“人口の転換はフランスで例外的に早くからはじまっていた.だが,どうしてだろう? 筆者の研究では,こう論じた――フランス革命に30年近くも先だってカトリック教会の影響力が低下したことが,出生率低下の主要な”
「原因」とは ◇英仏で戦争して英国が勝てたのは戦費調達方法の違いもあるわけで
"人数より質"声に出して読みたい日本語
イギリスの隣国である影響をもろに受けたからでは
“基礎となって,家系ウェブサイトの利用者たち”
Guillaume (英語のWilliam相当) は一般にギヨーム (/ɡijom/) とカタカナ表記する。
要約:昨今の世界的な出生率低下は経済成長が原因とされるが、フランスは工業化以前、18世紀に出生率の低下が始まっている。世俗化(=教会の権威の低下)と相関がある。出生率への文化的影響は無視できない。
何しろWW1後に創設された国際連盟(LEAGUE of NATIONS)は組織の公用語が仏語と英語だったんだからな(国際連合も英仏語)、ほんの100年ほど前でも実質世界を統べてたのは仏英だったわけだ。確かに超大国だった。
期待する内容がいつまで経っても始まらず、結局その世俗化の根本原因も曖昧。読み手のリテラシーや忍耐力に甘えた、よくある学者の悪文。本当に読みづらい。
そんなにイギリスとフランスで昔から違いが出てたのか
「で、結論は?その根拠は?」と思いながら読んで、最後までよくわからんかった。 宗教の影響低下でモラルが変わったから出生率が低下した、でいいんだよね?
子ひとりあたりに注ぐ愛情と金額が増えて少子化が進行することを前提として、食うに困らない金額を超えてどんどん育児給付を増やし続ければ、少子化が反転するという仮説が成り立つ。
確かにしっかりと明示されてはいないけど、言及されている避妊法の実施率が上がることで、出生率が下がったのでは? とても subtle だけど、劇的に効くレバー(避妊法)によって大きな人口動態インパクトがあったと
「教会の影響力が失われて,もはや聖職者は避妊に反対できなくなった」
少子化の主因を経済ではなく「価値観の世俗化」に求めた点が新しい。個人の自由や選択を尊重する社会への移行が、結果として国家の衰退を招くという歴史の皮肉は、現代の日本にとっても他人事ではない
出生率と宗教の話ならエマニュエル・トッドで充分だし、この筆者が「はっきりとはわからない」で済ませていることにもトッドは一応の仮説を立てているので、わざわざ訳した意味はどの辺りにあるのだろうか。
出生率ダウンはフランスだけじゃないのでこれは違うかと。かつてドイツに負けないために出生率増強に励んだ時期はあるけれど。/もっとロングスパンの話だった
どこもかしこも出生率ガタ落ちなのに国特有の理由を探す謎
面白かった。宗教の影響力低下がおそらく原因となったが、なぜ低下したのかは分からん、と。/しかし 2500 万程度で中国って言われてもな。その頃中国は 1 億越えていて同時期に 4 億まで増えた。
資料から推測される文化的な動きからの人口動態を推論してる。カトリック(産めよ増やせよ地に満ちよ)の威信低下が出生率減少に直結したらしい。それが幸いして英の産業革命によらず仏の生活水準が向上したと
長子相続が普通だった時代だと、子供がたくさんいることによる紛争は寧ろ抑えられそうだが……となると、単純に生活水準を上げるためかな。例え児童労働が普通でも稼げる仕事がなかったり、年子が連続すると厳しい。
「出生率の転換は,脱キリスト教が進んで初めて生じている」「絶対王権に結びついた宗教権力に対する反発・反抗として世俗化が進んでいたのでは」「イギリスは分子を増やした一方で,フランスは分母を減らした」
出生率の増減は複数要因によると思うが、この記事だと避妊技術が広まり発達したからと読める
少子化は先進国特有(女性の地位向上、生活スタイルの多様化)の不治の病なので、子どもをどうやって増やそうか考えるよりも、子供が少なくなることを織り込んでどう社会を回すかを考えたほうがいいと思う
射精数=出産数なら少子化は起きていない。性交で自動的に生まれる場合も起きてない。現代人も性交欲は変化なし。避妊ができ自慰も含め婚外性交が容易化しメディアが少数を好ましい交配相手と描写し続けるほど落ちる
"ギローム"、"ブリタニー" ふふっ //フランスではカトリックを残した結果、宗教対立が激しかったところで宗教の権威自体が落ちたみたいな感じか
出生に関するコストを人類は知りつつある。コストと感じる人が多ければ人口は減少する。意外と遠くない未来には人類は滅亡してしまうのでは無いかと思い始めた。
フランスは移民差別がないので統計もいっしょくたなんでしょ?最新の出生率も1.56と優秀だし(2010年は2.02)。パリの雰囲気は変わるかもしれんけど、このままがんばれ。
何言ってんの?ナポレオン戦争で成人男子が死にすぎて、女性だけ残っても一夫一婦制だから人口が大きく減少→取り返せないうちに一次大戦→戦後はそもそも出生率低下、ってだけでしょ?人工動態学の常識じゃないの?
世俗化、高等教育(特に女性教育)の普及、インターネットの普及?
カトリックのフランスがプロテスタント側に立って戦った30年戦争の辺りから宗教的権威は落ちてたんじゃないだろうか。神さまより国益と為政者が考えるなら下々もそうなっていくだろう
要約すると『フランスが他国に比べて少子化が100年以上早く始まったのは『脱キリスト教化』による世俗的な文化の広がりによって、避妊など意図的な家族計画や出生制限が広まったため』と結論づけています。
(https://www.franceplusplus.com/culture/2021/enfant-france1/)
フランス革命で農民が自分の土地を持ったが、法律で全ての子が分割相続するルールだったので農村で少子化が進み、都会に出る者が減って都会も人口が減ったとか聞いた。イギリスは革命後も長子相続だったと。
あまりにも経済効率を追求しすぎると子供を育てるコストが上がりすぎて人口が減っていってしまう。というところに資本主義の限界があるのかな。移民で補充するのも極右勢力の伸張で限界を迎えているしね。
『ルイ18世の治世に自然出生率が急に低下』で宇宙猫になったが原文はLouis XVだった/一部ブコメが「私は記事が読めないバカです」と書いてて目が点(記事中でトッドに言及してるのに id:Arturo_Uiさんが何言ってるか謎過ぎる
“かつてフランスはヨーロッパの超大国だった.それは,なによりも膨大な人口のたまものだった.”
たしか長い期間でみた出生率低下の大きな要因のひとつは、「避妊」という内容はみたことありますね。 要因は脱宗教だったり、日本のように性教育と避妊具の普及だったり国や時代によって多様。善悪は難しいが善かな
出生率低下に関して「なぜフランスだけこんなに早かったのか」が主題で「文化的規範の変化の影響も少なくない」という結論の記事に対して他の国でも低下してるだのコストがどうだの言ってる人は何も理解できていない
ギローム・ブラン「赤ちゃん問題にはじまっていたフランスの没落」(2023年2月)
“人口の転換はフランスで例外的に早くからはじまっていた.だが,どうしてだろう? 筆者の研究では,こう論じた――フランス革命に30年近くも先だってカトリック教会の影響力が低下したことが,出生率低下の主要な”
「原因」とは ◇英仏で戦争して英国が勝てたのは戦費調達方法の違いもあるわけで
"人数より質"声に出して読みたい日本語
イギリスの隣国である影響をもろに受けたからでは
“基礎となって,家系ウェブサイトの利用者たち”
Guillaume (英語のWilliam相当) は一般にギヨーム (/ɡijom/) とカタカナ表記する。
要約:昨今の世界的な出生率低下は経済成長が原因とされるが、フランスは工業化以前、18世紀に出生率の低下が始まっている。世俗化(=教会の権威の低下)と相関がある。出生率への文化的影響は無視できない。
何しろWW1後に創設された国際連盟(LEAGUE of NATIONS)は組織の公用語が仏語と英語だったんだからな(国際連合も英仏語)、ほんの100年ほど前でも実質世界を統べてたのは仏英だったわけだ。確かに超大国だった。
期待する内容がいつまで経っても始まらず、結局その世俗化の根本原因も曖昧。読み手のリテラシーや忍耐力に甘えた、よくある学者の悪文。本当に読みづらい。
そんなにイギリスとフランスで昔から違いが出てたのか
「で、結論は?その根拠は?」と思いながら読んで、最後までよくわからんかった。 宗教の影響低下でモラルが変わったから出生率が低下した、でいいんだよね?
子ひとりあたりに注ぐ愛情と金額が増えて少子化が進行することを前提として、食うに困らない金額を超えてどんどん育児給付を増やし続ければ、少子化が反転するという仮説が成り立つ。
確かにしっかりと明示されてはいないけど、言及されている避妊法の実施率が上がることで、出生率が下がったのでは? とても subtle だけど、劇的に効くレバー(避妊法)によって大きな人口動態インパクトがあったと
「教会の影響力が失われて,もはや聖職者は避妊に反対できなくなった」
少子化の主因を経済ではなく「価値観の世俗化」に求めた点が新しい。個人の自由や選択を尊重する社会への移行が、結果として国家の衰退を招くという歴史の皮肉は、現代の日本にとっても他人事ではない
出生率と宗教の話ならエマニュエル・トッドで充分だし、この筆者が「はっきりとはわからない」で済ませていることにもトッドは一応の仮説を立てているので、わざわざ訳した意味はどの辺りにあるのだろうか。
出生率ダウンはフランスだけじゃないのでこれは違うかと。かつてドイツに負けないために出生率増強に励んだ時期はあるけれど。/もっとロングスパンの話だった
どこもかしこも出生率ガタ落ちなのに国特有の理由を探す謎
面白かった。宗教の影響力低下がおそらく原因となったが、なぜ低下したのかは分からん、と。/しかし 2500 万程度で中国って言われてもな。その頃中国は 1 億越えていて同時期に 4 億まで増えた。
資料から推測される文化的な動きからの人口動態を推論してる。カトリック(産めよ増やせよ地に満ちよ)の威信低下が出生率減少に直結したらしい。それが幸いして英の産業革命によらず仏の生活水準が向上したと
長子相続が普通だった時代だと、子供がたくさんいることによる紛争は寧ろ抑えられそうだが……となると、単純に生活水準を上げるためかな。例え児童労働が普通でも稼げる仕事がなかったり、年子が連続すると厳しい。
「出生率の転換は,脱キリスト教が進んで初めて生じている」「絶対王権に結びついた宗教権力に対する反発・反抗として世俗化が進んでいたのでは」「イギリスは分子を増やした一方で,フランスは分母を減らした」
出生率の増減は複数要因によると思うが、この記事だと避妊技術が広まり発達したからと読める
少子化は先進国特有(女性の地位向上、生活スタイルの多様化)の不治の病なので、子どもをどうやって増やそうか考えるよりも、子供が少なくなることを織り込んでどう社会を回すかを考えたほうがいいと思う
射精数=出産数なら少子化は起きていない。性交で自動的に生まれる場合も起きてない。現代人も性交欲は変化なし。避妊ができ自慰も含め婚外性交が容易化しメディアが少数を好ましい交配相手と描写し続けるほど落ちる
"ギローム"、"ブリタニー" ふふっ //フランスではカトリックを残した結果、宗教対立が激しかったところで宗教の権威自体が落ちたみたいな感じか
出生に関するコストを人類は知りつつある。コストと感じる人が多ければ人口は減少する。意外と遠くない未来には人類は滅亡してしまうのでは無いかと思い始めた。
フランスは移民差別がないので統計もいっしょくたなんでしょ?最新の出生率も1.56と優秀だし(2010年は2.02)。パリの雰囲気は変わるかもしれんけど、このままがんばれ。
何言ってんの?ナポレオン戦争で成人男子が死にすぎて、女性だけ残っても一夫一婦制だから人口が大きく減少→取り返せないうちに一次大戦→戦後はそもそも出生率低下、ってだけでしょ?人工動態学の常識じゃないの?
世俗化、高等教育(特に女性教育)の普及、インターネットの普及?
カトリックのフランスがプロテスタント側に立って戦った30年戦争の辺りから宗教的権威は落ちてたんじゃないだろうか。神さまより国益と為政者が考えるなら下々もそうなっていくだろう
要約すると『フランスが他国に比べて少子化が100年以上早く始まったのは『脱キリスト教化』による世俗的な文化の広がりによって、避妊など意図的な家族計画や出生制限が広まったため』と結論づけています。
(https://www.franceplusplus.com/culture/2021/enfant-france1/)
フランス革命で農民が自分の土地を持ったが、法律で全ての子が分割相続するルールだったので農村で少子化が進み、都会に出る者が減って都会も人口が減ったとか聞いた。イギリスは革命後も長子相続だったと。
あまりにも経済効率を追求しすぎると子供を育てるコストが上がりすぎて人口が減っていってしまう。というところに資本主義の限界があるのかな。移民で補充するのも極右勢力の伸張で限界を迎えているしね。
『ルイ18世の治世に自然出生率が急に低下』で宇宙猫になったが原文はLouis XVだった/一部ブコメが「私は記事が読めないバカです」と書いてて目が点(記事中でトッドに言及してるのに id:Arturo_Uiさんが何言ってるか謎過ぎる
“かつてフランスはヨーロッパの超大国だった.それは,なによりも膨大な人口のたまものだった.”
たしか長い期間でみた出生率低下の大きな要因のひとつは、「避妊」という内容はみたことありますね。 要因は脱宗教だったり、日本のように性教育と避妊具の普及だったり国や時代によって多様。善悪は難しいが善かな
出生率低下に関して「なぜフランスだけこんなに早かったのか」が主題で「文化的規範の変化の影響も少なくない」という結論の記事に対して他の国でも低下してるだのコストがどうだの言ってる人は何も理解できていない