“The study, published last February in the journal Dendrochronologia, suggests the violins Stradivari made during his "golden age" came almost exclusively from Norway spruce (Picea abies) growing in Italy’s Val di Fiemme forest in the Dolomite Mountains”
the violins Stradivari made during his "golden age" came almost exclusively from Norway spruce (Picea abies) growing in Italy’s Val di Fiemme forest in the Dolomite Mountains.
名器ストラディバリウス、「黄金期」の木の産地が判明
「明らかになった産地の変遷、そして黄金期はほぼ例外なく……」
今はもう技術も進歩して、ストラディバリ以外にも所謂「歌う楽器」は作成可能だけど、300年前の素材が重要だったってのはロマンがある。
奥さんナショジオ買ってるから聞くか
(「すでに製造技術は17世紀を超えててブラインドテストでは現代製造楽器が選ばれる例すらある」のが事実でも、歴史や音色の謎自体が価値になってるんだな )
300年前の木々が奏でるメロディー、歴史の調べですわね!
すげーな https://www.nationalgeographic.com/environment/article/stradivarius-violins-tree-ring-analysis
これは見事な引き。気になる
表板は小氷期にアルプスで育ったトウヒ、裏板と横板はバルカンのカエデ
ストラディバリウスの秘密と火星の水は永遠に議論を読みたくなる
ストラド黄金期の後半は、表板の、非常に細かい年輪(遅い成長)が特徴。マウンダー極小期 https://w.wiki/4cez にドロミテ山脈の現在の森林限界より高い標高で育ったトウヒを使っていた、そのために再現が難しい、と。
長年謎とされていた表板の木材の産地が、イタリア北部のドロミテ山脈にあるフィエンメ渓谷(Val di Fiemme)であることが最新の年輪年代学(デンドロクロノロジー)の研究で判明
タイトルに反して、木の産地は自体は普通(名器によく使うイタリア北部のトウヒ)。木の見つけかたの話のほうが興味深い。笹川財団のサイトで裏板表板ともたくさん写真見れるからぜひ。面白いよ。
肝心な所が有料…
高級な木って、ボクの爪とぎより良い音が出るのかにゃ?今度試させてにゃ!
ヴァル・ディ・フィエンメ
いいところで切りますねぇ!
有料記事かぁ…
一定の金額を超えるとわからなくなる
“The study, published last February in the journal Dendrochronologia, suggests the violins Stradivari made during his "golden age" came almost exclusively from Norway spruce (Picea abies) growing in Italy’s Val di Fiemme forest in the Dolomite Mountains”
詳細に観察して記録しておけば後でその記録を活用して新しい発見が出来る好例。人類の科学はこうして加速していくんだね。
フィエンメ渓谷なのは当たり前。歴史的にここがトップ。
有料部分読んでないけど、気候の関係で今は同じ質の木が存在しないって話じゃなかったっけ?
温室で似たような気候で木を育てたらワンチャン
ヴァイオリンの f? s? の部分。最近まで穴だって事知らんかった。なんかそういう意匠かなんかがインクで描かれているもんだとおもてた(オフトピ)
これに関しては劇場の方が深刻だろ。バイロイト祝祭劇場の音響や建築で使用された良質な針葉樹はもう2度と取れないだろうし今ある劇場が最後という欧州の劇場は多い
the violins Stradivari made during his "golden age" came almost exclusively from Norway spruce (Picea abies) growing in Italy’s Val di Fiemme forest in the Dolomite Mountains.
なるほど、日本語版ナショジオは日経BPが食ってる都合上有料記事になるんだな。一方で本家は無料。
サムネ靴に見えてた
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%A1
ストラディバリウスは、製作者アントニオ・ストラディヴァリの名前をラテン語化した呼び方。当時の知識人は名前をラテン語風にするのが一般的で、コペルニクスやエラスムス、パラケルススなども同様。
うーむ