よく理解できんのだけど、将来の生物の教科書、この方向で書かれる可能性は結構高そうな気がする。
アミノ酸配列が96%同じなのにたった3つの違いで赤緑を識別してるとか神秘すぎる
バリバリ赤緑系色覚異常者の自分には身につまされる話。まあ圧倒的多数の健常者にはどうでもいいんでしょうがね。
そんな感度のいいセンサーなら調整難しいよなあ。
赤を買うか、緑を買うか、ちょっと違うよ
メガネ屋でいろいろ見せられるあれか
俺は見分けられない、霊長類ではないらしい、安心した。「人類は滅びるべき(俺は大丈夫?)」
"赤錐体に特異的な3つの親水性アミノ酸残基の「配置」や「電気的な性質 (双極子モーメント (注5))」の違いにより生じる静電環境が、赤と緑の見分けを実現する決定的要因である"
『錐体視物質は、タンパク質として非常に不安定/実験室での発現や精製が極めて困難であることから、原子レベルの精密な構造情報を得ることは、世界中の研究者が挑んでも成功しない極めて高い壁とされてきました』
ウィトゲンシュタインは加法混色では考えてなさそうだけど。黄色から逆算するのは難しそうだな。
タペータムの暗視能力とは排他構造の進化なんだろうか
「最先端のクライオ電子顕微鏡単粒子解析を用い、霊長類 (マカク) の赤および緑錐体視物質の暗状態の構造を、分解能3.2~3.7 Å (オングストローム) で決定することに世界で初めて成功しました」
私は赤緑色弱なんだけど、そういった微妙な違いを感知する力が弱いってことなのかな。色が違うのはわかるけどどっちが赤でどっちが緑かの判定ができない。
霊長類はなぜ赤と緑を見分けられるように進化したのか。森の中でおいしい果実を見つけるためだろうか。
「なぜ」ではなく「どう」だよね。あと、色覚の差は異常ではなく変位では?と考えている。
世の中には逆に一色多く黄錐体持ってる人もいるらしいからそんなに気にするもんでもない。
“「赤と緑はなぜ見分けられるのか」” 見分けられないが????
親が昔頭を強打して緑と赤が反対に見えてしまい信号なんかで困ったけどしばらくしたら治ったというか話があり、長年謎なんだがこのへん影響してそう
俺は青系統が苦手だなぁ。青と紺と濃紺から黒みたいな暗い系統の色が見分けつかない。逆に明るい緑、黄色、赤などの3原色系統は大丈夫。人によって色彩異常は違うんだなと感じる。
機構が分かっても、それが赤や緑のクオリアとどう結びつくか解明できる日は来るのかな
霊長類の色覚は一度哺乳類が失った色覚を錐体細胞の突然変異で再獲得したもので、鳥類とかより波長特性が全然良くないんだよね。赤錐体とか言うけど実際の感度ピークは黄緑あたり。他よりも赤に反応するというだけ…
"赤錐体に特異的な3つの親水性アミノ酸残基の「配置」や「電気的な性質 (双極子モーメント (注5))」の違いにより生じる静電環境が、赤と緑の見分けを実現する決定的要因であることを明らかにしました"
うわーおもろい。細部はわからんけど、やろうとしていることはわかりやすい。
色覚異常の治療に繋がるとええね
男は結構な割合で色弱がいるのでなかなか微妙な話題の予感。しかしほとんど同じ視物質なのに全然違うクオリアになるのは面白いね。foveonセンサも演算頼りの色復元をしてるけど人間の視覚系もにたような感じ
Wordのハイライトの黄緑と黄色、シアンと白の区別がつかないれべるなので治れば嬉しいが、今さら世界の色が変わったら適応できる気がしない。
これは素人にもわかりやすく面白い! なるほど、錐体にはバイアス電圧かかってるような状況なのかー、高速応答の定番みたいで面白い
熟した果実や若い葉を見分けられるので淘汰圧がかかったからだけれども、こんな微妙な違いに支えられていたとは
「赤と緑はなぜ見分けられるのか」霊長類色覚の分子構造を解明―赤・緑錐体視物質の構造を原子レベルで決定、30ナノメートルの謎に迫る― | 東京大学 先端科学技術研究センター
よく理解できんのだけど、将来の生物の教科書、この方向で書かれる可能性は結構高そうな気がする。
アミノ酸配列が96%同じなのにたった3つの違いで赤緑を識別してるとか神秘すぎる
バリバリ赤緑系色覚異常者の自分には身につまされる話。まあ圧倒的多数の健常者にはどうでもいいんでしょうがね。
そんな感度のいいセンサーなら調整難しいよなあ。
赤を買うか、緑を買うか、ちょっと違うよ
メガネ屋でいろいろ見せられるあれか
俺は見分けられない、霊長類ではないらしい、安心した。「人類は滅びるべき(俺は大丈夫?)」
"赤錐体に特異的な3つの親水性アミノ酸残基の「配置」や「電気的な性質 (双極子モーメント (注5))」の違いにより生じる静電環境が、赤と緑の見分けを実現する決定的要因である"
『錐体視物質は、タンパク質として非常に不安定/実験室での発現や精製が極めて困難であることから、原子レベルの精密な構造情報を得ることは、世界中の研究者が挑んでも成功しない極めて高い壁とされてきました』
ウィトゲンシュタインは加法混色では考えてなさそうだけど。黄色から逆算するのは難しそうだな。
タペータムの暗視能力とは排他構造の進化なんだろうか
「最先端のクライオ電子顕微鏡単粒子解析を用い、霊長類 (マカク) の赤および緑錐体視物質の暗状態の構造を、分解能3.2~3.7 Å (オングストローム) で決定することに世界で初めて成功しました」
私は赤緑色弱なんだけど、そういった微妙な違いを感知する力が弱いってことなのかな。色が違うのはわかるけどどっちが赤でどっちが緑かの判定ができない。
霊長類はなぜ赤と緑を見分けられるように進化したのか。森の中でおいしい果実を見つけるためだろうか。
「なぜ」ではなく「どう」だよね。あと、色覚の差は異常ではなく変位では?と考えている。
世の中には逆に一色多く黄錐体持ってる人もいるらしいからそんなに気にするもんでもない。
“「赤と緑はなぜ見分けられるのか」” 見分けられないが????
親が昔頭を強打して緑と赤が反対に見えてしまい信号なんかで困ったけどしばらくしたら治ったというか話があり、長年謎なんだがこのへん影響してそう
俺は青系統が苦手だなぁ。青と紺と濃紺から黒みたいな暗い系統の色が見分けつかない。逆に明るい緑、黄色、赤などの3原色系統は大丈夫。人によって色彩異常は違うんだなと感じる。
機構が分かっても、それが赤や緑のクオリアとどう結びつくか解明できる日は来るのかな
霊長類の色覚は一度哺乳類が失った色覚を錐体細胞の突然変異で再獲得したもので、鳥類とかより波長特性が全然良くないんだよね。赤錐体とか言うけど実際の感度ピークは黄緑あたり。他よりも赤に反応するというだけ…
"赤錐体に特異的な3つの親水性アミノ酸残基の「配置」や「電気的な性質 (双極子モーメント (注5))」の違いにより生じる静電環境が、赤と緑の見分けを実現する決定的要因であることを明らかにしました"
うわーおもろい。細部はわからんけど、やろうとしていることはわかりやすい。
色覚異常の治療に繋がるとええね
男は結構な割合で色弱がいるのでなかなか微妙な話題の予感。しかしほとんど同じ視物質なのに全然違うクオリアになるのは面白いね。foveonセンサも演算頼りの色復元をしてるけど人間の視覚系もにたような感じ
Wordのハイライトの黄緑と黄色、シアンと白の区別がつかないれべるなので治れば嬉しいが、今さら世界の色が変わったら適応できる気がしない。
これは素人にもわかりやすく面白い! なるほど、錐体にはバイアス電圧かかってるような状況なのかー、高速応答の定番みたいで面白い
熟した果実や若い葉を見分けられるので淘汰圧がかかったからだけれども、こんな微妙な違いに支えられていたとは