目指せ印税生活不労所得と思ってたけど甘くないのねえ。
本が売れない時代に印税だけで食える作家がほんの一握りなのは想像以上にシビアな現実だな
すぐれた文学はごま油みたいなもの 元々優秀な人間を苦境に追い込んで 苦悩の万力で壊れるほど締め付けると 文学がしぼり出される
あれそんな内容だったのか! 上がってきてたけど読んでなかった
異世界転生とか悪役令嬢とか追放逆転とか書いたらいいのでは?
興味がある人は『本を読めなくなった人たち』という新書を読んでみて欲しい。他人の不幸、エロ、マンガ、クイズしか読まれない現実が書かれている。
記事は読んで無いけど芥川賞はいわゆる「純文学」の「新人賞」でしかない。登竜門の意味はあっても大きな権威を与えるものでは無く、成功を約束するものでもない。商業的に成功したければそれを目指すべき
作家じゃなくて出版社がなんとかするしかない話じゃないかと思います。作家に経営感覚を求めるのは無理筋ってやつです
貧困は自己責任だろ。それで筆を折るって言うのならそこまでの作家ってことだ。
経営者が書くビジネス本ならともかく純文学で経営者感覚を持っている人間の本など読みたくねぇよ。とはいえ由々しき問題よね。職業作家向けの個人エージェントや事務所で創作環境を整えるしかないのかね。
依頼もないならすることないんだから働けよ
CMバンバン打っててみんな知ってる食品メーカーが中小企業だったり、知名度と経済状況は別だよね
経営感覚というか,パーソナルなファイナンシャルプランよね。作家だけでなくすべての人に必要な知識だと思う。日本で金銭教育が注目されるようになったのわりと最近だしね。
少なくとも俺は、古本すらろくに買えなくなってしまった。多くの人が、本を買うどころではない状態に追い込まれていることも一因ではないだろうか。
吉本も柳も700万部以上売ってるんだけど、多作では無く、初期作が人気になったタイプ。若いころに大金手にして贅沢おぼえて、年取って寡作になったら食えん。
白い石仮面みたいなの被ってYouTubeする作家が増えたりするのにはそんな事情が(違
お、俺は吉本ばななや柳美里より金持ってるのか..。
柳美里は、日本で最も重要な作家のひとりと思うが、しかし現代において、より売れるものを書く事が、かつて程意味ある事なのかどうかは良く分からない。かつては、より開かれた、非独我な姿勢として評価もされたが。
吉本ばななはスピリチュアルに傾倒してキャリアの中盤を無駄にし、柳美里はそもそも生活能力に問題がありそうな。「作家に経営感覚を求めるな」というのもまた、過剰な作家幻想だろうね
お金がないとまず削られるのは娯楽費だし、最近話題になるような作品出してないしね。南Q太先生の漫画は好きで結構買ってるけど、グッズとか出たりアニメになったりする感じの話じゃないしな…
いや芥川賞作家も山ほどいるからね。年2人は出し過ぎ。あと本売れなさ過ぎ。
芸術系の仕事で一生やっていきたい人は若い頃に一度売れたら駐車場やアパート等、投資用不動産を買って本業とは別の収入の柱を作っておくべきかもな
吉本ばななで、そんな状態なのか。貧困で業務に支障きたしてるなら、何とかならないのか。柳美里は小説を読むと、印税の前借りで生活の足しにしている。ちゃんとした生活が出来ない人は居る。私も何とか生きている。
フリーランスのライターだのイラストレーターなんかも「担当者が若い人に交代」「担当者が昇進して現場を離れる」で仕事が来なくなったりするのは「あるある」だなあ。歳上には頼みにくいという人が一定数いる。
モブノリオも副賞の時計をメルカリに出してたね
西村賢太が無茶苦茶資産運用してたら嫌じゃないですか。作家なんて社会不適合がなる商売なんだから自業自得である(過激派)
海外に広げても売れないのか・・知名度上げてnoteで稼ぐ・・なんかエロ漫画家で見たパターンか・・ファンコミュニティ作るしかないのかね・・
直木賞作家の林真理子は今でも稼いではいるけどエッセイでよく縮小した出版業界を嘆いてはいる
ブンガクで食えないのは昔から言われとるやろ。ミステリー作家が食えなくなったら完全に終わりだけど
「筆は一本、箸は二本、衆寡敵せずと知るべし」(広津和郎)なんてのは昔から。作家専業で食える方が珍しい。
取ってつけたようなシメに噴いた/「経営感覚の無さ」というが、それは給与所得者も一緒じゃないかなぁ、会社に丸投げしてるぶん、感覚無いながらもなんとかしようと足掻くフリーランスよりタチが悪い
漫画家や作家向けの年金とか作ったほうがいんじゃないのかなあ。アメリカMLBの選手向けのやつみたいなの。 ジャンプで1年連載したら最低限生きていけるくらいの年金がもらえるとか。
資産管理は「大衆に埋没する巧みさ(美人投票が『わたしが綺麗だと思う人』でなく『みんなが良いと感じてる人』を選ぶのと株式市場は同じ」なのでクリエイティブとは両立しえない(『何かを言う必然性』を奪ってしまう
本読む時間がないよね / 新聞記者やりながら小説家みたいなキャリアだったよね、実家が太いのでなければ。
ばななノート見なくては(課金応援)。そもそも作家に経営感覚なんて求めるのがおかしい。協同組合的な互助会の仕組みが取れたらいいのに。管理系だけやるフリーランス集団のバックエンドみたいな
『作家に経営感覚を求めるのは無理筋ってやつです』全国民に求められて当然のスキルを作家様だけ免除だなんてそんな甘ちょろ、寧ろ特大級の侮辱では。
作家という職業の問題ではなく、個々人の問題では。吉本ばななや柳美里のエセーなどを読んでいると、そりゃあんた貧しくもなるよと。
純文学なんてもともと儲かってなくて漫画の利益で成り立っていると言われているのに、これ以上何を求めるのか
漫画の原作かラノベ書いたほうがええんちゃう?
年代的なものもありそう。最近の若手〜中堅作家さんは専業作家で食えない前提で業界にきてるから、金銭感覚や生活しっかりしてそうな作家さんが多い。兼業やれる程度の社会性あるというか
そのまま、森茉莉みたいになれば良いのでは?
吉本ばななくらいだと世間的には遺産だけでなんぼでも生きていけそうなイメージありそうな気がしてるが
最近の本はカバーされて試し読みもできないし、ウェブ小説みたいに読めるわけでもない。指名買いするしかない状態。
( う~む。)( 「吉本隆明氏の著作権は」って思ってしまうんだよババアは )
雑誌連載みたいな中間の「名があればなんとなく食い繋げる仕事」が無くなったからね。おまけに「連載を通じて出版社と緩く繋がり続ける」も無くなった。有料エッセイに移行するのは正しいんじゃないでしょうか。
Xでインプレッション稼ぎしたほうがお金になるんじゃ。
淡々と書き続けるのはどんだけ大変のことなのかがよくわかる。村上春樹さんのすごさよ。
うーん、表現者に経営感覚(というかお金に関しての基礎知識)も生活能力もいらないと言うのなら、もうパトロン制に戻すしかないのでは… 現代は生きることの自由度が上がった分、自己責任部分も増えましたよね
吉本ばなな、柳美里クラスでそれはきっついなあと思うが、自分も彼女らの著作に金払ったことないし案外そんなものかもとか思いました(小並
自分語りで稼げなくなった?知らんな。好き勝手怠惰に生きて浮世離れしたババアの世迷い言に需要がないだけ。ひと昔前に流行ったYouTuberが稼げなくなったとか嘆いてyoutubeがなんとかしろってバカとしか思えないだろ?
作家の (経営というレベルでは無い) 生活感覚は個人で養ってくれとしか。そこは出版社が責任を持つ範囲を超えてる。
作家が資産運用上手だと新作が出なくなるので、ファンとしては浪費家であってくれた方が都合が良いのである。経済も回るし。
組合組合ってみんな言うけど作ったら作ったでどうせ「中抜きしすぎ」「クリエイター軽視」て叩くんだから誰がやるんだって話よ。裏方は軽視していいわけ?
"衝撃的な事実(略)以上に反応が目立ったのは金銭事情について"世間ではそんな反応なんだ? そっちは「売れっ子でも専業作家は少ない」みたいな解説先にみてたこともあって、随分内容の薄い記事って感想
トップブコメ「出版社がなんとかするしかない話じゃないか」←これにスターが集まる一方で、稼いでる最中の作家が「私の金に編集が口出してきた、私の稼ぎなのに何様のつもりか!」と不満書いたら同調し出版社を叩く
出版不況で、週刊誌・月刊誌のエッセイの様な仕事がトータルとして減ってるのかも。過去は、エッセイ的な連載で固定費は稼げたんじゃないかな。そう考えると、noteのような形態でエッセイ売るのもありな気がする。
実際、歴史だとか人文系も動画+書籍になってる。音楽やイラストも作成過程を動画で上げて作品を共有物語化している。AIで置き換わりそうなものは置換不可能な体験によって物語していて、文学は粘ってるけども・・・
金がなくなったのなら、新しいものを作って売るかほかの仕事をするしかないのでは。芥川賞をもらったら生涯年金が出るというのも違うでしょう
小説なんて娯楽に過ぎない。食えないなら働きながらやるしかないと思うよ。ボクシング日本チャンピオンも普通に食えてなくて働けてない。権威はあれど売れない小説、という現実じゃないかな。
芥川龍之介や泉鏡花などもお金に苦労していた様だし作家という職業は金銭的に厳しいのでは。
芥川賞作家もじゃなくて芥川賞作家だから厳しいといったほうが良いだろうな。売れっ子にあげる傾向が強い直木賞とは違って売ることを主体としていない文学重視だし。
吉本ばななや柳美里クラスでも貧困になるとか、厳しい世界やのう。娯楽の多様化で小説が売れてへんしな。文芸書は2010年から2024年で半減以下、1980年代と比べると3分の1以下らしいし。
吉本ばななは厳しい時期に苦しくて「二万円の仕事」をたくさんやったと書いていた。名もないライターで「二万円の仕事」に追われ、それすら必死に手に入れてる身としては読んでいて苦しくなったところはある
考えてみれば自分も買う本の数は大学生の頃の方が多かったな。本を買わなくなってきてる
昔からそんなイメージしかないが。カルモチンでヨイヨイとか。
実体験を踏まえて言うなら、まず安定した執筆ペースを保つことが難しいし、書いた原稿の換金率も一定しないので(没が続けば当然ゼロ)、最初に一発当てない限り、執筆だけでライフプランを立てるのは至難の業です。
芥川賞もらっても食えないのは昔から言われてるでしょうが。芥川賞作家どうこうじゃなくて何本も映像化されてる作品がある作家でも安定して食えないという話でしょうこのばやい
文学作家が、作品作って、セルフプロデュースして、営業して、ファンサして、IP管理して……いや無理。作家で食べていくということは作家を中核としたSPCやベンチャーを立ち上げるということだ。チームを作ろう。
作家は紙と鉛筆さえあれば作品は書けるだろうが、図書館でしか読まない連中が少しも金を払おうとしないのは問題だと思う。糊口をしのぐ精神で作者も読者も支え合うべき。
まあ、文学はしゃあない
1980年代が雑誌バブルで広告収入が多かったんですよね。いま、もう雑誌が売れなくなっているし。 (純文学は貧困で質屋通いする私生活つづったのを昔からよく見るわけだが)
サラリーマン兼業作家になるわけにはいかんのか。
歴史的に見れば、小説家も含めた芸術家の活動は、その多くが、「金持ちの道楽」、「パトロンのおかげで生活できてる」、「赤貧に喘ぎながらしがみつく」のどれかだったわけで、まあ、そんなものでは。
芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃|日刊ゲンダイDIGITAL
目指せ印税生活不労所得と思ってたけど甘くないのねえ。
本が売れない時代に印税だけで食える作家がほんの一握りなのは想像以上にシビアな現実だな
すぐれた文学はごま油みたいなもの 元々優秀な人間を苦境に追い込んで 苦悩の万力で壊れるほど締め付けると 文学がしぼり出される
あれそんな内容だったのか! 上がってきてたけど読んでなかった
異世界転生とか悪役令嬢とか追放逆転とか書いたらいいのでは?
興味がある人は『本を読めなくなった人たち』という新書を読んでみて欲しい。他人の不幸、エロ、マンガ、クイズしか読まれない現実が書かれている。
記事は読んで無いけど芥川賞はいわゆる「純文学」の「新人賞」でしかない。登竜門の意味はあっても大きな権威を与えるものでは無く、成功を約束するものでもない。商業的に成功したければそれを目指すべき
作家じゃなくて出版社がなんとかするしかない話じゃないかと思います。作家に経営感覚を求めるのは無理筋ってやつです
貧困は自己責任だろ。それで筆を折るって言うのならそこまでの作家ってことだ。
経営者が書くビジネス本ならともかく純文学で経営者感覚を持っている人間の本など読みたくねぇよ。とはいえ由々しき問題よね。職業作家向けの個人エージェントや事務所で創作環境を整えるしかないのかね。
依頼もないならすることないんだから働けよ
CMバンバン打っててみんな知ってる食品メーカーが中小企業だったり、知名度と経済状況は別だよね
経営感覚というか,パーソナルなファイナンシャルプランよね。作家だけでなくすべての人に必要な知識だと思う。日本で金銭教育が注目されるようになったのわりと最近だしね。
少なくとも俺は、古本すらろくに買えなくなってしまった。多くの人が、本を買うどころではない状態に追い込まれていることも一因ではないだろうか。
吉本も柳も700万部以上売ってるんだけど、多作では無く、初期作が人気になったタイプ。若いころに大金手にして贅沢おぼえて、年取って寡作になったら食えん。
白い石仮面みたいなの被ってYouTubeする作家が増えたりするのにはそんな事情が(違
お、俺は吉本ばななや柳美里より金持ってるのか..。
柳美里は、日本で最も重要な作家のひとりと思うが、しかし現代において、より売れるものを書く事が、かつて程意味ある事なのかどうかは良く分からない。かつては、より開かれた、非独我な姿勢として評価もされたが。
吉本ばななはスピリチュアルに傾倒してキャリアの中盤を無駄にし、柳美里はそもそも生活能力に問題がありそうな。「作家に経営感覚を求めるな」というのもまた、過剰な作家幻想だろうね
お金がないとまず削られるのは娯楽費だし、最近話題になるような作品出してないしね。南Q太先生の漫画は好きで結構買ってるけど、グッズとか出たりアニメになったりする感じの話じゃないしな…
いや芥川賞作家も山ほどいるからね。年2人は出し過ぎ。あと本売れなさ過ぎ。
芸術系の仕事で一生やっていきたい人は若い頃に一度売れたら駐車場やアパート等、投資用不動産を買って本業とは別の収入の柱を作っておくべきかもな
吉本ばななで、そんな状態なのか。貧困で業務に支障きたしてるなら、何とかならないのか。柳美里は小説を読むと、印税の前借りで生活の足しにしている。ちゃんとした生活が出来ない人は居る。私も何とか生きている。
フリーランスのライターだのイラストレーターなんかも「担当者が若い人に交代」「担当者が昇進して現場を離れる」で仕事が来なくなったりするのは「あるある」だなあ。歳上には頼みにくいという人が一定数いる。
モブノリオも副賞の時計をメルカリに出してたね
西村賢太が無茶苦茶資産運用してたら嫌じゃないですか。作家なんて社会不適合がなる商売なんだから自業自得である(過激派)
海外に広げても売れないのか・・知名度上げてnoteで稼ぐ・・なんかエロ漫画家で見たパターンか・・ファンコミュニティ作るしかないのかね・・
直木賞作家の林真理子は今でも稼いではいるけどエッセイでよく縮小した出版業界を嘆いてはいる
ブンガクで食えないのは昔から言われとるやろ。ミステリー作家が食えなくなったら完全に終わりだけど
「筆は一本、箸は二本、衆寡敵せずと知るべし」(広津和郎)なんてのは昔から。作家専業で食える方が珍しい。
取ってつけたようなシメに噴いた/「経営感覚の無さ」というが、それは給与所得者も一緒じゃないかなぁ、会社に丸投げしてるぶん、感覚無いながらもなんとかしようと足掻くフリーランスよりタチが悪い
漫画家や作家向けの年金とか作ったほうがいんじゃないのかなあ。アメリカMLBの選手向けのやつみたいなの。 ジャンプで1年連載したら最低限生きていけるくらいの年金がもらえるとか。
資産管理は「大衆に埋没する巧みさ(美人投票が『わたしが綺麗だと思う人』でなく『みんなが良いと感じてる人』を選ぶのと株式市場は同じ」なのでクリエイティブとは両立しえない(『何かを言う必然性』を奪ってしまう
本読む時間がないよね / 新聞記者やりながら小説家みたいなキャリアだったよね、実家が太いのでなければ。
ばななノート見なくては(課金応援)。そもそも作家に経営感覚なんて求めるのがおかしい。協同組合的な互助会の仕組みが取れたらいいのに。管理系だけやるフリーランス集団のバックエンドみたいな
『作家に経営感覚を求めるのは無理筋ってやつです』全国民に求められて当然のスキルを作家様だけ免除だなんてそんな甘ちょろ、寧ろ特大級の侮辱では。
作家という職業の問題ではなく、個々人の問題では。吉本ばななや柳美里のエセーなどを読んでいると、そりゃあんた貧しくもなるよと。
純文学なんてもともと儲かってなくて漫画の利益で成り立っていると言われているのに、これ以上何を求めるのか
漫画の原作かラノベ書いたほうがええんちゃう?
年代的なものもありそう。最近の若手〜中堅作家さんは専業作家で食えない前提で業界にきてるから、金銭感覚や生活しっかりしてそうな作家さんが多い。兼業やれる程度の社会性あるというか
そのまま、森茉莉みたいになれば良いのでは?
吉本ばななくらいだと世間的には遺産だけでなんぼでも生きていけそうなイメージありそうな気がしてるが
最近の本はカバーされて試し読みもできないし、ウェブ小説みたいに読めるわけでもない。指名買いするしかない状態。
( う~む。)( 「吉本隆明氏の著作権は」って思ってしまうんだよババアは )
雑誌連載みたいな中間の「名があればなんとなく食い繋げる仕事」が無くなったからね。おまけに「連載を通じて出版社と緩く繋がり続ける」も無くなった。有料エッセイに移行するのは正しいんじゃないでしょうか。
Xでインプレッション稼ぎしたほうがお金になるんじゃ。
淡々と書き続けるのはどんだけ大変のことなのかがよくわかる。村上春樹さんのすごさよ。
うーん、表現者に経営感覚(というかお金に関しての基礎知識)も生活能力もいらないと言うのなら、もうパトロン制に戻すしかないのでは… 現代は生きることの自由度が上がった分、自己責任部分も増えましたよね
吉本ばなな、柳美里クラスでそれはきっついなあと思うが、自分も彼女らの著作に金払ったことないし案外そんなものかもとか思いました(小並
自分語りで稼げなくなった?知らんな。好き勝手怠惰に生きて浮世離れしたババアの世迷い言に需要がないだけ。ひと昔前に流行ったYouTuberが稼げなくなったとか嘆いてyoutubeがなんとかしろってバカとしか思えないだろ?
作家の (経営というレベルでは無い) 生活感覚は個人で養ってくれとしか。そこは出版社が責任を持つ範囲を超えてる。
作家が資産運用上手だと新作が出なくなるので、ファンとしては浪費家であってくれた方が都合が良いのである。経済も回るし。
組合組合ってみんな言うけど作ったら作ったでどうせ「中抜きしすぎ」「クリエイター軽視」て叩くんだから誰がやるんだって話よ。裏方は軽視していいわけ?
"衝撃的な事実(略)以上に反応が目立ったのは金銭事情について"世間ではそんな反応なんだ? そっちは「売れっ子でも専業作家は少ない」みたいな解説先にみてたこともあって、随分内容の薄い記事って感想
トップブコメ「出版社がなんとかするしかない話じゃないか」←これにスターが集まる一方で、稼いでる最中の作家が「私の金に編集が口出してきた、私の稼ぎなのに何様のつもりか!」と不満書いたら同調し出版社を叩く
出版不況で、週刊誌・月刊誌のエッセイの様な仕事がトータルとして減ってるのかも。過去は、エッセイ的な連載で固定費は稼げたんじゃないかな。そう考えると、noteのような形態でエッセイ売るのもありな気がする。
実際、歴史だとか人文系も動画+書籍になってる。音楽やイラストも作成過程を動画で上げて作品を共有物語化している。AIで置き換わりそうなものは置換不可能な体験によって物語していて、文学は粘ってるけども・・・
金がなくなったのなら、新しいものを作って売るかほかの仕事をするしかないのでは。芥川賞をもらったら生涯年金が出るというのも違うでしょう
小説なんて娯楽に過ぎない。食えないなら働きながらやるしかないと思うよ。ボクシング日本チャンピオンも普通に食えてなくて働けてない。権威はあれど売れない小説、という現実じゃないかな。
芥川龍之介や泉鏡花などもお金に苦労していた様だし作家という職業は金銭的に厳しいのでは。
芥川賞作家もじゃなくて芥川賞作家だから厳しいといったほうが良いだろうな。売れっ子にあげる傾向が強い直木賞とは違って売ることを主体としていない文学重視だし。
吉本ばななや柳美里クラスでも貧困になるとか、厳しい世界やのう。娯楽の多様化で小説が売れてへんしな。文芸書は2010年から2024年で半減以下、1980年代と比べると3分の1以下らしいし。
吉本ばななは厳しい時期に苦しくて「二万円の仕事」をたくさんやったと書いていた。名もないライターで「二万円の仕事」に追われ、それすら必死に手に入れてる身としては読んでいて苦しくなったところはある
考えてみれば自分も買う本の数は大学生の頃の方が多かったな。本を買わなくなってきてる
昔からそんなイメージしかないが。カルモチンでヨイヨイとか。
実体験を踏まえて言うなら、まず安定した執筆ペースを保つことが難しいし、書いた原稿の換金率も一定しないので(没が続けば当然ゼロ)、最初に一発当てない限り、執筆だけでライフプランを立てるのは至難の業です。
芥川賞もらっても食えないのは昔から言われてるでしょうが。芥川賞作家どうこうじゃなくて何本も映像化されてる作品がある作家でも安定して食えないという話でしょうこのばやい
文学作家が、作品作って、セルフプロデュースして、営業して、ファンサして、IP管理して……いや無理。作家で食べていくということは作家を中核としたSPCやベンチャーを立ち上げるということだ。チームを作ろう。
作家は紙と鉛筆さえあれば作品は書けるだろうが、図書館でしか読まない連中が少しも金を払おうとしないのは問題だと思う。糊口をしのぐ精神で作者も読者も支え合うべき。
まあ、文学はしゃあない
1980年代が雑誌バブルで広告収入が多かったんですよね。いま、もう雑誌が売れなくなっているし。 (純文学は貧困で質屋通いする私生活つづったのを昔からよく見るわけだが)
サラリーマン兼業作家になるわけにはいかんのか。
歴史的に見れば、小説家も含めた芸術家の活動は、その多くが、「金持ちの道楽」、「パトロンのおかげで生活できてる」、「赤貧に喘ぎながらしがみつく」のどれかだったわけで、まあ、そんなものでは。