''これだから文化の伝播は面白い、文化は局地に残る、だな''/「右に出る者がいない」とか「左遷」とか「左大臣」とか
項羽と劉邦由来の言葉なのか 最初の事例は左遷というより下放
左遷なんて言葉まだ使っててサーセン。/この人が中国の辺境に更迭されたの、強硬すぎる外交姿勢のトーンダウンを図る狙いがあったとか言われてるらしいが、要はスケープゴートにされたってことだよなぁ。
さーせん
こういう本来の語用とか意味とか発音とかって本家より辺境の方が維持されるもんな。ある種の権威化してるからだと思うけど。 "今では一般的に「下放」(辺境化)と呼ばれています" 左遷の方がかっこいいや(
本家中国では死語なのに、日本では毎日どこかで左遷が発生してるの味わい深いな
日本国内でも方言に古い都言葉が残ってることはままあるね。
「道具」って実は中国語で舞台装置の事なんだよね。だから大道具、小道具が舞台や演劇で使われるのは正しい用法。日本語は言葉輸入当時の意味を保存してるとも言える。
NHKの「漢字ふむふむ」に出てきそうなネタだ
日本だと伝統的に左の方が上だけど(左大臣、左近衛大将等)、「右遷」にはならなかった、というのは古典由来の慣用句だからか
本家の方は意味が違ってきて使われなくなるのか。…わらび餅とかくず餅は恥を知るべきでは?
同じく史記に出てくる「執牛耳」は変わらぬ意味(日本語の「牛耳る」と違って裏から支配するネガティブな雰囲気はない)で使われているらしい
菅原道真の怨念の深み
中国から来てる言葉なのか
え?左遷じゃなくて下放って言うの?日本だと文化大革命以外に下放って使わないよ
パラオ共和国で「チチバンド」が生きてるようなものか
よく考えたら、昔から地図は北が上なんだな。
中国では粛清じゃないの?
今度は簡体字使ってないから時代遅れとか言ってきそう。
孟母三遷の教えとかは、どうなんだろう?
下放とは新しい(共産党の下郷運動が起源なのでまだ100年経ってない)。何百年か後の日本の漢文の授業では毛沢東本紀(なんだそれ?)が題材になり、Xでは「日本人ってまだ"下放"って言葉を使ってるの?」と言われそう(謎解釈
フヒヒ…
都落ちも、左遷も 現実社会では使わんなぁ
漢字として輸入されて分岐してるわけでな。まぁそういうこともあるやろな。
こういうの好き。左遷の左は西安より更に西=左に遷されることだったのか。日本では何故左が上になったんだろう。左大臣出てくる平安にはそうだから、京都が西(左)という視点は存在しないはずだし/報道官の左遷は驚く
そもそも中国人は簡体字が定着して繁体字読めないなんて話もあるからな
古代中国の言葉や文化が周辺諸国に残ってて現代中国では廃れてるの、方言周圏論と一緒やね。
言葉というのは面白いなあ
日本では菅原道真の時に強く再定義されちゃってるから、より定着したのかもね?🤔
右上位は国際プロトコルだからいまでも使うべきでは。国旗の並び順や表彰台の2位3位の並び順も右上位(向かって左)だし。
こういうの沢山あるから趣味として中国語勉強するの面白いよ。日中で意味が違う言葉とかも沢山ある。
仏教はインド発祥だけどインドじゃ廃れてる(当然用語にも影響するはず)とか、世界的にいくらでもある話で「左遷」は特に面白い例でもないと思う。
射爆了の時も思ったけど漢字(漢文)ってリンガ・フランカなんだなあ
"右に出る者はいない"って言い回しも中国由来なのかな?向こうでも使うんだろうか
言葉が遠くで保存されてるの、できれば親善もつづいてほしいなぁ
左遷って言葉が中国が絡んでる事自体日本人は知らんだろ
地元の方言の、たいぎい(大変なので面倒、だるいみたいな意味)。たぶん元は大儀だろうなと思ってる。
右に出る者はない、とかも意訳ではなく直訳だと伝わらないんだなきっと。
日本語は古来の中国語からの借用語が多く、現代中国語は近代日本語からの借用語が多い。時代ごとの文化技術の流れを考えれば腑に落ちる
西洋史的には羅針盤の発明や航海術の発達で「北が上」に統一されたと説明されるけど、中国では如何なる理由でそうしたのだろうか。
手紙はともかく公文書?〈手紙や公文書でしか「左遷」って使わないんじゃないかな〉/「右に出るものはない」だと日本でも口語では滅多に使わないかな?
ほー、方言周圏論=柳田国男「蝸牛考」を知ってる人がこんなにいるとは驚いたな。英語や仏語も「現代じゃ使わない」言い回しを日本人は使ってるそうだし。「What your name?」や「Comment allez-vous ?」とか今は言わない。
都落ちが死語になってる人いて笑えなかった。韓国と台湾で左遷という言葉が現役なのは周圏論ではなくかつての日本による植民地支配/皇民化教育の影響ではないか
下放って言葉は毛沢東由来?文化大革命とか紅衛兵とかそこら辺の…。項羽と劉邦の時代の言葉が毛沢東で上書きされてるって事だったら面白いね。
「明升暗降」って分かり易!
"あ..グローバルな鍋牛考だ"
更迭されて顔 穏やかになってるやん
伝わった当時の言葉が残ってるって考えると、中国由来の言葉にはロマンがあるな〜。
今のAI翻訳はちゃんと文脈を読み取って、“手紙や公文書でしか〜” という棘コメの「手紙」を「トイレットペーパー」と訳さないのね(日本語の方で簡体字「纸」を使って翻訳したら結果が変わった)
左遷が中国から来たって全国の古文の先生の鉄板ネタなんじゃないの?落語かってくらい流暢に説明してたぞ
日本は大宰府という分かりやすい「左遷の地」が京都の西にあったしね。韓国語の「左遷」は中or日の音由来っぽいから『ひだり』の要素はなさそうなのかな?
ほかにも中国語では「吃」というところを日本語ではいまだに「食べる」と書いているし、「喝」を「飲む」と書いているし、「湯」のことをスープの意味で使わず熱水の意味で使ったり、古代中国語の用法がいまだに残る
中国と日本では基本語彙に差があるので筆談は実は難しい。「読む・書く・聞く・話す」は “看、写、聴、説”。「歩く・走る・食べる・飲む」は “走、跑、吃、喝”。/ 「手紙」はトリビアでしか出てこないほぼ死語。
方言周圏論…はっはっは。ところで、「人民」や「共和国」、「共産主義」「革命」といった言葉は、明治時代に日本人が作った訳語であることをご存じですか? (なお「中華」は元からあった)
下放はポルポト的なやつのこと(無論本家が中国だけど)で、左遷とは違くない?
中国における左右の優劣は王朝により異なっており日本の左優位は唐の時代に輸入された物、「右に出るものなし」は右優位な漢の時代のもの、らしい。
今の中国だと114514がナウい言葉だよな
重みのある言葉だが、人を軽んじるときに使う。
「右より左のが地位低い」<これは時代によるし、左のほうが地位高かった時代のほうが後世長いから死語になったんだけどね。
最近じゃ日本語が英語圏に輸出されてしかも意味変わって、「日本では」っていうインプレ稼ぎインフルエンサーに使われてるらしいから更に混乱して面白いことになる
下放だとそこはかとなく文革のかほりが…
NHKの漢字ふむふむがそんな番組 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-GPLRJ11ZWG
サーセン見て満足したので帰る
方言周圏論
銀英伝といえばラインハルトもドイツ的にはすごく昔の名前で違和感があると聞いたことがある
へー。古語扱いなんだ。
これ面白かった。まとめ助かる
古い言葉や古い用法は当該文化の中心地ではなく周縁ほど残りやすいというのは,数々の証拠があるし,機序も納得性がある
天安門の一言でいいじゃん ジョーカーだよ
中国人「日本人ってまだ"左遷"って言葉を使ってるの?」Twitterで交流していたら、発祥の中国では古語扱いだと判明
''これだから文化の伝播は面白い、文化は局地に残る、だな''/「右に出る者がいない」とか「左遷」とか「左大臣」とか
項羽と劉邦由来の言葉なのか 最初の事例は左遷というより下放
左遷なんて言葉まだ使っててサーセン。/この人が中国の辺境に更迭されたの、強硬すぎる外交姿勢のトーンダウンを図る狙いがあったとか言われてるらしいが、要はスケープゴートにされたってことだよなぁ。
さーせん
こういう本来の語用とか意味とか発音とかって本家より辺境の方が維持されるもんな。ある種の権威化してるからだと思うけど。 "今では一般的に「下放」(辺境化)と呼ばれています" 左遷の方がかっこいいや(
本家中国では死語なのに、日本では毎日どこかで左遷が発生してるの味わい深いな
日本国内でも方言に古い都言葉が残ってることはままあるね。
「道具」って実は中国語で舞台装置の事なんだよね。だから大道具、小道具が舞台や演劇で使われるのは正しい用法。日本語は言葉輸入当時の意味を保存してるとも言える。
NHKの「漢字ふむふむ」に出てきそうなネタだ
日本だと伝統的に左の方が上だけど(左大臣、左近衛大将等)、「右遷」にはならなかった、というのは古典由来の慣用句だからか
本家の方は意味が違ってきて使われなくなるのか。…わらび餅とかくず餅は恥を知るべきでは?
同じく史記に出てくる「執牛耳」は変わらぬ意味(日本語の「牛耳る」と違って裏から支配するネガティブな雰囲気はない)で使われているらしい
菅原道真の怨念の深み
中国から来てる言葉なのか
え?左遷じゃなくて下放って言うの?日本だと文化大革命以外に下放って使わないよ
パラオ共和国で「チチバンド」が生きてるようなものか
よく考えたら、昔から地図は北が上なんだな。
中国では粛清じゃないの?
今度は簡体字使ってないから時代遅れとか言ってきそう。
孟母三遷の教えとかは、どうなんだろう?
下放とは新しい(共産党の下郷運動が起源なのでまだ100年経ってない)。何百年か後の日本の漢文の授業では毛沢東本紀(なんだそれ?)が題材になり、Xでは「日本人ってまだ"下放"って言葉を使ってるの?」と言われそう(謎解釈
フヒヒ…
都落ちも、左遷も 現実社会では使わんなぁ
漢字として輸入されて分岐してるわけでな。まぁそういうこともあるやろな。
こういうの好き。左遷の左は西安より更に西=左に遷されることだったのか。日本では何故左が上になったんだろう。左大臣出てくる平安にはそうだから、京都が西(左)という視点は存在しないはずだし/報道官の左遷は驚く
そもそも中国人は簡体字が定着して繁体字読めないなんて話もあるからな
古代中国の言葉や文化が周辺諸国に残ってて現代中国では廃れてるの、方言周圏論と一緒やね。
言葉というのは面白いなあ
日本では菅原道真の時に強く再定義されちゃってるから、より定着したのかもね?🤔
右上位は国際プロトコルだからいまでも使うべきでは。国旗の並び順や表彰台の2位3位の並び順も右上位(向かって左)だし。
こういうの沢山あるから趣味として中国語勉強するの面白いよ。日中で意味が違う言葉とかも沢山ある。
仏教はインド発祥だけどインドじゃ廃れてる(当然用語にも影響するはず)とか、世界的にいくらでもある話で「左遷」は特に面白い例でもないと思う。
射爆了の時も思ったけど漢字(漢文)ってリンガ・フランカなんだなあ
"右に出る者はいない"って言い回しも中国由来なのかな?向こうでも使うんだろうか
言葉が遠くで保存されてるの、できれば親善もつづいてほしいなぁ
左遷って言葉が中国が絡んでる事自体日本人は知らんだろ
地元の方言の、たいぎい(大変なので面倒、だるいみたいな意味)。たぶん元は大儀だろうなと思ってる。
右に出る者はない、とかも意訳ではなく直訳だと伝わらないんだなきっと。
日本語は古来の中国語からの借用語が多く、現代中国語は近代日本語からの借用語が多い。時代ごとの文化技術の流れを考えれば腑に落ちる
西洋史的には羅針盤の発明や航海術の発達で「北が上」に統一されたと説明されるけど、中国では如何なる理由でそうしたのだろうか。
手紙はともかく公文書?〈手紙や公文書でしか「左遷」って使わないんじゃないかな〉/「右に出るものはない」だと日本でも口語では滅多に使わないかな?
ほー、方言周圏論=柳田国男「蝸牛考」を知ってる人がこんなにいるとは驚いたな。英語や仏語も「現代じゃ使わない」言い回しを日本人は使ってるそうだし。「What your name?」や「Comment allez-vous ?」とか今は言わない。
都落ちが死語になってる人いて笑えなかった。韓国と台湾で左遷という言葉が現役なのは周圏論ではなくかつての日本による植民地支配/皇民化教育の影響ではないか
下放って言葉は毛沢東由来?文化大革命とか紅衛兵とかそこら辺の…。項羽と劉邦の時代の言葉が毛沢東で上書きされてるって事だったら面白いね。
「明升暗降」って分かり易!
"あ..グローバルな鍋牛考だ"
更迭されて顔 穏やかになってるやん
伝わった当時の言葉が残ってるって考えると、中国由来の言葉にはロマンがあるな〜。
今のAI翻訳はちゃんと文脈を読み取って、“手紙や公文書でしか〜” という棘コメの「手紙」を「トイレットペーパー」と訳さないのね(日本語の方で簡体字「纸」を使って翻訳したら結果が変わった)
左遷が中国から来たって全国の古文の先生の鉄板ネタなんじゃないの?落語かってくらい流暢に説明してたぞ
日本は大宰府という分かりやすい「左遷の地」が京都の西にあったしね。韓国語の「左遷」は中or日の音由来っぽいから『ひだり』の要素はなさそうなのかな?
ほかにも中国語では「吃」というところを日本語ではいまだに「食べる」と書いているし、「喝」を「飲む」と書いているし、「湯」のことをスープの意味で使わず熱水の意味で使ったり、古代中国語の用法がいまだに残る
中国と日本では基本語彙に差があるので筆談は実は難しい。「読む・書く・聞く・話す」は “看、写、聴、説”。「歩く・走る・食べる・飲む」は “走、跑、吃、喝”。/ 「手紙」はトリビアでしか出てこないほぼ死語。
方言周圏論…はっはっは。ところで、「人民」や「共和国」、「共産主義」「革命」といった言葉は、明治時代に日本人が作った訳語であることをご存じですか? (なお「中華」は元からあった)
下放はポルポト的なやつのこと(無論本家が中国だけど)で、左遷とは違くない?
中国における左右の優劣は王朝により異なっており日本の左優位は唐の時代に輸入された物、「右に出るものなし」は右優位な漢の時代のもの、らしい。
今の中国だと114514がナウい言葉だよな
重みのある言葉だが、人を軽んじるときに使う。
「右より左のが地位低い」<これは時代によるし、左のほうが地位高かった時代のほうが後世長いから死語になったんだけどね。
最近じゃ日本語が英語圏に輸出されてしかも意味変わって、「日本では」っていうインプレ稼ぎインフルエンサーに使われてるらしいから更に混乱して面白いことになる
下放だとそこはかとなく文革のかほりが…
NHKの漢字ふむふむがそんな番組 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-GPLRJ11ZWG
サーセン見て満足したので帰る
方言周圏論
銀英伝といえばラインハルトもドイツ的にはすごく昔の名前で違和感があると聞いたことがある
へー。古語扱いなんだ。
これ面白かった。まとめ助かる
古い言葉や古い用法は当該文化の中心地ではなく周縁ほど残りやすいというのは,数々の証拠があるし,機序も納得性がある
天安門の一言でいいじゃん ジョーカーだよ