"「曖昧な弱者」の憎悪対象とされた女性や外国人、高齢者や障害者、絶対的な貧困者などを除けば残るものは何か。健常な日本人男性で、中間層の下層から上層まで一定の収入があり「取られる」感覚がある「現役世代」
共産党はリベラルではないのだけど…
経歴をちらっと調べて学際情報学府というタームがあるとああそうですかという感慨を抱いてしまう悪い癖がある
「曖昧な弱者」それはおそらく属性では全く弱者でなく差別もされてない。被差別やマイノリティの権利の回復を「自分が損した」と考える人間だろう。むしろ何故損してると感じるのかの内省は彼ら彼女等にない。
「野党の声が市民に届かないのは、お前のような健常な日本人男性のせいだ!」と相手の属性を決めつける言説なので、主張内容に共感するが、同意は出来ない。東大の「性的指向と性自認の行動ガイドライン」は重要だ
〝「私はアイデンティティ政治が嫌いです」の一語で十分伝わるはずなのだ。しかるに、なぜそれだけのために100ページ以上も費やさなければならなかったのか〟ChatGPTで水増しすれば、一語から書籍化が可能という証明?
曖昧な弱者を差別しているという事実から目を逸らさない事が大事。
自分も属性政治嫌いではあるが、日本の属性政治が狂ってたのはSNSと一部大学(の影響範囲)程度で政治に関心ない大多数の生活者はリアリティないわな。生活空間を侵食してた米国での議論まんま輸入学問しても無理がある
この書評を読んでまず思ったのは「なぜこんな本が岩波新書で出るのか」という疑問。いくら考えてもわからん。だからといって読んでみようとは全く思わないが。
本題ではない(ある意味では本題だ)が『あらゆる減税は富裕層に有利なので、弱者にであれ中間層にであれ再分配を重視するリベラルが掲げるべきではない』は正論だが「政府の無駄遣い」を攻撃し続けた日本の野党文字数
“10年代に日本の反差別運動が強くなったようにみえるのは、00年代末期にネット発の排外主義が路上にも出始めてきたという現象に対するカウンター(...)疑問の残る前提やレトリック”
リベラルやアイデンティティ政治の限界を感じる。
“中道改革連合は、繰り返し自分自身がリベラル政党ではないことを強調しており、ネットのリベラル論客もそう認識していた。”右曲がりさんたちは何故かそう思ってないんだよなぁ むしろ中道は右側なのに
頭自民党の人間は、野党のまともな減税策などはスルーして、「戦争やめろ!憲法守れ!差別をやめろ!」このような意見だけをひたすら叩くんだよな。なん100年も前から使い古された、悪口のテクニック。
すばらしい
弱者藤崎剛人に一番優しい政党が意外に参政党の様な気がするがいかがだろうか? https://note.com/brothert/n/n6d25b1803b1d http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/89837470.html
SNSの弊害で意見の違う近くの他人より遠くの政治インフルエンサーの方に一体感を持ってしまってるのだと思う。生活よりイデオロギーに脳を焼かれてしまっている
理屈と膏薬は何処へでも付く。自民党が与党を維持出来ているかを投票者の愚昧さゆえとするなど、旧来の左派的選民思想と違いはない。政治は水ものという姿勢は旧来のスキャンダル政治を助長させるだけだ。
日本は裏金・協会問題で追い詰められた右派が支持者動員に陰謀論に手をだした、海外から雑に導入したナラティブだと状況が食い違ってデマになっているのでは
『健常な日本人男性で、中間層の下層から上層まで一定の収入があり「取られる」感覚がある「現役世代」である。要するに、伊藤昌亮のような人物のことである』
違うんだよなぁ。「曖昧な弱者」「健常な日本人男性」が吐く「差別」とは、こいつらが衒学の輩に勝利しはてブで星やTwitterでRT数を稼ぐための「曖昧な何か」を「奪われ」て欠いている絶望と被害者意識の表現なんだよ
冒頭で「部落差別」という典型的な弱者利権をデマとほざいている時点で、全く読む価値がないと解りますね。女子枠は?低所得から高所得へ金を動かす子育て支援は?今の反動は逆差別が山を為した結果だろうが
https://x.com/hokusyu1982 この人こういう考え方なんだ
この書評もあらかじめ結論が決められていて、その決められた結論に従って、あらゆる記述が取捨選択されている感があるのだが。
給付付き税額控除は民主党政権前からの公約だけど、モリカケサクラbot達が口にするようになったのはここ2年ほどの話。消費税を巡っては枝野含め左派の内輪で低劣な口論が続いてる。相変わらず歴史修正に余念がない。
わかってない。既存政党の与党も野党も皆自分の支持者に甘い汁を吸わせることばかり考えてる。そのための余剰は支持者以外から搾取するのが最近のトレンド。被搾取側に搾取されてると思わせないため曖昧にしてる。
リベラルって何なのか全然わからん
黒人は差別だけどアジア人はジョークじゃんをやられても何も言えねえな
弱者男性ナラティブを事実はおろか本音かどうかの検証もせず丸呑みにしてもなあ。あれらは政治的効果を狙ったデマカセで、本音は別の所にある。それを探らなきゃ的を得た分析なんかできやしない
この本には手垢のついた「リベラル批判」しか書かれていない > こんな駄本が(どちらかといえばリベラル色濃厚な)岩波新書から出たことに心底驚いてる。編集者の質が落ちてる?
"参政党の環境政党としての性格の新しさは…参政党は右派由来なことだ、と説明されている。しかし、著者も流石に分かっていると思うが、右派由来の環境保護思想などありふれている。" →なるほどひどい。
返すならで「リベラル」は例えば「結婚したくてもできない自分に尊厳と価値を見出せないその辺の独身」に反省ではなく「あなたはそこにいるだけで価値がある」というポジティブメッセージを届けられなかったになるか
「あらゆる減税は富裕層に有利」なんて事はないでしょう。消費税の逆進性を無視するのはおかしい。
書評 伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』岩波新書、二〇二六年|藤崎剛人
"「曖昧な弱者」の憎悪対象とされた女性や外国人、高齢者や障害者、絶対的な貧困者などを除けば残るものは何か。健常な日本人男性で、中間層の下層から上層まで一定の収入があり「取られる」感覚がある「現役世代」
共産党はリベラルではないのだけど…
経歴をちらっと調べて学際情報学府というタームがあるとああそうですかという感慨を抱いてしまう悪い癖がある
「曖昧な弱者」それはおそらく属性では全く弱者でなく差別もされてない。被差別やマイノリティの権利の回復を「自分が損した」と考える人間だろう。むしろ何故損してると感じるのかの内省は彼ら彼女等にない。
「野党の声が市民に届かないのは、お前のような健常な日本人男性のせいだ!」と相手の属性を決めつける言説なので、主張内容に共感するが、同意は出来ない。東大の「性的指向と性自認の行動ガイドライン」は重要だ
〝「私はアイデンティティ政治が嫌いです」の一語で十分伝わるはずなのだ。しかるに、なぜそれだけのために100ページ以上も費やさなければならなかったのか〟ChatGPTで水増しすれば、一語から書籍化が可能という証明?
曖昧な弱者を差別しているという事実から目を逸らさない事が大事。
自分も属性政治嫌いではあるが、日本の属性政治が狂ってたのはSNSと一部大学(の影響範囲)程度で政治に関心ない大多数の生活者はリアリティないわな。生活空間を侵食してた米国での議論まんま輸入学問しても無理がある
この書評を読んでまず思ったのは「なぜこんな本が岩波新書で出るのか」という疑問。いくら考えてもわからん。だからといって読んでみようとは全く思わないが。
本題ではない(ある意味では本題だ)が『あらゆる減税は富裕層に有利なので、弱者にであれ中間層にであれ再分配を重視するリベラルが掲げるべきではない』は正論だが「政府の無駄遣い」を攻撃し続けた日本の野党文字数
“10年代に日本の反差別運動が強くなったようにみえるのは、00年代末期にネット発の排外主義が路上にも出始めてきたという現象に対するカウンター(...)疑問の残る前提やレトリック”
リベラルやアイデンティティ政治の限界を感じる。
“中道改革連合は、繰り返し自分自身がリベラル政党ではないことを強調しており、ネットのリベラル論客もそう認識していた。”右曲がりさんたちは何故かそう思ってないんだよなぁ むしろ中道は右側なのに
頭自民党の人間は、野党のまともな減税策などはスルーして、「戦争やめろ!憲法守れ!差別をやめろ!」このような意見だけをひたすら叩くんだよな。なん100年も前から使い古された、悪口のテクニック。
すばらしい
弱者藤崎剛人に一番優しい政党が意外に参政党の様な気がするがいかがだろうか? https://note.com/brothert/n/n6d25b1803b1d http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/89837470.html
SNSの弊害で意見の違う近くの他人より遠くの政治インフルエンサーの方に一体感を持ってしまってるのだと思う。生活よりイデオロギーに脳を焼かれてしまっている
理屈と膏薬は何処へでも付く。自民党が与党を維持出来ているかを投票者の愚昧さゆえとするなど、旧来の左派的選民思想と違いはない。政治は水ものという姿勢は旧来のスキャンダル政治を助長させるだけだ。
日本は裏金・協会問題で追い詰められた右派が支持者動員に陰謀論に手をだした、海外から雑に導入したナラティブだと状況が食い違ってデマになっているのでは
『健常な日本人男性で、中間層の下層から上層まで一定の収入があり「取られる」感覚がある「現役世代」である。要するに、伊藤昌亮のような人物のことである』
違うんだよなぁ。「曖昧な弱者」「健常な日本人男性」が吐く「差別」とは、こいつらが衒学の輩に勝利しはてブで星やTwitterでRT数を稼ぐための「曖昧な何か」を「奪われ」て欠いている絶望と被害者意識の表現なんだよ
冒頭で「部落差別」という典型的な弱者利権をデマとほざいている時点で、全く読む価値がないと解りますね。女子枠は?低所得から高所得へ金を動かす子育て支援は?今の反動は逆差別が山を為した結果だろうが
https://x.com/hokusyu1982 この人こういう考え方なんだ
この書評もあらかじめ結論が決められていて、その決められた結論に従って、あらゆる記述が取捨選択されている感があるのだが。
給付付き税額控除は民主党政権前からの公約だけど、モリカケサクラbot達が口にするようになったのはここ2年ほどの話。消費税を巡っては枝野含め左派の内輪で低劣な口論が続いてる。相変わらず歴史修正に余念がない。
わかってない。既存政党の与党も野党も皆自分の支持者に甘い汁を吸わせることばかり考えてる。そのための余剰は支持者以外から搾取するのが最近のトレンド。被搾取側に搾取されてると思わせないため曖昧にしてる。
リベラルって何なのか全然わからん
黒人は差別だけどアジア人はジョークじゃんをやられても何も言えねえな
弱者男性ナラティブを事実はおろか本音かどうかの検証もせず丸呑みにしてもなあ。あれらは政治的効果を狙ったデマカセで、本音は別の所にある。それを探らなきゃ的を得た分析なんかできやしない
この本には手垢のついた「リベラル批判」しか書かれていない > こんな駄本が(どちらかといえばリベラル色濃厚な)岩波新書から出たことに心底驚いてる。編集者の質が落ちてる?
"参政党の環境政党としての性格の新しさは…参政党は右派由来なことだ、と説明されている。しかし、著者も流石に分かっていると思うが、右派由来の環境保護思想などありふれている。" →なるほどひどい。
返すならで「リベラル」は例えば「結婚したくてもできない自分に尊厳と価値を見出せないその辺の独身」に反省ではなく「あなたはそこにいるだけで価値がある」というポジティブメッセージを届けられなかったになるか
「あらゆる減税は富裕層に有利」なんて事はないでしょう。消費税の逆進性を無視するのはおかしい。