学び

「マジでグロくて本当にしんどくなってきた」アカデミアの人生設計に関する救いのない話しかない短編集を見つけたが、読んでいてものすごく胸が苦しくなった

1: bnckmnj 2026/06/11 01:05

よくある話なのでグロ連呼する人の自己陶酔のほうが印象に残った/要するに売れたら天下(この場合はノーベル賞?)、漫画家、バンドマン、起業家~みたいな振れ幅でかい栄光博打を好んで選んだら外れましたという話

2: AL-KN13 2026/06/11 04:14

これから大学も減らしていくそうなので、ますますアカポスは少なくなる。こういう現実は学生さん達に知らせないとフェアではないかもね。

3: barld 2026/06/11 07:39

数年毎に日本から出る論文量が〜とか幸せに家庭作った第三者が無責任にも勝手なこと言って危機感煽ってるがこんな夢も希望もないキャリアなんてちょっと理性働けばリスク考えて進まないわバーカって話だわな。

4: mobanama 2026/06/11 07:50

きつい

5: nguyen-oi 2026/06/11 08:11

ポスドクとかアカデミアの闇深さは本当に救いがない。若者の人生を消費するシステム

6: dollarss 2026/06/11 08:28

フィクション…だといいのだけれど…

7: sunamandala 2026/06/11 08:47

まさにテクノロジーでは解決できない文系の問題なんだよな家族とか雇用とか。文系これ解決してよ。

8: otoku-memo 2026/06/11 08:51

ワイは社会人としてマトモに働ける気がしなくて消去法で研究職と思ってたけど、実際に社会に出てみると俺よりまともに喋れない奴、俺より専門性ない奴ばかりで社会は構成されていた。みんな安心して就職してほしい

9: takamurasachi 2026/06/11 08:52

いやーきつい

10: Sukkiri 2026/06/11 08:56

辛いけどこういうものでは?

11: pekee-nuee-nuee 2026/06/11 08:56

これがSFプロトタイピングか

12: mouseion 2026/06/11 09:05

グロテスクって画像映像には言えるけど文章でそう感じる事は全然ないな。例えば増田でオカルトホラー系のホッテントリってあんまりないやろ。グロって実は小説ではあまりない。挿絵が付いて初めて人気になるのだ。

13: augsUK 2026/06/11 09:20

先が読めると博士進学やポスドクになろうと思わないので、先が読めないくらいが研究者に向いていると10年以上前にも言われていたな。今から考えると残酷な言葉だ。

14: chinu48cm 2026/06/11 09:25

自分はライフサイエンス分野で大学でパーマネントポスト取れて妻子もいるが、すごいラッキーが重なったよな、優秀だったからではないよな、というのは常々思っているよ。自分より優秀なのにうまくいかんかった人多い

15: masatomo-m 2026/06/11 09:31

同じような話は高給パワーカップルとかでもあるとは思うんだが、アカポスは絶対的な求人数が少ないというのが選択肢のなさを生んでいると思う

16: yunotanoro 2026/06/11 09:57

いつまで大学からのお小遣いで生活してるんだよって話。大学に依存せず独立生計立てれるやり方を作らないってのが滑稽人生になる理由だろう。

17: lastline 2026/06/11 10:00

1つ目の話は単身赴任手当出ないの?と思った(本題はそこではないが、なんかリアリティに欠けるなと

18: yhachisu 2026/06/11 10:11

万が一子がこういう道に進みたがったとき、生活費の援助をできるようにしておきたいと思った。ただしどこかで諦めさせるために、時限つきで…

19: nakab 2026/06/11 10:13

第二回で35歳が「一般のサラリーマンであれば、中堅として部下を持ち、結婚してマイホームを建て、人生の黄金期を迎える年齢だ」と出てくるけれど、こういう平均的なイメージと自分を比較するのは無意味だと思う。

20: hkanemat 2026/06/11 10:18

おれは社会人やってから大学院に入り直したけど、入り直して思ったのはアカデミアなんて行くとこじゃねえということ。

21: kenzy_n 2026/06/11 10:20

研究者の生きざまの残酷さを描き出している。

22: sbrtnpg 2026/06/11 10:20

弊社に修士の人がいるがマジで優秀。複雑な問題に対する耐性があるというか。まず問題を規定する、問題を解きほぐす、それを他人に説明し続ける、諦めずに継続する、という能力が高いと感じる。

23: hazel_pluto 2026/06/11 10:25

ありふれた話でグロくもなんでもない。能力が高い人が努力しても報われないこともあるし、その逆も然り。理不尽にトラックが突っ込んできて、今日死ぬかもしれないし、人生は理不尽だということを考えた方がよい。

24: mirakux 2026/06/11 10:26

"修士の人がいるが"、いい表現だ

25: hat_24ckg 2026/06/11 10:41

大学を独立行政法人にしたのは本当に失敗だったよね……

26: Shinwiki 2026/06/11 10:50

🍣

27: timetrain 2026/06/11 11:11

え、えぐい……。自分は研究者になれなかった落伍者だけど、今はそれでよかったと思っている。だが運がよかっただけでもある

28: goadbin_2 2026/06/11 11:15

気づく人は気づくけど、これを含めゼロ年代以降の博士後期課程~ポスドクの話はほぼ全てバイオ由来。さらに厄介なのが女子がこの分野に行きたがる人が多い。

29: shikiarai 2026/06/11 11:29

社不を教授にするから終わりの世界になるんだが

30: kazu111 2026/06/11 12:11

要はコレ⇒『①不安定、低収入②ペアローン共働きが前提の都市圏③乏しい子育て教育福祉 ⇒ 【博士がモテない、恋人や嫁から金銭的虐待だと言われる】 ⇒①子育て教育支援増額と②遷都(安いファミリー住居費)

31: mastsouth 2026/06/11 12:14

アスリートやアーティストと同じで、一部の化物みたいに優秀or豪運の人しか食べていけない世界なのに、学校というシステムの延長戦上に入り口があることが誤認させている。

32: syst-funct-morphol 2026/06/11 12:27

個別の事例について、こうすれば、とか感じることもあるが、それも生存者バイアスなのかもしれない。

33: hiroyuki1983 2026/06/11 12:30

キャリア、家庭、子供。このうち選べるのは2つまでだからなぁ

34: morimarii 2026/06/11 12:36

ぶっちゃけアカデミアなんかで働かないのが唯一の最適解だったりするからなあ/ブコメ見てそりゃ日本の研究能力も凋落するよねと思いました。

35: fikah 2026/06/11 12:37

言い方悪いけど研究に感けてそれ以外のことを疎かにしてきたツケが回ってきただけじゃねって思っちゃう

36: nuu_n 2026/06/11 12:42

博士に進学するか悩んだ時に当時の2chで散々読んだ内容だった。学生思いの真面目な人ほど自分の研究が後手になって苦労してる印象。

37: hkdn 2026/06/11 12:53

ケースは様々だが、日本の教育者として給料が充分にあれば解決しそうな気もする。特に別居婚の話とか。

38: pandaman47 2026/06/11 12:55

損切りする能力って生きていく上で結構重要だよね

39: niwaradi 2026/06/11 12:57

いやこの勤務先問題、問題はアカデミックに限らないことなのよ。遠距離は少子化の一因だし、逆に家庭重視の人は東京の事務職ばかりに集まって生産性が低下してる。

40: nuara 2026/06/11 13:04

優秀で努力する人に報いようとしない、というか、学校名だけみて専門性を評価しない社会の側の問題では。国家公務員から博士持ちを採用しなさいよ。

41: nowa_s 2026/06/11 13:14

一般の人が子供を残す代わりに、研究や創作に打ち込んだ人は文化的遺伝子を残すのでは?どっちも残す人もいるけど、どっちも残さない人も多いよね。私も後者の側だけど、別に胸は苦しくならないな。楽に生きてるし

42: budgerigars_budgies 2026/06/11 13:16

何これ、凄い……。個人保護のための「脚色」はあっても全然「誇張」ではないってのはよく分かるのが本当に……。

43: IndigoBlue_Bird 2026/06/11 13:26

比較する対象にバブル時代のエリートみたいなもんしか出てこないとか、まったく社会を知らんのじゃないか?好きな研究やってけして安くない給与もらってる時点で上々でしょ。不平不満だけ一丁前な印象だったわ。

44: nanamino 2026/06/11 13:31

非正規労働者ならばアカデミアじゃなくてもありふれている話だと思うけれど、どうして特定の場合だけ異常に可哀想がるんだろう。

45: togetter 2026/06/11 13:37

うぅ…読んでてつらいよう…。

46: vbcom 2026/06/11 13:39

博士が100人の村って大分前からあったよね。高卒ならまだしも博士なんかやってる人たちは自己責任じゃないか。当時は東南アジアや中国では仕事は多かったんだし。

47: TakamoriTarou 2026/06/11 13:52

きついとかえぐいとか、全然選択肢があるじゃんぬ。優秀な人材確保に制度改善すべきはありますよ。でも人の物語、平均的には贅沢な悩みでは。10未満の小生からは、100の人が確実に1000が来ないと嘆いているように見える

48: nisinouni 2026/06/11 14:01

研究者同士で結婚したけどお互い数年ごとに新しい職場に移動しなくちゃならなくて10年以上経つのに一度も一緒に暮らした事がないとか、学生時代から子供が幼稚園に入るまでずっと遠距離だった友達とかざらにいる

49: romsentan 2026/06/11 14:31

別に職業選択の自由はあるわけで、、、 それが嫌な人は就職してるわけで、、、 それを選んだのはお前なわけで、、、

50: takurinta 2026/06/11 15:16

本体にコメントしたが、樋口恭介の文章は冷たいメスのように世界を切り裂く。ここで世界といったのは、人間が集まって作られたネットワークであり、社会という方が適切か。すると、それが社会学ということになる。

51: dad5341 2026/06/11 15:19

アカデミアのせいというよりは、登場人物の価値観と選択の話で、支え合えない関係は破綻するよな。仕事はがんばりたかろうが、歳を重ねても助教であるのも辛いところ。そこはパートやバイトと置き換えても同じか。

52: flatfive 2026/06/11 15:31

第一回だけ読んだ。“欧米、特にアメリカの大学では、(中略)人間が最高のパフォーマンスでサイエンスに貢献するためには、私生活の安定が不可欠であると、合理的・システム的に理解しているからだ。”

53: nekomottin 2026/06/11 15:32

研究職なんて実家が太い➕他に本当にできることがない人にしか向いてない それ以外の人には関係ない話で、普通に働きなさいよってことでしかない

54: klaftwerk 2026/06/11 15:54

30年ぐらい前の公立高校の学生ですらバイオやばい、は有名だったような。ただ当時は進路がなかったのだ。

55: rgfx 2026/06/11 16:10

アカデミア、カタギの職に見える一方で要求されるライフスタイルは「芸人としてのサバイバル」だからそらまあ齟齬は出るよ…

56: beerbeerkun 2026/06/11 16:11

大学で生計立てるなんて戦前は貴族の子息じゃないと無理な話。国力が衰えて昔に戻ってるだけ。正気になれ。

57: grdgs 2026/06/11 16:19

マグロと空目

58: kyopeco 2026/06/11 16:41

実家極太のスーパー留学生と鉄骨渡り(運によって死、引き返せない)でガチバトル。優勝したら、やっと微々たる賞金獲得(テニュアトラック)という、あまりにもピーキーな選択肢。庶民には無理ぽよ。

59: sirotar 2026/06/11 16:47

そりゃ金や地位の為に研究していないのだから、金や地位がついてくる理由が無い。自分の研究をどうやって世間に役立たせてマネタイズするかまで考えてこそ、金や地位がついてくる。

60: yaychang 2026/06/11 16:54

研究以外にも同じくらい情熱を持って臨むべきだったんだよ。構造的に大変なのもわかるけど、どんな仕事だって仕事に全集中したら同じになるって。

61: dot 2026/06/11 17:33

第1回と第2回で、海外はちゃんと研究者が研究者のまま人生を謳歌できるような期待を持たせておきながら第3回で現実に引き戻すのがヤバい。

62: lli 2026/06/11 18:37

最初のだけ読んだけど自分で遠方の大学に応募すればそりゃそうなることもあるのではとしか。

63: ikura_chan 2026/06/11 18:39

どんだけグロいのかと思ったけど拍子抜け。しかし分野にもよるけどCNSないとダメとかそんなこたぁ、ないだろうよ…。最近の大学は認証対応もあるし成果だけで大学ポストが得られるとは限らない。研究所は知らんけど。

64: InvisibleStar 2026/06/11 19:41

アーティストやスポーツ選手と違うのは研究に携われるのは20代半ばになってからで修士2年間の研究経験で自分に適性があるかを見極めなければならない点。2年で分かるほど不適でないが半端な者は気づいた時には手遅れ

65: teruspr 2026/06/11 20:14

研究職ポストを模索していたとき、転居必須のオファーが来て泣く泣く辞退した。1時間もしないうちに、同じ研究室の同僚に電話がかかってきた。受けた彼は今や売れっ子研究者で、自分は事務職。世知辛い。

66: lilicarium 2026/06/11 20:41

アカデミアの人って選民意識だけは強いのに視野が狭いんだよね。そういう環境が嫌で民間就職してくるドクターを多く見てきた

67: ShimoritaKazuyo 2026/06/11 20:47

自分は氷河期世代のそこそこ高学歴だからビフォーアフターを知ってる。正直言うと超優秀含め大半の常識ある人たちは決してアカデミアを「選択」してない。敢えて言うなら成功してるのは実家が太い人。

68: enemyoffreedom 2026/06/11 22:50

選択と集中!選択と集中!

69: fluoride 2026/06/11 22:58

ヒエッ…ワイが研究あんまり向いてなかったのはかえって良かったのかもな / バイオブームは期待感とは裏腹に産業としての裾野が広がらなかった悲しさがある