法律的に結婚している時期であっても不貞にならないことがあるという最高裁の判断。
きっつー→“本件については、原審の審理、判断、判決の在り方のいずれについても問題があると考えるので、その点について補足して意見を述べることとしたい。”
原審ボロクソ言われてんな
離婚寸前で関係もなく信頼関係が崩壊している夫婦は、籍は入っていても実質的な夫婦で無くなっているため、不貞とみなすのは難しい。 なるほど。
PDFの後半が面白い
もうほぼ離婚届出すだけの状態ならそら夫婦とは言えんわ。元旦那はどの面下げて金要求してんだ?自分のガキの世話もせんかったくせに
そもそも配偶者に対して貞操義務を負っているのは妻 / 夫だけで、浮気相手は関係ない気がするけどね。
自分から離婚を切り出して別れようとしていたのに訴えたのすごいな狂気を感じる ヤバモラなんだろうな
離婚届出す前から婚姻関係が破綻している場合この時点で第三者と肉体関係結んでも不貞行為とはならないと言う最高裁判決/なら再婚しなくても離婚後300日以内に生まれた子を前夫の子と推定できなくしてもよくないか
事実上婚姻生活が破綻していれば、不貞にならないのは、もっと前に最高裁判決がある。今回のは、ギリ事実上破綻が認められないけど、不貞相手が破綻を信じるに足りる理由があるケースで、それはセーフという新判断
事実上婚姻関係が破綻していれば不貞は認定されない。逆に「内縁でも認定される」という事だな。これはいい判断だろう。
この件かな。https://digital.asahi.com/sp/articles/ASV632HWTV63UTIL00LM.html? 原審は、何を素人みたいなことやっとんや、みたいに非難されとるな。
離婚を切り出した夫から離婚準備中に妻が泊まりに及んだ相手への訴えと。この裁判の論点は相手が離婚済と信ずるに足りてたかについてのよう。/親族法って個別事由の変数大きすぎて判例参考にならない印象
最判R8.6.5「離婚したと信じたことについては相当の理由があったとはいえないとしても、その婚姻関係が既に破綻していると信じ、かつ、そう信ずるについて相当の理由があったとみる余地がある。」(自判でもよさそうな)
善意無過失まで要求したくないけど善意無重過失じゃ軽すぎるかなってときに便利な基準として、名誉毀損の真実相当性が利用されつつあるのか
「鵜呑み」の字を見ると脳内で曲が自動再生される体になってしまった。紋切り型に陥らずに、よく見て考えてそれから審理するのよ判決だ。
裁判例結果詳細
法律的に結婚している時期であっても不貞にならないことがあるという最高裁の判断。
きっつー→“本件については、原審の審理、判断、判決の在り方のいずれについても問題があると考えるので、その点について補足して意見を述べることとしたい。”
原審ボロクソ言われてんな
離婚寸前で関係もなく信頼関係が崩壊している夫婦は、籍は入っていても実質的な夫婦で無くなっているため、不貞とみなすのは難しい。 なるほど。
PDFの後半が面白い
もうほぼ離婚届出すだけの状態ならそら夫婦とは言えんわ。元旦那はどの面下げて金要求してんだ?自分のガキの世話もせんかったくせに
そもそも配偶者に対して貞操義務を負っているのは妻 / 夫だけで、浮気相手は関係ない気がするけどね。
自分から離婚を切り出して別れようとしていたのに訴えたのすごいな狂気を感じる ヤバモラなんだろうな
離婚届出す前から婚姻関係が破綻している場合この時点で第三者と肉体関係結んでも不貞行為とはならないと言う最高裁判決/なら再婚しなくても離婚後300日以内に生まれた子を前夫の子と推定できなくしてもよくないか
事実上婚姻生活が破綻していれば、不貞にならないのは、もっと前に最高裁判決がある。今回のは、ギリ事実上破綻が認められないけど、不貞相手が破綻を信じるに足りる理由があるケースで、それはセーフという新判断
事実上婚姻関係が破綻していれば不貞は認定されない。逆に「内縁でも認定される」という事だな。これはいい判断だろう。
この件かな。https://digital.asahi.com/sp/articles/ASV632HWTV63UTIL00LM.html? 原審は、何を素人みたいなことやっとんや、みたいに非難されとるな。
離婚を切り出した夫から離婚準備中に妻が泊まりに及んだ相手への訴えと。この裁判の論点は相手が離婚済と信ずるに足りてたかについてのよう。/親族法って個別事由の変数大きすぎて判例参考にならない印象
最判R8.6.5「離婚したと信じたことについては相当の理由があったとはいえないとしても、その婚姻関係が既に破綻していると信じ、かつ、そう信ずるについて相当の理由があったとみる余地がある。」(自判でもよさそうな)
善意無過失まで要求したくないけど善意無重過失じゃ軽すぎるかなってときに便利な基準として、名誉毀損の真実相当性が利用されつつあるのか
「鵜呑み」の字を見ると脳内で曲が自動再生される体になってしまった。紋切り型に陥らずに、よく見て考えてそれから審理するのよ判決だ。