なんか違うような……「さらに、ドイツでは、ヘイトスピーチにも刑事罰が設けられ、共産党や極右政党の結党も認められていないなど、表現の自由に関する法理体系も日本とは大きく異なる」
06/03「国政選挙において圧倒的勝利を収めた総理総裁の悲願であること、さらには、真の保守派ではないというレッテルを貼られるリスクの存在からか、正面から問題点を指摘する者は僅かである」
感情を保護法益にしたら表現の自由なんていくらでも潰せるからな。憲法学的な論点整理としてかなり筋が通ってる
「逆に、国旗損壊罪を支持する立場は、民主制国家の維持という重大な国家的利益よりも個人の感情を優先させるという点において優れて個人主義的である」
law
“問題が認識されつつも、既に決まった方針を実現するため、ただひたすら進んでいく。そのことに国旗損壊罪の創設以上の危機を覚える。”
「しかし…正面から問題点を指摘する者は僅かである。問題が認識されつつも、既に決まった方針を実現するため、ただひたすら進んでいく。そのことに国旗損壊罪の創設以上の危機を覚える」
“問題が認識されつつも、既に決まった方針を実現するため、ただひたすら進んでいく。” アムリッツァ星域会戦をやらかした自由惑星同盟と同じ構図。政治家が支持率と面子しか考えない国は谷底に転げ落ちるのみよ。
ドイツ国旗はナチスの旗を否定しないといけない要請があっての憲法上の地位で、日の丸は下手したら国旗として否定される地位にあった/最後の方の逆説は言葉遊びの域を出てないでしょ
”国旗に崇敬の念を持つ者は法案を支持すべきであり、法案を支持しない者は国旗への崇敬の念がないことの現れであるというような言説がある。しかし、法案を批判することと国旗への崇敬の念とは無関係である”
アニメ等の表現を処罰対象から外すことの無意味さについても指摘。そもそも山田赤松は単なる漫画アニメ族議員で、表現の自由を守る気はないことを象徴するような経緯だったと言っていいだろう。
読んでて思ったが、例えば日本が侵略されていて日の丸を燃やすのが敵である専制国家への恭順を意味する場合、国旗損壊罪が自由と民主主義を守るという保護法益が生まれるな。
「以上、まとめると、国旗損壊罪法案は、」から「仮に成立しても違憲との結論が最高裁においてなされるだけであろう」までの段落が、当該法案をボコボコにする結論部分。
だから改憲で“国旗を大切に思う国民感情”を載っけようとするだろうね 旗は人也旗は人と共にあり
国旗損壊罪法案の保護法益の合憲性について。この法案に限らず、不快な表現の規制を求める人は読んで欲しい。“神仏を大切に思う国民感情”重箱だけど、礼拝所不敬罪は事実上これに当たるのでは。
反対しているのは、売国奴、国賊議員でしたね。
首相らの法制定の動機やいざ制定された場合の運用について想定し、批判しているけど、それらが一つも難癖に見えない。なぜなら、首相らや支持者が全くその意図を隠していないから。はっきり言って危うすぎる。
「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」(2) | 発信記事 | 法学館憲法研究所
なんか違うような……「さらに、ドイツでは、ヘイトスピーチにも刑事罰が設けられ、共産党や極右政党の結党も認められていないなど、表現の自由に関する法理体系も日本とは大きく異なる」
06/03「国政選挙において圧倒的勝利を収めた総理総裁の悲願であること、さらには、真の保守派ではないというレッテルを貼られるリスクの存在からか、正面から問題点を指摘する者は僅かである」
感情を保護法益にしたら表現の自由なんていくらでも潰せるからな。憲法学的な論点整理としてかなり筋が通ってる
「逆に、国旗損壊罪を支持する立場は、民主制国家の維持という重大な国家的利益よりも個人の感情を優先させるという点において優れて個人主義的である」
law
“問題が認識されつつも、既に決まった方針を実現するため、ただひたすら進んでいく。そのことに国旗損壊罪の創設以上の危機を覚える。”
「しかし…正面から問題点を指摘する者は僅かである。問題が認識されつつも、既に決まった方針を実現するため、ただひたすら進んでいく。そのことに国旗損壊罪の創設以上の危機を覚える」
“問題が認識されつつも、既に決まった方針を実現するため、ただひたすら進んでいく。” アムリッツァ星域会戦をやらかした自由惑星同盟と同じ構図。政治家が支持率と面子しか考えない国は谷底に転げ落ちるのみよ。
ドイツ国旗はナチスの旗を否定しないといけない要請があっての憲法上の地位で、日の丸は下手したら国旗として否定される地位にあった/最後の方の逆説は言葉遊びの域を出てないでしょ
”国旗に崇敬の念を持つ者は法案を支持すべきであり、法案を支持しない者は国旗への崇敬の念がないことの現れであるというような言説がある。しかし、法案を批判することと国旗への崇敬の念とは無関係である”
アニメ等の表現を処罰対象から外すことの無意味さについても指摘。そもそも山田赤松は単なる漫画アニメ族議員で、表現の自由を守る気はないことを象徴するような経緯だったと言っていいだろう。
読んでて思ったが、例えば日本が侵略されていて日の丸を燃やすのが敵である専制国家への恭順を意味する場合、国旗損壊罪が自由と民主主義を守るという保護法益が生まれるな。
「以上、まとめると、国旗損壊罪法案は、」から「仮に成立しても違憲との結論が最高裁においてなされるだけであろう」までの段落が、当該法案をボコボコにする結論部分。
だから改憲で“国旗を大切に思う国民感情”を載っけようとするだろうね 旗は人也旗は人と共にあり
国旗損壊罪法案の保護法益の合憲性について。この法案に限らず、不快な表現の規制を求める人は読んで欲しい。“神仏を大切に思う国民感情”重箱だけど、礼拝所不敬罪は事実上これに当たるのでは。
反対しているのは、売国奴、国賊議員でしたね。
首相らの法制定の動機やいざ制定された場合の運用について想定し、批判しているけど、それらが一つも難癖に見えない。なぜなら、首相らや支持者が全くその意図を隠していないから。はっきり言って危うすぎる。