そもそも論「対象となる外国国章は、外国の権威を象徴するものとして公共の場で掲揚されている必要がある……所有者が自ら持ってきた外国の国章を公共の場で政治的批判を込めて焼却することは処罰対象とはならない」
06/03「報道に接する限り、これまでのところ、自民党内において法的観点からの専門的な議論がなされているようには見受けられない」あっはい。
“社会通念上認められる有体物”なら日の丸と認識されるものは対象になりうるかもしれないし"処罰対象とはならないかもしれない"とある行為だって異教徒の外国人であれば対象になりうるかもしれない お気持ち次第
ホルムズ危機の真っ只中でこんなことやってるの罪深いと思う
内容中立規制ではなく内容規制だよね、という、法学部1年生でもよく知ってる議論に丁寧に論証。
例えば「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような内容をもった表現行為」の一つであるヘイトスピーチも、憲法上守られるかは気になる。内容規制であり、侮辱脅迫といった既存の法律の射程外という点も似ている
右翼層を喜ばせる以外のメリットがない
愛国心の名のもとに表現の自由を安易に処罰化することの危険性。憲法上の論点がきれいに整理されてて有益
ほとんどカルト
国旗損壊罪の立法趣旨は日本国の尊厳や国民の誇りを侮辱する行為を罰することであり!!!!本件行為はその侮辱と評価し得るものであるから!!!!!損壊の事実がなくともこれを処罰することができる!!!!!!!
国会前デモの記事に大挙して現れた「総理は憲法守ってるだろ」というコメント群よ。こういうことだよ。
自民の国旗損壊罪法案は言わずもがなクソだけも、あらためて外国国章損壊罪もイミフなクソ法律なのでは? と思う。正直、国旗損壊罪法案を批難して、外国国章損壊罪は庇いだてしてる層はだいぶ謎。現状追認主義?
(2)も併せて https://www.jicl.jp/articles/opinion_20260603_2.html
バランスバランス言ってた奴らやっぱり馬鹿だったか
外国国章損壊罪では行為者の「侮辱する目的」が要件、国旗損壊罪案ではそこが行為者以外の「人に著しく不快または嫌悪の情を催させる方法」という判断に置き換わった。「オレの腹を立てたら逮捕」みたいな話。
「外国を侮辱することを防止し、ひいては、国家の対外的安全、国家関係的安全を保護するため」「過去には、日本でも同罪が適用された裁判例があります」誤→イミフ、正→不勉強または目をそらしたいための虚勢
ガチのお気持ち表現規制やんけボケというのはさておき沖縄からの避難指示、戦病死対応の病院準備と戦争の備えに余念がない中で報道関係の準備をしてるのかなと思う 嫌ですね
不急不要の論議ばっかりしてる内閣は早く総辞職してくれ。
ま、こういう議論も、“日本の憲法学者なんてだいたいリベラル左翼だから理屈こねて日本人より外国人の味方をして、高市さんのやりたいことを邪魔したいだけ”みたいなことで片付けられてしまうのだろう。
法務相が仕事してないか、またはゲシュタポ(内閣人事局)が怖くて萎縮してるか
”しかし、国旗損壊罪法案は、あるメッセージを害悪だと国家が確定的に決定し、それを言論空間から排除するものとなる。そもそも、国旗それ自体は憲法において確定したものではなく”
「女性なのに保守」を武器にして首相にまで登りつめた高市が「高市個人の支持者向けサービス」として掲げてきた法案。国民より自分の支持者向けサービスが最優先。高市は現行憲法を「おめでたい」と否定してきた人
つまり、国旗損壊罪法案は、単なる表現の自由に対する制限ではなく、政治的言論に対する制限としての性格を有していることになる。
外国国旗損壊も死文化してるのでまるっと見直せば良い。損壊表現は最悪テロ並みなので云々を爆破すると言う表現をどこまで許容するのとほぼ同義。ってのを界隈はフルシカトしてるので常に刺していく。
お隣の国の法政治体質を揶揄する「国民情緒法」の最たるものだよね。さしずめ「ネトウヨ情緒法」と呼ぶべきかな
国会は立法府なので、国会議員に立候補したい人に憲法など法律に関するテストを受けさせて合格した人のみが立候補できるようにする必要があるのでは?現状では運転免許持っていない人に車を運転させるようなもの。
「刑法典の改正は、内閣が法案を提出するいわゆる閣法としてなされるのが通常」へー知らんかった
本件、素人ながら気になってるのは、立法段階ですら守りたい法益が具体的に何で、守られないとどういう損益があるかよくわからないまま立法されそうになってること。実務的に法律の位置付けが不明瞭だと困るのでは。
「特に思想の自由市場を歪める作用の大きい見解規制に属するものであると言える」そうなるよなぁ
こんなことよりクマ問題のが喫緊だろ。地方居住者の安全が崩壊して来てるじゃないか。福島の工場立てこもりクマも、モタモタしている間に逃げられちゃったし。完全に自分のやりたいことしかやらない無能
外国国章損壊罪の存在意義は器物損壊罪の法定刑を引き下げることにある、という解釈にはなるほどなぁと。そう考えると、国旗損壊罪法案の意図とは全然バランス取れてもないわな。個人的にはどっちも不要だろと思うが
「山口教科書の解釈は、外国国章の損壊の場合において、器物損壊罪の法定刑を引き下げることに、刑法92条の存在意義を見出しているということになる」マジで。。
高市さんのこの辺のムーブって「日本を支配しやすいように加工している、その原理はどこからきたのか、日本を政治支配しようとしていた統一教会だ」で辻褄合っちゃうんだよな。深い関係無いと私も思うけど
器物損壊罪が外国国章損壊罪より重い、って…
こういうことに多くの大人が頭を使ってて国が成長するわけないと思うが日本人はそう思わないんだろうな。
器物損壊罪は親告罪なので、適用要件が緩和されるという意味はある。他方損壊の定義は物の効用なので(皿を壊さなくても尿をかけて成立)、国旗の効用となるとかなり難しい。クリーニングで消える形で汚すのは?など
現政権にとって憲法適合性とかはどうでもいいのかもね。この法案を可決することで立法府の支配権を誇示することまでは既定路線で、実際適用されて司法判断になった時にどこまで判決に影響力を及ぼせるか
ネトウヨ禁止法とか作ってみれば
他国でも議論されていることなんだし、片側だけが正しい主張するのってアホらしい。あと、法の話にネトウヨとか書くブコメのモラルの低さに引く。
違憲審査基準でも「厳格な審査基準」が適用される典型だよね。まあ、そんなことつゆ知らない人たちが通そうとしてるんだろうけど。
欧州だけでも独仏伊西波にも国旗損壊罪があり、外国旗のみ対象の国は無い。自由主義国家でも制定が主流なので、いくら法律論を捏ね回したところで(細部はともかく)制定自体を否定する説得力は持ち得ない。
公の場で掲揚されている(定義はそれはそれでむずいが)を損壊したものくらいにしとけばと思ったけど、それなら器物損壊でいけるんだよな。
両方なくして良さそうな法律だな。。
刑事法である以上検察が起訴しなければ訴訟にはならないわけで、よほどの政治圧力がかからない限り検察は起訴しないだろうな(警察の逮捕までにとどめる)という悪い期待だけがある
外国国旗の制限も表現の自由に抵触しているので辻褄の合わない議論が続いているように見える。結論有りきで考えるのではなく憲法の条文を基に導き出して欲しい。
昨日見た映画で、自民党を彷彿とさせる議員の息子(何やっても無罪放免になる)が、国旗で主人公をブチ殺そうとしてくるっていうシーンがあったのだが、タイムリーすぎて笑ってしまった。いや笑えないんだけど。
まあ、結局、普通に法律を学べばこのコラムとほぼ同じ結論以外取りようがない。このようなバカげた法律を合憲とするほど日本の裁判所は落ちぶれてはいないだろう。
政権与党が国難時に政治ごっこしてるヘルジャパン
同調圧力を強めるためだけの国旗損壊罪。同調圧力の強さ故に歯止めが効かなかったことこそが、先の大戦の反省点の一つにもかかわらず、また同じ事をしようとしているのだから救いようがない。
(2)の方に書いてあるけど、これまで感情を害されたみたいな理由で裁判したら、負けてるなり却下されるなりしてばかりなのよね。だから国旗損壊法案との釣り合いが取れなくなる。
米国やドイツで国旗損壊を罰するのは、国旗に「建国の理念」が込められているからなんだな。なので、あくまで「建国の理念」を汚すような損壊を罰する規定であって、政府に対する抗議はそれとは別種の扱い。
「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」(1) | 発信記事 | 法学館憲法研究所
そもそも論「対象となる外国国章は、外国の権威を象徴するものとして公共の場で掲揚されている必要がある……所有者が自ら持ってきた外国の国章を公共の場で政治的批判を込めて焼却することは処罰対象とはならない」
06/03「報道に接する限り、これまでのところ、自民党内において法的観点からの専門的な議論がなされているようには見受けられない」あっはい。
“社会通念上認められる有体物”なら日の丸と認識されるものは対象になりうるかもしれないし"処罰対象とはならないかもしれない"とある行為だって異教徒の外国人であれば対象になりうるかもしれない お気持ち次第
ホルムズ危機の真っ只中でこんなことやってるの罪深いと思う
内容中立規制ではなく内容規制だよね、という、法学部1年生でもよく知ってる議論に丁寧に論証。
例えば「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような内容をもった表現行為」の一つであるヘイトスピーチも、憲法上守られるかは気になる。内容規制であり、侮辱脅迫といった既存の法律の射程外という点も似ている
右翼層を喜ばせる以外のメリットがない
愛国心の名のもとに表現の自由を安易に処罰化することの危険性。憲法上の論点がきれいに整理されてて有益
ほとんどカルト
国旗損壊罪の立法趣旨は日本国の尊厳や国民の誇りを侮辱する行為を罰することであり!!!!本件行為はその侮辱と評価し得るものであるから!!!!!損壊の事実がなくともこれを処罰することができる!!!!!!!
国会前デモの記事に大挙して現れた「総理は憲法守ってるだろ」というコメント群よ。こういうことだよ。
自民の国旗損壊罪法案は言わずもがなクソだけも、あらためて外国国章損壊罪もイミフなクソ法律なのでは? と思う。正直、国旗損壊罪法案を批難して、外国国章損壊罪は庇いだてしてる層はだいぶ謎。現状追認主義?
(2)も併せて https://www.jicl.jp/articles/opinion_20260603_2.html
バランスバランス言ってた奴らやっぱり馬鹿だったか
外国国章損壊罪では行為者の「侮辱する目的」が要件、国旗損壊罪案ではそこが行為者以外の「人に著しく不快または嫌悪の情を催させる方法」という判断に置き換わった。「オレの腹を立てたら逮捕」みたいな話。
「外国を侮辱することを防止し、ひいては、国家の対外的安全、国家関係的安全を保護するため」「過去には、日本でも同罪が適用された裁判例があります」誤→イミフ、正→不勉強または目をそらしたいための虚勢
ガチのお気持ち表現規制やんけボケというのはさておき沖縄からの避難指示、戦病死対応の病院準備と戦争の備えに余念がない中で報道関係の準備をしてるのかなと思う 嫌ですね
不急不要の論議ばっかりしてる内閣は早く総辞職してくれ。
ま、こういう議論も、“日本の憲法学者なんてだいたいリベラル左翼だから理屈こねて日本人より外国人の味方をして、高市さんのやりたいことを邪魔したいだけ”みたいなことで片付けられてしまうのだろう。
法務相が仕事してないか、またはゲシュタポ(内閣人事局)が怖くて萎縮してるか
”しかし、国旗損壊罪法案は、あるメッセージを害悪だと国家が確定的に決定し、それを言論空間から排除するものとなる。そもそも、国旗それ自体は憲法において確定したものではなく”
「女性なのに保守」を武器にして首相にまで登りつめた高市が「高市個人の支持者向けサービス」として掲げてきた法案。国民より自分の支持者向けサービスが最優先。高市は現行憲法を「おめでたい」と否定してきた人
つまり、国旗損壊罪法案は、単なる表現の自由に対する制限ではなく、政治的言論に対する制限としての性格を有していることになる。
外国国旗損壊も死文化してるのでまるっと見直せば良い。損壊表現は最悪テロ並みなので云々を爆破すると言う表現をどこまで許容するのとほぼ同義。ってのを界隈はフルシカトしてるので常に刺していく。
お隣の国の法政治体質を揶揄する「国民情緒法」の最たるものだよね。さしずめ「ネトウヨ情緒法」と呼ぶべきかな
国会は立法府なので、国会議員に立候補したい人に憲法など法律に関するテストを受けさせて合格した人のみが立候補できるようにする必要があるのでは?現状では運転免許持っていない人に車を運転させるようなもの。
「刑法典の改正は、内閣が法案を提出するいわゆる閣法としてなされるのが通常」へー知らんかった
本件、素人ながら気になってるのは、立法段階ですら守りたい法益が具体的に何で、守られないとどういう損益があるかよくわからないまま立法されそうになってること。実務的に法律の位置付けが不明瞭だと困るのでは。
「特に思想の自由市場を歪める作用の大きい見解規制に属するものであると言える」そうなるよなぁ
こんなことよりクマ問題のが喫緊だろ。地方居住者の安全が崩壊して来てるじゃないか。福島の工場立てこもりクマも、モタモタしている間に逃げられちゃったし。完全に自分のやりたいことしかやらない無能
外国国章損壊罪の存在意義は器物損壊罪の法定刑を引き下げることにある、という解釈にはなるほどなぁと。そう考えると、国旗損壊罪法案の意図とは全然バランス取れてもないわな。個人的にはどっちも不要だろと思うが
「山口教科書の解釈は、外国国章の損壊の場合において、器物損壊罪の法定刑を引き下げることに、刑法92条の存在意義を見出しているということになる」マジで。。
高市さんのこの辺のムーブって「日本を支配しやすいように加工している、その原理はどこからきたのか、日本を政治支配しようとしていた統一教会だ」で辻褄合っちゃうんだよな。深い関係無いと私も思うけど
器物損壊罪が外国国章損壊罪より重い、って…
こういうことに多くの大人が頭を使ってて国が成長するわけないと思うが日本人はそう思わないんだろうな。
器物損壊罪は親告罪なので、適用要件が緩和されるという意味はある。他方損壊の定義は物の効用なので(皿を壊さなくても尿をかけて成立)、国旗の効用となるとかなり難しい。クリーニングで消える形で汚すのは?など
現政権にとって憲法適合性とかはどうでもいいのかもね。この法案を可決することで立法府の支配権を誇示することまでは既定路線で、実際適用されて司法判断になった時にどこまで判決に影響力を及ぼせるか
ネトウヨ禁止法とか作ってみれば
他国でも議論されていることなんだし、片側だけが正しい主張するのってアホらしい。あと、法の話にネトウヨとか書くブコメのモラルの低さに引く。
違憲審査基準でも「厳格な審査基準」が適用される典型だよね。まあ、そんなことつゆ知らない人たちが通そうとしてるんだろうけど。
欧州だけでも独仏伊西波にも国旗損壊罪があり、外国旗のみ対象の国は無い。自由主義国家でも制定が主流なので、いくら法律論を捏ね回したところで(細部はともかく)制定自体を否定する説得力は持ち得ない。
公の場で掲揚されている(定義はそれはそれでむずいが)を損壊したものくらいにしとけばと思ったけど、それなら器物損壊でいけるんだよな。
両方なくして良さそうな法律だな。。
刑事法である以上検察が起訴しなければ訴訟にはならないわけで、よほどの政治圧力がかからない限り検察は起訴しないだろうな(警察の逮捕までにとどめる)という悪い期待だけがある
外国国旗の制限も表現の自由に抵触しているので辻褄の合わない議論が続いているように見える。結論有りきで考えるのではなく憲法の条文を基に導き出して欲しい。
昨日見た映画で、自民党を彷彿とさせる議員の息子(何やっても無罪放免になる)が、国旗で主人公をブチ殺そうとしてくるっていうシーンがあったのだが、タイムリーすぎて笑ってしまった。いや笑えないんだけど。
まあ、結局、普通に法律を学べばこのコラムとほぼ同じ結論以外取りようがない。このようなバカげた法律を合憲とするほど日本の裁判所は落ちぶれてはいないだろう。
政権与党が国難時に政治ごっこしてるヘルジャパン
同調圧力を強めるためだけの国旗損壊罪。同調圧力の強さ故に歯止めが効かなかったことこそが、先の大戦の反省点の一つにもかかわらず、また同じ事をしようとしているのだから救いようがない。
(2)の方に書いてあるけど、これまで感情を害されたみたいな理由で裁判したら、負けてるなり却下されるなりしてばかりなのよね。だから国旗損壊法案との釣り合いが取れなくなる。
米国やドイツで国旗損壊を罰するのは、国旗に「建国の理念」が込められているからなんだな。なので、あくまで「建国の理念」を汚すような損壊を罰する規定であって、政府に対する抗議はそれとは別種の扱い。