美術館だけでなく食品工場や病院でも無菌環境に入り込み病院では死亡例も…
そう考えると今残ってる数々の至宝って、長年その脅威に耐えて現代人に見せられているのがいかに凄いことかしみじみ思う。きっと先人のメンテナンス技術もあったのだろう
乾燥と密閉でカビ対策した結果、好乾性カビに無双の最適環境を与えてたの皮肉すぎて草
最後カビに取材しようとしてるのかと一瞬勘違いした。虚構新聞じゃなかった
熱水鉱床とか想像を超えた劣悪環境で生育する生物が居る。プラスチックが分解される例も見つかったそうでそのうち現代社会に深刻な影響がある例が出てくるかも知れない
世界中起こる可能性あるし、世界の知識ある人達で解決出来ないかなあ
人間が運んできてるんだから人間が害なんだよ
この異常な生存能力を何かに使えないかなー。砂漠でも余裕で生き残りますよね
"好乾性菌類は美術館や博物館だけでなく、人間が不自然なほどの無菌状態を保とうとしている場所、例えばベルギーのチョコレート工場からイタリアの食肉加工施設まで、多くの食品生産施設に入り込んでいる"
こんだけ生命力あるカビとその仕組みも割と世界の至宝なのでは
乾燥低温環境下でも喚起してないと繁殖すると
やはり、カビには脱酸素しかないのか。
裏をかく存在か……
カビはほんと厄介だな。低温で保管しかないのかな。
実生活にも入り込んできたら人類の終わりか?
“空気の流れがないためカビが作り出した微小環境が壊れることがなく、カビは周囲の状況を自分らに都合よく変えていくことができた。”
“好乾性真菌” ( 名前からして許しがたいな )
うわー、これは嫌なカビだ
やはり古細菌の子孫では真菌に勝てんのか?
“菌が探しているのは水だが、見つからない場合は、代わりに塩の結晶を使う” 強すぎんだろ。無理じゃんこんなの
開けてびっくり になるくらいならカメラでライブ中継とかすれば良さそう
低湿度ならOKという固定観念がよくなかったのか
こんなのどうすればいいんだ。。。
二重の意味で風通しが悪い。"カビを不名誉とする意識はいまだ強い。この記事のためにオフレコを条件とせずに取材に応じてくれた機関は皆無だった。「恥を捨て去ることが、こうしたカビについて理解する唯一の方法だ"
発酵食品つくる時に消毒のためにアルコールスプレーし過ぎると好アルコール性菌が繁殖するのよね。シンナーとかクリアラッカーみたいな臭いがでる。
真空にするしかない?逆に風を当て続けるとか?
もう何らかの薬剤に浸けておいたほうがマシかもしれない
真空に近い環境でもうっかりどこかから嫌気性生物が紛れ込むとかも有り得たりするし正解がないなあ
そういや放射線からエネルギーを取り出すのも発見されてたよな...
“そのカビは「好乾性真菌」と呼ばれ、火山のカルデラや灼熱の砂漠のような乾燥した過酷な環境でも生き延びることができる””世界中の学芸員にとって残念なことに、文化遺産に好んで棲み着くようになってしまった”
カビキラーしたらいいじゃん
競争相手がいない環境になってるし
どんなに保存を頑張っても、いつの日にか地球上の文明の痕跡は実物としては消滅するのだろうな……というのを確信させてくれる出来事。超人ロックに出てくるような「時間庫」でも作らない限りはね。
クリーンルームの厳しい環境に適応した微生物もいるくらいだしなあ。雑草と同じで管理されて生存が厳しい環境を逆手に取って繁殖する生物がいるのが面白いよな。
プロジェクト・ヘイル・メアリーで似たような話を見た気がする
管理される前はなぜ平気だったのだろう
メカニズムの優秀さは分かるんだけど、どう進化したらこうなるのかほんと不思議。
日経サイエンス本誌の読んだ。最近は好乾性真菌も広く知られてきて美術館・博物館の意識も変わってきているとのこと。
どういう対策になるんだろ?たには外気で喚起するとか?
「好乾性真菌のアスペルギルス・ペニシリオイデスによる多数の斑点が生じている」
人の移動や出入りがそれまでなかった閉鎖環境に運んできたのだろうな
対策、虫干しとかだったりしないかな…
つらい
菌強い。|食品製造の場や医療の場はともかく、文化財の保管については、完全に窒素だけの空間に保存するとかでなんとかならんもんだろうか。もしくは、塩でできた保護膜で菌に水分を渡さないとか。
正倉院みたいに空気が循環するのがいいのかな(あれはあれで昆虫の被害があるが)。
乾燥に強い黴、いわば…「干しのカービー」か。
『省スペースで気密性が高く、収蔵品をほこりやカビ胞子の侵入から保護する。空気の流れがないためカビが作り出した微小環境が壊れることがなく、カビは周囲の状況を自分らに都合よく変えていくことができた』
"好乾性真菌の一種、アスペルギルス・ハロフィリクス""環境から塩分を集め、これを塩分豊富な細胞外ポリマー(菌糸を覆うゼリー状の物質)として再分泌する。このポリマーがカビ組織の乾燥を防ぎ、自身の周囲に湿っ"
乾燥に強いカビどころか殺菌用のアルコールを炭素源にして増殖するカビとかいるし(高松塚古墳の壁画をダメにしたやつ)勝てる気がしない
「菌が探しているのは水だが、見つからない場合は、代わりに塩の結晶を使うこともできる」「アスペルギルス・ハロフィリクスは環境から塩分を集め、これを塩分豊富な細胞外ポリマーとして再分泌する」超生物……!!
抗生物質のせいで異常に増殖する耐性菌みたいなものか
形あるものはいつか壊れるのでx線とか高精細カメラとか、3dカメラとかで出来る限り精細にデータ化して復元可能にするのが現実的かしら。
世界の至宝を脅かす乾燥に強いカビ 対策が裏目に - 日本経済新聞
美術館だけでなく食品工場や病院でも無菌環境に入り込み病院では死亡例も…
そう考えると今残ってる数々の至宝って、長年その脅威に耐えて現代人に見せられているのがいかに凄いことかしみじみ思う。きっと先人のメンテナンス技術もあったのだろう
乾燥と密閉でカビ対策した結果、好乾性カビに無双の最適環境を与えてたの皮肉すぎて草
最後カビに取材しようとしてるのかと一瞬勘違いした。虚構新聞じゃなかった
熱水鉱床とか想像を超えた劣悪環境で生育する生物が居る。プラスチックが分解される例も見つかったそうでそのうち現代社会に深刻な影響がある例が出てくるかも知れない
世界中起こる可能性あるし、世界の知識ある人達で解決出来ないかなあ
人間が運んできてるんだから人間が害なんだよ
この異常な生存能力を何かに使えないかなー。砂漠でも余裕で生き残りますよね
"好乾性菌類は美術館や博物館だけでなく、人間が不自然なほどの無菌状態を保とうとしている場所、例えばベルギーのチョコレート工場からイタリアの食肉加工施設まで、多くの食品生産施設に入り込んでいる"
こんだけ生命力あるカビとその仕組みも割と世界の至宝なのでは
乾燥低温環境下でも喚起してないと繁殖すると
やはり、カビには脱酸素しかないのか。
裏をかく存在か……
カビはほんと厄介だな。低温で保管しかないのかな。
実生活にも入り込んできたら人類の終わりか?
“空気の流れがないためカビが作り出した微小環境が壊れることがなく、カビは周囲の状況を自分らに都合よく変えていくことができた。”
“好乾性真菌” ( 名前からして許しがたいな )
うわー、これは嫌なカビだ
やはり古細菌の子孫では真菌に勝てんのか?
“菌が探しているのは水だが、見つからない場合は、代わりに塩の結晶を使う” 強すぎんだろ。無理じゃんこんなの
開けてびっくり になるくらいならカメラでライブ中継とかすれば良さそう
低湿度ならOKという固定観念がよくなかったのか
こんなのどうすればいいんだ。。。
二重の意味で風通しが悪い。"カビを不名誉とする意識はいまだ強い。この記事のためにオフレコを条件とせずに取材に応じてくれた機関は皆無だった。「恥を捨て去ることが、こうしたカビについて理解する唯一の方法だ"
発酵食品つくる時に消毒のためにアルコールスプレーし過ぎると好アルコール性菌が繁殖するのよね。シンナーとかクリアラッカーみたいな臭いがでる。
真空にするしかない?逆に風を当て続けるとか?
もう何らかの薬剤に浸けておいたほうがマシかもしれない
真空に近い環境でもうっかりどこかから嫌気性生物が紛れ込むとかも有り得たりするし正解がないなあ
そういや放射線からエネルギーを取り出すのも発見されてたよな...
“そのカビは「好乾性真菌」と呼ばれ、火山のカルデラや灼熱の砂漠のような乾燥した過酷な環境でも生き延びることができる””世界中の学芸員にとって残念なことに、文化遺産に好んで棲み着くようになってしまった”
カビキラーしたらいいじゃん
競争相手がいない環境になってるし
どんなに保存を頑張っても、いつの日にか地球上の文明の痕跡は実物としては消滅するのだろうな……というのを確信させてくれる出来事。超人ロックに出てくるような「時間庫」でも作らない限りはね。
クリーンルームの厳しい環境に適応した微生物もいるくらいだしなあ。雑草と同じで管理されて生存が厳しい環境を逆手に取って繁殖する生物がいるのが面白いよな。
プロジェクト・ヘイル・メアリーで似たような話を見た気がする
管理される前はなぜ平気だったのだろう
メカニズムの優秀さは分かるんだけど、どう進化したらこうなるのかほんと不思議。
日経サイエンス本誌の読んだ。最近は好乾性真菌も広く知られてきて美術館・博物館の意識も変わってきているとのこと。
どういう対策になるんだろ?たには外気で喚起するとか?
「好乾性真菌のアスペルギルス・ペニシリオイデスによる多数の斑点が生じている」
人の移動や出入りがそれまでなかった閉鎖環境に運んできたのだろうな
対策、虫干しとかだったりしないかな…
つらい
菌強い。|食品製造の場や医療の場はともかく、文化財の保管については、完全に窒素だけの空間に保存するとかでなんとかならんもんだろうか。もしくは、塩でできた保護膜で菌に水分を渡さないとか。
正倉院みたいに空気が循環するのがいいのかな(あれはあれで昆虫の被害があるが)。
乾燥に強い黴、いわば…「干しのカービー」か。
『省スペースで気密性が高く、収蔵品をほこりやカビ胞子の侵入から保護する。空気の流れがないためカビが作り出した微小環境が壊れることがなく、カビは周囲の状況を自分らに都合よく変えていくことができた』
"好乾性真菌の一種、アスペルギルス・ハロフィリクス""環境から塩分を集め、これを塩分豊富な細胞外ポリマー(菌糸を覆うゼリー状の物質)として再分泌する。このポリマーがカビ組織の乾燥を防ぎ、自身の周囲に湿っ"
乾燥に強いカビどころか殺菌用のアルコールを炭素源にして増殖するカビとかいるし(高松塚古墳の壁画をダメにしたやつ)勝てる気がしない
「菌が探しているのは水だが、見つからない場合は、代わりに塩の結晶を使うこともできる」「アスペルギルス・ハロフィリクスは環境から塩分を集め、これを塩分豊富な細胞外ポリマーとして再分泌する」超生物……!!
抗生物質のせいで異常に増殖する耐性菌みたいなものか
形あるものはいつか壊れるのでx線とか高精細カメラとか、3dカメラとかで出来る限り精細にデータ化して復元可能にするのが現実的かしら。