https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2026/05/28/045539 で感想書いた
"富野監督は村上さんとはガンダムだけではなくて 勇者ライディーンの頃からの付き合いなのですよね 日本で初めての「玩具を売る為に製作された番組」の仕掛け人が村上さん 請け負ったのが富野さんという歴史的瞬間"
おもちゃの製造コストや金型、変形ギミックの成立を考えたらあの幾何学形状は天才
”「村上克司」は、「恐竜戦車」と同じくらい重要で複雑な概念です。 「恐竜戦車」はウルトラセブンの人気のある怪獣ですが、同時に成田亨のウルトラ怪獣の方向性と真っ向から対立してもいます。”
ガンダムも東映特撮も好きなのでまあどっちの気持ちも分かる
基本的に同じ合体変形はやらないんだけど、ボルテスだけはコンバトラーの改良版。でも、改良点としては5号機の操縦席が右足から左足に変わったことくらいしか知らない。キックするときに右足で蹴るから。
『ご本人の名誉のために言うと、彼の視点は常に「玩具」にあって、その先には設計から生産ライン、コスト等々の可不可がある』アーティストかアルチザンか的な
工業デザイナーのそれとは言わないが、技術的に制約があるからこそのデザインという意味では、ドット絵やポリゴンデザイン(バーチャロンやスターフォックスなど)のようなものもあるんだよなぁ。
対等な関係での丁々発止だったなら、評価も出来るが、クリエイターvsスポンサー企業の役員でその言動をする人物は評価したくない…。しかも痛い目見たクローバーでなくうまい汁しか吸ってないバンダイでは
デザインは自分もマーベラーやダイデンジン大好きです/ただVガンダム放送当時の、バンダイとサンライズ(買収される側)の関係というのはこれだけで本一冊の内容になりそう/ガンダムを5種類出せもW以後実現してるし
アニメがなんだ〜♪
“怨み骨髄”
長年の謎が一気に3つくらい判明してしまった… / 逆に言うと村上氏のいう事をずっと素直に聞いていたら今のバンダイは無かった気がする。
村上天皇は延喜・天暦の治で有名。天暦期側。
村上さんと言えば、スッと長く伸びたワイシャツの襟。自分でデザインして仕立てていたそうで。
ボロッカスにこきおろしたあと「そういうところも魅力でした」みたいな雑フォローを入れてセーフにするタイプ
企画段階でデザイナーとして頼まれた訳でもないのにスポンサーの都合で制作に押し付けたりすれば、どんな名デザインだってそりゃ嫌われるよな。東映特撮のケースとはだいぶ話が違うでしょう。
事実誤認の適当な発言も混ざった雑多なまとめ /人間性云々で言えば高千穂遙のほうが大概だろ
プロダクトデザイナーの村上と、ドラマ志向デザインの富野では相容れるはずもなし。永野護が残っていれば村上永野のデザイン対決が面白くなったかもしれんなあと仮想戦記を思うなど
戦隊モノは見てたけど巨大ロボがうっすら嫌いだったのと宇宙刑事シリーズ見てない理由がなんかわかる
『現実←A→アニメ←B→玩具』という距離の関係において、Aを小さくするか、Bを小さくするか。どっちもリアリティ。
“「まるさんかくしかく」って呼んでた”泉鏡花の春昼・春昼後刻かな?
玩具みたいなデザインを押し付けられて拒否できないことへの反発も込みで富野のガンダムがああいうバランスになったのかもしれない。唯々諾々と従っていたり完全に拒絶していたらまた違うものになっていたのだろう。
恥ずかしながら、村上克司さんの存在を知らなかった。子供の頃にみたものばかり。サイコガンダムもデザインしたのか。確かにすごい方だけど、方向性が全く違い富野さんと合うわけないなあ。
バイク戦艦。どういう気持ちで皆さん観ていたのか。
それらの対立、せめぎ合いがあったからこそ、今の日本のロボットカルチャーがあるのだから、歴史的評価は「高い」でいいんだよ。双方高い。
村上克司論〜巨大ロボやヒーローのデザイン多数、だが「商品化ありき」の功罪、歴史的評価巡り大論争。
https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2026/05/28/045539 で感想書いた
"富野監督は村上さんとはガンダムだけではなくて 勇者ライディーンの頃からの付き合いなのですよね 日本で初めての「玩具を売る為に製作された番組」の仕掛け人が村上さん 請け負ったのが富野さんという歴史的瞬間"
おもちゃの製造コストや金型、変形ギミックの成立を考えたらあの幾何学形状は天才
”「村上克司」は、「恐竜戦車」と同じくらい重要で複雑な概念です。 「恐竜戦車」はウルトラセブンの人気のある怪獣ですが、同時に成田亨のウルトラ怪獣の方向性と真っ向から対立してもいます。”
ガンダムも東映特撮も好きなのでまあどっちの気持ちも分かる
基本的に同じ合体変形はやらないんだけど、ボルテスだけはコンバトラーの改良版。でも、改良点としては5号機の操縦席が右足から左足に変わったことくらいしか知らない。キックするときに右足で蹴るから。
『ご本人の名誉のために言うと、彼の視点は常に「玩具」にあって、その先には設計から生産ライン、コスト等々の可不可がある』アーティストかアルチザンか的な
工業デザイナーのそれとは言わないが、技術的に制約があるからこそのデザインという意味では、ドット絵やポリゴンデザイン(バーチャロンやスターフォックスなど)のようなものもあるんだよなぁ。
対等な関係での丁々発止だったなら、評価も出来るが、クリエイターvsスポンサー企業の役員でその言動をする人物は評価したくない…。しかも痛い目見たクローバーでなくうまい汁しか吸ってないバンダイでは
デザインは自分もマーベラーやダイデンジン大好きです/ただVガンダム放送当時の、バンダイとサンライズ(買収される側)の関係というのはこれだけで本一冊の内容になりそう/ガンダムを5種類出せもW以後実現してるし
アニメがなんだ〜♪
“怨み骨髄”
長年の謎が一気に3つくらい判明してしまった… / 逆に言うと村上氏のいう事をずっと素直に聞いていたら今のバンダイは無かった気がする。
村上天皇は延喜・天暦の治で有名。天暦期側。
村上さんと言えば、スッと長く伸びたワイシャツの襟。自分でデザインして仕立てていたそうで。
ボロッカスにこきおろしたあと「そういうところも魅力でした」みたいな雑フォローを入れてセーフにするタイプ
企画段階でデザイナーとして頼まれた訳でもないのにスポンサーの都合で制作に押し付けたりすれば、どんな名デザインだってそりゃ嫌われるよな。東映特撮のケースとはだいぶ話が違うでしょう。
事実誤認の適当な発言も混ざった雑多なまとめ /人間性云々で言えば高千穂遙のほうが大概だろ
プロダクトデザイナーの村上と、ドラマ志向デザインの富野では相容れるはずもなし。永野護が残っていれば村上永野のデザイン対決が面白くなったかもしれんなあと仮想戦記を思うなど
戦隊モノは見てたけど巨大ロボがうっすら嫌いだったのと宇宙刑事シリーズ見てない理由がなんかわかる
『現実←A→アニメ←B→玩具』という距離の関係において、Aを小さくするか、Bを小さくするか。どっちもリアリティ。
“「まるさんかくしかく」って呼んでた”泉鏡花の春昼・春昼後刻かな?
玩具みたいなデザインを押し付けられて拒否できないことへの反発も込みで富野のガンダムがああいうバランスになったのかもしれない。唯々諾々と従っていたり完全に拒絶していたらまた違うものになっていたのだろう。
恥ずかしながら、村上克司さんの存在を知らなかった。子供の頃にみたものばかり。サイコガンダムもデザインしたのか。確かにすごい方だけど、方向性が全く違い富野さんと合うわけないなあ。
バイク戦艦。どういう気持ちで皆さん観ていたのか。
それらの対立、せめぎ合いがあったからこそ、今の日本のロボットカルチャーがあるのだから、歴史的評価は「高い」でいいんだよ。双方高い。