それな。実際は「当たりを引くまでガチャ回し続けてるだけ」なのに、ヒットしたら「俺が育てた」ってドヤ顔したいおじさんが多すぎる件。ただの業務委託やんけw
出版社は出版するものが無くなったら困るから、作者には長生きして作品いっぱい残して貰うように支援するのは経済合理性の延長な気がする。
文芸の場合は作家キャリア見越した助言はできるし、してるよ。コンサルとして金になるという点でいうと海外にはそういう文芸エージェントがいくらでもいる(日本では編集が兼ねがちなので流行らない)
野球やサッカーで獲得した選手の全員が全員、事前の期待通りにポテンシャルを発揮できるとか思ってます?
野球やサッカーの選手は個人事業主だけどチームにいる間はチームのコーチが育ててるじゃん
出された企画を流行りやレーベルの方向性とすり合わせて売れるような形に持っていくのが編集者の腕の見せ所だったわけよ。それがなろうで自生してるのを摘んでパッケージするだけになってるから色々言われてんでしょ
「ヒット作を連発する作者になったのなら一見成功に見えるけど、それは育てたんじゃなくて博打に成功してるだけじゃん」そんなのどんな一流企業だってたまたま成功しただけじゃないの?
国内製造業だと元請けから人が来て技術や管理を指導したり、設備投資支援したりして下請けを「育成する」のは、わりとあるんじゃないかね。
いるかわからない別の人探すより今目の前にいる人育てた方か筋良さそうな気しない?どっちにしろ博打なことにかわりないけど
お前漫画ちゃんと読んだことないだろ。漫画は漫画家じゃなくて編集者が作ってる。
作者の作品の商品価値を高めるための調整役と思う。邪魔くさいひとは同人でどうぞ。ただ、売れる商品は残念ながら完成度が高くはなるからね。それを生み出すノウハウ伝授ってことで「育てる」とは言えるよね。
>今どき意見なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん 何の責任も持たない意見やアドバイスなんてのは害悪でしかないのよ
適切な発注とダメだし・リライト要請はマネージャーの仕事その物じゃん?あからさまに変な展開や突然読者に説教始める小説とか、「編集者仕事しろよ」ってなる
編集がしっかり仕事してたらワンピースはここまでダラダラしてなかった。
編集者が自慢するのはもちろんダサいが良し悪しはともかく、「ダメ出しによって改善する・改善の繰り返しで成長する」という現象は確かに実在する。ダメ出し役は音楽ならプロデューサー、出版系なら編集者
青色ダイオードの騒動みたいに、会社からお金をもらってヒットした場合の権利は難しいよね
“作者に助言するのは確かに大切だとは思うけど、今どき意見なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん” 素人の意見なんか参考になるかいな。会社員より無責任やんけ。
そうかそうか。
自分一人で仕事してると思ってるとこうなる / 打率を上げるために四苦八苦するわけ
“そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな” … そのつもりで独立したのに、なぜか独立したあとはヒット作がでないケースはなんなのあれ。
増田と同じ考え方で多くの出版社が凋落してる。育成に力を入れてるジャンプは伸びている。
星海社とかストレートエッジとか
言いたい事は分かるけど、作者が判断すれば良いよ。外野がどうこう言うのは違うんじゃないかな
“従業員でもない今後どうなるかもわからない作者という一個人を育てるって発想がそもそもおかしいと思うんだよな”
どんな職業だって、我流で一から作り上げる人もいれば、現場での叩き上げで職人になる人もいる。人それぞれで王道はない
現代の出版社は投資業・インキュベーションファンド近いと思う。有望そうな無名作家を探してきて経費丸抱えで売り物に育ててリクープを狙う業態。
どっちかというと芸能事務所とかに近いイメージなんかな
SNSでというか集合知で漫画作るキャラ、バクマンにいたよな?それがなぜ駄目だったかも触れてたはず。
ジャンプが毎年100人くらいの専属育成枠を設けてるのでその内容を見たらいいんじゃない? https://x.com/jump_henshubu/status/2039266587895599289
“情報なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん”。ネットのお陰で、人に頼らず自分で情報が集められる!なんつってどんどんおかしくなってるタイプの人かな?
野球選手は野球だけやって、ギャラリーのヤジを聞いてればうまくなれるんだろうか。
売れるもの作るって意味だとやっぱ育ててるんじゃね?snsアカウントの連中なんて独りよがりのおせっかいだし、こうあるべきの押し付けじゃん。
結局人をたくさん惹きつけ受け入れて裾野の広い市場を作ることが突出した才能や売上につながる近道なんだと思う。様々なパターンを試せるだけの数が必要。そして出す場所の特性を一番理解しているのが出版や編集では
途中から編集者が実質的な原作者になってる漫画、ちょいちょいあると思う
ちゃんと売れる提案してるレーベルは売り上げ伸びてるよ。某社は編集が無能ぞろいなんだろうなあ
海外の作家はエージェントを使うのが一般的で、出版社は育成なんてしない。 出版社が育成までするマンガは日本の方が作家数が多い。 自分が突出した才能をもってると思うなら海外か自分で出せば良いのでは。
育てられる人と、られない人がいるのよ。誰もが育成者に向いてるわけじゃないし育つわけでもない。両者優秀でも単に相性もある
浅いな
テレビ番組でも、タレントは全部組織外の人だけど、育てるのが普通だよね。売れてる人だけ全部使ってたらいつか枯渇する。
な、なにを言っているんだ?ぜんぜん頭に入ってこなかった。「結果的によくなっただけ」とはおっしゃいますが、結果をよくせんとする活動を「育てる」って喩えちゃだめ?それは傲慢だってご意見なら、そうかもしれま
永島慎二『フーテン』に作者が編集から金借りて遊びに行っちゃう描写があったな。
一般企業でも新卒で採用して仕事を教えるみたいなことはやってるわけで、むしろ仕事において普通の事ではないかな。
「売れる」作家に育てるという意味だと思う。糞つまんないけどメッチャ売れる作品があれば作家は作家業を続けられる。もしかしたら次の作品で傑作を生むかもしれない。作家層が厚いことは業界の財産。
例えば作品の滞在時間やユーザー属性とか購入率とか複数の作品を並べて比較しないと良し悪しの判断ができない情報とかあるわけで、それを元にしたアドバイスなんかは編集部じゃないとできないだろ。
なるほど……自前で育てるの止めて野良の即売れそうな奴を見つけて引っこ抜く行為ばかり目立つようになったから「略奪」言われるようになったのか。自社社員を育てず即戦力を中途採用したがるのと根は同じなんだね。
マシリトのインタビュー記事がネット上に溢れているのに読んだことがないのだろうか。
自分の場合は作曲だけどマジで編集みたいな人ほしい くれ
有望株にベットするというのはどこの業界でもある。その中に当たり外れはある。
出版社の社員編集者ってどんな労働条件なんだろう。労働時間滅茶苦茶なのはどういう理由で可能なのかな。ヒット作の編集者はボーナスも多いかね。
阪神の調子が悪い時に飲み屋で聞かれる声だ
プロによる“俺はこう思います”がめちゃくちゃ大事で、素人のソレより万倍参考になるんだわ。作品は良くなり結果的に作家も育つ。そもそも発表前の作品はSNSに出せないしね。好きに描くなら同人誌で十分。
結果の話
立場性が強く表れてるのを感じる。自分の専門領域に浅い口出しをされると反論したくなるやつだ、多分。
"そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな" それを生業としてやってる(やろうとしてる)のがフリーの編集者という認識
世の中にはこんなにも視野が狭く思慮が浅い人間がいるんだなあ。
最初に知った「編集」という存在がジャンプマンガに登場する編集たちだったのが今でも意識の根底にあると思ってる自分の現状
"複数の作者をヒット作連発に出来る" "作者コンサルタントとして独立" まさにそれをやってるのが元ジャンププラス編集・株式会社ミックスグリーン代表の林士平だよ。
複数の論点が混ざっててボケてる。/合う合わないはあるだろうけど、編集は複数の作家の卵を見ていて、どうすればよくなるかというノウハウがある。全員を底上げするけど、水準に達する人は一握り、って話でしょ。
この人は作者が適当に書いた物をそのまま出版してると思ってるのかな?
鬼滅の作者と担当の話を読んだけど、かなり担当がやり手というかジャンプのノウハウの蓄積がすごいなという印象を受けた。作者の描きたいことだけだとややマニアックな漫画になっていた可能性。
マシリトのブランディングでしかないよあんなん
トリさがマシリトにどんだけ没食らわされたと思ってんのよ(´・ω・`)
ヒキニートなのかな?というレベルで世間知らず
厳しめブコメ多く驚く.出版社の人多い?/"育てたんじゃなくて博打に成功してるだけ"増田が作家か不明だが有能編集者と作家の成功循環モデルの影にセクシー田中など出版社横暴で作家泣き寝入り事例は相当数あるのでは
どちらも個別のケースすぎるので、一般的な企業人の話と紐付けるのは難しいんじゃないかな
いわゆるティーチング(指導者が正解を持っている)ではなく、コーチング(答えは本人の内側にある)の部分なんだろうね
司馬遼太郎の黄金時代には参考史料がたんまり手元に集まった。ブレーンは金の多寡次第、今は総じて御輿が小さいので担ぎ手も非力。
ドラゴンボールとNARUTOの有能編集者二人はあまりにも有名。
プロスポーツ選手だって即戦力は一握り。だから人材を青田買いして開発育成は必須。消費者の博打は単なる娯楽だけど、商売人の博打はビジネス。技術とノウハウの上に成り立ってるから博打の意味合いが違う。
ワンピースなんかは序盤のスタイルのほうが評判いいけど、編集が情報を詰め込み過ぎないようにアドバイスしてたみたいだね。
何事にも統一ルールを求める勢多いよな
作者コンサルタントとして独立している人は実際いるだろ。/コーチが良くても選手が良くなければ大成しないのはスポーツ見てれば明らか。
これはその通り。作者コンサルタントと呼べる敏腕編集がいない編集部にいる意味は薄くなってる。
マンガの編集者は介入しすぎだと思うよ あと作家が編集育てる場合もあるし
似たようなこと思ってる(中盤まで)。マシリト氏の本読むと興味深いよね。
名前に惑わされてるだけでプロデューサー、ディレクターでしょ。今でこそセルフプロデュース珍しく無いけど、全員ができると思ってんの?
みんな割と少年漫画の青田買い+囲い込み(+使い捨て)のイメージが根強いんだと思うね。出版全体で言うと特殊なケースだと思うけど。
SNSやなんやらの意見に流されそうなときに「いったんネットから離れましょうか」とアドバイスするのが仕事
経験を積んだ編集者の助言とSNSでの意見を同じと思ってる人はネットで意見のつもりの毒をまき散らしてそう
納期が人を育てる。
小林よしのり『東大一直線』読んでな、翔ぶぞ?(長州力な形相で)/当時の編集はキン肉マンのアデランスの中野さんだったと記憶してる。
増田の中ではそうなっているのだろうけど、簡単な仕事なら業者の若い子に振ってあげるとか、自分もそうしてもらったとか、そういう事の繰り返しが人間社会の実像で、そこをカットした部分だけを話してる気がする。
なろうカクヨムで『もし一般小説やジャンプマガジンサンデーのように編集がついて多少是正されていれば世界中で売れるストーリーになってたんだろうなという作品』がたくさんあるからな、制度構築は難しいだろけどね
仕事を世話する=育てるって事では。連載会議落ちまくりでもたまに読切やカットの仕事くれたりするよ
増田は人とのやり取りの中で学ぶことはないのか?プロとしての仕事のやり方とか学ぶことは多いし、作家だけで本を出せると思ったら大間違いでしょ。出版社通さないで印刷会社は数千部以上の本を作ってくれないよ。
クリエーションの場でコミュニケーションしたことあれば理解できると思います。
バクマン読むと,そこらへんある程度スッキリすると思う
エンタメや競技で博打要素のないジャンルあるかいな。皆必死こいて打率高めてるんだよ
単身アマチュアで大成できる漫画家はほぼいないし、同人に転向して継続できてる元プロも少ないのはFANZA同人見てればよく分かる。要はプロデューサー適性は漫画制作力とは全く別で、編集者はそこに長けてナンボと
超大事よ。真剣に向き合って経緯も全部把握してて、プロットから細部まで修正が効くタイミングでアドバイスをくれる存在なんて担当編集しか居ないんだから。あと会社側は作家ではなく編集者を育てる意識。
責任を持つ、人として向き合う、ということだと思うよ。現実の編集者がそれをどこまでできているのかは知らないけど、顔の見える逃れられない関係でしかできないことは沢山あるよ。
ジャンプ漫画とマガジン漫画はそれぞれ独特の風味があるなと思ってる。モーニングのとんがり帽子もわりとマガジン味がするんだけど、それが少し作品の足を引っ張ってる気もする。
連載に耐えられてクオリティの高い漫画家は取っ替え引っ替えできるほど多くないと思う。
出版社や編集部の方針で大きく異なるので、全部まとめて語るのは無理があるとおもうよ
ドラマとか映画に登場する編集者、一般人に対して偉そうな態度で凄く嫌な人間に描かれていることが多いんだけど、「私編集者なんですけど?」って言われても、一般人は「で?あなた作者じゃないですよね?」としか
いやいやいや、ジャンプの林氏はまさにそういう才を発揮して独立に至ったと思うんだけど。
絶対にSNSの意見よりか、編集者の意見の方が参考になると思う。てか、SNSに書いた時点で、もう発表してる状態だと思う。直しても時すでに遅しで、結果も既にでてる。
よくネタにされるけど進撃の持ち込み原稿見たらアレを見抜いて育成できた編集の慧眼にビビるわ。育成って一言で言うけど両親の説得から生活費の面倒、作品のアドバイスと範囲がクソデカいのよね。
まあ作者が「あの編集者に育てられました」っていうのはアリだが、編集者が「あの作家は俺が育てた」っていうのはナシだよね
宮崎駿もほっといたらキキがトイレに座ってる尖ったポスター書いてボツにされてるし、そういうセンス猛獣と猛獣使いみたいなタッグを期待してしまうよね
みんな天才じゃないんだよ。下手を凡才に、凡才を秀才にするために編集者や出版社が調整して仕事を依頼していくということ。
理想の編集業があるとしても、構造的に大手にできる仕事スタイルではなくなっちゃったのが現状なんでしょうね。それはどこも変わらないと思う。
増田は重要視してないけど環境はメチャクチャ大事。働きながら書く人と専業作家なら時間は数倍の差になりその分成長できる。そのために印税とは別に出版前から生活費を出す出版社もあるほど。
"外部を育てるなんて考えてるやついない" 現代のシステム開発だとそんなことないよ。オンボーディングにかなりの時間がかかるからね。使い捨てなんかにできない
>「そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな」だからみんな集英社に作品を持ち込んでいるんですね……
キバヤシならともかく、編集者ってこれなら売れると判断した作家にこういう作品を書いて欲しいって言うぐらいでは?
いわゆるPMFへの誘導を担ってくれている極めて良好な状況ではないか。素養や提案が認められ、商売として成立するようノウハウの伝授やレールを準備し提供され続けている状態。
ただの読者のくせにコンテンツじゃなくて裏側の関係性までコンテンツとして消費した上に文句まで言い出す異常な増田。
そら「売れなきゃポイ」じゃなくて売れなくても3シリーズくらいまでは赤字でも書かせるとかですけど。昔はそんくらい面倒見てなかった?
組み合わせの妙で名作が生まれることも、逆に作家を潰しちゃうことも、どちらも普通に起こりうるだろうし、一般化は難しいよなぁ。時代と環境と様々な思惑が組み合わさって奇跡が起こるとやっぱり興奮はする。
ビートルズの成功はプロデューサーのジョージ・マーティンによるところが大きいことは誰もが認めること。優れたミュージシャンでも自身だけでは成功は難しい。
周囲の環境も大事だけど、結局は本人が意識して、自分を育てるようにしないといけない
出版社、編集者、担当が作者を育てるって何なんだろうな
それな。実際は「当たりを引くまでガチャ回し続けてるだけ」なのに、ヒットしたら「俺が育てた」ってドヤ顔したいおじさんが多すぎる件。ただの業務委託やんけw
出版社は出版するものが無くなったら困るから、作者には長生きして作品いっぱい残して貰うように支援するのは経済合理性の延長な気がする。
文芸の場合は作家キャリア見越した助言はできるし、してるよ。コンサルとして金になるという点でいうと海外にはそういう文芸エージェントがいくらでもいる(日本では編集が兼ねがちなので流行らない)
野球やサッカーで獲得した選手の全員が全員、事前の期待通りにポテンシャルを発揮できるとか思ってます?
野球やサッカーの選手は個人事業主だけどチームにいる間はチームのコーチが育ててるじゃん
出された企画を流行りやレーベルの方向性とすり合わせて売れるような形に持っていくのが編集者の腕の見せ所だったわけよ。それがなろうで自生してるのを摘んでパッケージするだけになってるから色々言われてんでしょ
「ヒット作を連発する作者になったのなら一見成功に見えるけど、それは育てたんじゃなくて博打に成功してるだけじゃん」そんなのどんな一流企業だってたまたま成功しただけじゃないの?
国内製造業だと元請けから人が来て技術や管理を指導したり、設備投資支援したりして下請けを「育成する」のは、わりとあるんじゃないかね。
いるかわからない別の人探すより今目の前にいる人育てた方か筋良さそうな気しない?どっちにしろ博打なことにかわりないけど
お前漫画ちゃんと読んだことないだろ。漫画は漫画家じゃなくて編集者が作ってる。
作者の作品の商品価値を高めるための調整役と思う。邪魔くさいひとは同人でどうぞ。ただ、売れる商品は残念ながら完成度が高くはなるからね。それを生み出すノウハウ伝授ってことで「育てる」とは言えるよね。
>今どき意見なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん 何の責任も持たない意見やアドバイスなんてのは害悪でしかないのよ
適切な発注とダメだし・リライト要請はマネージャーの仕事その物じゃん?あからさまに変な展開や突然読者に説教始める小説とか、「編集者仕事しろよ」ってなる
編集がしっかり仕事してたらワンピースはここまでダラダラしてなかった。
編集者が自慢するのはもちろんダサいが良し悪しはともかく、「ダメ出しによって改善する・改善の繰り返しで成長する」という現象は確かに実在する。ダメ出し役は音楽ならプロデューサー、出版系なら編集者
青色ダイオードの騒動みたいに、会社からお金をもらってヒットした場合の権利は難しいよね
“作者に助言するのは確かに大切だとは思うけど、今どき意見なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん” 素人の意見なんか参考になるかいな。会社員より無責任やんけ。
そうかそうか。
自分一人で仕事してると思ってるとこうなる / 打率を上げるために四苦八苦するわけ
“そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな” … そのつもりで独立したのに、なぜか独立したあとはヒット作がでないケースはなんなのあれ。
増田と同じ考え方で多くの出版社が凋落してる。育成に力を入れてるジャンプは伸びている。
星海社とかストレートエッジとか
言いたい事は分かるけど、作者が判断すれば良いよ。外野がどうこう言うのは違うんじゃないかな
“従業員でもない今後どうなるかもわからない作者という一個人を育てるって発想がそもそもおかしいと思うんだよな”
どんな職業だって、我流で一から作り上げる人もいれば、現場での叩き上げで職人になる人もいる。人それぞれで王道はない
現代の出版社は投資業・インキュベーションファンド近いと思う。有望そうな無名作家を探してきて経費丸抱えで売り物に育ててリクープを狙う業態。
どっちかというと芸能事務所とかに近いイメージなんかな
SNSでというか集合知で漫画作るキャラ、バクマンにいたよな?それがなぜ駄目だったかも触れてたはず。
ジャンプが毎年100人くらいの専属育成枠を設けてるのでその内容を見たらいいんじゃない? https://x.com/jump_henshubu/status/2039266587895599289
“情報なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん”。ネットのお陰で、人に頼らず自分で情報が集められる!なんつってどんどんおかしくなってるタイプの人かな?
野球選手は野球だけやって、ギャラリーのヤジを聞いてればうまくなれるんだろうか。
売れるもの作るって意味だとやっぱ育ててるんじゃね?snsアカウントの連中なんて独りよがりのおせっかいだし、こうあるべきの押し付けじゃん。
結局人をたくさん惹きつけ受け入れて裾野の広い市場を作ることが突出した才能や売上につながる近道なんだと思う。様々なパターンを試せるだけの数が必要。そして出す場所の特性を一番理解しているのが出版や編集では
途中から編集者が実質的な原作者になってる漫画、ちょいちょいあると思う
ちゃんと売れる提案してるレーベルは売り上げ伸びてるよ。某社は編集が無能ぞろいなんだろうなあ
海外の作家はエージェントを使うのが一般的で、出版社は育成なんてしない。 出版社が育成までするマンガは日本の方が作家数が多い。 自分が突出した才能をもってると思うなら海外か自分で出せば良いのでは。
育てられる人と、られない人がいるのよ。誰もが育成者に向いてるわけじゃないし育つわけでもない。両者優秀でも単に相性もある
浅いな
テレビ番組でも、タレントは全部組織外の人だけど、育てるのが普通だよね。売れてる人だけ全部使ってたらいつか枯渇する。
な、なにを言っているんだ?ぜんぜん頭に入ってこなかった。「結果的によくなっただけ」とはおっしゃいますが、結果をよくせんとする活動を「育てる」って喩えちゃだめ?それは傲慢だってご意見なら、そうかもしれま
永島慎二『フーテン』に作者が編集から金借りて遊びに行っちゃう描写があったな。
一般企業でも新卒で採用して仕事を教えるみたいなことはやってるわけで、むしろ仕事において普通の事ではないかな。
「売れる」作家に育てるという意味だと思う。糞つまんないけどメッチャ売れる作品があれば作家は作家業を続けられる。もしかしたら次の作品で傑作を生むかもしれない。作家層が厚いことは業界の財産。
例えば作品の滞在時間やユーザー属性とか購入率とか複数の作品を並べて比較しないと良し悪しの判断ができない情報とかあるわけで、それを元にしたアドバイスなんかは編集部じゃないとできないだろ。
なるほど……自前で育てるの止めて野良の即売れそうな奴を見つけて引っこ抜く行為ばかり目立つようになったから「略奪」言われるようになったのか。自社社員を育てず即戦力を中途採用したがるのと根は同じなんだね。
マシリトのインタビュー記事がネット上に溢れているのに読んだことがないのだろうか。
自分の場合は作曲だけどマジで編集みたいな人ほしい くれ
有望株にベットするというのはどこの業界でもある。その中に当たり外れはある。
出版社の社員編集者ってどんな労働条件なんだろう。労働時間滅茶苦茶なのはどういう理由で可能なのかな。ヒット作の編集者はボーナスも多いかね。
阪神の調子が悪い時に飲み屋で聞かれる声だ
プロによる“俺はこう思います”がめちゃくちゃ大事で、素人のソレより万倍参考になるんだわ。作品は良くなり結果的に作家も育つ。そもそも発表前の作品はSNSに出せないしね。好きに描くなら同人誌で十分。
結果の話
立場性が強く表れてるのを感じる。自分の専門領域に浅い口出しをされると反論したくなるやつだ、多分。
"そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな" それを生業としてやってる(やろうとしてる)のがフリーの編集者という認識
世の中にはこんなにも視野が狭く思慮が浅い人間がいるんだなあ。
最初に知った「編集」という存在がジャンプマンガに登場する編集たちだったのが今でも意識の根底にあると思ってる自分の現状
"複数の作者をヒット作連発に出来る" "作者コンサルタントとして独立" まさにそれをやってるのが元ジャンププラス編集・株式会社ミックスグリーン代表の林士平だよ。
複数の論点が混ざっててボケてる。/合う合わないはあるだろうけど、編集は複数の作家の卵を見ていて、どうすればよくなるかというノウハウがある。全員を底上げするけど、水準に達する人は一握り、って話でしょ。
この人は作者が適当に書いた物をそのまま出版してると思ってるのかな?
鬼滅の作者と担当の話を読んだけど、かなり担当がやり手というかジャンプのノウハウの蓄積がすごいなという印象を受けた。作者の描きたいことだけだとややマニアックな漫画になっていた可能性。
マシリトのブランディングでしかないよあんなん
トリさがマシリトにどんだけ没食らわされたと思ってんのよ(´・ω・`)
ヒキニートなのかな?というレベルで世間知らず
厳しめブコメ多く驚く.出版社の人多い?/"育てたんじゃなくて博打に成功してるだけ"増田が作家か不明だが有能編集者と作家の成功循環モデルの影にセクシー田中など出版社横暴で作家泣き寝入り事例は相当数あるのでは
どちらも個別のケースすぎるので、一般的な企業人の話と紐付けるのは難しいんじゃないかな
いわゆるティーチング(指導者が正解を持っている)ではなく、コーチング(答えは本人の内側にある)の部分なんだろうね
司馬遼太郎の黄金時代には参考史料がたんまり手元に集まった。ブレーンは金の多寡次第、今は総じて御輿が小さいので担ぎ手も非力。
ドラゴンボールとNARUTOの有能編集者二人はあまりにも有名。
プロスポーツ選手だって即戦力は一握り。だから人材を青田買いして開発育成は必須。消費者の博打は単なる娯楽だけど、商売人の博打はビジネス。技術とノウハウの上に成り立ってるから博打の意味合いが違う。
ワンピースなんかは序盤のスタイルのほうが評判いいけど、編集が情報を詰め込み過ぎないようにアドバイスしてたみたいだね。
何事にも統一ルールを求める勢多いよな
作者コンサルタントとして独立している人は実際いるだろ。/コーチが良くても選手が良くなければ大成しないのはスポーツ見てれば明らか。
これはその通り。作者コンサルタントと呼べる敏腕編集がいない編集部にいる意味は薄くなってる。
マンガの編集者は介入しすぎだと思うよ あと作家が編集育てる場合もあるし
似たようなこと思ってる(中盤まで)。マシリト氏の本読むと興味深いよね。
名前に惑わされてるだけでプロデューサー、ディレクターでしょ。今でこそセルフプロデュース珍しく無いけど、全員ができると思ってんの?
みんな割と少年漫画の青田買い+囲い込み(+使い捨て)のイメージが根強いんだと思うね。出版全体で言うと特殊なケースだと思うけど。
SNSやなんやらの意見に流されそうなときに「いったんネットから離れましょうか」とアドバイスするのが仕事
経験を積んだ編集者の助言とSNSでの意見を同じと思ってる人はネットで意見のつもりの毒をまき散らしてそう
納期が人を育てる。
小林よしのり『東大一直線』読んでな、翔ぶぞ?(長州力な形相で)/当時の編集はキン肉マンのアデランスの中野さんだったと記憶してる。
増田の中ではそうなっているのだろうけど、簡単な仕事なら業者の若い子に振ってあげるとか、自分もそうしてもらったとか、そういう事の繰り返しが人間社会の実像で、そこをカットした部分だけを話してる気がする。
なろうカクヨムで『もし一般小説やジャンプマガジンサンデーのように編集がついて多少是正されていれば世界中で売れるストーリーになってたんだろうなという作品』がたくさんあるからな、制度構築は難しいだろけどね
仕事を世話する=育てるって事では。連載会議落ちまくりでもたまに読切やカットの仕事くれたりするよ
増田は人とのやり取りの中で学ぶことはないのか?プロとしての仕事のやり方とか学ぶことは多いし、作家だけで本を出せると思ったら大間違いでしょ。出版社通さないで印刷会社は数千部以上の本を作ってくれないよ。
クリエーションの場でコミュニケーションしたことあれば理解できると思います。
バクマン読むと,そこらへんある程度スッキリすると思う
エンタメや競技で博打要素のないジャンルあるかいな。皆必死こいて打率高めてるんだよ
単身アマチュアで大成できる漫画家はほぼいないし、同人に転向して継続できてる元プロも少ないのはFANZA同人見てればよく分かる。要はプロデューサー適性は漫画制作力とは全く別で、編集者はそこに長けてナンボと
超大事よ。真剣に向き合って経緯も全部把握してて、プロットから細部まで修正が効くタイミングでアドバイスをくれる存在なんて担当編集しか居ないんだから。あと会社側は作家ではなく編集者を育てる意識。
責任を持つ、人として向き合う、ということだと思うよ。現実の編集者がそれをどこまでできているのかは知らないけど、顔の見える逃れられない関係でしかできないことは沢山あるよ。
ジャンプ漫画とマガジン漫画はそれぞれ独特の風味があるなと思ってる。モーニングのとんがり帽子もわりとマガジン味がするんだけど、それが少し作品の足を引っ張ってる気もする。
連載に耐えられてクオリティの高い漫画家は取っ替え引っ替えできるほど多くないと思う。
出版社や編集部の方針で大きく異なるので、全部まとめて語るのは無理があるとおもうよ
ドラマとか映画に登場する編集者、一般人に対して偉そうな態度で凄く嫌な人間に描かれていることが多いんだけど、「私編集者なんですけど?」って言われても、一般人は「で?あなた作者じゃないですよね?」としか
いやいやいや、ジャンプの林氏はまさにそういう才を発揮して独立に至ったと思うんだけど。
絶対にSNSの意見よりか、編集者の意見の方が参考になると思う。てか、SNSに書いた時点で、もう発表してる状態だと思う。直しても時すでに遅しで、結果も既にでてる。
よくネタにされるけど進撃の持ち込み原稿見たらアレを見抜いて育成できた編集の慧眼にビビるわ。育成って一言で言うけど両親の説得から生活費の面倒、作品のアドバイスと範囲がクソデカいのよね。
まあ作者が「あの編集者に育てられました」っていうのはアリだが、編集者が「あの作家は俺が育てた」っていうのはナシだよね
宮崎駿もほっといたらキキがトイレに座ってる尖ったポスター書いてボツにされてるし、そういうセンス猛獣と猛獣使いみたいなタッグを期待してしまうよね
みんな天才じゃないんだよ。下手を凡才に、凡才を秀才にするために編集者や出版社が調整して仕事を依頼していくということ。
理想の編集業があるとしても、構造的に大手にできる仕事スタイルではなくなっちゃったのが現状なんでしょうね。それはどこも変わらないと思う。
増田は重要視してないけど環境はメチャクチャ大事。働きながら書く人と専業作家なら時間は数倍の差になりその分成長できる。そのために印税とは別に出版前から生活費を出す出版社もあるほど。
"外部を育てるなんて考えてるやついない" 現代のシステム開発だとそんなことないよ。オンボーディングにかなりの時間がかかるからね。使い捨てなんかにできない
>「そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな」だからみんな集英社に作品を持ち込んでいるんですね……
キバヤシならともかく、編集者ってこれなら売れると判断した作家にこういう作品を書いて欲しいって言うぐらいでは?
いわゆるPMFへの誘導を担ってくれている極めて良好な状況ではないか。素養や提案が認められ、商売として成立するようノウハウの伝授やレールを準備し提供され続けている状態。
ただの読者のくせにコンテンツじゃなくて裏側の関係性までコンテンツとして消費した上に文句まで言い出す異常な増田。
そら「売れなきゃポイ」じゃなくて売れなくても3シリーズくらいまでは赤字でも書かせるとかですけど。昔はそんくらい面倒見てなかった?
組み合わせの妙で名作が生まれることも、逆に作家を潰しちゃうことも、どちらも普通に起こりうるだろうし、一般化は難しいよなぁ。時代と環境と様々な思惑が組み合わさって奇跡が起こるとやっぱり興奮はする。
ビートルズの成功はプロデューサーのジョージ・マーティンによるところが大きいことは誰もが認めること。優れたミュージシャンでも自身だけでは成功は難しい。
周囲の環境も大事だけど、結局は本人が意識して、自分を育てるようにしないといけない