学び

出版社、編集者、担当が作者を育てるって何なんだろうな

1: nguyen-oi 2026/05/20 11:04

それな。実際は「当たりを引くまでガチャ回し続けてるだけ」なのに、ヒットしたら「俺が育てた」ってドヤ顔したいおじさんが多すぎる件。ただの業務委託やんけw

2: Palantir 2026/05/20 11:55

出版社は出版するものが無くなったら困るから、作者には長生きして作品いっぱい残して貰うように支援するのは経済合理性の延長な気がする。

3: hazlitt 2026/05/20 17:10

文芸の場合は作家キャリア見越した助言はできるし、してるよ。コンサルとして金になるという点でいうと海外にはそういう文芸エージェントがいくらでもいる(日本では編集が兼ねがちなので流行らない)

4: Arturo_Ui 2026/05/20 18:16

野球やサッカーで獲得した選手の全員が全員、事前の期待通りにポテンシャルを発揮できるとか思ってます?

5: by-king 2026/05/20 22:42

野球やサッカーの選手は個人事業主だけどチームにいる間はチームのコーチが育ててるじゃん

6: sirobu 2026/05/20 23:38

出された企画を流行りやレーベルの方向性とすり合わせて売れるような形に持っていくのが編集者の腕の見せ所だったわけよ。それがなろうで自生してるのを摘んでパッケージするだけになってるから色々言われてんでしょ

7: duckt 2026/05/21 06:20

「ヒット作を連発する作者になったのなら一見成功に見えるけど、それは育てたんじゃなくて博打に成功してるだけじゃん」そんなのどんな一流企業だってたまたま成功しただけじゃないの?

8: udonkokko 2026/05/21 06:31

国内製造業だと元請けから人が来て技術や管理を指導したり、設備投資支援したりして下請けを「育成する」のは、わりとあるんじゃないかね。

9: mnnn 2026/05/21 06:58

いるかわからない別の人探すより今目の前にいる人育てた方か筋良さそうな気しない?どっちにしろ博打なことにかわりないけど

10: chinpokomon_master 2026/05/21 07:13

お前漫画ちゃんと読んだことないだろ。漫画は漫画家じゃなくて編集者が作ってる。

11: sukekyo 2026/05/21 07:36

作者の作品の商品価値を高めるための調整役と思う。邪魔くさいひとは同人でどうぞ。ただ、売れる商品は残念ながら完成度が高くはなるからね。それを生み出すノウハウ伝授ってことで「育てる」とは言えるよね。

12: yajicco 2026/05/21 07:38

>今どき意見なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん 何の責任も持たない意見やアドバイスなんてのは害悪でしかないのよ

13: preciar 2026/05/21 07:41

適切な発注とダメだし・リライト要請はマネージャーの仕事その物じゃん?あからさまに変な展開や突然読者に説教始める小説とか、「編集者仕事しろよ」ってなる

14: gorgeous1020 2026/05/21 07:46

編集がしっかり仕事してたらワンピースはここまでダラダラしてなかった。

15: nobiox 2026/05/21 07:49

編集者が自慢するのはもちろんダサいが良し悪しはともかく、「ダメ出しによって改善する・改善の繰り返しで成長する」という現象は確かに実在する。ダメ出し役は音楽ならプロデューサー、出版系なら編集者

16: kijtra 2026/05/21 07:52

青色ダイオードの騒動みたいに、会社からお金をもらってヒットした場合の権利は難しいよね

17: umarukun 2026/05/21 07:52

“作者に助言するのは確かに大切だとは思うけど、今どき意見なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん” 素人の意見なんか参考になるかいな。会社員より無責任やんけ。

18: gcyn 2026/05/21 08:02

そうかそうか。

19: miki3k 2026/05/21 08:04

自分一人で仕事してると思ってるとこうなる / 打率を上げるために四苦八苦するわけ

20: akanama 2026/05/21 08:05

“そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな” … そのつもりで独立したのに、なぜか独立したあとはヒット作がでないケースはなんなのあれ。

21: y_as 2026/05/21 08:13

増田と同じ考え方で多くの出版社が凋落してる。育成に力を入れてるジャンプは伸びている。

22: sumika_09 2026/05/21 08:19

星海社とかストレートエッジとか

23: Flume 2026/05/21 08:26

言いたい事は分かるけど、作者が判断すれば良いよ。外野がどうこう言うのは違うんじゃないかな

24: kerodon 2026/05/21 08:36

“従業員でもない今後どうなるかもわからない作者という一個人を育てるって発想がそもそもおかしいと思うんだよな”

25: toria_ezu1 2026/05/21 08:37

どんな職業だって、我流で一から作り上げる人もいれば、現場での叩き上げで職人になる人もいる。人それぞれで王道はない

26: enhanky 2026/05/21 08:43

現代の出版社は投資業・インキュベーションファンド近いと思う。有望そうな無名作家を探してきて経費丸抱えで売り物に育ててリクープを狙う業態。

27: verda 2026/05/21 08:44

どっちかというと芸能事務所とかに近いイメージなんかな

28: hatechan09 2026/05/21 08:51

SNSでというか集合知で漫画作るキャラ、バクマンにいたよな?それがなぜ駄目だったかも触れてたはず。

29: yakihamo 2026/05/21 08:54

ジャンプが毎年100人くらいの専属育成枠を設けてるのでその内容を見たらいいんじゃない? https://x.com/jump_henshubu/status/2039266587895599289

30: ackey1973 2026/05/21 09:09

“情報なんてSNSやなんやらでどこでも入手できるじゃん”。ネットのお陰で、人に頼らず自分で情報が集められる!なんつってどんどんおかしくなってるタイプの人かな?

31: misupuri 2026/05/21 09:12

野球選手は野球だけやって、ギャラリーのヤジを聞いてればうまくなれるんだろうか。

32: sobatech 2026/05/21 09:13

売れるもの作るって意味だとやっぱ育ててるんじゃね?snsアカウントの連中なんて独りよがりのおせっかいだし、こうあるべきの押し付けじゃん。

33: entryno001 2026/05/21 09:14

結局人をたくさん惹きつけ受け入れて裾野の広い市場を作ることが突出した才能や売上につながる近道なんだと思う。様々なパターンを試せるだけの数が必要。そして出す場所の特性を一番理解しているのが出版や編集では

34: sds-page 2026/05/21 09:17

途中から編集者が実質的な原作者になってる漫画、ちょいちょいあると思う

35: pikopikopan 2026/05/21 09:19

ちゃんと売れる提案してるレーベルは売り上げ伸びてるよ。某社は編集が無能ぞろいなんだろうなあ

36: kei_mi 2026/05/21 09:22

海外の作家はエージェントを使うのが一般的で、出版社は育成なんてしない。 出版社が育成までするマンガは日本の方が作家数が多い。 自分が突出した才能をもってると思うなら海外か自分で出せば良いのでは。

37: ET777 2026/05/21 09:24

育てられる人と、られない人がいるのよ。誰もが育成者に向いてるわけじゃないし育つわけでもない。両者優秀でも単に相性もある

38: mutinomuti 2026/05/21 09:25

浅いな

39: henoheno7871 2026/05/21 09:44

テレビ番組でも、タレントは全部組織外の人だけど、育てるのが普通だよね。売れてる人だけ全部使ってたらいつか枯渇する。

40: auto_chan 2026/05/21 09:46

な、なにを言っているんだ?ぜんぜん頭に入ってこなかった。「結果的によくなっただけ」とはおっしゃいますが、結果をよくせんとする活動を「育てる」って喩えちゃだめ?それは傲慢だってご意見なら、そうかもしれま

41: osaan 2026/05/21 09:49

永島慎二『フーテン』に作者が編集から金借りて遊びに行っちゃう描写があったな。

42: ROYGB 2026/05/21 09:51

一般企業でも新卒で採用して仕事を教えるみたいなことはやってるわけで、むしろ仕事において普通の事ではないかな。

43: hanninyasu 2026/05/21 09:59

「売れる」作家に育てるという意味だと思う。糞つまんないけどメッチャ売れる作品があれば作家は作家業を続けられる。もしかしたら次の作品で傑作を生むかもしれない。作家層が厚いことは業界の財産。

44: mobile_neko 2026/05/21 09:59

例えば作品の滞在時間やユーザー属性とか購入率とか複数の作品を並べて比較しないと良し悪しの判断ができない情報とかあるわけで、それを元にしたアドバイスなんかは編集部じゃないとできないだろ。

45: hobo_king 2026/05/21 10:02

なるほど……自前で育てるの止めて野良の即売れそうな奴を見つけて引っこ抜く行為ばかり目立つようになったから「略奪」言われるようになったのか。自社社員を育てず即戦力を中途採用したがるのと根は同じなんだね。

46: SilverHead247 2026/05/21 10:06

マシリトのインタビュー記事がネット上に溢れているのに読んだことがないのだろうか。

47: twikkun 2026/05/21 10:13

自分の場合は作曲だけどマジで編集みたいな人ほしい くれ

48: tanakamak 2026/05/21 10:16

有望株にベットするというのはどこの業界でもある。その中に当たり外れはある。

49: scavenger-folk99 2026/05/21 10:21

出版社の社員編集者ってどんな労働条件なんだろう。労働時間滅茶苦茶なのはどういう理由で可能なのかな。ヒット作の編集者はボーナスも多いかね。

50: bokmal 2026/05/21 10:23

阪神の調子が悪い時に飲み屋で聞かれる声だ

51: unnmo 2026/05/21 10:23

プロによる“俺はこう思います”がめちゃくちゃ大事で、素人のソレより万倍参考になるんだわ。作品は良くなり結果的に作家も育つ。そもそも発表前の作品はSNSに出せないしね。好きに描くなら同人誌で十分。

52: Shinwiki 2026/05/21 10:27

結果の話

53: WildWideWeb 2026/05/21 10:32

立場性が強く表れてるのを感じる。自分の専門領域に浅い口出しをされると反論したくなるやつだ、多分。

54: Cichla 2026/05/21 10:34

"そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな" それを生業としてやってる(やろうとしてる)のがフリーの編集者という認識

55: arjen__robben 2026/05/21 10:36

世の中にはこんなにも視野が狭く思慮が浅い人間がいるんだなあ。

56: timetrain 2026/05/21 10:37

最初に知った「編集」という存在がジャンプマンガに登場する編集たちだったのが今でも意識の根底にあると思ってる自分の現状

57: n-styles 2026/05/21 10:44

"複数の作者をヒット作連発に出来る" "作者コンサルタントとして独立" まさにそれをやってるのが元ジャンププラス編集・株式会社ミックスグリーン代表の林士平だよ。

58: Ayrtonism 2026/05/21 10:46

複数の論点が混ざっててボケてる。/合う合わないはあるだろうけど、編集は複数の作家の卵を見ていて、どうすればよくなるかというノウハウがある。全員を底上げするけど、水準に達する人は一握り、って話でしょ。

59: kohapapa 2026/05/21 10:48

この人は作者が適当に書いた物をそのまま出版してると思ってるのかな?

60: masaff5656 2026/05/21 10:58

鬼滅の作者と担当の話を読んだけど、かなり担当がやり手というかジャンプのノウハウの蓄積がすごいなという印象を受けた。作者の描きたいことだけだとややマニアックな漫画になっていた可能性。

61: ekusax 2026/05/21 11:10

マシリトのブランディングでしかないよあんなん

62: t-murachi 2026/05/21 11:10

トリさがマシリトにどんだけ没食らわされたと思ってんのよ(´・ω・`)

63: punkgame 2026/05/21 11:14

ヒキニートなのかな?というレベルで世間知らず

64: wktk_msum 2026/05/21 11:42

厳しめブコメ多く驚く.出版社の人多い?/"育てたんじゃなくて博打に成功してるだけ"増田が作家か不明だが有能編集者と作家の成功循環モデルの影にセクシー田中など出版社横暴で作家泣き寝入り事例は相当数あるのでは

65: yamadadadada2 2026/05/21 11:44

どちらも個別のケースすぎるので、一般的な企業人の話と紐付けるのは難しいんじゃないかな

66: minoton 2026/05/21 11:46

いわゆるティーチング(指導者が正解を持っている)ではなく、コーチング(答えは本人の内側にある)の部分なんだろうね

67: usutaru 2026/05/21 11:48

司馬遼太郎の黄金時代には参考史料がたんまり手元に集まった。ブレーンは金の多寡次第、今は総じて御輿が小さいので担ぎ手も非力。

68: inuwantan12 2026/05/21 11:54

ドラゴンボールとNARUTOの有能編集者二人はあまりにも有名。

69: yunotanoro 2026/05/21 11:55

プロスポーツ選手だって即戦力は一握り。だから人材を青田買いして開発育成は必須。消費者の博打は単なる娯楽だけど、商売人の博打はビジネス。技術とノウハウの上に成り立ってるから博打の意味合いが違う。

70: yellowsoil 2026/05/21 11:56

ワンピースなんかは序盤のスタイルのほうが評判いいけど、編集が情報を詰め込み過ぎないようにアドバイスしてたみたいだね。

71: hkdn 2026/05/21 11:58

何事にも統一ルールを求める勢多いよな

72: Baybridge 2026/05/21 12:06

作者コンサルタントとして独立している人は実際いるだろ。/コーチが良くても選手が良くなければ大成しないのはスポーツ見てれば明らか。

73: kagerouttepaso 2026/05/21 12:06

これはその通り。作者コンサルタントと呼べる敏腕編集がいない編集部にいる意味は薄くなってる。

74: wonodas 2026/05/21 12:08

マンガの編集者は介入しすぎだと思うよ あと作家が編集育てる場合もあるし

75: ene0kcal 2026/05/21 12:15

似たようなこと思ってる(中盤まで)。マシリト氏の本読むと興味深いよね。

76: jaguarsan 2026/05/21 12:15

名前に惑わされてるだけでプロデューサー、ディレクターでしょ。今でこそセルフプロデュース珍しく無いけど、全員ができると思ってんの?

77: paradisemaker 2026/05/21 12:17

みんな割と少年漫画の青田買い+囲い込み(+使い捨て)のイメージが根強いんだと思うね。出版全体で言うと特殊なケースだと思うけど。

78: nekokauinu 2026/05/21 12:18

SNSやなんやらの意見に流されそうなときに「いったんネットから離れましょうか」とアドバイスするのが仕事

79: yn3n 2026/05/21 12:18

経験を積んだ編集者の助言とSNSでの意見を同じと思ってる人はネットで意見のつもりの毒をまき散らしてそう

80: liposo 2026/05/21 12:28

納期が人を育てる。

81: tigercaffe 2026/05/21 12:33

小林よしのり『東大一直線』読んでな、翔ぶぞ?(長州力な形相で)/当時の編集はキン肉マンのアデランスの中野さんだったと記憶してる。

82: kash06 2026/05/21 12:34

増田の中ではそうなっているのだろうけど、簡単な仕事なら業者の若い子に振ってあげるとか、自分もそうしてもらったとか、そういう事の繰り返しが人間社会の実像で、そこをカットした部分だけを話してる気がする。

83: kazu111 2026/05/21 12:38

なろうカクヨムで『もし一般小説やジャンプマガジンサンデーのように編集がついて多少是正されていれば世界中で売れるストーリーになってたんだろうなという作品』がたくさんあるからな、制度構築は難しいだろけどね

84: mkzsdisk 2026/05/21 12:43

仕事を世話する=育てるって事では。連載会議落ちまくりでもたまに読切やカットの仕事くれたりするよ

85: takeshi1479 2026/05/21 12:44

増田は人とのやり取りの中で学ぶことはないのか?プロとしての仕事のやり方とか学ぶことは多いし、作家だけで本を出せると思ったら大間違いでしょ。出版社通さないで印刷会社は数千部以上の本を作ってくれないよ。

86: colic_ppp 2026/05/21 12:47

クリエーションの場でコミュニケーションしたことあれば理解できると思います。

87: tsubo1 2026/05/21 12:51

バクマン読むと,そこらへんある程度スッキリすると思う

88: sgtnk 2026/05/21 12:58

エンタメや競技で博打要素のないジャンルあるかいな。皆必死こいて打率高めてるんだよ

89: vlxst1224 2026/05/21 13:08

単身アマチュアで大成できる漫画家はほぼいないし、同人に転向して継続できてる元プロも少ないのはFANZA同人見てればよく分かる。要はプロデューサー適性は漫画制作力とは全く別で、編集者はそこに長けてナンボと

90: behuckleberry02 2026/05/21 13:20

超大事よ。真剣に向き合って経緯も全部把握してて、プロットから細部まで修正が効くタイミングでアドバイスをくれる存在なんて担当編集しか居ないんだから。あと会社側は作家ではなく編集者を育てる意識。

91: yoshikogahaku 2026/05/21 13:29

責任を持つ、人として向き合う、ということだと思うよ。現実の編集者がそれをどこまでできているのかは知らないけど、顔の見える逃れられない関係でしかできないことは沢山あるよ。

92: c_shiika 2026/05/21 13:30

ジャンプ漫画とマガジン漫画はそれぞれ独特の風味があるなと思ってる。モーニングのとんがり帽子もわりとマガジン味がするんだけど、それが少し作品の足を引っ張ってる気もする。

93: vndn 2026/05/21 13:31

連載に耐えられてクオリティの高い漫画家は取っ替え引っ替えできるほど多くないと思う。

94: strange 2026/05/21 13:33

出版社や編集部の方針で大きく異なるので、全部まとめて語るのは無理があるとおもうよ

95: MIT_tri 2026/05/21 13:34

ドラマとか映画に登場する編集者、一般人に対して偉そうな態度で凄く嫌な人間に描かれていることが多いんだけど、「私編集者なんですけど?」って言われても、一般人は「で?あなた作者じゃないですよね?」としか

96: hatebunbun 2026/05/21 13:46

いやいやいや、ジャンプの林氏はまさにそういう才を発揮して独立に至ったと思うんだけど。

97: takahire_hatene 2026/05/21 13:48

絶対にSNSの意見よりか、編集者の意見の方が参考になると思う。てか、SNSに書いた時点で、もう発表してる状態だと思う。直しても時すでに遅しで、結果も既にでてる。

98: apto117 2026/05/21 13:56

よくネタにされるけど進撃の持ち込み原稿見たらアレを見抜いて育成できた編集の慧眼にビビるわ。育成って一言で言うけど両親の説得から生活費の面倒、作品のアドバイスと範囲がクソデカいのよね。

99: minboo 2026/05/21 13:57

まあ作者が「あの編集者に育てられました」っていうのはアリだが、編集者が「あの作家は俺が育てた」っていうのはナシだよね

100: nihano 2026/05/21 13:57

宮崎駿もほっといたらキキがトイレに座ってる尖ったポスター書いてボツにされてるし、そういうセンス猛獣と猛獣使いみたいなタッグを期待してしまうよね

101: yu_uke 2026/05/21 14:04

みんな天才じゃないんだよ。下手を凡才に、凡才を秀才にするために編集者や出版社が調整して仕事を依頼していくということ。

102: Habatsuka 2026/05/21 15:32

理想の編集業があるとしても、構造的に大手にできる仕事スタイルではなくなっちゃったのが現状なんでしょうね。それはどこも変わらないと思う。

103: marilyn-yasu 2026/05/21 16:42

増田は重要視してないけど環境はメチャクチャ大事。働きながら書く人と専業作家なら時間は数倍の差になりその分成長できる。そのために印税とは別に出版前から生活費を出す出版社もあるほど。

104: kazuau 2026/05/21 17:13

"外部を育てるなんて考えてるやついない" 現代のシステム開発だとそんなことないよ。オンボーディングにかなりの時間がかかるからね。使い捨てなんかにできない

105: katariya0116 2026/05/21 17:27

>「そこまで再現性を高められるならもう作者コンサルタントとして独立してすげー金ゲットできるよな」だからみんな集英社に作品を持ち込んでいるんですね……

106: repunit 2026/05/21 18:12

キバヤシならともかく、編集者ってこれなら売れると判断した作家にこういう作品を書いて欲しいって言うぐらいでは?

107: suekunhello 2026/05/21 19:29

いわゆるPMFへの誘導を担ってくれている極めて良好な状況ではないか。素養や提案が認められ、商売として成立するようノウハウの伝授やレールを準備し提供され続けている状態。

108: miquniqu 2026/05/21 19:35

ただの読者のくせにコンテンツじゃなくて裏側の関係性までコンテンツとして消費した上に文句まで言い出す異常な増田。

109: modoroso 2026/05/21 20:18

そら「売れなきゃポイ」じゃなくて売れなくても3シリーズくらいまでは赤字でも書かせるとかですけど。昔はそんくらい面倒見てなかった?

110: iphone 2026/05/22 04:37

組み合わせの妙で名作が生まれることも、逆に作家を潰しちゃうことも、どちらも普通に起こりうるだろうし、一般化は難しいよなぁ。時代と環境と様々な思惑が組み合わさって奇跡が起こるとやっぱり興奮はする。

111: a-design-for-life 2026/05/22 20:51

ビートルズの成功はプロデューサーのジョージ・マーティンによるところが大きいことは誰もが認めること。優れたミュージシャンでも自身だけでは成功は難しい。

112: kaloranka 2026/05/23 12:12

周囲の環境も大事だけど、結局は本人が意識して、自分を育てるようにしないといけない