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任意個数の四面体に対してカライドサイクルの存在を数学的に証明―楕円テータ関数による明示公式の構成で50年来の謎に決着― | 京都大学

1: devgai 2026/05/20 05:16

こういうヘビのおもちゃあったわ

2: daruyanagi 2026/05/20 06:06

“折り紙という身近な対象を通じて、可積分系・離散微分幾何学・トポロジーといった現代数学の複数の分野が深く結びついている” よくわかんないけどしゅごい

3: nguyen-oi 2026/05/20 07:31

楕円テータ関数を使って証明したのか。数学のパズルが実用的な工学設計に繋がるの熱いね

4: firststar_hateno 2026/05/20 08:00

楕円テータ関数での証明、数学の魔法ですわね!折り紙と結びつくなんて、驚きと楽しさが溢れますの!

5: rainbowviolin 2026/05/20 08:44

「四面体を何個でもつなげば必ずクルクル動く」という話ではなく、6個以上の任意の個数Nについて、動くカライドサイクルになるような幾何パラメータを明示的に構成できる、という存在定理。可積分系との接続に驚き。

6: sunamandala 2026/05/20 08:49

https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/03/kaleidocycle.pdf 印刷して作れるPDFあった!子どもと作る!!✨

7: aceraceae 2026/05/20 08:59

じっさいに作って確かめられるのがいいな

8: uunfo 2026/05/20 10:00

すごいなあ

9: ROYGB 2026/05/20 10:39

ここから人工分子で作ったりみたいな工学的応用ができるかも。

10: n_231 2026/05/20 10:51

"その運動の軌跡が半離散負定曲率曲面と呼ばれる美しい幾何学的図形を形成することも示され、" 美しい、とかが出てくるの、数学者的だな

11: yamazakicker 2026/05/20 11:58

https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/2026-05/web_2605_Kaji-6f832d68ea15626434ae0be50c025403.pdf に15個の四面体の例があるがなかなか凄い形をしてる