"物語でも、こういった部分、負ける理由。これを事前に提示しておく必要があるわけで、この辺の兼ね合い、さじ加減というのが一番難しいのかもしれない"
ヌルゲーすぎて萎えるみたいな話なら史実がそうだったとか読者にとってはどうでもいいのでは。歴史物を描いてるとしてもさらっと流してハイライトを別に持ってくとかできるわけだし
近代以前では、敗者側の方が原因分析が詳細・現実的になりやすく資料も多かったので「愚かさ」が見えやすい、というバイアスもありそうだ/勝者側 は 正統化・英雄化・神話化に流れやすかった
具体例を挙げてくれないとなんとも。ちなみに銀英の理屈倒れ云々は設定で逃げた感つよくて俺的にはダメなパターン側やけどなあ。
失敗の本質とか読むと勝つ気ないのかこいつらって思うしね。でも当人たちは大真面目という
最終的にローマに負けたハンニバルは愚か者だっただろうか?
「キーウが3日間ないし4日間で陥落し、戦争は2週間で終わるとの情報を得ていた。ひどい間違いであったことが明らかになった」みたいな?
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は名言。敗北には必ず必然的な理由がある
リアルとリアリティは違う定期。敵が馬鹿だから勝てた、運良く神風が吹いたから勝てたでは単純につまらないでしょ。
bioに卵チャーハンを書いてる思想強めなお人なので、本当に敵をめっちゃ愚かに描いてるんやろなぁ…という謎の信頼感がある
俺は負けっぱなし
傍目八目的な状況で集団心理、環境、政治もろもろで当事者は最善尽くしてるのにうまくいかない状況を描き出せるかが腕の見せ所よね
俺はおもしろい創作物が見たいのであってつまらない史実のリアルさなんていらないので…
史実に寄せ過ぎると創作としてつまんなくなる現象(「マンガ大谷」、編集からそんなご都合シナリオあるかと却下される的なアレ)を真面目に説明してるだけっぽさもあるかなぁとは思いつつ
味方も愚かだったと思うよ。相手と比較してましだから結果オーライなんだと思うよ。
ヤンウェンリーは相手の知能にデバフかける魔術師
軍対軍の話限定なの?
特に理由なく相手を侮る敵キャラは嫌だな。追放物も追放理由がアホ過ぎると萎える。史実で舐めプな戦争があったのかもしれないけど、それが大半な訳じゃない。何を書くか選べる創作で、外れ値を書くのはちょっとなあ
朝鮮戦争でアメリカ軍は、38度線を越える際に冬服の用意をしていなかったために、極寒の北朝鮮で寒さに震えながら中国軍の猛攻を受けて崩壊した
それ言い出したら 今のロシアとかもそうなるからな。 侵攻前にウクライナのレストラン予約して 結局そこまで進撃出来なかったし無能すぎるやんって
関係ないけど「負けに不思議の負けなし」が真ならその理由がまさに相手方の勝った理由なので「不思議の勝ち」ではないと思うのだが / チャッピー曰く「勝者の慢心を諌め、敗者に運を言い訳にさせない」が大意なんだと
フィクション作家として言われてる話なんだからさ。「実際のスポーツでは普通に強豪校が勝つじゃん」って言いながら強豪校が普通に勝つだけの作品書いてたらそれはちょっと作り手として面白くないでしょ
物語ではそれぞれの正義が描かれたりするが現実ではどちらかが一方的に悪かったり、どちらもそれなりに悪かったりで、それでも妥協するのが平和のためだったりするよなあと思う。
俺はTRPGで台湾出兵をモデルにしたミリタリーSFシナリオを作ったら、ミリオタから「こんな不合理な軍事作戦はあり得ない!」って散々腐されてキレたことがある/史実は小説より遙かに滅茶苦茶なんだよなあ
実際、今のサヨクは勝つ気なんて全くないだろというムーブしてるしね。エコーチェンバー内でマウント取ったり承認し合う事が目的化してて有権者がそれをどう見るかは二の次。
そういうときは史実の話はしてないねん。現実なんて不合理と偶然の塊やん。
“「賢明な強者同士がレベルの高い接戦を演じる」のを見ることが気持ちいいのは確かです でもそれは、いうならスポーツの話。戦争となると、また違ってきます”
詳細見てると勝てる側も愚かだからな、愚かなのは負ける側だけでもない
その戦争が史実ならその通りに書けばよいし、その愚かさも史実だからこそ響くものがあるがフィクションなら萎える。野球漫画で相手の凡ミスのおかげで勝ちました、じゃあね。/こんな話題でも左翼叩きしてるブコメw
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議な負け無し,ってこういう文脈で使うのが正しいんだろうか。
油断してる奴もいれば心配性な奴もいる。今川義元の例も上がってるけど研究進んでバカ殿扱いされなくなった。一時の過失が大敗に繋がる事があってもその将の能力全てが低いわけではないというところを描けるか
まぁ「不思議の勝ち」とは「敵失」なのだろうと思っている。/あえて言うと「台風が来て負けた」とかは「不思議の負け」なんじゃないだろうか(笑)想定が甘いって言えなくもないが。
勝つことよりも大切なことがある方は負ける。派閥とか損耗率とか。
アメリカ叩いて早期講和はちょーっと無理があるんじゃないですかねぇ…。のやつ
銀英伝はよくこれ言われるけど、実際その場での判断なんてあんなもんなのかも知れんと思うんだよな
歴史は結果論なんだから確定した結果から掘り下げたら負けた要因しか見えてこないでしょう。
「敵を」というのがポイントなのでは。
元寇の「神風」なんかもご都合主義過ぎるとか言われそうだな…
結局「事実は小説よりも奇なり」だから、小説には小説なりの「愚かしい現実」を模倣しない形での創作を求めたいのだよな、作品によるけど。一番つらいのは読者視点で見ていてバカバカしくなっちゃうやつ。
劇的な結果となる戦いは、往々にして愚かな敗因が絡んでる事がほとんどだと思う。双方懸命ならば膠着するか、もしくは戦争にならない。、
つまりは「相手が愚かだった」という「説得力」を文章に持たさられなかっただけだろ。それで「史実でもこんな例が」とか言い出すのは、逃げでしかない。
勝算がなければ攻める側も仕掛けないし守る側も降伏なり交渉なりを選ぶのが通常な訳で、実際に正面衝突になる場合自力の過大評価か相手の過小評価があったり、政治外交サイドでの愚かさがあったりするのがむしろ普通
「勝てないけど一発殴れば相手がびびって講和に持ち込める」は賢いのか賢くないのか
ジョージ・パットン「あっけない勝利こそが最高の勝利だ」
無能やマヌケや愚か者がいて負けるの全然いいんだよ、天才軍士とか有能指揮官とかで名が通っているという設定なのに采配が無能ってのはダメダメなのよ
その観点だと「本好きの下剋上」の書き方が好き。本編では主人公の主観で語られるのですげぇご都合主義に見えるけどエピローグやSSを読むと全然別の解釈が上がってきて世界観が広がる
20世紀に戦死者と餓死者を同じ位出した稀代のアホ軍隊旧日本軍を擁した日本人が、無能な軍隊はリアリティがないとケチをつけること自体が噴飯物だろう/創作としてつまんねーよという抗議ならわかる
「霧隠才蔵」と「服部半蔵」の作品を個別に読んだら、敵側になると極悪非道に描かれていた。SNSでもよくあることだが、それ以来、片側の話だけをそのまま信じないようになった。
時代小説、歴史小説は人気あるな、と思っている
リアルはなぜあんな行動を取ったのか誰もわからない。時間が経ち後世の歴史家が玩具にしてもわからないがお約束ですから。人は理不尽な行動を取るもの。例え優秀と言われていた人物も突然やらかすのがリアルな人間
「空城の計」は相手がアホだと通じない
それは勝った側は詳細な反省をする必要がないから、って意味でしかないよね。
近代以降は(おそらくそれ以前も)軍隊は本質的に役所で、意思決定には組織内の政治がモノを言います。天才軍師が完璧な作戦を、なんてことはできないのです。それは現在の役所の振る舞いを見ればわかります。
そうなる理由がちゃんと書かれてればいいんじゃね?
面白い作品なら愚かな敵をやっつけてめっちゃ爽快だし、面白くない作品なら愚かな敵にイライラするだけだし、結局、作品が面白いかどうか次第よね。鶏と卵でもあるけど
勝てば官軍だから、敗者は歴史でこき下ろされるだけでは
「愚かな思考」はまだいいんだけど、嫌な敵役は全員揃いも揃って不細工に書く漫画が受け付けなかった。(漫画銀英伝)
ナルトのように、常に敵が一枚上手でチートで圧倒してくるのに対して気合いや努力や犠牲でなんとかする、というのが続くとわりと見ててストレスかも
負けた方が分析されがち、なおかつ「いうて負けてるしな」で辛辣に描かれがちなのかもしれないですね。戦争の成功体験に対して辛辣な分析はやりにくいだろうし。
インパール作戦で牟田口廉也中将が考案した「ジンギスカン作戦」扱いに慣れず暴れる牛を連れて川を渡り殆どが流されたとか知るともうね。
「敵を見くびって負けたケース」を例に挙げて「敵を愚かに描く」のを正当化する矛盾に気付かないのか?敵を愚かで弱いと見くびった将軍たちと同じことを、いま自分がやっている…
銀英伝の「愚かすぎる敵」って誰だろう。貴族連合は元々愚かな連中として描かれてるし、救国軍事会議だってカストロプだってそうだろ?ラインハルトがわざわざ最前線に出てくのもそういうキャラクターなわけだし。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」まだこの気持ち悪いフレーズ使う人がいるんか。負けた方に理由があるなら、勝ったほうの理由もあるに決まってるやないか/ここでつまずいたので読むのは止めた
油断してた、とか、足を引っ張りあってたとかならいいんだよ。もっと、普通ありえんだろ、ってな具合の愚かな敵が読みたい
鷹見先生は「小説を書く技術」に自覚的な人で、発言もそれ踏まえて読むべき(まあ主語デカ雑談始める人たちの気持ちも分らんではない/id:frothmouth<敗者側の資料は皆無(勝者側の記録(物理)しかない)、な時代も長いのでは?
自分はカタキだからといって愚かに描くのは好きじゃない。山田向田倉本ドラマが好きなタイプ。
馬鹿の戦いなんか読んでてもつまんないよ。そういのはノンフィクションに任せてもらって…
失敗例を分析した方が学びになることも実際多いよね。
銀英伝はその愚かすぎる奴がどっちかサイドから見たら身内で、つまり味方側、ってのが面白さだと思う。敵が愚かなのはつまらないが、味方の愚かさに苦しむのは面白い。
異世界転生先の住民も愚かにされがち。白人酋長モノっていうんだっけ?/分類としては「白人の救世主」の方が汎用性高そう> Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%95%91%E4%B8%96%E4%B8%BB
「追放物も追放理由がアホ過ぎると萎える」←「最近追放が流行ってるみてぇだな」「俺もやるか」で主人公が追放された某漫画はメタ的で面白かった
小物と称されるコンスコンに12機ものリックドムが配備されているのは有能な指揮官だった事の証明でそれ以上にアムロがチートだったという実況を昨日見た。
鷹見先生のいうことなんで話三分ぐらいで聞いた方が……
まあ史実はフィクションより、なんちゃらかんちゃらってやつですわなあ。
日帝の話か
ハンニバルの場合は本国カルタゴが愚かさMAXで描かれてます。あとは弟も愚か枠です。共和制ローマの最高峰のエピソードですなぁ。史実とか知りたくないまである。
こういうのは程度問題で、創作でも最初から最後まで愚かな敵を一方的に破っていく作品なんてそう存在しないだろうと思ったが、そんな作品でもジャンルが流行れば世に産まれるのかしら昔の仮想戦記みたいに
銀英伝は、敵将が愚かかどうか以前に、計算が成立してないから突っ込めない。「中央突破と背面展開で敵艦隊をブラックホールに追い込む」とか言われると、お前ら暗算で宇宙船飛ばしてんのかという気になる。
ジョジョみたいに敵も味方も人間離れした強さで当然のように全力ってのが読みたいって話でしかないのではなかろうか。戦記物だって名将同士の対決が華だろ。
どうでもいいことだけど「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って矛盾してるよね。偶然勝ったとき、負けた側は偶然負けたことになるから。どうでもいいことだけど。
フィクションの中ならまだいいよ。現実のトランプ大統領とかどうすればいいんだ
そんなこと言ったら圧倒的な物量で潰すだけの戦いが物語として面白いかって話にならん?
史実において結構よくあるのが補給や兵站の軽視と並んで「足並みがそろわなかった」パターン。兵の人数は多くても指揮官同士が仲悪い、計画的な連携がない、素人の集団、目的が異なる者同士のその場限りの同盟とかね
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は真理というよりは心構えだと思ってる。
これ、感じる不満は「敵がバカなこと」なんじゃなくて「なんで敵がこんなに馬鹿なのかがわからない・納得できない」なんだと思う。敵キャラでも作者は思い入れを持って描かないと薄っぺらになるって話ではないか。
歴史物でのIFものが流行るのはそこにあるんだろうな
( "月刊OUTなどでライター" https://x.com/takamikazuyuki/status/1979479642542309511 "兄が月刊OUTの編集(副編集長)に" https://x.com/takamikazuyuki/status/1723632813642322117 Wikipedia見ると兄との共同筆名ぽい / https://x.com/takamikazuyuki/status/1628771366068719617
その点ガンダムはすごい。連邦将官全員無能。レビル超無能。最前線のワッケインは無能どもに翻弄されてなにもできないゴミ。本拠地ジャブローの士官も全員無能。最後は乃木将軍のように死体の山で押し切る(´・ω・`)
よく「敵を愚かに描きすぎる」と評される作家さん曰く、史実でも敗者や一方的に勝てなかった側の軍には必ず理由がある「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
"物語でも、こういった部分、負ける理由。これを事前に提示しておく必要があるわけで、この辺の兼ね合い、さじ加減というのが一番難しいのかもしれない"
ヌルゲーすぎて萎えるみたいな話なら史実がそうだったとか読者にとってはどうでもいいのでは。歴史物を描いてるとしてもさらっと流してハイライトを別に持ってくとかできるわけだし
近代以前では、敗者側の方が原因分析が詳細・現実的になりやすく資料も多かったので「愚かさ」が見えやすい、というバイアスもありそうだ/勝者側 は 正統化・英雄化・神話化に流れやすかった
具体例を挙げてくれないとなんとも。ちなみに銀英の理屈倒れ云々は設定で逃げた感つよくて俺的にはダメなパターン側やけどなあ。
失敗の本質とか読むと勝つ気ないのかこいつらって思うしね。でも当人たちは大真面目という
最終的にローマに負けたハンニバルは愚か者だっただろうか?
「キーウが3日間ないし4日間で陥落し、戦争は2週間で終わるとの情報を得ていた。ひどい間違いであったことが明らかになった」みたいな?
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は名言。敗北には必ず必然的な理由がある
リアルとリアリティは違う定期。敵が馬鹿だから勝てた、運良く神風が吹いたから勝てたでは単純につまらないでしょ。
bioに卵チャーハンを書いてる思想強めなお人なので、本当に敵をめっちゃ愚かに描いてるんやろなぁ…という謎の信頼感がある
俺は負けっぱなし
傍目八目的な状況で集団心理、環境、政治もろもろで当事者は最善尽くしてるのにうまくいかない状況を描き出せるかが腕の見せ所よね
俺はおもしろい創作物が見たいのであってつまらない史実のリアルさなんていらないので…
史実に寄せ過ぎると創作としてつまんなくなる現象(「マンガ大谷」、編集からそんなご都合シナリオあるかと却下される的なアレ)を真面目に説明してるだけっぽさもあるかなぁとは思いつつ
味方も愚かだったと思うよ。相手と比較してましだから結果オーライなんだと思うよ。
ヤンウェンリーは相手の知能にデバフかける魔術師
軍対軍の話限定なの?
特に理由なく相手を侮る敵キャラは嫌だな。追放物も追放理由がアホ過ぎると萎える。史実で舐めプな戦争があったのかもしれないけど、それが大半な訳じゃない。何を書くか選べる創作で、外れ値を書くのはちょっとなあ
朝鮮戦争でアメリカ軍は、38度線を越える際に冬服の用意をしていなかったために、極寒の北朝鮮で寒さに震えながら中国軍の猛攻を受けて崩壊した
それ言い出したら 今のロシアとかもそうなるからな。 侵攻前にウクライナのレストラン予約して 結局そこまで進撃出来なかったし無能すぎるやんって
関係ないけど「負けに不思議の負けなし」が真ならその理由がまさに相手方の勝った理由なので「不思議の勝ち」ではないと思うのだが / チャッピー曰く「勝者の慢心を諌め、敗者に運を言い訳にさせない」が大意なんだと
フィクション作家として言われてる話なんだからさ。「実際のスポーツでは普通に強豪校が勝つじゃん」って言いながら強豪校が普通に勝つだけの作品書いてたらそれはちょっと作り手として面白くないでしょ
物語ではそれぞれの正義が描かれたりするが現実ではどちらかが一方的に悪かったり、どちらもそれなりに悪かったりで、それでも妥協するのが平和のためだったりするよなあと思う。
俺はTRPGで台湾出兵をモデルにしたミリタリーSFシナリオを作ったら、ミリオタから「こんな不合理な軍事作戦はあり得ない!」って散々腐されてキレたことがある/史実は小説より遙かに滅茶苦茶なんだよなあ
実際、今のサヨクは勝つ気なんて全くないだろというムーブしてるしね。エコーチェンバー内でマウント取ったり承認し合う事が目的化してて有権者がそれをどう見るかは二の次。
そういうときは史実の話はしてないねん。現実なんて不合理と偶然の塊やん。
“「賢明な強者同士がレベルの高い接戦を演じる」のを見ることが気持ちいいのは確かです でもそれは、いうならスポーツの話。戦争となると、また違ってきます”
詳細見てると勝てる側も愚かだからな、愚かなのは負ける側だけでもない
その戦争が史実ならその通りに書けばよいし、その愚かさも史実だからこそ響くものがあるがフィクションなら萎える。野球漫画で相手の凡ミスのおかげで勝ちました、じゃあね。/こんな話題でも左翼叩きしてるブコメw
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議な負け無し,ってこういう文脈で使うのが正しいんだろうか。
油断してる奴もいれば心配性な奴もいる。今川義元の例も上がってるけど研究進んでバカ殿扱いされなくなった。一時の過失が大敗に繋がる事があってもその将の能力全てが低いわけではないというところを描けるか
まぁ「不思議の勝ち」とは「敵失」なのだろうと思っている。/あえて言うと「台風が来て負けた」とかは「不思議の負け」なんじゃないだろうか(笑)想定が甘いって言えなくもないが。
勝つことよりも大切なことがある方は負ける。派閥とか損耗率とか。
アメリカ叩いて早期講和はちょーっと無理があるんじゃないですかねぇ…。のやつ
銀英伝はよくこれ言われるけど、実際その場での判断なんてあんなもんなのかも知れんと思うんだよな
歴史は結果論なんだから確定した結果から掘り下げたら負けた要因しか見えてこないでしょう。
「敵を」というのがポイントなのでは。
元寇の「神風」なんかもご都合主義過ぎるとか言われそうだな…
結局「事実は小説よりも奇なり」だから、小説には小説なりの「愚かしい現実」を模倣しない形での創作を求めたいのだよな、作品によるけど。一番つらいのは読者視点で見ていてバカバカしくなっちゃうやつ。
劇的な結果となる戦いは、往々にして愚かな敗因が絡んでる事がほとんどだと思う。双方懸命ならば膠着するか、もしくは戦争にならない。、
つまりは「相手が愚かだった」という「説得力」を文章に持たさられなかっただけだろ。それで「史実でもこんな例が」とか言い出すのは、逃げでしかない。
勝算がなければ攻める側も仕掛けないし守る側も降伏なり交渉なりを選ぶのが通常な訳で、実際に正面衝突になる場合自力の過大評価か相手の過小評価があったり、政治外交サイドでの愚かさがあったりするのがむしろ普通
「勝てないけど一発殴れば相手がびびって講和に持ち込める」は賢いのか賢くないのか
ジョージ・パットン「あっけない勝利こそが最高の勝利だ」
無能やマヌケや愚か者がいて負けるの全然いいんだよ、天才軍士とか有能指揮官とかで名が通っているという設定なのに采配が無能ってのはダメダメなのよ
その観点だと「本好きの下剋上」の書き方が好き。本編では主人公の主観で語られるのですげぇご都合主義に見えるけどエピローグやSSを読むと全然別の解釈が上がってきて世界観が広がる
20世紀に戦死者と餓死者を同じ位出した稀代のアホ軍隊旧日本軍を擁した日本人が、無能な軍隊はリアリティがないとケチをつけること自体が噴飯物だろう/創作としてつまんねーよという抗議ならわかる
「霧隠才蔵」と「服部半蔵」の作品を個別に読んだら、敵側になると極悪非道に描かれていた。SNSでもよくあることだが、それ以来、片側の話だけをそのまま信じないようになった。
時代小説、歴史小説は人気あるな、と思っている
リアルはなぜあんな行動を取ったのか誰もわからない。時間が経ち後世の歴史家が玩具にしてもわからないがお約束ですから。人は理不尽な行動を取るもの。例え優秀と言われていた人物も突然やらかすのがリアルな人間
「空城の計」は相手がアホだと通じない
それは勝った側は詳細な反省をする必要がないから、って意味でしかないよね。
近代以降は(おそらくそれ以前も)軍隊は本質的に役所で、意思決定には組織内の政治がモノを言います。天才軍師が完璧な作戦を、なんてことはできないのです。それは現在の役所の振る舞いを見ればわかります。
そうなる理由がちゃんと書かれてればいいんじゃね?
面白い作品なら愚かな敵をやっつけてめっちゃ爽快だし、面白くない作品なら愚かな敵にイライラするだけだし、結局、作品が面白いかどうか次第よね。鶏と卵でもあるけど
勝てば官軍だから、敗者は歴史でこき下ろされるだけでは
「愚かな思考」はまだいいんだけど、嫌な敵役は全員揃いも揃って不細工に書く漫画が受け付けなかった。(漫画銀英伝)
ナルトのように、常に敵が一枚上手でチートで圧倒してくるのに対して気合いや努力や犠牲でなんとかする、というのが続くとわりと見ててストレスかも
負けた方が分析されがち、なおかつ「いうて負けてるしな」で辛辣に描かれがちなのかもしれないですね。戦争の成功体験に対して辛辣な分析はやりにくいだろうし。
インパール作戦で牟田口廉也中将が考案した「ジンギスカン作戦」扱いに慣れず暴れる牛を連れて川を渡り殆どが流されたとか知るともうね。
「敵を見くびって負けたケース」を例に挙げて「敵を愚かに描く」のを正当化する矛盾に気付かないのか?敵を愚かで弱いと見くびった将軍たちと同じことを、いま自分がやっている…
銀英伝の「愚かすぎる敵」って誰だろう。貴族連合は元々愚かな連中として描かれてるし、救国軍事会議だってカストロプだってそうだろ?ラインハルトがわざわざ最前線に出てくのもそういうキャラクターなわけだし。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」まだこの気持ち悪いフレーズ使う人がいるんか。負けた方に理由があるなら、勝ったほうの理由もあるに決まってるやないか/ここでつまずいたので読むのは止めた
油断してた、とか、足を引っ張りあってたとかならいいんだよ。もっと、普通ありえんだろ、ってな具合の愚かな敵が読みたい
鷹見先生は「小説を書く技術」に自覚的な人で、発言もそれ踏まえて読むべき(まあ主語デカ雑談始める人たちの気持ちも分らんではない/id:frothmouth<敗者側の資料は皆無(勝者側の記録(物理)しかない)、な時代も長いのでは?
自分はカタキだからといって愚かに描くのは好きじゃない。山田向田倉本ドラマが好きなタイプ。
馬鹿の戦いなんか読んでてもつまんないよ。そういのはノンフィクションに任せてもらって…
失敗例を分析した方が学びになることも実際多いよね。
銀英伝はその愚かすぎる奴がどっちかサイドから見たら身内で、つまり味方側、ってのが面白さだと思う。敵が愚かなのはつまらないが、味方の愚かさに苦しむのは面白い。
異世界転生先の住民も愚かにされがち。白人酋長モノっていうんだっけ?/分類としては「白人の救世主」の方が汎用性高そう> Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%95%91%E4%B8%96%E4%B8%BB
「追放物も追放理由がアホ過ぎると萎える」←「最近追放が流行ってるみてぇだな」「俺もやるか」で主人公が追放された某漫画はメタ的で面白かった
小物と称されるコンスコンに12機ものリックドムが配備されているのは有能な指揮官だった事の証明でそれ以上にアムロがチートだったという実況を昨日見た。
鷹見先生のいうことなんで話三分ぐらいで聞いた方が……
まあ史実はフィクションより、なんちゃらかんちゃらってやつですわなあ。
日帝の話か
ハンニバルの場合は本国カルタゴが愚かさMAXで描かれてます。あとは弟も愚か枠です。共和制ローマの最高峰のエピソードですなぁ。史実とか知りたくないまである。
こういうのは程度問題で、創作でも最初から最後まで愚かな敵を一方的に破っていく作品なんてそう存在しないだろうと思ったが、そんな作品でもジャンルが流行れば世に産まれるのかしら昔の仮想戦記みたいに
銀英伝は、敵将が愚かかどうか以前に、計算が成立してないから突っ込めない。「中央突破と背面展開で敵艦隊をブラックホールに追い込む」とか言われると、お前ら暗算で宇宙船飛ばしてんのかという気になる。
ジョジョみたいに敵も味方も人間離れした強さで当然のように全力ってのが読みたいって話でしかないのではなかろうか。戦記物だって名将同士の対決が華だろ。
どうでもいいことだけど「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って矛盾してるよね。偶然勝ったとき、負けた側は偶然負けたことになるから。どうでもいいことだけど。
フィクションの中ならまだいいよ。現実のトランプ大統領とかどうすればいいんだ
そんなこと言ったら圧倒的な物量で潰すだけの戦いが物語として面白いかって話にならん?
史実において結構よくあるのが補給や兵站の軽視と並んで「足並みがそろわなかった」パターン。兵の人数は多くても指揮官同士が仲悪い、計画的な連携がない、素人の集団、目的が異なる者同士のその場限りの同盟とかね
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は真理というよりは心構えだと思ってる。
これ、感じる不満は「敵がバカなこと」なんじゃなくて「なんで敵がこんなに馬鹿なのかがわからない・納得できない」なんだと思う。敵キャラでも作者は思い入れを持って描かないと薄っぺらになるって話ではないか。
歴史物でのIFものが流行るのはそこにあるんだろうな
( "月刊OUTなどでライター" https://x.com/takamikazuyuki/status/1979479642542309511 "兄が月刊OUTの編集(副編集長)に" https://x.com/takamikazuyuki/status/1723632813642322117 Wikipedia見ると兄との共同筆名ぽい / https://x.com/takamikazuyuki/status/1628771366068719617
その点ガンダムはすごい。連邦将官全員無能。レビル超無能。最前線のワッケインは無能どもに翻弄されてなにもできないゴミ。本拠地ジャブローの士官も全員無能。最後は乃木将軍のように死体の山で押し切る(´・ω・`)