これ世界中のSF誌調べたらすでに誰か書いてるかも
う、引っかかった。"霞ヶ関近辺の書店では4週連続1位を記録した。<略>「『こんな本を待っていた』と官僚の方から感謝が多く寄せられています」と担当編集者。政界からは「発禁にすべき」との意見も"
面白い発想。風刺にも富む。柞刈湯葉の作品にオセアニアの敵対国イースタシアの相互監視社会を描いた短編がある。みんながテレスクリーン越しに監視し合っていて,人気の”被監視者”が配信者的な人気者になっている
小泉南雲 訳 ←
エビソード・ゼロって切り口凄い。考えてみればAIの力も借りた偽史制作が各所で行われてて、もう真偽判定が難しいところまできてるから物事の因果を書き換える情報戦にもなるだろうし、もうなってるんだろう。
早く誰か書いて、謝らせよう笑
実際には、全体主義体制の樹立には一年もかからない。ローマ進軍とか、国会議事堂放火事件とか一撃で誕生する。憲法を止めれば権力は自由に膨張できる。社会は力関係。現状の社会が非全体主義志向だと考えるのは甘い
虚構新聞に書評があったとは
虚構新聞、相変わらずキレキレ。全体主義の構築を「官僚の苦労」として描くの、今の日本への皮肉が効きすぎてて乾いた笑いが出るわ
星雲社が名前を変えて謝罪案件が手っ取り早いかな
確かにディストピアの始め方とかそういう物語はありそうね
双方向テレビやべーな
虚構かいっ。本を探したやないか。
訳が 坂本義太夫 だったら、本を探したに違いない。
タイトルでフフってなって開いたら2+2=4で鼻水出た
ええ〜二時間憎悪だったら今のSNSには軽くこなせる人材がいくらでもいるだろ
ふつうに面白そうじゃないか
1984-1.0 〉「《エピソード・ゼロ》」
読みたいんだけど!?
悔しいが表紙の「2+2=4」が疑いようのないかきっぷりで笑ってしまった
「果たしてこれほど完璧なシステムが一朝一夕に築き上げられるものだろうか」は良い着眼点。このプリクエルが本当にあったら絶対に読む。かなり現実を照り返す力を持つ SF になる筈
ロシアへの怒りを掻き立てるニュースを定期的に報道しそれにソースを確認することもなく正義のブコメをつけ星を飛ばしまくるブクマカーの皆さん、あれが2分間憎悪です。https://tinyurl.com/md83jwcn https://tinyurl.com/2ttwbm8p
崩壊する帝国とかもそうだけど前日譚で世界設定ができる前の話見たいのすげえわかるというかこれほんとに読みたいぞ!!/あー、ローマ人の物語に近い感触だこれ
虚構か……読みたかった…バーボンハウスのようなガッカリ感
連想:本編「1984年」巻末のおまけ用語集みたいな箇所あるよね。あれは実は後日談の時制ではないか、という解釈があるそう。つまりafter1984が巻末に。/ロバフリのソロ https://www.discogs.com/ja/release/74459-ja の曲名見て見て!
ファミリーコンピュータが発売された年だ。
これいい線ついてて、あの体制がどう生まれたかはマジで読みたい。それでいうとゴールデンバウム王朝建国記も読みたい。多分主人公はとても魅力的な人物なのではないか。
>「『こんな本を待っていた』と官僚の方から感謝が多く寄せられています」と担当編集者 / 1年であの体制が構築できるはずがないが、どうそれを提示したんだろ…。とか色々考えて虚構新聞書評だと後で気づく…。
ボルヘスやスタニスワフ・レムでお馴染み架空の書評。悪くはないが我が国には『ブッチュくんオール百科』という金字塔があるからね……
『2027年』が書かれそうな、今の日本の雰囲気をよくまとめている。
虚構新聞で終わらせるには余りにも勿体無いテーマだ。
2分くらい虚構って気がつかなかった。前年譚とは凄いとか関心してしまったよ。
読みたいやん(え、いま実況やってるって?
ヤバい。Amazonで検索してしまったじゃないか...
まじで二分間憎悪だよね今のsns
小説を現実の参考にしようと目論む霞が関官僚ヤバすぎ。現実と虚構の区別がつく人へむけた秀逸なアイロニーだな
グレート・パパ、好きw
ニヤニヤ
『全体主義はあんがい難しいのである』 理想というものの難しさ〜。
「霞ヶ関近辺の書店では4週連続1位を記録した。」
id:shields-pikes 「ユダヤはアメリカを操ってる」とか、マジモンの陰謀論を信じ込んでる人が、虚構新聞を読んで全体主義を警戒してるとか、ギャグを通り越して地獄に近い。 https://b.hatena.ne.jp/entry/null/comment/shields-pikes
本当に面白そうなんだけどお(真顔)
マジレスすると国民を遍く洗脳するための施策だから一部のエリートにだけできても意味ないんですよ。>"二時間憎悪だったら今のSNSには軽くこなせる人材がいくらでもいるだろ"
"一見、周到に作られた全体主義も、実は名もなき官僚たちの涙ぐましい努力によって支えられている。" アーレント感
架空のSFのレビュー。
年号こそ違っても、社主お詫び案件になりそうで怖い今の状況。
虚構なのかよ!読みたい!
焚書されてそうな内容だなw
舞台はオセアニアの体制が本格稼働する前年。未完成な管理システムの改革に奔走する一人の官僚の苦闘と悲哀を描いた《エピソード・ゼロ》である > ありそうだな、これ。
「果たしてこれほど完璧なシステムが一朝一夕に築き上げられるものだろうか」政府効率化省DOGEとか戦争省とかトランプアメリカのスピードを見ていると案外簡単に全体主義になりそうで謝罪案件かもね。
誰かが旨味を感じて本当に書いてしまうと、みんな引いてしまいそうだが、虚構でネタとして出すのがベストみたいな感じを受けた
(紹介されている架空書籍の内容以上に)虚構新聞が「書評」と謂う新たな? 虚構の文法を獲得した事に注目したい。但しこの文法は諸刃の剣だ(なんでもかんでも書評という枠組で虚構を構築出来ちゃうからね)。
ソーカルとかビリティスとか、ガチの書評が出てからが勝負
虚構新聞と気づかずに途中まで読んだ。
『完全な真空』[著]虚構新聞
スターウォーズで帝国が帝国なり得たのもパルパティーンの超人的な仕事ぶりに死ぬ気で付き合ったドュークー伯爵とかターキンのサポートあってこそって言われてるよね。文字通り暗黒の総社畜帝国は一夜にしてならず。
最初何かのミスかと思った。1984の前日譚で1983というの本があるという虚構の話なのか。1984は挫折中。動物農場よりかなりしんどい。
ジョルジュ・オースティンの名前でん?となったが力作。/嘘をオルタナティブ・リアリティと呼び、女性や有色人種の権利剥奪や選挙権の制限を徐々に進めている国が、ギレアドって言う架空国家が描かれた地域にある今
“「『こんな本を待っていた』と官僚の方から感謝が多く寄せられています」と担当編集者。政界からは「発禁にすべき」との意見も。”ブコメ多分ないけど、ここもよい
久しぶりにいいネタだな。てかほんとにあったら読みたいし。
鋭い視点です。ディストピアとはつまるところ究極のビューロクラシー、つまり官僚国家のことなのですから、前日譚の主人公を官僚にするのは非常に理に適ってます。(チャッピー風)
ありそうだなと思ったので虚構やるなあ。ただまああの体制の制定は1984よりもっと前なんだろうなとは思う。
テーマは真面目なのに変な期限のせいで、示唆的だけどコミカルな洋画なイメージが沸いた。
"bigを廃止してunsmallにしようとしたところ、独裁者の名称との整合性に問題が発生し、慌てて撤回。素人が下手に専門分野に首をつっこむ政治主導の危うさを教えてくれる"
たしかに後日譚よりも前日譚の方が面白そう
「毎日」2時間ですよ。余暇時間のかなりの割合を怒りに費やすんですよ。寝た方がいいです。
読みたいな。だれか書いてくれ。シン・ゴジラの最初の方の官僚会議シーンの真面目なのにやたらコミカルなのが癖になるのに通じる
はてなブックマークで毎日2時間の憎悪ノルマを達成している我々と比べたら、2分間で済ませるのは合理的ですらある
Xの反応見てるとだれかさっそくネタにして書きそうだ
これすき「bigを廃止してunsmallにしようとしたところ、独裁者の名称との整合性に問題が発生し、慌てて撤回」
虚構文学
読んでみたい
「トネガワ」やないか
1984 - 1.0
社主の謝罪が来る気がする。何しろ、記事を読んだ人が記事を現実化したら「現実化できるような虚構度の足りない記事を書いた」事へのお詫びという実績が複数あるので。なので「1983年」誰か書いて
1983円w
これは実際に欲しい(笑)
虚構新聞のたまにキレのある回かすき
“主人公の新人官僚ボブ” せっかくのボフなのに「ね、簡単でしょ?」とはいかなかったのか
【書評】『1983年』 [著]ジョルジュ・オースティン
これ世界中のSF誌調べたらすでに誰か書いてるかも
う、引っかかった。"霞ヶ関近辺の書店では4週連続1位を記録した。<略>「『こんな本を待っていた』と官僚の方から感謝が多く寄せられています」と担当編集者。政界からは「発禁にすべき」との意見も"
面白い発想。風刺にも富む。柞刈湯葉の作品にオセアニアの敵対国イースタシアの相互監視社会を描いた短編がある。みんながテレスクリーン越しに監視し合っていて,人気の”被監視者”が配信者的な人気者になっている
小泉南雲 訳 ←
エビソード・ゼロって切り口凄い。考えてみればAIの力も借りた偽史制作が各所で行われてて、もう真偽判定が難しいところまできてるから物事の因果を書き換える情報戦にもなるだろうし、もうなってるんだろう。
早く誰か書いて、謝らせよう笑
実際には、全体主義体制の樹立には一年もかからない。ローマ進軍とか、国会議事堂放火事件とか一撃で誕生する。憲法を止めれば権力は自由に膨張できる。社会は力関係。現状の社会が非全体主義志向だと考えるのは甘い
虚構新聞に書評があったとは
虚構新聞、相変わらずキレキレ。全体主義の構築を「官僚の苦労」として描くの、今の日本への皮肉が効きすぎてて乾いた笑いが出るわ
星雲社が名前を変えて謝罪案件が手っ取り早いかな
確かにディストピアの始め方とかそういう物語はありそうね
双方向テレビやべーな
虚構かいっ。本を探したやないか。
訳が 坂本義太夫 だったら、本を探したに違いない。
タイトルでフフってなって開いたら2+2=4で鼻水出た
ええ〜二時間憎悪だったら今のSNSには軽くこなせる人材がいくらでもいるだろ
ふつうに面白そうじゃないか
1984-1.0 〉「《エピソード・ゼロ》」
読みたいんだけど!?
悔しいが表紙の「2+2=4」が疑いようのないかきっぷりで笑ってしまった
「果たしてこれほど完璧なシステムが一朝一夕に築き上げられるものだろうか」は良い着眼点。このプリクエルが本当にあったら絶対に読む。かなり現実を照り返す力を持つ SF になる筈
ロシアへの怒りを掻き立てるニュースを定期的に報道しそれにソースを確認することもなく正義のブコメをつけ星を飛ばしまくるブクマカーの皆さん、あれが2分間憎悪です。https://tinyurl.com/md83jwcn https://tinyurl.com/2ttwbm8p
崩壊する帝国とかもそうだけど前日譚で世界設定ができる前の話見たいのすげえわかるというかこれほんとに読みたいぞ!!/あー、ローマ人の物語に近い感触だこれ
虚構か……読みたかった…バーボンハウスのようなガッカリ感
連想:本編「1984年」巻末のおまけ用語集みたいな箇所あるよね。あれは実は後日談の時制ではないか、という解釈があるそう。つまりafter1984が巻末に。/ロバフリのソロ https://www.discogs.com/ja/release/74459-ja の曲名見て見て!
ファミリーコンピュータが発売された年だ。
これいい線ついてて、あの体制がどう生まれたかはマジで読みたい。それでいうとゴールデンバウム王朝建国記も読みたい。多分主人公はとても魅力的な人物なのではないか。
>「『こんな本を待っていた』と官僚の方から感謝が多く寄せられています」と担当編集者 / 1年であの体制が構築できるはずがないが、どうそれを提示したんだろ…。とか色々考えて虚構新聞書評だと後で気づく…。
ボルヘスやスタニスワフ・レムでお馴染み架空の書評。悪くはないが我が国には『ブッチュくんオール百科』という金字塔があるからね……
『2027年』が書かれそうな、今の日本の雰囲気をよくまとめている。
虚構新聞で終わらせるには余りにも勿体無いテーマだ。
2分くらい虚構って気がつかなかった。前年譚とは凄いとか関心してしまったよ。
読みたいやん(え、いま実況やってるって?
ヤバい。Amazonで検索してしまったじゃないか...
まじで二分間憎悪だよね今のsns
小説を現実の参考にしようと目論む霞が関官僚ヤバすぎ。現実と虚構の区別がつく人へむけた秀逸なアイロニーだな
グレート・パパ、好きw
ニヤニヤ
『全体主義はあんがい難しいのである』 理想というものの難しさ〜。
「霞ヶ関近辺の書店では4週連続1位を記録した。」
id:shields-pikes 「ユダヤはアメリカを操ってる」とか、マジモンの陰謀論を信じ込んでる人が、虚構新聞を読んで全体主義を警戒してるとか、ギャグを通り越して地獄に近い。 https://b.hatena.ne.jp/entry/null/comment/shields-pikes
本当に面白そうなんだけどお(真顔)
マジレスすると国民を遍く洗脳するための施策だから一部のエリートにだけできても意味ないんですよ。>"二時間憎悪だったら今のSNSには軽くこなせる人材がいくらでもいるだろ"
"一見、周到に作られた全体主義も、実は名もなき官僚たちの涙ぐましい努力によって支えられている。" アーレント感
架空のSFのレビュー。
年号こそ違っても、社主お詫び案件になりそうで怖い今の状況。
虚構なのかよ!読みたい!
焚書されてそうな内容だなw
舞台はオセアニアの体制が本格稼働する前年。未完成な管理システムの改革に奔走する一人の官僚の苦闘と悲哀を描いた《エピソード・ゼロ》である > ありそうだな、これ。
「果たしてこれほど完璧なシステムが一朝一夕に築き上げられるものだろうか」政府効率化省DOGEとか戦争省とかトランプアメリカのスピードを見ていると案外簡単に全体主義になりそうで謝罪案件かもね。
誰かが旨味を感じて本当に書いてしまうと、みんな引いてしまいそうだが、虚構でネタとして出すのがベストみたいな感じを受けた
(紹介されている架空書籍の内容以上に)虚構新聞が「書評」と謂う新たな? 虚構の文法を獲得した事に注目したい。但しこの文法は諸刃の剣だ(なんでもかんでも書評という枠組で虚構を構築出来ちゃうからね)。
ソーカルとかビリティスとか、ガチの書評が出てからが勝負
虚構新聞と気づかずに途中まで読んだ。
『完全な真空』[著]虚構新聞
スターウォーズで帝国が帝国なり得たのもパルパティーンの超人的な仕事ぶりに死ぬ気で付き合ったドュークー伯爵とかターキンのサポートあってこそって言われてるよね。文字通り暗黒の総社畜帝国は一夜にしてならず。
最初何かのミスかと思った。1984の前日譚で1983というの本があるという虚構の話なのか。1984は挫折中。動物農場よりかなりしんどい。
ジョルジュ・オースティンの名前でん?となったが力作。/嘘をオルタナティブ・リアリティと呼び、女性や有色人種の権利剥奪や選挙権の制限を徐々に進めている国が、ギレアドって言う架空国家が描かれた地域にある今
“「『こんな本を待っていた』と官僚の方から感謝が多く寄せられています」と担当編集者。政界からは「発禁にすべき」との意見も。”ブコメ多分ないけど、ここもよい
久しぶりにいいネタだな。てかほんとにあったら読みたいし。
鋭い視点です。ディストピアとはつまるところ究極のビューロクラシー、つまり官僚国家のことなのですから、前日譚の主人公を官僚にするのは非常に理に適ってます。(チャッピー風)
ありそうだなと思ったので虚構やるなあ。ただまああの体制の制定は1984よりもっと前なんだろうなとは思う。
テーマは真面目なのに変な期限のせいで、示唆的だけどコミカルな洋画なイメージが沸いた。
"bigを廃止してunsmallにしようとしたところ、独裁者の名称との整合性に問題が発生し、慌てて撤回。素人が下手に専門分野に首をつっこむ政治主導の危うさを教えてくれる"
たしかに後日譚よりも前日譚の方が面白そう
「毎日」2時間ですよ。余暇時間のかなりの割合を怒りに費やすんですよ。寝た方がいいです。
読みたいな。だれか書いてくれ。シン・ゴジラの最初の方の官僚会議シーンの真面目なのにやたらコミカルなのが癖になるのに通じる
はてなブックマークで毎日2時間の憎悪ノルマを達成している我々と比べたら、2分間で済ませるのは合理的ですらある
Xの反応見てるとだれかさっそくネタにして書きそうだ
これすき「bigを廃止してunsmallにしようとしたところ、独裁者の名称との整合性に問題が発生し、慌てて撤回」
虚構文学
読んでみたい
「トネガワ」やないか
1984 - 1.0
社主の謝罪が来る気がする。何しろ、記事を読んだ人が記事を現実化したら「現実化できるような虚構度の足りない記事を書いた」事へのお詫びという実績が複数あるので。なので「1983年」誰か書いて
1983円w
これは実際に欲しい(笑)
虚構新聞のたまにキレのある回かすき
“主人公の新人官僚ボブ” せっかくのボフなのに「ね、簡単でしょ?」とはいかなかったのか