インキはオランダ語由来だったのか/津田さん、noteも使ってるんだ/ブコメ読むと「諸説あり」状態なんかな?
オランダ語由来とか知らんかったわ。マジックインキの例外は草
「インキもインクもどちらをどんなときに使っても川間ないのですが」ママ。
“特色四色刷り”とかそのうち書籍文化の衰退より先に失われてくんだろなー
カタカナ語、訛ってるのも多いからなあ。インキ-ink、ブレーキ-brake、ジャッキ-jack等々。 もう無くなったけど国鉄の「チッキ」もcheckだもんねえ。
インキはオランダ語だろうけど、「直前の母音がiまたはeで、続く子音がkのときは後ろにiを伴って「キ」に」という法則が昔はあったらしい。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14153241209
めっちゃわかりすぎるほどわかる。
「油性マジックの代表学「マジックインキ」」どんな学問だろうと思ってよく分からなかったが、次に出てくる「川間ない」でtypoとわかった。印刷ネタだけに
Geminiさんに色々聞いてみたところ、インキもインクも、語源・原義は同じだそうで。同義の外来語が日本語で別のニュアンスを持つ現象、なんか他にある気がする。|ペーストとパスタとかそうか。
shakeはシェイクなんだよなあ。ロッテリアのシェーキは慣れない。ミルクセーキとは言うけど同じものとは思ってなかったな
湿っぽいのかもしれない。
ペンキもニスもオランダ語由来だっけ。
インキと語感が似ているので調べたらヨードチンキのチンキもオランダ語だった。「チンキ:オランダ語 tinctuur 生薬をエチルアルコール、またはエチルアルコールと精製水とで浸出した液剤」
キャメラは動画用(特にフィルム映画)、カメラは静止画用、みたいなもん?/そういやスチールカメラやスチール撮影のスチールがstillだと知ったときは驚いたな。美術の世界だとスティルライフで静物画なんだけど
“川間ない”
小学生の頃、ドラえもんの作中で、暗い雰囲気の場所を「いんきくさい」と平仮名で書いてあったので、「陰気くさい」だとわからず、暗い雰囲気の場所はインキ(インク)のにおいがすると数年間勘違いしていた
マシーン→ミシンとか?
印刷業界でなくても、日本語でのインクというのは万年筆で使うサラサラした染料インクのイメージで、インクといわれて顔料インクを浮かべる人は少ない気がする
“どんなときに使っても川間ない”
二重語で調べるとたくさんあって面白いですよ。ブコメで上がっている、パスタとペースト、ミシンとマシーンも二重語です。
「ノンブル」「モアレ」「級(Q)」「ゲラ」「カンプ」「ダル」とか謎な外来語けっこうある。「ドブ」「イキ」「ママ」「アミ」「トンボ」「バラ」「ペラ」「なめる」みたいな謎日本語も多い印象。
オランダ語の「Inkt」の発音はあえてカタカナで書くと「インクト」または「インクツ」であり「インキ」ではありません。 https://ja.forvo.com/search/inkt/nl/ ←こちらをお聞き下さい。
モアレ(モワレ)はフランス語。ルビは英国の小さな活版文字Rubyから。なんでこんなにごちゃ混ぜなんだろうね印刷用語。
なんや?と思ったらデザインのひきだしの方だった!印刷関連業界にいるなら一度読むと良いよ
インキの語源、印刷界の秘密の宝箱ですの!オランダ語に驚愕ですわね。
面白い
“川間ない” かわいい
ステーキ、ストライキ、ケーキ /id:mmddkk id:minamihiroharu なるほど!
PILOTはインキ呼び
閉館してしまったDIC川村記念美術館で有名なDIC(大日本インキ)は1908年「川村インキ製造所」としてスタートしています。
なお、トラヒックの測定単位はエルランである。JISや法令で明記されちゃうと変えられなくなるよね。インキも法令にはないが規格にはありそう。
労働運動業界では、なぜ「ストライキ」と呼ぶのか?
ブレーキ、ケーキ、ストライキとかの兄弟かと思ったけどインキは違うんですね。
ステーキとブレーキもステッキも同じ昔の表記ルールってどこかでみた / iとeが前にあるのは知らなかった。プロキシはなんで??
他コメ読みながら「へー!」しか言えない
インクはサラサラしててインキは調肉ねりねりしてる印象がある
映画業界で撮影に使うのは「キャメラ」、撮影監督は「キャメラマン」ってのに通じるものが
印刷業界で「インク」ではなく「インキ」と呼ぶ理由。オランダ語由来の話が面白い。
雰囲気を「ふいんき」と読む人間がいることの方が不思議。
豆知識としてはわかるけど、例えば「走り幅跳び」と書くと「頑固と言われようとも断固、正しくは『走幅跳』です!!!」とか本気で言ってくる人がいて、自主警察は冗談に聞こえない
川間ないのか…
クラシック界隈(関連しておそらくバレエ界隈も?)ではなぜ「ロメオ」とジュリエットと呼ぶのか、的なお話?
特別な意味(モノ自体が違うとか)があるのかと思ったら和田アキ子がカメラをキャメラと言うのとあまり変わらないんだな
おー、二重語面白い(https://ja.wikipedia.org/wiki/二重語)。GuestとHostが同じ語源って何やねん。歴史の変遷が見られて興味深い。
カルテ、カード、かるた
こういう語源由来話は好きだしこだわりたい。そういえばペンキの由来は英語の paint 説とオランダ語の pek 説があるみたいだけど。
英語以外からとか明治時代以前からの外来語って今とは違うの珍しくないんだが
ガラス(英語)とグラス(オランダ語)みたいな関係か
NTTが「トラヒック」って言うのにちょっと似てる
ローカライズ目線では「ジェミニvs.ジェミナイ」みたいなカタカナ表記のコンセンサス調査は面倒でしかない。個人的に「ミュトス」という表記を見る度に「そんな発音聞いたことない」と違和感あるけどコンセンサスは…
ワルキューレとヴァルキリー、とか
答え出てねえじゃねえか!
you say tomato, i say tomato (訳: こまけぇこたぁいいんだよ!!)
メッキもそうかと思ったら滅金という日本語由来だった
万年筆界隈では、昔からパイロットがインキ表記なのは有名。マジックインキの寺西は最近万年筆に参入したけど、こちらもハイカラインキとインキ表記 。
印刷業界では、なぜ「インキ」と呼ぶのか?|デザインのひきだし 津田淳子
インキはオランダ語由来だったのか/津田さん、noteも使ってるんだ/ブコメ読むと「諸説あり」状態なんかな?
オランダ語由来とか知らんかったわ。マジックインキの例外は草
「インキもインクもどちらをどんなときに使っても川間ないのですが」ママ。
“特色四色刷り”とかそのうち書籍文化の衰退より先に失われてくんだろなー
カタカナ語、訛ってるのも多いからなあ。インキ-ink、ブレーキ-brake、ジャッキ-jack等々。 もう無くなったけど国鉄の「チッキ」もcheckだもんねえ。
インキはオランダ語だろうけど、「直前の母音がiまたはeで、続く子音がkのときは後ろにiを伴って「キ」に」という法則が昔はあったらしい。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14153241209
めっちゃわかりすぎるほどわかる。
「油性マジックの代表学「マジックインキ」」どんな学問だろうと思ってよく分からなかったが、次に出てくる「川間ない」でtypoとわかった。印刷ネタだけに
Geminiさんに色々聞いてみたところ、インキもインクも、語源・原義は同じだそうで。同義の外来語が日本語で別のニュアンスを持つ現象、なんか他にある気がする。|ペーストとパスタとかそうか。
shakeはシェイクなんだよなあ。ロッテリアのシェーキは慣れない。ミルクセーキとは言うけど同じものとは思ってなかったな
湿っぽいのかもしれない。
ペンキもニスもオランダ語由来だっけ。
インキと語感が似ているので調べたらヨードチンキのチンキもオランダ語だった。「チンキ:オランダ語 tinctuur 生薬をエチルアルコール、またはエチルアルコールと精製水とで浸出した液剤」
キャメラは動画用(特にフィルム映画)、カメラは静止画用、みたいなもん?/そういやスチールカメラやスチール撮影のスチールがstillだと知ったときは驚いたな。美術の世界だとスティルライフで静物画なんだけど
“川間ない”
小学生の頃、ドラえもんの作中で、暗い雰囲気の場所を「いんきくさい」と平仮名で書いてあったので、「陰気くさい」だとわからず、暗い雰囲気の場所はインキ(インク)のにおいがすると数年間勘違いしていた
マシーン→ミシンとか?
印刷業界でなくても、日本語でのインクというのは万年筆で使うサラサラした染料インクのイメージで、インクといわれて顔料インクを浮かべる人は少ない気がする
“どんなときに使っても川間ない”
二重語で調べるとたくさんあって面白いですよ。ブコメで上がっている、パスタとペースト、ミシンとマシーンも二重語です。
「ノンブル」「モアレ」「級(Q)」「ゲラ」「カンプ」「ダル」とか謎な外来語けっこうある。「ドブ」「イキ」「ママ」「アミ」「トンボ」「バラ」「ペラ」「なめる」みたいな謎日本語も多い印象。
オランダ語の「Inkt」の発音はあえてカタカナで書くと「インクト」または「インクツ」であり「インキ」ではありません。 https://ja.forvo.com/search/inkt/nl/ ←こちらをお聞き下さい。
モアレ(モワレ)はフランス語。ルビは英国の小さな活版文字Rubyから。なんでこんなにごちゃ混ぜなんだろうね印刷用語。
なんや?と思ったらデザインのひきだしの方だった!印刷関連業界にいるなら一度読むと良いよ
インキの語源、印刷界の秘密の宝箱ですの!オランダ語に驚愕ですわね。
面白い
“川間ない” かわいい
ステーキ、ストライキ、ケーキ /id:mmddkk id:minamihiroharu なるほど!
PILOTはインキ呼び
閉館してしまったDIC川村記念美術館で有名なDIC(大日本インキ)は1908年「川村インキ製造所」としてスタートしています。
なお、トラヒックの測定単位はエルランである。JISや法令で明記されちゃうと変えられなくなるよね。インキも法令にはないが規格にはありそう。
労働運動業界では、なぜ「ストライキ」と呼ぶのか?
ブレーキ、ケーキ、ストライキとかの兄弟かと思ったけどインキは違うんですね。
ステーキとブレーキもステッキも同じ昔の表記ルールってどこかでみた / iとeが前にあるのは知らなかった。プロキシはなんで??
他コメ読みながら「へー!」しか言えない
インクはサラサラしててインキは調肉ねりねりしてる印象がある
映画業界で撮影に使うのは「キャメラ」、撮影監督は「キャメラマン」ってのに通じるものが
印刷業界で「インク」ではなく「インキ」と呼ぶ理由。オランダ語由来の話が面白い。
雰囲気を「ふいんき」と読む人間がいることの方が不思議。
豆知識としてはわかるけど、例えば「走り幅跳び」と書くと「頑固と言われようとも断固、正しくは『走幅跳』です!!!」とか本気で言ってくる人がいて、自主警察は冗談に聞こえない
川間ないのか…
クラシック界隈(関連しておそらくバレエ界隈も?)ではなぜ「ロメオ」とジュリエットと呼ぶのか、的なお話?
特別な意味(モノ自体が違うとか)があるのかと思ったら和田アキ子がカメラをキャメラと言うのとあまり変わらないんだな
おー、二重語面白い(https://ja.wikipedia.org/wiki/二重語)。GuestとHostが同じ語源って何やねん。歴史の変遷が見られて興味深い。
カルテ、カード、かるた
こういう語源由来話は好きだしこだわりたい。そういえばペンキの由来は英語の paint 説とオランダ語の pek 説があるみたいだけど。
英語以外からとか明治時代以前からの外来語って今とは違うの珍しくないんだが
ガラス(英語)とグラス(オランダ語)みたいな関係か
NTTが「トラヒック」って言うのにちょっと似てる
ローカライズ目線では「ジェミニvs.ジェミナイ」みたいなカタカナ表記のコンセンサス調査は面倒でしかない。個人的に「ミュトス」という表記を見る度に「そんな発音聞いたことない」と違和感あるけどコンセンサスは…
ワルキューレとヴァルキリー、とか
答え出てねえじゃねえか!
you say tomato, i say tomato (訳: こまけぇこたぁいいんだよ!!)
メッキもそうかと思ったら滅金という日本語由来だった
万年筆界隈では、昔からパイロットがインキ表記なのは有名。マジックインキの寺西は最近万年筆に参入したけど、こちらもハイカラインキとインキ表記 。