学び

海を漂うRNAカプセル「環境エクソソーム」を発見
――RNAの分解を防ぐ、新たな海洋生態系モニタリングの鍵―― | 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部

1: sakstyle 2026/05/14 12:45

「海洋生態系中で形成されている小胞を用いた情報ネットワークの存在という未知の自然現象の解明につながることが期待」

2: agrisearch 2026/05/14 18:28

「アコヤガイが小型細胞外小胞(エクソソーム/sEVs)を放出していること、さらにその中にRNAが含まれており、周囲の海水中の「環境RNA」として…水圏環境における生物間の新たな情報伝達ツールとして機能している可能性」

3: bamch0h 2026/05/14 21:19

個体間でメッセージ渡しあってるの?すごい。

4: peketamin 2026/05/15 00:44

ウィルス?

5: dltlt 2026/05/15 08:01

元論文によると:養殖場で採取した海水は小胞体の分離まで(4℃保管の下で)2日要してて、それでも飼育水同様のRNA配列がかなり検出できたらしい。(まあでも細菌類には分解されていくのだろう。空気中でもないし。)

6: harattaca 2026/05/15 15:52

アコヤガイ以外でこういうやり取りをしている生き物はどれくらいいるのかな…

7: zeroset 2026/05/18 11:29

フェロモンよりも高い濃度で環境中に放出されており、産卵の同期や免疫情報の転送に関わっている可能性があるとのこと。もしかして、ある種のRNAウイルスの起源だったりしないかな。