人称と数にこだわるのに、二人称複数が例外なのは不思議
こだわりって言うよりラテン語系の名残りと言った方が良いかも。実際は日本語の「てにおは」同様無くても間違ってもある程度通じる。
命令(仮定法現在)と区別したいという需要が大きかったからでは。現在の状態に着目すると意味が正反対だから
印欧語族の動詞は基本、人称や時制、その他で変化するものね。英語はそれがシンプルになったと。
未だに何種類も語尾の変化による格変化を維持できてる言語は、発音がはっきりしてるんだよな
おもしろい。ラテン語ほどじゃないけど複雑な変化があって一部が生き残ったのか。将来これも消えて学びやすくなる可能性はあるだろうか。
この記事のタイトルを見て、堀田先生かな、と思ったらビンゴだった。
ネタ用に古英語を調べるてこの変化量の暗記に発狂してコピペで済ませたことがある。あとは母音の移動がなければもっと簡単な言語だったのにな……
面白い。言語には独自のこだわりがあり、それは民族の思想文化の本質でり、そこを理解して差異を乗り越えることが、視野を広げる道具になることは早いうちで教育カリキュラムに入れたほうがよいと思う。
それはそれとして、三人称はそれで一単語なのだから、横書きでも3人称でなくて三人称、よって3単現でなく三単現じゃないだろうか…
「(イングランドの一部地域では)むしろ3単現に s をつけないのがルールで、それでも十分にコミュニケーションは成り立っているのです。」テストで差をつける以外の効用が思いつかないので早くなくなるといいな。
面白そう。丸暗記より過去の経緯を知ってからのほうが受け入れやすそう
英語以外の西洋の言語習うと、英語がダントツで簡単なのわかる。 それでも残ってるのがあると理解してる。
二人称はもともと別に二人称単数があったのが二人称複数に統合された感じ。だから、is じゃなくて are。いまそれが三人称でも起きようとしてて、they are を三人称単数でも使う。
「現代のイングランド東部、イーストアングリアの方言では、むしろ3単現に s をつけないのがルール」
これは面白そう。予約してしまった。日本語のモノの数え方が異常というのはどこかでも聞いたな。“「1個」「1本」「1枚」などと単位名を……変えるのも、……珍妙なこだわり”
なぁに、ロシア語アラビア語に比べれば英語の活用形など児戯に等しいわい。(なぞのマウント)
AI に聞いたらもっと分かりやすく、本質的に同様の内容で説明してくれた。これが合ってるかどうかはわからないわけだが、やはりすごいなぁ。
そもそもs をつける、というのが正しくないのではないか。
シンガポール人「三単現のS?何それ美味しいの?」
“紀元前4000年以来、人称・数・時制の3つの分類を守り続けてきた。人称x3、数x2、時制x2だから、1人称・単数・現在から3人称・複数・過去までの計12通りの組み合わせがある。実際、1000年ほど前の古英語は、それに近い”
三単現が三人称・単数・現在の略だって今更知った。教わっていたかもしれないが覚えていない…
英語圏の子どもたちはこのルールを「国語」の授業で習うのかな? それとも「知ってて当然」的なことだからいちいち習わないのかな。
3単現(例He cries)は人称と数と時制がそのスロットでも、法(It’s natural that he cry)や助動詞(He can cry)や代動詞(He does cry)やbe動詞(He is crying)で挙動が変わる。理解するには節やfiniteの概念がいる
現代でも人称×時制×話法の相乗効果で数十通りの活用形があるラテン系言語を勉強すると、このあたりの視座が高まる。プログラマーとしては仕様が厳格なラテン系言語の方が好き。
へー。面白かった。じゃあ消えた分は何かが増えたはずで、それはやっぱり「語彙」なんだと思うけど、それも一辺倒では無さそうで面白そう。日本語も1000年で消えたワ行の代わりに何かが増えているはず
面白い記事。三単現のsもいずれ消えるのだろうか。既に方言では消えてると言ってるし、自分も今後ほ付けないでおこう
"s の音声的な頑強さが生き残りに貢献したものと思われます"/動詞の活用、スペイン語とかを習ってて頭を抱えるやつだ
sで連想したが、複数形もやっかいだよな。
久々に三単現という単語を見て、三人称・単数・現在系の頭文字だったのかと思いつつ、何でこんなに"さんたんげん"って頭に残ってるんだろうな、とふと思ってしまった。この略し方を誰が始めたのか気になる。
こういう解説を読むと言語のルールは常に簡単になり続けてるように思えるけど、もしそれが真だとすると古代、超古代の言語の文法は果てしなく複雑であったということになるよね。本当にそうなのかな…
古英語以前に他の欧州語を学べば分かるがsが残っている理由ではなくなぜ英語では他の人称変化が消えたのかを問うべきでは?語尾消失は自然なプロセスではないでしょ
ドイツ語の先生が「ヨーロッパでは、英語は昔は謎の言葉だと言われていた」と言ってたの覚えてる。
みんなも印欧系言語を勉強してまず格変化で発狂しよう
面白そうだし読みたいけどまだ発売されてないのか。発売されてから宣伝して、欲しいと思った時にポチれる方が売上に効果的だと思う
紀元前からのこだわり?なぜ3単現の s をつけるのか【英語史で解く英文法の謎】 | NHK出版デジタルマガジン
人称と数にこだわるのに、二人称複数が例外なのは不思議
こだわりって言うよりラテン語系の名残りと言った方が良いかも。実際は日本語の「てにおは」同様無くても間違ってもある程度通じる。
命令(仮定法現在)と区別したいという需要が大きかったからでは。現在の状態に着目すると意味が正反対だから
印欧語族の動詞は基本、人称や時制、その他で変化するものね。英語はそれがシンプルになったと。
未だに何種類も語尾の変化による格変化を維持できてる言語は、発音がはっきりしてるんだよな
おもしろい。ラテン語ほどじゃないけど複雑な変化があって一部が生き残ったのか。将来これも消えて学びやすくなる可能性はあるだろうか。
この記事のタイトルを見て、堀田先生かな、と思ったらビンゴだった。
ネタ用に古英語を調べるてこの変化量の暗記に発狂してコピペで済ませたことがある。あとは母音の移動がなければもっと簡単な言語だったのにな……
面白い。言語には独自のこだわりがあり、それは民族の思想文化の本質でり、そこを理解して差異を乗り越えることが、視野を広げる道具になることは早いうちで教育カリキュラムに入れたほうがよいと思う。
それはそれとして、三人称はそれで一単語なのだから、横書きでも3人称でなくて三人称、よって3単現でなく三単現じゃないだろうか…
「(イングランドの一部地域では)むしろ3単現に s をつけないのがルールで、それでも十分にコミュニケーションは成り立っているのです。」テストで差をつける以外の効用が思いつかないので早くなくなるといいな。
面白そう。丸暗記より過去の経緯を知ってからのほうが受け入れやすそう
英語以外の西洋の言語習うと、英語がダントツで簡単なのわかる。 それでも残ってるのがあると理解してる。
二人称はもともと別に二人称単数があったのが二人称複数に統合された感じ。だから、is じゃなくて are。いまそれが三人称でも起きようとしてて、they are を三人称単数でも使う。
「現代のイングランド東部、イーストアングリアの方言では、むしろ3単現に s をつけないのがルール」
これは面白そう。予約してしまった。日本語のモノの数え方が異常というのはどこかでも聞いたな。“「1個」「1本」「1枚」などと単位名を……変えるのも、……珍妙なこだわり”
なぁに、ロシア語アラビア語に比べれば英語の活用形など児戯に等しいわい。(なぞのマウント)
AI に聞いたらもっと分かりやすく、本質的に同様の内容で説明してくれた。これが合ってるかどうかはわからないわけだが、やはりすごいなぁ。
そもそもs をつける、というのが正しくないのではないか。
シンガポール人「三単現のS?何それ美味しいの?」
“紀元前4000年以来、人称・数・時制の3つの分類を守り続けてきた。人称x3、数x2、時制x2だから、1人称・単数・現在から3人称・複数・過去までの計12通りの組み合わせがある。実際、1000年ほど前の古英語は、それに近い”
三単現が三人称・単数・現在の略だって今更知った。教わっていたかもしれないが覚えていない…
英語圏の子どもたちはこのルールを「国語」の授業で習うのかな? それとも「知ってて当然」的なことだからいちいち習わないのかな。
3単現(例He cries)は人称と数と時制がそのスロットでも、法(It’s natural that he cry)や助動詞(He can cry)や代動詞(He does cry)やbe動詞(He is crying)で挙動が変わる。理解するには節やfiniteの概念がいる
現代でも人称×時制×話法の相乗効果で数十通りの活用形があるラテン系言語を勉強すると、このあたりの視座が高まる。プログラマーとしては仕様が厳格なラテン系言語の方が好き。
へー。面白かった。じゃあ消えた分は何かが増えたはずで、それはやっぱり「語彙」なんだと思うけど、それも一辺倒では無さそうで面白そう。日本語も1000年で消えたワ行の代わりに何かが増えているはず
面白い記事。三単現のsもいずれ消えるのだろうか。既に方言では消えてると言ってるし、自分も今後ほ付けないでおこう
"s の音声的な頑強さが生き残りに貢献したものと思われます"/動詞の活用、スペイン語とかを習ってて頭を抱えるやつだ
sで連想したが、複数形もやっかいだよな。
久々に三単現という単語を見て、三人称・単数・現在系の頭文字だったのかと思いつつ、何でこんなに"さんたんげん"って頭に残ってるんだろうな、とふと思ってしまった。この略し方を誰が始めたのか気になる。
こういう解説を読むと言語のルールは常に簡単になり続けてるように思えるけど、もしそれが真だとすると古代、超古代の言語の文法は果てしなく複雑であったということになるよね。本当にそうなのかな…
古英語以前に他の欧州語を学べば分かるがsが残っている理由ではなくなぜ英語では他の人称変化が消えたのかを問うべきでは?語尾消失は自然なプロセスではないでしょ
ドイツ語の先生が「ヨーロッパでは、英語は昔は謎の言葉だと言われていた」と言ってたの覚えてる。
みんなも印欧系言語を勉強してまず格変化で発狂しよう
面白そうだし読みたいけどまだ発売されてないのか。発売されてから宣伝して、欲しいと思った時にポチれる方が売上に効果的だと思う