学び

熱力学を通して、地球内生命を異なる時間スケールからとらえ直す傑作サイエンス・ノンフィクション──『地球内生命──私たちがまだ知らない地下の異世界』 - 基本読書

1: tikisn 2026/05/01 09:39

仮説段階とはいえワクワクする "細胞分裂をしないかわりに脂質やヌクレオチドなどのパーツを一つずつ徐々に取り替えて、およそ半世紀かけて全分子を入れ替え、個々の細胞が数千年、あるいは数十万年生き続ける"

2: frkw2004 2026/05/01 09:54

JAMSTECの高井先生の本かと一瞬思ってしまった。

3: hat_24ckg 2026/05/01 10:08

“細胞分裂しないので、変異もなく、進化論も機能しないように思えるが、それではどうやって繁殖しない個体群はこの状態にたどり着いたのか? 何を待っているのか?” そこまで考えてないと思いますよ

4: mazmot 2026/05/01 10:48

むちゃおもろそう。生物? 地学? 化学? 絶対にネタに使える

5: stack00 2026/05/01 10:55

最近岩石のなかには生命は存在しないって通説が覆されたみたいだからこれも面白そう

6: kotaponx 2026/05/01 10:57

あまりに深いと熱でタンパク質が変性しちゃうよね。古細菌のS層でも120度前後が限界か。

7: domimimisoso 2026/05/01 12:35

我々の共通祖先がまだ原始的だった頃、ATP以外の分子をエネルギー単位とする微生物も並立して存在したんじゃないかと想像してるけど、極限環境にその生き残りが見つかったりしたらスゴいだろうなあ

8: gorokumi 2026/05/01 13:08

どうしてもエリディアンを連想

9: You-me 2026/05/01 13:12

ここらへんの話が地球外の極限環境に生命がいるという話に繋がるからおもすろいよね

10: hikalin8686 2026/05/01 13:39

“高野秀行的な冒険ノンフィクション”大好物だ

11: wonodas 2026/05/01 14:35

エリディアンじゃねぇか

12: htnmiki 2026/05/01 14:51

おもしれー

13: koKekkoh 2026/05/01 15:03

生命の起源として「化学進化」なるものを最近知ったが、これに繋がるような印象。でも、化学系の用語はさっぱり( 。∀ ゚)

14: chaoschk 2026/05/01 15:29

興味深い。メタン菌ってあるんや。地下深くで、細胞分裂と進化を繰り返して深淵な異世界が創られてる、と思ったら違った。残念。

15: n-styles 2026/05/01 15:45

テセウスの船だ。 "細胞分裂をしないかわりに脂質やヌクレオチドなどのパーツを一つずつ徐々に取り替えて、およそ半世紀かけて全分子を入れ替え"

16: dollarss 2026/05/01 16:19

これらの生命のおかげで全海洋蒸発や全球凍結を免れたんだよな、俺達の先祖(地球大進化より)

17: hasiduki 2026/05/01 16:52

コアに金属生命体が住んでいる!!!!!!!じゃなかった!!!!!!!

18: FreeCatWork 2026/05/01 17:18

地下の異世界、ボクも探検したいにゃ!

19: camellow 2026/05/01 18:00

大戦争が起きて核の冬が来て地上の生物が仮に絶滅しても地下にはまだまだ沢山の生き物がいるのか。そのうち一部が地上に進出してまた繁栄するのかも知れないな。

20: nmemoto 2026/05/01 19:14

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21: natu3kan 2026/05/01 20:55

エネルギー効率を諦めた代謝になれば極地に住めるよな。酸素とか紫外線には弱くなるかもしれない。深海生物は長生きだけど低エネルギーだもんなあ。

22: t_f_m 2026/05/01 21:29

"細胞分裂をして新たな細胞を生み出しているのなら当然遺伝的な変異が蓄積するはずだが、海底の堆積物を調べても、細胞分裂をしていたなら蓄積しているはずの遺伝的変異は確認されなかった"

23: zkq 2026/05/01 22:35

ノンフィクションなのか。面白そう。

24: boxmanx99 2026/05/01 23:22

”細胞分裂をしないかわりに脂質やヌクレオチドなどのパーツを一つずつ徐々に取り替えて、およそ半世紀かけて全分子を入れ替え、個々の細胞が数千年、あるいは数十万年生き続ける”という仮説