2026年4月28日
黙認という名のグレーゾーンが文化を支えてきたのは事実。ガイドライン化で表現が萎縮するのを危惧するのは同人屋として当然の反応
めんどくさいから、とっととフェアユースかパロディ権を導入しようよ。
文化庁の説明にモヤモヤするのは分かるけど、黙認を推奨するような誘導もどうなんでしょう。
無断で著作物を勝手に使った二次創作とやらはいいが、無断で著作物をAI学習するなみたいな法律と真逆でいい加減な著作権感をなんとかしたがってるんだよな
ハリウッドみたいにパロディ映画が文化として定着しているわけでもないし超えなくてはいけないハードルは多そう
カイロスはそんなんじゃないよ~
霞ヶ関のクソ官僚は文化の事なんぞ何もわからない(「権利団体の権利を拡張することが文化への貢献」と言い放った文化庁の役人、てめえの顔は忘れてないぞ)んだから、汚い手を引っ込めて黙ってろって事だよ
エロパロに果たしてリスペクトはあるんだろうか
赤松さんが政治家になったころにクリエイティブ・コモンズ・ライセンスみたいに2次創作に配慮した規格がつくられるのかな、と想像していたけど特にそんなことはなかった
まあ「黙認」とその取り消しによって恣意的に公権力を使えて、しかも版権元も同人誌業界もそのシステムに好意的であるというのは、一種の権力だわな
ガイドラインを策定しないことをもって不適切>二次創作してほしくない原作者は、契約者以外は全部禁止って宣言すればいいから楽やん
もうこういういいかげんなことが通じる時代ではないんですよおじいちゃん…
4月から「未管理公表著作物等の利用に関する裁定制度」が施行されたことをふまえると,国としては権利者の意思が確認できない(未管理)の状態を減らしたいのかもしれない。
昔は規模も小さくて手作り感もあったけど、今は規模が大分大きくなってるから黙認でどうにかする範囲超えてると思うけどなあ
法的には許諾の無いものは全てNGでガイドラインのあるものは個別の許諾を取らなくてもそのガイドライン内で利用可能ってだけなんだけど、この文章だとそうは読み取れない気がする
著作権法にフェアユース条項が無く、無断使用は親告罪になっている我が国において、黙認ベースでの二次創作文化の許容はそれなりに合理的かと。長い歴史も有るし。
これ系の話は、完全オリジナル作品はこの世には存在しないというところから紐解いて話さないといけない部分もあって大変だなと思う。フェアユースが導入されたら解消するのかな。
超会議で小野田大臣が出てた件も含めて、何を言うかより何をするかが重要だから今回の文化庁の説明はよけいな事だし今後もあまり期待できないよね
フェアユースがあればなあ
違反は違反だからやるならチキンレースをするしかないんだけど、パロディには揶揄や批評によって文化的発展に寄与する側面もあるって言及しているのはなかなか突っ込んだ内容だと思う。
そもそも通常の二次創作は著作権侵害になる可能性は低いだろうに
いつでも息の根を止められるって状況を手放せるほど誇り高くはないのよ
「「黙認」等により成立してきた経緯」←“二次創作”なんて元著作者が“ダメ”って言ったら、それでダメだからな。「本来は許容し得る活動」←何を指しているのか分からないが、それディズニー相手にも言えること?
盗用と指摘されてしまった、つまり「盗用しとーよー」と言われたということか
聞かれたらダメと言うしか無いけど、本心では黙認したいって一次にも迷惑だし、二次も悲しい。少なくない一次側の人も二次で育ってきてるのが現状でさ。もちろんダメと言いたい一次は尊重すべき。
個人で作ったものを配布したときにガイドラインを作るの大変だったし、とはいえクリエイティブコモンズも付与したくなかったから、ガイドラインが必須なのはきついって話はそれはそうと思う。
インターネット老害なのでこっち派。許諾だのガイドラインだのしかも時には作ってない奴が気にしてるの頭おかしいんだわ。
パロディも団塊文化の印象があるよな。老害老人が好きそうで今の世代には通じない気がする。
であればあなたの組織がガイドラインの無い作品の二次創作の訴訟リスクなどは全て請け負いますとでも宣言されてはどうか。結局文化庁のは正しい著作権認識を啓蒙することでそれ以上でも以下でもない
ガイドラインを設けると著者自身もルールに縛られるし、著作権の最大値は「一意のタイミングで行使する」なので、わざわざ作らせようとするのは権利者に不利益押し付けてるよとはユーザーも知っておいた方がいいよね
黙認を明文化するというのは矛盾するけどわかってほしいところ
ただ、昔ほどグレー感は無くなって、むしろ堂々と出来るようになってきた感覚はある。Twitterではどんどんコピペされ、NHKでもコミケが好意的に特集され、版権コスプレも出てきて。
文化庁が著作権法を正しく理解することが求められている
ザ・ポジショントーク
文化庁は文化をわかってないっていうが、文化庁が線引きしないで権利者が線引きするのはいい考えな気がするぞ。文化を作るのは国じゃなくて作り手側なわけだから作り手側がガイドラインだしていく文化にしていけば
いい加減フェアユース条項設ければいいのに。あわよくば著作権の私的利用からも版権料を貰えるようにできる下地は残しておきたいんだろうけど。
結果として、ガイドラインを策定しないことをもって不適切とするような認識が広がる可能性を懸念しています>これ、ちょっとポジショントークが過ぎるんじゃないの?
ガイドラインは「お願い」に過ぎなくてここに書いてあるようにガイドラインが引用を制限してたり逆に著作権的にアウトな事例を許容してたりするから微妙なんだよな。これ書いた人は良く理解していると思う
今まで「庶民の振る舞い」として黙認してきた事に、高市人気を利用して、各官庁が言いたくても言えなかった事に白黒付けたると躍起に成ってる感があるな。
「あいつはいいけどお前はダメ」が通る世界です
下手にガイドラインを出すと、ギリ範囲内だけどヤバい二次創作が出てきたときに、差し止めが難しくなる。ガイドラインださなければ、著作者のフリーハンドのまま。そのほうが都合が良いこともある。
文化庁は現行法に則った説明ををしたうえで、個人ベースであんまり大っぴらにやるなよってくらいの話を再説明しただけな気がするんだよな。連絡会の方はそれこそ暗黙の了解でこんなの発表しなくてもよかったのでは感
id:entry:4782403500183911490での文化庁絶賛(?)傾向が気持ち悪かった。文化庁がこう言わざるを得ないのは分かるが、「許可が原則」というのがもう全然実態とあってないし、フェアユース的な「線」を立法して欲しい
文化庁著作権課の広報活動におけるいわゆるパロディ・二次創作の取扱いについて | 全国同人誌即売会連絡会
2026年4月28日
黙認という名のグレーゾーンが文化を支えてきたのは事実。ガイドライン化で表現が萎縮するのを危惧するのは同人屋として当然の反応
めんどくさいから、とっととフェアユースかパロディ権を導入しようよ。
文化庁の説明にモヤモヤするのは分かるけど、黙認を推奨するような誘導もどうなんでしょう。
無断で著作物を勝手に使った二次創作とやらはいいが、無断で著作物をAI学習するなみたいな法律と真逆でいい加減な著作権感をなんとかしたがってるんだよな
ハリウッドみたいにパロディ映画が文化として定着しているわけでもないし超えなくてはいけないハードルは多そう
カイロスはそんなんじゃないよ~
霞ヶ関のクソ官僚は文化の事なんぞ何もわからない(「権利団体の権利を拡張することが文化への貢献」と言い放った文化庁の役人、てめえの顔は忘れてないぞ)んだから、汚い手を引っ込めて黙ってろって事だよ
エロパロに果たしてリスペクトはあるんだろうか
赤松さんが政治家になったころにクリエイティブ・コモンズ・ライセンスみたいに2次創作に配慮した規格がつくられるのかな、と想像していたけど特にそんなことはなかった
まあ「黙認」とその取り消しによって恣意的に公権力を使えて、しかも版権元も同人誌業界もそのシステムに好意的であるというのは、一種の権力だわな
ガイドラインを策定しないことをもって不適切>二次創作してほしくない原作者は、契約者以外は全部禁止って宣言すればいいから楽やん
もうこういういいかげんなことが通じる時代ではないんですよおじいちゃん…
4月から「未管理公表著作物等の利用に関する裁定制度」が施行されたことをふまえると,国としては権利者の意思が確認できない(未管理)の状態を減らしたいのかもしれない。
昔は規模も小さくて手作り感もあったけど、今は規模が大分大きくなってるから黙認でどうにかする範囲超えてると思うけどなあ
法的には許諾の無いものは全てNGでガイドラインのあるものは個別の許諾を取らなくてもそのガイドライン内で利用可能ってだけなんだけど、この文章だとそうは読み取れない気がする
著作権法にフェアユース条項が無く、無断使用は親告罪になっている我が国において、黙認ベースでの二次創作文化の許容はそれなりに合理的かと。長い歴史も有るし。
これ系の話は、完全オリジナル作品はこの世には存在しないというところから紐解いて話さないといけない部分もあって大変だなと思う。フェアユースが導入されたら解消するのかな。
超会議で小野田大臣が出てた件も含めて、何を言うかより何をするかが重要だから今回の文化庁の説明はよけいな事だし今後もあまり期待できないよね
フェアユースがあればなあ
違反は違反だからやるならチキンレースをするしかないんだけど、パロディには揶揄や批評によって文化的発展に寄与する側面もあるって言及しているのはなかなか突っ込んだ内容だと思う。
そもそも通常の二次創作は著作権侵害になる可能性は低いだろうに
いつでも息の根を止められるって状況を手放せるほど誇り高くはないのよ
「「黙認」等により成立してきた経緯」←“二次創作”なんて元著作者が“ダメ”って言ったら、それでダメだからな。「本来は許容し得る活動」←何を指しているのか分からないが、それディズニー相手にも言えること?
盗用と指摘されてしまった、つまり「盗用しとーよー」と言われたということか
聞かれたらダメと言うしか無いけど、本心では黙認したいって一次にも迷惑だし、二次も悲しい。少なくない一次側の人も二次で育ってきてるのが現状でさ。もちろんダメと言いたい一次は尊重すべき。
個人で作ったものを配布したときにガイドラインを作るの大変だったし、とはいえクリエイティブコモンズも付与したくなかったから、ガイドラインが必須なのはきついって話はそれはそうと思う。
インターネット老害なのでこっち派。許諾だのガイドラインだのしかも時には作ってない奴が気にしてるの頭おかしいんだわ。
パロディも団塊文化の印象があるよな。老害老人が好きそうで今の世代には通じない気がする。
であればあなたの組織がガイドラインの無い作品の二次創作の訴訟リスクなどは全て請け負いますとでも宣言されてはどうか。結局文化庁のは正しい著作権認識を啓蒙することでそれ以上でも以下でもない
ガイドラインを設けると著者自身もルールに縛られるし、著作権の最大値は「一意のタイミングで行使する」なので、わざわざ作らせようとするのは権利者に不利益押し付けてるよとはユーザーも知っておいた方がいいよね
黙認を明文化するというのは矛盾するけどわかってほしいところ
ただ、昔ほどグレー感は無くなって、むしろ堂々と出来るようになってきた感覚はある。Twitterではどんどんコピペされ、NHKでもコミケが好意的に特集され、版権コスプレも出てきて。
文化庁が著作権法を正しく理解することが求められている
ザ・ポジショントーク
文化庁は文化をわかってないっていうが、文化庁が線引きしないで権利者が線引きするのはいい考えな気がするぞ。文化を作るのは国じゃなくて作り手側なわけだから作り手側がガイドラインだしていく文化にしていけば
いい加減フェアユース条項設ければいいのに。あわよくば著作権の私的利用からも版権料を貰えるようにできる下地は残しておきたいんだろうけど。
結果として、ガイドラインを策定しないことをもって不適切とするような認識が広がる可能性を懸念しています>これ、ちょっとポジショントークが過ぎるんじゃないの?
ガイドラインは「お願い」に過ぎなくてここに書いてあるようにガイドラインが引用を制限してたり逆に著作権的にアウトな事例を許容してたりするから微妙なんだよな。これ書いた人は良く理解していると思う
今まで「庶民の振る舞い」として黙認してきた事に、高市人気を利用して、各官庁が言いたくても言えなかった事に白黒付けたると躍起に成ってる感があるな。
「あいつはいいけどお前はダメ」が通る世界です
下手にガイドラインを出すと、ギリ範囲内だけどヤバい二次創作が出てきたときに、差し止めが難しくなる。ガイドラインださなければ、著作者のフリーハンドのまま。そのほうが都合が良いこともある。
文化庁は現行法に則った説明ををしたうえで、個人ベースであんまり大っぴらにやるなよってくらいの話を再説明しただけな気がするんだよな。連絡会の方はそれこそ暗黙の了解でこんなの発表しなくてもよかったのでは感
id:entry:4782403500183911490での文化庁絶賛(?)傾向が気持ち悪かった。文化庁がこう言わざるを得ないのは分かるが、「許可が原則」というのがもう全然実態とあってないし、フェアユース的な「線」を立法して欲しい