今AIがあるが、残っている食材だけで検索掛けるレシピとしてはまだまだクックパッドの方がいいと感じるなぁ。
こういう、やや複雑な構図を、専門家がことさら丁寧に言語化してくれる文章は大好き。私もどっかでやってる気がしたけど、就活生に向けてIT業界はいいぞと熱弁してるときかな
確かになぁ。私も昔、ここ使ってた時は「冷蔵庫の残り物で都合が付きそうなレシピ」を、よくここで探していたな…類似で微妙に違うどこぞの家庭のメニューが沢山あるので
”その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。” ここまでは思いついたが「赦し」は思いつかなかった。 さすが。
クックパッド、イナダさんにPRの企画やってもらったら良いと思った。
クックパッドは、見る人より投稿する人を大事にしてるんだと理解している。UGCはユーザーに投稿してもらってナンボだからね。そう考えるとこの人の分析はしっくりくる。投稿する人のハードルを下げた
Googleで検索するときに「-クックパッド」ってするのを覚えるための存在やぞ
“むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。”これこれ~!でも実際作ってみたら思ってたんと違うもあるからなw
リュウジがクックパッドに怒ったのもクックパッドのそういう面に原因の一端があるのかも。「リュウジのレシピ」という「名のある料理」が「名も無き料理」たちに取り込まれる危機感。「赦し」の解釈を巡る宗教戦争
これはいい話
すんごい良い解説だし、結果PRになってる。確かにいつもいつも正式な名前の付いた料理を作っているなんて人いないし、それで色々試行錯誤する人たちがその年齢層なのか。
これは使ってる時本当に思った。「今冷蔵庫に大量にある白菜を消費できて、なおかつ栄養価もそれなりにあり、子供が喰う」ような料理は他のレシピサイトでは探せない。課金前提ではあるけど、とても有用だった。
ものすごく納得がいく解説だった。この人の才能すごいや。
信頼度高いレシピサイトで手薄な郷土料理系、特に調味料の銘柄指定の場合は、ユーザー投稿サイトの方が強いことはある。他社サイトには載せにくいので
「赦し」
「趣味で料理をしているわけではない、そして常にタスクは満載、リソースは最小。」これぞまさに言えて妙だわ素晴らしい。「救済の地」論にはなるほどなあとなりました。ええんやで。
"ええんやでという赦し"19歳からずっと自炊してるけどその感覚はなかった。料理ビギナーがいきなり「家族とはいえ他人が食う料理を作る」ことになった人って赦しが必要なのか。/クックパッドってレシピSNSだよね。
Googleで site:cookpad.com/jp/recipes/ を付けてレシピ検索すれば、Google基準で外部からよくリンクされる人気レシピが見つかるというライフハックがあった。例: https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%82%E3%81%A4+site%3Acookpad.com%2Fjp%2Frecipes%2F
わかる。だからクラシル使ってる。
なるほど「互いが互いを赦し合う、救済の地」確かに他の人が実際に作って食べていると考えると、これでいいのかともなる
読前は解像度低く「検索トップに出てくるからやろ」と思い、読後は解像度高く「つまり(そのやっつけたい食材と調理法の)検索トップに出てくるからやね」と思えた。イナダ氏の言語化技術すごいなー
“料理慣れしていれば、何がどれだけ在庫されていようと、そこから瞬時に「名もなき家庭料理」を無限に錬成できます。”
残った冷蔵庫の中身から逆算する知恵と赦しを買っているということね。面白い。
むっちゃおもろい
なるほど、、、自分は食材なんざ雑にぶった切って煮るか焼くかして火を通して調味料ぶっかけりゃ食える、で既に開き直れてるんで、クックパッドに魅力を感じなかった(必要としなかった)のかも。
殿堂入りとか食べログの星とか、ハズレ引かないように不安になりすぎ。ハズレ引いてもいいんだよ。食べたいもの食べよう
説明自体は面白いんだけど、質問者が聞きたかったと思われる「無料会員を有料会員に誘導する導線がおかしくね?(今の仕様では課金ユーザーが増えないのでは?)」という疑問の答えにはなってない。。。
素晴らしい。そしてそのうち「食材◯◯ 山本ゆり」で検索するようになればOK
グーグルで直接「白菜 ピーマン レシピ」みたいに検索すればデリッシュとかからいい感じのを提示してくれるけどなぁ / 初心者が自分の裁量でアレンジできないから「赦し」に需要があるのは理解
単純にレシピの数が多過ぎて、混乱して来るんよな。
“検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではない”なるほど~!これは需要を満たしている
リュウジがちゃんとレシピどおり作ってから文句言えって昔から言ってるが、別に反抗心とかじゃなくて、普通に今あるもので再現したい需要があるからなのかもね。
『料理慣れしていれば、何がどれだけ在庫されていようと、そこから瞬時に「名もなき家庭料理」を無限に錬成できます。【赦しが得られる】』平気でコチジャンとか書いてくるけど常備してるわけないからな
「ええんやで」料理に限らず赦しが欲しいことは多々あるんだよね…。それを正しく宗教にすくい上げて欲しかったのに宗教はあのざまなのでな…。
『決して海原雄山先生も納得!みたいなレシピが求められるわけではありません。そんな道楽に付き合ってる暇は無い。雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ』
これすんごいわ。
ここで語られている存在意義も、近年ではChatGPTが取って代わりつつありますね。「冷蔵庫に○○と△△が残ってます。なにか中華風のおかずを考えて」とか入れればいくつも教えてくれます。
女の子なんだから丁寧に繊細にやれと圧をかけられて育てられた割に成人になって子どもを産んだらハイ一人前勝手にしてねとぶん投げられてる女性らには赦しが必要かも。まだそういう地域もあるみたいだし。
つくれぽを読んでいると、聞いてもいないのに「砂糖を何グラム減らしました」「三つ葉がないのでネギで代用」など、投稿主の意図ガン無視で失礼ともとれる謎の知らんがなアレンジが大量にある。でもそれが必要なのだ
面白かった。「何の料理を作るか」より「どう食うか」のSNSなんだな。手段と目的の捉え方が逆
最初の最初はすごくいいサイトだったんだよなw
現代風の1汁1菜でよいという主張
余った野菜に関しては、味噌汁にぶっこむで、ほぼ解決する。どんな野菜でも不味くならない。源流は、土井さんなんだろう。
“家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです”
内容ほんとその通りで、私も育休中にクックパッドみて勉強して、自分である程度ええんやでができるようになって卒業してしまった。ありがとうクックパッド。
一人暮らしであれば、野菜はキャベツのみを消費するスタイルにすると在庫管理の手間が省け、調理労力は必要なく、時短にもなる。あとはバリエーションの問題。これを母親がすると叩かれるが、欠食児童にするよりマシ
無料枠内では「こんなんでも何か作れるよ」を提供し、課金すれば「みんなこれ作ってるよ」と言う安心感が追加される、と。
面白かった!良い言語化。ククパは有り物でレシピを錬成できない人の為にある、「これでええんやで」と赦しを与えてくれる、との事。
料理SNSとしてもう少し何とかできなかったのかなと
クックパッドのすきなところ、表記ゆれにやさしいところ。だいこんでもダイコンでも大根でもオッケー。
納得。しかし料理でもみんながやってる実感がなければ安心できないなんて息苦しいね。子育て界隈は「きちんとしなければいけない」圧が強いんだろうね
つまりクックパッドは、名もなき家庭料理を支え、ユーザー同士が互いに肯定し合う“救済の場”である。
しかし現実問題売上は下がりCTOは辞めたり、オフィスも恵比寿から移転した歴史があるんだよな。
子どもが食う料理は国が少子化対策で色々推進していいと思う。子育てにおいて最も大変なのは料理。大人はなんか適当に食べておけ。
なるほど、面白い着眼点だ
わ、わかる〜!凄くわかる。新米主婦の苦悩。冷蔵庫のもので材料がろくに揃ってなくても作れて、野菜がいっぱい入ってて、でも子や夫が喜んで食べてくれそうな献立を何とかひねり出してきた先輩方の知識の海なの
いい言語化だー感動
いいクックパッド論だ
これは納得しかない。なんなら食材名放り込むとレシピですらない下処理の仕方(⚪︎⚪︎の皮の綺麗な剥き方みたいなやつ)が出てくるのもいい。
相変わらず言語化がすごい
説得力のかまたり
まあわかるけど、実際には質問者同様に誰向けなんだかわかんなくなったために凋落したんだと思うよ。滅びかけやん。
凄い寄り添いだ。
知り合いの女性(2人子持ち)が「あるもので何でも作れるけど何料理と聞かれてもハテ?となる。美味しかったからあれまた作ってと言われてもハテ?となる」と笑ってたが彼女は家庭料理の達人だったか(納得
救済の地としてのクックパッド、むしろ世界展開して聖地になれたのでは。何故なれなかった?
クックパッド、難しいにゃ~💧 ボクには星がない食べログみたいにゃん!
この方の回答っていつも専門家なりの説得力あるし、その上、回答者に寄り添う優しさがあるよな。
結局一人暮らしの自炊には調味料サイトのレシピを使うようになった(何度かひどいレシピに出会ったため)
料理そのものではなく投稿者のコミュニティ(馴れ合い)が実はメインコンテンツ。料理をニュースに置き換えたらはてなブックマークがまさにそうでしょ
検索サイトとして使ってるのに赦しのSNSと言われてもピンと来ないな
“クックパッドは実際に、「名も無き家庭料理」の膨大なデータベースでもあります。”“むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。”なるほど
クックパッド→クラシルときて今はGPTと会話形式で料理してる
料理に慣れたひとから卒業していくコミュニティということなのかしら。
"例えば白ごはんドットコムは優れたサイトだと思いますが、赦しを与える機能はあまりありません。なぜならそこにあるのは「名前のある料理」だからです。家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり"
一生懸命長文書いてるけど、これで考えるとクックパッドが向いてるのは限られた人だけってこと?そりゃ凋落するしもうAIに取って代わられるでしょ
献立決めるルーレットにタイトルを使ってレシピ自体は見ない
"雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ。" 電車の中なのに激しく笑ったw
最近は「あれとこれを使いたいので良い料理を教えて」とAIに聞く。「名もなき家庭料理」「象徴的なのは、その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ」
まだ料理に慣れてない若いお母さんたちの赦しあいの場か…言語化能力の高さよ。
ベテラン主?婦だし料理に多少自信があるがクックパッド使うよ。これとこれでなんか美味しい「名もなき料理」できそうだけど誰かやってる人いないかなって探す。馬鹿にしてる人はプロだろうが生活エアプ勢だと思う
誰向けかわからない?課金ユーザ向けのサービスなんだよ。
でもこれだと新規ユーザーが流入してこないからジリ貧では?という質問の意図だと思ったけど
普通に「冷蔵庫に○○と○○があるので、これで作れる料理教えて」とAIに投げればいいんだけどね
最初に登場したからもあるんじゃ。自分もだから使わない。
ミートスパ土本先生の土入りミートパイのレシピとそれを食べた感想を読むためにある
「単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです」
料理のTwitter(現X)のようなものか。もしくは料理のはてな。増田の投稿するレシピみたいな。・・・ほんとうに美味しくなるのかこれは的な。
クックパッドの意義は語ってるけど、必要性の薄い初心者はビジネスとして見てないってことね。
ぼくにとっては「だれかが美味しいと思った調味料の配合の比率」をしる場所ですね。地方での違いもあったりしておもしろい
これはほんとそう。
確かに主婦になりたての頃は使ってたけど数年後には白ごはん、クラシルに移行してしまった。私自身が料理に慣れてあまった食材でなんとなく見当つけられるようになったからだったのか。
ククパのこれとか土井善晴の一汁一菜とか、日本人は料理に「赦し」を必要とする民族なのね。暗黙の基準が高すぎる事の裏返し。欧米人とか一汁一菜未満のメニューでも罪悪感とか絶対無いだろ(偏見)
きょうの料理のページで「ピーマン キャベツ」で検索したら普通にホイコーローのレシピ出てくるし、「もやし ちくわ」で検索したらナムルっぽいレシピも出てくるし、人気順にソートできる。赦しの程度はわからん。
余り物は全て青森のタレ炒めとなってるわ…
そうそう、中級者向け。初心者には監修付きレシピがいいし、上級者はもっとマニアックな情報がほしい。その間のブルーオーシャン。ところが家庭料理を毎日するのは日本だけで、スケールしにくいのがね…
なんでも真面目に考えて真面目に説明しよう、という精神が素晴らしい。高市にもトランプにも欠けているものだ
見事な喝破。さすイナ。
雄山「まず第一に無限とはなにか?」
名もなき料理に名前が与えられて、可視化されてる場所なのか。なるほど。
“その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。” これだよなー。料理慣れするまでの足がかり。
はてなのブコメは互いを赦さない。いったい誰向けなのか。。
ほーーそういうニーズなのか
とはいえ名も無き料理の失敗の確率の高さも知ってる。家庭ではそういうイマイチ料理も日常のうちなのだろうけど。
ある程度料理ができるようになると、できない人が視界に入らなくなるから赦しと言われればそうかもしれない。個人的には制限解除の課金は悪だと思うけれど
「-cockpad」みたいな検索の仕方をするようにはなるよね。アレは知らんけどコミュニティサイトなんじゃないのかなって思ってる(なので、俺は門外漢だからクックパッドを見ない)
なるほど、とても納得のいく説明だった。
使ってない人には合理性が見えなくとも、ビジネスとして成り立っているからには理由があるっていうことですね。
子育てママではないが、自分が身に着けるべき料理スキルの方向性を示してもらった気がする。食材の在庫管理と名もなき料理を錬成する能力。
クックパッドはSNSだった!? 食材から献立はAIでいけそうだけど、赦しは(現時点では)AIからは得られそうにない。
『「名も無き家庭料理」の膨大なデータベース』なるほどなぁ
無料版ではその“赦し”を見分ける目が必要。そんな不便な無料版を超えて有料版に到達する導線がクックパッドには抜けているって言いたい。無料版が不便なので、まず使わなくなるよ。
自分が何を作りたいかを考えて買っているせいか、材料が残るって何?みたいな自分には無縁の話
そうそう、冷蔵庫にたまたまあった食材で検索して自分の好みに合いそうなやつ探して作るのよね
わかりやすく言語化されててすごい。確かにそういう使い方してたわ。でも今やGeminiくんに冷蔵庫の食材を教えると赦しが得られる時代に。ただしこっちは課金しないと調味料の量がバグる
イナダさんのお墨付きが出たので俺の中の白ごはんへの信頼度が上がった。つくれぽ承認欲求のために味度外視でメニュー乗せまくっている知り合いがいるのでククパはやはり信用できん。クラシルがあれば良くね?
うわー すごい視点だ
今日は買い物行ってられん!っていう状況もあるもんな。とても良い分析
すごく納得
まじでわかる。素晴らしい言語化。自戒を込めてだが多くのはてなユーザに欠けている視点だと思う、お前の詳しい何かは誰かが初心者だしこんなに詳しいお前にも知見がない事が山程ある。正しさに拘るな。それは弱い
リュウジで事足りる
それなら無料会員でも検索できる導線を作ったままビジネスできた方が救われる人が圧倒的に多かっただろうな。売り上げと利益推移を見ると手遅れ感もすごいけど。 https://www.nikkei.com/nkd/company/kessan/?scode=2193
先週あたりに「料理全然しないのに、土井善晴の味噌汁を1年間作り続けた」がホッテントリーにあったけど、あれが「ええんやで」だよなーって思ってた。
このレベルの言語化すごいな。冗談抜きで歴史的な文章なのではないかと思う。
クッパはヴァルハラ
今だとAIを使って食材からレシピを提案してもらう事もできるので、クックパッドの敵は他のレシピサイトじゃなくてAIになったのかも
時間が無い視点だと、結果が多すぎて結局、方向性の参考情報にしかなってないと思う。食材のパターンってそんな無いし
わ、わかるー!!!(机バンバン)
急に出てくる美味しんぼへの風評被害…
最近はChatGPTに代わりに何々つかっても大丈夫?ってきいてる。料理なんて何突っ込んでもほぼ大丈夫なのは知ってるけどお墨付きがほしい。
新米パパが気まぐれで使いきれない調味料まで買って、美味い飯作ってドヤるためのサービスではないのだ。
こういう自分の経験と言葉で分かりやすく伝えてくれる人こそ、AI時代に必要
凄い洞察。今あるもので赦しを得られる料理を
昔技術blogは大変お世話になったような…Pxivだったかな…
クックパッドは赦しを得るためのコミュニティサイトという説。説得力がある。みんな自分がちゃんとしてるかどうか不安なんだよね。
わかる。そして、AIがこの手のユースケースでめちゃくちゃ助かる。淘汰されるのでは...
昔はそれでCookpad課金していたわー。いまはチャッピーに手持ちの材料を伝えて、「~はないんだよ」って注文を付けたら、それに応じたレシピと分量と工程を教えてくれるのでCookpadは解約した。
クックパッドの本質はつくれぽにもある。様々な食材による名も無き数々の組み合わせレポートに、日常の料理に本当に必要なやりくりのコツや事例がある。企業のナレッジマネジメント(知識再利用)にも通じるのでは。
それを踏まえてもランキングを隠してる意味はわからんな
クックパッドは『レシピをレシピ通りに作る人』には向いてないよなといつも思ってる。『レシピを参考にして料理を作る人』にとって人気順ソートって特に必要ないのよ。人気のレシピ作っても自分の家の味になるので。
ちょっと面白味を足しすぎだとは思うが面白い論だった/料理できる勢だと、ククパは郷土料理系の調査にかなり良い。先日は滋賀で買ってきた丁字麩を使う際にめっちゃ見た
そういう時は最近は生成AIに頼るようになってきた。◯◯と◯◯と◯◯があるんだけどなんか料理のアイデア教えて!→気になった料理のレシピおしえて!と。まぁ先人のデータの蓄積ありきではあるが…
これ読んでつくれぽの「人参とモヤシをを抜いてかわりにキャベツとひき肉を入れました!おいしかったです!」みたいなそれもう別物じゃんってやつの存在意義がわかった
悪く言えば「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な冒涜的な料理が幅を効かせるロジックではあるが、そもそも料理なんてトライアンドエラーの集大成だもんな。
慧眼すぎる”単にデータベースと検索機能だけの話ではありません。むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供”
クックパッドがこのメッセージをわかりやすく伝えられていれば今日の凋落はなかったのではないだろうか
すごい論考だ。最近の有名料理人も、こういう文脈の中から出てきたと位置付けることができるのかもしれない
「ククパはレシピの具にあらず。赦しの具なり。」 たとえAIがいかに冷蔵庫のあまり食材でレシピを作ろうとも、「他の人も適当にやってる」の赦しを与えられるのは人間だけなのか…。
これはいい解説。食材から検索して敷居の低いレシピに出会ってもらい、子どもも食べてくれそうな料理か~。そして投稿者にも投稿しやすくすると。でもこれでユーザーが離れて行ってるなら失敗な施策か…?
ククパレシピでうちの殿堂入りになったものが三つもあるんだよなぁ。他のどこのレシピサイトにもなかったなもなきやつ
赦しを売っているサービスは多いよね。結局人を動かすのは「利便性」「時短」みたいなものではない。
そうだとすると次はAIが目下の敵となるんよな…
私クラスになるとブクマのプレビュー見るだけでイナダさんとわかる。すごい好き。
クックパッドのレシピのレビューって商売になりそうな気がしてきたわ。
確かに若い頃のほうがクックパッドを使っていたかも。今は困ったらAIに聞いてるし、ちゃんとした料理はクラシルのほうで検索してるからなぁ。
土井先生の味噌汁にはなんでも入れて良いんだよと同じような話だな。
でもチャッピーだと自分と同じ属性の人間が「ええんやで」って肯定しているよ、って手触り感がなくない?
わかる。クックパッドはレシピサイトというより、食材消費ネタ検索サイトって感じで使ってた
料理歴が浅い子育て中のお母さんたちをターゲットにした最適なサービス構成にする選択を取れるクックパッドって凄いんだな
イナダシュンスケにイメージがあんまりなくて読み始めたら洞察の深さに感銘を受けましたわ 多分怪しいフードコーディネーターみたいなイメージで知らんけど名前知ってる人やったんやね
へぇ
上手に表現するなあ。これほど素晴らしいアピール文はないな。料理しないのに、課金してみたくなるw
「残り物で何を作るか」はもはやレシピ検索より、ChatGPTなどのAIに「今残っている食材一覧」「どれくらい手間かけるか(追加購入有無・調理手間等)」を伝えて聞いたほうが早いまである。
うまい言葉のチョイス『そういう「赦し」』
面白い。いや、そうだったよな。何で忘れてたんだろう? 何か一品作っては、余った具材をうまく扱えず、自炊への苦手意識を増していってたっけ。
"家庭料理の中心はあくまで名も無き料理" "「赦し」が得られる" / 至言。まぁ本質的には"赦し"の前提となる「規範意識」が無くなるべきだと思うが、世間がそうなるにはまだまだ時間がかかりそうなのが現実。
クックパッドは「名もなき家庭料理」の集大成か。ChatGPTで補完できると言っても、あっちは写真あるの?
“クックパッドを見るよりは、きょうの料理、白ごはん、食品メーカーの公式サイトを見た方がいいのでは? 料理歴が浅い子育て中の母がメインユーザー。使い残した食材をどう活用するか。子どもが食べてくれそう”
クックパッドで「〇〇(料理名) 時短」で検索したものを作ってくる人が近くにいるからクックパッドにいいイメージがない
先駆者がいて食べられる(不味くはない)ものを作ってくれた実績確認とこんなんでもいいのかという許しが得られると理解した。ククパ内で余った食材を入力して検索はしたことなかったから、今度試してみよう。
それは今は生成AIに効くようになったな。玉ねぎとピーマン余ってる何か作れないか? とか
"雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ。" 素晴らしかった
土井善晴先生の「素材のレシピ」が似たようなコンセプトで助かっています。 https://www.amazon.co.jp/dp/488131324X/?tag=kimigatame-22
冷蔵庫等の有りものレシピなら、それこそチャッピーとかのAIに聞けばいいと思うんだが。
うちのオカンが作ってた、キャベツの荒い千切りにサバの水煮缶をぶち込んで醤油をかけて少しチンした料理の名前を教えてください。
素材をキーにした素人料理の集合であることに価値があるというのは目から鱗。日々をしのいできた生活の記録でもあるのか。
男の料理しかしないから、クックパッドは使わない。これは正しい判断だったなー。 逆の立場は想像したことなかったから、勉強になった
『むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供』めちゃわかる。ありかなしかでいえば、ありなのかを一応確認するところ。おいしいかどうかは別の話。
レシピの評価を見て、これは間違っていない!と確認できて心理的な安全性を得られる。一定の「正解」をとれるってわけね。日々の家事や子育てってハッキリした正解がないのに不正解が明確にあるのが恐怖なのよね。
ええんやで精神という赦し なるほどなあ
冷蔵庫撮ってAIに聞いたらいいだけ
クックパッドに投稿してる人の味覚や料理スキルは必ずしも信頼できるものじゃないが、AIには身体がなく舌もないので聞いたところで味が分かるわけでもないし実際に試作したわけでもない。ハルシネーションも防げない
mond.how自体も赦しを得られそうなアプリだ
知らないところでクックパッドは神になっていたのか。知と文化が集まると神様になるみたいなものか
クックパッドは「名前のない料理」への「赦し」
結構なるほどとなりました…
初めての一人暮らしの時に使ってた記憶を思い出した。未熟者に優しい、赦しがある。そして、特別な調味料や調理器具を揃えるのは時間に余裕がある人だけなのだ。初めての一人暮らしにはそれがなかった。
自分がきまぐれで料理を作るときは、AIに聞いてざっくりとどんな料理が出来るかを調べてる。クックパッドはAIに喰わせる餌になるのか?
最近は全部Gemini。keepに冷蔵庫の在庫とストックしてる調味料を全て入力しておくと「keepにあるものでレシピ出して」ですぐ出してくれる。「サッパリめが良い」とか「がっつり食べたい」とかのリクエストもできる。最高
シチューに豆腐とか入れていいのかなーって思って検索して前例があって許されたことならある!
稲田氏の言う「料理慣れしている」人なので、クックパッドにこれらの機能は求めた事がないしピンと来ないが、珍しい素材の料理には今も重宝する。
『むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。』からの説得力がすごい。
プログラマがgithubで類似コード探すようなもんと思えば納得度高い。でも生成AIに取って代わられそうでもある
『誰にでもできるわけではないんですよ。誰にでもできると思ってしまうのは、ベテラン勢、ないし食や料理に特別強い興味を持っている人々の驕りです』
ごめんなさい質問も回答も何を語っているのかまったくわからなかったのは、わたしがクックパッドに無縁の衆生だからですね。
良い文章! 私はGoogleの検索窓に食材並べてレシピってつけたしてるなー。そして3つ以上並べると大体クックパッドしか出てこなくなるw。AI使うのは微妙に外しそうで忌避してるが、どうなんだろ?
思っていたのとぜんぜん違った、すばらしい解説だった。すごい観察眼と言語化能力だわ。
人を救うサービスですか…
めっちゃ良い回答。ただクックパッド無くても出来ると言うか、名もなき料理の錬成が楽しい僕にとっては、やはりクックパッドは不要と言うのがよく理解できた。冷蔵庫の古い物から美味いの出来た時の達成感たるや!
“家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。”
普通の料理サイトにはない食材の組み合わせが見られるので、「冷蔵庫の余り物をまとめて使っちゃいたいけど、一緒にして料理として成立するかな」と迷うときに頼りになることがある。ただ、最近はchatGPTに聞いてる。
ネタ投稿をたのしむ荒野だと思ってた(´・ω・`)
一見納得感あるけどリュウジのサイトも具材検索あるよね。本当に忙しい若いママ狙いなら余り物の処理より「まとめ買いを踏まえた合理的な一揃いの献立の立案」こそが一番のペインだと思うけど。ミールキットの領域。
食材の羅列で出てくるレシピの王者は確かにクックパッドだね。
ビジネスなので、「よく考えずに課金をし続けてくれる人」向けです。
ベテラン勢は技術情報を公式サイトや専門書から得るけど、初学者はQiitaで探す的な
見られてる層からそうなるのはわかる。とするとレシピコピーはアンマッチなんでは?とも思う
“象徴的なのは、その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。”
要はイナダは家庭料理としての投稿そのものが専門家のレシピより親近感があっていいじゃん?と言いたいわけだろうが、肝心の回答・有料DBとしての価値が他プロレシピより優れているかは口を閉ざす。巧妙。
なるほど
守破離の「破」に踏み切れない人の補助をしてくれるということかな。料理が下手な人ほど独自のアレンジをしたがるイメージがあったので、この視点は斬新に感じた。
あのレシピ群は個人的には許せないが、赦しを求めてる人にはちょうどいいのか。やっぱりいらねーや
このお菓子のこの部分の作り方が知りたいとか、ニッチな再現レシピがあるのはクックパッドならでは。昔は今ほどSNSが充実してなかったから課金してた。今はみんなのきょうの料理が好き
すごい言語化力 こんなんでええんやでという赦しかぁ
"家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。" なるほどな。ターゲットが20~30代の若い女性層というのも納得感ある理由だった。
…ということは、クックパッドにAIを載せてスマートスピーカーとお喋りさせたら完璧な「赦しを施してくれるレシピの神」が誕生するということ?…あっ、それやろうとしてAI神は業火の炎に包まれたんでしたっけ?…
変な組み合わせで登録してる人がいたりで逆に悩むけどな。有象無象って感じ。
アンチの人の言い分もわかるけど、個人的にクックパッドの⭐︎栄養士のれしぴ⭐︎さんの味付けが好みでよく参考にしてる
クックパッドは無名料理で真価を発揮するわけか
むしろ何故問題視する勢力がいるのかよくわかってない。料理界のpixivでしょ。だからって週ジャン週マガの価値は落ちない
社会的承認か
皆物好き/「赦し」という概念がわからん/
つくれぽで生きがいを得るお母さんもいるとか聞いた
"検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんです""いろんな野菜を一度にたくさん食べてもらえそうなレシピは特に人気"若い主婦がメイン層、すげー納得した。
ありもの料理群が、「名も無き料理」という集合名を得て、輝いている。言語化すごい。
そうだね。私は料理する時、色々レシピを見て考える。この人が言うように、公式のレシピを見て、うちにある食材で考える。無かったり、使いたい食材がある。入れても大丈夫なのかな?と検索して出てくるのはクックパ
『そして常にタスクは満載、リソースは最小。(中略)象徴的なのは、その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。』流れるような文章、素晴らしい
ああ、わかるかも。こういうアレンジをしたいんだが既出?みたいな時には役に立つな。でも、有料じゃなくてもいいと思うが。
買った食材を余らせてしまう罪への赦しと見ると、なるほどすごくわかる
なるほどなぁ。こういうバリューをプロダクトがちゃんと広報しなよと思うんだけどな(言われなきゃ気づかなかったな)
『例えば白ごはんドットコムは、奇跡的なまでに優れたサイトだと思いますが、赦しを与える機能はあまりありません。』『なぜならそこにあるのは「名前のある料理」だからです。』
クックパッドは“料理歴が浅い子育て中のお母さん”たちが赦される、救済の地
投稿者数が多いのでそういう使い方もできる、という話であって、それしか魅力がないわけでもなく、もやもや感がある。名前のある料理でもプロとは違う味はあり得る。 / 老舗なので年齢層高めなのかと思っていた。
なるほど、これは納得感がある。相変わらず言語化能力がすごいなあ。
“潜入したイナダさんに、クックパッドとは何なのか語っていただきたいです。 オプションを開く ”
イナダシュンスケ氏。
一時期投稿側にも回ったけど、自分の名もなき料理につくレポがついたとき、私もまた赦しを得ましたよ。
赦し
クックパッド出た当初はアプリ入れて使ってみたりしたけど、今は食材入れてググれば各種サイトの候補が上がってくるからそれで済んじゃってるな
故にAIが最大の商売敵になりそう。
情弱向け、をここまで赦して書くとは
なるほど…。「素人の玉石混交レシピサイトに何の価値がある」と思っていたけど、まさに素人が生活の中で間に合わせにひねり出した玉石混交レシピ、「名もない料理」集であることにこそ価値があるのだ、と…。
10回も同じ物つくると見ないでできるようになる。それが一ヶ月回せる分たまった頃にはくらしるに移行してた。なるほどな。これにこれ使ってもいいんだ、が増えるのはわかる。そういう意味でゆりは今もククパにいる。
図書館関係者はよくよく考慮すべき話と思う
なるほどと思いつつ、ユーザーのほとんどがそれに気付いてないから不幸な人も増やしてしまっている気がする
“名も無き家庭料理生成サポートシステム” これをクックパッドが押すべきと思うぐらい
初心者は有料版で人気順等信頼性を確保し、無料版は献立考える時にきょうの料理みたいな定番の繰り返しになりがちゆえ冷蔵庫の中身で脱マンネリしたい時検索する(レシピは見ない)ので名もなき料理生成支援は確か
そうね。普段自炊する人の中には在庫で何か美味しいものを作りたい人も多いよね。レシピ見て買い物行くわけじゃないのよ(´・_・`)
AIに冷蔵庫の中身伝えれば一品でも二品でもレシピ考えてくれるよ。
すごくイイ。有料会員みんな解約しそうw
“つまりこれはおそらく、料理歴が浅い子育て中のお母さんたちがメインユーザー、ということになるでしょう。趣味で料理をしているわけではない、そして常にタスクは満載、リソースは最小。” ちょっと泣ける
クックポッド最近全然見ないや
Cookpadの食材検索を見た時、なるほどねと思ったが、ここまでエモい思いに至らなかったので反省。
適当なのでクックパッドの適当なレシピを複数見比べながらありもので似たようなのを作ってる。別にレシピを再現したいわけじゃないねん。エッセンスがわかればいい。
わけもなく集まる能力が人にはあったんやろな
塩分が多めだなあといつも思うので塩分少なめにしてる
“むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。”土井善晴イズムを感じる。家庭料理って極論おいしくなくてもいいのよね。
で検索してる
「名のある料理」とか「赦し」とかワードの納得感がすごい。今ある食材でなんとなく思いついた組み合わせを検索して他の人が作ってるのを見つけて安心して作ることはめっちゃある。
「こう見えて実は柔軟」という評価が作中で何度もなされても原作者雁屋哲が全く柔軟性を持ち合わせていないため頑迷な権力者のシンボルとなっている海原雄山というキャラクター
確かに、冷蔵庫にある適当な食材の組み合わせを検索して、クックパッドでもいいからレシピがいくつか出てくると、「この組み合わせもありなんだな〜」ってやる気になるなあ。
味の素パークで食材で検索しても、とりわけ料理名が定着していない料理がたくさん出てくるよ。
余ってる食材を入力すると適当な料理を提案してくれるAIみたいなもんやな
課金してみたくなった
こういうのがLLMに勝手に学習されちゃってるんだよなあ
"家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです"
ボブとアンジーが食材検索に優れてて好きだったのに無くなっちゃったんだよね。クックパッドは初期に見つけて今でも使ってるレシピあるけど今はスルーしてるな。
あんまクックパッド使わないけど、この感覚はわかる。いい言語化だ。
白ごはんはサイト、クックパッドはSNS、コミュニケーション。
昔からこれ言ってるつもりなんだけどイナダシュンスケがぐっとガッツポーズしただけで1000ブクマ……いや私もイナダシュンスケの文章好きですけどね……
逆引きってことね
なるほどね。凄く読みやすい文章で、まったく内容に興味がない自分でも最後まで読んでしまい、スっと理解できてしまった。
メインユーザー層の事実からの優秀な考察、赦しを得る救済の地、という考えが出てくるのはすごい
デスメイカーのあるエピソードの「赦しが欲しいんですよ」が真っ先に思い浮かんでダメだった
クックパッド上からではなく、検索サイトから直接レシピに到達する形で検索するのよ。その時上位に出てくるのが人気レシピ
これぞサービスの真髄。機能なくUIでもなく「UXとはこういうことだ」の最上の説明では。
素晴らしい解説だ。これがサービス提供者からは出てこないのがククパの残念なところだろう。とはいえ、ユーザがこういうふうに解説してくれるということ自体がUGCの妙であるともいえる(ククパ領域ではないけれど)
“互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです”料理研究家のリプライ欄に出没する「〇〇が無いので△△で代用してもいいですか?」勢の救済ってことなんかな。
さすが稲田さん、言語化
“家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです。”
何十年も好きで料理はすれどCGMから流れてきたレシピが定着したものも一つもないのでさほど役に立たないのかもしれない。LLMも個人の領域で頑張ってるけど今までのレシピを整理するくらいで独自の発展はない
もうレシピはチャッピーに聞いてる。のこり食材とか、季節とか、気分とか伝えて、何とかしろボケカスがっていうとおそるおそる提案してくるよ。
食材を元にしたレシピ検索なんてAIに真っ先に食われる領域
納得感がある。あと人気レシピ検索が有料なのは、無名の一般人の投稿に一定のページビューを発生させ、新規の投稿を促す工夫だと思う。
腑に落ちる。土井善晴先生の「これでええんです」と同じだね。土井善晴先生も日本中の各家庭にある食材全てをフォローできないから、市井の多くの主婦から「ええんやで」を貰えると。
chatGPTに冷蔵庫のあまり食材を入力すればええんやで。
まさに"解釈と言語化"が上手いイナダ先生。
たしかに「余った食材A」「(Aを通常は含んでない)料理B」と検索するとAを使ったBが出てくるので味付けの参考になる
クックパッドは赦し
食材Aはあるが、Bが在庫切らしてて、Cならある。本来ならA∩Bで○○を作るところ、A∩Cで○○はアリかナシか照会。A∩Cで他にそそられるレシピはあるか照会。赦しよりインスパイア。その先を想像・創造する実験ログ。
クックパッドが与える赦しをキャンセルするサイトを作りたい
“クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです。”すげえ名文だな。驚いた。
チャッピーに聞いても赦しは得られんもんな。
作ったプラモデルをXに投稿して「いいね」もらうのと同じ構造だと思ってる。
そういうバリューはtiktokとインスタグラムに完全に持っていかれたので廃れていってるんですよね。この人は分かっていると思うけど。
“海原雄山先生も納得!みたいなレシピが求められるわけではありません。そんな道楽に付き合ってる暇は無い。雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ” ワロタ
まぁ子どもの箸が進まない時の食事の時間は面倒な上に、親の精神衛生上も良くないし、結果食べ残し食べるのも辛いからね。
白だし、コンソメ、カレー粉を常備しておけば大抵のものは赦せるので俺にククパは不要
在庫管理の末、余ったもので作る料理、というものは存在する
これはクックパッド全盛期、はてブでも連日大いに馬鹿にされていた頃から思ってた。冷蔵庫に残ってるあれとこれで検索すれば「あーあれか」の献立アイデアが得られる。実際の味つけなどは自分の裁量でやってもいいし
・クックパッドは「名も無き家庭料理」生成サポートシステム。今ある食材の名前を入力すると何かしらの料理が表示され、「赦し」が得られる
"単にデータベースと検索機能だけの話ではありません。むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供" 長年続いたUGCサービスの強みですわな。既存AIを使って自分で探せる人はターゲットじゃないので。
"重要なのは「ええんやで」という安心感の提供"
情弱向けじゃなかったのか
機械学習で生成したポケモンの新キャラみたいなレシピがいっぱいあるじゃん
クックパッドの今ってどうなんだろうという興味本位で見てみたけど、すごく分かりやすくクックパッドの良さが伝わる素敵な文章だった。
クックパッドが誰向けなのかがわかりません。 無料では殿堂入りや人気順などの検索ができず、レシピを選ぶ側の目が問われますので、料理初心者には敷居が高いと思っています。星機能のない食べログで飲食店を探すようなものです。 逆に有料会員になるほど料理に興味があるのであれば、きょうの料理や白ごはんなど、無料で見られる信頼性の高いレシピが他にいくらでもあることを知っているはずだと思うのです。 潜入したイナダさんに、クックパッドとは何なのか語っていただきたいです。 | mond
今AIがあるが、残っている食材だけで検索掛けるレシピとしてはまだまだクックパッドの方がいいと感じるなぁ。
こういう、やや複雑な構図を、専門家がことさら丁寧に言語化してくれる文章は大好き。私もどっかでやってる気がしたけど、就活生に向けてIT業界はいいぞと熱弁してるときかな
確かになぁ。私も昔、ここ使ってた時は「冷蔵庫の残り物で都合が付きそうなレシピ」を、よくここで探していたな…類似で微妙に違うどこぞの家庭のメニューが沢山あるので
”その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。” ここまでは思いついたが「赦し」は思いつかなかった。 さすが。
クックパッド、イナダさんにPRの企画やってもらったら良いと思った。
クックパッドは、見る人より投稿する人を大事にしてるんだと理解している。UGCはユーザーに投稿してもらってナンボだからね。そう考えるとこの人の分析はしっくりくる。投稿する人のハードルを下げた
Googleで検索するときに「-クックパッド」ってするのを覚えるための存在やぞ
“むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。”これこれ~!でも実際作ってみたら思ってたんと違うもあるからなw
リュウジがクックパッドに怒ったのもクックパッドのそういう面に原因の一端があるのかも。「リュウジのレシピ」という「名のある料理」が「名も無き料理」たちに取り込まれる危機感。「赦し」の解釈を巡る宗教戦争
これはいい話
すんごい良い解説だし、結果PRになってる。確かにいつもいつも正式な名前の付いた料理を作っているなんて人いないし、それで色々試行錯誤する人たちがその年齢層なのか。
これは使ってる時本当に思った。「今冷蔵庫に大量にある白菜を消費できて、なおかつ栄養価もそれなりにあり、子供が喰う」ような料理は他のレシピサイトでは探せない。課金前提ではあるけど、とても有用だった。
ものすごく納得がいく解説だった。この人の才能すごいや。
信頼度高いレシピサイトで手薄な郷土料理系、特に調味料の銘柄指定の場合は、ユーザー投稿サイトの方が強いことはある。他社サイトには載せにくいので
「赦し」
「趣味で料理をしているわけではない、そして常にタスクは満載、リソースは最小。」これぞまさに言えて妙だわ素晴らしい。「救済の地」論にはなるほどなあとなりました。ええんやで。
"ええんやでという赦し"19歳からずっと自炊してるけどその感覚はなかった。料理ビギナーがいきなり「家族とはいえ他人が食う料理を作る」ことになった人って赦しが必要なのか。/クックパッドってレシピSNSだよね。
Googleで site:cookpad.com/jp/recipes/ を付けてレシピ検索すれば、Google基準で外部からよくリンクされる人気レシピが見つかるというライフハックがあった。例: https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%82%E3%81%A4+site%3Acookpad.com%2Fjp%2Frecipes%2F
わかる。だからクラシル使ってる。
なるほど「互いが互いを赦し合う、救済の地」確かに他の人が実際に作って食べていると考えると、これでいいのかともなる
読前は解像度低く「検索トップに出てくるからやろ」と思い、読後は解像度高く「つまり(そのやっつけたい食材と調理法の)検索トップに出てくるからやね」と思えた。イナダ氏の言語化技術すごいなー
“料理慣れしていれば、何がどれだけ在庫されていようと、そこから瞬時に「名もなき家庭料理」を無限に錬成できます。”
残った冷蔵庫の中身から逆算する知恵と赦しを買っているということね。面白い。
むっちゃおもろい
なるほど、、、自分は食材なんざ雑にぶった切って煮るか焼くかして火を通して調味料ぶっかけりゃ食える、で既に開き直れてるんで、クックパッドに魅力を感じなかった(必要としなかった)のかも。
殿堂入りとか食べログの星とか、ハズレ引かないように不安になりすぎ。ハズレ引いてもいいんだよ。食べたいもの食べよう
説明自体は面白いんだけど、質問者が聞きたかったと思われる「無料会員を有料会員に誘導する導線がおかしくね?(今の仕様では課金ユーザーが増えないのでは?)」という疑問の答えにはなってない。。。
素晴らしい。そしてそのうち「食材◯◯ 山本ゆり」で検索するようになればOK
グーグルで直接「白菜 ピーマン レシピ」みたいに検索すればデリッシュとかからいい感じのを提示してくれるけどなぁ / 初心者が自分の裁量でアレンジできないから「赦し」に需要があるのは理解
単純にレシピの数が多過ぎて、混乱して来るんよな。
“検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではない”なるほど~!これは需要を満たしている
リュウジがちゃんとレシピどおり作ってから文句言えって昔から言ってるが、別に反抗心とかじゃなくて、普通に今あるもので再現したい需要があるからなのかもね。
『料理慣れしていれば、何がどれだけ在庫されていようと、そこから瞬時に「名もなき家庭料理」を無限に錬成できます。【赦しが得られる】』平気でコチジャンとか書いてくるけど常備してるわけないからな
「ええんやで」料理に限らず赦しが欲しいことは多々あるんだよね…。それを正しく宗教にすくい上げて欲しかったのに宗教はあのざまなのでな…。
『決して海原雄山先生も納得!みたいなレシピが求められるわけではありません。そんな道楽に付き合ってる暇は無い。雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ』
これすんごいわ。
ここで語られている存在意義も、近年ではChatGPTが取って代わりつつありますね。「冷蔵庫に○○と△△が残ってます。なにか中華風のおかずを考えて」とか入れればいくつも教えてくれます。
女の子なんだから丁寧に繊細にやれと圧をかけられて育てられた割に成人になって子どもを産んだらハイ一人前勝手にしてねとぶん投げられてる女性らには赦しが必要かも。まだそういう地域もあるみたいだし。
つくれぽを読んでいると、聞いてもいないのに「砂糖を何グラム減らしました」「三つ葉がないのでネギで代用」など、投稿主の意図ガン無視で失礼ともとれる謎の知らんがなアレンジが大量にある。でもそれが必要なのだ
面白かった。「何の料理を作るか」より「どう食うか」のSNSなんだな。手段と目的の捉え方が逆
最初の最初はすごくいいサイトだったんだよなw
現代風の1汁1菜でよいという主張
余った野菜に関しては、味噌汁にぶっこむで、ほぼ解決する。どんな野菜でも不味くならない。源流は、土井さんなんだろう。
“家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです”
内容ほんとその通りで、私も育休中にクックパッドみて勉強して、自分である程度ええんやでができるようになって卒業してしまった。ありがとうクックパッド。
一人暮らしであれば、野菜はキャベツのみを消費するスタイルにすると在庫管理の手間が省け、調理労力は必要なく、時短にもなる。あとはバリエーションの問題。これを母親がすると叩かれるが、欠食児童にするよりマシ
無料枠内では「こんなんでも何か作れるよ」を提供し、課金すれば「みんなこれ作ってるよ」と言う安心感が追加される、と。
面白かった!良い言語化。ククパは有り物でレシピを錬成できない人の為にある、「これでええんやで」と赦しを与えてくれる、との事。
料理SNSとしてもう少し何とかできなかったのかなと
クックパッドのすきなところ、表記ゆれにやさしいところ。だいこんでもダイコンでも大根でもオッケー。
納得。しかし料理でもみんながやってる実感がなければ安心できないなんて息苦しいね。子育て界隈は「きちんとしなければいけない」圧が強いんだろうね
つまりクックパッドは、名もなき家庭料理を支え、ユーザー同士が互いに肯定し合う“救済の場”である。
しかし現実問題売上は下がりCTOは辞めたり、オフィスも恵比寿から移転した歴史があるんだよな。
子どもが食う料理は国が少子化対策で色々推進していいと思う。子育てにおいて最も大変なのは料理。大人はなんか適当に食べておけ。
なるほど、面白い着眼点だ
わ、わかる〜!凄くわかる。新米主婦の苦悩。冷蔵庫のもので材料がろくに揃ってなくても作れて、野菜がいっぱい入ってて、でも子や夫が喜んで食べてくれそうな献立を何とかひねり出してきた先輩方の知識の海なの
いい言語化だー感動
いいクックパッド論だ
これは納得しかない。なんなら食材名放り込むとレシピですらない下処理の仕方(⚪︎⚪︎の皮の綺麗な剥き方みたいなやつ)が出てくるのもいい。
相変わらず言語化がすごい
説得力のかまたり
まあわかるけど、実際には質問者同様に誰向けなんだかわかんなくなったために凋落したんだと思うよ。滅びかけやん。
凄い寄り添いだ。
知り合いの女性(2人子持ち)が「あるもので何でも作れるけど何料理と聞かれてもハテ?となる。美味しかったからあれまた作ってと言われてもハテ?となる」と笑ってたが彼女は家庭料理の達人だったか(納得
救済の地としてのクックパッド、むしろ世界展開して聖地になれたのでは。何故なれなかった?
クックパッド、難しいにゃ~💧 ボクには星がない食べログみたいにゃん!
この方の回答っていつも専門家なりの説得力あるし、その上、回答者に寄り添う優しさがあるよな。
結局一人暮らしの自炊には調味料サイトのレシピを使うようになった(何度かひどいレシピに出会ったため)
料理そのものではなく投稿者のコミュニティ(馴れ合い)が実はメインコンテンツ。料理をニュースに置き換えたらはてなブックマークがまさにそうでしょ
検索サイトとして使ってるのに赦しのSNSと言われてもピンと来ないな
“クックパッドは実際に、「名も無き家庭料理」の膨大なデータベースでもあります。”“むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。”なるほど
クックパッド→クラシルときて今はGPTと会話形式で料理してる
料理に慣れたひとから卒業していくコミュニティということなのかしら。
"例えば白ごはんドットコムは優れたサイトだと思いますが、赦しを与える機能はあまりありません。なぜならそこにあるのは「名前のある料理」だからです。家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり"
一生懸命長文書いてるけど、これで考えるとクックパッドが向いてるのは限られた人だけってこと?そりゃ凋落するしもうAIに取って代わられるでしょ
献立決めるルーレットにタイトルを使ってレシピ自体は見ない
"雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ。" 電車の中なのに激しく笑ったw
最近は「あれとこれを使いたいので良い料理を教えて」とAIに聞く。「名もなき家庭料理」「象徴的なのは、その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ」
まだ料理に慣れてない若いお母さんたちの赦しあいの場か…言語化能力の高さよ。
ベテラン主?婦だし料理に多少自信があるがクックパッド使うよ。これとこれでなんか美味しい「名もなき料理」できそうだけど誰かやってる人いないかなって探す。馬鹿にしてる人はプロだろうが生活エアプ勢だと思う
誰向けかわからない?課金ユーザ向けのサービスなんだよ。
でもこれだと新規ユーザーが流入してこないからジリ貧では?という質問の意図だと思ったけど
普通に「冷蔵庫に○○と○○があるので、これで作れる料理教えて」とAIに投げればいいんだけどね
最初に登場したからもあるんじゃ。自分もだから使わない。
ミートスパ土本先生の土入りミートパイのレシピとそれを食べた感想を読むためにある
「単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです」
料理のTwitter(現X)のようなものか。もしくは料理のはてな。増田の投稿するレシピみたいな。・・・ほんとうに美味しくなるのかこれは的な。
クックパッドの意義は語ってるけど、必要性の薄い初心者はビジネスとして見てないってことね。
ぼくにとっては「だれかが美味しいと思った調味料の配合の比率」をしる場所ですね。地方での違いもあったりしておもしろい
これはほんとそう。
確かに主婦になりたての頃は使ってたけど数年後には白ごはん、クラシルに移行してしまった。私自身が料理に慣れてあまった食材でなんとなく見当つけられるようになったからだったのか。
ククパのこれとか土井善晴の一汁一菜とか、日本人は料理に「赦し」を必要とする民族なのね。暗黙の基準が高すぎる事の裏返し。欧米人とか一汁一菜未満のメニューでも罪悪感とか絶対無いだろ(偏見)
きょうの料理のページで「ピーマン キャベツ」で検索したら普通にホイコーローのレシピ出てくるし、「もやし ちくわ」で検索したらナムルっぽいレシピも出てくるし、人気順にソートできる。赦しの程度はわからん。
余り物は全て青森のタレ炒めとなってるわ…
そうそう、中級者向け。初心者には監修付きレシピがいいし、上級者はもっとマニアックな情報がほしい。その間のブルーオーシャン。ところが家庭料理を毎日するのは日本だけで、スケールしにくいのがね…
なんでも真面目に考えて真面目に説明しよう、という精神が素晴らしい。高市にもトランプにも欠けているものだ
見事な喝破。さすイナ。
雄山「まず第一に無限とはなにか?」
名もなき料理に名前が与えられて、可視化されてる場所なのか。なるほど。
“その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。” これだよなー。料理慣れするまでの足がかり。
はてなのブコメは互いを赦さない。いったい誰向けなのか。。
ほーーそういうニーズなのか
とはいえ名も無き料理の失敗の確率の高さも知ってる。家庭ではそういうイマイチ料理も日常のうちなのだろうけど。
ある程度料理ができるようになると、できない人が視界に入らなくなるから赦しと言われればそうかもしれない。個人的には制限解除の課金は悪だと思うけれど
「-cockpad」みたいな検索の仕方をするようにはなるよね。アレは知らんけどコミュニティサイトなんじゃないのかなって思ってる(なので、俺は門外漢だからクックパッドを見ない)
なるほど、とても納得のいく説明だった。
使ってない人には合理性が見えなくとも、ビジネスとして成り立っているからには理由があるっていうことですね。
子育てママではないが、自分が身に着けるべき料理スキルの方向性を示してもらった気がする。食材の在庫管理と名もなき料理を錬成する能力。
クックパッドはSNSだった!? 食材から献立はAIでいけそうだけど、赦しは(現時点では)AIからは得られそうにない。
『「名も無き家庭料理」の膨大なデータベース』なるほどなぁ
無料版ではその“赦し”を見分ける目が必要。そんな不便な無料版を超えて有料版に到達する導線がクックパッドには抜けているって言いたい。無料版が不便なので、まず使わなくなるよ。
自分が何を作りたいかを考えて買っているせいか、材料が残るって何?みたいな自分には無縁の話
そうそう、冷蔵庫にたまたまあった食材で検索して自分の好みに合いそうなやつ探して作るのよね
わかりやすく言語化されててすごい。確かにそういう使い方してたわ。でも今やGeminiくんに冷蔵庫の食材を教えると赦しが得られる時代に。ただしこっちは課金しないと調味料の量がバグる
イナダさんのお墨付きが出たので俺の中の白ごはんへの信頼度が上がった。つくれぽ承認欲求のために味度外視でメニュー乗せまくっている知り合いがいるのでククパはやはり信用できん。クラシルがあれば良くね?
うわー すごい視点だ
今日は買い物行ってられん!っていう状況もあるもんな。とても良い分析
すごく納得
まじでわかる。素晴らしい言語化。自戒を込めてだが多くのはてなユーザに欠けている視点だと思う、お前の詳しい何かは誰かが初心者だしこんなに詳しいお前にも知見がない事が山程ある。正しさに拘るな。それは弱い
リュウジで事足りる
それなら無料会員でも検索できる導線を作ったままビジネスできた方が救われる人が圧倒的に多かっただろうな。売り上げと利益推移を見ると手遅れ感もすごいけど。 https://www.nikkei.com/nkd/company/kessan/?scode=2193
先週あたりに「料理全然しないのに、土井善晴の味噌汁を1年間作り続けた」がホッテントリーにあったけど、あれが「ええんやで」だよなーって思ってた。
このレベルの言語化すごいな。冗談抜きで歴史的な文章なのではないかと思う。
クッパはヴァルハラ
今だとAIを使って食材からレシピを提案してもらう事もできるので、クックパッドの敵は他のレシピサイトじゃなくてAIになったのかも
時間が無い視点だと、結果が多すぎて結局、方向性の参考情報にしかなってないと思う。食材のパターンってそんな無いし
わ、わかるー!!!(机バンバン)
急に出てくる美味しんぼへの風評被害…
最近はChatGPTに代わりに何々つかっても大丈夫?ってきいてる。料理なんて何突っ込んでもほぼ大丈夫なのは知ってるけどお墨付きがほしい。
新米パパが気まぐれで使いきれない調味料まで買って、美味い飯作ってドヤるためのサービスではないのだ。
こういう自分の経験と言葉で分かりやすく伝えてくれる人こそ、AI時代に必要
凄い洞察。今あるもので赦しを得られる料理を
昔技術blogは大変お世話になったような…Pxivだったかな…
クックパッドは赦しを得るためのコミュニティサイトという説。説得力がある。みんな自分がちゃんとしてるかどうか不安なんだよね。
わかる。そして、AIがこの手のユースケースでめちゃくちゃ助かる。淘汰されるのでは...
昔はそれでCookpad課金していたわー。いまはチャッピーに手持ちの材料を伝えて、「~はないんだよ」って注文を付けたら、それに応じたレシピと分量と工程を教えてくれるのでCookpadは解約した。
クックパッドの本質はつくれぽにもある。様々な食材による名も無き数々の組み合わせレポートに、日常の料理に本当に必要なやりくりのコツや事例がある。企業のナレッジマネジメント(知識再利用)にも通じるのでは。
それを踏まえてもランキングを隠してる意味はわからんな
クックパッドは『レシピをレシピ通りに作る人』には向いてないよなといつも思ってる。『レシピを参考にして料理を作る人』にとって人気順ソートって特に必要ないのよ。人気のレシピ作っても自分の家の味になるので。
ちょっと面白味を足しすぎだとは思うが面白い論だった/料理できる勢だと、ククパは郷土料理系の調査にかなり良い。先日は滋賀で買ってきた丁字麩を使う際にめっちゃ見た
そういう時は最近は生成AIに頼るようになってきた。◯◯と◯◯と◯◯があるんだけどなんか料理のアイデア教えて!→気になった料理のレシピおしえて!と。まぁ先人のデータの蓄積ありきではあるが…
これ読んでつくれぽの「人参とモヤシをを抜いてかわりにキャベツとひき肉を入れました!おいしかったです!」みたいなそれもう別物じゃんってやつの存在意義がわかった
悪く言えば「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な冒涜的な料理が幅を効かせるロジックではあるが、そもそも料理なんてトライアンドエラーの集大成だもんな。
慧眼すぎる”単にデータベースと検索機能だけの話ではありません。むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供”
クックパッドがこのメッセージをわかりやすく伝えられていれば今日の凋落はなかったのではないだろうか
すごい論考だ。最近の有名料理人も、こういう文脈の中から出てきたと位置付けることができるのかもしれない
「ククパはレシピの具にあらず。赦しの具なり。」 たとえAIがいかに冷蔵庫のあまり食材でレシピを作ろうとも、「他の人も適当にやってる」の赦しを与えられるのは人間だけなのか…。
これはいい解説。食材から検索して敷居の低いレシピに出会ってもらい、子どもも食べてくれそうな料理か~。そして投稿者にも投稿しやすくすると。でもこれでユーザーが離れて行ってるなら失敗な施策か…?
ククパレシピでうちの殿堂入りになったものが三つもあるんだよなぁ。他のどこのレシピサイトにもなかったなもなきやつ
赦しを売っているサービスは多いよね。結局人を動かすのは「利便性」「時短」みたいなものではない。
そうだとすると次はAIが目下の敵となるんよな…
私クラスになるとブクマのプレビュー見るだけでイナダさんとわかる。すごい好き。
クックパッドのレシピのレビューって商売になりそうな気がしてきたわ。
確かに若い頃のほうがクックパッドを使っていたかも。今は困ったらAIに聞いてるし、ちゃんとした料理はクラシルのほうで検索してるからなぁ。
土井先生の味噌汁にはなんでも入れて良いんだよと同じような話だな。
でもチャッピーだと自分と同じ属性の人間が「ええんやで」って肯定しているよ、って手触り感がなくない?
わかる。クックパッドはレシピサイトというより、食材消費ネタ検索サイトって感じで使ってた
料理歴が浅い子育て中のお母さんたちをターゲットにした最適なサービス構成にする選択を取れるクックパッドって凄いんだな
イナダシュンスケにイメージがあんまりなくて読み始めたら洞察の深さに感銘を受けましたわ 多分怪しいフードコーディネーターみたいなイメージで知らんけど名前知ってる人やったんやね
へぇ
上手に表現するなあ。これほど素晴らしいアピール文はないな。料理しないのに、課金してみたくなるw
「残り物で何を作るか」はもはやレシピ検索より、ChatGPTなどのAIに「今残っている食材一覧」「どれくらい手間かけるか(追加購入有無・調理手間等)」を伝えて聞いたほうが早いまである。
うまい言葉のチョイス『そういう「赦し」』
面白い。いや、そうだったよな。何で忘れてたんだろう? 何か一品作っては、余った具材をうまく扱えず、自炊への苦手意識を増していってたっけ。
"家庭料理の中心はあくまで名も無き料理" "「赦し」が得られる" / 至言。まぁ本質的には"赦し"の前提となる「規範意識」が無くなるべきだと思うが、世間がそうなるにはまだまだ時間がかかりそうなのが現実。
クックパッドは「名もなき家庭料理」の集大成か。ChatGPTで補完できると言っても、あっちは写真あるの?
“クックパッドを見るよりは、きょうの料理、白ごはん、食品メーカーの公式サイトを見た方がいいのでは? 料理歴が浅い子育て中の母がメインユーザー。使い残した食材をどう活用するか。子どもが食べてくれそう”
クックパッドで「〇〇(料理名) 時短」で検索したものを作ってくる人が近くにいるからクックパッドにいいイメージがない
先駆者がいて食べられる(不味くはない)ものを作ってくれた実績確認とこんなんでもいいのかという許しが得られると理解した。ククパ内で余った食材を入力して検索はしたことなかったから、今度試してみよう。
それは今は生成AIに効くようになったな。玉ねぎとピーマン余ってる何か作れないか? とか
"雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ。" 素晴らしかった
土井善晴先生の「素材のレシピ」が似たようなコンセプトで助かっています。 https://www.amazon.co.jp/dp/488131324X/?tag=kimigatame-22
冷蔵庫等の有りものレシピなら、それこそチャッピーとかのAIに聞けばいいと思うんだが。
うちのオカンが作ってた、キャベツの荒い千切りにサバの水煮缶をぶち込んで醤油をかけて少しチンした料理の名前を教えてください。
素材をキーにした素人料理の集合であることに価値があるというのは目から鱗。日々をしのいできた生活の記録でもあるのか。
男の料理しかしないから、クックパッドは使わない。これは正しい判断だったなー。 逆の立場は想像したことなかったから、勉強になった
『むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供』めちゃわかる。ありかなしかでいえば、ありなのかを一応確認するところ。おいしいかどうかは別の話。
レシピの評価を見て、これは間違っていない!と確認できて心理的な安全性を得られる。一定の「正解」をとれるってわけね。日々の家事や子育てってハッキリした正解がないのに不正解が明確にあるのが恐怖なのよね。
ええんやで精神という赦し なるほどなあ
冷蔵庫撮ってAIに聞いたらいいだけ
クックパッドに投稿してる人の味覚や料理スキルは必ずしも信頼できるものじゃないが、AIには身体がなく舌もないので聞いたところで味が分かるわけでもないし実際に試作したわけでもない。ハルシネーションも防げない
mond.how自体も赦しを得られそうなアプリだ
知らないところでクックパッドは神になっていたのか。知と文化が集まると神様になるみたいなものか
クックパッドは「名前のない料理」への「赦し」
結構なるほどとなりました…
初めての一人暮らしの時に使ってた記憶を思い出した。未熟者に優しい、赦しがある。そして、特別な調味料や調理器具を揃えるのは時間に余裕がある人だけなのだ。初めての一人暮らしにはそれがなかった。
自分がきまぐれで料理を作るときは、AIに聞いてざっくりとどんな料理が出来るかを調べてる。クックパッドはAIに喰わせる餌になるのか?
最近は全部Gemini。keepに冷蔵庫の在庫とストックしてる調味料を全て入力しておくと「keepにあるものでレシピ出して」ですぐ出してくれる。「サッパリめが良い」とか「がっつり食べたい」とかのリクエストもできる。最高
シチューに豆腐とか入れていいのかなーって思って検索して前例があって許されたことならある!
稲田氏の言う「料理慣れしている」人なので、クックパッドにこれらの機能は求めた事がないしピンと来ないが、珍しい素材の料理には今も重宝する。
『むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。』からの説得力がすごい。
プログラマがgithubで類似コード探すようなもんと思えば納得度高い。でも生成AIに取って代わられそうでもある
『誰にでもできるわけではないんですよ。誰にでもできると思ってしまうのは、ベテラン勢、ないし食や料理に特別強い興味を持っている人々の驕りです』
ごめんなさい質問も回答も何を語っているのかまったくわからなかったのは、わたしがクックパッドに無縁の衆生だからですね。
良い文章! 私はGoogleの検索窓に食材並べてレシピってつけたしてるなー。そして3つ以上並べると大体クックパッドしか出てこなくなるw。AI使うのは微妙に外しそうで忌避してるが、どうなんだろ?
思っていたのとぜんぜん違った、すばらしい解説だった。すごい観察眼と言語化能力だわ。
人を救うサービスですか…
めっちゃ良い回答。ただクックパッド無くても出来ると言うか、名もなき料理の錬成が楽しい僕にとっては、やはりクックパッドは不要と言うのがよく理解できた。冷蔵庫の古い物から美味いの出来た時の達成感たるや!
“家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。”
普通の料理サイトにはない食材の組み合わせが見られるので、「冷蔵庫の余り物をまとめて使っちゃいたいけど、一緒にして料理として成立するかな」と迷うときに頼りになることがある。ただ、最近はchatGPTに聞いてる。
ネタ投稿をたのしむ荒野だと思ってた(´・ω・`)
一見納得感あるけどリュウジのサイトも具材検索あるよね。本当に忙しい若いママ狙いなら余り物の処理より「まとめ買いを踏まえた合理的な一揃いの献立の立案」こそが一番のペインだと思うけど。ミールキットの領域。
食材の羅列で出てくるレシピの王者は確かにクックパッドだね。
ビジネスなので、「よく考えずに課金をし続けてくれる人」向けです。
ベテラン勢は技術情報を公式サイトや専門書から得るけど、初学者はQiitaで探す的な
見られてる層からそうなるのはわかる。とするとレシピコピーはアンマッチなんでは?とも思う
“象徴的なのは、その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。”
要はイナダは家庭料理としての投稿そのものが専門家のレシピより親近感があっていいじゃん?と言いたいわけだろうが、肝心の回答・有料DBとしての価値が他プロレシピより優れているかは口を閉ざす。巧妙。
なるほど
守破離の「破」に踏み切れない人の補助をしてくれるということかな。料理が下手な人ほど独自のアレンジをしたがるイメージがあったので、この視点は斬新に感じた。
あのレシピ群は個人的には許せないが、赦しを求めてる人にはちょうどいいのか。やっぱりいらねーや
このお菓子のこの部分の作り方が知りたいとか、ニッチな再現レシピがあるのはクックパッドならでは。昔は今ほどSNSが充実してなかったから課金してた。今はみんなのきょうの料理が好き
すごい言語化力 こんなんでええんやでという赦しかぁ
"家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。" なるほどな。ターゲットが20~30代の若い女性層というのも納得感ある理由だった。
…ということは、クックパッドにAIを載せてスマートスピーカーとお喋りさせたら完璧な「赦しを施してくれるレシピの神」が誕生するということ?…あっ、それやろうとしてAI神は業火の炎に包まれたんでしたっけ?…
変な組み合わせで登録してる人がいたりで逆に悩むけどな。有象無象って感じ。
アンチの人の言い分もわかるけど、個人的にクックパッドの⭐︎栄養士のれしぴ⭐︎さんの味付けが好みでよく参考にしてる
クックパッドは無名料理で真価を発揮するわけか
なるほど
むしろ何故問題視する勢力がいるのかよくわかってない。料理界のpixivでしょ。だからって週ジャン週マガの価値は落ちない
社会的承認か
皆物好き/「赦し」という概念がわからん/
つくれぽで生きがいを得るお母さんもいるとか聞いた
"検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんです""いろんな野菜を一度にたくさん食べてもらえそうなレシピは特に人気"若い主婦がメイン層、すげー納得した。
ありもの料理群が、「名も無き料理」という集合名を得て、輝いている。言語化すごい。
そうだね。私は料理する時、色々レシピを見て考える。この人が言うように、公式のレシピを見て、うちにある食材で考える。無かったり、使いたい食材がある。入れても大丈夫なのかな?と検索して出てくるのはクックパ
『そして常にタスクは満載、リソースは最小。(中略)象徴的なのは、その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。』流れるような文章、素晴らしい
ああ、わかるかも。こういうアレンジをしたいんだが既出?みたいな時には役に立つな。でも、有料じゃなくてもいいと思うが。
買った食材を余らせてしまう罪への赦しと見ると、なるほどすごくわかる
なるほどなぁ。こういうバリューをプロダクトがちゃんと広報しなよと思うんだけどな(言われなきゃ気づかなかったな)
『例えば白ごはんドットコムは、奇跡的なまでに優れたサイトだと思いますが、赦しを与える機能はあまりありません。』『なぜならそこにあるのは「名前のある料理」だからです。』
なるほど
クックパッドは“料理歴が浅い子育て中のお母さん”たちが赦される、救済の地
投稿者数が多いのでそういう使い方もできる、という話であって、それしか魅力がないわけでもなく、もやもや感がある。名前のある料理でもプロとは違う味はあり得る。 / 老舗なので年齢層高めなのかと思っていた。
なるほど、これは納得感がある。相変わらず言語化能力がすごいなあ。
“潜入したイナダさんに、クックパッドとは何なのか語っていただきたいです。 オプションを開く ”
イナダシュンスケ氏。
一時期投稿側にも回ったけど、自分の名もなき料理につくレポがついたとき、私もまた赦しを得ましたよ。
赦し
クックパッド出た当初はアプリ入れて使ってみたりしたけど、今は食材入れてググれば各種サイトの候補が上がってくるからそれで済んじゃってるな
故にAIが最大の商売敵になりそう。
情弱向け、をここまで赦して書くとは
なるほど…。「素人の玉石混交レシピサイトに何の価値がある」と思っていたけど、まさに素人が生活の中で間に合わせにひねり出した玉石混交レシピ、「名もない料理」集であることにこそ価値があるのだ、と…。
10回も同じ物つくると見ないでできるようになる。それが一ヶ月回せる分たまった頃にはくらしるに移行してた。なるほどな。これにこれ使ってもいいんだ、が増えるのはわかる。そういう意味でゆりは今もククパにいる。
図書館関係者はよくよく考慮すべき話と思う
なるほどと思いつつ、ユーザーのほとんどがそれに気付いてないから不幸な人も増やしてしまっている気がする
“名も無き家庭料理生成サポートシステム” これをクックパッドが押すべきと思うぐらい
初心者は有料版で人気順等信頼性を確保し、無料版は献立考える時にきょうの料理みたいな定番の繰り返しになりがちゆえ冷蔵庫の中身で脱マンネリしたい時検索する(レシピは見ない)ので名もなき料理生成支援は確か
そうね。普段自炊する人の中には在庫で何か美味しいものを作りたい人も多いよね。レシピ見て買い物行くわけじゃないのよ(´・_・`)
AIに冷蔵庫の中身伝えれば一品でも二品でもレシピ考えてくれるよ。
すごくイイ。有料会員みんな解約しそうw
“つまりこれはおそらく、料理歴が浅い子育て中のお母さんたちがメインユーザー、ということになるでしょう。趣味で料理をしているわけではない、そして常にタスクは満載、リソースは最小。” ちょっと泣ける
クックポッド最近全然見ないや
Cookpadの食材検索を見た時、なるほどねと思ったが、ここまでエモい思いに至らなかったので反省。
適当なのでクックパッドの適当なレシピを複数見比べながらありもので似たようなのを作ってる。別にレシピを再現したいわけじゃないねん。エッセンスがわかればいい。
わけもなく集まる能力が人にはあったんやろな
塩分が多めだなあといつも思うので塩分少なめにしてる
“むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供です。”土井善晴イズムを感じる。家庭料理って極論おいしくなくてもいいのよね。
で検索してる
「名のある料理」とか「赦し」とかワードの納得感がすごい。今ある食材でなんとなく思いついた組み合わせを検索して他の人が作ってるのを見つけて安心して作ることはめっちゃある。
「こう見えて実は柔軟」という評価が作中で何度もなされても原作者雁屋哲が全く柔軟性を持ち合わせていないため頑迷な権力者のシンボルとなっている海原雄山というキャラクター
確かに、冷蔵庫にある適当な食材の組み合わせを検索して、クックパッドでもいいからレシピがいくつか出てくると、「この組み合わせもありなんだな〜」ってやる気になるなあ。
味の素パークで食材で検索しても、とりわけ料理名が定着していない料理がたくさん出てくるよ。
余ってる食材を入力すると適当な料理を提案してくれるAIみたいなもんやな
課金してみたくなった
こういうのがLLMに勝手に学習されちゃってるんだよなあ
"家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです"
ボブとアンジーが食材検索に優れてて好きだったのに無くなっちゃったんだよね。クックパッドは初期に見つけて今でも使ってるレシピあるけど今はスルーしてるな。
あんまクックパッド使わないけど、この感覚はわかる。いい言語化だ。
白ごはんはサイト、クックパッドはSNS、コミュニケーション。
昔からこれ言ってるつもりなんだけどイナダシュンスケがぐっとガッツポーズしただけで1000ブクマ……いや私もイナダシュンスケの文章好きですけどね……
逆引きってことね
なるほどね。凄く読みやすい文章で、まったく内容に興味がない自分でも最後まで読んでしまい、スっと理解できてしまった。
メインユーザー層の事実からの優秀な考察、赦しを得る救済の地、という考えが出てくるのはすごい
デスメイカーのあるエピソードの「赦しが欲しいんですよ」が真っ先に思い浮かんでダメだった
クックパッド上からではなく、検索サイトから直接レシピに到達する形で検索するのよ。その時上位に出てくるのが人気レシピ
これぞサービスの真髄。機能なくUIでもなく「UXとはこういうことだ」の最上の説明では。
素晴らしい解説だ。これがサービス提供者からは出てこないのがククパの残念なところだろう。とはいえ、ユーザがこういうふうに解説してくれるということ自体がUGCの妙であるともいえる(ククパ領域ではないけれど)
“互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです”料理研究家のリプライ欄に出没する「〇〇が無いので△△で代用してもいいですか?」勢の救済ってことなんかな。
さすが稲田さん、言語化
“家庭料理の中心はあくまで名も無き料理であり、クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです。”
何十年も好きで料理はすれどCGMから流れてきたレシピが定着したものも一つもないのでさほど役に立たないのかもしれない。LLMも個人の領域で頑張ってるけど今までのレシピを整理するくらいで独自の発展はない
もうレシピはチャッピーに聞いてる。のこり食材とか、季節とか、気分とか伝えて、何とかしろボケカスがっていうとおそるおそる提案してくるよ。
食材を元にしたレシピ検索なんてAIに真っ先に食われる領域
納得感がある。あと人気レシピ検索が有料なのは、無名の一般人の投稿に一定のページビューを発生させ、新規の投稿を促す工夫だと思う。
腑に落ちる。土井善晴先生の「これでええんです」と同じだね。土井善晴先生も日本中の各家庭にある食材全てをフォローできないから、市井の多くの主婦から「ええんやで」を貰えると。
chatGPTに冷蔵庫のあまり食材を入力すればええんやで。
まさに"解釈と言語化"が上手いイナダ先生。
たしかに「余った食材A」「(Aを通常は含んでない)料理B」と検索するとAを使ったBが出てくるので味付けの参考になる
クックパッドは赦し
食材Aはあるが、Bが在庫切らしてて、Cならある。本来ならA∩Bで○○を作るところ、A∩Cで○○はアリかナシか照会。A∩Cで他にそそられるレシピはあるか照会。赦しよりインスパイア。その先を想像・創造する実験ログ。
クックパッドが与える赦しをキャンセルするサイトを作りたい
“クックパッドは名も無き家庭料理生成サポートシステムなのです。そしてそれは単なるデータの集積ではなく、互いが互いを赦し合う、救済の地でもあるのです。”すげえ名文だな。驚いた。
チャッピーに聞いても赦しは得られんもんな。
作ったプラモデルをXに投稿して「いいね」もらうのと同じ構造だと思ってる。
そういうバリューはtiktokとインスタグラムに完全に持っていかれたので廃れていってるんですよね。この人は分かっていると思うけど。
“海原雄山先生も納得!みたいなレシピが求められるわけではありません。そんな道楽に付き合ってる暇は無い。雄山先生は無限〇〇にキレ散らかすでしょうが、誰もおめえの相手してる暇はねえんだよ” ワロタ
まぁ子どもの箸が進まない時の食事の時間は面倒な上に、親の精神衛生上も良くないし、結果食べ残し食べるのも辛いからね。
白だし、コンソメ、カレー粉を常備しておけば大抵のものは赦せるので俺にククパは不要
在庫管理の末、余ったもので作る料理、というものは存在する
これはクックパッド全盛期、はてブでも連日大いに馬鹿にされていた頃から思ってた。冷蔵庫に残ってるあれとこれで検索すれば「あーあれか」の献立アイデアが得られる。実際の味つけなどは自分の裁量でやってもいいし
・クックパッドは「名も無き家庭料理」生成サポートシステム。今ある食材の名前を入力すると何かしらの料理が表示され、「赦し」が得られる
"単にデータベースと検索機能だけの話ではありません。むしろ重要なのは「ええんやで」という安心感の提供" 長年続いたUGCサービスの強みですわな。既存AIを使って自分で探せる人はターゲットじゃないので。
“象徴的なのは、その検索窓には薄字で「使いたい食材は?」と書いてあることです。「作りたい料理は?」ではないんですよ。”
"重要なのは「ええんやで」という安心感の提供"
情弱向けじゃなかったのか
機械学習で生成したポケモンの新キャラみたいなレシピがいっぱいあるじゃん
クックパッドの今ってどうなんだろうという興味本位で見てみたけど、すごく分かりやすくクックパッドの良さが伝わる素敵な文章だった。