日本もグローバルに均一化されてきているのはわかるけど、さすがにかなり的外れなこと書いてると思う
「インスタのせいでストリート文化が死んだ」ってのは納得感あるな。効率化の代償か
ファッション、女性はまだ頑張っているのを見かけるけれど男性はもう全然ダメね
良くも悪くも、文化を発展させるためには、自由に使える余ったお金が必要。若者が相対的に少なくなり、お金を稼げない=自由な時間がない 時点で文化は先細るしかない
オタク文化でも、女体もいける女ユーザー層に刺さるのはマスト。それなしの完全男向けはもう成立しなくなってる。金も時間ない。
“英語圏の X に比べて,日本語の X はずっと毒性が低い.だから,〔日本語ツイートの〕正気と健全性が流れ込んできて英語圏の X ユーザーが歓喜した”←あれでずっと毒性低いって逆にどんだけ毒性高いんだよ英語圏
いくつかは、「2000年あたりの時点で地方都市は既にそうだっただろ」という突っ込みが入る。まあ都心しか見ていない人の記事である
ノア・スミス氏の考察、日本の文化の万華鏡ですわね。
限定的かもしれないが一つの観点だろう
なかなか刺さった。個人の感想だが、国会で読み上げてほしいわ
”年少の日本人は,かつて見なかったほどぽっちゃりしている.さすがに,まだアメリカほどひどくはないけれど”
"英語圏の X に比べて,日本語の X はずっと毒性が低い"堂々とウソをつくのをやめろ。イーロン・マスクは日本語圏Twitterをこれ以上ないレベルの地獄に変えた。
“ステキなレストランや高級ブランド,つまり年配の人たちが消費するモノの方が,着々と都市の空間を奪取しつつある.”
日本のストリートファッションは90年代と2000年代が特殊だったんだろうね。バブルの余波。還暦越えた藤原ヒロシのコラボがいまだに売り切れてるのが停滞している象徴に見える。
さすがに自国のことになると自分の方が詳しいので、それ偏ってるなぁと思うところも多いけど、んなにネパール人とインドネシア人が増えてるのは知らなかった
本当に2004年頃?なんかもう一昔前の世界のような記憶がある。まあでも初来日の時期だから間違うことはないのかな。
Xの毒性という表現はなかなか面白いと思ったが、英語圏の方が酷いのは事実だと思う。直接的表現が多いというのもあるし、拡散力やリンクしている人数や影響力も度合いが全然違う。差別の度合いぐらい違う。
東京や大阪で面白そうな個人商店やストリートスナップが一番盛り上がっていたのは、その少し前、美容師系とかが流行っていたゼロ年代初頭じゃなかったかしら。
記事内にもあるけど、ここに書かれてる"素晴らしかった昔の日本"はほぼ東京だけの話だな
僕の体感とは違うこともいろいろある。余暇階級? 出歩かない人生なので、00年代がどんなだったかなんて、そもそもよく知らないのだけど。けど、個人店の減少は確かにそう思うよ。この20年に始まったことではないけど
枕の部分、この人くらいでも自分たちの影響力は強いと思ってしまうものなんだな。果たしてバーベキュー以上の何かは出てくるか。本編はそうだねー感、ただメシに関しては20年前の観測範囲が狭かったのでは。
うん。認めたくは無いけれど。この20年で世界の主要国で実質ゼロ成長なのは日本だけ。何だったら円安で購買力は減っている。それを合理化と均質化で補っているので面白みが減るのは必然。
頭数が減ったせいか、若者が何かやってても、一つの文化に育つ前に消えて定着する事が無くなった気がしてる
的外れな部分も多かろうが、面白い。
文化は余裕の中で育つ。中間層が独立系個人商店を支える。中間層も余裕も絶滅しつつある日本は、米国のド田舎に近づいた。という話。米国の大都市や欧州は全然違う。
補足は必要だけど間違ってはない感じ。結局、日本は別に貧乏にはなってない。ただ、他国がマシになって、我々は年をとってきた。本当の衰退はこれからだろう。
特に若者文化の話は30年前の話?20年じゃない気がする。それか20年前なら、新幹線が止まらない地方の県庁所在地の感覚っぽい。ちょっと懐かしくなった。
日本語ツイートに外国人が歓喜みたいなのは実際たくさんみた。 ただ、ここ数日は憎悪を煽る投稿、煽られて外国人と喧嘩をする日本人、それを見て日本を嫌う外国人をよく見かける。ヘイト垢の実害が大きくなってきた
国賊安倍のせいで崩壊したよ
"人々は外在化された「恥」よりも内心の「罪責感」から行動するところがずっと大きい"ここはそうだと思うが『菊と刀』の影響力は根深いものだ
日本は唐の時代から外国文化を取り入れてきたけど最近は文化を守れってなったから文化が細ってるだけでは?文化は守るものじゃなくて今を生きてる人の心から滲み出るものなのに、その火を継がず灰を拝み始めただけ
ネットの普及で情報もモノも田舎に届く 絶え間なく流れてくる新しいサブスクやショート動画の消費で金以外の何が欲しいか子供がわからなくなっているように見えた
“なっ”
東京のことだけ捉えて全部語ったような言い方すんじゃねぇ。
「素性を知られないまま私的な生活について公開で発言できることにある」← 顔バレも怖いのですから、そんな身バレリスクを自分からしに行くわけないじゃないですか〜
自分が歳をとって世の中を見る視点が変わってるって背景を意識して読みたい。
面白く読めた。自分と異なった目で見るのはやはり面白いね。異論は色々あるけどこれもまた一つの真実なんだろうなぁ
合理化していったら、文化は廃れる。
国全体が歳を取ったということ。
失われたストリートの話、要は『地代の安さで小規模業者が乱立・温存できてた、デフレ特有の文化は消えてしまった』ということだよね。東京の地価再上昇に伴い、渋谷は高級化し、秋葉原のバッタ屋は消える運命だった
もう「若者文化」みたいに年齢で区切る世の中ではなくなって、年齢関係なく若者文化に相当する人もいれば、逆にそうではない人もいるようになってきたんだとおもうよ。
概要「外圧が日本を(都合よく)変えてボクらはハッピー」
※個人の感想です
東京の話だった。
90年代終盤〜00年代前半に親のスネかじりの暇と金をもったフリーターがたくさんいて、それが東京のストリートカルチャーを面白いものにしていたのはそのとおりと思う。私もそのひとりだった。
食の部分は個人では網羅できないよな。ネットで音楽やアートも多様化して発信できるようになったから、街の機能ではなくなった。
人口オーナス先進国なのに緩やかな成長基調を維持しているのはすごいと思った
確かに暗殺教室の映画の特典である10年後のみんなの集合写真を見たが、2016年に比べてカルマを中心として皆ダボッとした服を着ている。3-E組のみんな、太って貧乏になっていたのか……?仕事うまくいってないのかな…?
20年前から地方はジャスコよ
経済学101って、今はnoteなんだ
「外国人が日本に来ると為替レートのおかげで王族暮らしができる」コストプッシュインフレなのに円安分を実力で円高にできないので日本の価値は下がった=貧しくなったのは錯覚ではない。賃金ほとんど上がってないし
一点申し上げたいのは、ご飯の質が上がったのは外から来た人向けであって、ずっと住んでる人的にはそうでもない。ご飯の質は他の指標と違って好みっつうもんが多分に評価に影響するんですよ。
海外在住だが同じように見える。円安、街はおっさんおばさんだらけ、つまらない街になった、ご飯は世界一等。事故が少ないのと道にゴミが少ないのは誇っていいと思う。
逆ユースバルジ
長い。要約して→Gemini
古今東西、文化を作るのは暇がある人達なんだな、と改めて思った。文化には余暇という余裕が必要なんだと。
都心の印象だと、丸ビルができたあたりから、おしゃれビルにオフィス・テナント・レストランに拍車がかかって、今だとどこも一緒な感じに見えて、魅力なくなってきた。
アニメ番組の量は爆発的に増えたと思うが、この人の体感的には廃れているらしい。日本では数少ないワールドワイドな成長分野だと思うけどな
「余暇階級」=「高齢者・若者・既婚女性」「日本からあの大きな余暇階級が消え去ったことで,かつての活気やゆったりした愉快な雰囲気が何割か失われている.」庵野秀明は高齢な若い既婚女性だった…?
"ぼくは大半の時間を東京と大阪で過ごしたので,ここで話す内容は,もっと小さな都市や地方で起きた変化の多くを埒外においている"とあるが、それにしても主語"日本"は大きすぎる。アメリカ人は大雑把ね。
東京の街からサブカルが消えたのかはわからないが、1.20年前に比べて,親元で暮らす若者は減っている→体感的には増えてる 2.文化を産んだ庵野や椎名などの余暇階級は消えた→元々余暇階級ではなく今もいるような
最近の若い子見てると、モラトリアムが減ったという印象はある。芸事で頑張るにしてもインスタやtictokがあって、適度に自己適正を測ったりできるし。就職もかなり希望に近い所に入れるようになった。
坂本貴志「ほんとうの日本経済」に地方の状況も含めて記載されている。真の供給不足社会に突入して、国民総就職と本気の生産性向上が問われるようになっている。むしろ地方の方が切実な分だけ取り組みが必死。
>ぼくの予想では,このハネムーン期は短期しか続かず,やがて英語圏の文化戦争が日本語 X にも感染していってこれを圧倒してしまうだろうとみている. / この未来予測が嫌すぎるから実現して欲しくないなぁ
いまの日本は経済的に成功しているとは言えないけれど、文化的には成功していると思っていた。ノア・スミスの日本の文化は衰退しているという発言は興味深い。
英語圏のSNSは毒性が高いと言うより知的水準が低い。はてブのアイコン設定済み・未設定比率が逆転していてかつその傾斜的権力勾配の存在が肯定される感覚。日本国内で根強い「三十年間ゼロ成長」感情はかなり的外れ。
”2010年代に安倍晋三が進めた経済の各種改革が大きな目標にしていたのは,より多くの日本人を仕事に就けることだった.” 雇用者数が増えても賃金が低いなら長時間働く必要があるので文化を生み出す余裕がないかと
“もっぱら政治論議に利用されている英語圏の X に比べて,日本語の X はずっと毒性が低い.だから,〔日本語ツイートの〕正気と健全性が流れ込んできて英語圏の X ユーザーが歓喜した”
欧米ではまともな人間のほとんどがツィッターを去っている。日本人はこれを認識しないと色々勘違いしてしまいそう…
お金を使わなくなったとまとめられるかな。個性的でいるためにはお金がいる
これほど大借金を毎年増やしながら財政投融資やったあげく20年間、ゼロ成長って、意思決定及び財政システムに欠陥があるんでないの。せめて、効果検証やってくれよ。
面白いけど、なんか違う国のことを読んでいるようだ。
実質ゼロ成長なひとつの理由は、第二次ベビーブーマーをまんまと就職氷河期世代にして、非婚・少子化で市場シュリンクを招いたから。新興諸国はこの轍を踏まないように気をつけてくださいね、といつも思ってしまう
余暇階級、有閑階級、高等遊民、小さな独立系の自営業、個人店が多種多様にとんでもなくたくさんあったのが減少し、偶然の出会い(セレンディピティ)が減少し、はるかに無機質で整然としてきていると
2K年代の文化は世代人口の多い団塊Jr≒就職氷河期世代が(ヤケクソ気味に)作ったと言える。この世代が子どもを作れて人口のコブを形成していたら、新たな若者文化が華開いていたのかも。
Xの自動翻訳で外国人との文化交流が!と無邪気に騒いでいる様子に、なんだか危なっかしいなあとは思っていたけど、やっぱりね…
あってる部分もあるけど、ファッションはどうだろう。オーバーサイズはトレンドだけど、ちょっと違うんじゃ。
20年前に大して日本を知っていたわけではないノアスミスの20年後の見方があの時代の客観的でバランスの取れた印象であったかのように言われるのはいやだね。
彼に若者が減ったように感じられるのは、若者が都心に出なくなったからだろうね。目新しさを求めて街に出る必要がなくなったからね。食文化に関しても都心特有という感じ。モールもイオン文化が先にあるわけで
うまく言葉にできないけどこの人の日本理解はどこか根本的におかしいと思う……。まあ私だってもっとひどい誤解をしてるだろうし異文化理解なんてそんなものなのかもしれないけど。
オーバーサイズの流行はやっぱり貧乏になったからっていうことでいいの
どうでもいいけど表の写真が白黒なのはやめてくれ、20年前は2006年、写真はカラーが基本だったし、もう現像も廃れていてデジカメやケータイで取るのが普通だった時代だよ。
ここ20年日本は成長はしとらんがまぁ、成熟のような物はしたんじゃないか
体感的に貧しくなったなというのは感じるけど、昔みたいにがむしゃらに働いて金儲けしたいかと言われると絶対嫌だ
安倍政権がもたらした不可逆な変化が労働市場と外食市場にはあるわけか。そしてそれが余暇階級の消失と日本文化の退潮を招いてると。みんな働くようになっちゃって文化的なことしなくなったからかあ……
自分のノスタルジーとの区別がついてないのではないか。
食に関してはお〜いお茶がそのまま受け入れられるようにあなた(たち)の味覚が変わったんだし、ファッションも筆者がオーバーサイズが好みではないだけで相変わらず欧米韓中とも違うので今も独自の価値があるよ
食べ物の進歩は安倍政権起点ではないと思う
生産設備がほぼなくなってしまい、あらゆるものが自前ではできなくなってるのを感じるね
人口ピラミッドは容赦なく厳しい現実を映すものだな。
“2005年に東京と大阪で街にいけば,ウィリアム・ギブスンのいう「子供たちの十字軍」みたいだった――若者の群衆がとにかく活力と数の力にまかせて美意識や思想を社会に見せつけていた.いま,そんなものはない”
チェーン店を揶揄して、非チェーン店に夢見すぎる人たちは何なの?
余暇活動について言えば、愚かで傲慢で有害で頭が腐ってる文科官僚のせいで、大学生の余暇が大きく減ってしまったことも大きい。ストリートにせよオタク活動にせよ、分厚い有閑層がいないと成立しない
これに関しては、トレンドの変遷も大きいのでは (2004年よりも衣服の低価格化が進んだのは確かだけど) > "身体にぴったりな衣服のかわりにブカブカのジャケットとジーンズを着るようになっている"
ファッションについてはこの人が年取っただけでは。アメリカにはおじおばと同じ格好したくないとか流行の循環とかないのだろうか。日本でもすでにそれは破壊されていてもう戻ってこない可能性はまああるが
今の日本のメンズファッションの特徴は異常なまでのスペックへのこだわり。ユニクロしかりドメしかり。そして、それらを「頑張ってない風」に着る。だから“見えない”人には劣化しているように見える。
大学生と話すと、20年前より全体的に堅実で人当たりが良く、均質で、「外れ」(会社員できなさそうな変人)が少ないと感じる。みんな奨学金の借金してるし、バイトしてて忙しそう。現実的よね
「日本そのものも海外に収束しつつある.」
食に関しては、海外からの観光客は、和牛やラーメンなどを食べたがり、日本の伝統的な懐石料理を好まない。京都の旅館では懐石料理の提供をやめてしまったところもある。日本人にとってはご馳走なんだけど…
ノア・スミス「この20年で日本はどう変わったか」(2026年4月1日)|経済学101
日本もグローバルに均一化されてきているのはわかるけど、さすがにかなり的外れなこと書いてると思う
「インスタのせいでストリート文化が死んだ」ってのは納得感あるな。効率化の代償か
ファッション、女性はまだ頑張っているのを見かけるけれど男性はもう全然ダメね
良くも悪くも、文化を発展させるためには、自由に使える余ったお金が必要。若者が相対的に少なくなり、お金を稼げない=自由な時間がない 時点で文化は先細るしかない
オタク文化でも、女体もいける女ユーザー層に刺さるのはマスト。それなしの完全男向けはもう成立しなくなってる。金も時間ない。
“英語圏の X に比べて,日本語の X はずっと毒性が低い.だから,〔日本語ツイートの〕正気と健全性が流れ込んできて英語圏の X ユーザーが歓喜した”←あれでずっと毒性低いって逆にどんだけ毒性高いんだよ英語圏
いくつかは、「2000年あたりの時点で地方都市は既にそうだっただろ」という突っ込みが入る。まあ都心しか見ていない人の記事である
ノア・スミス氏の考察、日本の文化の万華鏡ですわね。
限定的かもしれないが一つの観点だろう
なかなか刺さった。個人の感想だが、国会で読み上げてほしいわ
”年少の日本人は,かつて見なかったほどぽっちゃりしている.さすがに,まだアメリカほどひどくはないけれど”
"英語圏の X に比べて,日本語の X はずっと毒性が低い"堂々とウソをつくのをやめろ。イーロン・マスクは日本語圏Twitterをこれ以上ないレベルの地獄に変えた。
“ステキなレストランや高級ブランド,つまり年配の人たちが消費するモノの方が,着々と都市の空間を奪取しつつある.”
日本のストリートファッションは90年代と2000年代が特殊だったんだろうね。バブルの余波。還暦越えた藤原ヒロシのコラボがいまだに売り切れてるのが停滞している象徴に見える。
さすがに自国のことになると自分の方が詳しいので、それ偏ってるなぁと思うところも多いけど、んなにネパール人とインドネシア人が増えてるのは知らなかった
本当に2004年頃?なんかもう一昔前の世界のような記憶がある。まあでも初来日の時期だから間違うことはないのかな。
Xの毒性という表現はなかなか面白いと思ったが、英語圏の方が酷いのは事実だと思う。直接的表現が多いというのもあるし、拡散力やリンクしている人数や影響力も度合いが全然違う。差別の度合いぐらい違う。
東京や大阪で面白そうな個人商店やストリートスナップが一番盛り上がっていたのは、その少し前、美容師系とかが流行っていたゼロ年代初頭じゃなかったかしら。
記事内にもあるけど、ここに書かれてる"素晴らしかった昔の日本"はほぼ東京だけの話だな
僕の体感とは違うこともいろいろある。余暇階級? 出歩かない人生なので、00年代がどんなだったかなんて、そもそもよく知らないのだけど。けど、個人店の減少は確かにそう思うよ。この20年に始まったことではないけど
枕の部分、この人くらいでも自分たちの影響力は強いと思ってしまうものなんだな。果たしてバーベキュー以上の何かは出てくるか。本編はそうだねー感、ただメシに関しては20年前の観測範囲が狭かったのでは。
うん。認めたくは無いけれど。この20年で世界の主要国で実質ゼロ成長なのは日本だけ。何だったら円安で購買力は減っている。それを合理化と均質化で補っているので面白みが減るのは必然。
頭数が減ったせいか、若者が何かやってても、一つの文化に育つ前に消えて定着する事が無くなった気がしてる
的外れな部分も多かろうが、面白い。
文化は余裕の中で育つ。中間層が独立系個人商店を支える。中間層も余裕も絶滅しつつある日本は、米国のド田舎に近づいた。という話。米国の大都市や欧州は全然違う。
補足は必要だけど間違ってはない感じ。結局、日本は別に貧乏にはなってない。ただ、他国がマシになって、我々は年をとってきた。本当の衰退はこれからだろう。
特に若者文化の話は30年前の話?20年じゃない気がする。それか20年前なら、新幹線が止まらない地方の県庁所在地の感覚っぽい。ちょっと懐かしくなった。
日本語ツイートに外国人が歓喜みたいなのは実際たくさんみた。 ただ、ここ数日は憎悪を煽る投稿、煽られて外国人と喧嘩をする日本人、それを見て日本を嫌う外国人をよく見かける。ヘイト垢の実害が大きくなってきた
国賊安倍のせいで崩壊したよ
"人々は外在化された「恥」よりも内心の「罪責感」から行動するところがずっと大きい"ここはそうだと思うが『菊と刀』の影響力は根深いものだ
日本は唐の時代から外国文化を取り入れてきたけど最近は文化を守れってなったから文化が細ってるだけでは?文化は守るものじゃなくて今を生きてる人の心から滲み出るものなのに、その火を継がず灰を拝み始めただけ
ネットの普及で情報もモノも田舎に届く 絶え間なく流れてくる新しいサブスクやショート動画の消費で金以外の何が欲しいか子供がわからなくなっているように見えた
“なっ”
東京のことだけ捉えて全部語ったような言い方すんじゃねぇ。
「素性を知られないまま私的な生活について公開で発言できることにある」← 顔バレも怖いのですから、そんな身バレリスクを自分からしに行くわけないじゃないですか〜
自分が歳をとって世の中を見る視点が変わってるって背景を意識して読みたい。
面白く読めた。自分と異なった目で見るのはやはり面白いね。異論は色々あるけどこれもまた一つの真実なんだろうなぁ
合理化していったら、文化は廃れる。
国全体が歳を取ったということ。
失われたストリートの話、要は『地代の安さで小規模業者が乱立・温存できてた、デフレ特有の文化は消えてしまった』ということだよね。東京の地価再上昇に伴い、渋谷は高級化し、秋葉原のバッタ屋は消える運命だった
もう「若者文化」みたいに年齢で区切る世の中ではなくなって、年齢関係なく若者文化に相当する人もいれば、逆にそうではない人もいるようになってきたんだとおもうよ。
概要「外圧が日本を(都合よく)変えてボクらはハッピー」
※個人の感想です
東京の話だった。
90年代終盤〜00年代前半に親のスネかじりの暇と金をもったフリーターがたくさんいて、それが東京のストリートカルチャーを面白いものにしていたのはそのとおりと思う。私もそのひとりだった。
食の部分は個人では網羅できないよな。ネットで音楽やアートも多様化して発信できるようになったから、街の機能ではなくなった。
人口オーナス先進国なのに緩やかな成長基調を維持しているのはすごいと思った
確かに暗殺教室の映画の特典である10年後のみんなの集合写真を見たが、2016年に比べてカルマを中心として皆ダボッとした服を着ている。3-E組のみんな、太って貧乏になっていたのか……?仕事うまくいってないのかな…?
20年前から地方はジャスコよ
経済学101って、今はnoteなんだ
「外国人が日本に来ると為替レートのおかげで王族暮らしができる」コストプッシュインフレなのに円安分を実力で円高にできないので日本の価値は下がった=貧しくなったのは錯覚ではない。賃金ほとんど上がってないし
一点申し上げたいのは、ご飯の質が上がったのは外から来た人向けであって、ずっと住んでる人的にはそうでもない。ご飯の質は他の指標と違って好みっつうもんが多分に評価に影響するんですよ。
海外在住だが同じように見える。円安、街はおっさんおばさんだらけ、つまらない街になった、ご飯は世界一等。事故が少ないのと道にゴミが少ないのは誇っていいと思う。
逆ユースバルジ
長い。要約して→Gemini
古今東西、文化を作るのは暇がある人達なんだな、と改めて思った。文化には余暇という余裕が必要なんだと。
都心の印象だと、丸ビルができたあたりから、おしゃれビルにオフィス・テナント・レストランに拍車がかかって、今だとどこも一緒な感じに見えて、魅力なくなってきた。
アニメ番組の量は爆発的に増えたと思うが、この人の体感的には廃れているらしい。日本では数少ないワールドワイドな成長分野だと思うけどな
「余暇階級」=「高齢者・若者・既婚女性」「日本からあの大きな余暇階級が消え去ったことで,かつての活気やゆったりした愉快な雰囲気が何割か失われている.」庵野秀明は高齢な若い既婚女性だった…?
"ぼくは大半の時間を東京と大阪で過ごしたので,ここで話す内容は,もっと小さな都市や地方で起きた変化の多くを埒外においている"とあるが、それにしても主語"日本"は大きすぎる。アメリカ人は大雑把ね。
東京の街からサブカルが消えたのかはわからないが、1.20年前に比べて,親元で暮らす若者は減っている→体感的には増えてる 2.文化を産んだ庵野や椎名などの余暇階級は消えた→元々余暇階級ではなく今もいるような
最近の若い子見てると、モラトリアムが減ったという印象はある。芸事で頑張るにしてもインスタやtictokがあって、適度に自己適正を測ったりできるし。就職もかなり希望に近い所に入れるようになった。
坂本貴志「ほんとうの日本経済」に地方の状況も含めて記載されている。真の供給不足社会に突入して、国民総就職と本気の生産性向上が問われるようになっている。むしろ地方の方が切実な分だけ取り組みが必死。
>ぼくの予想では,このハネムーン期は短期しか続かず,やがて英語圏の文化戦争が日本語 X にも感染していってこれを圧倒してしまうだろうとみている. / この未来予測が嫌すぎるから実現して欲しくないなぁ
いまの日本は経済的に成功しているとは言えないけれど、文化的には成功していると思っていた。ノア・スミスの日本の文化は衰退しているという発言は興味深い。
英語圏のSNSは毒性が高いと言うより知的水準が低い。はてブのアイコン設定済み・未設定比率が逆転していてかつその傾斜的権力勾配の存在が肯定される感覚。日本国内で根強い「三十年間ゼロ成長」感情はかなり的外れ。
”2010年代に安倍晋三が進めた経済の各種改革が大きな目標にしていたのは,より多くの日本人を仕事に就けることだった.” 雇用者数が増えても賃金が低いなら長時間働く必要があるので文化を生み出す余裕がないかと
“もっぱら政治論議に利用されている英語圏の X に比べて,日本語の X はずっと毒性が低い.だから,〔日本語ツイートの〕正気と健全性が流れ込んできて英語圏の X ユーザーが歓喜した”
欧米ではまともな人間のほとんどがツィッターを去っている。日本人はこれを認識しないと色々勘違いしてしまいそう…
お金を使わなくなったとまとめられるかな。個性的でいるためにはお金がいる
これほど大借金を毎年増やしながら財政投融資やったあげく20年間、ゼロ成長って、意思決定及び財政システムに欠陥があるんでないの。せめて、効果検証やってくれよ。
面白いけど、なんか違う国のことを読んでいるようだ。
実質ゼロ成長なひとつの理由は、第二次ベビーブーマーをまんまと就職氷河期世代にして、非婚・少子化で市場シュリンクを招いたから。新興諸国はこの轍を踏まないように気をつけてくださいね、といつも思ってしまう
余暇階級、有閑階級、高等遊民、小さな独立系の自営業、個人店が多種多様にとんでもなくたくさんあったのが減少し、偶然の出会い(セレンディピティ)が減少し、はるかに無機質で整然としてきていると
2K年代の文化は世代人口の多い団塊Jr≒就職氷河期世代が(ヤケクソ気味に)作ったと言える。この世代が子どもを作れて人口のコブを形成していたら、新たな若者文化が華開いていたのかも。
Xの自動翻訳で外国人との文化交流が!と無邪気に騒いでいる様子に、なんだか危なっかしいなあとは思っていたけど、やっぱりね…
あってる部分もあるけど、ファッションはどうだろう。オーバーサイズはトレンドだけど、ちょっと違うんじゃ。
20年前に大して日本を知っていたわけではないノアスミスの20年後の見方があの時代の客観的でバランスの取れた印象であったかのように言われるのはいやだね。
彼に若者が減ったように感じられるのは、若者が都心に出なくなったからだろうね。目新しさを求めて街に出る必要がなくなったからね。食文化に関しても都心特有という感じ。モールもイオン文化が先にあるわけで
うまく言葉にできないけどこの人の日本理解はどこか根本的におかしいと思う……。まあ私だってもっとひどい誤解をしてるだろうし異文化理解なんてそんなものなのかもしれないけど。
オーバーサイズの流行はやっぱり貧乏になったからっていうことでいいの
どうでもいいけど表の写真が白黒なのはやめてくれ、20年前は2006年、写真はカラーが基本だったし、もう現像も廃れていてデジカメやケータイで取るのが普通だった時代だよ。
ここ20年日本は成長はしとらんがまぁ、成熟のような物はしたんじゃないか
体感的に貧しくなったなというのは感じるけど、昔みたいにがむしゃらに働いて金儲けしたいかと言われると絶対嫌だ
安倍政権がもたらした不可逆な変化が労働市場と外食市場にはあるわけか。そしてそれが余暇階級の消失と日本文化の退潮を招いてると。みんな働くようになっちゃって文化的なことしなくなったからかあ……
自分のノスタルジーとの区別がついてないのではないか。
食に関してはお〜いお茶がそのまま受け入れられるようにあなた(たち)の味覚が変わったんだし、ファッションも筆者がオーバーサイズが好みではないだけで相変わらず欧米韓中とも違うので今も独自の価値があるよ
食べ物の進歩は安倍政権起点ではないと思う
生産設備がほぼなくなってしまい、あらゆるものが自前ではできなくなってるのを感じるね
人口ピラミッドは容赦なく厳しい現実を映すものだな。
“2005年に東京と大阪で街にいけば,ウィリアム・ギブスンのいう「子供たちの十字軍」みたいだった――若者の群衆がとにかく活力と数の力にまかせて美意識や思想を社会に見せつけていた.いま,そんなものはない”
チェーン店を揶揄して、非チェーン店に夢見すぎる人たちは何なの?
余暇活動について言えば、愚かで傲慢で有害で頭が腐ってる文科官僚のせいで、大学生の余暇が大きく減ってしまったことも大きい。ストリートにせよオタク活動にせよ、分厚い有閑層がいないと成立しない
これに関しては、トレンドの変遷も大きいのでは (2004年よりも衣服の低価格化が進んだのは確かだけど) > "身体にぴったりな衣服のかわりにブカブカのジャケットとジーンズを着るようになっている"
ファッションについてはこの人が年取っただけでは。アメリカにはおじおばと同じ格好したくないとか流行の循環とかないのだろうか。日本でもすでにそれは破壊されていてもう戻ってこない可能性はまああるが
今の日本のメンズファッションの特徴は異常なまでのスペックへのこだわり。ユニクロしかりドメしかり。そして、それらを「頑張ってない風」に着る。だから“見えない”人には劣化しているように見える。
大学生と話すと、20年前より全体的に堅実で人当たりが良く、均質で、「外れ」(会社員できなさそうな変人)が少ないと感じる。みんな奨学金の借金してるし、バイトしてて忙しそう。現実的よね
「日本そのものも海外に収束しつつある.」
食に関しては、海外からの観光客は、和牛やラーメンなどを食べたがり、日本の伝統的な懐石料理を好まない。京都の旅館では懐石料理の提供をやめてしまったところもある。日本人にとってはご馳走なんだけど…