革命後のゴタゴタまで見ると一枚岩じゃなかったことは察せられる
資金や指揮や士気を考えると当たり前なんだよな。
王家が逃亡しなければ。少なくともパリ市民からの支持は絶大だったのを考えたら流されるまま逃亡を決断したのは政治的判断としては間違いだったな。
「実はこうでした」系の歴史ネタははてブ民の大好物。勧善懲悪の物語よりドロドロの内部抗争の方がリアリティあって面白い。ルイ16世の再評価はネットの定番だな
そらそうよ
実は教会(フランス革命までは割とバチカンの介入が少なかった)も革命側(教会の国有化に賛成し王の処刑を容認)と反動側に別れていた。革命側リーダーにも聖職者が何人もいる/ルイ17世虐待説は王党派のデマで確定してる
ヴァンデの反乱 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1
ナポレオンの存在は知っていても、意識としてはフランス革命から直接第三共和政に繋がったような解像度の人は世界史やってないと多いだろう。総裁政府~第二帝政の紆余曲折あった時点で失敗。(名誉革命比)
あと宝塚歌劇団も
長谷川ナポレオン読めばわかる!!!!!!!!!!
ロベスピエール一択。理想と良心、繊細さを持ちわあせた人間が現実に呑まれ非道に手を染めながらも、何とか良識を保とうする姿勢。全ての罪業を被せられ断頭台の露に消える最後は革命そのもの
今のトランプとか見てれば、「民主主義最高!」がいかに狂っているのかが理解できると思う。日本もかろうじて皇室だけは残っているけど、男系カルトのせいでお家断絶の危機。貴族(侍)政治に戻すべきだと思う。
ベルばらと長谷川ナポレオンを読もう
フランス革命に興味があるみんな、せっかくだからルイ17世のことを調べて(思い出して)俺と一緒に嫌な気分になってくれ。
アメリカ独立戦争の終結が1783年、その6年後の1789年にフランス革命勃発。イギリスも革命、イングランド共和国、王政復古と、当時のヨーロッパ人はそういう情報を知った上で行動しただろな。
それぞれの思惑が絡む。
「第三のギデオン」で見た!(マンガ知識マン)
市民革命とかブルジョア革命とかに分類されるもんな。市民いうても今の日本人が考える市民とちゃうし、ブルジョアも死語(アニメ巨人の星ではたびたび使われている)。
特権階級に課税しようとしたのが発端なんだよな。
まとめからはスルーされてるけど、元ツイの中信さんが追加でポストしてるこれの構図が、ルイ16世から見た詰みっぷりを克明に現わしていて、なかなかの悲しみ>https://x.com/V69O6iL62aMiJjU/status/2045476885799580104?s=20
そういう視点では、日本で言うと応仁の乱に通じるところがあるかもしれない。 / 『レ・ミゼラブル』の時代背景がよく分からなくて調べ直したことがある。
本邦も明治維新前後それなりに内戦やって戊辰戦争と西南戦争で戦死者2~3万人くらいか。一歩間違ってたら桁が一つ上がってたな。
革命期の残忍な血なまぐささを思うと、どっちが正義というわけでもない、という点も。それでも世襲で絶対に終わらない悪夢よりも、少なくとも代表を選ぶ権利とかならず次のタームがある悪夢のがマシなんだろうな
じゃあ革命って言葉が相応しくないな。
革命は新聞と同じで常に貴族やブルジョワとインテリと有力者、上位階層が煽動するもの。財政不安で金ないからってブルジョワは重税なのに貴族は税金安いは、どんな手段を使っても金の力で王族と貴族潰すってなるよな
南北問題や海外植民地との軋轢もあったそうやで
かつて、マルクス主義的歴史観で歪められた革命。共産主義的にはブルジョワが打倒される唯物史観の証左で「あってほしかった」んだろうね
フランス革命後もフランスが世界で植民地と奴隷、殺戮強姦略奪を繰り返した事を考えると権力者も加担したと考えるのが妥当。カトリックが世界中で布教しながら反戦と人道を訴えたというのもうそつきで二枚舌
たいがい資本家の影(儲けたい・既存の利権を奪いたい連中)がちらつくことを忘れちゃいかんね
今ではルイ16世は政治的に「革命政権」をほぼコントロール下に置く寸前まで行っててそれにジャコバン派と軍部が暗殺・謀殺・逮捕を準備し、止むに止まれず「逃亡した」とされてたんじゃないのか?
ちょっとわかりにくいから応仁の乱に例えてくれない?
明治維新も権力闘争だし。文化大革命もそう。既得権益を倒して真に公平な制度が現れる...のではなく、結局新しい派閥が権力を握るし、往々にして公平さに対して未熟で意識も低い。大阪維新がポルポトに重なる理由。
一番無能なのをマリオネットにして戦わせた
コメ見たら id:hoshinasiaが 一番初めに来ていてめちゃくちゃ笑った、日曜朝からありがとうブクマカ
コルシカ独立運動から転向した父を持ち、故にフランスとフランス人を「第三者的視点」で見られたのが、ナポレオンの成功の理由と言われる。彼が創設したレジオン・ド・ヌール勲章は政治体制が変わっても続いている。
こういう様々な面白いバックグラウンドを読み切れないのがはてブサヨ(休日の午前中にサヨ言ってしまった…)
ヴァレンヌ逃亡事件までスローガンは「国民、国王、国法」だからな。みんな「国王」を支持してたのに、逃げ出したから首を切られた。基本的には資本家(金はあるが貴族ではない)による身分制度の破壊。
( でもルイ17世が気の毒で )( 復讐と社会改革は別でしょ。)
畜生貴族の腐敗が極まった結果、畜生資本家に引き摺り下ろされただけだろ。畜生が別の畜生に変わっただけだが、家畜が努力すれば人間になれる転機だったと思う。
ブルジョワ革命で市民階級が中心、と習ったから「虐げられた農民」のイメージはもともとなかったが……。「市民」の中にもいろいろいて他勢力も諸々絡んで複雑なのはそりゃそうだろう。
明治維新ほど複雑な革命はない
普通に学校の授業でやっただけだけど、そんなイメージないんですが。。。
なるへそ(分からん)。
ちょうどさいきん聖戦ヴァンデ上下巻読んだところ。王党派農民勢の末路。ソーユーコッチャ
ヴァンデ定期。https://tinyurl.com/ym2wvfyp https://tinyurl.com/2bw6xupt https://x.com/kawananikasann/status/2043653153544081687
“重要なのがフランス正規軍vs外国勢力のところとカトリックが王党派側というところ”/急に革新を言い出す奴は大体外国にそそのかされてらな、今も改憲とかな
ルイ16世が国外亡命をしようとしなければ革命(というか暴動)は起きなかったかもという説はあるから農民市民が虐げられってのも少し違うっぽいんだよね
王族はギョータンされるまでが義務とは言える。先王が悪いと言っても、たまたまその時代にその椅子に座っていた不運。そこらへん徳川慶喜はうまくやったな
難しいな。そしたらパンがないならお菓子を食べればいいと言う発言にも「まあそうかもな」って思った貴族もいたってことか。そもそも史実と違うみたいだけど。
市民という言葉が曲者で実態は資本家が鉄砲玉として貧民を利用して貴族から権力を奪った集団であった(ブルジョワ革命)。だから私有財産の保護がルール化された。
二月革命かパリコミューンあたりと混同している?ブルジョワ革命ぐらいは、中学の社会の資料集あたりでも載ってそうだが
ヒントは新興資本家だろうな。資本主義と相性が悪かった絶対王政が打倒されたっていう。
やり直し転生もの見たことあるが、まあ無理あるな…ってくらいには個人レベルでどうこうじゃない感だった
ブクマカは普段マルクス史観嘲笑してんのにマルクスが解釈した肝心のフランス革命でマルクス史観なのは草/ 仏革命の研究史や用語法への理解がゼロのAIイキリにクソリプつけられてて草
お金持ちの市民階級が、貴族による封建的な政治体制を倒し、自身の経済力に見合った政治的権利を獲得した革命
平民といっても爵位がないだけで庶民ではないし貴族の中でも加担する者がいると。「中流」はブルジョワだったりもするし言葉から連想する直感的なイメージと乖離があることは多い
ブコメを見て、このあたりの話って色んな漫画になってんだなと思った。もしかしたら「フランス革命漫画10選」くらいは選出できるのではないか
フランス革命にあまり『虐げられた農民や市民が国王を打倒した』というイメージがない。
もうちょい遡ってミシシッピバブルとかも読むと、この時代のフランス本当いかれてて面白いんよな。まあ正直ルイ16世はブルボン朝の積み重なった負債を命で払わされた格好で可哀想ではあったんだけど
王政が倒れても国外に逃げた貴族たちの「税金ちゅーちゅー」システムが生き続けてて、それを何とかしないと国が貧しくなるばかりなので無茶したのがロベスピエール。処刑されたラボアジェの本業は徴税人。
critical_damage氏、AIに聞いたらマルクス史観はここの記事並みに複雑だったよ。歴史で起こった結果を重視するだけで。そして100文字だからここのいくつかのブコメもブルジョワ革命だけ強調してる可能性もあるよね?
ブルジョワ革命でしょ?
フランス革命の重要な意義は宗教改革による人間の精神の解放と、封建制の破壊による肉体の支配からの解放と併せて、人々が真の自由を得た事。北朝鮮国民が自由を得た感覚に近いはず。
いらすとやって一度に使える点数に上限がなかったっけ。https://www.irasutoya.com/p/terms.html 20点までなら大丈夫なのか。じゃセーフ? 同じイラストの2度使いはどう勘定するんだろう。
16世までに既に負債(財政も支配層への不満感情も)はマックスで、解消に向けた政策も改革もなされない不満を煽動し、それらを掌握して得する一派による図りごとが革命。王政が倒れない歴史シミュレーションが見たい。
革命はインテリじゃなくても過激なことしかやらない
明治維新も薩長の政治勢力が起こしたクーデターであり、天皇は神輿にすぎず、政治判断させてもらえなかった。最初に本格武装蜂起したのは水戸藩の過激派だが、鎮圧された
軍事も政治も資金も玄人のパトロンが必要 庶民だけでは勝てない
危機に際して富が公平に分配されていれば全体の不幸は最小化されるはず、なのか? / 暴力闘争はトリアージの面もあるのか
この辺は一度長谷川ナポレオンか第三のギデオンでも読んで学び直したい(マンガ脳)
まず共和制・民主主義が当時において碌でもない危険思想だった点を認識しないと根本的に食い違う。それが近代以降普遍的価値観になってるんだから革命自体にどれだけ問題があろうが一生擦るのも当然。
「医龍」の乃木坂太郎さんの「第3のギデオン」は名作。一市民となったルイ・カペーの散り様に落涙を禁じえない。
要は金。今起きてることも金。温暖化で滅びようとも、それが鼻先に突きつけられていようが、第一に金。2、3はなくて、四番目くらいに、おじさんたちのメンツ問題が来る。
ブルジョア革命の代表例じゃねえか誤解の余地ねえだろと思うんだが、学校で「市民革命」と教えるのが良くないのかも。
自国内完結で体制変更できたことがすごいのでは?
そりゃ...農民も王族もみんながみんな一枚岩なわけないだろうし。
三部会の招集からで十分見通せると思うけどな。あとこの前後とロシア革命もとても似ている構図で違いを紐解けるので面白いよ。日本の大衆が解放された農奴に近く、ナロードニキと所謂サヨクの関係も対照できると思う
最近の革命も、実際に倒したのは民衆でも権力を握るのは政党だったり軍隊だったり。民衆は統治のノウハウ持ってないから利用されるだけで終わる
ここで挙げられている事柄は概ね山川の「世界史B」教科書には載っていましたし、ヴァンデーの乱も触れられていましたので、やはりまず山川の教科書を読み直すのが第一歩。なお、現在の「世界史探究」は大きく簡略化
日本サヨクには、フランス革命を持ちあげる奴がおり、「ヴァンデの虐殺」とかの暗部が話題になると「これはネトウヨの陰謀」と言い出して漫画家を攻撃する奴がいる。 https://posfie.com/@yoshiki_anime/p/FWY4oxj
革命政府に対して王党派貴族残党と地方農民が蜂起して、徹底的に殲滅させられてるのよね(「ヴァンデの反乱」ユーゴーの「97年」がこの話でめちゃくちゃ面白い)。フランス革命は兎角血生臭い。
産業革命後に台頭してきたブルジョアによる革命だよ。英国のジェントリーみたいに少しずつ王権を削っていけば革命には至らなかったけど、フランスはずっと強国だったから新興勢力を抑え込めてしまった。革命まで…
「国内の革命で何で他所の国が介入」「明治維新」ヨーロッパ同士での介入と遠く極東への英仏のうんちゃらとはだいぶ毛色が違わないか?
ややこしいんだよなここの経緯
一般市民や奴隷だけで革命なんてできる訳ないやろ。何かしら貴族や国家間の争いがあってその余波が平民以下に届くだけ
フランス革命はめちゃくちゃ面白い話なので、知らずにいるのはもったいない話だ
乙女戦争で描かれたフス戦争もボヘミアの貴族がフス派に参加しまくっていたな
教会が体制側だったので、フランスでは「宗教勢力を誹謗中傷してもよい」という伝統がある。その延長に「ムハマンドの風刺画」問題がある。
なんで市民革命の主役が農民だと思った?
フランス革命は一般的には『虐げられた農民や市民が国王を打倒した』というイメージだが実際は様々な勢力が様々な思惑を持って対立した大規模な争いだった
革命後のゴタゴタまで見ると一枚岩じゃなかったことは察せられる
資金や指揮や士気を考えると当たり前なんだよな。
王家が逃亡しなければ。少なくともパリ市民からの支持は絶大だったのを考えたら流されるまま逃亡を決断したのは政治的判断としては間違いだったな。
「実はこうでした」系の歴史ネタははてブ民の大好物。勧善懲悪の物語よりドロドロの内部抗争の方がリアリティあって面白い。ルイ16世の再評価はネットの定番だな
そらそうよ
実は教会(フランス革命までは割とバチカンの介入が少なかった)も革命側(教会の国有化に賛成し王の処刑を容認)と反動側に別れていた。革命側リーダーにも聖職者が何人もいる/ルイ17世虐待説は王党派のデマで確定してる
ヴァンデの反乱 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1
ナポレオンの存在は知っていても、意識としてはフランス革命から直接第三共和政に繋がったような解像度の人は世界史やってないと多いだろう。総裁政府~第二帝政の紆余曲折あった時点で失敗。(名誉革命比)
あと宝塚歌劇団も
長谷川ナポレオン読めばわかる!!!!!!!!!!
ロベスピエール一択。理想と良心、繊細さを持ちわあせた人間が現実に呑まれ非道に手を染めながらも、何とか良識を保とうする姿勢。全ての罪業を被せられ断頭台の露に消える最後は革命そのもの
今のトランプとか見てれば、「民主主義最高!」がいかに狂っているのかが理解できると思う。日本もかろうじて皇室だけは残っているけど、男系カルトのせいでお家断絶の危機。貴族(侍)政治に戻すべきだと思う。
ベルばらと長谷川ナポレオンを読もう
フランス革命に興味があるみんな、せっかくだからルイ17世のことを調べて(思い出して)俺と一緒に嫌な気分になってくれ。
アメリカ独立戦争の終結が1783年、その6年後の1789年にフランス革命勃発。イギリスも革命、イングランド共和国、王政復古と、当時のヨーロッパ人はそういう情報を知った上で行動しただろな。
それぞれの思惑が絡む。
「第三のギデオン」で見た!(マンガ知識マン)
市民革命とかブルジョア革命とかに分類されるもんな。市民いうても今の日本人が考える市民とちゃうし、ブルジョアも死語(アニメ巨人の星ではたびたび使われている)。
特権階級に課税しようとしたのが発端なんだよな。
まとめからはスルーされてるけど、元ツイの中信さんが追加でポストしてるこれの構図が、ルイ16世から見た詰みっぷりを克明に現わしていて、なかなかの悲しみ>https://x.com/V69O6iL62aMiJjU/status/2045476885799580104?s=20
そういう視点では、日本で言うと応仁の乱に通じるところがあるかもしれない。 / 『レ・ミゼラブル』の時代背景がよく分からなくて調べ直したことがある。
本邦も明治維新前後それなりに内戦やって戊辰戦争と西南戦争で戦死者2~3万人くらいか。一歩間違ってたら桁が一つ上がってたな。
革命期の残忍な血なまぐささを思うと、どっちが正義というわけでもない、という点も。それでも世襲で絶対に終わらない悪夢よりも、少なくとも代表を選ぶ権利とかならず次のタームがある悪夢のがマシなんだろうな
じゃあ革命って言葉が相応しくないな。
革命は新聞と同じで常に貴族やブルジョワとインテリと有力者、上位階層が煽動するもの。財政不安で金ないからってブルジョワは重税なのに貴族は税金安いは、どんな手段を使っても金の力で王族と貴族潰すってなるよな
南北問題や海外植民地との軋轢もあったそうやで
かつて、マルクス主義的歴史観で歪められた革命。共産主義的にはブルジョワが打倒される唯物史観の証左で「あってほしかった」んだろうね
フランス革命後もフランスが世界で植民地と奴隷、殺戮強姦略奪を繰り返した事を考えると権力者も加担したと考えるのが妥当。カトリックが世界中で布教しながら反戦と人道を訴えたというのもうそつきで二枚舌
たいがい資本家の影(儲けたい・既存の利権を奪いたい連中)がちらつくことを忘れちゃいかんね
今ではルイ16世は政治的に「革命政権」をほぼコントロール下に置く寸前まで行っててそれにジャコバン派と軍部が暗殺・謀殺・逮捕を準備し、止むに止まれず「逃亡した」とされてたんじゃないのか?
ちょっとわかりにくいから応仁の乱に例えてくれない?
明治維新も権力闘争だし。文化大革命もそう。既得権益を倒して真に公平な制度が現れる...のではなく、結局新しい派閥が権力を握るし、往々にして公平さに対して未熟で意識も低い。大阪維新がポルポトに重なる理由。
一番無能なのをマリオネットにして戦わせた
コメ見たら id:hoshinasiaが 一番初めに来ていてめちゃくちゃ笑った、日曜朝からありがとうブクマカ
コルシカ独立運動から転向した父を持ち、故にフランスとフランス人を「第三者的視点」で見られたのが、ナポレオンの成功の理由と言われる。彼が創設したレジオン・ド・ヌール勲章は政治体制が変わっても続いている。
こういう様々な面白いバックグラウンドを読み切れないのがはてブサヨ(休日の午前中にサヨ言ってしまった…)
ヴァレンヌ逃亡事件までスローガンは「国民、国王、国法」だからな。みんな「国王」を支持してたのに、逃げ出したから首を切られた。基本的には資本家(金はあるが貴族ではない)による身分制度の破壊。
( でもルイ17世が気の毒で )( 復讐と社会改革は別でしょ。)
畜生貴族の腐敗が極まった結果、畜生資本家に引き摺り下ろされただけだろ。畜生が別の畜生に変わっただけだが、家畜が努力すれば人間になれる転機だったと思う。
ブルジョワ革命で市民階級が中心、と習ったから「虐げられた農民」のイメージはもともとなかったが……。「市民」の中にもいろいろいて他勢力も諸々絡んで複雑なのはそりゃそうだろう。
明治維新ほど複雑な革命はない
普通に学校の授業でやっただけだけど、そんなイメージないんですが。。。
なるへそ(分からん)。
ちょうどさいきん聖戦ヴァンデ上下巻読んだところ。王党派農民勢の末路。ソーユーコッチャ
ヴァンデ定期。https://tinyurl.com/ym2wvfyp https://tinyurl.com/2bw6xupt https://x.com/kawananikasann/status/2043653153544081687
“重要なのがフランス正規軍vs外国勢力のところとカトリックが王党派側というところ”/急に革新を言い出す奴は大体外国にそそのかされてらな、今も改憲とかな
ルイ16世が国外亡命をしようとしなければ革命(というか暴動)は起きなかったかもという説はあるから農民市民が虐げられってのも少し違うっぽいんだよね
王族はギョータンされるまでが義務とは言える。先王が悪いと言っても、たまたまその時代にその椅子に座っていた不運。そこらへん徳川慶喜はうまくやったな
難しいな。そしたらパンがないならお菓子を食べればいいと言う発言にも「まあそうかもな」って思った貴族もいたってことか。そもそも史実と違うみたいだけど。
市民という言葉が曲者で実態は資本家が鉄砲玉として貧民を利用して貴族から権力を奪った集団であった(ブルジョワ革命)。だから私有財産の保護がルール化された。
二月革命かパリコミューンあたりと混同している?ブルジョワ革命ぐらいは、中学の社会の資料集あたりでも載ってそうだが
ヒントは新興資本家だろうな。資本主義と相性が悪かった絶対王政が打倒されたっていう。
やり直し転生もの見たことあるが、まあ無理あるな…ってくらいには個人レベルでどうこうじゃない感だった
ブクマカは普段マルクス史観嘲笑してんのにマルクスが解釈した肝心のフランス革命でマルクス史観なのは草/ 仏革命の研究史や用語法への理解がゼロのAIイキリにクソリプつけられてて草
お金持ちの市民階級が、貴族による封建的な政治体制を倒し、自身の経済力に見合った政治的権利を獲得した革命
平民といっても爵位がないだけで庶民ではないし貴族の中でも加担する者がいると。「中流」はブルジョワだったりもするし言葉から連想する直感的なイメージと乖離があることは多い
ブコメを見て、このあたりの話って色んな漫画になってんだなと思った。もしかしたら「フランス革命漫画10選」くらいは選出できるのではないか
フランス革命にあまり『虐げられた農民や市民が国王を打倒した』というイメージがない。
もうちょい遡ってミシシッピバブルとかも読むと、この時代のフランス本当いかれてて面白いんよな。まあ正直ルイ16世はブルボン朝の積み重なった負債を命で払わされた格好で可哀想ではあったんだけど
王政が倒れても国外に逃げた貴族たちの「税金ちゅーちゅー」システムが生き続けてて、それを何とかしないと国が貧しくなるばかりなので無茶したのがロベスピエール。処刑されたラボアジェの本業は徴税人。
critical_damage氏、AIに聞いたらマルクス史観はここの記事並みに複雑だったよ。歴史で起こった結果を重視するだけで。そして100文字だからここのいくつかのブコメもブルジョワ革命だけ強調してる可能性もあるよね?
ブルジョワ革命でしょ?
フランス革命の重要な意義は宗教改革による人間の精神の解放と、封建制の破壊による肉体の支配からの解放と併せて、人々が真の自由を得た事。北朝鮮国民が自由を得た感覚に近いはず。
いらすとやって一度に使える点数に上限がなかったっけ。https://www.irasutoya.com/p/terms.html 20点までなら大丈夫なのか。じゃセーフ? 同じイラストの2度使いはどう勘定するんだろう。
16世までに既に負債(財政も支配層への不満感情も)はマックスで、解消に向けた政策も改革もなされない不満を煽動し、それらを掌握して得する一派による図りごとが革命。王政が倒れない歴史シミュレーションが見たい。
革命はインテリじゃなくても過激なことしかやらない
明治維新も薩長の政治勢力が起こしたクーデターであり、天皇は神輿にすぎず、政治判断させてもらえなかった。最初に本格武装蜂起したのは水戸藩の過激派だが、鎮圧された
軍事も政治も資金も玄人のパトロンが必要 庶民だけでは勝てない
危機に際して富が公平に分配されていれば全体の不幸は最小化されるはず、なのか? / 暴力闘争はトリアージの面もあるのか
この辺は一度長谷川ナポレオンか第三のギデオンでも読んで学び直したい(マンガ脳)
まず共和制・民主主義が当時において碌でもない危険思想だった点を認識しないと根本的に食い違う。それが近代以降普遍的価値観になってるんだから革命自体にどれだけ問題があろうが一生擦るのも当然。
「医龍」の乃木坂太郎さんの「第3のギデオン」は名作。一市民となったルイ・カペーの散り様に落涙を禁じえない。
要は金。今起きてることも金。温暖化で滅びようとも、それが鼻先に突きつけられていようが、第一に金。2、3はなくて、四番目くらいに、おじさんたちのメンツ問題が来る。
ブルジョア革命の代表例じゃねえか誤解の余地ねえだろと思うんだが、学校で「市民革命」と教えるのが良くないのかも。
自国内完結で体制変更できたことがすごいのでは?
そりゃ...農民も王族もみんながみんな一枚岩なわけないだろうし。
三部会の招集からで十分見通せると思うけどな。あとこの前後とロシア革命もとても似ている構図で違いを紐解けるので面白いよ。日本の大衆が解放された農奴に近く、ナロードニキと所謂サヨクの関係も対照できると思う
最近の革命も、実際に倒したのは民衆でも権力を握るのは政党だったり軍隊だったり。民衆は統治のノウハウ持ってないから利用されるだけで終わる
ここで挙げられている事柄は概ね山川の「世界史B」教科書には載っていましたし、ヴァンデーの乱も触れられていましたので、やはりまず山川の教科書を読み直すのが第一歩。なお、現在の「世界史探究」は大きく簡略化
日本サヨクには、フランス革命を持ちあげる奴がおり、「ヴァンデの虐殺」とかの暗部が話題になると「これはネトウヨの陰謀」と言い出して漫画家を攻撃する奴がいる。 https://posfie.com/@yoshiki_anime/p/FWY4oxj
革命政府に対して王党派貴族残党と地方農民が蜂起して、徹底的に殲滅させられてるのよね(「ヴァンデの反乱」ユーゴーの「97年」がこの話でめちゃくちゃ面白い)。フランス革命は兎角血生臭い。
産業革命後に台頭してきたブルジョアによる革命だよ。英国のジェントリーみたいに少しずつ王権を削っていけば革命には至らなかったけど、フランスはずっと強国だったから新興勢力を抑え込めてしまった。革命まで…
「国内の革命で何で他所の国が介入」「明治維新」ヨーロッパ同士での介入と遠く極東への英仏のうんちゃらとはだいぶ毛色が違わないか?
ややこしいんだよなここの経緯
一般市民や奴隷だけで革命なんてできる訳ないやろ。何かしら貴族や国家間の争いがあってその余波が平民以下に届くだけ
フランス革命はめちゃくちゃ面白い話なので、知らずにいるのはもったいない話だ
乙女戦争で描かれたフス戦争もボヘミアの貴族がフス派に参加しまくっていたな
教会が体制側だったので、フランスでは「宗教勢力を誹謗中傷してもよい」という伝統がある。その延長に「ムハマンドの風刺画」問題がある。
なんで市民革命の主役が農民だと思った?