"受動的な情報受容は、情報の濁流に溺れさせるだけだ"
積読一冊一冊が防波堤の土嚢みたいにイメージされた
読書好きをアピールしてる頭悪い人の自尊心をくすぐって買わせたい本
じゃあ積みプラは完全な模型術だったんだね。わしのアパートは完全模型ハウスだ。
名のある出版社が、中身のない薄い本を使ったコンプレックス商法に走ると、数年後には本が信用に値しない媒体に成り下がりそう。「趣味:読書」が「趣味:動画視聴」程度の意味しかなくなる。
キュアアルカナ・シャドウが言いそう
筑摩書房って謎にファンが多いし、良い取り組みもあるんだけど、びっくりするぐらい校正が雑だったりしていい印象がまるでない。こういうの出すのも全然驚かない。
混乱ラバーチルドレンだ
2人の片方と、直接、ほんの少しだけ話したことがあるんだけど、ものすごく違和感を感じた。 うまく言い表せないんだけど、空虚な感じ。 中身を感じなかった。
極端な事例だけど "書を捨てよ、町へ出よう" (寺山修司) があるよ。
積読は「自分のビオトープ」というパワーワード。これで罪悪感が消える
「自分のビオトープをつくる、という永田さんの提言は、二〇二〇年の刊行時よりさらに今のほうが響く人が多いのではないだろうか。」
SNSとかで見かける「積読」というフレーズはもう遅れてきたつまらない人達のものになってしまった印象だけど、情報取得の主導権を取り戻すという文脈で使うのは興味深い
この本読むやつ岸田奈美好きそう
「さあ、混沌を生きましょう」三宅香帆/永田希『積読こそが完全な読書術である』解説全文公開|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
"受動的な情報受容は、情報の濁流に溺れさせるだけだ"
積読一冊一冊が防波堤の土嚢みたいにイメージされた
読書好きをアピールしてる頭悪い人の自尊心をくすぐって買わせたい本
じゃあ積みプラは完全な模型術だったんだね。わしのアパートは完全模型ハウスだ。
名のある出版社が、中身のない薄い本を使ったコンプレックス商法に走ると、数年後には本が信用に値しない媒体に成り下がりそう。「趣味:読書」が「趣味:動画視聴」程度の意味しかなくなる。
キュアアルカナ・シャドウが言いそう
筑摩書房って謎にファンが多いし、良い取り組みもあるんだけど、びっくりするぐらい校正が雑だったりしていい印象がまるでない。こういうの出すのも全然驚かない。
混乱ラバーチルドレンだ
2人の片方と、直接、ほんの少しだけ話したことがあるんだけど、ものすごく違和感を感じた。 うまく言い表せないんだけど、空虚な感じ。 中身を感じなかった。
極端な事例だけど "書を捨てよ、町へ出よう" (寺山修司) があるよ。
積読は「自分のビオトープ」というパワーワード。これで罪悪感が消える
「自分のビオトープをつくる、という永田さんの提言は、二〇二〇年の刊行時よりさらに今のほうが響く人が多いのではないだろうか。」
SNSとかで見かける「積読」というフレーズはもう遅れてきたつまらない人達のものになってしまった印象だけど、情報取得の主導権を取り戻すという文脈で使うのは興味深い
この本読むやつ岸田奈美好きそう