「物語は自分をかくまってくれる」という台詞を『違国日記』で聞いた。
今度は正規の方法でなるべくいい放映環境でみたほうが救われるって教育するターンかなあ。1/4の小さい違法アップロードでみても救われる度合いも1/4だぞって。AV機器メーカーも売出しのチャンスやぞ。
死のうと思っていた。ことしの正月よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色の細かい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
海外と比較してスゴイ訳じゃない。競合が無い。失われた三十年の裏で起こった欧米社会の貧困化でコンテンツの空洞が生じた所に「日本」が急激に流れ込んでる。アニメが輸出産業どころか戦果拡張フェイズに達してる。
別に悪い話じゃないけど、『その気持ちは尊重したい』とか言ってる人は、一体何の目線なんだ?
日本的な道徳観が遠い異国の若者の生き方に影響を与えていると思うと感慨深い。台湾の「勇者ヒンメルならそうした」の男の子や、イタリアのイジメられっ子がケンシロウに勇気づけられ後に原哲夫のアシになった話など
創作物に救われるということを否定するつもりは全くないんだけれど、家庭環境が劣悪でも友人からの影響とか学校からの影響とかそれなりに色々ありそうな気もする。現実がすべて救われないのもあるだろうけど。
YOUは何しに日本へ?でブラジルからJAM Projectライブ観に来た人もそんな感じだったな。
太宰のあれは「あいつ、せっかく夏用の着物贈ったのに、その前に自殺しやがった。そんなに着たくなかったのか」って言われるのを避けたって話だと理解しているよ
それだけ日本においてアニメなりオタクが馴染んだ?んだろうね。20年以上前のアニメラノベ見てるだけで後ろ指刺されてた頃はより鮮明な拠り所としての機能の実装あったと思うよ。
戦後、多くの人がハリウッド映画に救われた、と淀川長治が語ってた。そういうもの。
いいね。徳性が失われた強欲世界に徳性を回復させる日本のコンテンツ。誇らしく感じる。
30代で仕事がとてもツラい時、特に対人関係で苦しんでいた時「きつねのおきゃくさま」という話(絵本)を偶然知った。我ながら驚いたが滂沱の涙が止まらなくなりそれで心が浄化されたような救われた気分になったな。
記事のトップ絵、大地丙太郎先生のキチガイOP回(tacicaのNewSongって歌)のじゃん。あのクソダンス、外国人にめちゃくちゃウケてるのは知ってるよ。
でも翻訳が気に入らないのでファンサブで見ますw
一方、「ちいかわ」は日本のドストエフスキー呼ばわりされていた>https://x.com/i/status/2043242106370891914
日本人だって漫画やアニメに救われてる
いい話に聞こえるが認めるべきではない。有益なアニメを認めれば有害なアニメも認めることになり、最終的には表現規制の話になってくる。「アニメ・ゲームは現実に有意な影響を与えない」を堅守したい。
確かに物語と道徳、教訓は不可分。日本人的には水のようなものだが、土地が違えば水も違う。あと、ジャンプ的な友情、努力、勝利みたいな普遍的味付けも受け入れられやすい
アニメでなくても良かったんだろうけど、アニメと出会えた・・・と思ってくれてるのはありがたい
日本人だって救ってるんだぞ
「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」味
親が居ない状態の子供が強く純真に生きる話が妙に量産されてる
おおよそ3ヶ月ごとに生きる理由を更新しながら暮らしています。
いい影響しか与えない正しいアニメだけ作れ!って言いそうで素直には喜べないな。
北米にいた時、子のELLクラスはグァテマラやメキシコ等のヒスパニックやドイツやスイスからの移民が在籍してた。日本人は皆ナルトやヒーローアカデミアや七つの大罪を読んでると信じてたな。英訳漫画は1冊$10〜くらい
良い影響はあるのに悪い影響はないというのはあり得ない(良悪は恣意的な切分けに過ぎない)のに都合のいい人が多い。
なんかすごい事書いてある…
音楽に救われる人もいるし、芸術には人の心を動かす力があるのはそうだろうな
原作厨過激派たのでアニメ作品としてNARUTOとかを出されるともやりますね。趣旨としては肯定しますがというか、オタクの拠り所みたいなとこあったじゃん。
悟空ってそんなに手本となるような人物だったっけ
ジャンプシステムという血も涙もないアンケート至上主義による運営の産物が、回り回って外国で苦境にある子供たちの魂を救う、というのは、なんというか面白いなと思った
人種リプレゼンテーション理論って、スポーツ選手や政治家には有効だけど、キャラクター文化にはまったく間違った理論。
ゲームのおかげで生き続けて家庭を作って今幸せだから、子供の頃見たみのもんたの生電話でゲーム開発者の夫が暴力を振るうって相談今思い出しても辛い
アニメ漫画って驚くほど道徳的だよね、前提に子供向けというのがあるからだと思うけど。もし日本の子供の指標が別の悪意ある大人だったら今の平穏はないかもしれないとまで思ってる。
ドキュメント72時間のフランス漫画喫茶回で、移民系ゆえになかなか就職できない男性が、「漫画の主人公は決してあきらめなかった」と語っていたのに心打たれた。
友情!努力!勝利!
それは日本でこの30〜40年ぐらいの間、オタクが叩かれたり差別されたりしてきながらも人権を得ていって、アニメが恥ずかしくないものとなっていった歴史の再現だよ
入院中読んでた漫画とかアニメが心の支えになったので言いたいことは凄くわかる
日本人もかなり救われているので驚かない。アニメに限らず物語とはそういうもの。
重いコメント達だった
「僕は物心ついた時から他人から恐れられ嫌われていた。あるとき気が付いたんだ。僕は【ナルト/奥村燐/etc】だって。この作品は僕に生きる指針をくれました。← こんな黒人のコメントをちょいちょい見る。
遊んだ家庭の子が上流階級のお利口な暮らし見ても反発しかないが、日本の特にアニメだと違う世界感しかないから逆に感情移入とかしやすいのかもしれないな。
日本の漫画やアニメ自体がかつて完膚なきまでに敗北し心の拠り所まで破壊された焼野原の上から己を律し鼓舞するために紡がれてきた側面もあるからこれだけの強度を獲得できたと言えなくもないと思っている。
俺の場合は、ゲームがそれに当たるかもなぁ。
今まで仕事で4回ぐらい地獄見てきたけどそのうち3回はとらハ3、CLANNAD、デレマスに救われた。どれか無かったら死んでたと思う。4つ目は上司が現場から剝がしてくれた。
ナルトとかアメリカの黒人地域でよく放送されていて、ナルトの境遇(生まれながらにカルマを背負っている、ひとりぼっち)と自分を重ねて刺さった黒人は多いと聞いた 普遍のメッセージがあるってすごいねえ
アニメの作者が素晴らしいんですね。
私は思春期の多感な時期に洋楽を聴いて救われた。邦楽にはない、教訓的な歌詞が多いところが好き。
悩んでる人が何かに触れて救われて、それが日本のアニメだったら日本人としてはうれしい気持ちになる。文化への愛着というかなんというか。勇気付けてくれる物語はいつでもどこでも誰にでも素晴らしい。
日本の漫画やアニメがもっとポピュラーになって日本人化するともっと世界が平和になると思う。プラットホームがなかったから難しかったが、youtubeやnetlixのおかげで、漫画やアニメが広めやすくなったのは良いこと
虐待したり育児放棄したりする親って、子供に手間が掛かることを極端に嫌うでしょ、だから子供がおとなしく観てるアニメを与えがち、と言うのはあると思う。ただ、今はそれがYoutubeやショート動画に食われてる
日本人だけど、母親が毒親気味(父は放置気味)だから漫画アニメに教わったこと多すぎると思う。そう言うふうに感じないで育てられた人はその方がいい
前世紀、小説が普及して大衆が他人の心を理解して殺人率が下がったと見たことがある(はてブかな?)。漫画やアニメが異国の人たちを救うのも同じく文芸の力だろう。人文も役に立つ(人文“学”が常に有用とは言わない)
アニメを作る大人が、それを観る子供たちに向けて何か大切なことを伝えようとしていた時期は確かにあったと思うけど、今はいい年した大人の間の内輪ウケみたいになってるからなぁ。
自分は最も困難な時にFate/Zeroを見てしまい「やっぱり救いがない」と感じた(作品は面白かったが)。タイミングが悪かった。
特に黄金期のジャンプはいかによく生きるかを少年の心に刻み込んでくれたと思う。同時に民明書房やゆでたまご理論も刻み込んでいったが。
自分のような高齢者でもアニメからしっかり力をもらっている。 来年10月の『葬送のフリーレン』を見るまでは、まだ終わるわけにはいかない。
ヒンメルならそうした的なことか。
はてブにすら救われる事があるんだから、そら漫画やアニメにも救われる人はわんさかいるよね。中々可視化はしないけど。
いわゆる「道徳」とか「人付き合い」とかの類型として、それを身につける余裕や機会が無かったような人達にも届いているのだね。それを自分の人生に採用するかはその人次第だけど(日本のやり方だし)無いより良い。
「やりがい搾取」の代表例でもある労働環境から生み出されたコンテンツが「癒やし」の手段として語られるのは、合法ドラッグと依存症の関係にも似ていて、ことさら称賛するのは何か違うような気もするのですが…
たったの一場面、場合によっては一言でも救われることがある。つらい時こそそういう場面に出会えることを期待して頑張っている
animateは生命の息吹を吹き込むことで生気を与える。肉体的には死んでなくても心が死んでて生ける屍のような状態の時には画面の向こう、二次元に没入して暫しの息抜き・生き抜きで少しばかり死ぬのを先送りできる。
関連記事 イラク人姉妹はなぜ戦争中、日本のアニメを見続けたのか【前半】・動画あり https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d04b73353142aead5712da2735a5660479974577
アニメは世界を救ったりしないし戦争を止めることもないが、誰かの心を救うことはある。文化の役割ってそういうことだろう。
「大人が見ても/遊んでも十二分に耐えられるものを本気で子供向けに作ってくれる」の、世界には意外と少ないんだな、というのはあるときふと気づきましたね。「オトナ帝国の逆襲」とか。
景気停滞中のゼロ年代の日本では今以上にアニメへの熱量が高かった印象があるので、鬱状態の緩和に効果があるのかも知れない
思考が姉そっくりな獪岳を善逸が正論でぶった切ってフィジカルでもぶっ飛ばしたときは救われたと思った。でも私は善逸みたいに優しく受け止められないし、善逸みたいに自力でぶっ飛ばす覚悟もないと落ち込んだ…
様々な物語に救われているからこそ、自分が好きな作品を貶されると腹が立つものだ。特にちゃんと観てもいなかったり、間違った考察からなるような内容だと。
クールジャポン「その気持ちを形にしてください!!🤑」
輸出すべきでない理由がここにある
メンタルが弱ってるとき脆弱な私の心を救ってくれたのは京極堂の言葉だった。「この世の中には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」
当然フィクションは人を教化する力を持っているし、それ自体は良いことである。しかしそうである以上間違った道徳を教えてしまうこともあるのであり、故に批判に開かれている必要がある。
日本以外ではそういうアニメはないのかね?
特に海外(キリスト圏?)は、『アニメ=小さい子のもの』という認識強しだから、社会との軋轢とか思春期の葛藤とかヤングアダルトな内容も豊富な日本アニメ(漫画)に刺さった外国人の子供は多いだろうなと思う
そろそろ世界を救いそうだなw
ジャンプの主人公たちの生きざまが自分の規範になっているのは、我々だけではなかった
ネグレクトエピソード満載でつらい。みんな元気で幸せになって欲しい
❌「日本のアニメが」 ❌「ハリウッド映画が 」 ⭕️「物語が」 ← 大昔からこれだろ。アニメや映画や演劇やミュージカルや漫画や小説、全部物語の表現方法でしかない
実在の人物の伝記とかアニメよりもっといいお手本がたくさんありそうだけど
でも、海賊版見てるんでしょう?
すごくしんどいとき、スクイズの最終話を狂ったように繰り返し見てた時期があったな……。
物語とはそういうものだが、アニメの「分かりやすさ」が良くも悪くも効果が高いのだろう。逆に少し前の日本アニメが内包していた性暴力への寛容さが、世界中でインセルを育てた可能性に気づいたりもした
文学と一緒でロマン主義やら現実主義やらで揉めそう
古今東西「物語」が人の心を救ったことは数知れないだろう。たまにいるフィクション嫌いの人は知らないかも知れないけど。
普通の人はアクション映画を見たからと分別なしに通行人に殴り掛からない。仮にごく少数の例外がいたとして、それを理由に基本的人権を制限すべきとは言えない。/表現規制派はあまりに簡単に規制論を持ち出し過ぎる
海外のスレで 学校でも進撃の巨人めっちゃ流行ってるよ、皆見てる 俺をいじめてる奴らすらも皆見てるって書き込みがあってちょっと笑ってしまった
「(日本のアニメに限らず)物語が傷ついた人々を癒す」という話なら、現在公開中の「ハムネット」でも描かれているね
ちょwwwwwwwwwwwwww大将野球娘キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!これは期待wwwwwwwwwwww
最近のtogetterが海外の反応ニッポンスゴイチャンネルになっててキツイ
現実でおかしいものに包囲されている時、まともな何かは物語の中にしか残っていない
でも海賊版は蔓延してる 海賊版で視聴してるんならいい話でもなんでもないですね アニメはアート、アートは共有財産であるべきとか抜かすからね
そうは言うけど聖書やコーランを超えることはあるまい。
荒れた少年時代を過ごしたThe Weekndがヤクザに暗殺者として育てられた女の子が主人公のねずみの初恋の大ファンで、来日時に作者と会ったのを見た。自分の境遇と重なるところも有るのかなと想像。
(宗教の生みだす悲劇からわかるとおり)世の中には単純な「救い」などという都合のよいものはありえずそこには方便、ウソ、詐欺が伴う。それらは必ず人間に復讐しにくる。まさにいまアニメ文化はそうした時期にある
うっすら感じてしまう日本スゲーの文脈。これを感じてしまうと素直になれないブコメ民たちでここは溢れている
イスラム圏の少女に大正野球娘。が届いた話を思い出す。本物のフェミニズムは美少女カルチャーの中にある。
ノンフィクションからもどうぞ 堺雅人が黎明期たんぽぽ食ったりドーナツ屋でウキウキバイトしてたりとか
スペインでしんちゃんのアメが大量に並んでて驚いた。日本人が思う以上にアニメを見ている人は多いのかも。ちゃんと、日本のアニメーターの収益につながるといいんだけど。違法アップロード動画が多いから気になる
これ言ったら私もヤンジャン系のヒロイン漫画しか受け付けなかった時期ある/実写はないわけかね。まあカラフルにデフォルメされた絵は目を引く/物語じゃないんだよな視覚なんだよな🤔
ドラマ「ワンダヴィジョン」で紛争中の国で生きる幼少期のワンダが古いアメリカドラマを見続けることで正気を保ち続けてたな、娯楽は人を救う
これが物語の持つ力だよね。
音楽、美味い食事、そして物語(小説や漫画、アニメにゲーム)、これらが自分を生かしてくれている。その恩返しの為にも、これからも楽しめるようにも、それらを間違いなく抑圧する戦時下に至らぬよう、自分は反対する
多様さとかオルタナティブってことが「救わな」さを(必ずしも劇的にではなく)ひっくり返すって話で、また、多様でなさには「救わな」さがあるって話なので、アニメや海外事情に限った話じゃないのですよ。
思ったよりヘビーな話が…… 日本人もハリウッド映画に救われた人が多い辺り、文化交流は尊いね。
"親に放置されたが道徳を学ぶ指標となった外国人の話も"
本当は、アニメに救われるような家庭が無い方が良いんだけどね 物語はまるで泥から芽を出す蓮の花のようだ
自分は幼少期にくまのプーさん(ミルンの原作)に出会ってなかったら心の安寧を得られてなかったよ
これだけの文化なのにアニメーターの懐にはあまりお金は入らないの本当に理不尽
虐待してくる親や助けてくれない宗教より規範を示してくれるアニメや漫画やゲームの方が有用なこともある
マイノリティの拠り所だからね。今の日本はそうでないけど、現実が厳しい人にとって、一時でもそれを忘れられるのがアニメなのよ。
ものすごく大事な前提としてアニメやマンガの大半は人を救うようなもんじゃないただの大衆娯楽であり、その大衆娯楽の層がものすごく厚いから結果としてそれに救われるケースもあるという点は押さえておきたい。
物語の力、神話の力。自然科学だけでは人は生きられないということかな
かつて多くの日本人もハリウッド映画で良き市民とはを学んだのよね
へー
意識高い系政治クラスタの人ではなく、ゲーム好きでイラストRTしているアニメアイコンの人が“そんなにたくさんの人の心を救うものだったとは考えたことも無かった”ことの方が驚き。
『戦後、多くの人がハリウッド映画に救われた、と淀川長治が語ってた。そういうもの。』全然違うって。自国の社会からこぼれ落ちた(と感じてる)人たちの拠り所なんよ。
なら海賊版出してる場合じゃないな
“道徳を教えてくれるような親がいなかった俺にとって、悟空とナルトがいてくれたんだ。どうやったらもっと良い人間になれるか、例を示してくれてさ。”
物心ついた時からのアニメオタクだから特別なエピソードはないけど、心底本気でアニメ(漫画ドラマ映画)に恵まれてる時代に生まれて良かったと震える事がある。
ナルトや悟空が親代わりって話、重いけど納得感ある。日本のクリエイターの貢献度は計り知れん
国内にはきらら・なろう系に救われた成人男性はありふれていて似たような話/とはいえいい感じに現実から離れられる低強度なエンタメがあらゆる地域や文化圏に遍く供給されてるわけではないという気付きはある
「characters like Aigis, Arcueid, Morgana, 」どういう状況だったのか想像に難くないメンツだな…。
「日本のアニメにどれだけの人が救われているか、日本人は知らない」と外国人たちが呟いていて驚いた…親に放置されたが道徳を学ぶ指標となった外国人の話も
「物語は自分をかくまってくれる」という台詞を『違国日記』で聞いた。
今度は正規の方法でなるべくいい放映環境でみたほうが救われるって教育するターンかなあ。1/4の小さい違法アップロードでみても救われる度合いも1/4だぞって。AV機器メーカーも売出しのチャンスやぞ。
死のうと思っていた。ことしの正月よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色の細かい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
海外と比較してスゴイ訳じゃない。競合が無い。失われた三十年の裏で起こった欧米社会の貧困化でコンテンツの空洞が生じた所に「日本」が急激に流れ込んでる。アニメが輸出産業どころか戦果拡張フェイズに達してる。
別に悪い話じゃないけど、『その気持ちは尊重したい』とか言ってる人は、一体何の目線なんだ?
日本的な道徳観が遠い異国の若者の生き方に影響を与えていると思うと感慨深い。台湾の「勇者ヒンメルならそうした」の男の子や、イタリアのイジメられっ子がケンシロウに勇気づけられ後に原哲夫のアシになった話など
創作物に救われるということを否定するつもりは全くないんだけれど、家庭環境が劣悪でも友人からの影響とか学校からの影響とかそれなりに色々ありそうな気もする。現実がすべて救われないのもあるだろうけど。
YOUは何しに日本へ?でブラジルからJAM Projectライブ観に来た人もそんな感じだったな。
太宰のあれは「あいつ、せっかく夏用の着物贈ったのに、その前に自殺しやがった。そんなに着たくなかったのか」って言われるのを避けたって話だと理解しているよ
それだけ日本においてアニメなりオタクが馴染んだ?んだろうね。20年以上前のアニメラノベ見てるだけで後ろ指刺されてた頃はより鮮明な拠り所としての機能の実装あったと思うよ。
戦後、多くの人がハリウッド映画に救われた、と淀川長治が語ってた。そういうもの。
いいね。徳性が失われた強欲世界に徳性を回復させる日本のコンテンツ。誇らしく感じる。
30代で仕事がとてもツラい時、特に対人関係で苦しんでいた時「きつねのおきゃくさま」という話(絵本)を偶然知った。我ながら驚いたが滂沱の涙が止まらなくなりそれで心が浄化されたような救われた気分になったな。
記事のトップ絵、大地丙太郎先生のキチガイOP回(tacicaのNewSongって歌)のじゃん。あのクソダンス、外国人にめちゃくちゃウケてるのは知ってるよ。
でも翻訳が気に入らないのでファンサブで見ますw
一方、「ちいかわ」は日本のドストエフスキー呼ばわりされていた>https://x.com/i/status/2043242106370891914
日本人だって漫画やアニメに救われてる
いい話に聞こえるが認めるべきではない。有益なアニメを認めれば有害なアニメも認めることになり、最終的には表現規制の話になってくる。「アニメ・ゲームは現実に有意な影響を与えない」を堅守したい。
確かに物語と道徳、教訓は不可分。日本人的には水のようなものだが、土地が違えば水も違う。あと、ジャンプ的な友情、努力、勝利みたいな普遍的味付けも受け入れられやすい
アニメでなくても良かったんだろうけど、アニメと出会えた・・・と思ってくれてるのはありがたい
日本人だって救ってるんだぞ
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親が居ない状態の子供が強く純真に生きる話が妙に量産されてる
おおよそ3ヶ月ごとに生きる理由を更新しながら暮らしています。
いい影響しか与えない正しいアニメだけ作れ!って言いそうで素直には喜べないな。
北米にいた時、子のELLクラスはグァテマラやメキシコ等のヒスパニックやドイツやスイスからの移民が在籍してた。日本人は皆ナルトやヒーローアカデミアや七つの大罪を読んでると信じてたな。英訳漫画は1冊$10〜くらい
良い影響はあるのに悪い影響はないというのはあり得ない(良悪は恣意的な切分けに過ぎない)のに都合のいい人が多い。
なんかすごい事書いてある…
音楽に救われる人もいるし、芸術には人の心を動かす力があるのはそうだろうな
原作厨過激派たのでアニメ作品としてNARUTOとかを出されるともやりますね。趣旨としては肯定しますがというか、オタクの拠り所みたいなとこあったじゃん。
悟空ってそんなに手本となるような人物だったっけ
ジャンプシステムという血も涙もないアンケート至上主義による運営の産物が、回り回って外国で苦境にある子供たちの魂を救う、というのは、なんというか面白いなと思った
人種リプレゼンテーション理論って、スポーツ選手や政治家には有効だけど、キャラクター文化にはまったく間違った理論。
ゲームのおかげで生き続けて家庭を作って今幸せだから、子供の頃見たみのもんたの生電話でゲーム開発者の夫が暴力を振るうって相談今思い出しても辛い
アニメ漫画って驚くほど道徳的だよね、前提に子供向けというのがあるからだと思うけど。もし日本の子供の指標が別の悪意ある大人だったら今の平穏はないかもしれないとまで思ってる。
ドキュメント72時間のフランス漫画喫茶回で、移民系ゆえになかなか就職できない男性が、「漫画の主人公は決してあきらめなかった」と語っていたのに心打たれた。
友情!努力!勝利!
それは日本でこの30〜40年ぐらいの間、オタクが叩かれたり差別されたりしてきながらも人権を得ていって、アニメが恥ずかしくないものとなっていった歴史の再現だよ
入院中読んでた漫画とかアニメが心の支えになったので言いたいことは凄くわかる
日本人もかなり救われているので驚かない。アニメに限らず物語とはそういうもの。
重いコメント達だった
「僕は物心ついた時から他人から恐れられ嫌われていた。あるとき気が付いたんだ。僕は【ナルト/奥村燐/etc】だって。この作品は僕に生きる指針をくれました。← こんな黒人のコメントをちょいちょい見る。
遊んだ家庭の子が上流階級のお利口な暮らし見ても反発しかないが、日本の特にアニメだと違う世界感しかないから逆に感情移入とかしやすいのかもしれないな。
日本の漫画やアニメ自体がかつて完膚なきまでに敗北し心の拠り所まで破壊された焼野原の上から己を律し鼓舞するために紡がれてきた側面もあるからこれだけの強度を獲得できたと言えなくもないと思っている。
俺の場合は、ゲームがそれに当たるかもなぁ。
今まで仕事で4回ぐらい地獄見てきたけどそのうち3回はとらハ3、CLANNAD、デレマスに救われた。どれか無かったら死んでたと思う。4つ目は上司が現場から剝がしてくれた。
ナルトとかアメリカの黒人地域でよく放送されていて、ナルトの境遇(生まれながらにカルマを背負っている、ひとりぼっち)と自分を重ねて刺さった黒人は多いと聞いた 普遍のメッセージがあるってすごいねえ
アニメの作者が素晴らしいんですね。
私は思春期の多感な時期に洋楽を聴いて救われた。邦楽にはない、教訓的な歌詞が多いところが好き。
悩んでる人が何かに触れて救われて、それが日本のアニメだったら日本人としてはうれしい気持ちになる。文化への愛着というかなんというか。勇気付けてくれる物語はいつでもどこでも誰にでも素晴らしい。
日本の漫画やアニメがもっとポピュラーになって日本人化するともっと世界が平和になると思う。プラットホームがなかったから難しかったが、youtubeやnetlixのおかげで、漫画やアニメが広めやすくなったのは良いこと
虐待したり育児放棄したりする親って、子供に手間が掛かることを極端に嫌うでしょ、だから子供がおとなしく観てるアニメを与えがち、と言うのはあると思う。ただ、今はそれがYoutubeやショート動画に食われてる
日本人だけど、母親が毒親気味(父は放置気味)だから漫画アニメに教わったこと多すぎると思う。そう言うふうに感じないで育てられた人はその方がいい
前世紀、小説が普及して大衆が他人の心を理解して殺人率が下がったと見たことがある(はてブかな?)。漫画やアニメが異国の人たちを救うのも同じく文芸の力だろう。人文も役に立つ(人文“学”が常に有用とは言わない)
アニメを作る大人が、それを観る子供たちに向けて何か大切なことを伝えようとしていた時期は確かにあったと思うけど、今はいい年した大人の間の内輪ウケみたいになってるからなぁ。
自分は最も困難な時にFate/Zeroを見てしまい「やっぱり救いがない」と感じた(作品は面白かったが)。タイミングが悪かった。
特に黄金期のジャンプはいかによく生きるかを少年の心に刻み込んでくれたと思う。同時に民明書房やゆでたまご理論も刻み込んでいったが。
自分のような高齢者でもアニメからしっかり力をもらっている。 来年10月の『葬送のフリーレン』を見るまでは、まだ終わるわけにはいかない。
ヒンメルならそうした的なことか。
はてブにすら救われる事があるんだから、そら漫画やアニメにも救われる人はわんさかいるよね。中々可視化はしないけど。
いわゆる「道徳」とか「人付き合い」とかの類型として、それを身につける余裕や機会が無かったような人達にも届いているのだね。それを自分の人生に採用するかはその人次第だけど(日本のやり方だし)無いより良い。
「やりがい搾取」の代表例でもある労働環境から生み出されたコンテンツが「癒やし」の手段として語られるのは、合法ドラッグと依存症の関係にも似ていて、ことさら称賛するのは何か違うような気もするのですが…
たったの一場面、場合によっては一言でも救われることがある。つらい時こそそういう場面に出会えることを期待して頑張っている
animateは生命の息吹を吹き込むことで生気を与える。肉体的には死んでなくても心が死んでて生ける屍のような状態の時には画面の向こう、二次元に没入して暫しの息抜き・生き抜きで少しばかり死ぬのを先送りできる。
関連記事 イラク人姉妹はなぜ戦争中、日本のアニメを見続けたのか【前半】・動画あり https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d04b73353142aead5712da2735a5660479974577
アニメは世界を救ったりしないし戦争を止めることもないが、誰かの心を救うことはある。文化の役割ってそういうことだろう。
「大人が見ても/遊んでも十二分に耐えられるものを本気で子供向けに作ってくれる」の、世界には意外と少ないんだな、というのはあるときふと気づきましたね。「オトナ帝国の逆襲」とか。
景気停滞中のゼロ年代の日本では今以上にアニメへの熱量が高かった印象があるので、鬱状態の緩和に効果があるのかも知れない
思考が姉そっくりな獪岳を善逸が正論でぶった切ってフィジカルでもぶっ飛ばしたときは救われたと思った。でも私は善逸みたいに優しく受け止められないし、善逸みたいに自力でぶっ飛ばす覚悟もないと落ち込んだ…
様々な物語に救われているからこそ、自分が好きな作品を貶されると腹が立つものだ。特にちゃんと観てもいなかったり、間違った考察からなるような内容だと。
クールジャポン「その気持ちを形にしてください!!🤑」
輸出すべきでない理由がここにある
メンタルが弱ってるとき脆弱な私の心を救ってくれたのは京極堂の言葉だった。「この世の中には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」
当然フィクションは人を教化する力を持っているし、それ自体は良いことである。しかしそうである以上間違った道徳を教えてしまうこともあるのであり、故に批判に開かれている必要がある。
日本以外ではそういうアニメはないのかね?
特に海外(キリスト圏?)は、『アニメ=小さい子のもの』という認識強しだから、社会との軋轢とか思春期の葛藤とかヤングアダルトな内容も豊富な日本アニメ(漫画)に刺さった外国人の子供は多いだろうなと思う
そろそろ世界を救いそうだなw
ジャンプの主人公たちの生きざまが自分の規範になっているのは、我々だけではなかった
ネグレクトエピソード満載でつらい。みんな元気で幸せになって欲しい
❌「日本のアニメが」 ❌「ハリウッド映画が 」 ⭕️「物語が」 ← 大昔からこれだろ。アニメや映画や演劇やミュージカルや漫画や小説、全部物語の表現方法でしかない
実在の人物の伝記とかアニメよりもっといいお手本がたくさんありそうだけど
でも、海賊版見てるんでしょう?
すごくしんどいとき、スクイズの最終話を狂ったように繰り返し見てた時期があったな……。
物語とはそういうものだが、アニメの「分かりやすさ」が良くも悪くも効果が高いのだろう。逆に少し前の日本アニメが内包していた性暴力への寛容さが、世界中でインセルを育てた可能性に気づいたりもした
文学と一緒でロマン主義やら現実主義やらで揉めそう
古今東西「物語」が人の心を救ったことは数知れないだろう。たまにいるフィクション嫌いの人は知らないかも知れないけど。
普通の人はアクション映画を見たからと分別なしに通行人に殴り掛からない。仮にごく少数の例外がいたとして、それを理由に基本的人権を制限すべきとは言えない。/表現規制派はあまりに簡単に規制論を持ち出し過ぎる
海外のスレで 学校でも進撃の巨人めっちゃ流行ってるよ、皆見てる 俺をいじめてる奴らすらも皆見てるって書き込みがあってちょっと笑ってしまった
「(日本のアニメに限らず)物語が傷ついた人々を癒す」という話なら、現在公開中の「ハムネット」でも描かれているね
ちょwwwwwwwwwwwwww大将野球娘キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!これは期待wwwwwwwwwwww
最近のtogetterが海外の反応ニッポンスゴイチャンネルになっててキツイ
現実でおかしいものに包囲されている時、まともな何かは物語の中にしか残っていない
でも海賊版は蔓延してる 海賊版で視聴してるんならいい話でもなんでもないですね アニメはアート、アートは共有財産であるべきとか抜かすからね
そうは言うけど聖書やコーランを超えることはあるまい。
荒れた少年時代を過ごしたThe Weekndがヤクザに暗殺者として育てられた女の子が主人公のねずみの初恋の大ファンで、来日時に作者と会ったのを見た。自分の境遇と重なるところも有るのかなと想像。
(宗教の生みだす悲劇からわかるとおり)世の中には単純な「救い」などという都合のよいものはありえずそこには方便、ウソ、詐欺が伴う。それらは必ず人間に復讐しにくる。まさにいまアニメ文化はそうした時期にある
うっすら感じてしまう日本スゲーの文脈。これを感じてしまうと素直になれないブコメ民たちでここは溢れている
イスラム圏の少女に大正野球娘。が届いた話を思い出す。本物のフェミニズムは美少女カルチャーの中にある。
ノンフィクションからもどうぞ 堺雅人が黎明期たんぽぽ食ったりドーナツ屋でウキウキバイトしてたりとか
スペインでしんちゃんのアメが大量に並んでて驚いた。日本人が思う以上にアニメを見ている人は多いのかも。ちゃんと、日本のアニメーターの収益につながるといいんだけど。違法アップロード動画が多いから気になる
これ言ったら私もヤンジャン系のヒロイン漫画しか受け付けなかった時期ある/実写はないわけかね。まあカラフルにデフォルメされた絵は目を引く/物語じゃないんだよな視覚なんだよな🤔
ドラマ「ワンダヴィジョン」で紛争中の国で生きる幼少期のワンダが古いアメリカドラマを見続けることで正気を保ち続けてたな、娯楽は人を救う
これが物語の持つ力だよね。
音楽、美味い食事、そして物語(小説や漫画、アニメにゲーム)、これらが自分を生かしてくれている。その恩返しの為にも、これからも楽しめるようにも、それらを間違いなく抑圧する戦時下に至らぬよう、自分は反対する
多様さとかオルタナティブってことが「救わな」さを(必ずしも劇的にではなく)ひっくり返すって話で、また、多様でなさには「救わな」さがあるって話なので、アニメや海外事情に限った話じゃないのですよ。
思ったよりヘビーな話が…… 日本人もハリウッド映画に救われた人が多い辺り、文化交流は尊いね。
"親に放置されたが道徳を学ぶ指標となった外国人の話も"
本当は、アニメに救われるような家庭が無い方が良いんだけどね 物語はまるで泥から芽を出す蓮の花のようだ
自分は幼少期にくまのプーさん(ミルンの原作)に出会ってなかったら心の安寧を得られてなかったよ
これだけの文化なのにアニメーターの懐にはあまりお金は入らないの本当に理不尽
虐待してくる親や助けてくれない宗教より規範を示してくれるアニメや漫画やゲームの方が有用なこともある
マイノリティの拠り所だからね。今の日本はそうでないけど、現実が厳しい人にとって、一時でもそれを忘れられるのがアニメなのよ。
ものすごく大事な前提としてアニメやマンガの大半は人を救うようなもんじゃないただの大衆娯楽であり、その大衆娯楽の層がものすごく厚いから結果としてそれに救われるケースもあるという点は押さえておきたい。
物語の力、神話の力。自然科学だけでは人は生きられないということかな
かつて多くの日本人もハリウッド映画で良き市民とはを学んだのよね
へー
意識高い系政治クラスタの人ではなく、ゲーム好きでイラストRTしているアニメアイコンの人が“そんなにたくさんの人の心を救うものだったとは考えたことも無かった”ことの方が驚き。
『戦後、多くの人がハリウッド映画に救われた、と淀川長治が語ってた。そういうもの。』全然違うって。自国の社会からこぼれ落ちた(と感じてる)人たちの拠り所なんよ。
なら海賊版出してる場合じゃないな
“道徳を教えてくれるような親がいなかった俺にとって、悟空とナルトがいてくれたんだ。どうやったらもっと良い人間になれるか、例を示してくれてさ。”
物心ついた時からのアニメオタクだから特別なエピソードはないけど、心底本気でアニメ(漫画ドラマ映画)に恵まれてる時代に生まれて良かったと震える事がある。
ナルトや悟空が親代わりって話、重いけど納得感ある。日本のクリエイターの貢献度は計り知れん
国内にはきらら・なろう系に救われた成人男性はありふれていて似たような話/とはいえいい感じに現実から離れられる低強度なエンタメがあらゆる地域や文化圏に遍く供給されてるわけではないという気付きはある
「characters like Aigis, Arcueid, Morgana, 」どういう状況だったのか想像に難くないメンツだな…。