「昭和の頃の大江戸八百八町とか関八州なんてのは、平成後期のナーロッパみたいな感覚」なんかすげえ納得。それが大正ロマンに移ってきているのは時の変遷を感じる
賢しらなことを。
時代小説って若い時分にも大分読んだけど、高齢者向けとは思って読んでなかったなあ(ファンタジーだとは思っていたが)
好きだけどそんなほかの娯楽小説を上から目線で見られるような高尚なものじゃあるまい
あたりまえなんだけどラノベのほうがこの手の娯楽小説を参考にしてるんだよ。
ラノベ読んでたらパッパから「そんな漫画みたいな幼稚な小説じゃなくてこういうのを読め」と勧められたのが剣客商売とか黒豹だったのでドングリの背比べだなと思ってた。
池波正太郎が実際に老いてから書いた剣客商売は、ひたすら暗い。若いころに考えていた老いと、実際に考えていた老いでは、後者が悲惨だったのだ。蝉丸は読みが浅い(というか全部読んでない)し、まとめ論外
和風ファンタジーは時代小説や時代劇という名前でいっぱい流通しているっていうあれ。
まぁ、気立ての良い若い嫁さんなんか高齢者の願望だろうしねぇ。
結局ラノベと小説の違いなんてほぼ無いんだよな
こないだ朝の湘南新宿ラインで文庫本を読んでる女子高生が居て、いまどき珍しいと思ってふとタイトル見たら「剣客商売包丁ごよみ」だった。渋いのお〜。
鬼平とか梅安も時代小説というよりか時代や舞台を変えてを描がれた文芸作品と感じた。
司馬遼太郎の小説とかもラノベっぽいので。「昭和の売れたラノベ」だと思ってみんな読めばいいのに。
ということは、ラノベ好きなら時代小説も楽しめるのかな?トゥギャッたんも読んでみよ〜。
グルメ小説じゃなかったんだ/(なお、初登場時の秋山小兵衛は還暦前、江戸時代は数え年なので満年齢だと58歳ぐらいかな。嫁さんは40歳年下なので、、、いややめておこう)
ライトノベルと小説の違いは、表紙や挿絵のビジュアライズされた部分が、どれだけ作品を支えているのかにある…と言われている
初期のライトノベル作家はみんな時代劇を見ていたが、今のラノベ作家は時代劇見てない世代だろうにそれでも時代劇のフォーマットに寄るのか
「最近の若者向け小説は腕っぷしが強く女にモテモテは安易で現実では負け犬の逃避で非常に情けない!」『クソッ…』池波正太郎「あとはそこに飯を足せ!ウケるぞ!」『先生!』
まぁ一部の歴史や江戸グルメのうんちくは(当時としては)他に得難いものもあったのでは / これも割と早くから田沼政権を再評価してた小説だが、当時の歴史研究の進展の影響とかあったのかねと
大衆小説という超デカい枠があって、その中の若向けの更に一部がラノベ。という認識だな
日本にはジャンル小説 genre fiction の概念がないから「ラノベは小説だ」みたいな雑な議論になる。(ラノベ・時代小説・ミステリ・SF・ホラー) ⊆ ジャンル小説 ⊆ 小説
ナーロも江戸も前時代の話だから現代人の読者は常にマウント取れるのも気持ちいい所なのかも。SFだと読者は昔の人になっちゃうからなー
棘米「山田風太郎は能力バトル物」「逆に年輩の方は能力バトル物を忍法帳物とカテゴライズしてる可能性」
池波はめちゃくちゃ読みやすいと思う。そういう意味ではライトノベル。
隆慶一郎はラノベやで
昭和の頃は「中間小説」と言われるジャンルがあって、いま思うとウエメセなんだが、純文学ではないが質が高く楽しめる小説群をまるっと放り込んでたらしい。時代小説や骨太の推理小説などもこの中に
もう少し現実路線を読みたければ藤沢周平がいるし、さらに真面目なものなら山本周五郎と吉村昭がいる。池波は舞台の仕事をやっていたのもあって話や表現のメリハリが効いていて読みやすい。
昔は小説そのものが今の漫画やラノベの立ち位置だったからね。藤沢周平や山本周五郎の方が初心者は読みやすいかと思う。
池波正太郎先生の本は読みやすい(下にも同じ感想が)。スッと入ってくる筆力は本当にスゲエ。
まぁ、純文学とかを立派で高尚なモノとしてプロモーションしてきた側にとって、娯楽小説は「その他」枠なのかもね。
そういうのは娯楽小説と呼ぶんだよ。ラノベの定義問題になるとややこしいけど、時代小説もラノベもひっくるめて娯楽小説でいいんだよ。
山本周五郎「青べか物語」が青空文庫に入ってて読んだのよ。中世と近代の入り混じった生活が描かれていて超面白かった
池波正太郎の本は江戸グルメ小説として読んでいる
時代小説がラノベというより、両方とも大衆娯楽小説という枠の中の別ジャンルだと思うけど
老人ファンタジーの主人公からして、手を出す方のロリコンだしな
楽しむための小説のことを実質ラノベという言説は、ラノベを下に見ているのか、それとも過大評価しているのか謎である。 エンタメ小説はそのままエンタメ小説でいいだろ
藤沢周平は初期の作品は重厚というか暗鬱とした話ばかりだったが、後期は面白おかしく明るい話(けどしっかりシリアス)が増えて最高だった。用心棒日月抄、隠し剣、よろず屋平四郎とかはラノベ扱いでも行けそう。
秋山小兵衛は超人だからなあ.高齢者向けのラノベは言い得て妙.
剣客商売は知らんけど鬼平はファミリー層を意識してか、病歴のせいで「あっちの方はからっきしでな」という設定(少なくとも漫画版はそう)なので、エロ期待で読むのはおすすめできない
新しく作られた言葉が遡及適用されてるだけだよ。
“エンディングのジプシーキングスが 何故か江戸の風情があって また泣ける”/トゲ坊、おまい、手習いなら藤沢周平も読んでごらんよ。映画になったのもある
そりゃ大衆小説だからね
アレクサンドル・デュマも相当ラノベだよ
そもそも「源氏物語」からしてラノベじゃん
「文学」ではなく「娯楽」だったという意味ではそう。ちなみに池波作品は文章も平易だし会話や改行が多くて1冊アッという間に読み終わってしまうので、なんだが自分がすごい読書家になった気になれます。
読みやすいからね
×高齢者の夢 〇人類の夢
小説とラノベ/大衆小説の差なんてあってないようなもんだが、その差に異様に固執するのが作家界というものでもある。我々は高尚な作品を書き上げる上流階級であって、有象無象とは違うのだよってね。
「本格」時代小説って何だ?と思う。本格歴史小説ならわかるが、時代小説は今でいう所のエンタメ小説だろう
「喧嘩商売」と空見した
「高齢者向けライトノベル」なるほどう
時代小説のみならず、ミステリーなんかもそうだよね。オトナ向けのラノベ。京極夏彦とか森博嗣みたいなメフィスト発の本は完全にその系列だった。
お金を払って偽りの歴史を学ぶくらいなら、著作権切れした吉川英治を青空文庫で読むほうがマシだと思っている。なので、令和の時代小説作家は金回りが苦しいだろうなとも思う。
落合父のスパイ小説。ノンフィクションの方はたいてい救いがない。
母親が好きでよく読んでたけどあらすじ聞くだけで鳥肌が立つので読んでない。
これ大昔でも同じ事が起きてると思ってる。だから今に伝わってる歴史がどこまで本当なのか結構疑ってるのよね。
本格時代小説なら山田風太郎を読め
ぜんぶ娯楽小説の範囲。
時代劇も単なる娯楽ドラマ。ただ、歴史というのは後世に影響したもん勝ちなので一概に駄目だとは言い切れない。
時代小説はやはり藤沢周平が良い。ストーリーよりとにかく文章力に圧倒される。
夏目漱石も割とラノベだと思ってる。
構成要素が「なろう」と完全に一致してて草。結局いつの時代も中身は変わらんのな
それをいうなら、文学とライトノベルの違いなんてない、だろうな
本格時代小説だと思うよ。時代小説自体がそういうジャンルではあるが。
人脈チートっていい言葉だな
時代ものは考証捨てて、ファンタジーぽいお衣装&髪型のなんちゃって時代劇にしたら人気出ると思うんだよね〜。
池波・横溝はつまりラノベだった
せやな
ラノベが他の小説と違う感じがするのは、設定じゃなくてキャラクター
ラノベって要は大衆小説からの系譜だからねえ。直木賞はラノベ賞なのだ。
そんなの「ウッソだー!将軍様やお奉行様が下町の遊び人の振りなんてできるわけねー」くらいの話でしょ。若い妾は高齢者の夢なんて馬鹿なこと言ってると、それこそ若い人に嫌われるよ。
時代小説は高齢者向けラノベ、池井戸みたいな経済小説はサラリーマン向けラノベ。
ふーんとウィキペディアの記事読んでみたら、主人公が『〜お貞(前妻)は亡くなっている〜隠居してから、息子より年下で41歳も歳の離れたおはると再婚』とあってマジでラノベで草
「時代小説」と「歴史小説」は別ジャンルで、書き手側もそういう自意識を持って創作に取り組まれているようなので、そこは混同しないようにね。歴史小説は時代小説と異なり、あくまで史料の隙間を埋める範囲での創作
純粋に楽しんでたのならセーフでよいのでは?剣客商売で江戸時代の蘊蓄を語るのは痛いやつだけど
歴史物なら森鴎外『伊澤蘭軒』『栗山大膳』あたりはいかが。変わったものが好きなら石川淳『至福千年』とか。
ちょんまげラノベって20年くらい前から自アンで言われていたし何を今更
大和田秀樹さんの「角栄に花束を」は「事実をフィクションでつなぐ」という意味で歴史小説の後継なのよね。時代小説=時代劇と解釈すれば合ってそうな
納得。
推理小説もSFも時代小説も全部「大衆小説」で、大衆小説の最先端が「ラノベ」「なろう系」「ライト文芸」という認識ですね
隠居したジジイが主人公で後妻がロリ巨乳。息子は頼りないがその奥さんが男装の麗人。いざというときは隠居したジジイが持ち前の剣術で大活躍。これのどこがラノベなんすか!
今の10代20代に新しく流行ってるのはなんかあるのかな?
天下無双の老剣客、40歳下の若妻と根深汁を啜りながら最強スローライフ
インテリ向け文学作品の顧客ではない、講談や芝居や映画のような読まない娯楽に親しんできた大衆向けの小説が大衆文学や中間小説なんで、ラノベとそう大きく変わらない。というか、ラノベも大衆文学の亜種だよな。
ラノベは苦手。源氏物語からして読めなかった。
剣客商売は俺TUEEE有り、年下の美女からのモテモテ有り、グルメ要素有りだからめちゃくちゃ俗っぽい。吉川英治も大衆小説家だよね。 思いかえせば時代小説もラノベも同じ要素で楽しんでた気がするわ。
藤枝梅安も食べ物描写が良くて好き。池波先生はグルメ作家
純文学だって人気作家は大体ラノベの要件も満たしてると思うんだよな。読みやすいのは良いことだよ。
嘘まみれというかそもそもフィクションなんだからそこは当然で、ただ、知らずにデタラメを書いている大半のなろう小説とは違って、池波は全部わかった上で嘘を書いてるんだからね。だからおもしろい。
大衆娯楽小説ってそんなもんでしょう。
「こ、高齢者の夢全部盛り!」 これはわかる。俺も読んだとき同じこと思ったw
若い妾ってどの登場人物のことだろう?
今となっては司馬遼も藤沢も、宮城谷ですらなかなか読むのが厳しい。作家同士の歴史ジャンル内ブルーオーシャンの奪い合いだったのかもなあと複雑な気持ちになる。出版が儲かってたんだろうねえ。
じゃあ結局大衆娯楽小説でない小説ってなんなの?という話で。高校の教科書に乗ってる作品も娯楽小説よね
逆だけど、異世界転生ものやナーロッパものを時代劇だと思ったら楽しめるようになった/〈息子より長生きしてる〉へ? 全編読んだはずだが、大二郎って作中で死んでた?
本格時代小説に対して大衆時代小説はハイファンタジーに対してのなろうになるか。なんなら本格時代物は漫画とかに生き残ってる。
どの時代にもどの文芸層にもエンタメ的快楽を求める読者がいて、その読者たちを程よく気持ちよく騙せる作品もまたヒットするって訳でな。あらゆる分野でそういう代表作、多分一通り集められるんじゃないかな?
昭和の昔、叔父の書斎には池波正太郎がずらっと並んでた。「何が面白いんだこんなの」と若い俺は思ってたが今は「剣客商売」も「梅安」も「鬼平」も大好物。まさかこんなジャンルを好むようになるとは思わなんだよ。
イラストレーターを最近の人に替えちゃえばラノベでいけるっしょ(適当)
江戸時代の草紙もんから変わらぬ歴史ですじゃ
"ロックと同じででた当時は高齢者向けでもなかったと思いますよ"
藤沢周平の「用心棒日月抄」シリーズ読んだ時も同じような感想を持ちました。その時代に合わせて形態を変えて娯楽小説が登場するという事か。
願望充足の娯楽という共通点は同意するけど、ラノベと言い切るのはちょっと…。ラノベに風情を感じることほぼないよ。文章力や構成や扱う要素など細かい違いを語るのがオタクじゃなかったの。
いや地の文が台詞より多いのが文芸で少ないのがライトノベルでしょ
この人が高校生の身で読んでいたように、高齢者用ラノベってのが嘘なんだろう。ラノベ、までは適切な比喩として。やっぱ何か断言するなら証拠が欲しい。もっとも昔は50代後半で高齢者か...
本屋で時代小説だけは一般小説と別に一ジャンルの棚が設けられていること多いと思うんだが、需要あるんだなあと思ってしまう。
娯楽に全振りした中高年男性向け小説ジャンルと言えば、80年代後半〜90年代ぐらいに書店を席巻した仮想戦記はほぼ消失したよな(ごく一部、より若年のヲタ層向け作家はハードカバー愛蔵版が出たりはしているけれど
時代が下れば島耕作も本格時代劇と見なされるようになるだろう(数十年後に日本国が残っているという確信はどうも持てないが)
じゃあラノベのどの辺ライトなんすか😤
それをあらわす日本語のレベルがさ
わかり。古くたって設定盛り盛りスーパー主人公(または準主人公)で「いやラノベか」って思う作品は多いしそれが楽しいのが人間よな〜って思う。
ホモ・サピエンスという種の好みが数百年数千年程度でそんなに変わったりしない。
司馬遼太郎だと「功名が辻」がすごいラノベ感が強くておすすめ
高齢者向けラノベとは上手いことを言う
芋粥ばかり食うとか素振り1日1000回とか真似してたから俺の中二病といえばこれ。
子供の頃、親の本棚にあった人斬り半次郎とか、普通にラノベ感覚で読んでたなー
意味のないカテゴリー分けはやめようぞ
竜馬がゆく も完全にラノベだよ。
そんなこと言い出したら純文学以外はみんなラノベになってしまうがな。
江戸時代とはいえ秋山小兵衛の周り人死に過ぎだもんな、江戸川コナンよりヤベェ
悪口にジャンル名を使わないで欲しいね
(登場してしばらくの)三冬は萌えだろ普通に。属性多いし
時代劇の江戸はナーロッパみたいなもんだしな
小説版時代劇です。/コメントを見て。そろそろ「昭和」とかが創作の舞台になりつつあります。
「娯楽小説」に、読者の隠れた願望を主人公が代わりに体現してくすぐる、という要素は必須ではないので、このまとめに対して「娯楽小説という大きな括りがある」では反論になってないのでは。
変なラノベの定義をしないでもらいたい。
高校生の頃は「剣客商売」を本格時代小説と思って江戸の粋を学ぶつもりで読んでいた…だが高齢者向けラノベと言われると納得しかない
「昭和の頃の大江戸八百八町とか関八州なんてのは、平成後期のナーロッパみたいな感覚」なんかすげえ納得。それが大正ロマンに移ってきているのは時の変遷を感じる
賢しらなことを。
時代小説って若い時分にも大分読んだけど、高齢者向けとは思って読んでなかったなあ(ファンタジーだとは思っていたが)
好きだけどそんなほかの娯楽小説を上から目線で見られるような高尚なものじゃあるまい
あたりまえなんだけどラノベのほうがこの手の娯楽小説を参考にしてるんだよ。
ラノベ読んでたらパッパから「そんな漫画みたいな幼稚な小説じゃなくてこういうのを読め」と勧められたのが剣客商売とか黒豹だったのでドングリの背比べだなと思ってた。
池波正太郎が実際に老いてから書いた剣客商売は、ひたすら暗い。若いころに考えていた老いと、実際に考えていた老いでは、後者が悲惨だったのだ。蝉丸は読みが浅い(というか全部読んでない)し、まとめ論外
和風ファンタジーは時代小説や時代劇という名前でいっぱい流通しているっていうあれ。
まぁ、気立ての良い若い嫁さんなんか高齢者の願望だろうしねぇ。
結局ラノベと小説の違いなんてほぼ無いんだよな
こないだ朝の湘南新宿ラインで文庫本を読んでる女子高生が居て、いまどき珍しいと思ってふとタイトル見たら「剣客商売包丁ごよみ」だった。渋いのお〜。
鬼平とか梅安も時代小説というよりか時代や舞台を変えてを描がれた文芸作品と感じた。
司馬遼太郎の小説とかもラノベっぽいので。「昭和の売れたラノベ」だと思ってみんな読めばいいのに。
ということは、ラノベ好きなら時代小説も楽しめるのかな?トゥギャッたんも読んでみよ〜。
グルメ小説じゃなかったんだ/(なお、初登場時の秋山小兵衛は還暦前、江戸時代は数え年なので満年齢だと58歳ぐらいかな。嫁さんは40歳年下なので、、、いややめておこう)
ライトノベルと小説の違いは、表紙や挿絵のビジュアライズされた部分が、どれだけ作品を支えているのかにある…と言われている
初期のライトノベル作家はみんな時代劇を見ていたが、今のラノベ作家は時代劇見てない世代だろうにそれでも時代劇のフォーマットに寄るのか
「最近の若者向け小説は腕っぷしが強く女にモテモテは安易で現実では負け犬の逃避で非常に情けない!」『クソッ…』池波正太郎「あとはそこに飯を足せ!ウケるぞ!」『先生!』
まぁ一部の歴史や江戸グルメのうんちくは(当時としては)他に得難いものもあったのでは / これも割と早くから田沼政権を再評価してた小説だが、当時の歴史研究の進展の影響とかあったのかねと
大衆小説という超デカい枠があって、その中の若向けの更に一部がラノベ。という認識だな
日本にはジャンル小説 genre fiction の概念がないから「ラノベは小説だ」みたいな雑な議論になる。(ラノベ・時代小説・ミステリ・SF・ホラー) ⊆ ジャンル小説 ⊆ 小説
ナーロも江戸も前時代の話だから現代人の読者は常にマウント取れるのも気持ちいい所なのかも。SFだと読者は昔の人になっちゃうからなー
棘米「山田風太郎は能力バトル物」「逆に年輩の方は能力バトル物を忍法帳物とカテゴライズしてる可能性」
池波はめちゃくちゃ読みやすいと思う。そういう意味ではライトノベル。
隆慶一郎はラノベやで
昭和の頃は「中間小説」と言われるジャンルがあって、いま思うとウエメセなんだが、純文学ではないが質が高く楽しめる小説群をまるっと放り込んでたらしい。時代小説や骨太の推理小説などもこの中に
もう少し現実路線を読みたければ藤沢周平がいるし、さらに真面目なものなら山本周五郎と吉村昭がいる。池波は舞台の仕事をやっていたのもあって話や表現のメリハリが効いていて読みやすい。
昔は小説そのものが今の漫画やラノベの立ち位置だったからね。藤沢周平や山本周五郎の方が初心者は読みやすいかと思う。
池波正太郎先生の本は読みやすい(下にも同じ感想が)。スッと入ってくる筆力は本当にスゲエ。
まぁ、純文学とかを立派で高尚なモノとしてプロモーションしてきた側にとって、娯楽小説は「その他」枠なのかもね。
そういうのは娯楽小説と呼ぶんだよ。ラノベの定義問題になるとややこしいけど、時代小説もラノベもひっくるめて娯楽小説でいいんだよ。
山本周五郎「青べか物語」が青空文庫に入ってて読んだのよ。中世と近代の入り混じった生活が描かれていて超面白かった
池波正太郎の本は江戸グルメ小説として読んでいる
時代小説がラノベというより、両方とも大衆娯楽小説という枠の中の別ジャンルだと思うけど
老人ファンタジーの主人公からして、手を出す方のロリコンだしな
楽しむための小説のことを実質ラノベという言説は、ラノベを下に見ているのか、それとも過大評価しているのか謎である。 エンタメ小説はそのままエンタメ小説でいいだろ
藤沢周平は初期の作品は重厚というか暗鬱とした話ばかりだったが、後期は面白おかしく明るい話(けどしっかりシリアス)が増えて最高だった。用心棒日月抄、隠し剣、よろず屋平四郎とかはラノベ扱いでも行けそう。
秋山小兵衛は超人だからなあ.高齢者向けのラノベは言い得て妙.
剣客商売は知らんけど鬼平はファミリー層を意識してか、病歴のせいで「あっちの方はからっきしでな」という設定(少なくとも漫画版はそう)なので、エロ期待で読むのはおすすめできない
新しく作られた言葉が遡及適用されてるだけだよ。
“エンディングのジプシーキングスが 何故か江戸の風情があって また泣ける”/トゲ坊、おまい、手習いなら藤沢周平も読んでごらんよ。映画になったのもある
そりゃ大衆小説だからね
アレクサンドル・デュマも相当ラノベだよ
そもそも「源氏物語」からしてラノベじゃん
「文学」ではなく「娯楽」だったという意味ではそう。ちなみに池波作品は文章も平易だし会話や改行が多くて1冊アッという間に読み終わってしまうので、なんだが自分がすごい読書家になった気になれます。
読みやすいからね
×高齢者の夢 〇人類の夢
小説とラノベ/大衆小説の差なんてあってないようなもんだが、その差に異様に固執するのが作家界というものでもある。我々は高尚な作品を書き上げる上流階級であって、有象無象とは違うのだよってね。
「本格」時代小説って何だ?と思う。本格歴史小説ならわかるが、時代小説は今でいう所のエンタメ小説だろう
「喧嘩商売」と空見した
「高齢者向けライトノベル」なるほどう
時代小説のみならず、ミステリーなんかもそうだよね。オトナ向けのラノベ。京極夏彦とか森博嗣みたいなメフィスト発の本は完全にその系列だった。
お金を払って偽りの歴史を学ぶくらいなら、著作権切れした吉川英治を青空文庫で読むほうがマシだと思っている。なので、令和の時代小説作家は金回りが苦しいだろうなとも思う。
落合父のスパイ小説。ノンフィクションの方はたいてい救いがない。
母親が好きでよく読んでたけどあらすじ聞くだけで鳥肌が立つので読んでない。
これ大昔でも同じ事が起きてると思ってる。だから今に伝わってる歴史がどこまで本当なのか結構疑ってるのよね。
本格時代小説なら山田風太郎を読め
ぜんぶ娯楽小説の範囲。
時代劇も単なる娯楽ドラマ。ただ、歴史というのは後世に影響したもん勝ちなので一概に駄目だとは言い切れない。
時代小説はやはり藤沢周平が良い。ストーリーよりとにかく文章力に圧倒される。
夏目漱石も割とラノベだと思ってる。
構成要素が「なろう」と完全に一致してて草。結局いつの時代も中身は変わらんのな
それをいうなら、文学とライトノベルの違いなんてない、だろうな
本格時代小説だと思うよ。時代小説自体がそういうジャンルではあるが。
人脈チートっていい言葉だな
時代ものは考証捨てて、ファンタジーぽいお衣装&髪型のなんちゃって時代劇にしたら人気出ると思うんだよね〜。
池波・横溝はつまりラノベだった
せやな
ラノベが他の小説と違う感じがするのは、設定じゃなくてキャラクター
ラノベって要は大衆小説からの系譜だからねえ。直木賞はラノベ賞なのだ。
そんなの「ウッソだー!将軍様やお奉行様が下町の遊び人の振りなんてできるわけねー」くらいの話でしょ。若い妾は高齢者の夢なんて馬鹿なこと言ってると、それこそ若い人に嫌われるよ。
時代小説は高齢者向けラノベ、池井戸みたいな経済小説はサラリーマン向けラノベ。
ふーんとウィキペディアの記事読んでみたら、主人公が『〜お貞(前妻)は亡くなっている〜隠居してから、息子より年下で41歳も歳の離れたおはると再婚』とあってマジでラノベで草
「時代小説」と「歴史小説」は別ジャンルで、書き手側もそういう自意識を持って創作に取り組まれているようなので、そこは混同しないようにね。歴史小説は時代小説と異なり、あくまで史料の隙間を埋める範囲での創作
純粋に楽しんでたのならセーフでよいのでは?剣客商売で江戸時代の蘊蓄を語るのは痛いやつだけど
歴史物なら森鴎外『伊澤蘭軒』『栗山大膳』あたりはいかが。変わったものが好きなら石川淳『至福千年』とか。
ちょんまげラノベって20年くらい前から自アンで言われていたし何を今更
大和田秀樹さんの「角栄に花束を」は「事実をフィクションでつなぐ」という意味で歴史小説の後継なのよね。時代小説=時代劇と解釈すれば合ってそうな
納得。
推理小説もSFも時代小説も全部「大衆小説」で、大衆小説の最先端が「ラノベ」「なろう系」「ライト文芸」という認識ですね
隠居したジジイが主人公で後妻がロリ巨乳。息子は頼りないがその奥さんが男装の麗人。いざというときは隠居したジジイが持ち前の剣術で大活躍。これのどこがラノベなんすか!
今の10代20代に新しく流行ってるのはなんかあるのかな?
天下無双の老剣客、40歳下の若妻と根深汁を啜りながら最強スローライフ
インテリ向け文学作品の顧客ではない、講談や芝居や映画のような読まない娯楽に親しんできた大衆向けの小説が大衆文学や中間小説なんで、ラノベとそう大きく変わらない。というか、ラノベも大衆文学の亜種だよな。
ラノベは苦手。源氏物語からして読めなかった。
剣客商売は俺TUEEE有り、年下の美女からのモテモテ有り、グルメ要素有りだからめちゃくちゃ俗っぽい。吉川英治も大衆小説家だよね。 思いかえせば時代小説もラノベも同じ要素で楽しんでた気がするわ。
藤枝梅安も食べ物描写が良くて好き。池波先生はグルメ作家
純文学だって人気作家は大体ラノベの要件も満たしてると思うんだよな。読みやすいのは良いことだよ。
嘘まみれというかそもそもフィクションなんだからそこは当然で、ただ、知らずにデタラメを書いている大半のなろう小説とは違って、池波は全部わかった上で嘘を書いてるんだからね。だからおもしろい。
大衆娯楽小説ってそんなもんでしょう。
「こ、高齢者の夢全部盛り!」 これはわかる。俺も読んだとき同じこと思ったw
若い妾ってどの登場人物のことだろう?
今となっては司馬遼も藤沢も、宮城谷ですらなかなか読むのが厳しい。作家同士の歴史ジャンル内ブルーオーシャンの奪い合いだったのかもなあと複雑な気持ちになる。出版が儲かってたんだろうねえ。
じゃあ結局大衆娯楽小説でない小説ってなんなの?という話で。高校の教科書に乗ってる作品も娯楽小説よね
逆だけど、異世界転生ものやナーロッパものを時代劇だと思ったら楽しめるようになった/〈息子より長生きしてる〉へ? 全編読んだはずだが、大二郎って作中で死んでた?
本格時代小説に対して大衆時代小説はハイファンタジーに対してのなろうになるか。なんなら本格時代物は漫画とかに生き残ってる。
どの時代にもどの文芸層にもエンタメ的快楽を求める読者がいて、その読者たちを程よく気持ちよく騙せる作品もまたヒットするって訳でな。あらゆる分野でそういう代表作、多分一通り集められるんじゃないかな?
昭和の昔、叔父の書斎には池波正太郎がずらっと並んでた。「何が面白いんだこんなの」と若い俺は思ってたが今は「剣客商売」も「梅安」も「鬼平」も大好物。まさかこんなジャンルを好むようになるとは思わなんだよ。
イラストレーターを最近の人に替えちゃえばラノベでいけるっしょ(適当)
江戸時代の草紙もんから変わらぬ歴史ですじゃ
"ロックと同じででた当時は高齢者向けでもなかったと思いますよ"
藤沢周平の「用心棒日月抄」シリーズ読んだ時も同じような感想を持ちました。その時代に合わせて形態を変えて娯楽小説が登場するという事か。
願望充足の娯楽という共通点は同意するけど、ラノベと言い切るのはちょっと…。ラノベに風情を感じることほぼないよ。文章力や構成や扱う要素など細かい違いを語るのがオタクじゃなかったの。
いや地の文が台詞より多いのが文芸で少ないのがライトノベルでしょ
この人が高校生の身で読んでいたように、高齢者用ラノベってのが嘘なんだろう。ラノベ、までは適切な比喩として。やっぱ何か断言するなら証拠が欲しい。もっとも昔は50代後半で高齢者か...
本屋で時代小説だけは一般小説と別に一ジャンルの棚が設けられていること多いと思うんだが、需要あるんだなあと思ってしまう。
娯楽に全振りした中高年男性向け小説ジャンルと言えば、80年代後半〜90年代ぐらいに書店を席巻した仮想戦記はほぼ消失したよな(ごく一部、より若年のヲタ層向け作家はハードカバー愛蔵版が出たりはしているけれど
時代が下れば島耕作も本格時代劇と見なされるようになるだろう(数十年後に日本国が残っているという確信はどうも持てないが)
じゃあラノベのどの辺ライトなんすか😤
それをあらわす日本語のレベルがさ
わかり。古くたって設定盛り盛りスーパー主人公(または準主人公)で「いやラノベか」って思う作品は多いしそれが楽しいのが人間よな〜って思う。
ホモ・サピエンスという種の好みが数百年数千年程度でそんなに変わったりしない。
司馬遼太郎だと「功名が辻」がすごいラノベ感が強くておすすめ
高齢者向けラノベとは上手いことを言う
芋粥ばかり食うとか素振り1日1000回とか真似してたから俺の中二病といえばこれ。
子供の頃、親の本棚にあった人斬り半次郎とか、普通にラノベ感覚で読んでたなー
意味のないカテゴリー分けはやめようぞ
竜馬がゆく も完全にラノベだよ。
そんなこと言い出したら純文学以外はみんなラノベになってしまうがな。
江戸時代とはいえ秋山小兵衛の周り人死に過ぎだもんな、江戸川コナンよりヤベェ
悪口にジャンル名を使わないで欲しいね
(登場してしばらくの)三冬は萌えだろ普通に。属性多いし
時代劇の江戸はナーロッパみたいなもんだしな
小説版時代劇です。/コメントを見て。そろそろ「昭和」とかが創作の舞台になりつつあります。
「娯楽小説」に、読者の隠れた願望を主人公が代わりに体現してくすぐる、という要素は必須ではないので、このまとめに対して「娯楽小説という大きな括りがある」では反論になってないのでは。
変なラノベの定義をしないでもらいたい。