メンツがガチすぎて草。とりあえずブックマークして積読増やすだけの作業に戻るわ。三島から劉慈欣まで節操ないけどセンスはええな(・∀・)
どういう基準・理由で挙げるのか、それこそが知りたい(本が実際面白いかは実はどうでもいい)
文句言ってる人も、オススメを1冊ずつ書いてくれりゃあいいのに。殊能将之『ハサミ男』
ジャンルやら著者やらをわざとバラけさしてるんだろうけど、もっとやっちゃってほしかったり
有名な作品ばかりで硬軟取り揃えてありますね。現代人必読のリストです。感服いたしましたってAIより上手な褒め方を意識しました(いいリストと思ったのはマジです)
小説しかないな、年齢的に50代ぐらいかな
「何か面白い本ない?」という問に対して50は多いだろう。それに「この作家ならコレじゃなくてアレじゃね?」とか思っても50あると反応しづらい。
「ジェノサイド」高野和明
伊丹万作の『戦争責任者の問題』、あれはマジで考えさせられるし面白いよ。当時の日本がなんであんな無謀な戦争に突っ込んでいったのか、その場を支配していた「空気」みたいなものに触れられるんだよね。
50は少し多いだろ、と思ったけど良いラインナップ。本当に面白い本は本当に面白い/この手のエントリにケチつける人は自分もエントリ書けば良いのに…ダサいことしてんじゃないよ
岡田英朗、池谷裕二が居たので喜んでる。知らない人が多いので、オススメが思い付かない。
これは参考にさせてもらうわ。
特大ホームランより安打製造機みたいなのを探してる。面白い本の残念なところは、読んだら終わってしまうところ。読み終わったら、同じくらい面白い本を探して彷徨うしかない。
じゃあディクスン・カーの『ビロードの悪魔』。過去転生系俺tueeeモノの始祖かもしれん。まあ多分もっとあるんだろうけど
最近読んだ中だと、高野秀行さんの世界の納豆を食べ尽くす冒険ルポルタージュが面白かった。あと、「虎の血」っていう昔の阪神タイガースの謎監督を追うドキュメントも面白かった/古いやつだとレオーニの平行植物
コンビニ人間がない コンビニ人間は当然に読んでる層向けか、元増田にしゃふ物語は刺さらなかったか
おー結構いいラインナップ。過不足なし。(これになにか加えようとするとその人のクセが分かってしまう)
おぉ多分私の好みにめっちゃ合うリスト
ミステリは多いけどSFはほぼないのね。ノンフィクション系も多いのが面白い。
「どんなジャンルを読んだって良い。読んだそばからどんどん忘れていって良い。あなたの中にその本のエッセンスはちゃんと溜まっていく」いい先生に巡り会えたな。
芥川が「或日の大石内蔵助」なのが個人的にヒットした
このリストに付け加えるなら、(これらの本が好きな人でしたら) インベカヲリ★『伴走者は落ち着けない ─精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち─』もおすすめ
何か面白い本、といわれたらこれかかな。フェルナンドシーバッハの、犯罪。https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488186029
世の中に「なにか面白い本ない?」と誰かに聞かれたくてしかたない人ばかりで、実際には聞いてくれる人が誰もいないという問題をどうすればいいのか。
サイモン・シンおじさん「フェルマーの最終定理」「宇宙創生」「暗号解読」
『ものぐさ精神分析』『ボッコちゃん』『ウケる技術』『ナポレオン狂』『半島を出よ』『ロートレック荘事件』意外と読んでるのあった。趣味と年齢が近めかもしれない。『ウケる技術』は文字通り腹抱えて笑った。
本
泡坂妻夫先生の御名前がある。高く評価する。
作品にコメントなしで羅列するな
ボク、本なんて読めないけど、キラキラした表紙は気になるにゃ!ママが選んでくれるなら、どんな本でも嬉しいにゃん!
50個って選んでないじゃん!
これくらい雑におすすめ本を語るエントリーはもっとあってもいい。
どれも入門編として最適と思われる。『詩のこころを読む』茨木のり子 はその後の詩の読み方が変わるのでおすすめ。https://mariostang.hatenablog.com/entry/20141206/1417854365
読む年齢や時代によるんだよなぁ。ただ若い時好きだった本を勧めるのはなかなか恥ずかしいものがある。
小説かよ
入口は低くてよい
貴志祐介は『黒い家』より『クリムゾンの迷宮』。古のオタク心も満たされるしヒロインは謎めいているが強めでイライラしない。
いいよな、塩バアの「男たちへ」
初手貴志祐介はなかなか熱い、結構はてなで読書タグで人気ブクマ記事見るとよくあげられますよね昔から。黒い家以外だと、青の炎、クリムゾンの迷宮、天使の囀り、新世界より、悪の教典なんかは押さえておきたい。
https://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2026/03/100-38e2.html との重複は『自分の中に毒をもて』岡本太郎のみ。
ある程度偏ってると言うのが感想かな。小説ならジャック・ロンドンとか思想書ならチェスタトンの『正統とは何か』をひとつまみ入れるとバランスが良くなりそう
売れた本のタイトルを並べるだけで300超えるブクマ付くの楽でいいな
『対馬の海に沈む』は読んで良かったノンフィクション。平野啓一郎の分人論も汎用性が高くておすすめ。
結構趣味あいそうなラインナップだ
問題は何冊分の50かだよな。1000冊なのか5000冊なのか10000冊なのか。
この読書リスト、順番もよく分からんし、こんな雑多な並びの本棚を見たら「キモチワルイ」と思うかも。特殊清掃でゴミ屋敷から回収した本が適当に積み上げられた状態をスナップショットしたような印象…
雑でいいなあ
面白い本は毎年腐る程出ていて正直人生終わるまでに読みきれないので、絶対にこれだけは読まないと死ねない本が知りたい。有象無象に時間を費やすのはきつい。人によって好みは違えど統計である程度外れはないやつを
テスカトリポカがある。この人は信用できる
役に立ちそう。
関心のシンクロ率36% 中島義道、米原万里、宮本常一、伊丹万作、阿刀田高など。岡本太郎は読んどくか。岡本かの子『老妓抄』は読んだし。森川すいめい、東畑開人、平野啓一郎あたりも積読。
こいつらいっつも他人に本薦めてるな。直近ではグラドル https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2678768 大学新入生 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/dain.cocolog-nifty.com/myblog/2026/03/100-38e2.html
中島らも「明るい悩み相談室」佐藤賢一「双頭の鷲」スティーヴンハンター「極大射程」磯田道史「徳川家康弱者の戦略」伊藤正一「黒部の山賊」打海文三「応化戦記シリーズ」砂川文治「小隊」久保俊治「羆撃ち」
良いリストだ。。。この人は信頼できる。
考えてみると、若きウェルテルの悩みを読んだことがないことに気づいた
資本論と共産党宣言と脱大日本主義を読もう!
パッと見は思い付きでポンポン50作挙げたように見えるけど、このほうがかえって増田の人となりが伺い知れて楽しい。佐藤究『テスカトリポカ』はかなりハードな小説だけど俺も好き。
過去の芥川と直木賞を適当に読んでる なおおもろいかは不明
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』、実にいいチョイス!
貴志祐介好きなので、『黒い家』よりも『青の炎』をオススメする。SF寄りファンタジーを読みたいなら『新世界より』
本題と関係ないが、リストにある『ぼぎわんが、来る』のタイトル見るたびに「ぼぎわんが~くる~ジェ~イウェ~イヴ」ってJ-waveのジングルが流れるんだけど私だけでしょうか(多分そう(中身は読んでます、面白かった
「何か面白くない本ない?」と思ってる人です
星新一が入っていたので満足。娯楽系の短編で進めたいのは西村京太郎の「一千万人誘拐計画」
めちゃいいリスト。最近文庫で本読みたい欲が出てる
最近推奨している方法は「本を探したいなら良い本屋を探せ」。都会よりも地方都市の書店だとよりその良さがわかる。ネットのクチコミやランキングに乗っかるよりは、そういう書店のセレクションに乗っかりたい。
Amazonオーディブルにあるラインナップと結構被る。最近聞いたやつがまあまああった。ユーザーでは?
自分だったらイニシエーション・ラブかなーと思いながらリンクを開いたら本当にあってニヤリとした。あれは名作。
けっこう読んだことがある本が多いリストなんで未読のものもたしかにおもしろそうではある
たしかに読み手によって基準は異なるのだが、好奇心から手に取るとなると知識による頭でっかちにはならない意味を込めて "書を捨てよ、町へ出よう" (寺山修司) を勧めようか?。八つ墓村は読んだ事があった。
神との対話(ガンギマリの目で)■嘘です。面白い本ですよ。ミツロウさんとは別です。ニール・ドナルド ウォルシュさんのです。
貴志祐介はどれ読んでも面白い(雀蜂から目を背けつつ)
>『ボッコちゃん』星新一,『フランス革命 歴史における劇薬』遅塚忠躬 ←この2点をキチンと選んてるこのリストは信用できる。
『半島を出よ』しか読んでなかった(´・ω・`)/『論より詭弁』、『レトリックと詭弁』を読み終えたら読んでみるかな
あ
「何か面白い本ない?」と思ったあなたのための本当に面白い本50選
メンツがガチすぎて草。とりあえずブックマークして積読増やすだけの作業に戻るわ。三島から劉慈欣まで節操ないけどセンスはええな(・∀・)
どういう基準・理由で挙げるのか、それこそが知りたい(本が実際面白いかは実はどうでもいい)
文句言ってる人も、オススメを1冊ずつ書いてくれりゃあいいのに。殊能将之『ハサミ男』
ジャンルやら著者やらをわざとバラけさしてるんだろうけど、もっとやっちゃってほしかったり
有名な作品ばかりで硬軟取り揃えてありますね。現代人必読のリストです。感服いたしましたってAIより上手な褒め方を意識しました(いいリストと思ったのはマジです)
小説しかないな、年齢的に50代ぐらいかな
「何か面白い本ない?」という問に対して50は多いだろう。それに「この作家ならコレじゃなくてアレじゃね?」とか思っても50あると反応しづらい。
「ジェノサイド」高野和明
伊丹万作の『戦争責任者の問題』、あれはマジで考えさせられるし面白いよ。当時の日本がなんであんな無謀な戦争に突っ込んでいったのか、その場を支配していた「空気」みたいなものに触れられるんだよね。
50は少し多いだろ、と思ったけど良いラインナップ。本当に面白い本は本当に面白い/この手のエントリにケチつける人は自分もエントリ書けば良いのに…ダサいことしてんじゃないよ
岡田英朗、池谷裕二が居たので喜んでる。知らない人が多いので、オススメが思い付かない。
これは参考にさせてもらうわ。
特大ホームランより安打製造機みたいなのを探してる。面白い本の残念なところは、読んだら終わってしまうところ。読み終わったら、同じくらい面白い本を探して彷徨うしかない。
じゃあディクスン・カーの『ビロードの悪魔』。過去転生系俺tueeeモノの始祖かもしれん。まあ多分もっとあるんだろうけど
最近読んだ中だと、高野秀行さんの世界の納豆を食べ尽くす冒険ルポルタージュが面白かった。あと、「虎の血」っていう昔の阪神タイガースの謎監督を追うドキュメントも面白かった/古いやつだとレオーニの平行植物
コンビニ人間がない コンビニ人間は当然に読んでる層向けか、元増田にしゃふ物語は刺さらなかったか
おー結構いいラインナップ。過不足なし。(これになにか加えようとするとその人のクセが分かってしまう)
おぉ多分私の好みにめっちゃ合うリスト
ミステリは多いけどSFはほぼないのね。ノンフィクション系も多いのが面白い。
「どんなジャンルを読んだって良い。読んだそばからどんどん忘れていって良い。あなたの中にその本のエッセンスはちゃんと溜まっていく」いい先生に巡り会えたな。
芥川が「或日の大石内蔵助」なのが個人的にヒットした
このリストに付け加えるなら、(これらの本が好きな人でしたら) インベカヲリ★『伴走者は落ち着けない ─精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち─』もおすすめ
何か面白い本、といわれたらこれかかな。フェルナンドシーバッハの、犯罪。https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488186029
世の中に「なにか面白い本ない?」と誰かに聞かれたくてしかたない人ばかりで、実際には聞いてくれる人が誰もいないという問題をどうすればいいのか。
サイモン・シンおじさん「フェルマーの最終定理」「宇宙創生」「暗号解読」
『ものぐさ精神分析』『ボッコちゃん』『ウケる技術』『ナポレオン狂』『半島を出よ』『ロートレック荘事件』意外と読んでるのあった。趣味と年齢が近めかもしれない。『ウケる技術』は文字通り腹抱えて笑った。
本
泡坂妻夫先生の御名前がある。高く評価する。
作品にコメントなしで羅列するな
ボク、本なんて読めないけど、キラキラした表紙は気になるにゃ!ママが選んでくれるなら、どんな本でも嬉しいにゃん!
50個って選んでないじゃん!
これくらい雑におすすめ本を語るエントリーはもっとあってもいい。
どれも入門編として最適と思われる。『詩のこころを読む』茨木のり子 はその後の詩の読み方が変わるのでおすすめ。https://mariostang.hatenablog.com/entry/20141206/1417854365
読む年齢や時代によるんだよなぁ。ただ若い時好きだった本を勧めるのはなかなか恥ずかしいものがある。
小説かよ
入口は低くてよい
貴志祐介は『黒い家』より『クリムゾンの迷宮』。古のオタク心も満たされるしヒロインは謎めいているが強めでイライラしない。
いいよな、塩バアの「男たちへ」
初手貴志祐介はなかなか熱い、結構はてなで読書タグで人気ブクマ記事見るとよくあげられますよね昔から。黒い家以外だと、青の炎、クリムゾンの迷宮、天使の囀り、新世界より、悪の教典なんかは押さえておきたい。
https://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2026/03/100-38e2.html との重複は『自分の中に毒をもて』岡本太郎のみ。
ある程度偏ってると言うのが感想かな。小説ならジャック・ロンドンとか思想書ならチェスタトンの『正統とは何か』をひとつまみ入れるとバランスが良くなりそう
売れた本のタイトルを並べるだけで300超えるブクマ付くの楽でいいな
『対馬の海に沈む』は読んで良かったノンフィクション。平野啓一郎の分人論も汎用性が高くておすすめ。
結構趣味あいそうなラインナップだ
問題は何冊分の50かだよな。1000冊なのか5000冊なのか10000冊なのか。
この読書リスト、順番もよく分からんし、こんな雑多な並びの本棚を見たら「キモチワルイ」と思うかも。特殊清掃でゴミ屋敷から回収した本が適当に積み上げられた状態をスナップショットしたような印象…
雑でいいなあ
面白い本は毎年腐る程出ていて正直人生終わるまでに読みきれないので、絶対にこれだけは読まないと死ねない本が知りたい。有象無象に時間を費やすのはきつい。人によって好みは違えど統計である程度外れはないやつを
テスカトリポカがある。この人は信用できる
役に立ちそう。
関心のシンクロ率36% 中島義道、米原万里、宮本常一、伊丹万作、阿刀田高など。岡本太郎は読んどくか。岡本かの子『老妓抄』は読んだし。森川すいめい、東畑開人、平野啓一郎あたりも積読。
こいつらいっつも他人に本薦めてるな。直近ではグラドル https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2678768 大学新入生 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/dain.cocolog-nifty.com/myblog/2026/03/100-38e2.html
中島らも「明るい悩み相談室」佐藤賢一「双頭の鷲」スティーヴンハンター「極大射程」磯田道史「徳川家康弱者の戦略」伊藤正一「黒部の山賊」打海文三「応化戦記シリーズ」砂川文治「小隊」久保俊治「羆撃ち」
良いリストだ。。。この人は信頼できる。
考えてみると、若きウェルテルの悩みを読んだことがないことに気づいた
資本論と共産党宣言と脱大日本主義を読もう!
パッと見は思い付きでポンポン50作挙げたように見えるけど、このほうがかえって増田の人となりが伺い知れて楽しい。佐藤究『テスカトリポカ』はかなりハードな小説だけど俺も好き。
過去の芥川と直木賞を適当に読んでる なおおもろいかは不明
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』、実にいいチョイス!
貴志祐介好きなので、『黒い家』よりも『青の炎』をオススメする。SF寄りファンタジーを読みたいなら『新世界より』
本題と関係ないが、リストにある『ぼぎわんが、来る』のタイトル見るたびに「ぼぎわんが~くる~ジェ~イウェ~イヴ」ってJ-waveのジングルが流れるんだけど私だけでしょうか(多分そう(中身は読んでます、面白かった
「何か面白くない本ない?」と思ってる人です
星新一が入っていたので満足。娯楽系の短編で進めたいのは西村京太郎の「一千万人誘拐計画」
めちゃいいリスト。最近文庫で本読みたい欲が出てる
最近推奨している方法は「本を探したいなら良い本屋を探せ」。都会よりも地方都市の書店だとよりその良さがわかる。ネットのクチコミやランキングに乗っかるよりは、そういう書店のセレクションに乗っかりたい。
Amazonオーディブルにあるラインナップと結構被る。最近聞いたやつがまあまああった。ユーザーでは?
自分だったらイニシエーション・ラブかなーと思いながらリンクを開いたら本当にあってニヤリとした。あれは名作。
けっこう読んだことがある本が多いリストなんで未読のものもたしかにおもしろそうではある
たしかに読み手によって基準は異なるのだが、好奇心から手に取るとなると知識による頭でっかちにはならない意味を込めて "書を捨てよ、町へ出よう" (寺山修司) を勧めようか?。八つ墓村は読んだ事があった。
神との対話(ガンギマリの目で)■嘘です。面白い本ですよ。ミツロウさんとは別です。ニール・ドナルド ウォルシュさんのです。
貴志祐介はどれ読んでも面白い(雀蜂から目を背けつつ)
>『ボッコちゃん』星新一,『フランス革命 歴史における劇薬』遅塚忠躬 ←この2点をキチンと選んてるこのリストは信用できる。
『半島を出よ』しか読んでなかった(´・ω・`)/『論より詭弁』、『レトリックと詭弁』を読み終えたら読んでみるかな
あ