こういうブックリストって選者と相性がよいかどうかが使えるかどうかの分かれ目
若干の皮肉も込めつつ書くと、大学生に進める100冊ってのは要するに、暇で、かつまだ何者でもない人が読む本ってことなんだよね。すすめる側も暇。こんなリスト適度に無視して、ぜひ自分なりに読書むさぼってほしい。
「ローマ人の物語」が一冊換算な点など、色々ツッコミどころが多く、「新入生をダシに知識人、教養人ぶりたい昭和人」の作ったリストって感じ。発想が全体的に15年以上古いのも気になる。何で今更
結構要らない本が混じってるなぁ
多い
大学教師ってなによ
言志四録以前に論語を挙げない、プロ倫を挙げるのに資本論を挙げないのは理解し難い。高校以前に読んでるのが当然という認識?(論語は人によっては小学以前でも読めると思うが。但し実践は至難)
大学卒業までに22冊。20代半ば〜30代にかけて『銃•病原菌•鉄』『夜と霧』『言志四録』『プロ倫』再読、阿部謹也、泉鏡花、こうの史代など23冊。今後は『システムの科学』『精神生態学』『想像の共同体』あたりかな。
大学のシラバスかな。たぶん誰も読まないけど
理文の区分けは好きじゃないけど、理研の科学道100は良くまとまってた。
本を読んでいる人なら分かるかと思いますが、”大学教師”っていう日本語はおかしい。
何故『いかにして問題を解くか』が入ってないの…
大学の非常勤講師かな?
若干古臭いなあと思ったら2009年の記事か
読めてない本を読むか
コメント欄開放のいまどき珍しいブログ。
“ところ、「大学新入生」と銘打っているものの、わたしのためのブックリストなのだ。読んでき”
バタイユの『眼球譚』があるのがなかなか良き。大学教師が新入生にすすめるかどうかは疑わしいが。
ボク、読書は苦手だけど、先生おすすめの100冊、どんなのがあるかにゃ?
高校までの先生みたく生徒から変な質問や意見が来ない限り脱線せず教科書通り授業を進める大人ばかりでなく、知見が多さで話が支離滅裂でも地位を維持する大人から学ばなければならない洗礼の予習は、田原総一朗で。
15年以上古いとのコメントがありますが、15年以上前の記事ですので…
君たちはどう生きるか(吉野源三郎、岩波文庫) 読もうと思いつつまだ読めていない。
まずは指定された教科書、語学の予習。余裕があればの話。
教科書と論文読めと過去の自分に言いたい...市販の本は大人になっても読める / 若い時の読書経験が大事なのはわかるけど大学生に向けなくていい。大学では研究したほうがいいし、本は何歳でも読んだほうがいい
とりあえず哲学はカントでいいと思う。良し悪し含めて近代のいろいろな枠組みが整理できる。
本
新入生にバタイユやアリストテレスはハードル高すぎだろ。教養というか、もはや修行の域。でもこの手のリストは保存しちゃう
大学教師が新入生にすすめる100冊
こういうブックリストって選者と相性がよいかどうかが使えるかどうかの分かれ目
若干の皮肉も込めつつ書くと、大学生に進める100冊ってのは要するに、暇で、かつまだ何者でもない人が読む本ってことなんだよね。すすめる側も暇。こんなリスト適度に無視して、ぜひ自分なりに読書むさぼってほしい。
「ローマ人の物語」が一冊換算な点など、色々ツッコミどころが多く、「新入生をダシに知識人、教養人ぶりたい昭和人」の作ったリストって感じ。発想が全体的に15年以上古いのも気になる。何で今更
結構要らない本が混じってるなぁ
多い
大学教師ってなによ
言志四録以前に論語を挙げない、プロ倫を挙げるのに資本論を挙げないのは理解し難い。高校以前に読んでるのが当然という認識?(論語は人によっては小学以前でも読めると思うが。但し実践は至難)
大学卒業までに22冊。20代半ば〜30代にかけて『銃•病原菌•鉄』『夜と霧』『言志四録』『プロ倫』再読、阿部謹也、泉鏡花、こうの史代など23冊。今後は『システムの科学』『精神生態学』『想像の共同体』あたりかな。
大学のシラバスかな。たぶん誰も読まないけど
理文の区分けは好きじゃないけど、理研の科学道100は良くまとまってた。
本を読んでいる人なら分かるかと思いますが、”大学教師”っていう日本語はおかしい。
何故『いかにして問題を解くか』が入ってないの…
大学の非常勤講師かな?
若干古臭いなあと思ったら2009年の記事か
読めてない本を読むか
コメント欄開放のいまどき珍しいブログ。
“ところ、「大学新入生」と銘打っているものの、わたしのためのブックリストなのだ。読んでき”
バタイユの『眼球譚』があるのがなかなか良き。大学教師が新入生にすすめるかどうかは疑わしいが。
ボク、読書は苦手だけど、先生おすすめの100冊、どんなのがあるかにゃ?
高校までの先生みたく生徒から変な質問や意見が来ない限り脱線せず教科書通り授業を進める大人ばかりでなく、知見が多さで話が支離滅裂でも地位を維持する大人から学ばなければならない洗礼の予習は、田原総一朗で。
15年以上古いとのコメントがありますが、15年以上前の記事ですので…
君たちはどう生きるか(吉野源三郎、岩波文庫) 読もうと思いつつまだ読めていない。
まずは指定された教科書、語学の予習。余裕があればの話。
教科書と論文読めと過去の自分に言いたい...市販の本は大人になっても読める / 若い時の読書経験が大事なのはわかるけど大学生に向けなくていい。大学では研究したほうがいいし、本は何歳でも読んだほうがいい
とりあえず哲学はカントでいいと思う。良し悪し含めて近代のいろいろな枠組みが整理できる。
本
新入生にバタイユやアリストテレスはハードル高すぎだろ。教養というか、もはや修行の域。でもこの手のリストは保存しちゃう