"重要なのは恋愛になるかどうかではなくて「感情の流れに対する回収があるかどうか」/納得できない形になった場合、読者の中では「感情の投資が未回収のまま終わった」状態となり、違和感や不満として認識される"
男女論っぽいけど、女性向けで助けて惚れられる展開があるから文脈依存っぽいな。演出とか。
チェーホフの銃
ツイッター芸人なのか? ''本日2つ目の籠原スナヲ氏のまとめ。 こう、「自分にも一言言わせて!」となる話題を提供してまとめさせるの、流石創作者だなぁ。''
女は下方婚しないからね。
https://x.gd/fHUzk(自分の彼女の恩人である男友達〔というか男同志?〕を助けにくる男。これは斬新なのデハ)
惚れた腫れたも切った張ったもこういうのとは別かと。
恩人は恩人であって、恋愛対象と同じではなくない?助けてくれたからって惚れるもんかな?/てか、異性キャラ=恋の相手って前提のない作品が好きだな。「夫婦幸せに暮らしてほしいと思う吉宗であった」も悪くないね
逆に各種創作物で女性キャラが主人公を好きになる際に「理由」や「イベント」を求める人おるよね(なんか容姿ではダメっぽい
婚約者のいる女キャラを助けるのがヒーロー。
『僕だけがいない街』は流石に理不尽だったな……。
読者のテンプレ要求が激しすぎて創作の幅が狭まるの典型。時代劇の予定調和かよw
タイトルを半ばまで読んで2次元キャラのほうを想像したので、俺としてはナシ寄りかな?あと水島版ハガレンのトラウマもある。(年齢がバレる)
毎回惚れないならそういうものとして見れる。描写が上手くないんだろ。ヒロインっぽく登場したのにすぐ死んだら理解できねえっていう人も多いでしょ
転生チートでいろいろな人を助けて回ったてあちこちで感謝されるけど、あまりにも滅私で世界を救い続けたために誰もついてこず、生理的に無理と思われており、気づいたら老いてひとり。って絶対魔王になるやつじゃん
別に、既に恋人や家族がいたりする場合は惚れない展開もあるだろ
学生の頃に連続殺人犯の主人公が、街でレイプされかけた女性をレイプ犯から助けた後に、その女性を淡々と殺す話を漫画で描いたら、クラスの女子から胸糞な展開だねって言われた
その女キャラが不完全燃焼で終わったと感じたから?役割果たしそうなポテンシャルで書かれてたのに、目標もなく役割も不明確で終わったと読者に伝わったか。何の為に出たんだよと感じさせたか(追記)読書目線不足か
ドラクエ3のバハラタにいるカップルの話やん。女性側が攫われて主人公が助けたけど、惚れられるなんて期待もないし、ガッカリもなかったよ。
女性キャラの彼氏も登場して「この恩は決して忘れませぬ」と礼を言えば男と男の関係に変換されるので、収まりが良さそう。
ハリウッド脳🧠
ジャンプの主人公とかどうなっちまうんだよ。息をするように(あるいは勇気を振り絞って)人を助けるのがジャンプの主人公だろ!で、助けられた人は「俺も人を助けられる人になる…!」と立ち上がる!
人助けをしただけで惚れるなんて幻想に浸ってるから、一定条件を満たせば(仕事を頑張るとか高いプレゼントをするとか)必ず女が自分に惚れてくれるなんて勘違いをしちゃうんだろうな。なくせなくせそんなお約束は
恋愛必須ならそれは「恋愛もの」ってジャンルに振り分けておけ。それ以外のジャンルも色々あるだろラノベ。ヒロインに焦点が当たるまでのヒロイン代行(潤い枠)みたいなのもあるしな。
恩義と恋情は関係ないだろ、チェーホフの銃とかブツとヒトは別だろ、と思ったが「読者の期待」とか言われて「あー、だからハーレム展開がいっぱいあるんか」と思ったり(オレはあれ苦手)。
主人公に好意を持ったように思われた女性キャラたちが物語終盤で急に他の男性キャラとくっつきだして,主人公はなにもしていないのに都合よくメインヒロインだけが残る展開はあんまり。自分でけじめつけろよみたいな
おふらんすだと80日間世界一周(最後のトリック(単なる事実)がハードSFの鑑なのに!)や巌窟王も惚れられてるね。
女が男を助けるパターンだと男の方に妻または婚約者がいることが多いような気がする
たぶんそれで、お約束を守らないのはただの裏切りだからだと思う。読者が期待しているのは期待通りかそれ以上の裏切りで、つまらない裏切りはいらない。だから惚れないなら伏線がすごく重要になる
ナルトの作者が原作やって打ち切り喰らってあえてハズす発言がすごくバカにされてたな。クソ作品によくある物語上の必然性のない、つまんないだけの意外だったでしょ?ってやつ
無駄な恋愛要素いれないほうが評価上がる印象あるけど、世間的にはそうじゃないんだよな、売れないというか。
物語ってのは随所に伏線を張り巡らせてわかる人にはわかる、わからない人には提示させた時にハッとさせるもん。事前情報もなく彼氏出すのは探偵小説で登場人物にないキャラを解決編で出すようなもの。
アンパンマンとか大変だな。頭がいくつあっても足りないよ
関係ないけど「創作小説」って二次創作ではないオリジナル設定の小説のことを言うらしいので「液体ミルク」とか「対面授業」みたいな感じがする。
あ、創作小説ってそういう意味なのか!めっちゃレトロニム。
読んで感想くれる友達は良い友達 / ただ「ピンチを救いました」だけでは何の話を読まされたの?となる。別に恋愛にならなくてもいいけど、何かないのかと思ったのではないだろうか。
こういう「男女なんだから恋愛しなければならない思考」てオタクと対極のナンパ系や体育会系ぽいんだけどなあ。やっぱ男男間の関係がメインの歴史物(主従・戦友等)とか、女の子しか出こてない日常系の方が気が楽だ
書いてる人いたけど男はつらいよとかそういうパターンもわりとある。
その男友達はハーレムものが好きな人なんだな
「え、この女、主人公に惚れないの?」「もう彼氏いるもん。でも義理堅い性格だから、主人公がピンチになったときは逆に助けに来るんだよ。ひとりの親愛なる友人としてね」「全然理解できねえ! 惚れさせろよ!」
救った奴隷がヒロインにってのが一大潮流だったんだから恩を売る=恋愛感情を抱かれるのは受け入れられやすいんじゃろ。逆に女性向けの本好きの下剋上は恋愛対象以外の男性は悪役かチヤホヤ要員で終盤気持ち悪かった
異性との関係性の最上級が惚れられるとか俺のトロフィーとなるとか、ほんとに嫌 恩人と慕う男性と感謝の気持ちから食事に付き合い、その後そういう関係を求められたとかいうよく聞く話を思い出しうんざりする
「惚れさせろよ!」派の人は例えば自分の母親が手術成功で助かったらその執刀医に惚れて離婚するとか姉(妹)が警察官に助けられたらその警察官に惚れて猛アプローチするとかが当たり前だと本気で信じているのかな
「恋→愛→扶養の夢は、無効なんだよ、行き遅れ(イキオクレと読みます)ども。」と、若者からガンガン発信して、独身税に毒つかせず、皆さんの世帯形成と子育てがつつがなく進むよう道筋をつけましょう。
惚れた腫れたを匂わせる展開だったからなんじゃね。
オチやカタルシスが欲しいのだと思う。「女はめちゃくちゃ強い主人公のライバル」「女が実は主人公の暗殺を依頼されている暗殺者」「実は女は敵の幹部」「女は有力者の娘で事件解決につながる」
かなりむかし鬼灯さんちのアネキって漫画で陰キャの主人公と目立たない女の子がなんやかんやで距離が近くなったけど女の子が最終的に拒絶して論争になってたのを思い出した。
主人公が女性キャラに「おもしれー女」って言ったのに付き合わないようなもん。
私、現実でちょっとピンチに陥った男性を助けたら、安易に惚れられて困惑したことある。 なので、こういう展開は好きではない。ちょっとした親切なだけだったのに、ってなる。
島耕作なら抱いてたよね。
チョーホフの銃…… ネット創作小説は感情移入型の読者が多いわけで、「美女を助けたのに主人公に惚れてくれない展開」は、そりゃあ評判が悪くなるのも当然では?
期待通りなのか、期待以上なのか、期待外れなのか。期待外れだっただけなんじゃねーの
そんな陳腐な展開一億回見たってレベルで見てるんでたまには別パターンも見たいし何故そこまで拘るのかわからん。ラノベ好きのキモオタってこんなんばっかなん?
作者の描写が足りないor読者の読み込みが甘い。何にせよ読ませたいように読ませるには何かが足りてなかったりしがち。
おもしろい。惚れるとかは極端だと思うが、天涯孤独な私は仮に徴兵されて他所の赤の他人の家族の命を守るため自ら命を捨て戦うとかは絶対納得しないと思うので、それ系の気持ちを発展したらこれ系の論争になるのかな
読者も作者も百者百様。作者と読者で求めるものが違うのは普通にあること
男「恋人助けて」主人公「OK、助けたで」なら助けた恋人と付き合ったら主人公何しとんねんになる。不二子「ルパン助けて」ルパン「OK」不二子「ありがとうまたね~(恋人と去る)」まあ不二子ならしゃあないか...
予想できる展開からあえて外すときはツッコミが必要ってことなんだろう
読者層が求めてるものを提供しろ。オタクのポコチンを舐め舐めするのが仕事だという意識を持っていけ。
論争と言いながら男友達の意見を下げてるだけではなかろうか。そもそも実在すら怪しいけど、文脈でいうと予定調和と裏切りの話なので論争があるとするならそれを描く必要性の部分だよね。
テンプレは一種の合理性だから別の合理性が勝れば特に問題ないと思う。それを踏まえないテンプレを無視した逸脱は素人の場合ただの趣味だから批判覚悟で見てもらうのが正解かなぁ
お決まりの展開になってもいいし、ならなくてもいいよね!
ゲーム・オブ・スローンズのブライエニーとジェイミー・ラニスターは助け、助けられる関係だったけど、恋愛関係にはならなかった。
なるほど、チェーホフの銃みたいな。その行為の帰結がないと気持ち悪いというか「あれなんやったんや」となる
昔だと、子連れとか結婚(婚約)指輪とかで「攻略対象外」と明示できたんですけど、最近はそこを崩すのが定番化しているので、難しいね。/(「恋人が居る」くらいだと攻略対象外にならない)
単純にそいつが厄介な読者だっただけや
創作に限定したとしても助けたら必ず惚れるか?よくあるくらいでお約束ではないのでは…
自分的にも、命懸けで助けた女性に恋人や配偶者が居て最終的にはその二人が幸せになる風景を助けた主人公が温かく見まもるって展開普通にありだと思うんだけどなぁ😓
「チェーホフの銃」と呼ばれる小説作法がある。必ずしも惚れさせる必要はないが、何かが起きなければならない。推理小説もたまには迷宮入りで終わる方がリアルだが読者は納得しないだろう。小説とはそういうもの。
「お約束」を破ったとみられているのもある。が、例で書かれているのは本当に何も状況が変わらなかった創作であり、それは小説の手法としてはいかんのですよね…。
ちなみにかつてのいわゆる仁侠映画では、助けられるのが人妻や未亡人であることが多いので互いに「惚れてはいけない」というカセとなり、特に主人公のストイックさを際立たせる効果を持ちます。
とある創作小説で登場させた女性キャラが主人公にピンチを救われたあと惚れないまま終わる展開を書いたら「全然理解できねえ!惚れさせろよ!」と論争になった
"重要なのは恋愛になるかどうかではなくて「感情の流れに対する回収があるかどうか」/納得できない形になった場合、読者の中では「感情の投資が未回収のまま終わった」状態となり、違和感や不満として認識される"
男女論っぽいけど、女性向けで助けて惚れられる展開があるから文脈依存っぽいな。演出とか。
チェーホフの銃
ツイッター芸人なのか? ''本日2つ目の籠原スナヲ氏のまとめ。 こう、「自分にも一言言わせて!」となる話題を提供してまとめさせるの、流石創作者だなぁ。''
女は下方婚しないからね。
https://x.gd/fHUzk(自分の彼女の恩人である男友達〔というか男同志?〕を助けにくる男。これは斬新なのデハ)
惚れた腫れたも切った張ったもこういうのとは別かと。
恩人は恩人であって、恋愛対象と同じではなくない?助けてくれたからって惚れるもんかな?/てか、異性キャラ=恋の相手って前提のない作品が好きだな。「夫婦幸せに暮らしてほしいと思う吉宗であった」も悪くないね
逆に各種創作物で女性キャラが主人公を好きになる際に「理由」や「イベント」を求める人おるよね(なんか容姿ではダメっぽい
婚約者のいる女キャラを助けるのがヒーロー。
『僕だけがいない街』は流石に理不尽だったな……。
読者のテンプレ要求が激しすぎて創作の幅が狭まるの典型。時代劇の予定調和かよw
タイトルを半ばまで読んで2次元キャラのほうを想像したので、俺としてはナシ寄りかな?あと水島版ハガレンのトラウマもある。(年齢がバレる)
毎回惚れないならそういうものとして見れる。描写が上手くないんだろ。ヒロインっぽく登場したのにすぐ死んだら理解できねえっていう人も多いでしょ
転生チートでいろいろな人を助けて回ったてあちこちで感謝されるけど、あまりにも滅私で世界を救い続けたために誰もついてこず、生理的に無理と思われており、気づいたら老いてひとり。って絶対魔王になるやつじゃん
別に、既に恋人や家族がいたりする場合は惚れない展開もあるだろ
学生の頃に連続殺人犯の主人公が、街でレイプされかけた女性をレイプ犯から助けた後に、その女性を淡々と殺す話を漫画で描いたら、クラスの女子から胸糞な展開だねって言われた
その女キャラが不完全燃焼で終わったと感じたから?役割果たしそうなポテンシャルで書かれてたのに、目標もなく役割も不明確で終わったと読者に伝わったか。何の為に出たんだよと感じさせたか(追記)読書目線不足か
ドラクエ3のバハラタにいるカップルの話やん。女性側が攫われて主人公が助けたけど、惚れられるなんて期待もないし、ガッカリもなかったよ。
女性キャラの彼氏も登場して「この恩は決して忘れませぬ」と礼を言えば男と男の関係に変換されるので、収まりが良さそう。
ハリウッド脳🧠
ジャンプの主人公とかどうなっちまうんだよ。息をするように(あるいは勇気を振り絞って)人を助けるのがジャンプの主人公だろ!で、助けられた人は「俺も人を助けられる人になる…!」と立ち上がる!
人助けをしただけで惚れるなんて幻想に浸ってるから、一定条件を満たせば(仕事を頑張るとか高いプレゼントをするとか)必ず女が自分に惚れてくれるなんて勘違いをしちゃうんだろうな。なくせなくせそんなお約束は
恋愛必須ならそれは「恋愛もの」ってジャンルに振り分けておけ。それ以外のジャンルも色々あるだろラノベ。ヒロインに焦点が当たるまでのヒロイン代行(潤い枠)みたいなのもあるしな。
恩義と恋情は関係ないだろ、チェーホフの銃とかブツとヒトは別だろ、と思ったが「読者の期待」とか言われて「あー、だからハーレム展開がいっぱいあるんか」と思ったり(オレはあれ苦手)。
主人公に好意を持ったように思われた女性キャラたちが物語終盤で急に他の男性キャラとくっつきだして,主人公はなにもしていないのに都合よくメインヒロインだけが残る展開はあんまり。自分でけじめつけろよみたいな
おふらんすだと80日間世界一周(最後のトリック(単なる事実)がハードSFの鑑なのに!)や巌窟王も惚れられてるね。
女が男を助けるパターンだと男の方に妻または婚約者がいることが多いような気がする
たぶんそれで、お約束を守らないのはただの裏切りだからだと思う。読者が期待しているのは期待通りかそれ以上の裏切りで、つまらない裏切りはいらない。だから惚れないなら伏線がすごく重要になる
ナルトの作者が原作やって打ち切り喰らってあえてハズす発言がすごくバカにされてたな。クソ作品によくある物語上の必然性のない、つまんないだけの意外だったでしょ?ってやつ
無駄な恋愛要素いれないほうが評価上がる印象あるけど、世間的にはそうじゃないんだよな、売れないというか。
物語ってのは随所に伏線を張り巡らせてわかる人にはわかる、わからない人には提示させた時にハッとさせるもん。事前情報もなく彼氏出すのは探偵小説で登場人物にないキャラを解決編で出すようなもの。
アンパンマンとか大変だな。頭がいくつあっても足りないよ
関係ないけど「創作小説」って二次創作ではないオリジナル設定の小説のことを言うらしいので「液体ミルク」とか「対面授業」みたいな感じがする。
あ、創作小説ってそういう意味なのか!めっちゃレトロニム。
読んで感想くれる友達は良い友達 / ただ「ピンチを救いました」だけでは何の話を読まされたの?となる。別に恋愛にならなくてもいいけど、何かないのかと思ったのではないだろうか。
こういう「男女なんだから恋愛しなければならない思考」てオタクと対極のナンパ系や体育会系ぽいんだけどなあ。やっぱ男男間の関係がメインの歴史物(主従・戦友等)とか、女の子しか出こてない日常系の方が気が楽だ
書いてる人いたけど男はつらいよとかそういうパターンもわりとある。
その男友達はハーレムものが好きな人なんだな
「え、この女、主人公に惚れないの?」「もう彼氏いるもん。でも義理堅い性格だから、主人公がピンチになったときは逆に助けに来るんだよ。ひとりの親愛なる友人としてね」「全然理解できねえ! 惚れさせろよ!」
救った奴隷がヒロインにってのが一大潮流だったんだから恩を売る=恋愛感情を抱かれるのは受け入れられやすいんじゃろ。逆に女性向けの本好きの下剋上は恋愛対象以外の男性は悪役かチヤホヤ要員で終盤気持ち悪かった
異性との関係性の最上級が惚れられるとか俺のトロフィーとなるとか、ほんとに嫌 恩人と慕う男性と感謝の気持ちから食事に付き合い、その後そういう関係を求められたとかいうよく聞く話を思い出しうんざりする
「惚れさせろよ!」派の人は例えば自分の母親が手術成功で助かったらその執刀医に惚れて離婚するとか姉(妹)が警察官に助けられたらその警察官に惚れて猛アプローチするとかが当たり前だと本気で信じているのかな
「恋→愛→扶養の夢は、無効なんだよ、行き遅れ(イキオクレと読みます)ども。」と、若者からガンガン発信して、独身税に毒つかせず、皆さんの世帯形成と子育てがつつがなく進むよう道筋をつけましょう。
惚れた腫れたを匂わせる展開だったからなんじゃね。
オチやカタルシスが欲しいのだと思う。「女はめちゃくちゃ強い主人公のライバル」「女が実は主人公の暗殺を依頼されている暗殺者」「実は女は敵の幹部」「女は有力者の娘で事件解決につながる」
かなりむかし鬼灯さんちのアネキって漫画で陰キャの主人公と目立たない女の子がなんやかんやで距離が近くなったけど女の子が最終的に拒絶して論争になってたのを思い出した。
主人公が女性キャラに「おもしれー女」って言ったのに付き合わないようなもん。
私、現実でちょっとピンチに陥った男性を助けたら、安易に惚れられて困惑したことある。 なので、こういう展開は好きではない。ちょっとした親切なだけだったのに、ってなる。
島耕作なら抱いてたよね。
チョーホフの銃…… ネット創作小説は感情移入型の読者が多いわけで、「美女を助けたのに主人公に惚れてくれない展開」は、そりゃあ評判が悪くなるのも当然では?
期待通りなのか、期待以上なのか、期待外れなのか。期待外れだっただけなんじゃねーの
そんな陳腐な展開一億回見たってレベルで見てるんでたまには別パターンも見たいし何故そこまで拘るのかわからん。ラノベ好きのキモオタってこんなんばっかなん?
作者の描写が足りないor読者の読み込みが甘い。何にせよ読ませたいように読ませるには何かが足りてなかったりしがち。
おもしろい。惚れるとかは極端だと思うが、天涯孤独な私は仮に徴兵されて他所の赤の他人の家族の命を守るため自ら命を捨て戦うとかは絶対納得しないと思うので、それ系の気持ちを発展したらこれ系の論争になるのかな
読者も作者も百者百様。作者と読者で求めるものが違うのは普通にあること
男「恋人助けて」主人公「OK、助けたで」なら助けた恋人と付き合ったら主人公何しとんねんになる。不二子「ルパン助けて」ルパン「OK」不二子「ありがとうまたね~(恋人と去る)」まあ不二子ならしゃあないか...
予想できる展開からあえて外すときはツッコミが必要ってことなんだろう
読者層が求めてるものを提供しろ。オタクのポコチンを舐め舐めするのが仕事だという意識を持っていけ。
論争と言いながら男友達の意見を下げてるだけではなかろうか。そもそも実在すら怪しいけど、文脈でいうと予定調和と裏切りの話なので論争があるとするならそれを描く必要性の部分だよね。
テンプレは一種の合理性だから別の合理性が勝れば特に問題ないと思う。それを踏まえないテンプレを無視した逸脱は素人の場合ただの趣味だから批判覚悟で見てもらうのが正解かなぁ
お決まりの展開になってもいいし、ならなくてもいいよね!
ゲーム・オブ・スローンズのブライエニーとジェイミー・ラニスターは助け、助けられる関係だったけど、恋愛関係にはならなかった。
なるほど、チェーホフの銃みたいな。その行為の帰結がないと気持ち悪いというか「あれなんやったんや」となる
昔だと、子連れとか結婚(婚約)指輪とかで「攻略対象外」と明示できたんですけど、最近はそこを崩すのが定番化しているので、難しいね。/(「恋人が居る」くらいだと攻略対象外にならない)
単純にそいつが厄介な読者だっただけや
創作に限定したとしても助けたら必ず惚れるか?よくあるくらいでお約束ではないのでは…
自分的にも、命懸けで助けた女性に恋人や配偶者が居て最終的にはその二人が幸せになる風景を助けた主人公が温かく見まもるって展開普通にありだと思うんだけどなぁ😓
「チェーホフの銃」と呼ばれる小説作法がある。必ずしも惚れさせる必要はないが、何かが起きなければならない。推理小説もたまには迷宮入りで終わる方がリアルだが読者は納得しないだろう。小説とはそういうもの。
「お約束」を破ったとみられているのもある。が、例で書かれているのは本当に何も状況が変わらなかった創作であり、それは小説の手法としてはいかんのですよね…。
ちなみにかつてのいわゆる仁侠映画では、助けられるのが人妻や未亡人であることが多いので互いに「惚れてはいけない」というカセとなり、特に主人公のストイックさを際立たせる効果を持ちます。