人類のバグをハックする仕組み
使っちゃうんだなァ!これがッ!
ガンダムN.Tの時点で結構聞くようになってたけどなぁ
ナラティブ・カウンセリングとかその辺りから知ったけど、ファクトと対比しやすくなったからかなあ。ファクトと対比するのがフェイクではなくてナラティブではないかと。個人的には「各々の真実」と訳したくなる
https://pbs.twimg.com/media/Dk4_Mb9U8AAtJX0.jpg
奈良っぽいからじゃね
ファクトやストーリーよりもインパクトのある言葉。
ニュースで使われるのは国家などによる主観や意図によった筋書きみたいなニュアンスなんじゃないかしら。まさに今、中国が自衛官の大使館侵入を、日本の右傾化の結果として語るような。
ナラティブベースに自分たちの都合の良いストーリー描かれることがバカにされる理由だけど、それが大きな力を持つことが厄介なので、慎重に、論理的に話をする必要があって、その際にバカにするという態度は危険
個別の事実を人間がどういう解釈で受容したかという話なので、相対的で冷笑の対象として手軽ではある(私が軽んじていいと思っているわけではない)
少し前までは『文脈』が流行ってた。要するに『何かの事象が発現する背景』ということであってる?
奈良だから鹿たない
物語論とかナラトロジーとか流行ったのは60〜70年代くらい。これもメタがベタになるアレなんですかね
私の最初はゲームにおけるナラティブかな。(検索するとGDC2013やCEDEC2013での記事が出てくるのでそのあたり https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20130827028/ )
https://en.wikipedia.org/wiki/Narrative_Clip そんなことないよ。narrative clipめっちゃ流行ったやん(キノセイ)
奈良ティブから高市総理が生まれたし、怪しいよな
実態はともあれ最近の使われ方だと最終的に小売のエンゲージメントに帰結する。つまりネットでバズってたお菓子を買いましたみたいな、消費行動に伴うストーリーがあることをそう表現している
奈良恥部
英語圏では使ってたかな。ストーリーとナラティブの使い分け。トランプ再選で口先のナラティブは増加した。ロジックもなきゃ何ならウソ。ストーリーは記事みたいに根拠もオチもある。ナラティブ政治
「そうだけど、それだけじゃない」の「だけじゃない」抜き
自分は、ナラティブシフトという言葉をアメリカのインタビューアが使ってるのを聞いて、その意味を調べたときに何となく分かるようになりました 確かにストーリーはシフトしない感じがします
TRPG業界では10年ぐらい使われてる。
自分はウクライナ侵攻の時にかなり目にしたのでもう4年くらい経ってる
ナラティブ=「動画で説明しろ」という人向けのまとめ動画みたいなもの、という認識。
社会学のどっかで使われ始めたような気がするのだが、もっといえば文学が源流なんだろうな
「人間は論理ではなく物語で理解する」という意味で解釈している。なんかの学問や論考からの流用っぽいな。昔なら現代思想とか。
○○の関係者を装って書かれる増田のことだよ 君らの言葉ではN=1ってやつ つーかストーリーが世界を滅ぼすとか読んでないのね
ナラティブはどちらかと言うとビジネス界隈で3-4年前辺りから使われ始めてパーパス経営の流れや「ナラティブマーケティング」のようにストーリーと対比される形で広まった(他業界にも浸潤)と認識している。
ストーリーは「筋書き」、ナラティブは「語り口」と脳内変換してる。
社会学はもとより、監査の文脈で2020年頃からよく使われてたな。
「物語の文脈」。大体は「歴史物語の文脈」とか、「民族物語の文脈」とかで使われがち。/最近は「ストーリーをかっこよく言ってるだけ」という説。なるほど。
ロシアのウクライナ侵攻から耳にするようになった印象
「ナラティブ」というカタカナ語の意味は変わってきたように感じている。 https://9bit.99ing.net/Entry/69/
エビデンス・ベイスト・メディシン(Evidence-based Medicine:EBM)を推進してきた人たちが、エビデンスを補完するものとして、ナラティブ・ベイスト・メディシンを推進したのがもう20年前
言うほど去年か?
グルーグルトレンドで見ると、2018.12に突出して使われ出したっぽいが。
Googleトレンド https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=all&geo=JP&q=%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96,%E6%96%87%E8%84%88,%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6,%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF,%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80&hl=ja うーむ
「現在進行形で、自分も参加できる物語」という感じで理解している。
自分もあまり消化出来てないので普通に物語って訳してる
ガン……おおぅせやなってなった
グーグルトレンドはそりゃガンダムNTの公開時期だろ
これと同じことをXでなんとか批評家の人が言ってるのを見たけど、人文まわりだと自分の知る限りでもかなり以前から使われているので、なんともなぁ…。
ナラティブとインサイトがよく分からんのだよね、、日本語にすると結局どう言う意味なんだろう?
オルタナティブとかも
ゲームから知った。ダークソウル (2011) を褒めるレビューで出てきた。あと遠藤雅伸氏がゼビウス (1983) を例に出しつつナラティブを連呼してたのが2013年。政治の話題で出てくるのはポジショントークみたいな意味?
元々特定の業界用語だったものが、ウクライナ侵攻あたりから国会中継やニュースに出る言葉になったことで一般に普及して、雑に濫用されるようになってきたのが去年あたりから、というイメージ。
初出は吉六会奥義「奈良づくし」だったはず
自分はゲーム用語として理解してるけど意味はよくわからない。事実ベースではなく、見せ方や語り方って感じなのかな
出てくるたびに意味をググるけど覚えられない
カウンセリングの手法でナラティブ・アプローチってのがあるので言葉としては昔からある。ビジネスとかデザイン界隈ではちょいちょい見かけたけど、政治周りで見るようになったのはほんとここ最近のイメージだな。
(意図的にでっち上げられた可能性のある)物語
20年以上前のevisbeats のリリックで覚えた
社会学で知ってるというのは、アーリーアダプター過ぎてこの話題に参加資格がないか
ビジネスではなく一般社会で出てきたカタカナ語として最初に出てきたのって(そして、それで周りを煙に巻こうとしたのって)、マニフェストじゃなかろうか
奈良ティブと言おうとしたら言われてた
元々はラテン語のnarrareから来ていて、同じ語源でもっと馴染みがある言葉として「ナレーション」がある。調べた範囲だとこの語源には「主観」のニュアンスはなさそうなので、この手の使われ方は最近なのかなあ。
オレは20年ぐらい前に医療関係で知った(患者によるナラティブとか)けど、民俗学とかではもっと前から使われてた気がしなくもない/美術用語にもあるようだ。https://artscape.jp/dictionary/modern/1198605_1637.html
ウクライナ(や台湾)の戦争への向き合いにナラティブが使われてたのがウクライナ侵略で一気に報道の場で使われるようになり、近年は他の界隈で雑に使われるようになった。言葉自体はもっと前からあるけど。
80年代ぐらいから文芸批評とかで使われてるよ
知らない言葉に対してもやもやしてお気持ち表明する、それが増田というナラティブ。
自分のナラティブのイメージは「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」
仮想通貨ではよく使われてた
ゲームのフレーバーテキストとかいいよね
ナラ(ネイ)ティブの国会議員と言えば?
最近よく使われるナラティブはナラティブというよりフレーミングとかの方が意味的に適切だと思う
奈良恥部とかいうのはやめろ
小馬鹿にされてるイメージは、機動戦士ガンダムNT組体操も原因な気が。
大仏ができたストーリーの話?
ニュースサイトの記事のジャンルで聞くかなぁ
ゲーム絡みだと10年前くらい
3,4年前からよく聞く気がする。未だに良くわからんわ。
「narrative(物語) 物語とは、…(多少なりとも顕在的な)語り手(narrator)によって、…(多少なりとも顕在的な)聞き手(narratee)に伝えられる...現実の、あるいは、虚構の報告をいう。」プリンス『物語論辞典』
ガンダムNTが発表された時点でナラティブは浸透していた
ストーリーとの使い分けについて意識的に覚えていきたい
ガンダムだよな
小馬鹿にする意味なん?それは、相手が「私がこうあるべき」と思う語りをしないことを受け入れられず「そういうナラティブなのね笑」って使ってる感じかしら。いやあねぇ。ワイの大事な概念を汚さないでほしいわ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Political_narrative
近年だと「ロシアのナラティブ」みたいな用法で「プロパガンダ」みたいなニュアンスで使われてるけどそれのこと言ってる?
ガンダムNTが出たときは、ナラティブって何?って思ったよ。
奈良っぽいって意味?
奈良づくし!
いつも奈良ティブって読んでしまって鹿の顔しか浮かんでこない。たすけて。
アイドル映画のタイトルで、なんたかナラティブみたいなタイトルなかった?松潤主演とかそんなん。/すみません。ナラタージュでした。
小説や絵本のように1から10まで考えられた「物語」ではなく、現実に起こった事象を取捨選択したりして作った「物語的なもの」を指す意味だと思っている
「何らかの意図・目的を伴った物語」と考えれば良いかと。「(素朴な)物語」とは異なり、聞き手がどう反応するか/どのように伝達されるかetc.を考慮した上で語られるので、違う呼び方がなされているわけです。
2012年から英語の勉強のためにBBCのポッドキャストを聴き漁り始めたんだけど、narrativeって頻出するのに学校で習った覚えがないなって思ってた。日本人がカタカナでナラティブって使い始めたのは5年前くらいかな。
"物語"はそれのみ単体で完結するが、"ナラティブ"と言った時には社会や会社組織に対するその物語の持つ意味などの文脈理解が発生している時だと思う。
『ストーリーとしての競争戦略』が2010年翻訳だけど、今ならナラティブかな。意図を持ってフレームを変えて、価値や未来を信じ込ませるための主観的物語の意味だと思ってる。
ストーリーと同じ意味だと思ってた(じゃあストーリーでいいじゃんというところですが)。なんとなくふわっと物語的な、って意味で(ナラティブ経営とか)使われてるのだと思った。響きがいいんだよね。
知ってる。奈良生まれ奈良育ちの奈良県民のことやろ?
もっと前から言われてたぞ。自分が知ったのが去年なだけ
簡単に言うと「断片的で客観的な事実を自分の価値観に沿って主観的に組み立てた物語」だな だからゲームだと体験談になるし政治だと陰謀論とかになる キーパーツは主観で、大事なのは語り手が常に自分ってことな
UXの付属品ですな。物語、文脈、点ではなく線で考える。みたいな。ストーリーが枠ならナラティブは枠の中にいる人の体験。
ナラティブは、語られ方を含んでいるので、ストーリーとは違うと思うが
主観に重きを置いたストーリーくらいの理解でいた
NTとかUCとか、既存の略称に被せないでくんない
「お前が始めた物語だろ」の「物語」部分という感じで理解している。
ブクマカをくすぐるのが巧い
1980年代かもっと前からでは。現代思想やその周辺の思想(特にポストモダンな類の)でいう"物語"はストーリーではなくナラティブよね
コンサルが英単語と微妙に意味のズレた横文字はやらせてる感
「ナラティブ」は1960年代にフランス構造主義に関連してストーリーとは異なる物語を意味する文芸用語として定着したらしい。ナラティブガンダムは2018年。ビジネス用語としては2020年頃から?
小馬鹿にしてるかな。カタカナ語かっけーみたいな気分で使ってると思ってた。
Googleトレンドの信憑性って今どんくらいあるんだろうか
界隈で違うのでは?ようするに、物語、と翻訳される英単語が英語だと分離されてるのよ。ゲーム開発系ではもっと昔から使ってました
ストーリーは作り手感があり、ナラティブは「共同幻想」っぽさがあり、コンテクストは客観的な感じ。そもそも「大きな物語」から批判的な使われ方だったような? そういう意味ではジェンダーもナラティブよね。
10年くらい前に海外ゲームを語る文脈で使われてた記憶。それ以外だとウクライナ侵攻の流れでロシアの情報戦を語る際に識者が使ってた
わかる〜〜〜仕事で指示されて分からなかった。そして意味を見ても掴みづらい。でも使ってるとなんとなくそれっぽく使うようになるのよね。そして俗化するのよ…
去年あたりってのはちょっと遅くない?Googleトレンドが2018-19なのはガンダムきっかけだと思うけど
ガンダムNT以降目にすることが増えた印象
去年てこたぁないだろ。ガンダムNTなんか2018年ぞ。
私もゲーム関連の記事で知った。小馬鹿にする意味でってどういう使われ方なんだろ
ビートニクを言及する評論とかでよく目にした記憶。単語の意味はわかってるのにいつも鹿とか大仏が頭をよぎる
なんかぼんやりしてて嫌いな言葉。自分で使ったことは1度もない気がする。
ロシアのウクライナ侵攻からよく聞くようになった
小馬鹿にせぬよう、頭に「お」をつければ良いんじゃあないか
こういう横文字を初めて使う時ってどんな気持ち?
感情を動かすことは創作においては重要だけど、あらゆる対人ゲームにおいてナラティブ(感情の動き)を判断に持ち込んではならないってポーカーの戦術書が言ってた
10年以上前に使われてたけどね。言葉自体はもちろんもっと前からあるから個人の観測範囲次第か
「ブランドにはストーリー(=ブランド側が作った話)がある」と言うけど、SNSの時代には「ナラティブ(ブランド利用者の共感)」の方が重視されるようになったとおもう
1995年から文学部に行ってたけど、「ナラティブ」とか耳にタコができるほど聞いたな。
昔(10年20年くらい前)に社会学、サバルタンがどうとかの文脈で聞いた事がある。/その時の用語と今の使われ方ではまた違うのかしらん?
人間の認知には物語性が重要だから、そういう文脈で使われるよね。そして物語性を求めるあまり論理性や真実性から離れてしまうみたいな含意もって皮肉として使われてる印象
おナラ ティ ブー💨💨💨
「言語化」ブームと関連がある気がしてる
ゲーム業界でよく見かけるだけかも。ゲーム的には結構前からあるね。風の旅人とか
いやもう10年くらい前から聞くけど…
ガンダム用語だと思っていた(意味はしらん
もうだいぶ手垢のついた手法で無理にエモに寄せる感じが鼻につくと思ってたが。観測者によっては去年から流行ってると感じるのか。
ガンダムナラティブで初めて聞いたぐらいの感じだったかな。UCやらNTやらに別な単語を追加して面倒なことするなぁと思った記憶がある。
何年前か忘れたけどNarrativeっていうずっと日常を撮り続けてくれるカメラがあって愛用してたんだけどサ終して悲しかったことを思い出したよ
ストーリーが客観ならナラティブは主観?くらい掴みようがない言葉
僕のおナラティブも聞いてください
奈良亭部
ガンダムナラティブ…?
ゲームアワードで何年も前からベストナラティブ賞があるから、それで覚えたな。日本語にやりにくい言葉だから変なカタカナ定着せず今くらいぼんやりさせといてほしい。
せんとくんが消えたので奈良ブームがきたのでしょう(´・ω・`)
比較的最近聞くようになったとは思うけど、流石に去年よりはもっと前では
ビジネス側だと「前提と戦略を解釈したストーリー」というイメージだけど、消費者側だと「自分に意味付けされたストーリー」というイメージ。実際みんなどんな風に解釈してるのか気になる。
俺がナラティブって言葉を意識したのは12年前だからたまたま聞かなかっただけじゃない? ゲームや医療のジャンルで使われるようになったのがそれくらい → https://synodos.jp/opinion/info/7675/
語り手の都合の良い部だけで構成した物語
増田と同じくガンダムナラティブ以降急に見るようになった印象。ブコメによるとここビジネス界隈で3〜4年前から使われてるとのことだがガンダムは2018年。やはりガンダム後に急増したって事だな。
ガンダムといえばファンダムもよく聞くな
narrativeはnarrativeであって訳すなら「語り言葉のような」ということで、それ以上でもそれ以下でもない。ってかカタカナ語で使われてるの見たこと無い
「オールドメディア」とかもそうだけど、こういうのやたら使いたがる人って馬鹿っぽく見えてしまう。人文系だと昔から普通に使う。90年代に流行った、「国民国家批判」とかはまさにナラティブがテーマだし。
奈良と秩父感があるよね。
俺が学生だった25年前ぐらい前にはもう使われてたよ
どうしてもポジティブな奈良県民が頭に出てきてしまう
AIが膨大な知識を要約できるようになった今、「単なる正解」の価値が相対的に下がったからだよ。 代わりに価値を持つのがAIには模倣しにくい「個人の主観的な体験や解釈の物語」であり、それをナラティブと呼ぶのだ。
ほぼストーリーと同義語だが、いくつかの業界でテクニカルターム化した。別に馬鹿にするようなニュアンスは無いが。
ChatGPT がナラティブ好きだからだよ。
私もゲームデザイン上のナラティブが初見でした。最初はシナリオとか物語じゃあかんのかい?と思ったけど、自分が感じられる経験というか文脈を指すと知って納得した。
奈良の恥部、ナラチブ。
ゲーム業界の人間はもう20年くらい前からナラティブ論争に巻き込まれて多くがその争いから撤退したというのに…
Storyという単語にいま”ナラティブ”と言われている言葉の意味がかなり含まれてるのだけど、フィクション的に捉えられがちだから便利なのだと思う。
90年代に現代美術の文脈で使われてたので、最近また違う界隈で見かけてお久しぶりって感覚。
俺はもっと前から聞いてた言葉だけど、意味は良く解っていない。
月ノ美兎さんの初配信が行われたことでも有名。(それはミラティブ)
StoryとContextの中間と解釈している/心理学関連では以前から聞いてた/政治でまで言われるようになったのは本当最近だとは思う
「“折角おじいちゃんが作ったのに全然売れてないの”と可愛い孫娘がツィートした商品」https://b.hatena.ne.jp/entry/s/withnews.jp/article/f0160105002qq000000000000000W00o0201qq000012896A という実例があるように人はナラティブで動かされる
ナラティブ、スピード感、言語化、イシュー、解像度👈️使う人信頼しない
奈良チックで、あの人を思い出すから嫌いだな
「ストーリー」が "お話の内容" にフォーカスした語なのにたいして、「ナラティブ」はストーリーの "語り口=語り方" に注目した表現。narrator(ナレーター/語り手)を前提とした言葉の成り立ちからもわかる
あなたのナラティブはどこから?私はアリュージョニストから!
人文系では20年くらい前からよく聞いたけど。訳語?の「語り」もやたら使われていたな。別にカタカナ語で言う必要を感じなかったので自分では使ったことないが。
ナラティブのナラティブが集まってきている
カタカナ英語を多用するひとは基本的に日本語が不自由だから相手に伝わらないの。かといって英語で会話できる能力もないから本当に誰にも伝わらない。相手に伝わらない言語に意味はあるのだろうか。
文学部、科学物語、歴史物語り、物語りの哲学の文脈。分析哲学の観点からはArthur C. Dantoの物語文narrative sentences(1962年の論文)が浮かぶ。非人称的科学のリアリティに対し、人称的科学のアクチュアリティを志向する。
がんだむがでたから
昔はnarativeは文字通り価値中立的で、例えば数式・チャート・データなどに対する散文による説明とかだったと思うんだけど、最近は恣意的構築物・情報戦、なんならfake newやデマに近いニュアンスのことも
元々は文芸理論の術語で、文芸批評や物語論などではかなり以前から浸透している概念。医療やビジネスでも用いられるようになったが、特に近年浸透したという印象はないな。
欧米のTRPG/ボードゲーム業界で、算数もマトモに出来ないからゲームデザインをマトモに出来ない無能が、何かふわっとロールプレイさせてゲームっぽい何かをでっち上げるときに使うバズワードとして、昔から有る
Geminiに聞いたら、今までは「プロパガンダ」、「歴史認識/〜史観」、「言説」という語で説明されていた概念だそうな
心理学の世界ではナラティブアプローチと言われ始めて40年はたつのでは?
ゲームのジャンルの話だとすげー昔から使ってる
去年くらいから見かけるようになったのはAI作品に対する話の関連だと思う、「AI絵」「AI音楽」にはナラティブがないとかそういうやつ
心理学分野でしったけど、そんなに乱用されてるんだ?
ガンダムで知った
医師の世界ではEBMに対してNBMが言われてたのは20年くらい前かなあ。
臨床心理学、社会学、人類学などでは20年以上前から使われていた。10年ほど前からビジネスエスノグラフィーなどが流行り始め、それらの学問領域との交流とともにビジネスに近い場での用例が増えたように見えていたが
なんか頭良くなった気分になるんじゃん?
わかるわかる。2010年代って去年くらいの感覚だよね。
ネイティブの奈良人、略してナラティブ!
新しいっぽい聞き慣れないカタカナ語が新しいうちはそれ自体に発見があるはずなのに雑にそれを振り回すのは逆に教養がない
“去年辺りからやたらと使われるようになった”あなたが聞くようになっただけですでにそこそこ広まってる。こういう認知の歪みって誰しもあるよね
アート関係だと10年以上前から頻出している。一般、ビジネスにようやくとどいただけでは
ビジネス界隈で3,4年前だとしたら、そこから広まったのではなくもっと前から使われていたと思うけど。少なくともコロナ前から。2018年のガンダムで流行ってる言葉に乗っかってきたなと思った。
業界によってはもっと前から浸透してる。やたら使いたがる人に良い印象がないのはどこの業界でもそう(さすがにゲーム業界はだいぶ浸透したのでそうとも限らなくなった
逆だよね。ナラティブって言葉が流行り出したから、福井氏がガンダムに使った。発表当時は「ミーハーすぎる」って言われてたんやで
うん。「ストーリー」をカッコよく言っただけ。使い分けもよく分かってない。
ベンチャー界隈からの気がする
なんつーか、世の中の移り変わりも早いし、「流通してる言葉」とはちょっとニュアンスが違うってのはよくあるしね。
geminiがなんかやたら好きな言葉の一つなのよね
海外のYouTuberやトーク番組をよく見ていたので、10年くらい前から聞いていた単語だった。討論で「それは○○主義がよく使うnarrative(言説)です」みたいな用例で。
ストーリーに誘導する意図を加えたものと認識
「『機動戦士ガンダムNT』(きどうせんしガンダムナラティブ、英題: MOBILE SUIT GUNDAM NARRATIVE)は、2018年11月30日公開の日本のアニメーション映画」(何 / もう8年も前か…
もっと前からあるけど、SNSの発達と中国ロシアら権威主義体制による浸透工作の激化で https://digital.asahi.com/articles/ASV3J77DJV3JUHBI010M.html インフルエンサーの垂れ流す言説の背景を意識せざるを得なくなってるわけ。
今までコンテクストとか言ってたものが突如ナラティブと呼ばれるようになった印象はある。
はてブでも増田でも15年前辺りから「どういう意味?」と勉強会よろしく普通に使われていたなんて言えないっ…
人間の主張形式の一つと思っていいと思う 現実や自然の複雑さを捨象して因果とかでわかりやすく説明したのがナラティブだと思ってる
ストーリーの一種ではあるけど、その人の目線から見たストーリーという意味で使われる言葉だよ。元々は臨床心理学の用語で今はビジネス用語にもなっていて、患者の目線・顧客の目線から見るとどうかという話。
UIに対するUXみたいなもんかなと勝手に思ってる
ナラティブ? ボクには難しすぎてわかんないにゃ。でも、みんなが楽しそうなら、それでいいにゃん!
M-1 アナザーストーリーみたいなものとなんとなく思っている。
もともと物語の語り口のことだけど文章作品以外に転用されて曖昧な概念になっちゃった感じ。ゲーム開発だとストーリー以外の世界観を生み出す構成要素。広告とかだと逆にストーリーのことだったり。
特定のコミュニティに人口に膾炙して共有される物語(歴史)、というニュアンスなんだよ北アイルランド問題界隈では。例)カソリックコミュニティにおけるイースター蜂起をめぐるナラティブ
関西は歴史という意味を省いた「ストーリー」のカタカナが優勢なのに、松川るいさんが、頭が良すぎるのか正確に使い分けてて、アホなおじさん有権者の票を手放してる感じが、いつも趣深い。
カルロゼンの漫画で知ったので、一定の視点から解釈されたストーリーという意味だと思ってる。そんな最近って使われ出したっけ?
リオタールの「物語」のこと->ナラティブ。ネットミームでいうと「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな 」。
ゲームにおけるナラティブは、ゲームの中のキャラクターの物語を眺めるのではなく、プレイヤー自身が主人公と同一化して物語の主体になるんだよ、というデザインのこと。感情移入の超強い版。
「シリーズ ケアをひらく」の『物語としてのケア―ナラティヴ・アプローチの世界へ』(2002年)があまりにも名著だったので、そこで印象づけられてよく目にするように感じるようになった。
英語のnarrativeは、人文系で多用されるイメージだな。事物の語られ方とそれを解釈する社会との関係を強調する文脈で使う。
人間の時間軸ではちょうど20年くらい前には日本語のカタカナ語としてよく使われるようになってた印象なんだけど、もしかして増田はエルフやドワーフなどの長命の種かな
「物語としての『語り』」に該当する感じかと思うんだけど「 語り」だと話すという行為、ナレーションの方の側面が前面にでてしまうような気がするし
去年にはもう定着してたと思うが…。世界観を構築する物語群のことじゃないの?
GDCのバイオショックの講演あたりからゲーム業界では流行っていた言葉という印象。
奈良手部。フォークロアとかカルチュラルスタディーズみたいなもん。
使われ方としては(理解されやすくするための)ストーリーとか物語性だと理解してる。ずっと前から使われてる。
あなたのナラティブはとこから。私はサピエンス全史から。
「ストーリー」や「シナリオ」と回していって消耗を防ぐ
最近はこの単語が出てきたら身構えるようになった。聞く方を煙に巻こうとする感じが胡散臭い
言葉は変わるものだけど、カタカナ語は苦手…
個人的な世界観のことやろね。ペルソナといっしょにビジネス用語に登場。胡散臭い。たぶんコンサルが使うせい(偏見)。というか、他分野の概念を中途半端な理解で引用もせずに使う経済学が嫌いだ。
ビジネスの分野で10年くらい前からロジックだけじゃ人は動かないナラティブを語れみたいな使われ方をしてた記憶がある
ナラティブ(ヴ)は人文の世界では80~90年代からは使われるようになった印象がある。アルチュセールのイデオロギー論に影響されたのではないかな。
奈良の大仏さんの乳首のことかいな!
馬鹿の一つ覚えってやつですね。「忖度」とか。
Chat-GPTがよく使う気がする。
語用論的な話題は本当にありがたい。用法の手がかりが豊富に得られる。
イラスト界隈では構図とナラティブという本がでてから一瞬だけ流行った
分野によって違いがあるのかな?
「去年辺りから」かどうかは知らないけど、否定的なニュアンスで使われているのはそうだね。
「ナラティブ」という言葉、去年辺りからやたらと使われるようになったけ..
人類のバグをハックする仕組み
使っちゃうんだなァ!これがッ!
ガンダムN.Tの時点で結構聞くようになってたけどなぁ
ナラティブ・カウンセリングとかその辺りから知ったけど、ファクトと対比しやすくなったからかなあ。ファクトと対比するのがフェイクではなくてナラティブではないかと。個人的には「各々の真実」と訳したくなる
https://pbs.twimg.com/media/Dk4_Mb9U8AAtJX0.jpg
奈良っぽいからじゃね
ファクトやストーリーよりもインパクトのある言葉。
ニュースで使われるのは国家などによる主観や意図によった筋書きみたいなニュアンスなんじゃないかしら。まさに今、中国が自衛官の大使館侵入を、日本の右傾化の結果として語るような。
ナラティブベースに自分たちの都合の良いストーリー描かれることがバカにされる理由だけど、それが大きな力を持つことが厄介なので、慎重に、論理的に話をする必要があって、その際にバカにするという態度は危険
個別の事実を人間がどういう解釈で受容したかという話なので、相対的で冷笑の対象として手軽ではある(私が軽んじていいと思っているわけではない)
少し前までは『文脈』が流行ってた。要するに『何かの事象が発現する背景』ということであってる?
奈良だから鹿たない
物語論とかナラトロジーとか流行ったのは60〜70年代くらい。これもメタがベタになるアレなんですかね
私の最初はゲームにおけるナラティブかな。(検索するとGDC2013やCEDEC2013での記事が出てくるのでそのあたり https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20130827028/ )
https://en.wikipedia.org/wiki/Narrative_Clip そんなことないよ。narrative clipめっちゃ流行ったやん(キノセイ)
奈良ティブから高市総理が生まれたし、怪しいよな
実態はともあれ最近の使われ方だと最終的に小売のエンゲージメントに帰結する。つまりネットでバズってたお菓子を買いましたみたいな、消費行動に伴うストーリーがあることをそう表現している
奈良恥部
英語圏では使ってたかな。ストーリーとナラティブの使い分け。トランプ再選で口先のナラティブは増加した。ロジックもなきゃ何ならウソ。ストーリーは記事みたいに根拠もオチもある。ナラティブ政治
「そうだけど、それだけじゃない」の「だけじゃない」抜き
自分は、ナラティブシフトという言葉をアメリカのインタビューアが使ってるのを聞いて、その意味を調べたときに何となく分かるようになりました 確かにストーリーはシフトしない感じがします
TRPG業界では10年ぐらい使われてる。
自分はウクライナ侵攻の時にかなり目にしたのでもう4年くらい経ってる
ナラティブ=「動画で説明しろ」という人向けのまとめ動画みたいなもの、という認識。
社会学のどっかで使われ始めたような気がするのだが、もっといえば文学が源流なんだろうな
「人間は論理ではなく物語で理解する」という意味で解釈している。なんかの学問や論考からの流用っぽいな。昔なら現代思想とか。
○○の関係者を装って書かれる増田のことだよ 君らの言葉ではN=1ってやつ つーかストーリーが世界を滅ぼすとか読んでないのね
ナラティブはどちらかと言うとビジネス界隈で3-4年前辺りから使われ始めてパーパス経営の流れや「ナラティブマーケティング」のようにストーリーと対比される形で広まった(他業界にも浸潤)と認識している。
ストーリーは「筋書き」、ナラティブは「語り口」と脳内変換してる。
社会学はもとより、監査の文脈で2020年頃からよく使われてたな。
「物語の文脈」。大体は「歴史物語の文脈」とか、「民族物語の文脈」とかで使われがち。/最近は「ストーリーをかっこよく言ってるだけ」という説。なるほど。
ロシアのウクライナ侵攻から耳にするようになった印象
「ナラティブ」というカタカナ語の意味は変わってきたように感じている。 https://9bit.99ing.net/Entry/69/
エビデンス・ベイスト・メディシン(Evidence-based Medicine:EBM)を推進してきた人たちが、エビデンスを補完するものとして、ナラティブ・ベイスト・メディシンを推進したのがもう20年前
言うほど去年か?
グルーグルトレンドで見ると、2018.12に突出して使われ出したっぽいが。
Googleトレンド https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=all&geo=JP&q=%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96,%E6%96%87%E8%84%88,%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6,%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF,%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80&hl=ja うーむ
「現在進行形で、自分も参加できる物語」という感じで理解している。
自分もあまり消化出来てないので普通に物語って訳してる
ガン……おおぅせやなってなった
グーグルトレンドはそりゃガンダムNTの公開時期だろ
これと同じことをXでなんとか批評家の人が言ってるのを見たけど、人文まわりだと自分の知る限りでもかなり以前から使われているので、なんともなぁ…。
ナラティブとインサイトがよく分からんのだよね、、日本語にすると結局どう言う意味なんだろう?
オルタナティブとかも
ゲームから知った。ダークソウル (2011) を褒めるレビューで出てきた。あと遠藤雅伸氏がゼビウス (1983) を例に出しつつナラティブを連呼してたのが2013年。政治の話題で出てくるのはポジショントークみたいな意味?
元々特定の業界用語だったものが、ウクライナ侵攻あたりから国会中継やニュースに出る言葉になったことで一般に普及して、雑に濫用されるようになってきたのが去年あたりから、というイメージ。
初出は吉六会奥義「奈良づくし」だったはず
自分はゲーム用語として理解してるけど意味はよくわからない。事実ベースではなく、見せ方や語り方って感じなのかな
出てくるたびに意味をググるけど覚えられない
カウンセリングの手法でナラティブ・アプローチってのがあるので言葉としては昔からある。ビジネスとかデザイン界隈ではちょいちょい見かけたけど、政治周りで見るようになったのはほんとここ最近のイメージだな。
(意図的にでっち上げられた可能性のある)物語
20年以上前のevisbeats のリリックで覚えた
社会学で知ってるというのは、アーリーアダプター過ぎてこの話題に参加資格がないか
ビジネスではなく一般社会で出てきたカタカナ語として最初に出てきたのって(そして、それで周りを煙に巻こうとしたのって)、マニフェストじゃなかろうか
奈良ティブと言おうとしたら言われてた
元々はラテン語のnarrareから来ていて、同じ語源でもっと馴染みがある言葉として「ナレーション」がある。調べた範囲だとこの語源には「主観」のニュアンスはなさそうなので、この手の使われ方は最近なのかなあ。
オレは20年ぐらい前に医療関係で知った(患者によるナラティブとか)けど、民俗学とかではもっと前から使われてた気がしなくもない/美術用語にもあるようだ。https://artscape.jp/dictionary/modern/1198605_1637.html
ウクライナ(や台湾)の戦争への向き合いにナラティブが使われてたのがウクライナ侵略で一気に報道の場で使われるようになり、近年は他の界隈で雑に使われるようになった。言葉自体はもっと前からあるけど。
奈良恥部
80年代ぐらいから文芸批評とかで使われてるよ
知らない言葉に対してもやもやしてお気持ち表明する、それが増田というナラティブ。
自分のナラティブのイメージは「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」
仮想通貨ではよく使われてた
ゲームのフレーバーテキストとかいいよね
ナラ(ネイ)ティブの国会議員と言えば?
最近よく使われるナラティブはナラティブというよりフレーミングとかの方が意味的に適切だと思う
奈良恥部とかいうのはやめろ
小馬鹿にされてるイメージは、機動戦士ガンダムNT組体操も原因な気が。
大仏ができたストーリーの話?
ニュースサイトの記事のジャンルで聞くかなぁ
ゲーム絡みだと10年前くらい
3,4年前からよく聞く気がする。未だに良くわからんわ。
「narrative(物語) 物語とは、…(多少なりとも顕在的な)語り手(narrator)によって、…(多少なりとも顕在的な)聞き手(narratee)に伝えられる...現実の、あるいは、虚構の報告をいう。」プリンス『物語論辞典』
ガンダムNTが発表された時点でナラティブは浸透していた
ストーリーとの使い分けについて意識的に覚えていきたい
ガンダムだよな
小馬鹿にする意味なん?それは、相手が「私がこうあるべき」と思う語りをしないことを受け入れられず「そういうナラティブなのね笑」って使ってる感じかしら。いやあねぇ。ワイの大事な概念を汚さないでほしいわ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Political_narrative
近年だと「ロシアのナラティブ」みたいな用法で「プロパガンダ」みたいなニュアンスで使われてるけどそれのこと言ってる?
ガンダムNTが出たときは、ナラティブって何?って思ったよ。
奈良っぽいって意味?
奈良づくし!
いつも奈良ティブって読んでしまって鹿の顔しか浮かんでこない。たすけて。
アイドル映画のタイトルで、なんたかナラティブみたいなタイトルなかった?松潤主演とかそんなん。/すみません。ナラタージュでした。
小説や絵本のように1から10まで考えられた「物語」ではなく、現実に起こった事象を取捨選択したりして作った「物語的なもの」を指す意味だと思っている
「何らかの意図・目的を伴った物語」と考えれば良いかと。「(素朴な)物語」とは異なり、聞き手がどう反応するか/どのように伝達されるかetc.を考慮した上で語られるので、違う呼び方がなされているわけです。
2012年から英語の勉強のためにBBCのポッドキャストを聴き漁り始めたんだけど、narrativeって頻出するのに学校で習った覚えがないなって思ってた。日本人がカタカナでナラティブって使い始めたのは5年前くらいかな。
"物語"はそれのみ単体で完結するが、"ナラティブ"と言った時には社会や会社組織に対するその物語の持つ意味などの文脈理解が発生している時だと思う。
『ストーリーとしての競争戦略』が2010年翻訳だけど、今ならナラティブかな。意図を持ってフレームを変えて、価値や未来を信じ込ませるための主観的物語の意味だと思ってる。
ストーリーと同じ意味だと思ってた(じゃあストーリーでいいじゃんというところですが)。なんとなくふわっと物語的な、って意味で(ナラティブ経営とか)使われてるのだと思った。響きがいいんだよね。
知ってる。奈良生まれ奈良育ちの奈良県民のことやろ?
もっと前から言われてたぞ。自分が知ったのが去年なだけ
簡単に言うと「断片的で客観的な事実を自分の価値観に沿って主観的に組み立てた物語」だな だからゲームだと体験談になるし政治だと陰謀論とかになる キーパーツは主観で、大事なのは語り手が常に自分ってことな
UXの付属品ですな。物語、文脈、点ではなく線で考える。みたいな。ストーリーが枠ならナラティブは枠の中にいる人の体験。
ナラティブは、語られ方を含んでいるので、ストーリーとは違うと思うが
主観に重きを置いたストーリーくらいの理解でいた
NTとかUCとか、既存の略称に被せないでくんない
「お前が始めた物語だろ」の「物語」部分という感じで理解している。
ブクマカをくすぐるのが巧い
1980年代かもっと前からでは。現代思想やその周辺の思想(特にポストモダンな類の)でいう"物語"はストーリーではなくナラティブよね
コンサルが英単語と微妙に意味のズレた横文字はやらせてる感
「ナラティブ」は1960年代にフランス構造主義に関連してストーリーとは異なる物語を意味する文芸用語として定着したらしい。ナラティブガンダムは2018年。ビジネス用語としては2020年頃から?
小馬鹿にしてるかな。カタカナ語かっけーみたいな気分で使ってると思ってた。
Googleトレンドの信憑性って今どんくらいあるんだろうか
界隈で違うのでは?ようするに、物語、と翻訳される英単語が英語だと分離されてるのよ。ゲーム開発系ではもっと昔から使ってました
ストーリーは作り手感があり、ナラティブは「共同幻想」っぽさがあり、コンテクストは客観的な感じ。そもそも「大きな物語」から批判的な使われ方だったような? そういう意味ではジェンダーもナラティブよね。
10年くらい前に海外ゲームを語る文脈で使われてた記憶。それ以外だとウクライナ侵攻の流れでロシアの情報戦を語る際に識者が使ってた
わかる〜〜〜仕事で指示されて分からなかった。そして意味を見ても掴みづらい。でも使ってるとなんとなくそれっぽく使うようになるのよね。そして俗化するのよ…
去年あたりってのはちょっと遅くない?Googleトレンドが2018-19なのはガンダムきっかけだと思うけど
ガンダムNT以降目にすることが増えた印象
去年てこたぁないだろ。ガンダムNTなんか2018年ぞ。
私もゲーム関連の記事で知った。小馬鹿にする意味でってどういう使われ方なんだろ
ビートニクを言及する評論とかでよく目にした記憶。単語の意味はわかってるのにいつも鹿とか大仏が頭をよぎる
なんかぼんやりしてて嫌いな言葉。自分で使ったことは1度もない気がする。
ロシアのウクライナ侵攻からよく聞くようになった
小馬鹿にせぬよう、頭に「お」をつければ良いんじゃあないか
こういう横文字を初めて使う時ってどんな気持ち?
感情を動かすことは創作においては重要だけど、あらゆる対人ゲームにおいてナラティブ(感情の動き)を判断に持ち込んではならないってポーカーの戦術書が言ってた
10年以上前に使われてたけどね。言葉自体はもちろんもっと前からあるから個人の観測範囲次第か
「ブランドにはストーリー(=ブランド側が作った話)がある」と言うけど、SNSの時代には「ナラティブ(ブランド利用者の共感)」の方が重視されるようになったとおもう
1995年から文学部に行ってたけど、「ナラティブ」とか耳にタコができるほど聞いたな。
昔(10年20年くらい前)に社会学、サバルタンがどうとかの文脈で聞いた事がある。/その時の用語と今の使われ方ではまた違うのかしらん?
人間の認知には物語性が重要だから、そういう文脈で使われるよね。そして物語性を求めるあまり論理性や真実性から離れてしまうみたいな含意もって皮肉として使われてる印象
おナラ ティ ブー💨💨💨
「言語化」ブームと関連がある気がしてる
ゲーム業界でよく見かけるだけかも。ゲーム的には結構前からあるね。風の旅人とか
いやもう10年くらい前から聞くけど…
ガンダム用語だと思っていた(意味はしらん
もうだいぶ手垢のついた手法で無理にエモに寄せる感じが鼻につくと思ってたが。観測者によっては去年から流行ってると感じるのか。
ガンダムナラティブで初めて聞いたぐらいの感じだったかな。UCやらNTやらに別な単語を追加して面倒なことするなぁと思った記憶がある。
何年前か忘れたけどNarrativeっていうずっと日常を撮り続けてくれるカメラがあって愛用してたんだけどサ終して悲しかったことを思い出したよ
ストーリーが客観ならナラティブは主観?くらい掴みようがない言葉
僕のおナラティブも聞いてください
奈良亭部
ガンダムナラティブ…?
ゲームアワードで何年も前からベストナラティブ賞があるから、それで覚えたな。日本語にやりにくい言葉だから変なカタカナ定着せず今くらいぼんやりさせといてほしい。
せんとくんが消えたので奈良ブームがきたのでしょう(´・ω・`)
比較的最近聞くようになったとは思うけど、流石に去年よりはもっと前では
ビジネス側だと「前提と戦略を解釈したストーリー」というイメージだけど、消費者側だと「自分に意味付けされたストーリー」というイメージ。実際みんなどんな風に解釈してるのか気になる。
俺がナラティブって言葉を意識したのは12年前だからたまたま聞かなかっただけじゃない? ゲームや医療のジャンルで使われるようになったのがそれくらい → https://synodos.jp/opinion/info/7675/
語り手の都合の良い部だけで構成した物語
増田と同じくガンダムナラティブ以降急に見るようになった印象。ブコメによるとここビジネス界隈で3〜4年前から使われてるとのことだがガンダムは2018年。やはりガンダム後に急増したって事だな。
ガンダムといえばファンダムもよく聞くな
narrativeはnarrativeであって訳すなら「語り言葉のような」ということで、それ以上でもそれ以下でもない。ってかカタカナ語で使われてるの見たこと無い
「オールドメディア」とかもそうだけど、こういうのやたら使いたがる人って馬鹿っぽく見えてしまう。人文系だと昔から普通に使う。90年代に流行った、「国民国家批判」とかはまさにナラティブがテーマだし。
奈良と秩父感があるよね。
俺が学生だった25年前ぐらい前にはもう使われてたよ
どうしてもポジティブな奈良県民が頭に出てきてしまう
AIが膨大な知識を要約できるようになった今、「単なる正解」の価値が相対的に下がったからだよ。 代わりに価値を持つのがAIには模倣しにくい「個人の主観的な体験や解釈の物語」であり、それをナラティブと呼ぶのだ。
ほぼストーリーと同義語だが、いくつかの業界でテクニカルターム化した。別に馬鹿にするようなニュアンスは無いが。
ChatGPT がナラティブ好きだからだよ。
私もゲームデザイン上のナラティブが初見でした。最初はシナリオとか物語じゃあかんのかい?と思ったけど、自分が感じられる経験というか文脈を指すと知って納得した。
奈良の恥部、ナラチブ。
ゲーム業界の人間はもう20年くらい前からナラティブ論争に巻き込まれて多くがその争いから撤退したというのに…
Storyという単語にいま”ナラティブ”と言われている言葉の意味がかなり含まれてるのだけど、フィクション的に捉えられがちだから便利なのだと思う。
90年代に現代美術の文脈で使われてたので、最近また違う界隈で見かけてお久しぶりって感覚。
俺はもっと前から聞いてた言葉だけど、意味は良く解っていない。
月ノ美兎さんの初配信が行われたことでも有名。(それはミラティブ)
StoryとContextの中間と解釈している/心理学関連では以前から聞いてた/政治でまで言われるようになったのは本当最近だとは思う
「“折角おじいちゃんが作ったのに全然売れてないの”と可愛い孫娘がツィートした商品」https://b.hatena.ne.jp/entry/s/withnews.jp/article/f0160105002qq000000000000000W00o0201qq000012896A という実例があるように人はナラティブで動かされる
ナラティブ、スピード感、言語化、イシュー、解像度👈️使う人信頼しない
奈良チックで、あの人を思い出すから嫌いだな
「ストーリー」が "お話の内容" にフォーカスした語なのにたいして、「ナラティブ」はストーリーの "語り口=語り方" に注目した表現。narrator(ナレーター/語り手)を前提とした言葉の成り立ちからもわかる
あなたのナラティブはどこから?私はアリュージョニストから!
人文系では20年くらい前からよく聞いたけど。訳語?の「語り」もやたら使われていたな。別にカタカナ語で言う必要を感じなかったので自分では使ったことないが。
ナラティブのナラティブが集まってきている
カタカナ英語を多用するひとは基本的に日本語が不自由だから相手に伝わらないの。かといって英語で会話できる能力もないから本当に誰にも伝わらない。相手に伝わらない言語に意味はあるのだろうか。
文学部、科学物語、歴史物語り、物語りの哲学の文脈。分析哲学の観点からはArthur C. Dantoの物語文narrative sentences(1962年の論文)が浮かぶ。非人称的科学のリアリティに対し、人称的科学のアクチュアリティを志向する。
がんだむがでたから
昔はnarativeは文字通り価値中立的で、例えば数式・チャート・データなどに対する散文による説明とかだったと思うんだけど、最近は恣意的構築物・情報戦、なんならfake newやデマに近いニュアンスのことも
元々は文芸理論の術語で、文芸批評や物語論などではかなり以前から浸透している概念。医療やビジネスでも用いられるようになったが、特に近年浸透したという印象はないな。
欧米のTRPG/ボードゲーム業界で、算数もマトモに出来ないからゲームデザインをマトモに出来ない無能が、何かふわっとロールプレイさせてゲームっぽい何かをでっち上げるときに使うバズワードとして、昔から有る
Geminiに聞いたら、今までは「プロパガンダ」、「歴史認識/〜史観」、「言説」という語で説明されていた概念だそうな
心理学の世界ではナラティブアプローチと言われ始めて40年はたつのでは?
ゲームのジャンルの話だとすげー昔から使ってる
去年くらいから見かけるようになったのはAI作品に対する話の関連だと思う、「AI絵」「AI音楽」にはナラティブがないとかそういうやつ
心理学分野でしったけど、そんなに乱用されてるんだ?
ガンダムで知った
医師の世界ではEBMに対してNBMが言われてたのは20年くらい前かなあ。
臨床心理学、社会学、人類学などでは20年以上前から使われていた。10年ほど前からビジネスエスノグラフィーなどが流行り始め、それらの学問領域との交流とともにビジネスに近い場での用例が増えたように見えていたが
なんか頭良くなった気分になるんじゃん?
わかるわかる。2010年代って去年くらいの感覚だよね。
ネイティブの奈良人、略してナラティブ!
新しいっぽい聞き慣れないカタカナ語が新しいうちはそれ自体に発見があるはずなのに雑にそれを振り回すのは逆に教養がない
“去年辺りからやたらと使われるようになった”あなたが聞くようになっただけですでにそこそこ広まってる。こういう認知の歪みって誰しもあるよね
アート関係だと10年以上前から頻出している。一般、ビジネスにようやくとどいただけでは
ビジネス界隈で3,4年前だとしたら、そこから広まったのではなくもっと前から使われていたと思うけど。少なくともコロナ前から。2018年のガンダムで流行ってる言葉に乗っかってきたなと思った。
業界によってはもっと前から浸透してる。やたら使いたがる人に良い印象がないのはどこの業界でもそう(さすがにゲーム業界はだいぶ浸透したのでそうとも限らなくなった
逆だよね。ナラティブって言葉が流行り出したから、福井氏がガンダムに使った。発表当時は「ミーハーすぎる」って言われてたんやで
うん。「ストーリー」をカッコよく言っただけ。使い分けもよく分かってない。
ベンチャー界隈からの気がする
なんつーか、世の中の移り変わりも早いし、「流通してる言葉」とはちょっとニュアンスが違うってのはよくあるしね。
geminiがなんかやたら好きな言葉の一つなのよね
海外のYouTuberやトーク番組をよく見ていたので、10年くらい前から聞いていた単語だった。討論で「それは○○主義がよく使うnarrative(言説)です」みたいな用例で。
ストーリーに誘導する意図を加えたものと認識
「『機動戦士ガンダムNT』(きどうせんしガンダムナラティブ、英題: MOBILE SUIT GUNDAM NARRATIVE)は、2018年11月30日公開の日本のアニメーション映画」(何 / もう8年も前か…
もっと前からあるけど、SNSの発達と中国ロシアら権威主義体制による浸透工作の激化で https://digital.asahi.com/articles/ASV3J77DJV3JUHBI010M.html インフルエンサーの垂れ流す言説の背景を意識せざるを得なくなってるわけ。
今までコンテクストとか言ってたものが突如ナラティブと呼ばれるようになった印象はある。
はてブでも増田でも15年前辺りから「どういう意味?」と勉強会よろしく普通に使われていたなんて言えないっ…
人間の主張形式の一つと思っていいと思う 現実や自然の複雑さを捨象して因果とかでわかりやすく説明したのがナラティブだと思ってる
ストーリーの一種ではあるけど、その人の目線から見たストーリーという意味で使われる言葉だよ。元々は臨床心理学の用語で今はビジネス用語にもなっていて、患者の目線・顧客の目線から見るとどうかという話。
UIに対するUXみたいなもんかなと勝手に思ってる
ナラティブ? ボクには難しすぎてわかんないにゃ。でも、みんなが楽しそうなら、それでいいにゃん!
M-1 アナザーストーリーみたいなものとなんとなく思っている。
もともと物語の語り口のことだけど文章作品以外に転用されて曖昧な概念になっちゃった感じ。ゲーム開発だとストーリー以外の世界観を生み出す構成要素。広告とかだと逆にストーリーのことだったり。
特定のコミュニティに人口に膾炙して共有される物語(歴史)、というニュアンスなんだよ北アイルランド問題界隈では。例)カソリックコミュニティにおけるイースター蜂起をめぐるナラティブ
関西は歴史という意味を省いた「ストーリー」のカタカナが優勢なのに、松川るいさんが、頭が良すぎるのか正確に使い分けてて、アホなおじさん有権者の票を手放してる感じが、いつも趣深い。
カルロゼンの漫画で知ったので、一定の視点から解釈されたストーリーという意味だと思ってる。そんな最近って使われ出したっけ?
リオタールの「物語」のこと->ナラティブ。ネットミームでいうと「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな 」。
ゲームにおけるナラティブは、ゲームの中のキャラクターの物語を眺めるのではなく、プレイヤー自身が主人公と同一化して物語の主体になるんだよ、というデザインのこと。感情移入の超強い版。
「シリーズ ケアをひらく」の『物語としてのケア―ナラティヴ・アプローチの世界へ』(2002年)があまりにも名著だったので、そこで印象づけられてよく目にするように感じるようになった。
英語のnarrativeは、人文系で多用されるイメージだな。事物の語られ方とそれを解釈する社会との関係を強調する文脈で使う。
人間の時間軸ではちょうど20年くらい前には日本語のカタカナ語としてよく使われるようになってた印象なんだけど、もしかして増田はエルフやドワーフなどの長命の種かな
「物語としての『語り』」に該当する感じかと思うんだけど「 語り」だと話すという行為、ナレーションの方の側面が前面にでてしまうような気がするし
去年にはもう定着してたと思うが…。世界観を構築する物語群のことじゃないの?
GDCのバイオショックの講演あたりからゲーム業界では流行っていた言葉という印象。
奈良手部。フォークロアとかカルチュラルスタディーズみたいなもん。
使われ方としては(理解されやすくするための)ストーリーとか物語性だと理解してる。ずっと前から使われてる。
あなたのナラティブはとこから。私はサピエンス全史から。
「ストーリー」や「シナリオ」と回していって消耗を防ぐ
最近はこの単語が出てきたら身構えるようになった。聞く方を煙に巻こうとする感じが胡散臭い
言葉は変わるものだけど、カタカナ語は苦手…
個人的な世界観のことやろね。ペルソナといっしょにビジネス用語に登場。胡散臭い。たぶんコンサルが使うせい(偏見)。というか、他分野の概念を中途半端な理解で引用もせずに使う経済学が嫌いだ。
ビジネスの分野で10年くらい前からロジックだけじゃ人は動かないナラティブを語れみたいな使われ方をしてた記憶がある
ナラティブ(ヴ)は人文の世界では80~90年代からは使われるようになった印象がある。アルチュセールのイデオロギー論に影響されたのではないかな。
奈良の大仏さんの乳首のことかいな!
馬鹿の一つ覚えってやつですね。「忖度」とか。
Chat-GPTがよく使う気がする。
語用論的な話題は本当にありがたい。用法の手がかりが豊富に得られる。
イラスト界隈では構図とナラティブという本がでてから一瞬だけ流行った
分野によって違いがあるのかな?
「去年辺りから」かどうかは知らないけど、否定的なニュアンスで使われているのはそうだね。