思考の所有権が消える感覚の言語化がガチで上手い。自分と他人の境界線が溶ける怖さが伝わってくるわ。これ読んで「他人事」と笑える奴は想像力なさすぎやろ(´・ω・`)
『「他人事」と笑える奴』いないのに妄想…
知ることが想像する余地を広げる。確かに
考えやすい とってもわかりやすい
腑に落ちた
"自分にとっては、妄想や幻覚の一部は、「自分の中で起きていることを、自分のものとして受け取れなくなること」から理解しやすくなった。" 感覚が言語化されていて興味深い
人間のような高度な脳の機能が1つの人格として統合しているのはシビアなバランスのたまものなのかもしれない。
当事者研究増田だ。ありがたい。つい治療でしか病識が分からんが当事者が語ることで病という現象の理解がすすむ。
自分の考えだという確証を得るために口にだして言う。往来でブツブツ言ってる人はこれだと思う。19歳頃にこれだった。自力で治った。治って良かった。
なるほど。統合失調という言葉のイメージが少しクリアになった気がする。
当事者研究で有名な精神科の密着をNHKで見たのを思い出した。増田さんの説明とても分かりやすい。
興味深いレポート。
なるほど
病気の理解が深まることは、心の架け橋を築くことですわね。
この説明で、初めて何となくイメージできた。
頭の中の思念が自分自身だと思えなくなる。それはすなわち幻聴だという話。
解離性同一性障害(多重人格障害)もそうだけど失礼ながら興味深いと思ってしまう。どこまで物理現象に還元できるか
なるほど、それで昔は「精神分〇病」と呼ばれていたのか。病名のマイナスイメージはあれど、こっちの病名のほうがしっくりくる。「統合失調症」だとなにを統合しようとして失調しているのかわからない。
なるほど。だから多重人格が成立するのか
統合失調症は自我の膜が綻びる病気、と言われたりしますね。今は薬で抑えられるとはいえ、その意味でやはり「怖い病気」と言っていたのは風野春樹だったか。振り返って語れるまで回復できてよかった。
自分を自分たらしめている五感や思考の統合が失調するのか。なるほど。
なるほどしっくりくる解説だった。
想像できたし、そりゃ辛いなあと思ったし、自分だって発症する可能性はあるとも思った。けどそうした人に接した時にじゃあどうすれば良いのかなあとも思った。本人は悪くないことも分かってるけど怖い
なるほど。少しは理解できた気がする。
なるほど。こういう見方は初めて読んだ。
こういう言語化はありがたい./病感はあっても病識がある人はなかなかいないので.
自分の思考が他人の声や視線の様に感じられる様になったら、おかしくなるよなあ。自他の境界も分からなくなるし。
統合失調症ってたぶんLSDやキノコなんかの幻覚剤の作用と近いんだよね。「麻薬」なんで難しいが研究進むと理解も進むんだと思うんだけど。
はぇ〜なるほど、だから「統合」が「失調」するというのか
来年も、再来年も、桜がきれいに咲くことでしょう。
自己イメージの統合体が失調するってことなのな。掴みやすくなったが、同時にそれを自覚できない患者が多いことが分からない。おかしいと自分でも思わないもんなんか
へー、そんななんだ。まさに統合が失調している。明らかに幻覚と分かっていてもはっきりと見えてしまう、とかのパターンしか知らなかった。
ありがとう。とてもわかりやすく、また興味深いです。統合失調の意味がわかった気がする
「ぐうたらしていても心のどこかで「こんなことしている場合じゃない」と思っていたりする。」こんなことしてる場合じゃないという思考はマルチタスク的でなく独立にしてるかも。あっそういえば的に
離人感、が更にひどくなったらそうなるのかな。離人感を経ずにいきなり来るんだろうか。
内言が「よそから来たもの」ではなく「暴走したエゴが喋っている」と捉えられれば、ある種の界隈で言われる「自動思考の停止」に繋がりそう。「これは俺の声じゃない」と断定して無視出来たら無敵かもしれない
自分がズレていった時に気がつける自信がない。病識を得るのは難しそう。増田ありがとう。厄介な病気なのに、100人に1人は因子を持ってるんだよね。
自分の考えを自分の考えとして認識してる自分は何なんだ?と思うことはある。自己認識は思考と思考者の分裂なんだよな…
あー 漫画とかでよくある 悪魔と天使のささやきがマジで本当にいるように五感が変な方向に反応しちゃうんだねえ…
自他の統合に失調がある症状ってことか。まんまだな / 聴覚障害だと発症率に差が出たりするんだろうか
"自分の中で起きていることを、自分のものとして受け取れなくなること" 自己覚知とどう違うのか、とても知りたい。体験してみたい。自己の感覚が邪魔に思う時があるのでひょっとしたら適性があるかもしれない。
10代のころ外から入ってくる“声”が常々聞こえていて、たまにその主が“視え”たりもして、霊感が強いということにしていた。けどもしかしたら統合失調症の一種なのかもしれないなとずっと思っている
統合失調症の人と話したことがあるけど、親が心の中にテレパシーで話しかけてきていつか殺すと思うって言っててとても怖かった。それはあり得ないので止めるよう説得はしたけど。本人にとって事実なのはとても辛そう
統合とはゲシュタルト的なことなんだろうなという気づき。何か訓練で取り戻せそうな気がするが。
わかる〜そういう方向に落ちそうな感覚わかる〜って気持ちを勝手に持つものの、診断はない、勝手なイメージ/ り か い し た って覚醒する時が自分には来そう、思うんだけど、それで発症あってるんだろうか🤔
統合失調症の人には世界がどう見えているかというシミュレーションをテレビで見たことがある。あれは本当に恐ろしかった。
同じ人物について、昔の記憶と現在の情報をうまく照合できないようだったが(「今のおまえ、3人目だよな?前と顔が違うし」と言われたことあり)呼び起こした自分の記憶を自分の記憶とは思えなくなってたのかな
これはこれでだいぶ有益なんだけど、統合失調症はバリエーションの広い症状を示すので、その点への留意も忘れないようにしたい。
入院中薬の副作用が全部強く出て、TVのニュースキャスターは自分の悪口言ってるし病室の外でクルックル鳴いてる鳩は陰謀論だし新聞開けばメッセージ入りだった。その時は全部本気で思ってた
言語化してくれて感謝。ちなみに統合失調症は自力では治りません。
なんとなく判ったような、やっぱり判ってないような気がする。これを文章化するのはかなり難しそうやな。まぁ今の俺には加齢に伴う物忘れの方が深刻ではあるんやけどな。
誰の脳にもあるあやふやな部分がストレスで増強されてる.
本人にとって事実だから、それに対し正義や恐怖で行動する。本人が1番大変だと思う。そこの理解が進むといいなと思う。一時期、発達障害、アスペルガーと一緒に侮蔑の言葉として使われていた。病気を揶揄する人が減
おもしろい (興味深い)
統合失調とか(昔は分裂とか)そもそもの原因も病態も分からないだろうに適当に名付けてるのか?と常々思ってたが、そういう事なんだと腑に落ちた。患者の内省への聞き取りからの名付けという事なのだろうか?
ペンローズ理論「脳は単なる計算機ではなく、宇宙の物理法則(量子重力)に直接アクセスして意識を生み出す『量子デバイス』である」という説がある。統合失調は意識を生み出す際のバグではないだろうか。
少し違うが、自分は10年ほど前から「夢(寝てるときに見る」が「なんか自分の脳が生成してるとは思えない、外部から挿入されてるようだ」と感じることが多い。言語化できないが昔と違う、違和感が強いんだ。不思議。
“一人”
神託とかこんな感じだったのかなぁ…
統合失調症は言葉面とは真逆で、統合がうますぎる者のことである https://www.amazon.co.jp/dp/B09MH5KM8W
すごい。わかりやすい言語化。
学びがあった。お大事になさってくださいね。
点描のように散在する意識体験の重心点を「自分」と呼ぶ感覚を持ってるけど、それがゲシュタルト崩壊するようなもんなんだろうか
話を聞いてもやっぱりピンと来ないけど体験談として興味深い
人間の「意識」って現象は、結構この「自分のものだ」の感覚に頼ってるんだなぁ
韓国では今は調弦病というそうだ。脳の調律の障害。/声が自分を責めたり罵ったり、本人にとって辛いものだと比較的医療に繋がりやすいけど、褒めたり助言をくれたり、心地いい声だと治す意識になりづらいっぽい。
経験論的でわかりやすいね
なるほど。だから統合が失調したと言うのか。
自分も若い頃、自分が他人のように感じていた時期があった。孤独が原因だったように思う。
覚えておくといいよ。これはいつでも使える祝福。 あらゆる思考、あらゆる感覚は「自分」「私」のものではないんだよ。その証拠に、熟睡時、感覚や思考、「私」という意識は全て無い。 存在=意識=至福
このかたの説明が良いせいで端に触れた程度だが感覚的に理解ができた。
分かりやすい解説
ごめん私は往来でブツブツいう側だけど普通に自分の思考が漏れ出てるだけだわ。人によるんだろうね
幻聴はそこからくるのね。漫画シュリンクでの統合失調症はまた違う表現ではあったけど繋がったかも。解像度上がった感じするわ。
過剰に意味づけしちゃう感じ。幻覚剤のバッドトリップ的な。
「こういう症状がでたら統合失調症を疑う」ってのには良いが、「別の症状だから統合失調症じゃない」ってのは違うってことね
ちょっとヤバい人に見える人に出会ったときになにかしらの事情を抱えてるのかもしれないと見守ることができるようになったのはだいぶ年を取ってからだったな
ああ、人格の統合が失われてるってことか……一日に脳内で想起する考えは数万回とかいうし、その一部が制御を失ったとしたらやばいな
自我障害というやつかしら。名前がつくほどには典型的症状なのだな。
未だかつてないほど明快な言語化で非常に腑に落ちた。増田が自らその結論にたどり着けたのは、高い言語化能力とメタ認知能力の賜物で、普通の人にはなかなか難しいだろうなと思う。
「言葉が浮かんだだけなのに、「どこかから入ってきた」と感じたりする。考えがあるだけなのに、「誰かに思考を入れられている」と感じたりする。そこから「声が聞こえる」とか「考えを操られている」という体験に」
言語化上手い増田。統合失調症のマンガ家が治療したら何も声が聞こえないから何もアイデアが出なくなったというの読んだな。
独り言言ってる理由がなんかわかったけど、そこまでいったら薬服用してよと思う
専門外だけど本で見た内容が体験として理解できた。1つの例ということはあると思うけれども投稿ありがとう。
これを自力で気付いて治療に繋げようという心理になるのはハードル高いな
なるほどなー
なるほど、健常人の感覚と地続きである部分を言語化してもらえると大変分かりやすい。と同時に自分がそうなる可能性もゼロではないことが実感できて大変怖い。
興味深い/差別的だとして廃止された精神分裂病という呼称は実に的確なんだなと思った
だから「統合失調」と言うのかな。
認知行動療法で、心に浮かんだことは意識ではなく、そう感じている方が意識だよと教わった。心の中の自分と対話して、それが独り言として漏れてる人がいるが、その境界があやふやになる感じかな。
「考えるときに頭に文章が流れる」という感覚がないんだけど異端なの?
寛解するの早そう。これを「神の言葉」とか霊能力と解釈して「自分は特別」と思ってしまうと、自尊心を維持するために妄想に縋りつくようになって治らなくなるんだよね。
我思うゆえにコラ我ェ…何言うとんねん~みたいな?
「自分とか、ないから。」夢の脈絡のなさを考えれば、病んでなくてもいかに常々脳が「自分」があるかのように取り繕っているかは感じる。
最近仏教関連のコンテンツをよく見てるんだけど、「悟りってこういうことなのかな?」の自分なりの答えに近い内容がこの記事に書かれてる
すごくわかりやすい 確かにこの思考が自分じゃなかったらと思ったら「見張られてるのかも」と思うかもしれないなと
いろんな神経細胞の寄せ集めなのに、一貫した自我を保ってるほうがすごい気もしてきた。
「自他の境界線が曖昧な人」ってモノだと認識してる。マジでヤバい。普通の理屈が通用しない。恐怖しか感じない手合いだったよ統合失調症の人。自他の境界線が曖昧な人はマジで心底恐ろしい。危険すぎる
「変な人としてではなく、「もしかしたらこういう感じなのかもしれない」と少しでも想像できるような気がしてもらえたら」:対人・対社会全般についてとても大事なこと。誤解の可能性に常に留意しつつ。
となると精神分裂症という呼び方はかなり実態に合ってた感じなのかな?
心の中の自問が他人の言葉に聞こえる→誰かに監視されてるように感じる、かぁ。なるほどな〜
心の病って大変なんだなぁ
当事者は記事にしたためないがちだから、自分に起こったことを言語化するの助かる。自分も統失長いけど、クローズ就労で体調悪くなりそうならすぐ辞めることが大事ですよ!
統合失調症患者が見えている世界を絵に表す絵画療法ってのはあるんだが、言語化してくのも治療の一環になるかもしれないな。
すごい言語化だ。初めて少し理解できた気がする
結構急性期の症状っぽいのでしっかり治療してくださいな。
なるほど。なんか漠然と精神がおかしくなることだとおもってたが、統合(自己意識の統率)が失調(不具合を生じる)する症という感じだったのか
統合失調症だけどまさにこれ。引きこもってた最初の時はこんな感じだった。ボランティアやったり薬飲んだらこういうことがなくなったよ。
むかし、部屋の隅で男が数人勝手に喋る声がしてたことがある。近所の無線マニアがアホみたいに強力な電波使ってて、それをスピーカーが勝手に受信してただけなんだけど、あぁいう感じなんだなって思った。
すべてがそうではないのだろうけど、わかりやすくていいな。
初めて少しイメージできた、自分の考え・想像が他人の声として聞こえたら確かに…
統合失調症で「自分のものだ」という感じが揺らぐとき
思考の所有権が消える感覚の言語化がガチで上手い。自分と他人の境界線が溶ける怖さが伝わってくるわ。これ読んで「他人事」と笑える奴は想像力なさすぎやろ(´・ω・`)
『「他人事」と笑える奴』いないのに妄想…
知ることが想像する余地を広げる。確かに
考えやすい とってもわかりやすい
腑に落ちた
"自分にとっては、妄想や幻覚の一部は、「自分の中で起きていることを、自分のものとして受け取れなくなること」から理解しやすくなった。" 感覚が言語化されていて興味深い
人間のような高度な脳の機能が1つの人格として統合しているのはシビアなバランスのたまものなのかもしれない。
当事者研究増田だ。ありがたい。つい治療でしか病識が分からんが当事者が語ることで病という現象の理解がすすむ。
自分の考えだという確証を得るために口にだして言う。往来でブツブツ言ってる人はこれだと思う。19歳頃にこれだった。自力で治った。治って良かった。
なるほど。統合失調という言葉のイメージが少しクリアになった気がする。
当事者研究で有名な精神科の密着をNHKで見たのを思い出した。増田さんの説明とても分かりやすい。
興味深いレポート。
なるほど
病気の理解が深まることは、心の架け橋を築くことですわね。
この説明で、初めて何となくイメージできた。
頭の中の思念が自分自身だと思えなくなる。それはすなわち幻聴だという話。
解離性同一性障害(多重人格障害)もそうだけど失礼ながら興味深いと思ってしまう。どこまで物理現象に還元できるか
なるほど、それで昔は「精神分〇病」と呼ばれていたのか。病名のマイナスイメージはあれど、こっちの病名のほうがしっくりくる。「統合失調症」だとなにを統合しようとして失調しているのかわからない。
なるほど。だから多重人格が成立するのか
統合失調症は自我の膜が綻びる病気、と言われたりしますね。今は薬で抑えられるとはいえ、その意味でやはり「怖い病気」と言っていたのは風野春樹だったか。振り返って語れるまで回復できてよかった。
自分を自分たらしめている五感や思考の統合が失調するのか。なるほど。
なるほどしっくりくる解説だった。
想像できたし、そりゃ辛いなあと思ったし、自分だって発症する可能性はあるとも思った。けどそうした人に接した時にじゃあどうすれば良いのかなあとも思った。本人は悪くないことも分かってるけど怖い
なるほど。少しは理解できた気がする。
なるほど。こういう見方は初めて読んだ。
こういう言語化はありがたい./病感はあっても病識がある人はなかなかいないので.
自分の思考が他人の声や視線の様に感じられる様になったら、おかしくなるよなあ。自他の境界も分からなくなるし。
統合失調症ってたぶんLSDやキノコなんかの幻覚剤の作用と近いんだよね。「麻薬」なんで難しいが研究進むと理解も進むんだと思うんだけど。
はぇ〜なるほど、だから「統合」が「失調」するというのか
来年も、再来年も、桜がきれいに咲くことでしょう。
自己イメージの統合体が失調するってことなのな。掴みやすくなったが、同時にそれを自覚できない患者が多いことが分からない。おかしいと自分でも思わないもんなんか
へー、そんななんだ。まさに統合が失調している。明らかに幻覚と分かっていてもはっきりと見えてしまう、とかのパターンしか知らなかった。
ありがとう。とてもわかりやすく、また興味深いです。統合失調の意味がわかった気がする
「ぐうたらしていても心のどこかで「こんなことしている場合じゃない」と思っていたりする。」こんなことしてる場合じゃないという思考はマルチタスク的でなく独立にしてるかも。あっそういえば的に
離人感、が更にひどくなったらそうなるのかな。離人感を経ずにいきなり来るんだろうか。
内言が「よそから来たもの」ではなく「暴走したエゴが喋っている」と捉えられれば、ある種の界隈で言われる「自動思考の停止」に繋がりそう。「これは俺の声じゃない」と断定して無視出来たら無敵かもしれない
自分がズレていった時に気がつける自信がない。病識を得るのは難しそう。増田ありがとう。厄介な病気なのに、100人に1人は因子を持ってるんだよね。
自分の考えを自分の考えとして認識してる自分は何なんだ?と思うことはある。自己認識は思考と思考者の分裂なんだよな…
あー 漫画とかでよくある 悪魔と天使のささやきがマジで本当にいるように五感が変な方向に反応しちゃうんだねえ…
自他の統合に失調がある症状ってことか。まんまだな / 聴覚障害だと発症率に差が出たりするんだろうか
"自分の中で起きていることを、自分のものとして受け取れなくなること" 自己覚知とどう違うのか、とても知りたい。体験してみたい。自己の感覚が邪魔に思う時があるのでひょっとしたら適性があるかもしれない。
10代のころ外から入ってくる“声”が常々聞こえていて、たまにその主が“視え”たりもして、霊感が強いということにしていた。けどもしかしたら統合失調症の一種なのかもしれないなとずっと思っている
統合失調症の人と話したことがあるけど、親が心の中にテレパシーで話しかけてきていつか殺すと思うって言っててとても怖かった。それはあり得ないので止めるよう説得はしたけど。本人にとって事実なのはとても辛そう
統合とはゲシュタルト的なことなんだろうなという気づき。何か訓練で取り戻せそうな気がするが。
わかる〜そういう方向に落ちそうな感覚わかる〜って気持ちを勝手に持つものの、診断はない、勝手なイメージ/ り か い し た って覚醒する時が自分には来そう、思うんだけど、それで発症あってるんだろうか🤔
統合失調症の人には世界がどう見えているかというシミュレーションをテレビで見たことがある。あれは本当に恐ろしかった。
同じ人物について、昔の記憶と現在の情報をうまく照合できないようだったが(「今のおまえ、3人目だよな?前と顔が違うし」と言われたことあり)呼び起こした自分の記憶を自分の記憶とは思えなくなってたのかな
これはこれでだいぶ有益なんだけど、統合失調症はバリエーションの広い症状を示すので、その点への留意も忘れないようにしたい。
入院中薬の副作用が全部強く出て、TVのニュースキャスターは自分の悪口言ってるし病室の外でクルックル鳴いてる鳩は陰謀論だし新聞開けばメッセージ入りだった。その時は全部本気で思ってた
言語化してくれて感謝。ちなみに統合失調症は自力では治りません。
なんとなく判ったような、やっぱり判ってないような気がする。これを文章化するのはかなり難しそうやな。まぁ今の俺には加齢に伴う物忘れの方が深刻ではあるんやけどな。
誰の脳にもあるあやふやな部分がストレスで増強されてる.
本人にとって事実だから、それに対し正義や恐怖で行動する。本人が1番大変だと思う。そこの理解が進むといいなと思う。一時期、発達障害、アスペルガーと一緒に侮蔑の言葉として使われていた。病気を揶揄する人が減
おもしろい (興味深い)
統合失調とか(昔は分裂とか)そもそもの原因も病態も分からないだろうに適当に名付けてるのか?と常々思ってたが、そういう事なんだと腑に落ちた。患者の内省への聞き取りからの名付けという事なのだろうか?
ペンローズ理論「脳は単なる計算機ではなく、宇宙の物理法則(量子重力)に直接アクセスして意識を生み出す『量子デバイス』である」という説がある。統合失調は意識を生み出す際のバグではないだろうか。
少し違うが、自分は10年ほど前から「夢(寝てるときに見る」が「なんか自分の脳が生成してるとは思えない、外部から挿入されてるようだ」と感じることが多い。言語化できないが昔と違う、違和感が強いんだ。不思議。
“一人”
神託とかこんな感じだったのかなぁ…
統合失調症は言葉面とは真逆で、統合がうますぎる者のことである https://www.amazon.co.jp/dp/B09MH5KM8W
すごい。わかりやすい言語化。
学びがあった。お大事になさってくださいね。
点描のように散在する意識体験の重心点を「自分」と呼ぶ感覚を持ってるけど、それがゲシュタルト崩壊するようなもんなんだろうか
話を聞いてもやっぱりピンと来ないけど体験談として興味深い
人間の「意識」って現象は、結構この「自分のものだ」の感覚に頼ってるんだなぁ
韓国では今は調弦病というそうだ。脳の調律の障害。/声が自分を責めたり罵ったり、本人にとって辛いものだと比較的医療に繋がりやすいけど、褒めたり助言をくれたり、心地いい声だと治す意識になりづらいっぽい。
なるほど
経験論的でわかりやすいね
なるほど。だから統合が失調したと言うのか。
自分も若い頃、自分が他人のように感じていた時期があった。孤独が原因だったように思う。
覚えておくといいよ。これはいつでも使える祝福。 あらゆる思考、あらゆる感覚は「自分」「私」のものではないんだよ。その証拠に、熟睡時、感覚や思考、「私」という意識は全て無い。 存在=意識=至福
このかたの説明が良いせいで端に触れた程度だが感覚的に理解ができた。
分かりやすい解説
ごめん私は往来でブツブツいう側だけど普通に自分の思考が漏れ出てるだけだわ。人によるんだろうね
幻聴はそこからくるのね。漫画シュリンクでの統合失調症はまた違う表現ではあったけど繋がったかも。解像度上がった感じするわ。
過剰に意味づけしちゃう感じ。幻覚剤のバッドトリップ的な。
「こういう症状がでたら統合失調症を疑う」ってのには良いが、「別の症状だから統合失調症じゃない」ってのは違うってことね
ちょっとヤバい人に見える人に出会ったときになにかしらの事情を抱えてるのかもしれないと見守ることができるようになったのはだいぶ年を取ってからだったな
ああ、人格の統合が失われてるってことか……一日に脳内で想起する考えは数万回とかいうし、その一部が制御を失ったとしたらやばいな
自我障害というやつかしら。名前がつくほどには典型的症状なのだな。
未だかつてないほど明快な言語化で非常に腑に落ちた。増田が自らその結論にたどり着けたのは、高い言語化能力とメタ認知能力の賜物で、普通の人にはなかなか難しいだろうなと思う。
なるほど
「言葉が浮かんだだけなのに、「どこかから入ってきた」と感じたりする。考えがあるだけなのに、「誰かに思考を入れられている」と感じたりする。そこから「声が聞こえる」とか「考えを操られている」という体験に」
言語化上手い増田。統合失調症のマンガ家が治療したら何も声が聞こえないから何もアイデアが出なくなったというの読んだな。
独り言言ってる理由がなんかわかったけど、そこまでいったら薬服用してよと思う
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なるほどなー
なるほど、健常人の感覚と地続きである部分を言語化してもらえると大変分かりやすい。と同時に自分がそうなる可能性もゼロではないことが実感できて大変怖い。
興味深い/差別的だとして廃止された精神分裂病という呼称は実に的確なんだなと思った
だから「統合失調」と言うのかな。
なるほど
認知行動療法で、心に浮かんだことは意識ではなく、そう感じている方が意識だよと教わった。心の中の自分と対話して、それが独り言として漏れてる人がいるが、その境界があやふやになる感じかな。
「考えるときに頭に文章が流れる」という感覚がないんだけど異端なの?
寛解するの早そう。これを「神の言葉」とか霊能力と解釈して「自分は特別」と思ってしまうと、自尊心を維持するために妄想に縋りつくようになって治らなくなるんだよね。
我思うゆえにコラ我ェ…何言うとんねん~みたいな?
「自分とか、ないから。」夢の脈絡のなさを考えれば、病んでなくてもいかに常々脳が「自分」があるかのように取り繕っているかは感じる。
最近仏教関連のコンテンツをよく見てるんだけど、「悟りってこういうことなのかな?」の自分なりの答えに近い内容がこの記事に書かれてる
すごくわかりやすい 確かにこの思考が自分じゃなかったらと思ったら「見張られてるのかも」と思うかもしれないなと
いろんな神経細胞の寄せ集めなのに、一貫した自我を保ってるほうがすごい気もしてきた。
「自他の境界線が曖昧な人」ってモノだと認識してる。マジでヤバい。普通の理屈が通用しない。恐怖しか感じない手合いだったよ統合失調症の人。自他の境界線が曖昧な人はマジで心底恐ろしい。危険すぎる
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となると精神分裂症という呼び方はかなり実態に合ってた感じなのかな?
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心の病って大変なんだなぁ
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すごい言語化だ。初めて少し理解できた気がする
結構急性期の症状っぽいのでしっかり治療してくださいな。
なるほど。なんか漠然と精神がおかしくなることだとおもってたが、統合(自己意識の統率)が失調(不具合を生じる)する症という感じだったのか
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すべてがそうではないのだろうけど、わかりやすくていいな。
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