『PHM』の魅力を4つ計500字に分解して、一章一要素ずつ小分けで話し、それと似た味の別作を1作ずつ紹介した記事。『PHM』話100字+別作の話300~500字(+作家紹介)で各章原稿用紙1~2枚に収めた、職人芸的なリーダビリティ。
アルテミス、買ってあったのにすっかり忘れてて、まだ読んでないことを思い出した。でも火星の人も再読したいな〜
マイボディ・オン・ザ・ムーンは6月か(*´д`*)SFマガジン、昔買ってたなぁ
参考にする
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は徹底的に読者の認知負荷を下げた超ファストSFなので、急に『三体』とか真逆の作品推めるのは正気か……!?などと思っていたので助かるラインナップ。
“「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、『三体』に比肩する面白さの日本SFが刊行されると言ったら、信じてもらえますか? 」という強烈なキャッチコピー” これ大丈夫かなと思ったけど、面白そうでよかった
アルテミスと宇宙へは合わなかったな。我らはレギオンは合ってた
「火星の人」は楽しめたけど、「アルテミス」で(ん?)となり「ヘイルメアリー」で作者ごと苦手になったので、陽のSFにないものとして「世界の誕生日」などル・グウィンのハイニッシュシリーズを推したい…。
こういうオススメがさっとできるの、さすが書評家だし、さすが冬木さんだぜ
ファストSFというブコメに納得。面白くなかった人向けにSFの深みを紹介する記事があってもよい(自分で書けという話だがそんな能力はない)
入手容易で新しめ(文章の古さ的な敷居が低い)作品で纏めてるのとても良い。自分は「リーダビリティ」軸でこう https://bsky.app/profile/ka-ka-xyz.bsky.social/post/3mhaowyjs6s2h (追: みんな"次に勧める"お題に"オレのコアSF"出しがち
気になる
アルテミスちょうど今読んでる。アンディ・ウィアーは読みやすいね
呼び水となれば
“プロジェクト・ヘイル・メアリー”
俺も我らはレギオンに1票。ギークが無双する話。まだシリーズ続いてるはず(だよね?)なんだけど、ちゃんと終われるのか心配....。
プロジェクトヘイルメアリー盛り上がってますね。私は、「星を継ぐもの」がおもしろかった人に次に薦めるSF小説1選としてやっと見つかったわ、プロジェクトヘイルメアリーこれだわって思ってたところでした
メアリーが面白かったなら、ボクも読みたいにゃ!
「火星の人」の方が好きだなー。矢野アロウの『マイボディ・オン・ザ・ムーン』 覚えておこう
あとで読む(あとで読む)
宇宙火星へ/最後の以外は買った!
そもそも『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はまだ小説も読んでないし映画も観てないんでまずはそこからかな
何故かSF読みは聞かれてもいないのに本を勧めてくるのか。
“マイボディ・オン・ザ・ムーン”
「宇宙のランデヴー」も入れようよ
あえて古典を紹介しないという態度は本当に重要。ちょっとずつ掘っていった方が良い(もちろん相手による)。
弊機
あーSF者の悪い癖だと思ったけどまあまあ抑制効いてる感じ?
今なら小説より『Starfield』勧めたくなるかな。PS5版出るし。
紹介ありがとう
PHM、映画館でAudibleのCMが流れてるの初めて見たんよね。これ音声あって本当に助かった。三体は文字じゃないと理解できなかったのに不思議。作家性なのかも。なのでAudibleはアンディ・ウィアー過去作アップはよはよ
村山早紀『さやかに星はきらめき』、柞刈湯葉 『重力アルケミック』『人間たちの話』、伴名練『なめらかな世界と、その敵』、サラ・ピンスカー『いずれすべては海の中に』あたりを挙げておこう
上田早夕里の『華竜の宮』もおすすめ〜
「火星の人」は映画「オデッセイ」の原作だけど、まず原題が「The Martian」なのがアンディ・ウィアー過ぎて最高。「火星人」なんですよね、一般には真っ先にタコ型のアレを想像する奴。
アンディー・ウィアーを火星の人から入った口だけど、ワトニーのあの語り口がいいんだよね。たぶん翻訳の妙ってのも大きい
このネタ多いけど、本来というかスジでいうなら、プロジェクトヘイルメアリーがおもしろかった人に次におすすめする「SF映画」だよなと。不思議惑星キンザザとか(こういうチョイスするSFもののタチの悪さ)
マーダーボット・ダイアリーもいいぞ!キャラ萌えファストSF!
リーダビリティで選んだらドゥームズデイ・ブック。
オーディブルはSFラインナップが薄いんだよなー
「シルトの梯子」をすすめたいけど、多分良くはない。
ゲームだったら『十三機兵防衛圏』『ゴーストトリック』あたりが良いかなと思ったりする。後者は『すこしふしぎ』だけど
SF民の私から非SF民に薦めるSFは「ロバートJソウヤー」一択です。一般小説っぽいテイストであるばかりにSF界で不当に評価が低いこの作家を私は終生推し続けます。とにかく読みやすいし面白い
映画。原作者ならオデッセイ。似たテーマならインターステラー。監督で攻めるならレゴムービー。
今こそ野尻抱介のクレギオンを勧めたい。冒険と謎解きがあるSFで、何より読みやすい。
PHMの次に勧めるのはやはり火星の人かな。矢野アロウ新作出るのか。デビュー作のホライズン・ゲートは、脳の構造が普通の人間と異なる主人公とそのバディの関係がとても良かった
ちなみにこの映画でライアン・ゴズリングを気に入った人に次に薦める出演作は『ドライブ』『ナイスガイズ!』『ララランド』『ブレードランナー2049』『バービー』でどうでしょうか。
「賢い人の思考をトレーシングする」というのは自分まで賢くなったと錯覚できるので需要がある
SF界隈で数十年前の作品を薦めていない事例というのを初めて見た
科学を重視?流石にそれは言い過ぎのような。サイエンスファンタジー的な枠なら科学重視的と言える
火星の人とPHMはすごい好きなんだけど、アルテミスは何故か読んでられない。われらはレギオン3巻までは面白いのでそこまで読んだ。4巻途中で挫折。
「深海のYrr」をお勧めするよ。
要素を分解し何にハマったかでオススメを分けるのめっちゃいいな
メモ
「7人のイブ」をぜひお勧めしたい
「宇宙軍士官学校」いきなり宇宙人とのファーストコンタクトから言葉通じない敵に、主人公だけでなく色んなとこで頑張るニンゲンに、SF感あってすごく読みやすい。ただし先生がtwitterばかりで続き書いてくれない
一億年のテレスコープだぁ! それはさておき、何か買います
イーガンの白熱光おもしろかった
アルテミス、つまんなくて途中でやめたけどな。
これは……。いいかもしれない!
映画のSFなんか全然SFじゃ無い!とか力説してご新規さんを追い払ってこその日本SF論壇じゃろが!
おれはヘイルメアリーでSF目覚めたと思って三体読んだらハマらなかった
ジェイムズホーガンの「星を継ぐもの」はおすすめです。
PHMからゴズゴズの映画をお勧めするなら、ブレードランナー2049が良いな。あれもSFだし。あれは良い。古い方のブレランも観ると良いし、原作を読んで「は?原作、とは?」ってなるのも良い。原作は原作で良。
PHM読んでから映画のTHE MARTIANみたのだが、同じ作者と知ってたから少し緊張感と言うかドキドキにかける鑑賞体験になってしまった気がする
時の子供たちは購入済みなのだけど、Kindleではないプラットフォームで買ってしまい、フォントの見づらさとか使い勝手の悪さのせいか、途中で読むのをやめてしまった。
SFって「次にこれを読むといいよ」が発生しやすいジャンルな気がする。悪い習慣とは思っていないし自分も「次はこれなんかどう」をやる。どうしてでしょうね?
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がおもしろかった人に、次に薦めるSF小説5選 - 基本読書
『PHM』の魅力を4つ計500字に分解して、一章一要素ずつ小分けで話し、それと似た味の別作を1作ずつ紹介した記事。『PHM』話100字+別作の話300~500字(+作家紹介)で各章原稿用紙1~2枚に収めた、職人芸的なリーダビリティ。
アルテミス、買ってあったのにすっかり忘れてて、まだ読んでないことを思い出した。でも火星の人も再読したいな〜
マイボディ・オン・ザ・ムーンは6月か(*´д`*)SFマガジン、昔買ってたなぁ
参考にする
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は徹底的に読者の認知負荷を下げた超ファストSFなので、急に『三体』とか真逆の作品推めるのは正気か……!?などと思っていたので助かるラインナップ。
“「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、『三体』に比肩する面白さの日本SFが刊行されると言ったら、信じてもらえますか? 」という強烈なキャッチコピー” これ大丈夫かなと思ったけど、面白そうでよかった
アルテミスと宇宙へは合わなかったな。我らはレギオンは合ってた
「火星の人」は楽しめたけど、「アルテミス」で(ん?)となり「ヘイルメアリー」で作者ごと苦手になったので、陽のSFにないものとして「世界の誕生日」などル・グウィンのハイニッシュシリーズを推したい…。
こういうオススメがさっとできるの、さすが書評家だし、さすが冬木さんだぜ
ファストSFというブコメに納得。面白くなかった人向けにSFの深みを紹介する記事があってもよい(自分で書けという話だがそんな能力はない)
入手容易で新しめ(文章の古さ的な敷居が低い)作品で纏めてるのとても良い。自分は「リーダビリティ」軸でこう https://bsky.app/profile/ka-ka-xyz.bsky.social/post/3mhaowyjs6s2h (追: みんな"次に勧める"お題に"オレのコアSF"出しがち
気になる
アルテミスちょうど今読んでる。アンディ・ウィアーは読みやすいね
呼び水となれば
“プロジェクト・ヘイル・メアリー”
俺も我らはレギオンに1票。ギークが無双する話。まだシリーズ続いてるはず(だよね?)なんだけど、ちゃんと終われるのか心配....。
プロジェクトヘイルメアリー盛り上がってますね。私は、「星を継ぐもの」がおもしろかった人に次に薦めるSF小説1選としてやっと見つかったわ、プロジェクトヘイルメアリーこれだわって思ってたところでした
メアリーが面白かったなら、ボクも読みたいにゃ!
「火星の人」の方が好きだなー。矢野アロウの『マイボディ・オン・ザ・ムーン』 覚えておこう
あとで読む(あとで読む)
宇宙火星へ/最後の以外は買った!
そもそも『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はまだ小説も読んでないし映画も観てないんでまずはそこからかな
何故かSF読みは聞かれてもいないのに本を勧めてくるのか。
“マイボディ・オン・ザ・ムーン”
「宇宙のランデヴー」も入れようよ
あえて古典を紹介しないという態度は本当に重要。ちょっとずつ掘っていった方が良い(もちろん相手による)。
弊機
あーSF者の悪い癖だと思ったけどまあまあ抑制効いてる感じ?
今なら小説より『Starfield』勧めたくなるかな。PS5版出るし。
紹介ありがとう
PHM、映画館でAudibleのCMが流れてるの初めて見たんよね。これ音声あって本当に助かった。三体は文字じゃないと理解できなかったのに不思議。作家性なのかも。なのでAudibleはアンディ・ウィアー過去作アップはよはよ
村山早紀『さやかに星はきらめき』、柞刈湯葉 『重力アルケミック』『人間たちの話』、伴名練『なめらかな世界と、その敵』、サラ・ピンスカー『いずれすべては海の中に』あたりを挙げておこう
上田早夕里の『華竜の宮』もおすすめ〜
「火星の人」は映画「オデッセイ」の原作だけど、まず原題が「The Martian」なのがアンディ・ウィアー過ぎて最高。「火星人」なんですよね、一般には真っ先にタコ型のアレを想像する奴。
アンディー・ウィアーを火星の人から入った口だけど、ワトニーのあの語り口がいいんだよね。たぶん翻訳の妙ってのも大きい
このネタ多いけど、本来というかスジでいうなら、プロジェクトヘイルメアリーがおもしろかった人に次におすすめする「SF映画」だよなと。不思議惑星キンザザとか(こういうチョイスするSFもののタチの悪さ)
マーダーボット・ダイアリーもいいぞ!キャラ萌えファストSF!
リーダビリティで選んだらドゥームズデイ・ブック。
オーディブルはSFラインナップが薄いんだよなー
「シルトの梯子」をすすめたいけど、多分良くはない。
ゲームだったら『十三機兵防衛圏』『ゴーストトリック』あたりが良いかなと思ったりする。後者は『すこしふしぎ』だけど
SF民の私から非SF民に薦めるSFは「ロバートJソウヤー」一択です。一般小説っぽいテイストであるばかりにSF界で不当に評価が低いこの作家を私は終生推し続けます。とにかく読みやすいし面白い
映画。原作者ならオデッセイ。似たテーマならインターステラー。監督で攻めるならレゴムービー。
今こそ野尻抱介のクレギオンを勧めたい。冒険と謎解きがあるSFで、何より読みやすい。
PHMの次に勧めるのはやはり火星の人かな。矢野アロウ新作出るのか。デビュー作のホライズン・ゲートは、脳の構造が普通の人間と異なる主人公とそのバディの関係がとても良かった
ちなみにこの映画でライアン・ゴズリングを気に入った人に次に薦める出演作は『ドライブ』『ナイスガイズ!』『ララランド』『ブレードランナー2049』『バービー』でどうでしょうか。
「賢い人の思考をトレーシングする」というのは自分まで賢くなったと錯覚できるので需要がある
SF界隈で数十年前の作品を薦めていない事例というのを初めて見た
科学を重視?流石にそれは言い過ぎのような。サイエンスファンタジー的な枠なら科学重視的と言える
火星の人とPHMはすごい好きなんだけど、アルテミスは何故か読んでられない。われらはレギオン3巻までは面白いのでそこまで読んだ。4巻途中で挫折。
「深海のYrr」をお勧めするよ。
要素を分解し何にハマったかでオススメを分けるのめっちゃいいな
メモ
「7人のイブ」をぜひお勧めしたい
「宇宙軍士官学校」いきなり宇宙人とのファーストコンタクトから言葉通じない敵に、主人公だけでなく色んなとこで頑張るニンゲンに、SF感あってすごく読みやすい。ただし先生がtwitterばかりで続き書いてくれない
一億年のテレスコープだぁ! それはさておき、何か買います
イーガンの白熱光おもしろかった
アルテミス、つまんなくて途中でやめたけどな。
これは……。いいかもしれない!
映画のSFなんか全然SFじゃ無い!とか力説してご新規さんを追い払ってこその日本SF論壇じゃろが!
おれはヘイルメアリーでSF目覚めたと思って三体読んだらハマらなかった
ジェイムズホーガンの「星を継ぐもの」はおすすめです。
PHMからゴズゴズの映画をお勧めするなら、ブレードランナー2049が良いな。あれもSFだし。あれは良い。古い方のブレランも観ると良いし、原作を読んで「は?原作、とは?」ってなるのも良い。原作は原作で良。
PHM読んでから映画のTHE MARTIANみたのだが、同じ作者と知ってたから少し緊張感と言うかドキドキにかける鑑賞体験になってしまった気がする
時の子供たちは購入済みなのだけど、Kindleではないプラットフォームで買ってしまい、フォントの見づらさとか使い勝手の悪さのせいか、途中で読むのをやめてしまった。
SFって「次にこれを読むといいよ」が発生しやすいジャンルな気がする。悪い習慣とは思っていないし自分も「次はこれなんかどう」をやる。どうしてでしょうね?