2025/11
“国王の専制権力に議会や共和派が対抗し、自由民主主義が発展した(ホイッグ史観)。資本家階級が革命を成し遂げて国王や貴族を打倒した(階級史観)” そのどちらでもない、名誉革命までの17世紀イングランド史。
「トーリー(保守党)の側に立たず、名誉革命後の制限王政や『自由な国制』下での経済発展を支持する点でヒュームはホイッグ(自由党)主義。でも、ホイッグを擁護するための根拠が薄い教条的な語りには懐疑的」
「……自らの正しさを信じるあまり独善に陥りデマに流され、あるべき政治や道徳を軽んじて排他的攻撃や私益追求に陥る愚かさは今も健在だろう」
おおっ!「今もこうした自由主義やマルクス主義の発展史観、進歩史観は根強い」
「ヒュームの歴史叙述は、宗教をめぐる争いを軸にしており、スコットランドやアイルランドを含む『多中心的なブリテン史』の先駆けとしても評価が高い」これなんでブリテン史じゃなくてイングランド史になるんだろう
今ゆる哲学でやってる人?
ヒューム「イングランド史」共訳・犬塚元さんに聞く 「歴史観が行き詰まり」17世紀の歴史家に再評価|好書好日
2025/11
“国王の専制権力に議会や共和派が対抗し、自由民主主義が発展した(ホイッグ史観)。資本家階級が革命を成し遂げて国王や貴族を打倒した(階級史観)” そのどちらでもない、名誉革命までの17世紀イングランド史。
「トーリー(保守党)の側に立たず、名誉革命後の制限王政や『自由な国制』下での経済発展を支持する点でヒュームはホイッグ(自由党)主義。でも、ホイッグを擁護するための根拠が薄い教条的な語りには懐疑的」
「……自らの正しさを信じるあまり独善に陥りデマに流され、あるべき政治や道徳を軽んじて排他的攻撃や私益追求に陥る愚かさは今も健在だろう」
おおっ!「今もこうした自由主義やマルクス主義の発展史観、進歩史観は根強い」
「ヒュームの歴史叙述は、宗教をめぐる争いを軸にしており、スコットランドやアイルランドを含む『多中心的なブリテン史』の先駆けとしても評価が高い」これなんでブリテン史じゃなくてイングランド史になるんだろう
今ゆる哲学でやってる人?