ぼくが編集長やってるAgendで、職場の「余計なこと言わんとこ」という空気は、どうして生まれるのかを話しました。
なんか読みにくいデザイン
こういうフキダシで会話する系、作ってる側は「分かりやすいだろう」って思いがちなんだけど顔写真やフキダシのせいで発言の開始位置がガタガタだから長くなるほど読みづれえのよ 「ああーーー」とかも邪魔
「沈黙は金」定期
なるほど。はてブでは、ガードレールを自分たちの意思で作っているから、ほぼ余計なことしか言わないブクマページが出来上がるのか
結局「出る杭は打たれる」文化が最適解になっちゃうんだよな。心理的安全性(笑)
その結果こちらに何かしらのコストがかかる場合。もしくはその人物や組織がくそどうでもいい場合。 かな、自分の場合は
マネジメントできていたことに糊塗するための長時間発言が、部分的に剥落すると連想されて、解決したはずの主題と異なる補助因子の解釈で会議時間が延びるのを避ける空気が漂うなら、会議そのものを廃止すべき。
発言により、空気読めてない、発言者の理解や能力足りない、他人のメンツをつぶす、のどれかと思われるリスクが原因なんだから、そういう発言歓迎です、とファシリテーターが毎回明言するしかない。
三菱電機「言ったもん負け」
「上司の期待に応えてるんだから正しいって思って、どんどん環境を悪くしていく人っていますよね」って思われそうだから頑張らんとこ、となる沈滞
このデザインは読みづら......余計なこといわんとこ。
意見や改善案を言うと、みんなでやるではなくその人にじゃあやってみて、となる会議にかつて参加していたけど今はもう誰も自発的に発言しないらしい。昔はみんなでやろう!だったから意見が活発に出てたけど。
インセプションデッキ云々ではなくて余計なことは言わずにやり過ごすのが基本的には正解なんだから放っておけばそうなるだけなのでは?なので、各自に明確なミッションを与えて動かざるを得なくする必要があるわけで
いっそ何一つ言わないって方向に突っ切るならともかく、「余計なことを言わないでおこう」と考える人は大体余計なときにこそ余計なことを言っている
そういう部活ヤバパイセンに差し飲みでぶっこむと意外と真っ当だったりするので、多分に複合要因なんだ。余計なこと言わんサイドにも問題がある
“みんなでコミュニケーションのガードレールを決めていくってプロセスが大事” トップダウンの弊社では望めない……
最初から憶測ばかりで話してるので、内容が入ってこない。せめて具体例を出して
会議で言わずに後から個別に、の理由の中で大きいのは「直接関係ないはずの人間をとりあえず、で集めすぎる」があるんだよ。この人たちの時間奪ってまで今聞いてもな、ってなるんだよ。
余計な事言って、実力有るのに出世しなかった人をごまんと見てきた。それだけだよ。
積極的な発言をしたときは、「頓珍漢な質問をしちゃったかな」とか「出しゃばっちゃった」という後悔や恥ずかしさがずっと尾を引く。言わずに黙っていたことの後悔はあまりない。
俺が参加する会議はみんな余計なことばっかり発言して邪魔でしゃーない。なんだこれ。
プロレスファンの古参が初心者を潰すのは同じ価値観で阿吽の呼吸が通じる心地良い場という既得権益を確保したいから。成長なんかどうでもよく、自分と仲間が生き残れればそれでいい。唯一、黒船が現れたら変わる。
大したことない事もガチでブチ切れるやつおるし、逆に言わなくていい事を言ってしまうやつもおるしね…。沈黙は金。
“個人のマインドだけの問題でなく人間のデフォルトの防御反応。この場を支配する空気を変えるにはルールや命令で押さえつけるのではなく自分たちが大切にしていることが守られてる事実を積み重ねる取り組みが必要”
社会的評価脅威
例えば冒頭で使われてる「もうおしまい」のような表現に対して「何がですか?」って聞けるかという話だよなって思いながら読んだ。
よくこういう時に「バカなふりして言う」みたいなことを言う人もいるけど、僕はバカなふりもバカだと思われるのも嫌なのでだいたい黙ってるかな
社会評価脅威
なんか導入がすごい雑な気がするけど、そんなもん?結論はわからんでもない
まさに!
『成熟していないやつが権力を持つと、中高生の部活のヤバい先輩みたいに強制とか監視とかをやり出す』
個の力量に対する理解不足と心理的安全性の高め方含めて、マネージメント力の不足だよね。
職場にさえ「言い出しっぺの法則」が適用されがちというか…。というか仮にクリティカルな意見だとしても「君良いアイデアだね!給料アップ!」に別にならんので言うメリットがないというか。
“フジイユウジ”さんは本当に信用に足るなぁ。外れ無し
職場の「余計なこと言わんとこ」という空気は、どうして生まれるのか。
ぼくが編集長やってるAgendで、職場の「余計なこと言わんとこ」という空気は、どうして生まれるのかを話しました。
なんか読みにくいデザイン
こういうフキダシで会話する系、作ってる側は「分かりやすいだろう」って思いがちなんだけど顔写真やフキダシのせいで発言の開始位置がガタガタだから長くなるほど読みづれえのよ 「ああーーー」とかも邪魔
「沈黙は金」定期
なるほど。はてブでは、ガードレールを自分たちの意思で作っているから、ほぼ余計なことしか言わないブクマページが出来上がるのか
結局「出る杭は打たれる」文化が最適解になっちゃうんだよな。心理的安全性(笑)
その結果こちらに何かしらのコストがかかる場合。もしくはその人物や組織がくそどうでもいい場合。 かな、自分の場合は
マネジメントできていたことに糊塗するための長時間発言が、部分的に剥落すると連想されて、解決したはずの主題と異なる補助因子の解釈で会議時間が延びるのを避ける空気が漂うなら、会議そのものを廃止すべき。
発言により、空気読めてない、発言者の理解や能力足りない、他人のメンツをつぶす、のどれかと思われるリスクが原因なんだから、そういう発言歓迎です、とファシリテーターが毎回明言するしかない。
三菱電機「言ったもん負け」
「上司の期待に応えてるんだから正しいって思って、どんどん環境を悪くしていく人っていますよね」って思われそうだから頑張らんとこ、となる沈滞
このデザインは読みづら......余計なこといわんとこ。
意見や改善案を言うと、みんなでやるではなくその人にじゃあやってみて、となる会議にかつて参加していたけど今はもう誰も自発的に発言しないらしい。昔はみんなでやろう!だったから意見が活発に出てたけど。
インセプションデッキ云々ではなくて余計なことは言わずにやり過ごすのが基本的には正解なんだから放っておけばそうなるだけなのでは?なので、各自に明確なミッションを与えて動かざるを得なくする必要があるわけで
いっそ何一つ言わないって方向に突っ切るならともかく、「余計なことを言わないでおこう」と考える人は大体余計なときにこそ余計なことを言っている
そういう部活ヤバパイセンに差し飲みでぶっこむと意外と真っ当だったりするので、多分に複合要因なんだ。余計なこと言わんサイドにも問題がある
“みんなでコミュニケーションのガードレールを決めていくってプロセスが大事” トップダウンの弊社では望めない……
最初から憶測ばかりで話してるので、内容が入ってこない。せめて具体例を出して
会議で言わずに後から個別に、の理由の中で大きいのは「直接関係ないはずの人間をとりあえず、で集めすぎる」があるんだよ。この人たちの時間奪ってまで今聞いてもな、ってなるんだよ。
余計な事言って、実力有るのに出世しなかった人をごまんと見てきた。それだけだよ。
積極的な発言をしたときは、「頓珍漢な質問をしちゃったかな」とか「出しゃばっちゃった」という後悔や恥ずかしさがずっと尾を引く。言わずに黙っていたことの後悔はあまりない。
俺が参加する会議はみんな余計なことばっかり発言して邪魔でしゃーない。なんだこれ。
プロレスファンの古参が初心者を潰すのは同じ価値観で阿吽の呼吸が通じる心地良い場という既得権益を確保したいから。成長なんかどうでもよく、自分と仲間が生き残れればそれでいい。唯一、黒船が現れたら変わる。
大したことない事もガチでブチ切れるやつおるし、逆に言わなくていい事を言ってしまうやつもおるしね…。沈黙は金。
“個人のマインドだけの問題でなく人間のデフォルトの防御反応。この場を支配する空気を変えるにはルールや命令で押さえつけるのではなく自分たちが大切にしていることが守られてる事実を積み重ねる取り組みが必要”
社会的評価脅威
例えば冒頭で使われてる「もうおしまい」のような表現に対して「何がですか?」って聞けるかという話だよなって思いながら読んだ。
よくこういう時に「バカなふりして言う」みたいなことを言う人もいるけど、僕はバカなふりもバカだと思われるのも嫌なのでだいたい黙ってるかな
社会評価脅威
なんか導入がすごい雑な気がするけど、そんなもん?結論はわからんでもない
まさに!
『成熟していないやつが権力を持つと、中高生の部活のヤバい先輩みたいに強制とか監視とかをやり出す』
個の力量に対する理解不足と心理的安全性の高め方含めて、マネージメント力の不足だよね。
職場にさえ「言い出しっぺの法則」が適用されがちというか…。というか仮にクリティカルな意見だとしても「君良いアイデアだね!給料アップ!」に別にならんので言うメリットがないというか。
“フジイユウジ”さんは本当に信用に足るなぁ。外れ無し