そういえば国交省が出してる地図データに島がまるごとないエラーがあって報告したことある(領土的にやや微妙なところで何か事情があるのかと思ったらただのミスだった)
えらい
リリース後にバグを発見されたことの無いものだけが省庁に石を投げなさい。FD持ってパッチ当てに行ったことなんてないもん(大らかな時代だ…) 誤記程度なら更正解釈で本来の形で解釈される。解釈割れるレベルだと??
バグ取りしててもバグは発生する
おおーすごい。こんなことあるんだ
参照エラーの部分が絡んだ訴訟が起きた時に法治の観点でどういう扱いになるのかちょっと気になる。民間の契約書の条項にもこの手のミスが沢山あることを考えると類似のトラブルは既に起きてると思うんだが
法令の誤記発見、現代の探偵ですわね!
どう修正されるのか楽しみなやつ
こういう誤記の発生率って過去からどう推移してるんだろうか。人手不足で高くなってきてる?AIでチェックとかならんもんかしら。
“筆者は今年度の卒業研究で「法令の親子関係とか参照関係とか改正情報をグラフ構造にして検索できるようにしたら実務上便利になるはずだ」という研究に取り組んでいました。”素晴らしい。
コンパイラーが欲しいよね法律のための lintでもいい
こういう人は大事にしなければいけないと思う
法律のNullPointerExceptionとか表現が面白い。卒業研究の副産物でこれとか有能すぎる
自分もissueとして投げたことがある。そのときは官報には「○条中、「A」を「B」に改める。」と正しく載っていたが、条文中に3つあるAのうち2つしか直して無くてAが残っていた。e-govのミスだったので次回更新で治った。
今ならAIに全文食わせれば一撃ではなかろうか。
設定した研究課題だけでなく問題発見後の対応も素晴らしい
法律はスパゲティコード
作ってるのも人だからなぁ。よう見つけたしよう報告した。えらい!
人のためになる仕事だ
えらーい
宣伝側が気になる。
素晴らしい!研究も気になる。先行研究も多そうだが、そこら辺も含めちゃんとリサーチしてありそうで、気になる。
びっくりしないで。よくあることだから。
AIに突っ込んで分析させたのかと思ったらすごい話だった。まだAIでそういうことはできないんだ?AIで分析できるようになったら整合性が取れない条文がたくさん出てきたりするんだろうか。
“現代においては法令の条文を読むときにはe-Gov法令検索を使う人が多いでしょう。 そのため、法令中の誤記を発見した時にはまず一次資料であるところの官報を確認しに行きましょう”/これが卒業研究なのすごい
法令誤記はほかの改正に紛れてしれっと改正されてたりで、中の人ドキドキしてんだろうなって、他人事なんでニヤニヤしてる。
"プログラムを研究の過程で作成しテストしていた時に、エラーを吐いて止まってしまった条文があり、確認すると法令の方が間違っていた、というわけで今回の発見に至りました"
規則(省令)以下だと割とよくある。政令以上(議員立法を除く)、つまり内閣法制局を通ってる法令にはあんまりないんだけどね。ゼロではないけど
研究の副産物として政府資料の誤りを見つけたことがあるのでわかりみが深い。報告乙です。
“これらの情報を高精度で抽出するプログラムを研究の過程で作成しテストしていた時に、エラーを吐いて止まってしまった条文があり、確認すると法令の方が間違っていた、というわけで今回の発見に至りました。”
お疲れ様です。法令の改正時に誤記は起きやすく、過去に大量に発覚して政府対策チームが作られている。https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/houan_ayamaribousi_pt/pdf/torimatome210629.pdf
無限ループないんかな?
僕が気になっているのは著作権法施行令78条1項2号に「ウェブページ」が5つある内最後だけ「ペ」(片仮名)が「ぺ」(平仮名)になっている誤記。2020年改正当初から。実害はないので自分では報告する気になれなくて。
おもしれー
法令全部読み込ませてるガバメントAIとかあるのかしら?
AIが最も得意とする仕事のような気がする。
研究としての新規性はあるの?既存研究にありそうな話だけど
割とあるやつ。参照される側の法令改定で、参照先がなくなるパターンもあるし。裁判とかになったら、裁判所が立法主旨や前後の文脈から参照先を推定して判決出すやつ。
法令中の誤記を発見して所轄省庁に報告した - puripuri2100が進捗の報告をするようです
既存報告あったのか、見つけててもスルーしたのか、法律なんて誰も本文読んでないのか気になる。
法令中の誤記を発見して所轄省庁に報告した - puripuri2100が進捗の報告をするようです
そういえば国交省が出してる地図データに島がまるごとないエラーがあって報告したことある(領土的にやや微妙なところで何か事情があるのかと思ったらただのミスだった)
えらい
リリース後にバグを発見されたことの無いものだけが省庁に石を投げなさい。FD持ってパッチ当てに行ったことなんてないもん(大らかな時代だ…) 誤記程度なら更正解釈で本来の形で解釈される。解釈割れるレベルだと??
バグ取りしててもバグは発生する
おおーすごい。こんなことあるんだ
参照エラーの部分が絡んだ訴訟が起きた時に法治の観点でどういう扱いになるのかちょっと気になる。民間の契約書の条項にもこの手のミスが沢山あることを考えると類似のトラブルは既に起きてると思うんだが
法令の誤記発見、現代の探偵ですわね!
どう修正されるのか楽しみなやつ
こういう誤記の発生率って過去からどう推移してるんだろうか。人手不足で高くなってきてる?AIでチェックとかならんもんかしら。
“筆者は今年度の卒業研究で「法令の親子関係とか参照関係とか改正情報をグラフ構造にして検索できるようにしたら実務上便利になるはずだ」という研究に取り組んでいました。”素晴らしい。
コンパイラーが欲しいよね法律のための lintでもいい
こういう人は大事にしなければいけないと思う
法律のNullPointerExceptionとか表現が面白い。卒業研究の副産物でこれとか有能すぎる
自分もissueとして投げたことがある。そのときは官報には「○条中、「A」を「B」に改める。」と正しく載っていたが、条文中に3つあるAのうち2つしか直して無くてAが残っていた。e-govのミスだったので次回更新で治った。
今ならAIに全文食わせれば一撃ではなかろうか。
設定した研究課題だけでなく問題発見後の対応も素晴らしい
法律はスパゲティコード
作ってるのも人だからなぁ。よう見つけたしよう報告した。えらい!
人のためになる仕事だ
えらーい
宣伝側が気になる。
素晴らしい!研究も気になる。先行研究も多そうだが、そこら辺も含めちゃんとリサーチしてありそうで、気になる。
びっくりしないで。よくあることだから。
AIに突っ込んで分析させたのかと思ったらすごい話だった。まだAIでそういうことはできないんだ?AIで分析できるようになったら整合性が取れない条文がたくさん出てきたりするんだろうか。
“現代においては法令の条文を読むときにはe-Gov法令検索を使う人が多いでしょう。 そのため、法令中の誤記を発見した時にはまず一次資料であるところの官報を確認しに行きましょう”/これが卒業研究なのすごい
法令誤記はほかの改正に紛れてしれっと改正されてたりで、中の人ドキドキしてんだろうなって、他人事なんでニヤニヤしてる。
"プログラムを研究の過程で作成しテストしていた時に、エラーを吐いて止まってしまった条文があり、確認すると法令の方が間違っていた、というわけで今回の発見に至りました"
規則(省令)以下だと割とよくある。政令以上(議員立法を除く)、つまり内閣法制局を通ってる法令にはあんまりないんだけどね。ゼロではないけど
研究の副産物として政府資料の誤りを見つけたことがあるのでわかりみが深い。報告乙です。
“これらの情報を高精度で抽出するプログラムを研究の過程で作成しテストしていた時に、エラーを吐いて止まってしまった条文があり、確認すると法令の方が間違っていた、というわけで今回の発見に至りました。”
お疲れ様です。法令の改正時に誤記は起きやすく、過去に大量に発覚して政府対策チームが作られている。https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/houan_ayamaribousi_pt/pdf/torimatome210629.pdf
無限ループないんかな?
僕が気になっているのは著作権法施行令78条1項2号に「ウェブページ」が5つある内最後だけ「ペ」(片仮名)が「ぺ」(平仮名)になっている誤記。2020年改正当初から。実害はないので自分では報告する気になれなくて。
おもしれー
法令全部読み込ませてるガバメントAIとかあるのかしら?
AIが最も得意とする仕事のような気がする。
研究としての新規性はあるの?既存研究にありそうな話だけど
割とあるやつ。参照される側の法令改定で、参照先がなくなるパターンもあるし。裁判とかになったら、裁判所が立法主旨や前後の文脈から参照先を推定して判決出すやつ。
法令中の誤記を発見して所轄省庁に報告した - puripuri2100が進捗の報告をするようです
既存報告あったのか、見つけててもスルーしたのか、法律なんて誰も本文読んでないのか気になる。