殺戮に至る病を勧める奴はだいたい性格悪い(褒め言葉)。定番多めだけど参考にはなる
野﨑まどのアムリタから2まで、2だけでも良いけど分かるには全部読んだほうが面白いという。
挙げられてる作品には面白かった!って同意できるものもあればちょっと合わなかったものもあって、面白いと思う作品の感性が自分と合ってる人の他のお勧めを知りたいんだよなあ。この手のまとめではいつも思う。
安能務なら封神演義なんかより春秋戦国志の方が遥かに面白いと思うが(抑々原作自体が三国志演義や西遊記に遥かに劣ってつまらない。藤崎竜が自分の解釈を加えてあそこまで料理できたのはすごいと思う)
初めて読んだ筒井康隆作品『笑うな』。あまりの面白さに全身で衝撃を受けた。
なんというか、こういう自分の驚いた感情と向き合うためのひと呼吸が置けるのって読書ならではなのかも。動画や音楽は待ってくれないのよね
『マーダーボット・ダイアリー』超どエンタメSFで、主人公に可愛げがあって一気に読んだ。/『窓際のトットちゃん』1も2も凄く良かったし笑えるシーンも多かった。
フリが雑すぎるから何の参考にもならないツリーのような。
『マルドゥック・スクランブル』のカジノのところは衝撃的な読書体験だった。
世界99かな、うわぁあぁ〜〜〜〜!!なんだこれ!!!(絶望)ってなった
こういうときはジェイムズ・エルロイのLA4部作『ブラックダリア』『ビッグノーウェア』『LAコンフィデンシャル』『ホワイトジャズ』を挙げるって決めてる。
皇国の守護者
「作品」がYouTube動画でいいならゴケゴーちゃんねる
高校生の頃に小説家になろうで幻想再帰のアリュージョニストを読んだせいで色々と狂ってしまった 完結待ってます
そりゃ『プロジェクト・ヘイル・メアリー』よ。映画化の時に「ネタバレ禁止」って言われたけど、驚きのトリックがあるとかじゃなく、何もわからない所から始まる物語が面白すぎてみんなネタバレ禁止って言ったんだぞ
やはり小学生の時に読んだ『果てしない物語』に勝る体験はない。本の装丁が物語に意味を持つ驚き。
最近(?)だと、くろは先生の「有害指定同級生」。
作品じゃあないんですけど、この間の衆議院選挙で中道が爆誕したのには黒い笑いが洩れました
EGコンバット2 「生命の質量」でのアイの決断に何度でも泣くし「三百六十五個の拳」を小隊全員で唱和するシーンも泣くし「やめろOEDHIPA」のところで全部ダメになるし
京極夏彦、絡新婦の理
「うわぁあぁ〜〜〜〜〜!!!!なんだこれ!!!!!!面白すぎる!!!!!!!!!!!!」取り敢えず読書量が足りないのは分かった。
参考に
EGコンバット、って書きにきたらすでに書いてくれてる人がいたぜ。よかった。
「天冥の標」。40超えてから読んだんたけど、中学の時に銀英伝を読んだのに匹敵する読書体験だった。
3月に入ったら読みたい
インシテミルの映画はマジでひどくて思い出してしまった。。。
アフィリンクはツイートの後においてほしい
買ってみた。
作品といえば作品そうじゃないといえばじゃないけど、お笑いコンビ「メンバー」の作品はおもしろいし、感心した。YouTubeにあります
時間ある時に読もうっと!ってブックマークだけが増えていく。
直近だと『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ネタバレ禁止の部分も含め先のブコメに丸っと同意
エイモス・チュツオーラの「やし酒飲み」
あとで(本を)読む #あとで読む
高村薫『レディ・ジョーカー』だなあ。久しぶりに寝食忘れて読みふけった。
振り返ってみるとあんまりこういう激情に突き動かされる面白さって感じたことないかも。どちらかというとじわっと沁みてくる感情を揺さぶられるようなのが好きなんだな。
こないだ久しぶりにグッドウィルハンティング見たら腰抜けるほど面白かった!
クリムゾンの迷宮好きだったなと思い出しつつ内容は思い出せないという初老ムーブ
こういうまとめが上がってくるたびに、ああ、自分はフィクション小説は読まない派の人間だなぁ、といつも再認識する
ノンフィクションも教えてくれー
30年前なら宮部みゆき「火車」入ったんだろうけど物語の成立要素がことごとく歴史の範疇だし、昨今の読者には終わり方をダメ出しされてしまう確率が高い/荒山徹あたりは再発見されていいんじゃないかねえ
定番だけどミヒャエル・エンデ『モモ』。本ってすごいな…!となった思い出
京極夏彦作品は『こんな鈍器みたいな本読み終えられるのか?』と思うけど、割と読めてしまうのがすごい。東野圭吾のガリレオシリーズ好き。ドラマ見て、本読んで、またドラマ見てと言うのをやるのが好きだね。
ヒカルの碁
最近だと『テスカトリポカ』
インシテミル
ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』を、あかがね色の表紙の大型ハードカバー版で読んだ時の衝撃を超えるものはない。
どれも気になる本ばかりだ〜!衝撃を受けた作品で思いつくのは『モモ』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』かな。
「十角館の殺人」コロナ禍で暇すぎたのもあったけど読み始めたら止まらなかった。
日の出通り商店街いきいきデー
菅浩江「博物館惑星」
読んだことないのが多いな。当然だけど。何度でも読み返したい作品となると、 分野問わずなら永井均「〈子ども〉のための哲学」かな
天冥の標
「こういうのを面白い!と思える自分になりたい」「自分のセンスや知性を磨くにはどんなものを摂取したらいいの?」みたいな考え方って人気ないんだよね。ポピュリズムの時代ってそういうことなのかな…
「新世界より」
麻雀放浪記青春編とかハサミ男とかホビットの冒険を読んだときはこんな感じだったな。あとペット・セマタリーからキングにハマり出してから当分の間は「面白すぎる!!」という熱が続いたものだった
20年くらいあんまり読めなかったけど、最近ちょっとイケる感じが出てきたので、また手を出してみるか。映像だとクドくなるような心理描写も文章だとやり放題で、割とおもしろいメディアだよね。
「なんだこれ!!」ってのめりこんだのはダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』かな
既出だけど最近読んだ『テスカトリポカ』、読む手が止まらないとはこのことかと。実写化されたら絶対観たくない。
走れメロス / 太宰治 が面白かったです。間に合わなかったメロスが責任をとり辞任、後任にセリヌンティウスを推薦するあたりは意外な展開でした
高校生の時に友達から「殺戮に至る病」を勧められて、休み時間に読み終わったんだけど、その後の授業は興奮しっぱなしで、全く集中できなかったなぁ。
スプートニクの恋人はおもしれーって高校生の時、鎌倉遠足サボって読んだけど、たぶん自分に酔ってただけ。
大江健三郎すべて
「ジェネレーションX」
アソシエイトやりた過ぎて先にリンクすると読みにくくなる例
佐藤賢一さんの「双頭の鷲」。フランスの実在の軍人成り上がり物語。上巻が無類に面白い。
インシテミルの映画は微妙だった気がする。
杉山隆男「兵士に聞け」
“すべてがFになる”でお願いします
何度でも言うがディスコ探偵水曜日。すべての探偵の推理が外れ、しかし同時にすべての探偵の推理があたっているという矛盾。比喩ではなく世界を根本から揺るがすトリック。記憶を消してもう一度読みたい
虚無への供物。/“インシテミル、映画はだいぶダメなので(略)どちらかと言うと観なくてよい(藤原竜也の叫びを観る分にはよい) ”これは本当にそう。「どうしてこうなった」感が強い
最近だと、「J⇔M」や「ひなまつり」の大武政夫作品
よみてえよみてえ
検察という巨大な国家機構を相手にノート数冊と記憶力だけを頼りに鋭く渡り合う『国家の罠』は知的スリルのある良質なノンフィクションでしたが、著者のその後の言動が当時の鮮やかさを減殺してしまっているのは残念
本
文字通り寝食を忘れて読んだのは吉川英治の三国志かな。講義もも1週間サボった
普通に面白かったという感想だけじゃいかんのか。そこまで狂喜乱舞的に感動した作品なんぞないよ
こういうのはブクマする価値あり
あとで読む
早坂吝(「やぶさか」と読みます)の『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件』を推す。ただしかなりのバカミスなので、広い心で読んでください(自分はノベルズ版で読んだけど、文庫版だと殺人がひとつ増えているらしい)。
拙者SF大好き侍、ヘイルメアリーはなんか普通でちょっとご都合主義過ぎない?と思ったけど、マーダーボットは面白かったでござる。面白さは人それぞれでござるよ
進撃の巨人です
名探偵が多すぎるの4作目、野﨑まどのデビュー作、
「宇宙のランデブー」は最後の1行に鳥肌が立ったし、「ハイペリオン」は半分まで読み進めて、あと半分しか無い!と悲しくなったし、「天冥の標」は3巻と5巻が面白い!。4巻はエロ小説。
「知性化戦争」のいろいろな場所で起こっていた展開の収束ぶりが凄かった記憶
みなさんの「うわぁあぁ~~~~!!なんだこれ!!!面白すぎる!!!!」ってなった作品を教えてください→つい読み耽ったり斜め上の展開に衝撃を受けた作品が集結
殺戮に至る病を勧める奴はだいたい性格悪い(褒め言葉)。定番多めだけど参考にはなる
野﨑まどのアムリタから2まで、2だけでも良いけど分かるには全部読んだほうが面白いという。
挙げられてる作品には面白かった!って同意できるものもあればちょっと合わなかったものもあって、面白いと思う作品の感性が自分と合ってる人の他のお勧めを知りたいんだよなあ。この手のまとめではいつも思う。
安能務なら封神演義なんかより春秋戦国志の方が遥かに面白いと思うが(抑々原作自体が三国志演義や西遊記に遥かに劣ってつまらない。藤崎竜が自分の解釈を加えてあそこまで料理できたのはすごいと思う)
初めて読んだ筒井康隆作品『笑うな』。あまりの面白さに全身で衝撃を受けた。
なんというか、こういう自分の驚いた感情と向き合うためのひと呼吸が置けるのって読書ならではなのかも。動画や音楽は待ってくれないのよね
『マーダーボット・ダイアリー』超どエンタメSFで、主人公に可愛げがあって一気に読んだ。/『窓際のトットちゃん』1も2も凄く良かったし笑えるシーンも多かった。
フリが雑すぎるから何の参考にもならないツリーのような。
『マルドゥック・スクランブル』のカジノのところは衝撃的な読書体験だった。
世界99かな、うわぁあぁ〜〜〜〜!!なんだこれ!!!(絶望)ってなった
こういうときはジェイムズ・エルロイのLA4部作『ブラックダリア』『ビッグノーウェア』『LAコンフィデンシャル』『ホワイトジャズ』を挙げるって決めてる。
皇国の守護者
「作品」がYouTube動画でいいならゴケゴーちゃんねる
高校生の頃に小説家になろうで幻想再帰のアリュージョニストを読んだせいで色々と狂ってしまった 完結待ってます
そりゃ『プロジェクト・ヘイル・メアリー』よ。映画化の時に「ネタバレ禁止」って言われたけど、驚きのトリックがあるとかじゃなく、何もわからない所から始まる物語が面白すぎてみんなネタバレ禁止って言ったんだぞ
やはり小学生の時に読んだ『果てしない物語』に勝る体験はない。本の装丁が物語に意味を持つ驚き。
最近(?)だと、くろは先生の「有害指定同級生」。
作品じゃあないんですけど、この間の衆議院選挙で中道が爆誕したのには黒い笑いが洩れました
EGコンバット2 「生命の質量」でのアイの決断に何度でも泣くし「三百六十五個の拳」を小隊全員で唱和するシーンも泣くし「やめろOEDHIPA」のところで全部ダメになるし
京極夏彦、絡新婦の理
「うわぁあぁ〜〜〜〜〜!!!!なんだこれ!!!!!!面白すぎる!!!!!!!!!!!!」取り敢えず読書量が足りないのは分かった。
参考に
EGコンバット、って書きにきたらすでに書いてくれてる人がいたぜ。よかった。
「天冥の標」。40超えてから読んだんたけど、中学の時に銀英伝を読んだのに匹敵する読書体験だった。
3月に入ったら読みたい
インシテミルの映画はマジでひどくて思い出してしまった。。。
アフィリンクはツイートの後においてほしい
買ってみた。
作品といえば作品そうじゃないといえばじゃないけど、お笑いコンビ「メンバー」の作品はおもしろいし、感心した。YouTubeにあります
時間ある時に読もうっと!ってブックマークだけが増えていく。
直近だと『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ネタバレ禁止の部分も含め先のブコメに丸っと同意
エイモス・チュツオーラの「やし酒飲み」
あとで(本を)読む #あとで読む
高村薫『レディ・ジョーカー』だなあ。久しぶりに寝食忘れて読みふけった。
振り返ってみるとあんまりこういう激情に突き動かされる面白さって感じたことないかも。どちらかというとじわっと沁みてくる感情を揺さぶられるようなのが好きなんだな。
こないだ久しぶりにグッドウィルハンティング見たら腰抜けるほど面白かった!
クリムゾンの迷宮好きだったなと思い出しつつ内容は思い出せないという初老ムーブ
こういうまとめが上がってくるたびに、ああ、自分はフィクション小説は読まない派の人間だなぁ、といつも再認識する
ノンフィクションも教えてくれー
30年前なら宮部みゆき「火車」入ったんだろうけど物語の成立要素がことごとく歴史の範疇だし、昨今の読者には終わり方をダメ出しされてしまう確率が高い/荒山徹あたりは再発見されていいんじゃないかねえ
定番だけどミヒャエル・エンデ『モモ』。本ってすごいな…!となった思い出
京極夏彦作品は『こんな鈍器みたいな本読み終えられるのか?』と思うけど、割と読めてしまうのがすごい。東野圭吾のガリレオシリーズ好き。ドラマ見て、本読んで、またドラマ見てと言うのをやるのが好きだね。
ヒカルの碁
最近だと『テスカトリポカ』
インシテミル
ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』を、あかがね色の表紙の大型ハードカバー版で読んだ時の衝撃を超えるものはない。
どれも気になる本ばかりだ〜!衝撃を受けた作品で思いつくのは『モモ』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』かな。
「十角館の殺人」コロナ禍で暇すぎたのもあったけど読み始めたら止まらなかった。
日の出通り商店街いきいきデー
菅浩江「博物館惑星」
読んだことないのが多いな。当然だけど。何度でも読み返したい作品となると、 分野問わずなら永井均「〈子ども〉のための哲学」かな
天冥の標
「こういうのを面白い!と思える自分になりたい」「自分のセンスや知性を磨くにはどんなものを摂取したらいいの?」みたいな考え方って人気ないんだよね。ポピュリズムの時代ってそういうことなのかな…
「新世界より」
麻雀放浪記青春編とかハサミ男とかホビットの冒険を読んだときはこんな感じだったな。あとペット・セマタリーからキングにハマり出してから当分の間は「面白すぎる!!」という熱が続いたものだった
20年くらいあんまり読めなかったけど、最近ちょっとイケる感じが出てきたので、また手を出してみるか。映像だとクドくなるような心理描写も文章だとやり放題で、割とおもしろいメディアだよね。
「なんだこれ!!」ってのめりこんだのはダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』かな
既出だけど最近読んだ『テスカトリポカ』、読む手が止まらないとはこのことかと。実写化されたら絶対観たくない。
走れメロス / 太宰治 が面白かったです。間に合わなかったメロスが責任をとり辞任、後任にセリヌンティウスを推薦するあたりは意外な展開でした
高校生の時に友達から「殺戮に至る病」を勧められて、休み時間に読み終わったんだけど、その後の授業は興奮しっぱなしで、全く集中できなかったなぁ。
スプートニクの恋人はおもしれーって高校生の時、鎌倉遠足サボって読んだけど、たぶん自分に酔ってただけ。
大江健三郎すべて
「ジェネレーションX」
アソシエイトやりた過ぎて先にリンクすると読みにくくなる例
佐藤賢一さんの「双頭の鷲」。フランスの実在の軍人成り上がり物語。上巻が無類に面白い。
インシテミルの映画は微妙だった気がする。
杉山隆男「兵士に聞け」
“すべてがFになる”でお願いします
何度でも言うがディスコ探偵水曜日。すべての探偵の推理が外れ、しかし同時にすべての探偵の推理があたっているという矛盾。比喩ではなく世界を根本から揺るがすトリック。記憶を消してもう一度読みたい
虚無への供物。/“インシテミル、映画はだいぶダメなので(略)どちらかと言うと観なくてよい(藤原竜也の叫びを観る分にはよい) ”これは本当にそう。「どうしてこうなった」感が強い
最近だと、「J⇔M」や「ひなまつり」の大武政夫作品
よみてえよみてえ
検察という巨大な国家機構を相手にノート数冊と記憶力だけを頼りに鋭く渡り合う『国家の罠』は知的スリルのある良質なノンフィクションでしたが、著者のその後の言動が当時の鮮やかさを減殺してしまっているのは残念
本
文字通り寝食を忘れて読んだのは吉川英治の三国志かな。講義もも1週間サボった
普通に面白かったという感想だけじゃいかんのか。そこまで狂喜乱舞的に感動した作品なんぞないよ
こういうのはブクマする価値あり
あとで読む
早坂吝(「やぶさか」と読みます)の『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件』を推す。ただしかなりのバカミスなので、広い心で読んでください(自分はノベルズ版で読んだけど、文庫版だと殺人がひとつ増えているらしい)。
拙者SF大好き侍、ヘイルメアリーはなんか普通でちょっとご都合主義過ぎない?と思ったけど、マーダーボットは面白かったでござる。面白さは人それぞれでござるよ
進撃の巨人です
名探偵が多すぎるの4作目、野﨑まどのデビュー作、
「宇宙のランデブー」は最後の1行に鳥肌が立ったし、「ハイペリオン」は半分まで読み進めて、あと半分しか無い!と悲しくなったし、「天冥の標」は3巻と5巻が面白い!。4巻はエロ小説。
「知性化戦争」のいろいろな場所で起こっていた展開の収束ぶりが凄かった記憶