『研究チームが提案するのは、自重でまとまった「フェルミ粒子ダークマター」による超大質量コンパクト天体である。ここで鍵となるのは、素粒子の分類の一つである「フェルミ粒子」の性質だ。』
素人目にはそれがブラックホールにしか感じないのだが。何せよ、コロコロ変わるのが物理の面白さか。
この仮説が正しいとしても、ブラックホールの存在そのものは理論的に導かれたものだから、じゃあ別のどこかに「真のブラックホール」が存在しうるのかどうかとか、ブラックホール論自体がなくなることはなさそうな?
木星を核としたブラックホール爆弾では吹きとばせなさそう
光子リングっていて座A*でなければすでに観測されてるのか?が気になる
S星の動きって確か冗談みたいな速度だよな、、と思って調べたら最高で秒速24000kmだった。
暗黒物質はほぼ相互作用しないのでお互いすり抜けてしまい位置エネルギーロスもないので集まれないと思ってたのだけど、銀河レベルのスケールだとふんわり集まることができちゃうの?ダークスターってやつ?
ロマンやわ
銀河の回転曲線問題を解決するために定義されたダークマターが、ここにきてまた妙な使われ方を
「ハロにだけダークマター存在するのおかしいやろ」+「フェルミ粒子ダークマターなら特異点作らない」か。
意味が分からない。中性子よりも強い縮退圧をもつフェルミ粒子であっても,シュワルツシルト半径より小さくなればBH化する。いて座A*だと,密度が水より大きくなったあたりでBH化するので,縮退圧は関係ない。
考えたことなかったけど、ブラックホールってボソンだけでなく当然のごとくフェルミオンも凝縮されているんだと思っていた。フェルミオンとしてダークマターかどうかは気にしたことなかった。
フェルミ粒子の縮退圧でもってる高密度コンパクト天体っていうと白色矮星とか中性子星とかだが、それでも質量上限はある。ここでは仮想上の存在であるクォーク星を想定しているってことかな。
ブラックホールじゃなくてダークマターの塊かもとか浪漫ありすぎる
なんかいるの?
そこにあるのは土俵だと何度言えば分かるのでしょうか
直感的に質量の小さなフェルミ粒子があるのなら縮退圧が重力に打ち勝つ質量が大きくなるのはわかるが、電子程度の中性粒子でものすごくでかいの作れるのかは、知力衰えたんで次元解析とかする気力なしだが魅力的
「対して、フェルミ粒子ダークマターのコアには事象の地平線も特異点も存在しないため、この光子リングは形成されない」
中身がなんであれ一定以上の質量になれば光すらも捕まえる重力を持つ事になるんじゃないの?結果的にBH(的なもの)になるのでは?自分はシロウトなのでその程度の感覚なのだけどそういう話ではないのか…?
光も脱出できないというのは中心から外側に向かって力も働かない状態だと思ってる。だからいくら縮退圧が強くても無意味。でも特異点は存在しないと思ってる。
銀河系の中心に潜むのはブラックホールではない? フェルミ粒子ダークマターが覆す宇宙の定説 | XenoSpectrum
『研究チームが提案するのは、自重でまとまった「フェルミ粒子ダークマター」による超大質量コンパクト天体である。ここで鍵となるのは、素粒子の分類の一つである「フェルミ粒子」の性質だ。』
素人目にはそれがブラックホールにしか感じないのだが。何せよ、コロコロ変わるのが物理の面白さか。
この仮説が正しいとしても、ブラックホールの存在そのものは理論的に導かれたものだから、じゃあ別のどこかに「真のブラックホール」が存在しうるのかどうかとか、ブラックホール論自体がなくなることはなさそうな?
木星を核としたブラックホール爆弾では吹きとばせなさそう
光子リングっていて座A*でなければすでに観測されてるのか?が気になる
S星の動きって確か冗談みたいな速度だよな、、と思って調べたら最高で秒速24000kmだった。
暗黒物質はほぼ相互作用しないのでお互いすり抜けてしまい位置エネルギーロスもないので集まれないと思ってたのだけど、銀河レベルのスケールだとふんわり集まることができちゃうの?ダークスターってやつ?
ロマンやわ
銀河の回転曲線問題を解決するために定義されたダークマターが、ここにきてまた妙な使われ方を
「ハロにだけダークマター存在するのおかしいやろ」+「フェルミ粒子ダークマターなら特異点作らない」か。
意味が分からない。中性子よりも強い縮退圧をもつフェルミ粒子であっても,シュワルツシルト半径より小さくなればBH化する。いて座A*だと,密度が水より大きくなったあたりでBH化するので,縮退圧は関係ない。
考えたことなかったけど、ブラックホールってボソンだけでなく当然のごとくフェルミオンも凝縮されているんだと思っていた。フェルミオンとしてダークマターかどうかは気にしたことなかった。
フェルミ粒子の縮退圧でもってる高密度コンパクト天体っていうと白色矮星とか中性子星とかだが、それでも質量上限はある。ここでは仮想上の存在であるクォーク星を想定しているってことかな。
ブラックホールじゃなくてダークマターの塊かもとか浪漫ありすぎる
なんかいるの?
そこにあるのは土俵だと何度言えば分かるのでしょうか
直感的に質量の小さなフェルミ粒子があるのなら縮退圧が重力に打ち勝つ質量が大きくなるのはわかるが、電子程度の中性粒子でものすごくでかいの作れるのかは、知力衰えたんで次元解析とかする気力なしだが魅力的
「対して、フェルミ粒子ダークマターのコアには事象の地平線も特異点も存在しないため、この光子リングは形成されない」
中身がなんであれ一定以上の質量になれば光すらも捕まえる重力を持つ事になるんじゃないの?結果的にBH(的なもの)になるのでは?自分はシロウトなのでその程度の感覚なのだけどそういう話ではないのか…?
光も脱出できないというのは中心から外側に向かって力も働かない状態だと思ってる。だからいくら縮退圧が強くても無意味。でも特異点は存在しないと思ってる。