流石にこれはやっちゃダメだと思うんだよなぁ。グイン・サーガの受賞は偉大な日本SF作家クラブ会員への追悼として儀礼的に納得しているが、だからと言って堂々と神や魔法や魔物が出てくるファンタジーを含めるなよ。
こういう畑違いのものを強引にSF認定するのを見るたび、近年は面白いSF作品が本当にないんだな、と思う。
『本好きの下剋上』は好きだけど、いささか強引では……
ママは小学生、宇宙戦艦ヤマト、こちら亀有公園前派出所、ガールズ&パンツァー、ケモノフレンズ、
日本製ハリー・ポッターになるポテンシャルはありそうで好きです
香月氏、これのほかに作品らしい作品がないんだよな。本編は結構前に終了しているので新しい作品出してほしいところではある(ハンネローネ主人公の作品があるけど)。SF会員の考えるSFが変わってきているのかもな。
科学やってるかっちゃだいぶ科学っぽいこともやってるかな。未来の技術や知識を舞台装置にするだけでSつくなら、過去や異世界でも。ラノベ系は昔からちょくちょくあるね。日本SF最後読んだのなんだろ
最近は本当に日本の作家のSF読まなくなったな、伊藤計劃以降はこれはという才能に出会わなくなった
本好きは面白かったけど、SFの枠かというと疑問。Fしか合ってない。SFと言うジャンルは既に崩壊してて、SF要素を含む作品でやるしかないとはいえ、これは違うよ。
短編賞が『山手線が転生して加速器になりました。』らしい
昔からSFでない作品も受賞してるので特に違和感ない
つまり魔法は科学だった?
SF 要素はそんなにないとは思うけど。転移した先がファンタジー世界でも、異世界の設定自体は SF っぽい。創世の目的は SF と神話の中間的。文明の利器の再構築は科学。土地の素材や国境門の役割は SF 要素かな。
主人公の性格がだいぶ受け付けなくて脱落した記憶。sfか…?
ラノベだからダメとも、異世界転生だからダメとも思わないし、SF原理主義的な狭了な人も嫌いだが、何故?という率直な疑問が。受賞理由がどうしても今ひとつわからない。
もうなんでもありでしょ、ちいかわにもあげたらいい
SF云々以前にエンタメとしてはいい作品だとしても読み物としてはなろうレベル超えてないんだけど。
このままロボアニメが払底を続けたらスパロボの新規参戦が異ジャンルの作品になってしまうような感じか。困ったらガンダムの新作を作ればいいあちらよりだいぶ深刻そうだけど
なんの不思議もないでしょう。過去の受賞作リストを見れば分かります。
たまにAudible 聴いてるけど、物語のペースが遅過ぎてちょっとしんどかった。井口裕香さんの朗読はとても良い。
一票入れた訳でもないが、本好き〜のSF要素は独特なあの世界の成り立ちとそれを裏付ける魔法体系だと思う。神々の箱庭。天井は無い。地下は魔力食い。外は砂漠。登場人物達が生物と言えるか怪しい。
星雲賞は昔から「これを選んだぜ!」って主張が強い賞のイメージ
文学の質を高めるために厳密な審査を求める芥川直木賞などと違い、ジャンルの裾野を広げる目的という印象。それもアリなんじゃない。
星雲賞はファンタジー作品も取るので通常運転。これをもって「近年のSFは面白くない」とまで貶める人間は『天冥の標』『プロトコルオブヒューマニティ』『零號琴』といった近年の傑作群を読んでいないでしょ
子どもにはウケているがある一定の年齢層以上になるとパタリと読んでない、そういう印象の作品
星雲賞っぽい作品かと言われると悩むけど、そういうところを打破したいのかもしれない
"第56回星雲賞の日本長編部門(小説)に香月美夜のライトノベル『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス)が選ばれた"
『本好きの下剋上』は本人視点だと普通(?)のほぼご都合主義なんだけど、他者視点になるとそのご都合は許容されてなくて異常性が浮き彫りになるっていう面白い構造なんだよね。世界観が作り込まれててすき
ファンが選ぶ人気のある作品だからというのと、SFというジャンルにファンタジー的なのも含まれてるというのがあるかな。
SF大会参加者はガチのSF好きはむしろ少なめ。漫画やアニメファンの方が多いし、基本的にはSFファンの中でもお祭り好きの集まり。今回がそうだとは言わないが、星雲賞は組織票で取れる。
星雲賞って英語でどう訳されてるんだろう。"Nebula Awards" ?
星雲賞なんて昔から「っむ、これはSFでござる!」って勝手に認定したものに与える賞でしょ
まだ第四部読んでる最中なのにさらっと第五部のネタバレすんなよ。登場人物多すぎて漫画で読みたい。
“星雲賞は一種の人気投票だ。日本SF大会に参加する人たちにだけ投票権が与えられていて、獲得した票数の多寡によって受賞作が決まる”
この作品はSFか否か」の二分論しか出来ないのが、日本SFファンの悪いところ。漫画業界では、SFはSFたらしめるガジェットの描写だけに終始していて、人間を全然描けていないということですこぶる評判が悪いよw。
SFの賞なのにSFじゃない作品が受賞するのは変って話に「昔からそうだから」ってのは答えになってなくない?昔から変って言ってるだけじゃん…?俺も個人的に星雲賞受賞作はチェックしてるけどずっと変だと思ってる
結構面白いよね、『本好きの下剋上』。星雲賞受賞ってことは完結してたのか。
派F派的なこれはSFか論争が2025年にもあるとは
冒頭にある通り、サイエンティフィックなガジェットが出てこなかったらSFじゃないってわけではないので良いのでは
タイミングという点で言えば、ちょうどNHKで「あんぱん」が放送されてるのが本好きの下剋上にもちょうど合う。
原作はともかく、アニメは低予算すぎる
玉葱とクラリオンなら異論なかったのに
何でもアリだが、過去の受賞作にSFでもなんでも無いアル中エッセイ「失踪日記」があるのだけは許せん
対象範囲が広まったのねと思ったら最近のSF小説がつまらないからだというブコメを見かけ唖然。日本SF大賞なんて初期から井上ひさしや宮部みゆきにあげてるのに。それより過去の星雲賞コミック部門のこち亀に驚いた。
元々SF作品以外も受賞する定期。/地球の知識を用いて、異世界で得られる素材と異世界で一般的ではない植物製紙(を作った上で、更に安価な書籍)を作ろうとする工程を「SF的」と解釈しても別に不自然はないと思う。
社会的なポジションが変化すると世界の見え方も変わるのすごいと思ってる。
破綻無いギミックがSFならそう努力してあるからSFでもあるか
なろうも星雲賞取る時代か~。ぶっちゃけ、帝都物語みたいな安っぽいオカルト描写多めな小説もSFの賞取ってたし、ホント「俺がSFと思えばSFなんだよ」の世界
一般には、「こんなのSFじゃない」という態度がジャンルの衰退を早めるとされるので、「うんうん、それもまたSFだね」という態度のほうがSFの裾野が広がって良いとは思う。
星雲賞が投票で決まるのは確かだけど、当局の発表した5-6作の候補作に絞られてしまうのが不満。候補作を100作くらい出すとまた違う結果になるんだろうな
なんか時代よね。裾野を広げたい意図もあるのかな/文章はともかく、設定やキャラクターは面白かったよ。長いし細かいので、Audibleや文庫でちょっとづつ読むより、なろうで一気に読むのが正解
「本好き~」のキツいところは、世界設定や魔法体形のSFっぽさを鳥瞰できるところにたどり着くまでがあまりにも長いこと。第1/2部、第3部・第4部の同時並行コミカライズを企画してGOを出した関係者は偉い。
たしか星雲賞てファン投票でしょ?そんなガタガタいうヤツじゃないと思う
転生と火星に行くのとSFとして大した違いはないのでは
なぜ星雲賞を受賞?→ 1) 「現実には起こりえない状況で人間がどう変化するか」というSF的な想像・思索を促す点が評価 2) 人気投票としての側面
星雲賞は別にあんまり違和感ないなぁ
個人的には、「SF」は「現実とは別で世界観がしっかりしている世界の物語」(だからこそその世界の物理等の法則を積み上げられる)という感覚があるので、本好きはまあ納得かなと思います
星雲賞はファン投票なので、昔からCCさくらが受賞したり滅茶苦茶だよ。一方で編集者連中は文学コンプレックスの馬鹿揃いなので、SFでも何でもない作品を持ち上げると言う……/天冥の標はいつもの竜頭蛇尾
別のシステムで動く世界(魔力を相手に流すのが性行為の一部)とかは思考作品としてのSFではあるのよね。本編最終巻の発売日は2023年12月でも発行年月日は2024年1月1日なので対象なのか
そりゃ取るでしょう。先生は授賞式にいらっしゃるのかなあ。 アポカリプスホテルは来年か。 SF者も年齢が若くなっていていいかんじです。面倒くさいSF者もほどよく観測されてるのもよい
技術パートは面白かったんだけど貴族になって宮廷劇するあたりからが、ね。商業版では変わったんだろうか?
本好きの下剋上がすげーのは、日本全国の図書館と学校図書館に潜り込んだ事。その手を今は海外にまで広げていて、TOブックスに道無き道を切り拓いてその道に他の作品が続いている事。売り方がマジですごい。
超能力バトルと魔法バトルって物語の分類としては一緒っていうのは禁書が流行って以降の共有認識だと思う
いいんじゃないの。日本のハリーポッターとして世界侵略して欲しい。
いや好きなんだけど、受賞遅いなあと感じる。/星雲賞は、元々ジャンルガバガバです。
SF要素なのか…。個人的には設定萌可能かがSF要素なのではないかと思ってる。そういう意味では死ぬと魔石になるとかはSFなのかもなあ…。
SFっぽい要素使ってるだけのアレやコレやに比べたら全然納得できる 「えっこれが受賞?」の中ではSFな方でないかい
(ブコメ)物語のペースが遅いというか、どれもストーリーを進めていく上で欠かせない話なのだけど、その積み重ねがめちゃめちゃ多いんだよな 要らない話をグダグダ書いている訳じゃない
これはSFか?とかいいだす奴は敵と思っている
「センス・オブ・ワンダー」を感じられればいいかな。理詰めを突き詰めると「この世には不思議なことなど何もない」になってしまうよ。「すこしふしぎ」な「素敵なファンタジー」な作品、大好きです。
SFかどうかは別にSFでいいんじゃないなんだけど、物語ではなくオブジェクトとしての本が好きなだけじゃんなので好きじゃない作品
そもそもファンタジーとSFを分別可能というのが誤認なのでこれで良いと思う。実在しない科学理論を基にしたらSFで、実在しない魔法理論だとSFではないは筋が通らんだろ。「円環少女」とかファンタジーだしSFじゃん
(参考情報として)「特捜戦隊デカレンジャー」も星雲賞メディア部門を受賞しているのだね。 https://prizesworld.com/prizes/sf/siun.htm
かまこん、今年は漫画家の山本直樹先生が対談企画に登壇なさるちゅうので気になっている
グインサーガってそんな最近なのか
過去の熱かった時代の反動で「SFは怖くないよ、ほら、なんでもいいんだよ」っていうメッセージを打ち出しすぎて逆にキモいのが昨今のSF界隈。ノミネートで蹴るのは野暮だが、星雲賞ぐらい矜持残してもいいんじゃ…
ええー天冥の標は竜頭蛇尾だったのか 続き読むのやめようかなあ
「星雲賞の価値」みたいなの、30年前には終わった話だよなあ。/SF大会、ガチSFファンに最も会いやすい場所の一つだけど、SF読んでない(読まなくなった)奴もたくさんいるよ。
まどマギやガルパンも受賞している(映画演劇部門・メディア部門)のでそんなに不思議ではないかなー
近くに住んでたら確実に見に行くだろうな。
タニグチリウイチだ!!!!!!長編部門獲ったのは偉いよね!!!!!!!!!読むか!!!!!
saoとか、VRMMOものはSFよりもゲームネタやからアカンのかな
何れにしろ良く出来た作品で、ジュブナイルの世界的傑作と言っても過言ではない。
とても面白いのでamazon audibleの開放ペースを1巻/月にしてくれませんかね。
インプラント関係の話はSFっぽい気もするけど背景として大事な話が書籍未収録だったような
https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.PhoneCoinbase.pdf https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.PhoneCoinbase.pdf
https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_cd06021fd236a00b0ca29162a5d65a1e/fuschunks/idoc_p.How-Do-I-Get-in-Touch-with-Gemini-Client-helpdesk.pdfhttps://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_cd06021fd236a00b0ca29162a5d65a1e/fuschunks/idoc_p.How-Do-I-Get-in-Touch-with-Gemini-Client-helpdesk.pdf
主人公のキャラと文体がとにかく合わなくて挫折したが、がんばって読んでみようかな
他の作品を押しのけて取った意外さはあったけど、受賞じいに違和感はない
人生ベスト10漫画に入る少女漫画「So What?」が35年前に受賞した賞を、なろうで1番面白いという枠を超えて歴代ファンタジー小説としても屈指の「本好きの下剋上」が受賞するのはなんの不思議もないかなあ。まあ読め
https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.MyTransaction.pdf https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.MyTransaction.pdf
『本好きの下剋上』なぜ星雲賞を受賞? 小松左京、田中芳樹らの作品に連なる“歴史に残るSF”となるか
流石にこれはやっちゃダメだと思うんだよなぁ。グイン・サーガの受賞は偉大な日本SF作家クラブ会員への追悼として儀礼的に納得しているが、だからと言って堂々と神や魔法や魔物が出てくるファンタジーを含めるなよ。
こういう畑違いのものを強引にSF認定するのを見るたび、近年は面白いSF作品が本当にないんだな、と思う。
『本好きの下剋上』は好きだけど、いささか強引では……
ママは小学生、宇宙戦艦ヤマト、こちら亀有公園前派出所、ガールズ&パンツァー、ケモノフレンズ、
日本製ハリー・ポッターになるポテンシャルはありそうで好きです
香月氏、これのほかに作品らしい作品がないんだよな。本編は結構前に終了しているので新しい作品出してほしいところではある(ハンネローネ主人公の作品があるけど)。SF会員の考えるSFが変わってきているのかもな。
科学やってるかっちゃだいぶ科学っぽいこともやってるかな。未来の技術や知識を舞台装置にするだけでSつくなら、過去や異世界でも。ラノベ系は昔からちょくちょくあるね。日本SF最後読んだのなんだろ
最近は本当に日本の作家のSF読まなくなったな、伊藤計劃以降はこれはという才能に出会わなくなった
本好きは面白かったけど、SFの枠かというと疑問。Fしか合ってない。SFと言うジャンルは既に崩壊してて、SF要素を含む作品でやるしかないとはいえ、これは違うよ。
短編賞が『山手線が転生して加速器になりました。』らしい
昔からSFでない作品も受賞してるので特に違和感ない
つまり魔法は科学だった?
SF 要素はそんなにないとは思うけど。転移した先がファンタジー世界でも、異世界の設定自体は SF っぽい。創世の目的は SF と神話の中間的。文明の利器の再構築は科学。土地の素材や国境門の役割は SF 要素かな。
主人公の性格がだいぶ受け付けなくて脱落した記憶。sfか…?
ラノベだからダメとも、異世界転生だからダメとも思わないし、SF原理主義的な狭了な人も嫌いだが、何故?という率直な疑問が。受賞理由がどうしても今ひとつわからない。
もうなんでもありでしょ、ちいかわにもあげたらいい
SF云々以前にエンタメとしてはいい作品だとしても読み物としてはなろうレベル超えてないんだけど。
このままロボアニメが払底を続けたらスパロボの新規参戦が異ジャンルの作品になってしまうような感じか。困ったらガンダムの新作を作ればいいあちらよりだいぶ深刻そうだけど
なんの不思議もないでしょう。過去の受賞作リストを見れば分かります。
たまにAudible 聴いてるけど、物語のペースが遅過ぎてちょっとしんどかった。井口裕香さんの朗読はとても良い。
一票入れた訳でもないが、本好き〜のSF要素は独特なあの世界の成り立ちとそれを裏付ける魔法体系だと思う。神々の箱庭。天井は無い。地下は魔力食い。外は砂漠。登場人物達が生物と言えるか怪しい。
星雲賞は昔から「これを選んだぜ!」って主張が強い賞のイメージ
文学の質を高めるために厳密な審査を求める芥川直木賞などと違い、ジャンルの裾野を広げる目的という印象。それもアリなんじゃない。
星雲賞はファンタジー作品も取るので通常運転。これをもって「近年のSFは面白くない」とまで貶める人間は『天冥の標』『プロトコルオブヒューマニティ』『零號琴』といった近年の傑作群を読んでいないでしょ
子どもにはウケているがある一定の年齢層以上になるとパタリと読んでない、そういう印象の作品
星雲賞っぽい作品かと言われると悩むけど、そういうところを打破したいのかもしれない
"第56回星雲賞の日本長編部門(小説)に香月美夜のライトノベル『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス)が選ばれた"
『本好きの下剋上』は本人視点だと普通(?)のほぼご都合主義なんだけど、他者視点になるとそのご都合は許容されてなくて異常性が浮き彫りになるっていう面白い構造なんだよね。世界観が作り込まれててすき
ファンが選ぶ人気のある作品だからというのと、SFというジャンルにファンタジー的なのも含まれてるというのがあるかな。
SF大会参加者はガチのSF好きはむしろ少なめ。漫画やアニメファンの方が多いし、基本的にはSFファンの中でもお祭り好きの集まり。今回がそうだとは言わないが、星雲賞は組織票で取れる。
星雲賞って英語でどう訳されてるんだろう。"Nebula Awards" ?
星雲賞なんて昔から「っむ、これはSFでござる!」って勝手に認定したものに与える賞でしょ
まだ第四部読んでる最中なのにさらっと第五部のネタバレすんなよ。登場人物多すぎて漫画で読みたい。
“星雲賞は一種の人気投票だ。日本SF大会に参加する人たちにだけ投票権が与えられていて、獲得した票数の多寡によって受賞作が決まる”
この作品はSFか否か」の二分論しか出来ないのが、日本SFファンの悪いところ。漫画業界では、SFはSFたらしめるガジェットの描写だけに終始していて、人間を全然描けていないということですこぶる評判が悪いよw。
SFの賞なのにSFじゃない作品が受賞するのは変って話に「昔からそうだから」ってのは答えになってなくない?昔から変って言ってるだけじゃん…?俺も個人的に星雲賞受賞作はチェックしてるけどずっと変だと思ってる
結構面白いよね、『本好きの下剋上』。星雲賞受賞ってことは完結してたのか。
派F派的なこれはSFか論争が2025年にもあるとは
冒頭にある通り、サイエンティフィックなガジェットが出てこなかったらSFじゃないってわけではないので良いのでは
タイミングという点で言えば、ちょうどNHKで「あんぱん」が放送されてるのが本好きの下剋上にもちょうど合う。
原作はともかく、アニメは低予算すぎる
玉葱とクラリオンなら異論なかったのに
何でもアリだが、過去の受賞作にSFでもなんでも無いアル中エッセイ「失踪日記」があるのだけは許せん
対象範囲が広まったのねと思ったら最近のSF小説がつまらないからだというブコメを見かけ唖然。日本SF大賞なんて初期から井上ひさしや宮部みゆきにあげてるのに。それより過去の星雲賞コミック部門のこち亀に驚いた。
元々SF作品以外も受賞する定期。/地球の知識を用いて、異世界で得られる素材と異世界で一般的ではない植物製紙(を作った上で、更に安価な書籍)を作ろうとする工程を「SF的」と解釈しても別に不自然はないと思う。
社会的なポジションが変化すると世界の見え方も変わるのすごいと思ってる。
破綻無いギミックがSFならそう努力してあるからSFでもあるか
なろうも星雲賞取る時代か~。ぶっちゃけ、帝都物語みたいな安っぽいオカルト描写多めな小説もSFの賞取ってたし、ホント「俺がSFと思えばSFなんだよ」の世界
一般には、「こんなのSFじゃない」という態度がジャンルの衰退を早めるとされるので、「うんうん、それもまたSFだね」という態度のほうがSFの裾野が広がって良いとは思う。
星雲賞が投票で決まるのは確かだけど、当局の発表した5-6作の候補作に絞られてしまうのが不満。候補作を100作くらい出すとまた違う結果になるんだろうな
なんか時代よね。裾野を広げたい意図もあるのかな/文章はともかく、設定やキャラクターは面白かったよ。長いし細かいので、Audibleや文庫でちょっとづつ読むより、なろうで一気に読むのが正解
「本好き~」のキツいところは、世界設定や魔法体形のSFっぽさを鳥瞰できるところにたどり着くまでがあまりにも長いこと。第1/2部、第3部・第4部の同時並行コミカライズを企画してGOを出した関係者は偉い。
たしか星雲賞てファン投票でしょ?そんなガタガタいうヤツじゃないと思う
転生と火星に行くのとSFとして大した違いはないのでは
なぜ星雲賞を受賞?→ 1) 「現実には起こりえない状況で人間がどう変化するか」というSF的な想像・思索を促す点が評価 2) 人気投票としての側面
星雲賞は別にあんまり違和感ないなぁ
個人的には、「SF」は「現実とは別で世界観がしっかりしている世界の物語」(だからこそその世界の物理等の法則を積み上げられる)という感覚があるので、本好きはまあ納得かなと思います
星雲賞はファン投票なので、昔からCCさくらが受賞したり滅茶苦茶だよ。一方で編集者連中は文学コンプレックスの馬鹿揃いなので、SFでも何でもない作品を持ち上げると言う……/天冥の標はいつもの竜頭蛇尾
別のシステムで動く世界(魔力を相手に流すのが性行為の一部)とかは思考作品としてのSFではあるのよね。本編最終巻の発売日は2023年12月でも発行年月日は2024年1月1日なので対象なのか
そりゃ取るでしょう。先生は授賞式にいらっしゃるのかなあ。 アポカリプスホテルは来年か。 SF者も年齢が若くなっていていいかんじです。面倒くさいSF者もほどよく観測されてるのもよい
技術パートは面白かったんだけど貴族になって宮廷劇するあたりからが、ね。商業版では変わったんだろうか?
本好きの下剋上がすげーのは、日本全国の図書館と学校図書館に潜り込んだ事。その手を今は海外にまで広げていて、TOブックスに道無き道を切り拓いてその道に他の作品が続いている事。売り方がマジですごい。
超能力バトルと魔法バトルって物語の分類としては一緒っていうのは禁書が流行って以降の共有認識だと思う
いいんじゃないの。日本のハリーポッターとして世界侵略して欲しい。
いや好きなんだけど、受賞遅いなあと感じる。/星雲賞は、元々ジャンルガバガバです。
SF要素なのか…。個人的には設定萌可能かがSF要素なのではないかと思ってる。そういう意味では死ぬと魔石になるとかはSFなのかもなあ…。
SFっぽい要素使ってるだけのアレやコレやに比べたら全然納得できる 「えっこれが受賞?」の中ではSFな方でないかい
(ブコメ)物語のペースが遅いというか、どれもストーリーを進めていく上で欠かせない話なのだけど、その積み重ねがめちゃめちゃ多いんだよな 要らない話をグダグダ書いている訳じゃない
これはSFか?とかいいだす奴は敵と思っている
「センス・オブ・ワンダー」を感じられればいいかな。理詰めを突き詰めると「この世には不思議なことなど何もない」になってしまうよ。「すこしふしぎ」な「素敵なファンタジー」な作品、大好きです。
SFかどうかは別にSFでいいんじゃないなんだけど、物語ではなくオブジェクトとしての本が好きなだけじゃんなので好きじゃない作品
そもそもファンタジーとSFを分別可能というのが誤認なのでこれで良いと思う。実在しない科学理論を基にしたらSFで、実在しない魔法理論だとSFではないは筋が通らんだろ。「円環少女」とかファンタジーだしSFじゃん
(参考情報として)「特捜戦隊デカレンジャー」も星雲賞メディア部門を受賞しているのだね。 https://prizesworld.com/prizes/sf/siun.htm
かまこん、今年は漫画家の山本直樹先生が対談企画に登壇なさるちゅうので気になっている
グインサーガってそんな最近なのか
過去の熱かった時代の反動で「SFは怖くないよ、ほら、なんでもいいんだよ」っていうメッセージを打ち出しすぎて逆にキモいのが昨今のSF界隈。ノミネートで蹴るのは野暮だが、星雲賞ぐらい矜持残してもいいんじゃ…
ええー天冥の標は竜頭蛇尾だったのか 続き読むのやめようかなあ
「星雲賞の価値」みたいなの、30年前には終わった話だよなあ。/SF大会、ガチSFファンに最も会いやすい場所の一つだけど、SF読んでない(読まなくなった)奴もたくさんいるよ。
まどマギやガルパンも受賞している(映画演劇部門・メディア部門)のでそんなに不思議ではないかなー
近くに住んでたら確実に見に行くだろうな。
タニグチリウイチだ!!!!!!長編部門獲ったのは偉いよね!!!!!!!!!読むか!!!!!
saoとか、VRMMOものはSFよりもゲームネタやからアカンのかな
何れにしろ良く出来た作品で、ジュブナイルの世界的傑作と言っても過言ではない。
とても面白いのでamazon audibleの開放ペースを1巻/月にしてくれませんかね。
インプラント関係の話はSFっぽい気もするけど背景として大事な話が書籍未収録だったような
https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.PhoneCoinbase.pdf https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.PhoneCoinbase.pdf
https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_cd06021fd236a00b0ca29162a5d65a1e/fuschunks/idoc_p.How-Do-I-Get-in-Touch-with-Gemini-Client-helpdesk.pdfhttps://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_cd06021fd236a00b0ca29162a5d65a1e/fuschunks/idoc_p.How-Do-I-Get-in-Touch-with-Gemini-Client-helpdesk.pdf
主人公のキャラと文体がとにかく合わなくて挫折したが、がんばって読んでみようかな
他の作品を押しのけて取った意外さはあったけど、受賞じいに違和感はない
人生ベスト10漫画に入る少女漫画「So What?」が35年前に受賞した賞を、なろうで1番面白いという枠を超えて歴代ファンタジー小説としても屈指の「本好きの下剋上」が受賞するのはなんの不思議もないかなあ。まあ読め
https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.MyTransaction.pdf https://efile.cpuc.ca.gov/uploads/sess_3108ebd8590676a43ff836a97f557308/fuschunks/idoc_p.MyTransaction.pdf