塩素ガスなんか中学の理科実験室でも作るだけなら大量に生産できる(失敗経験者。成長してからむしろそのヤバさにビビった)。管理や処理ができないだけ。
作るのは容易だが後始末がどうにもならんからな。硫化水素とか一時期流行ったしなあ…
「できる」概念の解像度が低い相手との対話は面倒というITエンジニアがよく言うアレを思い出した。
そもそも密室で何か燃やせばCOが出る程度には簡単にできるもので、防ぐ方が難しい。
田舎の県警が「サリンは農薬を混ぜて納屋で作れる」と決めつけて、化学兵器を合成できる知識を持つエンジニアが防護の知識すらない前提で第一通報者をとりあえず逮捕したのが松本サリン冤罪事件
大量生産できる化合物で管理が容易で特定県民の死亡率をあげているおそろしいものの名前は、お塩
ドラフトチャンバーさえ、知らない人びと
ニンニク・タマネギなどをフル活用して製造されたオナラの話ではなかったか。
助詞下手かよ
学校ドラマとかのネタになりそう/あと、日常系やファンタジー系で料理が下手な設定にされた女子の料理はよく毒物扱いされるよね。男性キャラの料理下手は「不格好」に帰着するが、たぶん過食性には問題ない。偏見?
塩素ガスとか硫化水素ガスとか、作るだけなら簡単。一酸化炭素なんて、不完全燃焼させただけで出来てしまう。難しいのは安全な管理。管理できていないと、まず、味方を殺す。本末転倒になってしまう。
有機化学系の研究室なら普段から毒ガスより複雑な構造の化合物作ってることも多いだろうし、安全管理を気にしなければ材料はあるか買えるし合成ルートもわかるとはなると思う。実際に作らんでもわかると思うが。
即死レベルの毒ガスの臭いの有無って誰がどうやって確かめたのかは昔から気になっている(スペクトルとかで分かるといってほしい気持ち)
毒ガスは貧者の核兵器と呼ばれてます。アメリカが総力を挙げて開発した核兵器に比べると格段に安く簡単に作れますが、標的が生物限定なので、人間さえ守れば何も起きない兵器です。
太平洋戦争末期、軍部下で研究をやっていた物理学者達が試しに原爆製造の研究をしたら、実用化寸前まで行って慌てて止めた話し。しかし当時のレベルでは核分裂まで数百年掛かる、物資が全然足りないとか問題もあった
結局のところ、保管と運搬と適切な使用(拡散)の方が製造自体より難しいんだよね
発生させるのは簡単でも、兵器とするにはハードル高いんでは。
こえ〜!
学生から研究者まで有機化学者が実験中のヒヤリハットで死にかけるエピソードあるからなんか嘘くさい感じがする
逆に言うと、毒ガス製造では中毒者を出し、小銃も不良品しか作れなかったオウム真理教は、技術的には非常にショボい集団に過ぎませんでした。野放しにしていた警察当局の怠慢・不作為ぶりも批判されるべきでしょう。
松本サリン事件。使われたサリンの量が多いことから、個人では不可能だろう。組織的な犯行だろう。こう推測した人もけっこういるんじゃないかな
必修なのに単位取れるの2割の有機化学の教授が学部一年にサリンのスキーム教えててあたまおかしいなって学生時代おもったよ。できると無事かは別だけどね。
有機合成やってるなら実際に途中まで作らんでも合成の論文読むだけでわかる。一般的な比喩なら、料理人ならレシピ見ればどんな料理かが想像できるくらいに。怪しいなあ。
六一〇ハップも簡単に悪用できたので消えてしまった
オウム真理教は高学歴な人を揃えてたらしいけどバカにでも作れたって当時報道してた。バカでも作れるけど後始できる知識がないんだってさ。
オウムの人たちも結局サリンの管理まではうまくできなくて障害になってるわけじゃないですか
映画『太陽を盗んだ男』ではアパートの一室で原爆作ってたな。で、そのときにできたプルトニウムのカスを飼ってる猫が誤って食べちゃうんだよ
ブコメ「第一通報者をとりあえず逮捕したのが松本サリン冤罪事件」河野氏は事情聴取や家宅捜査はされたが、逮捕はされてないhttps://www.npa.go.jp/hanzaihigai/kou-kei/houkoku_h22/chiba_giji_kicho.html 自白の強要とかヤバかったけどね
オウムにはノーベル賞クラスの研究者がいたらしいけど...、もしその頭脳をフルに使っていたらと思うとゾッとするね。
電池の研究なんて急速な反応での大爆発をいかに防ぐかが安全管理のキモなので、物理的な破壊テロに転用されると怖いものはたくさんある。労災で死亡例として爆発によるものはいくらかあるからな。
放屁すると毒ガスって言われるが。
そりゃ自分が死んでもいいなら既存の毒ガスなど簡単に作れるんだよな。難しいのは管理や運用なわけで。
洗剤のカバーに書いてある「まぜるな危険」、これはいかに毒ガスの類が簡単に、ほんの少しのミスや好奇心で作れてしまうかを如実に示していると思う。
作る人の安全とかを考えなければ原材料さえ揃えればひとまず出来るでしょ。安全性を無視したとしても実験室レベルと同じ反応を10倍、100倍の量で同じように反応させるとなるとそれなりの設備が必要になる…
個体にした毒ガスはスーパーへ行けば無料でもえたりもする。ドライアイスっていうんだけど二酸化炭素は短時間で確実に死ぬ。
「殺虫剤作れるなら毒ガスは作れる、というか虫だけ殺せて人は殺せないもの作るほうが難しいと聞いたことある」 「「貧者の核兵器」と言われる毒ガス」
難しいのは作った人が死なないようにすることだということを、学生の頃化学科の知人が言っていたな
何を作るかにもよるが、合成自体は可能だろう。問題はその前の材料調達と合成の安全性。大学薬学部ならどちらも問題ない。あとは純度。地下鉄サリンは純度が高められず犠牲者が少なかったと読んだ。
NBCの中では一番最初に実用化され、広く使われている
CQCはでんじろうのハピエネ見てれば大概こと足りる|俺の昭和歌謡大全集知識だと貧者の核爆弾は気化爆弾だったような…
やり方は書かないけど、塩素や塩化水素、硫化水素なんかは家庭でも作れるだろ
オナラの話ではなかった。
混ぜるな危険って書いてある洗剤を買えば実験室さえ必要ない。
その「扱い」を簡単にしたのが、ナチス・ドイツのアウシュヴィッツで使用された青酸ガスを発生させるツィクロンB。日本にもそっくりのサイロームなる製品があった事はほとんど知られていないが。元々は害虫駆除用。
以前から、フェニルアミン系がやたらと危険ドラッグの指定されてて、そっちのほうが気をつかう。マスタードガスの原料なんかは管理されてるけど普通に使える。
オウムが使ったサリンは、外部から購入した実験器具を使って製造したもので、第7サティアンの巨大なサリンプラントは結局稼働しなかった。オウム幹部には化学の知識はあったが、プラントエンジニアはいなかった。
松本冤罪ブコメ、逮捕は誤りだから消してほしい こうしてデマは拡散する
作り始めんなw
実験室っていうのがすごいもんなんじゃない?劇物もたくさん扱ってるだろうし
簡単に作れるようだな
そんなこと書くと、製造が禁止されているものもあるので、そのうち警察が話を聞きに来ますお/ フィッシャー投影式で有名なフィッシャーがマスタードガスの報告をしたがイギリスでは一年たっても量産できなかった
まあ大量に作ろうとするとなかなか難しいだろうな。実際の事件もサリンの前駆体だったりも混在していた可能性もあるし
爆薬とかも合成自体は簡単だけど、適切なタイミングで爆発させるようにするのは難しい印象。
ニトログリセリンを実験室で作れても、これを安全に取り扱うのは難しかったからダイナマイトを発明したノーベルは巨万の富を築いた。
ある有機化合物の合成法を調べて戦時中のドイツの論文ばかりだった時は気をつけた方が良い
そういえば大昔に農薬工場で量産できたとかなんとか……いや、あれは第一次大戦時の空中窒素固定装置だったかしら? 爆弾と肥料が量産できるんだっけ?(何もかも記憶が曖昧なジジイ←調べなさいよ)
ここら辺は薬理凶室の毒解説動画が楽しかったな。なお核は毒よりもさらに金かかる…闇を感じる…
まず塩素系洗剤と酸性洗剤を買ってきます(やめろ
「実験室レベル」と「実用レベル」の違いは毒ガスだけでなく、密造自動小銃なんかでも…
やらなきゃわからんの相当頭悪いのではと心配するくらいには作れる
オウムは化学兵器の製造を疑われて、どこかの大学教授を連れてきて「実験です」って説明させて、地下鉄サリンの後、その人がオウムに詳しいとニュースに呼ばれたけど、オウムの傀儡だったとバレて干されていた記憶。
実験室「程度」の程度感が知りたいなあ
戦争で使う兵器として実用的なものを作るのは難しいが、人は死ななくても騒ぎを起こせれば良しとするテロ目的ぐらいならそれほど難しくはないと思う。
高校の教師が自分がサリンは作れるとか言ってた。
めっちゃ思慮深そうに書いているが毒ガスなんて風呂場で洗剤混ぜるだけで出来ますよ
柳龍光が酸素だって言ってたぞ 栓を開けるだけで素人にも使える高威力のものって話なんだろうけど都市で言えばガスなんかよりヤバいものはいくらでもあるだろ
10年くらい前に薬局で販売していた某製品使っての有毒ガス発生自殺が増えたので、製造禁止になったのは有名。毒も爆薬も「安全管理という概念を捨てるなら」意外と簡単に作れてしまう。
化学者倫理ですね。有機合成の研究室に入った時に教授から叩き込まれた。やろう思えば作れるけど作っちゃダメ。
普通の人間は作り方が分かった時点でやめる。おかしな人間は作ってからやめる。本当におかしな人間は作って使う。
毒ガスではないけれど、高校の化学の先生が高純度のメタルフェタミンを精製して荒稼ぎした話は知ってる
昔、毒ガスを作る方法とか裏情報で売っていた気がする
大型の容器が必要になるような製造量でなければ、大抵は実験室で何とかなる。ボウガン、パイプ爆弾等と同じ。そしてその程度ならガソリン撒いたりしたほうが被害規模は大きいんだ。
元ポストの人は嘘は書いてないだろうが、せめて大ざっぱな毒ガスの種類ぐらい記すべき。塩素ガスとかならまだしも、さすがにサリンは個人で作れんのに、長野県警も警視庁も短絡しおったのが1994年と翌年の失態の要因
毒ワクチンはもちろん、マイクロカプセル洗剤とか日用品だけでも56せるよねー。
実験室なんか行かなくても家庭でも2種の漂白剤混ぜるだけでできるやろがい/って2ツイート目くらいに既に指摘されてたわ
二酸化炭素も毒ガスなので、人類はみんな毒ガス製造機
もっとも簡単な化学兵器は塩素ガスで、これは洗剤の「混ぜるな危険」をやるだけで発生する。
二酸化炭素も濃度次第では毒ガスだし、もう少し毒ガスっぽいイメージに制限するにしても一酸化炭素というのが身近にあるから。
「必要なのは、毒性の高いものを扱うテクニック」むしろこっちよね。
「ここが化学兵器の強さ」某大学の薬学部の知人が「毒ガスって作れるものだろうか?」と作り始めたら実験室程度の最後まで製造できることがわかって止めた話…実際量産化と扱いが難しい
塩素ガスなんか中学の理科実験室でも作るだけなら大量に生産できる(失敗経験者。成長してからむしろそのヤバさにビビった)。管理や処理ができないだけ。
作るのは容易だが後始末がどうにもならんからな。硫化水素とか一時期流行ったしなあ…
「できる」概念の解像度が低い相手との対話は面倒というITエンジニアがよく言うアレを思い出した。
そもそも密室で何か燃やせばCOが出る程度には簡単にできるもので、防ぐ方が難しい。
田舎の県警が「サリンは農薬を混ぜて納屋で作れる」と決めつけて、化学兵器を合成できる知識を持つエンジニアが防護の知識すらない前提で第一通報者をとりあえず逮捕したのが松本サリン冤罪事件
大量生産できる化合物で管理が容易で特定県民の死亡率をあげているおそろしいものの名前は、お塩
ドラフトチャンバーさえ、知らない人びと
ニンニク・タマネギなどをフル活用して製造されたオナラの話ではなかったか。
助詞下手かよ
学校ドラマとかのネタになりそう/あと、日常系やファンタジー系で料理が下手な設定にされた女子の料理はよく毒物扱いされるよね。男性キャラの料理下手は「不格好」に帰着するが、たぶん過食性には問題ない。偏見?
塩素ガスとか硫化水素ガスとか、作るだけなら簡単。一酸化炭素なんて、不完全燃焼させただけで出来てしまう。難しいのは安全な管理。管理できていないと、まず、味方を殺す。本末転倒になってしまう。
有機化学系の研究室なら普段から毒ガスより複雑な構造の化合物作ってることも多いだろうし、安全管理を気にしなければ材料はあるか買えるし合成ルートもわかるとはなると思う。実際に作らんでもわかると思うが。
即死レベルの毒ガスの臭いの有無って誰がどうやって確かめたのかは昔から気になっている(スペクトルとかで分かるといってほしい気持ち)
毒ガスは貧者の核兵器と呼ばれてます。アメリカが総力を挙げて開発した核兵器に比べると格段に安く簡単に作れますが、標的が生物限定なので、人間さえ守れば何も起きない兵器です。
太平洋戦争末期、軍部下で研究をやっていた物理学者達が試しに原爆製造の研究をしたら、実用化寸前まで行って慌てて止めた話し。しかし当時のレベルでは核分裂まで数百年掛かる、物資が全然足りないとか問題もあった
結局のところ、保管と運搬と適切な使用(拡散)の方が製造自体より難しいんだよね
発生させるのは簡単でも、兵器とするにはハードル高いんでは。
こえ〜!
学生から研究者まで有機化学者が実験中のヒヤリハットで死にかけるエピソードあるからなんか嘘くさい感じがする
逆に言うと、毒ガス製造では中毒者を出し、小銃も不良品しか作れなかったオウム真理教は、技術的には非常にショボい集団に過ぎませんでした。野放しにしていた警察当局の怠慢・不作為ぶりも批判されるべきでしょう。
松本サリン事件。使われたサリンの量が多いことから、個人では不可能だろう。組織的な犯行だろう。こう推測した人もけっこういるんじゃないかな
必修なのに単位取れるの2割の有機化学の教授が学部一年にサリンのスキーム教えててあたまおかしいなって学生時代おもったよ。できると無事かは別だけどね。
有機合成やってるなら実際に途中まで作らんでも合成の論文読むだけでわかる。一般的な比喩なら、料理人ならレシピ見ればどんな料理かが想像できるくらいに。怪しいなあ。
六一〇ハップも簡単に悪用できたので消えてしまった
オウム真理教は高学歴な人を揃えてたらしいけどバカにでも作れたって当時報道してた。バカでも作れるけど後始できる知識がないんだってさ。
オウムの人たちも結局サリンの管理まではうまくできなくて障害になってるわけじゃないですか
映画『太陽を盗んだ男』ではアパートの一室で原爆作ってたな。で、そのときにできたプルトニウムのカスを飼ってる猫が誤って食べちゃうんだよ
ブコメ「第一通報者をとりあえず逮捕したのが松本サリン冤罪事件」河野氏は事情聴取や家宅捜査はされたが、逮捕はされてないhttps://www.npa.go.jp/hanzaihigai/kou-kei/houkoku_h22/chiba_giji_kicho.html 自白の強要とかヤバかったけどね
オウムにはノーベル賞クラスの研究者がいたらしいけど...、もしその頭脳をフルに使っていたらと思うとゾッとするね。
電池の研究なんて急速な反応での大爆発をいかに防ぐかが安全管理のキモなので、物理的な破壊テロに転用されると怖いものはたくさんある。労災で死亡例として爆発によるものはいくらかあるからな。
放屁すると毒ガスって言われるが。
そりゃ自分が死んでもいいなら既存の毒ガスなど簡単に作れるんだよな。難しいのは管理や運用なわけで。
洗剤のカバーに書いてある「まぜるな危険」、これはいかに毒ガスの類が簡単に、ほんの少しのミスや好奇心で作れてしまうかを如実に示していると思う。
作る人の安全とかを考えなければ原材料さえ揃えればひとまず出来るでしょ。安全性を無視したとしても実験室レベルと同じ反応を10倍、100倍の量で同じように反応させるとなるとそれなりの設備が必要になる…
個体にした毒ガスはスーパーへ行けば無料でもえたりもする。ドライアイスっていうんだけど二酸化炭素は短時間で確実に死ぬ。
「殺虫剤作れるなら毒ガスは作れる、というか虫だけ殺せて人は殺せないもの作るほうが難しいと聞いたことある」 「「貧者の核兵器」と言われる毒ガス」
難しいのは作った人が死なないようにすることだということを、学生の頃化学科の知人が言っていたな
何を作るかにもよるが、合成自体は可能だろう。問題はその前の材料調達と合成の安全性。大学薬学部ならどちらも問題ない。あとは純度。地下鉄サリンは純度が高められず犠牲者が少なかったと読んだ。
NBCの中では一番最初に実用化され、広く使われている
CQCはでんじろうのハピエネ見てれば大概こと足りる|俺の昭和歌謡大全集知識だと貧者の核爆弾は気化爆弾だったような…
やり方は書かないけど、塩素や塩化水素、硫化水素なんかは家庭でも作れるだろ
オナラの話ではなかった。
混ぜるな危険って書いてある洗剤を買えば実験室さえ必要ない。
その「扱い」を簡単にしたのが、ナチス・ドイツのアウシュヴィッツで使用された青酸ガスを発生させるツィクロンB。日本にもそっくりのサイロームなる製品があった事はほとんど知られていないが。元々は害虫駆除用。
以前から、フェニルアミン系がやたらと危険ドラッグの指定されてて、そっちのほうが気をつかう。マスタードガスの原料なんかは管理されてるけど普通に使える。
オウムが使ったサリンは、外部から購入した実験器具を使って製造したもので、第7サティアンの巨大なサリンプラントは結局稼働しなかった。オウム幹部には化学の知識はあったが、プラントエンジニアはいなかった。
松本冤罪ブコメ、逮捕は誤りだから消してほしい こうしてデマは拡散する
作り始めんなw
実験室っていうのがすごいもんなんじゃない?劇物もたくさん扱ってるだろうし
簡単に作れるようだな
そんなこと書くと、製造が禁止されているものもあるので、そのうち警察が話を聞きに来ますお/ フィッシャー投影式で有名なフィッシャーがマスタードガスの報告をしたがイギリスでは一年たっても量産できなかった
まあ大量に作ろうとするとなかなか難しいだろうな。実際の事件もサリンの前駆体だったりも混在していた可能性もあるし
爆薬とかも合成自体は簡単だけど、適切なタイミングで爆発させるようにするのは難しい印象。
ニトログリセリンを実験室で作れても、これを安全に取り扱うのは難しかったからダイナマイトを発明したノーベルは巨万の富を築いた。
ある有機化合物の合成法を調べて戦時中のドイツの論文ばかりだった時は気をつけた方が良い
そういえば大昔に農薬工場で量産できたとかなんとか……いや、あれは第一次大戦時の空中窒素固定装置だったかしら? 爆弾と肥料が量産できるんだっけ?(何もかも記憶が曖昧なジジイ←調べなさいよ)
ここら辺は薬理凶室の毒解説動画が楽しかったな。なお核は毒よりもさらに金かかる…闇を感じる…
まず塩素系洗剤と酸性洗剤を買ってきます(やめろ
「実験室レベル」と「実用レベル」の違いは毒ガスだけでなく、密造自動小銃なんかでも…
やらなきゃわからんの相当頭悪いのではと心配するくらいには作れる
オウムは化学兵器の製造を疑われて、どこかの大学教授を連れてきて「実験です」って説明させて、地下鉄サリンの後、その人がオウムに詳しいとニュースに呼ばれたけど、オウムの傀儡だったとバレて干されていた記憶。
実験室「程度」の程度感が知りたいなあ
戦争で使う兵器として実用的なものを作るのは難しいが、人は死ななくても騒ぎを起こせれば良しとするテロ目的ぐらいならそれほど難しくはないと思う。
高校の教師が自分がサリンは作れるとか言ってた。
めっちゃ思慮深そうに書いているが毒ガスなんて風呂場で洗剤混ぜるだけで出来ますよ
柳龍光が酸素だって言ってたぞ 栓を開けるだけで素人にも使える高威力のものって話なんだろうけど都市で言えばガスなんかよりヤバいものはいくらでもあるだろ
10年くらい前に薬局で販売していた某製品使っての有毒ガス発生自殺が増えたので、製造禁止になったのは有名。毒も爆薬も「安全管理という概念を捨てるなら」意外と簡単に作れてしまう。
化学者倫理ですね。有機合成の研究室に入った時に教授から叩き込まれた。やろう思えば作れるけど作っちゃダメ。
普通の人間は作り方が分かった時点でやめる。おかしな人間は作ってからやめる。本当におかしな人間は作って使う。
毒ガスではないけれど、高校の化学の先生が高純度のメタルフェタミンを精製して荒稼ぎした話は知ってる
昔、毒ガスを作る方法とか裏情報で売っていた気がする
大型の容器が必要になるような製造量でなければ、大抵は実験室で何とかなる。ボウガン、パイプ爆弾等と同じ。そしてその程度ならガソリン撒いたりしたほうが被害規模は大きいんだ。
元ポストの人は嘘は書いてないだろうが、せめて大ざっぱな毒ガスの種類ぐらい記すべき。塩素ガスとかならまだしも、さすがにサリンは個人で作れんのに、長野県警も警視庁も短絡しおったのが1994年と翌年の失態の要因
毒ワクチンはもちろん、マイクロカプセル洗剤とか日用品だけでも56せるよねー。
実験室なんか行かなくても家庭でも2種の漂白剤混ぜるだけでできるやろがい/って2ツイート目くらいに既に指摘されてたわ
二酸化炭素も毒ガスなので、人類はみんな毒ガス製造機
もっとも簡単な化学兵器は塩素ガスで、これは洗剤の「混ぜるな危険」をやるだけで発生する。
二酸化炭素も濃度次第では毒ガスだし、もう少し毒ガスっぽいイメージに制限するにしても一酸化炭素というのが身近にあるから。
「必要なのは、毒性の高いものを扱うテクニック」むしろこっちよね。