車の底が灼熱なのは知ってたけど失火で触媒が真っ赤になるのは知らんかったわ、解説有能すぎるやろ
高校化学と工学の橋渡しみたいで面白い そういう仕組みになってたんだ ロジウムとか初めて聞いた
安全のため単気筒以外のバイク用内燃機関を法律で禁止しよう
「きりたんぽが温泉浸かってるようなマーク」
(排ガスの触媒に枯草が触れ発火する可能性)/その他、 “失火〔点火しない気筒がある〕しているという事は、吸い込んだガソリンがそのまま排出され”"その全量が白金の酸化触媒に届く" (触媒は化学反応で発熱
ガソリンエンジンは三元触媒のおかげで空燃比を理論空燃比の近傍に保つことで排ガスが浄化できてしまう。ディーゼルエンジンはリーンバーンだから燃費が良いが、三元触媒は使えずに尿素水やDPFが必要で高コスト。
"排ガス規制前のバイクとかなら、1気筒死んでるだけなら「バラバラ言って馬力が出ないが走る事は出来る」という状態で、大した故障ではない。だが排ガス規制対応の車・バイクではこの故障は致命的で車両火災に"
“車の運転が楽になりすぎ、音も静か、エンジンルームにもカバーが掛っているという状態なので野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう。それで背の高い枯草の中を車で走るという事の危険性を”
アスファルトに慣れすぎてるんだろうねえ。草が燃えるとか知らなかった
本日の識者増田はここにいたか
教習所で教えて貰ったが、テキストに載ってたかは記憶曖昧(田舎なので、川原とか山とか下草ある場所を走る・駐車する可能性は高く、そういう文脈での話題だった
知らんかった
なるほど
へえ。勉強になった。
EVなら火災にならないのかー
“野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう”
キャンピングカーはどうなってるのか気になる。
草原+車両で火災とか、粉塵爆発みたいな知識だ。映画でもそういう描写正直見たことないな。
勉強になった
AIの解説より読むのが楽しいし、へぇ~ってなった。この文章がAIで書かれたものだったら何も悪いことしてないけど自首してくる
モンゴルとかじゃないと"車で草原を走"れないし。青葉の季節なら燃えはしないのよね……。起こした火災は重大だけど、私も同じ失敗をするだろうし。声高に批判は出来ないのよね。モンゴルや中国が怒るのは御尤も
何それ?新車買うと説明書もらえんの?中古しか買ったことないからわからない。“車の説明書にも「燃えやすいモノの上に停めるな」と注意書きがある。”
触媒コンバーターとかない排ガス垂れ流しの古い車なら燃えなかったってことかな?
これ冠水路走ると排ガス駄々洩れってこと?
あ!!プラチナ!!プラチナだけわかる!!プラチナすごい金買ってる場合じゃねえって思った記憶ある!!!
ガソリン車という報道あったの?DPF再生でアチチになった可能性は?
よく海外のスポーツカーが故障で炎上している画像があったりして一体何をどうすれば火が着くんだと思っていたが、エンジン不調でマフラー加熱で発火という感じなのか。
とりあえずスズキのサイトでアルトの取説見たら5-36頁に「燃えやすいものの近くに駐車しない」って書いてあったわ。アルトに書いてあるなら他社のにもあると思う。アルトだけにねプププ
“野蛮な熱機械”
“草が触媒マフラーと遮熱版の間に詰まって燃え出す可能性がある。モンゴルの報道で「絡んだ草が燃え」と書かれているのはこれだと思われる”
こんなにわかりやすく書いてあるのに…ちゃんと読もうよ…
プロの仕事ww。GJ!しかし論述先が増田ww。だから、増田の場は人気なんよね。
草原でお車がアチチになっちゃうなんて怖いニャ!ボクは柔らかい草の上でお昼寝したいけど、車は熱いのが苦手なのね。みんな気をつけて、ボクを撫でてにゃ!
乾燥地帯であるモンゴルの草原を走ったのも大きな理由だろうな。火がつきやすい、広がりやすい。
100に一つの為になる増田。ちょっと枯草っぽいところを走ることがあるので、気を付けます。
はじめて知った。時速100キロで爆走する自動車という名前の高度な化学プラントじゃんか。化学プラント並みに検知とコントロールが必要では?周囲の環境を検出して、ちょっとでも異常があったら警告停止すべきだ
バックファイアーとかミスファイアリングシステムとかかと思ってた。
排ガス規制と地球温暖化なのか
「車の運転が楽になりすぎ,音も静か,EngineRoomにもCoverが掛っているという状態なので野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう.それで背の高い枯草の中を車で走るという事の危険性を忘れてしまうのだな」
「触媒マフラーと遮熱板のすき間に可燃物が入り込むっていうのは、冠水路の走行でも起きうるから注意してな」
そーだよなあ猛烈に燃えてるんだもんな
キャタライザーという呼び方のほうが有名かな。タービンの抵抗になる部分だからターボ車の場合はダウンパイプと呼ばれるスポーツキャタライザーに交換してECUを書き換えるのが定番なので。
調べてみたら、クロカン車だろうがリスクは同じで、リスク回避するなら軍用車両みたいに伐採しながら進むか、数キロごとに車を止めてマフラー回りに草が絡まってないか目視点検するしかないらしい。
覚えておく。>“だから「1気筒死んでるだけ」は致命傷である。その為にコンパネには「排気温度警告灯」が付いている。きりたんぽが温泉浸かってるようなマークだ。”
すごいわかりやすかった。この火災を機に電気自動車普及の機運が高まるのではないか
これっくらいの情報過多な説明が拙者大好物である
“車の下には触媒コンバータがあるからなんだ。そいつが加熱して排ガスを綺麗にしているので燃えやすいものが車の下にあると火が付いてしまうんだ。”
マッチ箱に車輪を付けて走り回っているような感じ。
火を吹くV8エンジンの車を使っていたからではなかったか。V8を讃えよ!(何
車で草むらをむやみに走らない
野蛮な熱機械とか言う表現好き
理屈は分かるが日本では草むらの中を走る事は一般的には無いから実感無いよ。スポーツカーや古い車が燃えるのはオイルかガソリンが漏れて排気系に付着するからだよ。整備不良だから根本的に違う。
増田は秋田県民
マフラーに草が絡まったからかもと言っていたね。エンジン車はイレギュラーなことが起こると簡単に燃えるから。
エンジンかけたまま静止している状態でも、下面に燃種があると火災が起きる可能性があると思われる。車体下面ってめっちゃ熱いし。実際、草地にエンジンかけたまま停車すると、下の草木が(熱で水分失して)枯れる。
うちはEVになったから車で草原を走れるってことかな(違 だがモンゴルだと充電設備が1000km先とか普通にありそうだな…
現代の自動車は、化学プラント並みに制御されてるよ。でなければ、現代の排ガス規制はクリアできない。ガソリンという特上危険物を手軽に扱えるのは伊達じゃない//フェラーリが燃えるのは別。規制されないのが不思議
排気系・触媒コンバータとかの異常な高熱ではさまった枯草や乾燥地帯の植物に引火するのはわかる。あとはペダンチックな内容だなあと
有識者ニキ
バイク乗ってるとわかるけど肉が焼けるくらいには熱くなるのよねエンジンとかエキパイとか。そこに燃えそうなものが触れれば燃えちゃうという単純な話
へええええ
【id:rryu 一体何をどうすれば火が着くんだと思っていたが、エンジン不調でマフラー加熱で発火という感じなのか】輸入車はそれ以外に燃料ホースの劣化および「何でそんな所に燃料ホース通すんだよ!」という設計のため
やはり環境に優しいevだな
ちょっと待って、プレイバック
はえー枯草の上で停車して燃えたのか納得、やっぱ馬しか勝たんな
昔乗ってたカワサキのバイク(4気筒で昔ながらのキャブレター)はしょっちゅう1本カブって生ガス吹いてた。走ってると他のエンジンの熱で復帰するんだけど今はダメなのね。。
よく理解してなかった話で面白い!/車のデザインやってる友達が「宇宙人が地球のガソリン車の仕組み知ったら爆笑するだろなあ」と仲間内で話題になったと言ってた。爆発の連発を軸の回転に変換する機構からして変態
車は高熱を発して火災の原因になるし排ガスは出すし人を殺す凶器にもなる、実際免許が必要な危険な代物だよね。そんなこと意識せず気軽に乗ってしまうけど
へぇー。やっぱインフラが整った場所じゃないとマトモに機能しない乗り物だな。
とても、分かりやすい解説。途中までの説明が、次の説明の前提になり、するすると頭に入った。ありがたい
なるほど。詳し過ぎて逆にわからん!
「車の下には触媒コンバータがあるからなんだ。そいつが加熱して排ガスを綺麗にしているので燃えやすいものが車の下にあると火が付いてしまうんだ。車の説明書にも「燃えやすいモノの上に停めるな」と注意書きが」
すごくためになる情報。電気自動車の本当のニーズはこういうところにあるのかも(´・ω・`)
“エンジンは通常3~6気筒に分かれている。xそのうちの1気筒が点火しない=失火すると吸い込んだガソリンがそのまま排出される。その全量が白金の酸化触媒に届く。触媒が猛烈に加熱し、車体下部の塗料が燃えだす”
つまり、草原を走る時はBEVが良いということになるのか。
やっぱ草原走るなら馬よな 司馬もそう言うとる(知らんけど
こういう人がいるからインターネットやめられない。また今日も賢くなった。
きりたんぽが温泉浸かってるようなマークにそんな意味があったなんて知らなかった…
あー疑問に思う人いるんだ。仕組みは知らなくても車の下めちゃくちゃ熱くなるのは体験的に知ってる人は多いでしょう……と思ったらそうでもない?
ただ「マフラー周辺が熱くなるんだよ!」だけでなくこういうおもしろい読み物に仕立ててくれる増田は貴重
結論「他には林道や草原を走った場合、草が触媒マフラーと遮熱版の間に詰まって燃え出す可能性がある。モンゴルの報道で「絡んだ草が燃え」と書かれているのはこれだと思われ
CVCCを進化させよう
語り口上手いので読ませる増田よな。勉強になるよ。
わかっているならRV車は対策しろよと思うんだけどできないのかな?
駄洒落がトプコメのはてブを久々にみた
ガソリン車からEVに切り替える動きが加速しそうな一件だな、と思いました。
"きりたんぽが温泉浸かってるようなマーク" でググったらGeminiに「それは新しい(JISじゃなくてISO規格の)温泉マークだ」ってドヤられたんだが
『車の下には触媒コンバータがある。そいつが加熱して排ガスを綺麗にしているので燃えやすいものが車の下にあると火が付いてしまう。車の説明書にも「燃えやすいモノの上に停めるな」と注意書きがある』
免許持ってるはずのはてなーがみんな他人事だな
『車の運転が楽になりすぎ、音も静か、エンジンルームにもカバーが掛っているという状態なので野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう』
良い解説ありがとうございます。
めちゃくちゃ為になった。
結構よくある火災です。例えば、農作業小屋車庫にしてて、バックして車庫に泊めているところに、猫が藁束を崩していて、バックして藁の上に振れて出火、とかじみにあります。
触媒のせいで車両火災になるなんてショックばい
“車の運転が楽になりすぎ、音も静か(中略)野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう。それで背の高い枯草の中を車で走るという事の危険性を忘れてしまうのだな。”
引火点とか発火点の事も意外と忘れられてるからなあ。
車で草原を走ると火災になる理由
車の底が灼熱なのは知ってたけど失火で触媒が真っ赤になるのは知らんかったわ、解説有能すぎるやろ
高校化学と工学の橋渡しみたいで面白い そういう仕組みになってたんだ ロジウムとか初めて聞いた
安全のため単気筒以外のバイク用内燃機関を法律で禁止しよう
「きりたんぽが温泉浸かってるようなマーク」
(排ガスの触媒に枯草が触れ発火する可能性)/その他、 “失火〔点火しない気筒がある〕しているという事は、吸い込んだガソリンがそのまま排出され”"その全量が白金の酸化触媒に届く" (触媒は化学反応で発熱
ガソリンエンジンは三元触媒のおかげで空燃比を理論空燃比の近傍に保つことで排ガスが浄化できてしまう。ディーゼルエンジンはリーンバーンだから燃費が良いが、三元触媒は使えずに尿素水やDPFが必要で高コスト。
"排ガス規制前のバイクとかなら、1気筒死んでるだけなら「バラバラ言って馬力が出ないが走る事は出来る」という状態で、大した故障ではない。だが排ガス規制対応の車・バイクではこの故障は致命的で車両火災に"
“車の運転が楽になりすぎ、音も静か、エンジンルームにもカバーが掛っているという状態なので野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう。それで背の高い枯草の中を車で走るという事の危険性を”
アスファルトに慣れすぎてるんだろうねえ。草が燃えるとか知らなかった
本日の識者増田はここにいたか
教習所で教えて貰ったが、テキストに載ってたかは記憶曖昧(田舎なので、川原とか山とか下草ある場所を走る・駐車する可能性は高く、そういう文脈での話題だった
知らんかった
なるほど
へえ。勉強になった。
EVなら火災にならないのかー
“野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう”
キャンピングカーはどうなってるのか気になる。
草原+車両で火災とか、粉塵爆発みたいな知識だ。映画でもそういう描写正直見たことないな。
勉強になった
勉強になった
AIの解説より読むのが楽しいし、へぇ~ってなった。この文章がAIで書かれたものだったら何も悪いことしてないけど自首してくる
モンゴルとかじゃないと"車で草原を走"れないし。青葉の季節なら燃えはしないのよね……。起こした火災は重大だけど、私も同じ失敗をするだろうし。声高に批判は出来ないのよね。モンゴルや中国が怒るのは御尤も
何それ?新車買うと説明書もらえんの?中古しか買ったことないからわからない。“車の説明書にも「燃えやすいモノの上に停めるな」と注意書きがある。”
触媒コンバーターとかない排ガス垂れ流しの古い車なら燃えなかったってことかな?
これ冠水路走ると排ガス駄々洩れってこと?
あ!!プラチナ!!プラチナだけわかる!!プラチナすごい金買ってる場合じゃねえって思った記憶ある!!!
ガソリン車という報道あったの?DPF再生でアチチになった可能性は?
よく海外のスポーツカーが故障で炎上している画像があったりして一体何をどうすれば火が着くんだと思っていたが、エンジン不調でマフラー加熱で発火という感じなのか。
とりあえずスズキのサイトでアルトの取説見たら5-36頁に「燃えやすいものの近くに駐車しない」って書いてあったわ。アルトに書いてあるなら他社のにもあると思う。アルトだけにねプププ
“野蛮な熱機械”
“草が触媒マフラーと遮熱版の間に詰まって燃え出す可能性がある。モンゴルの報道で「絡んだ草が燃え」と書かれているのはこれだと思われる”
こんなにわかりやすく書いてあるのに…ちゃんと読もうよ…
プロの仕事ww。GJ!しかし論述先が増田ww。だから、増田の場は人気なんよね。
草原でお車がアチチになっちゃうなんて怖いニャ!ボクは柔らかい草の上でお昼寝したいけど、車は熱いのが苦手なのね。みんな気をつけて、ボクを撫でてにゃ!
乾燥地帯であるモンゴルの草原を走ったのも大きな理由だろうな。火がつきやすい、広がりやすい。
100に一つの為になる増田。ちょっと枯草っぽいところを走ることがあるので、気を付けます。
はじめて知った。時速100キロで爆走する自動車という名前の高度な化学プラントじゃんか。化学プラント並みに検知とコントロールが必要では?周囲の環境を検出して、ちょっとでも異常があったら警告停止すべきだ
バックファイアーとかミスファイアリングシステムとかかと思ってた。
排ガス規制と地球温暖化なのか
「車の運転が楽になりすぎ,音も静か,EngineRoomにもCoverが掛っているという状態なので野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう.それで背の高い枯草の中を車で走るという事の危険性を忘れてしまうのだな」
「触媒マフラーと遮熱板のすき間に可燃物が入り込むっていうのは、冠水路の走行でも起きうるから注意してな」
そーだよなあ猛烈に燃えてるんだもんな
キャタライザーという呼び方のほうが有名かな。タービンの抵抗になる部分だからターボ車の場合はダウンパイプと呼ばれるスポーツキャタライザーに交換してECUを書き換えるのが定番なので。
調べてみたら、クロカン車だろうがリスクは同じで、リスク回避するなら軍用車両みたいに伐採しながら進むか、数キロごとに車を止めてマフラー回りに草が絡まってないか目視点検するしかないらしい。
覚えておく。>“だから「1気筒死んでるだけ」は致命傷である。その為にコンパネには「排気温度警告灯」が付いている。きりたんぽが温泉浸かってるようなマークだ。”
すごいわかりやすかった。この火災を機に電気自動車普及の機運が高まるのではないか
これっくらいの情報過多な説明が拙者大好物である
“車の下には触媒コンバータがあるからなんだ。そいつが加熱して排ガスを綺麗にしているので燃えやすいものが車の下にあると火が付いてしまうんだ。”
マッチ箱に車輪を付けて走り回っているような感じ。
火を吹くV8エンジンの車を使っていたからではなかったか。V8を讃えよ!(何
車で草むらをむやみに走らない
野蛮な熱機械とか言う表現好き
理屈は分かるが日本では草むらの中を走る事は一般的には無いから実感無いよ。スポーツカーや古い車が燃えるのはオイルかガソリンが漏れて排気系に付着するからだよ。整備不良だから根本的に違う。
増田は秋田県民
マフラーに草が絡まったからかもと言っていたね。エンジン車はイレギュラーなことが起こると簡単に燃えるから。
エンジンかけたまま静止している状態でも、下面に燃種があると火災が起きる可能性があると思われる。車体下面ってめっちゃ熱いし。実際、草地にエンジンかけたまま停車すると、下の草木が(熱で水分失して)枯れる。
うちはEVになったから車で草原を走れるってことかな(違 だがモンゴルだと充電設備が1000km先とか普通にありそうだな…
現代の自動車は、化学プラント並みに制御されてるよ。でなければ、現代の排ガス規制はクリアできない。ガソリンという特上危険物を手軽に扱えるのは伊達じゃない//フェラーリが燃えるのは別。規制されないのが不思議
排気系・触媒コンバータとかの異常な高熱ではさまった枯草や乾燥地帯の植物に引火するのはわかる。あとはペダンチックな内容だなあと
有識者ニキ
バイク乗ってるとわかるけど肉が焼けるくらいには熱くなるのよねエンジンとかエキパイとか。そこに燃えそうなものが触れれば燃えちゃうという単純な話
へええええ
【id:rryu 一体何をどうすれば火が着くんだと思っていたが、エンジン不調でマフラー加熱で発火という感じなのか】輸入車はそれ以外に燃料ホースの劣化および「何でそんな所に燃料ホース通すんだよ!」という設計のため
やはり環境に優しいevだな
ちょっと待って、プレイバック
はえー枯草の上で停車して燃えたのか納得、やっぱ馬しか勝たんな
昔乗ってたカワサキのバイク(4気筒で昔ながらのキャブレター)はしょっちゅう1本カブって生ガス吹いてた。走ってると他のエンジンの熱で復帰するんだけど今はダメなのね。。
よく理解してなかった話で面白い!/車のデザインやってる友達が「宇宙人が地球のガソリン車の仕組み知ったら爆笑するだろなあ」と仲間内で話題になったと言ってた。爆発の連発を軸の回転に変換する機構からして変態
車は高熱を発して火災の原因になるし排ガスは出すし人を殺す凶器にもなる、実際免許が必要な危険な代物だよね。そんなこと意識せず気軽に乗ってしまうけど
へぇー。やっぱインフラが整った場所じゃないとマトモに機能しない乗り物だな。
とても、分かりやすい解説。途中までの説明が、次の説明の前提になり、するすると頭に入った。ありがたい
なるほど。詳し過ぎて逆にわからん!
「車の下には触媒コンバータがあるからなんだ。そいつが加熱して排ガスを綺麗にしているので燃えやすいものが車の下にあると火が付いてしまうんだ。車の説明書にも「燃えやすいモノの上に停めるな」と注意書きが」
すごくためになる情報。電気自動車の本当のニーズはこういうところにあるのかも(´・ω・`)
“エンジンは通常3~6気筒に分かれている。xそのうちの1気筒が点火しない=失火すると吸い込んだガソリンがそのまま排出される。その全量が白金の酸化触媒に届く。触媒が猛烈に加熱し、車体下部の塗料が燃えだす”
つまり、草原を走る時はBEVが良いということになるのか。
やっぱ草原走るなら馬よな 司馬もそう言うとる(知らんけど
こういう人がいるからインターネットやめられない。また今日も賢くなった。
きりたんぽが温泉浸かってるようなマークにそんな意味があったなんて知らなかった…
あー疑問に思う人いるんだ。仕組みは知らなくても車の下めちゃくちゃ熱くなるのは体験的に知ってる人は多いでしょう……と思ったらそうでもない?
ただ「マフラー周辺が熱くなるんだよ!」だけでなくこういうおもしろい読み物に仕立ててくれる増田は貴重
結論「他には林道や草原を走った場合、草が触媒マフラーと遮熱版の間に詰まって燃え出す可能性がある。モンゴルの報道で「絡んだ草が燃え」と書かれているのはこれだと思われ
CVCCを進化させよう
語り口上手いので読ませる増田よな。勉強になるよ。
わかっているならRV車は対策しろよと思うんだけどできないのかな?
駄洒落がトプコメのはてブを久々にみた
ガソリン車からEVに切り替える動きが加速しそうな一件だな、と思いました。
"きりたんぽが温泉浸かってるようなマーク" でググったらGeminiに「それは新しい(JISじゃなくてISO規格の)温泉マークだ」ってドヤられたんだが
『車の下には触媒コンバータがある。そいつが加熱して排ガスを綺麗にしているので燃えやすいものが車の下にあると火が付いてしまう。車の説明書にも「燃えやすいモノの上に停めるな」と注意書きがある』
免許持ってるはずのはてなーがみんな他人事だな
『車の運転が楽になりすぎ、音も静か、エンジンルームにもカバーが掛っているという状態なので野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう』
良い解説ありがとうございます。
めちゃくちゃ為になった。
結構よくある火災です。例えば、農作業小屋車庫にしてて、バックして車庫に泊めているところに、猫が藁束を崩していて、バックして藁の上に振れて出火、とかじみにあります。
触媒のせいで車両火災になるなんてショックばい
“車の運転が楽になりすぎ、音も静か(中略)野蛮な熱機械を操縦しているという事を忘れてしまう。それで背の高い枯草の中を車で走るという事の危険性を忘れてしまうのだな。”
引火点とか発火点の事も意外と忘れられてるからなあ。