貨幣経済が浸透してたことに驚きやわ。そうなん? 奴隷は弥生時代からいたからね / 戦争捕虜でもない奴隷はどこから調達してたんだろ?
奈良時代の27歳女性ってどのくらいの余命なんだろう。(8貫文の値段がつくくらいだからそれなりには生きるんだろうけど)
社畜
「当時の給料や米の価格などから推定して約240万円に相当」社畜…(現在だと転職エージェントの報酬に近かったり…)
"8貫文は、当時の給料や米の価格などから推定して約240万円に相当するという" "正倉院文書などによると、家族4人を20貫文で売買したり、20歳の女性を10貫文で取引したり" 奴婢は、牛や馬と比べても高いのかな、やっぱり
いまの記録媒体で1,300年以上もつものってあるんかなあ。墨つええ。
□須良売の□は安なら「あすらめ」かな
人身売買。奴隷は繁殖させれば自己増殖するので、、、飼い主が増やしたかな。
そのうちAIが主人で俺達が奴婢になる時代がくるから、良い参考になる。
年齢なんか数えてたのかー
27歳の女性が240万円程で売買された記録。高いのか安いのか分からないが、人権という概念が無い場合のヒトの価値ってこの程度ということなのか
日本人は代々奴隷売買で生きてきた民族だからな、アメリカがその呪縛を断ち切った
日本書紀には持統天皇が奴隷解放をやった話が記されてるが、賤民から良民に格上げされると納税の義務もアップするので必ずしも奴婢身分を脱するのは当人にとって楽ではない場合もあった模様
↓酸性土壌の日本では、土に触れている地下の場合、湿度がある場所じゃないと保たないから特殊
私たちは買われた展はよ
“約240万円” 筑前守の従五位下の山上憶良が年収1500万。大臣クラスは3億とか。奴隷だから、衣食住代はかかるが給料いらないわけで、ベラボット300万よりお買い得では。まあ木簡に書く位だから、高い方の人な気がする。
当時の27歳だと子供産ませる目的ではなさそう
平城京では銭が流通していたんだなあ。
人の価値は金銭にしてしまえば(近視眼的には)これくらいのものであるところに、人権という概念で保護している、というのが正しいのでは。
当時の寿命からしたらだいぶじゃない?
“法制上、奴婢は売買や譲渡、相続の対象とされた。正倉院文書などによると、家族4人を20貫文で売買したり、20歳の女性を10貫文で取引したりした” どういう人たちなんだろ
軽自動車か耕作機、織り機を買うと思えばこんなもんじゃない?奴隷は食わせないといかんしな。
どこの国だろうがどんな時代だろうが稼がなければ食えないわけで、奴婢も職業の一つに過ぎない。供給は?って親が売るか(借金のかたとかで)自分で売るかでしょ。なお牛や馬よりは確実に安い。パワーの差があるから
うーむ
たの婢奴
新車価格くらいで買えたのか。お金持ちなら何人も使用人として抱えられるなあ。
日本の奴婢は主人の所有物で私有財産はないが、労働内容自体は領内での耕作・家事・身の回りの雑務が多く、どっちかっていうと税(租庸調)と兵役・雑徭の義務のある平民の方がキツい印象 奴婢にこれらの義務はない
日本人の昔の名前(漢字ではなく和語の)がどんなだったかは興味ある。
「安寿と厨子王」だと、荘園から逃亡した農民らが人買いに捕まって奴隷化されたと。これは平安時代だが。https://ja.wikipedia.org/wiki/安寿と厨子王丸
役所に申請した書類にあたるとみている。売買が成立しなかったため、木簡は役所から返却され、使われなくなった井戸に廃棄されたものである可能性がある→なんでそこにすてるねん(だから酸化せず残ったわけだが)
余命が心配というけど、奈良時代でも27歳ならその後数十年生きる確率は高いはず。昔の平均寿命が短いのは乳幼児死亡の多さが引き下げているから。
車くらいの換算になるのかと思うと財産としても納得しちゃう
奴隷の人権ってどのくらいあったんだろうな。所有者によって扱いの良い悪いは当然あっただろうけど。
お金が機能しているのも驚き
吉備真備も行基も80まで生きてたんだから奈良時代でも27歳は27歳でしょ。天然痘など敵は多いもののまだまだ死は遠い、なんなら10年後死亡率は子どもより低い気がするけどなあ。
古の人材派遣業者
廿(20)は久々に見た。ってかこの時代は普通に使うのか
秀吉がキリスト教から日本人が奴隷化されるのから守った的な話が出る度に、宣教師から「テメェんとこの大名達が売るのを辞めさせろよ!こっちはポルトガル国王に奴隷売買禁止令出させたんだぞ!」というのを思い出す
古代ギリシャで年収1年分、古代ローマで2年分らしいので、やや安めか。まだ国家システムが脆弱だからかな。ちなみにプランテーション農場だと年収10倍くらいしていたらしく、まさしく高級資産。
転職市場でも一人当たり100万とか200万でやり取りされているので、今の相場感とあまり変わらないと言えば変わらないのかな。この場合、名目は紹介料だけどね。
実は推しのスラメちゃんへのスパチャなんだけどね
うおお気になる
今回の出土は「私奴婢」とみられる女性の売買手続きや代金支払いといった人身売買の実態に迫るもの。古文書の文字情報だけでは見えなかったリアルな手順を示す現物史料として、古代史研究の貴重な大発見
もう少し後の中国の話になるが靖康の変後の女性皇族を武器鍛冶屋が買っていたみたいな話があるし男女問わず奴隷の価格ってそんなに高価ではない感じなのかな。
奴隷取引は人道的。マルサスの法則上人口増加>食糧増加なので、数が必要な戦争以外ではむしろ余剰人口は追放して密度を下げるのが古代社会の常識。貨幣や市場ができて始めてただの人に価値が生まれた
昔はむしろ産む人は閉経するまで子供産み続けてたりするし、経産婦のが確実に産める扱いなので、ある程度までは歳いってる方が子供目的は有り得るかと。
8世紀後半。木簡という言葉で想像するよりずいぶん長い。立てて管理してたのかな?
人身売買を役所が管理してたのか。貴族に高額で買われていたなら酷い扱いではなかったのかもしれないが、逆に記録に残らない人身売買はヤバそう。/ 道路工事でやっぱり出るのね。
「奴婢」売買の木簡、平城京跡から初めて出土 27歳女性を8貫文で:朝日新聞
貨幣経済が浸透してたことに驚きやわ。そうなん? 奴隷は弥生時代からいたからね / 戦争捕虜でもない奴隷はどこから調達してたんだろ?
奈良時代の27歳女性ってどのくらいの余命なんだろう。(8貫文の値段がつくくらいだからそれなりには生きるんだろうけど)
社畜
「当時の給料や米の価格などから推定して約240万円に相当」社畜…(現在だと転職エージェントの報酬に近かったり…)
"8貫文は、当時の給料や米の価格などから推定して約240万円に相当するという" "正倉院文書などによると、家族4人を20貫文で売買したり、20歳の女性を10貫文で取引したり" 奴婢は、牛や馬と比べても高いのかな、やっぱり
いまの記録媒体で1,300年以上もつものってあるんかなあ。墨つええ。
□須良売の□は安なら「あすらめ」かな
人身売買。奴隷は繁殖させれば自己増殖するので、、、飼い主が増やしたかな。
そのうちAIが主人で俺達が奴婢になる時代がくるから、良い参考になる。
年齢なんか数えてたのかー
27歳の女性が240万円程で売買された記録。高いのか安いのか分からないが、人権という概念が無い場合のヒトの価値ってこの程度ということなのか
日本人は代々奴隷売買で生きてきた民族だからな、アメリカがその呪縛を断ち切った
日本書紀には持統天皇が奴隷解放をやった話が記されてるが、賤民から良民に格上げされると納税の義務もアップするので必ずしも奴婢身分を脱するのは当人にとって楽ではない場合もあった模様
↓酸性土壌の日本では、土に触れている地下の場合、湿度がある場所じゃないと保たないから特殊
私たちは買われた展はよ
“約240万円” 筑前守の従五位下の山上憶良が年収1500万。大臣クラスは3億とか。奴隷だから、衣食住代はかかるが給料いらないわけで、ベラボット300万よりお買い得では。まあ木簡に書く位だから、高い方の人な気がする。
当時の27歳だと子供産ませる目的ではなさそう
平城京では銭が流通していたんだなあ。
人の価値は金銭にしてしまえば(近視眼的には)これくらいのものであるところに、人権という概念で保護している、というのが正しいのでは。
当時の寿命からしたらだいぶじゃない?
“法制上、奴婢は売買や譲渡、相続の対象とされた。正倉院文書などによると、家族4人を20貫文で売買したり、20歳の女性を10貫文で取引したりした” どういう人たちなんだろ
軽自動車か耕作機、織り機を買うと思えばこんなもんじゃない?奴隷は食わせないといかんしな。
どこの国だろうがどんな時代だろうが稼がなければ食えないわけで、奴婢も職業の一つに過ぎない。供給は?って親が売るか(借金のかたとかで)自分で売るかでしょ。なお牛や馬よりは確実に安い。パワーの差があるから
うーむ
たの婢奴
新車価格くらいで買えたのか。お金持ちなら何人も使用人として抱えられるなあ。
日本の奴婢は主人の所有物で私有財産はないが、労働内容自体は領内での耕作・家事・身の回りの雑務が多く、どっちかっていうと税(租庸調)と兵役・雑徭の義務のある平民の方がキツい印象 奴婢にこれらの義務はない
日本人の昔の名前(漢字ではなく和語の)がどんなだったかは興味ある。
「安寿と厨子王」だと、荘園から逃亡した農民らが人買いに捕まって奴隷化されたと。これは平安時代だが。https://ja.wikipedia.org/wiki/安寿と厨子王丸
役所に申請した書類にあたるとみている。売買が成立しなかったため、木簡は役所から返却され、使われなくなった井戸に廃棄されたものである可能性がある→なんでそこにすてるねん(だから酸化せず残ったわけだが)
余命が心配というけど、奈良時代でも27歳ならその後数十年生きる確率は高いはず。昔の平均寿命が短いのは乳幼児死亡の多さが引き下げているから。
車くらいの換算になるのかと思うと財産としても納得しちゃう
奴隷の人権ってどのくらいあったんだろうな。所有者によって扱いの良い悪いは当然あっただろうけど。
お金が機能しているのも驚き
吉備真備も行基も80まで生きてたんだから奈良時代でも27歳は27歳でしょ。天然痘など敵は多いもののまだまだ死は遠い、なんなら10年後死亡率は子どもより低い気がするけどなあ。
古の人材派遣業者
廿(20)は久々に見た。ってかこの時代は普通に使うのか
秀吉がキリスト教から日本人が奴隷化されるのから守った的な話が出る度に、宣教師から「テメェんとこの大名達が売るのを辞めさせろよ!こっちはポルトガル国王に奴隷売買禁止令出させたんだぞ!」というのを思い出す
古代ギリシャで年収1年分、古代ローマで2年分らしいので、やや安めか。まだ国家システムが脆弱だからかな。ちなみにプランテーション農場だと年収10倍くらいしていたらしく、まさしく高級資産。
転職市場でも一人当たり100万とか200万でやり取りされているので、今の相場感とあまり変わらないと言えば変わらないのかな。この場合、名目は紹介料だけどね。
実は推しのスラメちゃんへのスパチャなんだけどね
うおお気になる
今回の出土は「私奴婢」とみられる女性の売買手続きや代金支払いといった人身売買の実態に迫るもの。古文書の文字情報だけでは見えなかったリアルな手順を示す現物史料として、古代史研究の貴重な大発見
もう少し後の中国の話になるが靖康の変後の女性皇族を武器鍛冶屋が買っていたみたいな話があるし男女問わず奴隷の価格ってそんなに高価ではない感じなのかな。
奴隷取引は人道的。マルサスの法則上人口増加>食糧増加なので、数が必要な戦争以外ではむしろ余剰人口は追放して密度を下げるのが古代社会の常識。貨幣や市場ができて始めてただの人に価値が生まれた
昔はむしろ産む人は閉経するまで子供産み続けてたりするし、経産婦のが確実に産める扱いなので、ある程度までは歳いってる方が子供目的は有り得るかと。
8世紀後半。木簡という言葉で想像するよりずいぶん長い。立てて管理してたのかな?
人身売買を役所が管理してたのか。貴族に高額で買われていたなら酷い扱いではなかったのかもしれないが、逆に記録に残らない人身売買はヤバそう。/ 道路工事でやっぱり出るのね。