世の中

「選択肢」は存在しない━━アンチ・選択肢の選択史|遊星歯車機関

1: nguyen-oi 2026/10/04 19:15

サウンドノベルの「遡及する選択肢」から下倉バイオの倫理観まで、考察の熱量がすごい。ゲームにおける選択が単なる分岐じゃなくて「過去の決定」なのは面白い視点だわ

2: mike47 2026/10/04 19:29

電話を取るしかない状況で「電話→取る」を選択することで行動してる感を出したりしてるんだな

3: toria_ezu1 2026/10/04 19:52

弟切草のようにマルチシナリオかと思っていたのに、何度やっても「サバイバルゲーム」になってしまうかまいたちの夜に戸惑った当時/KANONはラジオドラマで「平和な世界線(しかも全員が面識あり)」は実現された

4: kyoshiro-1 2026/10/04 19:53

面白い

5: tomoP 2026/10/04 20:34

雫のバッドエンドにそんな事情が。。

6: u_mid 2026/10/04 20:59

選択肢増加が分岐増加になる場合分岐ストーリー書く量の爆発を防ぐため選択肢の数も制限されるが、生成AI使うと上限の無い無限の自由な選択肢ADVも可能かもね/「1の世界」「2の世界」 名探偵津田だ、1と2逆だけど

7: straychef 2026/10/04 21:02

選択肢なくしてゲームと言ったものもあるがそれはただの紙芝居だろう

8: preciar 2026/10/04 21:41

令和にもなって「Prismaticallization」の文字列を見ることになるとは…… あれ、真面目にプレイできた奴いたのか?なんとかクリアまで持っていった覚えはあるけど、ひたすらに苦痛だった記憶しか残ってない

9: morerun 2026/10/04 21:59

君と彼女と彼女の恋。は当時マジで震えたわ。

10: firststar_hateno 2026/10/04 22:00

選択肢が過去をも決定するなんて、時間旅行ですわね!未来だけでなく、歴史も楽しめるなんて贅沢ですの。

11: t_f_m 2026/10/04 22:27

"記念すべき『弟切草』の最初の選択肢。 この時点ですでに「クリア後に追加の選択肢が解放される」という概念があった" / 選択肢と一回性の問題でいうと、『拡張少女系トライナリー』を名前だけでも挙げておきたい

12: Windfola 2026/10/04 22:40

面白い。が、注釈でも自覚はあるみたいだけど、先行実験や事例としてはゲームブックや海外ADV、インタラクティブ系の演劇やトークセッションあたりも本当は見たほうがいいんだよねえ。

13: hhungry 2026/10/05 00:00

やるドラシリーズについて言及がなかった

14: tdaidouji 2026/10/05 00:12

はいはい。言い出しっぺです。故then-dさんの評論集にその話は載ってますが変に値上がりしてるので関連情報でいうと「トゥルーエンド」を発明したのは「雫」。あと作品でいうと「MyMerryMay」の話はしといて

15: technocutzero 2026/10/05 01:11

おいおい、エルフのクリッカブルはおもしろ探索要素満載なんだからコマンドとはぜんぜん違うよー

16: natu3kan 2026/10/05 02:32

拙僧、P17nの音楽大好き丸。選択肢でいうとインタラクティブゲームや実写やCG使ったムービーのゲームみたいのもあるよな。テキスト入力式かコマンド選択式になってたのがAIの力でテキスト入力式が復調してくるという

17: s_komasato 2026/10/05 03:00

クリアしたルートの娘が別ルートでも似たようなことがあって協力してくれるようになり最終的にグランドエンドになるゲームがいいです

18: taruhachi 2026/10/05 07:46

最近、うぇぶりで、廻天のアルバスという作品が公開されてるのを知って読んでるが、周回プレイを構築する世界観がめっちゃ面白い。繋がっていくが世界の方もどんどん変わっていく。

19: nakag0711 2026/10/05 08:05

個人的にはADVに選択肢やマルチエンドは要らないと思っている。それはそれとして選択肢が因果関係を表現する手段であることには触れてほしい

20: rororomam 2026/10/05 09:25

H

21: pasonco 2026/10/05 09:46

この辺は一人の人間が把握しきるのは無理そう

22: colic_ppp 2026/10/05 09:49

ほなナルキか

23: omi_k 2026/10/05 10:00

KANON問題は二次創作においてはすべての問題に共通する根源を設定することによって解決を図っていたケースが多かったように思う

24: ku__ra__ge 2026/10/05 13:11

続編で採用されがちな「なぜか全員と面識があるノーマルエンド後の世界」。

25: zzz_zzzz 2026/10/05 16:47

《セミになっちゃた》版から5年。試論は、検討作をかえたり95年の雑誌をあさってきたりなど増補改訂を経て、史論として帰ってきた――!! https://xcloche.hateblo.jp/entry/2021/01/06/231023

26: parapara4514 2026/10/05 17:14

こういう文脈で、ライアーの『Forest』に言及がなされないのはかなりもったいないと思う。 内容の難解さやらがフィーチャーされがちだけど、選択肢の扱い方的にもかなり実験的作品ではあったと思う。

27: whiteskunk 2026/10/05 19:43

懐かしい話題だ……。Kanon問題が今よりも話題だった2010年前後に『アザナエル』のランダム選択肢を膝に受けて選択肢問題への興味が解決してしまったのを思い出した。

28: gunjoutarou 2026/10/06 00:38

問題の発生自体を選択肢の先におけばよくね

29: top-poi 2026/10/06 08:56

面白い。/この演出、Never7にもあったんだ。Remember11にあったのは覚えてた、オマージュだったのか?>「主人公の選択によって選ばれた「それ」を作るつもりだったことが遡及的に決定される。」