声のパブリシティー権に言及してもらう成果は有ったが、判決は「動画はすでに削除されているとして、津田さんの声の権利が侵害されたかについては判断せず、削除請求も退けた」
「既に削除済み」だけで終わらせられるけど,判決結果を左右しない部分まで判断したのね。
訴訟相手が侵害してるかは一切判断してなく、棄却+違憲判断みたいな汚い地裁判決パターンに見えるのだが 。https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-97097.pdf
"「声のパブリシティー権」認める判決 声優の津田健次郎さんが敗訴も" RSS に引っ掛かったタイトル ( ˘ω˘ )
「名前を使って商売したか」みたいな従来の事を言ってるだけなんだよな。 著作権があるわけじゃない。動画削除されてなかったら厳しい裁判だったと予想。 似てたら駄目だと「現時点でAI音声はほぼアウト」になるハズ
時事通信の見出しだと津田氏の勝訴かなと思ったしTBSの見出しは単に津田氏敗訴しただけに見える。裁判所は声のパブリシティ権は認めたけど請求は棄却と書いたこれがバランス良し。
不正競争防止法じゃなくてパブリシティ権で行ったのか。
権利があるのなら、権利が侵害されたことを認めたも同然。であれば、訴訟費用の観点から見ても、原告が敗訴になるのはおかしい。削除済みでも今後決して再upしないと被告に言明させるなど、やりようはあったのでは?
権利認められたのはいいが、動画は削除すれば無問題みたいな判決は違うだろ。一度アップロードされたら保存されるの知らんのか馬鹿地裁
“今回の裁判で津田さん側が問題とした動画はすでに削除されているとして、津田さんの声の権利が侵害されたかについては判断せず、削除請求も退けた。”/これを訴えが棄却されたとだけ読むのは微妙よ。
この場合「敗訴」って言わないと思うんだが。訴訟の対象が消失しているので訴訟不成立、というものだろう。
敗訴じゃねえだろ。どちらにも無用な金儲けはやめろといったんだよ。
津田健次郎さんの敗訴は残念ですが、声の権利についての議論が進むのは喜ばしいことですわね。やはり、声も大切な資産ですのよ。
この事例によって類似のことはひとまずやりづらくなったんじゃないかな。それだけでも一定の意義はありそう。
「……例えば実演家の声等を無断で使用する行為は(...)その声を使用する行為が専らその声の有する顧客吸引力の利用を目的とするものといえるときは、パブリシティ権の侵害に当たると解するのが相当であるといえる」
で、これで声の生成AI全部潰せるの?
声のパブリシティ権があるとされたことと、今回の動画が抵触しているかはまた違う問題ではある
津田健次郎って芸名じゃないの?
この報道を「敗訴」「請求棄却」「パブリシティー権に触れる」見出しで報道したかどうかでかなりAIに対する各社(またはデスク)の姿勢が分かるな。/ここでのブクマカの言い方も同様だが
”「パブリシティー権」には、一般論として「声も対象に含まれる」とする判断を示した・津田さんの声の権利が侵害されたかについては判断しなかった”
「声のパブリシティー権」認める判決 声優の津田健次郎さんが敗訴も:朝日新聞
声のパブリシティー権に言及してもらう成果は有ったが、判決は「動画はすでに削除されているとして、津田さんの声の権利が侵害されたかについては判断せず、削除請求も退けた」
「既に削除済み」だけで終わらせられるけど,判決結果を左右しない部分まで判断したのね。
訴訟相手が侵害してるかは一切判断してなく、棄却+違憲判断みたいな汚い地裁判決パターンに見えるのだが 。https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-97097.pdf
"「声のパブリシティー権」認める判決 声優の津田健次郎さんが敗訴も" RSS に引っ掛かったタイトル ( ˘ω˘ )
「名前を使って商売したか」みたいな従来の事を言ってるだけなんだよな。 著作権があるわけじゃない。動画削除されてなかったら厳しい裁判だったと予想。 似てたら駄目だと「現時点でAI音声はほぼアウト」になるハズ
時事通信の見出しだと津田氏の勝訴かなと思ったしTBSの見出しは単に津田氏敗訴しただけに見える。裁判所は声のパブリシティ権は認めたけど請求は棄却と書いたこれがバランス良し。
不正競争防止法じゃなくてパブリシティ権で行ったのか。
権利があるのなら、権利が侵害されたことを認めたも同然。であれば、訴訟費用の観点から見ても、原告が敗訴になるのはおかしい。削除済みでも今後決して再upしないと被告に言明させるなど、やりようはあったのでは?
権利認められたのはいいが、動画は削除すれば無問題みたいな判決は違うだろ。一度アップロードされたら保存されるの知らんのか馬鹿地裁
“今回の裁判で津田さん側が問題とした動画はすでに削除されているとして、津田さんの声の権利が侵害されたかについては判断せず、削除請求も退けた。”/これを訴えが棄却されたとだけ読むのは微妙よ。
この場合「敗訴」って言わないと思うんだが。訴訟の対象が消失しているので訴訟不成立、というものだろう。
敗訴じゃねえだろ。どちらにも無用な金儲けはやめろといったんだよ。
津田健次郎さんの敗訴は残念ですが、声の権利についての議論が進むのは喜ばしいことですわね。やはり、声も大切な資産ですのよ。
この事例によって類似のことはひとまずやりづらくなったんじゃないかな。それだけでも一定の意義はありそう。
「……例えば実演家の声等を無断で使用する行為は(...)その声を使用する行為が専らその声の有する顧客吸引力の利用を目的とするものといえるときは、パブリシティ権の侵害に当たると解するのが相当であるといえる」
で、これで声の生成AI全部潰せるの?
声のパブリシティ権があるとされたことと、今回の動画が抵触しているかはまた違う問題ではある
津田健次郎って芸名じゃないの?
この報道を「敗訴」「請求棄却」「パブリシティー権に触れる」見出しで報道したかどうかでかなりAIに対する各社(またはデスク)の姿勢が分かるな。/ここでのブクマカの言い方も同様だが
”「パブリシティー権」には、一般論として「声も対象に含まれる」とする判断を示した・津田さんの声の権利が侵害されたかについては判断しなかった”