ガイドライン
“生命維持治療終了に関する指針”https://www.jspm.ne.jp/files/news/WWLSTGL/main.pdf
いままでこういうのがなかったことにかなり驚いてるんですけど
“患者本人の意思尊重を原則とし、治療を終えるかどうか本人や家族、医療者らが話し合って決める手順を明記”
”iii. 患者の意思が確認できず、推定意思も確認できない場合:医療・ケアチームは患者にとって何が最善であるかについて、患者に代わる者として家族等と十分に話し合い、患者にとっての最善の方針をとる。” ふむ。
医療のテコ入れが続くなあ
こんな大事なことは本来は法律で決めるべきものなのに、政治家が手を出したくないから、学会に発表させてなし崩しという。それで良いのか日本。
日本集中治療医学会、日本救急医学会、日本循環器学会、日本緩和医療学会の4学会合同ガイドライン。救急も緩和も入っているの良い。/これで医療者のストレスが減って欲しい
耳元で協議しないでほしい
これが個人の人権を尊重することやと思うわ
こういうのは専門家から提言出すのが当然でしょ いきなり政治家に決められても困るだろうに
団塊の世代の終わりが近いので、これ以上の後回しが出来なくなってきた感
何となくこれと在宅看護や在宅看取りへの補助強化を組み合わせた消極的な安楽死みたいな運用になる可能性はありそうだとは思っているのよね。
寝たきりで目も覚まさない患者でも治療をしてる限り止められないし、費用はかかり続ける。少し前にあった延命治療をするなアドバイスの原因。
結局、日本は国が指針を決めたり法制化しないと最後は裁判所と検察が恣意的な解釈をして医師側が最も安全で無難な行動しか取れないのだから。
もしもの時のために免許証裏の臓器提供は全部丸をつけている。意思表示できないまま生かされるのはご御免被りたい。
特に変なことは書いてないと思うが、親族と十分な相談の上で生命維持装置を切ったとして後からカリフォルニアあたりの知らない親族が飛んできて訴えられる可能性は残っちゃってる気がするなあ。
今回は2014年の「救急・集中治療における終末期医療に関するガイドライン」を改訂したとのこと。/このニュースを読んで、いままでガイドライン(指針)がなかったと誤解する人がいるのか…
あとで読む。(そういや安楽死ネタで記事書いてと姉から言われてたな…)
終末期医療に関しては医療スタッフ、介護スタッフ、ケアマネジャー、患者(家族)を交えて会議の上で方針を決める。「病院の儲けのために管を繋がれて無理に延命させられる」というのは現実を知らんフィクションの話
たしかに明確に決めておくべきことだと思う
親族の定義と全員が集まったかどうか、同意を得られたかどうかを確認するのが難しいと思うが、その責任は誰が持つのだろうか
へー
知り合いは「人工肛門つけるくらいなら死ぬ」と言っていたし、声を失うくらいなら死ぬというロックミュージシャンの意見もあるし(ダウンタイムにかぶれている)
法制化まで頼む
瞬間の判断を急かされて植物人間の身内を8年ぐらいみつづけてた親戚のことを思うと、終わりのラインがあればあの一家も今頃は、、、と考えてしまう。
本人の意思を尊重はあたりまえで、意識が無い時にどうするのかということではないのかなあ。マイナカードの端とかに書けるようにしとけばいいような。死んだ後の臓器の話より治療の方が大事なのに。
DNARならまだしもフルファイト/フルコード希望の場合はどうすんだろ。
あくまでもACPを踏まえたもの./終末期という縛りを外し ,TLTを設け装置を外すことも選択肢とした.外す前の緩和ケアは必須./医療者の懸念を払拭できる指針にみえる.良い改定なのでは.
これは見出しが悪いよ。以前から存在した救急・集中治療における終末期医療の指針が、12年ぶりに大きく改定されたというお話です。
「彼は30年前に『手術を受けるくらいなら死ぬ方を選ぶ』と意思表示していましたので、直ちに実行しただけです。無罪を主張します」
速報は速報なんやけど、現状とあまり変わらん内容やん。
差分情報が無ければこれまで基準が無かったと思う人がいてもおかしくはないだろ
「救急搬送されたり集中治療を受けたりする患者の生命維持治療終了に関する指針」「患者本人の意思尊重を原則とし、治療を終えるかどうか本人や家族、医療者らが話し合って決める」/↓改定ということなのか。
ちゃんと法曹界の人も混ぜておかないと指針があるだけで訴えられるだけでは?
「治療はしても良いけど自費にしろ」が国民の希望だと思うがね。意識無くなって回復の見込みもない人間に垂れ流す金(と、埋まったままになるベッド)はないよ
本人が治療を望んでいるがお金や資産がないときはどうなるんやろ(・ω・)
生命維持の終了は学者が決めるべきではないと思っていたのでこれは支持する。
維持装置なくても生命を終わらせてほしい。安楽死制度はやく。
専門の学会が指針を公表してくれるのはありがたい、個人的には嚥下が回復する見込みがないのに胃瘻を継続して生命維持させるのは耐えがたい苦痛なので臓器移植みたいにに個人の意思が分かるカードがあると良いと思う
「生命維持治療終了のお知らせ」じゃなかった
【速報】生命維持治療終了に関する指針公表
ガイドライン
“生命維持治療終了に関する指針”https://www.jspm.ne.jp/files/news/WWLSTGL/main.pdf
いままでこういうのがなかったことにかなり驚いてるんですけど
“患者本人の意思尊重を原則とし、治療を終えるかどうか本人や家族、医療者らが話し合って決める手順を明記”
”iii. 患者の意思が確認できず、推定意思も確認できない場合:医療・ケアチームは患者にとって何が最善であるかについて、患者に代わる者として家族等と十分に話し合い、患者にとっての最善の方針をとる。” ふむ。
医療のテコ入れが続くなあ
こんな大事なことは本来は法律で決めるべきものなのに、政治家が手を出したくないから、学会に発表させてなし崩しという。それで良いのか日本。
日本集中治療医学会、日本救急医学会、日本循環器学会、日本緩和医療学会の4学会合同ガイドライン。救急も緩和も入っているの良い。/これで医療者のストレスが減って欲しい
耳元で協議しないでほしい
これが個人の人権を尊重することやと思うわ
こういうのは専門家から提言出すのが当然でしょ いきなり政治家に決められても困るだろうに
団塊の世代の終わりが近いので、これ以上の後回しが出来なくなってきた感
何となくこれと在宅看護や在宅看取りへの補助強化を組み合わせた消極的な安楽死みたいな運用になる可能性はありそうだとは思っているのよね。
寝たきりで目も覚まさない患者でも治療をしてる限り止められないし、費用はかかり続ける。少し前にあった延命治療をするなアドバイスの原因。
結局、日本は国が指針を決めたり法制化しないと最後は裁判所と検察が恣意的な解釈をして医師側が最も安全で無難な行動しか取れないのだから。
もしもの時のために免許証裏の臓器提供は全部丸をつけている。意思表示できないまま生かされるのはご御免被りたい。
特に変なことは書いてないと思うが、親族と十分な相談の上で生命維持装置を切ったとして後からカリフォルニアあたりの知らない親族が飛んできて訴えられる可能性は残っちゃってる気がするなあ。
今回は2014年の「救急・集中治療における終末期医療に関するガイドライン」を改訂したとのこと。/このニュースを読んで、いままでガイドライン(指針)がなかったと誤解する人がいるのか…
あとで読む。(そういや安楽死ネタで記事書いてと姉から言われてたな…)
終末期医療に関しては医療スタッフ、介護スタッフ、ケアマネジャー、患者(家族)を交えて会議の上で方針を決める。「病院の儲けのために管を繋がれて無理に延命させられる」というのは現実を知らんフィクションの話
たしかに明確に決めておくべきことだと思う
親族の定義と全員が集まったかどうか、同意を得られたかどうかを確認するのが難しいと思うが、その責任は誰が持つのだろうか
へー
知り合いは「人工肛門つけるくらいなら死ぬ」と言っていたし、声を失うくらいなら死ぬというロックミュージシャンの意見もあるし(ダウンタイムにかぶれている)
法制化まで頼む
瞬間の判断を急かされて植物人間の身内を8年ぐらいみつづけてた親戚のことを思うと、終わりのラインがあればあの一家も今頃は、、、と考えてしまう。
本人の意思を尊重はあたりまえで、意識が無い時にどうするのかということではないのかなあ。マイナカードの端とかに書けるようにしとけばいいような。死んだ後の臓器の話より治療の方が大事なのに。
DNARならまだしもフルファイト/フルコード希望の場合はどうすんだろ。
あくまでもACPを踏まえたもの./終末期という縛りを外し ,TLTを設け装置を外すことも選択肢とした.外す前の緩和ケアは必須./医療者の懸念を払拭できる指針にみえる.良い改定なのでは.
これは見出しが悪いよ。以前から存在した救急・集中治療における終末期医療の指針が、12年ぶりに大きく改定されたというお話です。
「彼は30年前に『手術を受けるくらいなら死ぬ方を選ぶ』と意思表示していましたので、直ちに実行しただけです。無罪を主張します」
速報は速報なんやけど、現状とあまり変わらん内容やん。
差分情報が無ければこれまで基準が無かったと思う人がいてもおかしくはないだろ
「救急搬送されたり集中治療を受けたりする患者の生命維持治療終了に関する指針」「患者本人の意思尊重を原則とし、治療を終えるかどうか本人や家族、医療者らが話し合って決める」/↓改定ということなのか。
ちゃんと法曹界の人も混ぜておかないと指針があるだけで訴えられるだけでは?
「治療はしても良いけど自費にしろ」が国民の希望だと思うがね。意識無くなって回復の見込みもない人間に垂れ流す金(と、埋まったままになるベッド)はないよ
本人が治療を望んでいるがお金や資産がないときはどうなるんやろ(・ω・)
生命維持の終了は学者が決めるべきではないと思っていたのでこれは支持する。
維持装置なくても生命を終わらせてほしい。安楽死制度はやく。
専門の学会が指針を公表してくれるのはありがたい、個人的には嚥下が回復する見込みがないのに胃瘻を継続して生命維持させるのは耐えがたい苦痛なので臓器移植みたいにに個人の意思が分かるカードがあると良いと思う
「生命維持治療終了のお知らせ」じゃなかった