世の中

有名人の下の名前を意図的に間違った読み方する知識人

1: ichi404 2026/09/09 12:22

音じゃなく字面で覚えているから。大塚芳忠とか内野聖陽みたいに読みをそっちに合わせて変える人も居るよね

2: daydollarbotch 2026/09/09 12:25

有識者(有職者でもある)が有職読みをするのはきわめて自然

3: sds-page 2026/09/09 13:18

まれいたそ~

4: sextremely 2026/09/09 13:25

増田の貴族はゾーデンコーと呼ばれる

5: pribetch 2026/09/09 13:27

大塚芳忠は本名「よしただ」芸名「ほうちゅう」

6: kazeula 2026/09/09 13:31

「人名の読み方に自信がないときは音読みで読むほうが失礼にならない」と昔教わったが、もしかしたら廃れた文化かもしれない

7: mats3003 2026/09/09 13:31

事例があまり聞いたことないやつで、俺が政治に疎いのか、それとも世代じゃないのか。名前をわざと音読みするのは、なんか今の60代以上のしぐさっぽさがある

8: casm 2026/09/09 13:32

有職読みのWikipediaがめっちゃWikipedia叩いてて面白い

9: nowa_s 2026/09/09 13:32

間違ったというか、漢字を音読みしてるんだよね。「有職読み」のWikipedia記事を一読して、リンクされてる「有職読み」を人名(殊に著名人)の音読みの意で使うのは誤用という論文にも目を通せば、空気感は分かるのでは

10: kotaponx 2026/09/09 13:34

らりるれろ

11: kageyomi 2026/09/09 13:36

森喜朗と中川秀直。20世紀の香りがする。森キロウと書いて、シンキロウと呼ぶ

12: takehiko-i-hayashi 2026/09/09 13:39

昔はたとえば「よしもとたかあき」を「よしもとりゅうめい」みたいに普通に呼んでた慣習あるよね/ "戦前には名前の音読みは一般的な慣習" in https://ja.wikipedia.org/wiki/有職読み

13: flirt774 2026/09/09 13:41
14: cinefuk 2026/09/09 13:44

小林源文ファンは「ゲンブン先生」と読んだりする。本人のwebサイトも『 GENBUN.net 』だ。2ch時代からのオタクは「一等自営業閣下」と呼ぶことも

15: kazatsuyu 2026/09/09 13:45

森喜朗をシンキロウ呼びするのは普通にバカにしてるからでしょ。「赤ちゃんの総理大臣」とか「神の国」発言とかで散々叩かれてた頃からそう呼ばれてたぞ。最近も話題になるのは大抵失言だし

16: a-lex666 2026/09/09 13:48

よこみぞまさし(本名)よこみぞせいし(筆名 作家仲間から呼ばれて) /あまもとひでよ(本名)あまもとえいせい(一時期)

17: www6 2026/09/09 13:50

特化型ものまね芸人の芸名好き。羽生ゆずらない

18: gabill 2026/09/09 13:53

自分はいまだに岸信介がノブスケなのかシンスケなのか覚えてない。文字媒体でしか読んだことがなく、会話の中で登場したことがないからかもしれない。

19: izumiya1948 2026/09/09 13:54

増田が無知/藤原定家(ていか)、徳川慶喜(けいき)、伊藤博文(はくぶん)など例はいくらでもあるし、知識人に限った話でもない。

20: bbrinri 2026/09/09 13:56

徳川慶喜をケイキと呼ぶお家柄の人と話したことあるが、有職読み(誤用らしい)なのか馬鹿にしてるのかはわからなかった

21: Caerleon0327 2026/09/09 13:58

誰なんだ、その知識人

22: red_kawa5373 2026/09/09 13:58

徳川慶喜は、本人が「けいき」と呼ばれるのを好んだという話もあるな。

23: firststar_hateno 2026/09/09 14:00

知識人の遊び心が垣間見えますの。お笑いの一環か、独自の解釈を楽しんでいるのかしら?おもしろいですわね。

24: nomitori 2026/09/09 14:02

親が原敬をハラケイって呼んでてそれで憶えてたから、授業で「たかし」と知った時は驚いたな。

25: differential 2026/09/09 14:03

有識読みやね/何でか、というのは、まぁ敬意と言われてるけど、漢語文化の名残なんでないかなという気はしている。近代までは漢語がすらすら出てきてナンボだったわけですし。

26: aga_aga 2026/09/09 14:13

正しくない読み方をしてる時点でどう読もうが失礼でしかない。伏して詫びるべきだろう。

27: hogetax 2026/09/09 14:15

はくぶん?

28: movesinthefield 2026/09/09 14:16

伊藤ハクブン問題。中国の偉人のような、漱石とか鴎外みたいな漢籍由来の筆名のごとき扱い。下村ハクブン先生、と呼ぶのは揶揄か。森キロウは蔑視かなあ語感が軽いし。

29: hazlitt 2026/09/09 14:17

去年まで戸籍には読みがなかったのだから「間違った」かどうかは微妙、というか唯一の正解があるわけではない。本人が大人になってから音読みで名乗るケースもなくはない

30: Akech_ergo 2026/09/09 14:18

下の名前を音読みする風習/文化があると聞いたことがある。吉本リュウメイとか。よくわからない。

31: aminisi 2026/09/09 14:20

あべのはるあきらさん(避諱読み

32: laranjeiras 2026/09/09 14:20

私も「読み方が分からない名前は音読みしておけば失礼じゃない」と教育されたし、自分の名前も含めて名前には「戸籍上の読み方」と「有職読み」の二種類がある意識だった。ハラタカシもハラケイも両方とも正解、的な

33: hazardprofile 2026/09/09 14:21

昔は今のような「人名」は貴族とかにしかなく、名前専用の読みが使われた名を、明治までの庶民は読めなかった。ので、音読みするのが丸いという慣習がある。 か、隠語(敬愛か揶揄) ↓原敬は当時もハラケイ多い

34: iwiwtwy 2026/09/09 14:21

音読みで読むのは敬意を表する、と高校の現国のおじいちゃんに教わったがね?そういうの、社会に出る前に学ばないの?

35: mska 2026/09/09 14:24

呉智英 ご・ちえい(くれともふさも可)という風に自分で書いてた作家もいました

36: Ereni 2026/09/09 14:26

世代…

37: ssuguru 2026/09/09 14:29

伊藤博文はこれのときにも著名人を呼び捨てにするかのときにも例として挙げられてすげえな

38: sakura99 2026/09/09 14:33

有職読みね。藤原定家も「さだいえ」より「テイカ」の方で通ってるアレ

39: behuckleberry02 2026/09/09 14:34

“間違った読み方” では無いんじゃないか。漢字をなんと読むかってだいぶ自由なものでしょ。戸籍に読みを登録するようになったのもつい最近だし。

40: meowcatwings 2026/09/09 14:34

“江戸時代以降、政治家を音読みで呼びつつ揶揄することはしばしば行われている” > Wikipediaの「有職読み」読んでたら書いてあって、へぇってなった。増田の件がこれに該当するのかは知らんけど。

41: sekreto 2026/09/09 14:39

モリユウレイとかでおそわったな。

42: aya_momo 2026/09/09 14:43

加藤文元の著書の帯に「ブンゲン先生」と書いてあったと思う。

43: nuara 2026/09/09 14:43

ギョーカイっぽいとか思ってやってるんでないか。

44: sekiu 2026/09/09 14:43

中川秀直をシュウチョク呼びして中川昭一と区別する人なんかいたっけ?圧倒的に中川(女)だったよな

45: bisco_uma2 2026/09/09 14:46

高校の日本史の授業で教員が元総理の山本権兵衛のことを「ごんのひょうえ」って呼んでたのが妙にツボにハマったことを思い出した。

46: s17er 2026/09/09 14:50

菅直人のカンチョクト呼ばわりと同じ意図では

47: Gelsy 2026/09/09 14:56

西郷従道は「ジュウドウ」と本人が言ったらしいが「リュウドウ」つまり隆道の聞き間違いじゃないかと司馬遼太郎が書いてたな

48: mame-tanuki 2026/09/09 14:56

界隈の中の偉い人(故人多し)を敬意を持って音読み●●さん呼びする界隈はある(●●さん呼びの人は●●さんの思想をガッツリ理解してるアピール。ニワカは●●さん呼びすると怒られる)/これを有職読みと言うのか

49: hiruhikoando 2026/09/09 14:57

義経記(ぎけいき)信長公記(しんちょうこうき)とか。源平藤橘という呼び名もあるし。

50: technocutzero 2026/09/09 14:57

ジミーが菅直人を「カン・チョクト」って言ってたけど、知識人じゃないかつ単なる言い間違いなのでアウト

51: awaytabi 2026/09/09 15:00

言語学的には「有標化」と呼ばれていて、対象との距離を取る、対象に異なる意味(蔑視など)を持たせるために行っている。

52: delphinus35 2026/09/09 15:00

有職読みでしょ、と思ったが違うの?バカにするような文脈でそんな読みする人がいるのか。

53: n-styles 2026/09/09 15:00

森喜朗のことを森元って言ってる人達が本当に嫌い。

54: koichi_7bells 2026/09/09 15:02

野口英世を野口エイセイ

55: akutsu-koumi 2026/09/09 15:03

その点自民党の保守系議員さんは立派だ。「韓鶴子」の名前なんて一般的な日本人からすれば「つるこ」としか読めないけれど、あの人達は統一教会とは無関係と言いながら「ハクチャ」と間違わずに読めるんだから。

56: sucelie 2026/09/09 15:05

森元じゃなくて?

57: eternal_beef 2026/09/09 15:07

昔は有名人の名前を音読みする習わしがあった。もう廃れたと言っていいのかも

58: kazuhix 2026/09/09 15:07

中国の人「字さえあっていればどう読んでも許す」韓国の人はそれの真逆

59: yokosuque 2026/09/09 15:07

これは辻仁成

60: pixmap 2026/09/09 15:09

吉本隆明は、いつもタカアキと呼ぶかリュウメイと呼ぶか悩む。ペンネーム的に2つの読み方を使い分けてる人も少なくないのでは?

61: gooeyblob 2026/09/09 15:10

石塚運昇も本名の読みはゆきのりであった/有職読みのWikipedia読んだけど、「そういう慣習があった」以上に言いようがない感じだな…

62: e4k2EO 2026/09/09 15:12

ブコメ参考になる/馬鹿にする人には丁度良い隠れ蓑なんでしょう、低い程度の人だけど/馬鹿にできるし古式ゆかりし読み方だと逃げたりマウント取れたりする

63: kokumaijp 2026/09/09 15:12

高市ソウミョウ派とソウビョウ派が争ってたりするの?

64: pbnc 2026/09/09 15:12

え?南原清隆(なんばらせいりゅう)の話?

65: mellhine 2026/09/09 15:20

本人がそう呼んでくれと言ってる場合もありそう。

66: simila 2026/09/09 15:20

有名なところだと藤原定家とか。現在では一般にテイカと呼ばれるが本来の名前はサダイエ

67: kkobayashi 2026/09/09 15:21

伊藤ハクブンとか言うしなあ。有識読みっていうのか、単なるあだ名みたいなものだと思ってた

68: nyankosenpai 2026/09/09 15:21

お寺の人も有職読みよね。わたしは大人になってから教えてもらったけど、知らないことを相手がまちがってると決めつける考え方はやめたほうがいい

69: rococosha 2026/09/09 15:21

カン・チョクト

70: Kaisai_Adashino 2026/09/09 15:23

もり・よしろうを攻撃…というか調伏するために、もり・きろうと呼ぶ、となるとなんだか呪術的なものを感じますね

71: suwataku 2026/09/09 15:25

菊池寛はキクチカンの方がしっくりくるな。

72: jaguarsan 2026/09/09 15:27

グダグダ理由述べてる人いるけど、総理大臣の名前覚えて無いとかありえないだろ。あんな小物の名前なんて覚えてませんって、だっさいマウントだよ

73: kisiritooru 2026/09/09 15:27

お寺関係かも知れない。おっさまの本名を音読みで呼ぶから。

74: peperon_brain 2026/09/09 15:27

異国漢字表記の日本語読みという亜種も。父は金正日をきんしょうにち、金日成をきんにっせいと呼んでいた

75: minaminoani 2026/09/09 15:31

自分の名前が音読みの漢字二つなので、伊藤博文を「はくぶん」と読むような「有職読み」で読める名前にあこがれる。なんかかっこいい。

76: minoton 2026/09/09 15:34

最近まで戸籍や住民票にはフリガナがなかったので、漢字名は漢字のみが正解だった

77: omega5630 2026/09/09 15:35

名前を音読みするのはマスコミ文化だっていう話

78: srng 2026/09/09 15:35

そもそも日本人の人名は書き文字だけが本体で読みは何でもよかったからね

79: tanukipompoko 2026/09/09 15:36

有職読みってだけでは

80: inatax 2026/09/09 15:37

印刷物しかなかった時代ならともかく、検索すれば詳細なプロフィールまでわかる今の時代ではただ失礼なだけだと思うよ

81: You-me 2026/09/09 15:39

親しみを込めてる場合とバカにしてる場合とがあります。たぶんほとんどはバカにしている

82: yogasa 2026/09/09 15:39

二宮尊徳とか、知らん?なんて呼んでる?

83: oktnzm 2026/09/09 15:43
84: amunku 2026/09/09 15:44

こんな些細なことを問題視する人がいることに驚いた。間違われた人なんだろうか

85: udongerge 2026/09/09 15:46

篠山紀信は本名はシノヤマミチノブって言うんだって。じゃあ東松照明はトウマツテルアキかと思ったら本名もショウメイなんだって。

86: jdfi39kpz 2026/09/09 15:49

板東英二の訃報記事で坂東と間違えてる人多すぎてなhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/60b7042d93abff279e7a483df469c29edf12865d

87: takeishi 2026/09/09 15:55

新聞記者用語とか、そういうのじゃないかなあ。あと国会議員同士での呼び名。

88: noritaka03 2026/09/09 15:57

タイムレスの佐藤勝利を、さとうかつとし、と読んでおりますが何か?

89: natu3kan 2026/09/09 16:01

有名人は間違った読みの方を芸名にするのあるよな。

90: kabityu 2026/09/09 16:02

杉浦太陽(すぎうらたかやす)は2002年の誤認逮捕事件をきっかけに「たいよう」に改名

91: nekoline 2026/09/09 16:03

有職読み

92: wata300 2026/09/09 16:05

高島俊男が「上田萬年について書いたら編集の人が振り仮名をつけたのだがそれが『うえだかずとし』だった。本名はそうかもしれないが当時の人はみな『うえだまんねん』と呼んでいた」と言ってたな。

93: aramaaaa 2026/09/09 16:07

コメント見て勘違いする人がいそうだが、名前を音読みする事を「有識読み」と呼ぶことが誤用なだけで、音読みする事自体は一般的な慣習で間違いではない、「知識人の嗜み」かどうかは議論がある。

94: kirarapoo 2026/09/09 16:09

まれいたそ~

95: UriahHeep 2026/09/09 16:11

国会議員が首長を「クビチョウ」って読むときはいつも優越感ある顔をしてると思う。

96: yn3n 2026/09/09 16:14

有職読みなんてのは何の関係なくて業界人ぶってるだけだと思うけどなあ

97: g-25 2026/09/09 16:15

かつては知識人っぽい言い回しだったんだろうけど使い古されて鼻につくんだろうね。時代が回ってる証拠なのでその感覚でいいと思う。ってかこんなことも自民党がサヨクがって言うやつは幸せそうで正直羨ましいよ

98: odassen 2026/09/09 16:15

30年ぐらい前に向井秀徳の名乗りを初めて聞いた時に寺の子?と思ったものですおじさんは

99: yas-mal 2026/09/09 16:15

森喜朗をシンキロウと読むなら、「蜃気楼」のダジャレでは?  https://imidas.jp/ryuko/detail/N-05-6-092-01.html

100: aaa_too_zzz 2026/09/09 16:16

愛称がマサ・イトー、正式な呼称はセーソク

101: spark64 2026/09/09 16:19

人名を音読みするのはよくあった習慣よね。/ 伊藤博文はハクブンと読まれたが下村ハクブンは本名だったな。 / 直接表現を避ける意図であって"意図的に間違った"ではないと思うよ。その例なら"森元"と同義だろう

102: nami-hey75 2026/09/09 16:27

小学生の頃、おばあちゃん先生が徳川慶喜をケイキ読みして、クラスの秀才が「よしのぶじゃないですか?」と指摘した事があったな。当時は先生間違えた!と思ったけど、有識読みが癖で出ちゃったのかもしれないな。

103: aralumis 2026/09/09 16:34

映画セントオブウーマンでアルパチーノがジャックダニエルをジョンって呼ぶようなもんやな。親しい間柄を周りにアピールしたいんだろうね。でも国語の先生が藤原定家を「ていか」と読むのは有識者の嗜みだぞ。

104: dalmacija 2026/09/09 16:34

戸籍上の読みは正統性の保証であって、呼称の流通に正解はないんだよ。世界は正解主義で出来ていない

105: HanaGe 2026/09/09 16:36

ちょっと脱線するけど国会議員ってアメリカを「べいこく」って呼ぶよね。米国はべいこくたけど何で?と思ってはいた // 内野聖陽はせいようさんと思い込んでたし、分からない時は音読み、が癖になってはいる

106: ya--mada 2026/09/09 16:39

使い分けと言うより、習慣的に下の名前を音読みするね。有名人には、

107: hetohetomato 2026/09/09 16:41

アベカン(阿部寛)

108: algot 2026/09/09 16:42

金正男を「まさお」と読む感じ

109: kenchan3 2026/09/09 16:55

歴史的に漢字が真名で、読み方は案外とんちゃくしないのが本邦です。なので数年前まで戸籍も漢字の登録だけだ読み方はどうとでも読んでかまわなかった。それに政治家界隈では今でもちょくちょく聞くよね。

110: sametashark 2026/09/09 17:02

目下に見ている相手の名前を自分勝手に呼ぶ無礼は、陰湿でタチ悪い人のDNAに刻まれているんだと思う。ネトウヨ/サヨをはじめ、某暇の人も酷かったよね。

111: repunit 2026/09/09 17:04

なお辻仁成(つじひとなり)(つじじんせい)。

112: strange 2026/09/09 17:04

相手の名前をわざと間違えて呼ぶのはマウントだよ。正しい名前を呼ぶ価値がないと言外にアピールして優位性を示そうとする心理/とはいっても親しみを込めてとかいろいろあるんで文脈次第

113: d0i 2026/09/09 17:06

知らない文化だった。誤用であるという話も含めて勉強になった > Wikipedia

114: frothmouth 2026/09/09 17:08

フクシマとか?

115: doroyamada 2026/09/09 17:13

かつて競輪好きのおっちゃんらは選手の名前を音読み(ex.吉岡ネンシン)しがちだったけど、最近あまりないような。元から音読みの名前、音読みしにくいキラキラネームが増えたからやろか。

116: BigWhiteDog 2026/09/09 17:15

「音読みは中国風でカッコいい」って前提があるのよ。かつて中国は学問の根本だったので。だから目上の人の名を漢音(音読み)で読むのは誤読ではなく敬意を示しているってこと

117: interferobserver 2026/09/09 17:19

なんかかっこいいから本人公認でやってんのかと。

118: FreeCatWork 2026/09/09 17:22

名前をわざと間違えるなんて、ボクはそんな意地悪しないにゃ。お名前は正しく呼ぶのが一番の愛にゃ!みんな仲良く、ボクを撫でてくれると嬉しいにゃ。

119: mobanama 2026/09/09 17:26

有職読み

120: shikiarai 2026/09/09 17:26

有職読みというものが存在するよってのはもう出てたから、あとはそいつが有職読みを意識してるかどうかは君の目で確かめてくれ

121: kamezo 2026/09/09 17:30

昭和の昔に「昔から人名は音読みにしておけば良いことになっている」とオヤジに教わった。たとえば徳川慶喜は「けいき」で良いわけ。便利。

122: ashigaru 2026/09/09 17:35

他界した祖父はイトウハクブンと読んでたな

123: guru_guru 2026/09/09 17:36

カイコーケン

124: at_yasu 2026/09/09 17:38

菅さんを「かんさん」と呼んだりとかそういう意味かと思ったけど、何かちょっと違った

125: ming_mina 2026/09/09 17:39

大塚ホウチュウ

126: yamuchagold 2026/09/09 17:40

山本権兵衛は何と読むのが良いのか。

127: flookswing 2026/09/09 17:41

Dをデーと発音するのと根本は一緒のような気がする

128: minboo 2026/09/09 17:44

金日成(キム・イルソン)を「キン・ニッセイ」って読むとか

129: deztecjp 2026/09/09 17:46

ブコメを読んで、内野聖陽さんが芸名を変えていたことを、今頃知った。ことによると、「一度知ったが忘れた」のかもしれない。

130: mujisoshina 2026/09/09 17:48

伊藤博文は「ひろふみ」だが、下村博文は「はくぶん」で正しい。

131: koukin_chuu_chuu 2026/09/09 17:54

高齢ウヨくんは「左」という漢字を「パ」と読む特殊な風習があるよね

132: GiveMeChocolate 2026/09/09 17:57

向井秀徳みたいな

133: fraction 2026/09/09 17:59

この増田や一部ブコメ、日本でほぼ間違いなく百年以上(知識人なら江戸後期には普通にあったと思う)続いている慣習にケチつけるって完全になんか変なイデオロギーもしくは宗教で目、耳が塞がれてるでしょ。

134: Galaxy42 2026/09/09 18:00

とりあえず音読みする慣習があるらしい 歴史上の人物も漢字は伝わっても読みがわからなければ音読みしておく

135: i_ko10mi 2026/09/09 18:03

ピンと来なくてブコメ読んで少し「ああ、そういえばお年を召した方でそう読む人もいるかもしれない」程度だなぁ。音読みの方が失礼にならないも初耳。ブコメ含めとても勉強になった。

136: travel_jarna 2026/09/09 18:05

牧野剛先生は呉智英と友人だけど、ゴウチエとしか呼んでなかったなあ

137: shepherdspurse 2026/09/09 18:09

観測範囲では、社会学系の特に老年男性に多かったなという印象。

138: ET777 2026/09/09 18:14

音読みで読む話知らんかった…/読み方わかってるのにあえて使うのは含みある気がするけども

139: hz21s8 2026/09/09 18:16

トラバでせいしょこさん(加藤清正公)を確認したので満足して帰ります

140: te2u 2026/09/09 18:22

どうやって意図的に間違っていると判断しているのだろうか。同じ間違いを繰り返している、とか?

141: n_vermillion 2026/09/09 18:25

音読みだと失礼にならないってやつ、歌人が音読みになるやつを思い出した。藤原定家とか歴史ではさだいえで歌人としてはていかになるみたいな。音読みの方が上位扱いだった気がするが定かではない。

142: point2000 2026/09/09 18:25

井上陽水(ようすい)の本名は井上陽水(あきみ)/有識読みは実名である諱を直接呼ぶのは失礼なのでそれを避ける代わりに漢字を音読みする慣習が始まりなんだってね

143: masudaanoni 2026/09/09 18:27

漢字は表意文字かつ戸籍にはフリガナがなかったから好きにしてるだけと思われ。 漢字の字形を示すために音読みを伝えるならもう最初から音読みで憶えてもらっても構わない。

144: taxman_1972 2026/09/09 18:27

漢語風に読むんだよね。そうすることで、オレ、コイツ知ってる感を演出するんだよね。戦前から団塊世代あたりまでの作法だね

145: FlowerLounge 2026/09/09 18:30

作家先生は音読みしないと失礼とか何かで読んだ。吉本隆明はヨシモトリュウメイ、阿部和重はアベワジュウ、みたいな

146: yodogawa-kahan 2026/09/09 18:32

自分のネタにする時任三郎さんの邪魔はしないで。

147: nikutetu 2026/09/09 18:39

つるびんさん

148: soylent_green 2026/09/09 18:41

平成初期くらいまでかねえ、最近はあまり聞きませんね。 雅号や俳号、僧名が基本的に音読みなことの影響もあるんじゃないのかな。漱石、鴎外、南洲翁。

149: hurafula 2026/09/09 18:43

B'zはビーゼットって読んでます

150: washable-mikan 2026/09/09 18:46

「これから一生、玉置浩二のことを、タマキコ氏と思うことにするよ」的なやつかと思ってた

151: stabucky 2026/09/09 18:47

その時点で知識人じゃないけどな。

152: yamekodev 2026/09/09 18:47

初耳。昨日ホッテントリで見た女バスのコートネームしかり、この世にはまだ自分の知らないことがたくさんあるなあ

153: kahlua-dane 2026/09/09 18:50

山本昌が本名やまもとまさじゃなかった時はびっくりしたなぁ

154: sigel1 2026/09/09 18:51

へー、知らなんだ(ブコメを見て)

155: dfk3 2026/09/09 19:07

どうでも良いが、美味しんぼの周大人の読み方がわからんかった。AIに尋ねると、作中に振り仮名のあるコマがあるらしいが、見たことがなかった。

156: bosatsumiroku 2026/09/09 19:11

YouTubeのことをようつべと呼ぶ奴がいたのと同じで、ダサいジャーゴンをあたり構わず使う糞はたくさんいる。

157: son_toku 2026/09/09 19:21

実名(じつみょう)と仮名(けみょう)があり、実名の方はサインするための名前だから、元々「正しい読み」があると思うことが誤り。学校教育の弊害かね

158: lbtmplz 2026/09/09 19:22

吉本リュウメイ

159: reuteri 2026/09/09 19:26

学のないものは榎本ブヨウと呼ぶ

160: docking765 2026/09/09 19:27

日本人を装った大陸人なんだろ

161: murasen 2026/09/09 19:27

HxHのジンもドゥーンに似たようなことをしていましたね

162: togusa5 2026/09/09 19:27

西浩紀

163: chambersan 2026/09/09 19:38

安倍晴明をはるあきらでなくセイメイと呼ぶやつ?

164: yamatedolphin 2026/09/09 19:47

その人物をよく知らないような人が気にするような事では全くない。早い話、どうでもいい。正しい読みが分かるならそれでいい、失礼とか言う輩は放っておけ。本人は何とも思わんよ

165: Arturo_Ui 2026/09/09 19:49

日本語の不便さの一側面で、漢字の音読みは限定できても、訓読みは熟字訓・当て字も含まれるので読み方が一意に定まらないからですね。摂関政治で出てくる女性名も、実際の読み方は不明だったりします。

166: shidho 2026/09/09 19:49

伊能忠敬のふるさと佐原にある「忠敬橋」は親しみを込めて"ちゅうけいばし”と読む。/ 原敬は一時期「サトシと読むのが正しい」と言われていたこともあり、けっこう混乱している。

167: nori__3 2026/09/09 19:53

音読みした方がかっこいいのはなんか昔からあるんやろうな。吉本隆明とか。B'zの稲葉さんも本名はひろしだとか。

168: world24 2026/09/09 19:54

タモさんがよくそのボケやってた。たまに自分もマネしちゃう笑

169: estragon 2026/09/09 19:55

有職読みは存命の人にはあんまりしない認識だけど、筒井康隆をツツイコウリュウとかはしてもいい気もする

170: iphone 2026/09/09 19:57

故意にシツレイをやってるのかと思ったが、そうとは限らんのか。学びがある。

171: carl_b 2026/09/09 20:09

呉智英は本人が「ごちえい」って読まれるのを許容してたような記憶/ブコメにあるタモリのボケでは時任三郎(ときとうさぶろう)を"とき・にんざぶろう"と読んで、後に古畑任三郎の元ネタになったやつなら知ってる

172: eggplantte 2026/09/09 20:11

藤原定家みたいに文化人は音読みで読むみたいなのを有識読みと言うらしい

173: k-rallyart 2026/09/09 20:13

お前らだって宮崎パヤオとか言ってるじゃねーか

174: jitensha710 2026/09/09 20:22

音読みするのは失礼にならないのか

175: yaruki 2026/09/09 20:25

田原総一朗が伊藤博文のことをはくぶんっていってた気がする。わざとなのかボケてたのか判断がつかなかった。

176: shenlong 2026/09/09 20:37

漢字の名前こそが本体であってそれをどう読むかはついで、という文化があったのよ。マイケルがフランスだとミハイルになってもそうよね、みたいな

177: anony_mousda 2026/09/09 20:45

ストリートファイターのリュウさんは調整で弱くなってるときはタカシさんって呼ばれるらしい。そういう感じなんかな?逆?

178: ejointjp 2026/09/09 20:46

音読みの方がかっこいいからね。

179: ssfu 2026/09/09 20:48

竹中をパソ中って言ったり

180: chinu48cm 2026/09/09 20:55

須田博をスタルヒンと読むようなもんか(全然違う)

181: dkanikama 2026/09/09 21:04

学びがある。スガシカダンに伝えなきゃ

182: nagaichi 2026/09/09 21:04

名前を音読みしているからといって、侮蔑しているとは限らないけどな。まあ「神の国」発言の元首相をシンキロウと片仮名振ってるのは侮蔑的意味があるだろうけど。

183: PikaCycling 2026/09/09 21:21

羽生善治をハブゼンジと読んだ方が通っぽいという老害は20世紀から存在したので今更感がある。

184: yingze 2026/09/09 21:24

伊藤博文を「いとうはくぶん」ってあれなんなんだろう?って昔から思ってる。

185: kazuki2000s 2026/09/09 21:25

全然関係ないけど、うちではGUのことグーって呼んでる

186: Kanasansoft 2026/09/09 21:30

藤原定子を「ていし」と習わなかった? 正式な読み方がわからない時には音読みでと習わなかった?

187: u4k 2026/09/09 21:30

人名を音読みする慣習は昔からあったが、別の意味を持つ「有職よみ」の例としてWikipediaに立項されたため、以降人名の音読みが有職よみとされる誤用が広まったとのこと

188: yujimi-daifuku-2222 2026/09/09 21:37

無教養な愚民とは違う賢い僕たちをアピールする手癖のついたオタク仕草だよ。/彼らと彼らにシンパシーを感じる人達の間では、あれがクールということになっている。

189: soulfulmiddleagedman 2026/09/09 21:47

ブコメに教わる。知らなかった。

190: akiat 2026/09/09 21:58

その点、VTuberの名前はひらがなが多くて、選挙の立候補者みたいに読み方を間違えられないように工夫している

191: Shinwiki 2026/09/09 22:00

義経記はギケイキだし、信長公記はシンチョウコウキだし徳川慶喜なんかは明治になってケイキさんと呼ばれてたとかなんとか

192: gazi4 2026/09/09 22:24

森気楼の方を先に知ったので不思議な気持ち(最初の頃はイラストにMoriってサインしてたし)

193: dot 2026/09/09 22:31

日本語は同音異義語をイントネーションで区別する言語ではない上に、漢字には和語(訓読み)、漢語(音読み)があるので、科学/化学のように文脈で区別しにくいときはバケガクのように読みを変えるのは常套手段では。

194: nobiox 2026/09/09 22:38

古来「音読みが正しい読み」みたいな意識があるから。吉本リュウメイとか呉チエイとか井上ヨウスイだとか。「おおね」という野菜に「大根」という字を当てた結果「ダイコン」読みが主流になったりとか

195: filinion 2026/09/09 22:43

中学の社会の先生が、伊藤博文とかの例を挙げて「お前らも名前を音読みされるくらい偉くなれ」って言ったのを覚えている。

196: agrisearch 2026/09/09 23:21

下村博文氏の本名は「ひろふみ」、自ら音読みを通称にするケース。

197: kukky 2026/09/09 23:51

せいしょこさんとか?昔は名前を音読みする文化があったと思う。

198: horaix 2026/09/10 00:26

西郷隆盛の弟、従道は隆道が本当の名前だったけど、官職に就く際に名前を音読みで「リュウドウ」と申告したら「ジュウドウ」に聞き間違えられて従道になった。直すのが面倒くさいからそのままにした

199: waaaatsuko 2026/09/10 00:27

自分、自分の下の名前を訓読みするけど、音読みしてみようかな。

200: victoriaxxx 2026/09/10 00:53

ひねったあだ名みたいなものだと思ってたわ。祖父が町議会議員で顔が広かったが町中の人に下の名前の音読みで呼ばれてた。

201: inks 2026/09/10 02:12

それを覚えてるキミ...。作戦成功じゃねーか!

202: nekokauinu 2026/09/10 05:34

吉本リュウメイ(隆明)とか良く聞くから流行ってたんじゃないかな。今みたいにネットで文字ベースのコミュニケーションじゃないし

203: deep_one 2026/09/10 10:08

「化学(ばけがく)」的な?/そういえばごく最近まで「戸籍名の正式な読み仮名」は存在してなかったな(笑)