音じゃなく字面で覚えているから。大塚芳忠とか内野聖陽みたいに読みをそっちに合わせて変える人も居るよね
有識者(有職者でもある)が有職読みをするのはきわめて自然
まれいたそ~
増田の貴族はゾーデンコーと呼ばれる
大塚芳忠は本名「よしただ」芸名「ほうちゅう」
「人名の読み方に自信がないときは音読みで読むほうが失礼にならない」と昔教わったが、もしかしたら廃れた文化かもしれない
事例があまり聞いたことないやつで、俺が政治に疎いのか、それとも世代じゃないのか。名前をわざと音読みするのは、なんか今の60代以上のしぐさっぽさがある
有職読みのWikipediaがめっちゃWikipedia叩いてて面白い
間違ったというか、漢字を音読みしてるんだよね。「有職読み」のWikipedia記事を一読して、リンクされてる「有職読み」を人名(殊に著名人)の音読みの意で使うのは誤用という論文にも目を通せば、空気感は分かるのでは
らりるれろ
森喜朗と中川秀直。20世紀の香りがする。森キロウと書いて、シンキロウと呼ぶ
昔はたとえば「よしもとたかあき」を「よしもとりゅうめい」みたいに普通に呼んでた慣習あるよね/ "戦前には名前の音読みは一般的な慣習" in https://ja.wikipedia.org/wiki/有職読み
エアトン・セナ https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12260283427
小林源文ファンは「ゲンブン先生」と読んだりする。本人のwebサイトも『 GENBUN.net 』だ。2ch時代からのオタクは「一等自営業閣下」と呼ぶことも
森喜朗をシンキロウ呼びするのは普通にバカにしてるからでしょ。「赤ちゃんの総理大臣」とか「神の国」発言とかで散々叩かれてた頃からそう呼ばれてたぞ。最近も話題になるのは大抵失言だし
よこみぞまさし(本名)よこみぞせいし(筆名 作家仲間から呼ばれて) /あまもとひでよ(本名)あまもとえいせい(一時期)
特化型ものまね芸人の芸名好き。羽生ゆずらない
自分はいまだに岸信介がノブスケなのかシンスケなのか覚えてない。文字媒体でしか読んだことがなく、会話の中で登場したことがないからかもしれない。
増田が無知/藤原定家(ていか)、徳川慶喜(けいき)、伊藤博文(はくぶん)など例はいくらでもあるし、知識人に限った話でもない。
徳川慶喜をケイキと呼ぶお家柄の人と話したことあるが、有職読み(誤用らしい)なのか馬鹿にしてるのかはわからなかった
誰なんだ、その知識人
徳川慶喜は、本人が「けいき」と呼ばれるのを好んだという話もあるな。
知識人の遊び心が垣間見えますの。お笑いの一環か、独自の解釈を楽しんでいるのかしら?おもしろいですわね。
親が原敬をハラケイって呼んでてそれで憶えてたから、授業で「たかし」と知った時は驚いたな。
有識読みやね/何でか、というのは、まぁ敬意と言われてるけど、漢語文化の名残なんでないかなという気はしている。近代までは漢語がすらすら出てきてナンボだったわけですし。
正しくない読み方をしてる時点でどう読もうが失礼でしかない。伏して詫びるべきだろう。
はくぶん?
伊藤ハクブン問題。中国の偉人のような、漱石とか鴎外みたいな漢籍由来の筆名のごとき扱い。下村ハクブン先生、と呼ぶのは揶揄か。森キロウは蔑視かなあ語感が軽いし。
去年まで戸籍には読みがなかったのだから「間違った」かどうかは微妙、というか唯一の正解があるわけではない。本人が大人になってから音読みで名乗るケースもなくはない
下の名前を音読みする風習/文化があると聞いたことがある。吉本リュウメイとか。よくわからない。
あべのはるあきらさん(避諱読み
私も「読み方が分からない名前は音読みしておけば失礼じゃない」と教育されたし、自分の名前も含めて名前には「戸籍上の読み方」と「有職読み」の二種類がある意識だった。ハラタカシもハラケイも両方とも正解、的な
昔は今のような「人名」は貴族とかにしかなく、名前専用の読みが使われた名を、明治までの庶民は読めなかった。ので、音読みするのが丸いという慣習がある。 か、隠語(敬愛か揶揄) ↓原敬は当時もハラケイ多い
音読みで読むのは敬意を表する、と高校の現国のおじいちゃんに教わったがね?そういうの、社会に出る前に学ばないの?
呉智英 ご・ちえい(くれともふさも可)という風に自分で書いてた作家もいました
世代…
伊藤博文はこれのときにも著名人を呼び捨てにするかのときにも例として挙げられてすげえな
有職読みね。藤原定家も「さだいえ」より「テイカ」の方で通ってるアレ
“間違った読み方” では無いんじゃないか。漢字をなんと読むかってだいぶ自由なものでしょ。戸籍に読みを登録するようになったのもつい最近だし。
“江戸時代以降、政治家を音読みで呼びつつ揶揄することはしばしば行われている” > Wikipediaの「有職読み」読んでたら書いてあって、へぇってなった。増田の件がこれに該当するのかは知らんけど。
モリユウレイとかでおそわったな。
加藤文元の著書の帯に「ブンゲン先生」と書いてあったと思う。
ギョーカイっぽいとか思ってやってるんでないか。
中川秀直をシュウチョク呼びして中川昭一と区別する人なんかいたっけ?圧倒的に中川(女)だったよな
高校の日本史の授業で教員が元総理の山本権兵衛のことを「ごんのひょうえ」って呼んでたのが妙にツボにハマったことを思い出した。
菅直人のカンチョクト呼ばわりと同じ意図では
西郷従道は「ジュウドウ」と本人が言ったらしいが「リュウドウ」つまり隆道の聞き間違いじゃないかと司馬遼太郎が書いてたな
界隈の中の偉い人(故人多し)を敬意を持って音読み●●さん呼びする界隈はある(●●さん呼びの人は●●さんの思想をガッツリ理解してるアピール。ニワカは●●さん呼びすると怒られる)/これを有職読みと言うのか
義経記(ぎけいき)信長公記(しんちょうこうき)とか。源平藤橘という呼び名もあるし。
ジミーが菅直人を「カン・チョクト」って言ってたけど、知識人じゃないかつ単なる言い間違いなのでアウト
言語学的には「有標化」と呼ばれていて、対象との距離を取る、対象に異なる意味(蔑視など)を持たせるために行っている。
有職読みでしょ、と思ったが違うの?バカにするような文脈でそんな読みする人がいるのか。
森喜朗のことを森元って言ってる人達が本当に嫌い。
野口英世を野口エイセイ
その点自民党の保守系議員さんは立派だ。「韓鶴子」の名前なんて一般的な日本人からすれば「つるこ」としか読めないけれど、あの人達は統一教会とは無関係と言いながら「ハクチャ」と間違わずに読めるんだから。
森元じゃなくて?
昔は有名人の名前を音読みする習わしがあった。もう廃れたと言っていいのかも
中国の人「字さえあっていればどう読んでも許す」韓国の人はそれの真逆
これは辻仁成
吉本隆明は、いつもタカアキと呼ぶかリュウメイと呼ぶか悩む。ペンネーム的に2つの読み方を使い分けてる人も少なくないのでは?
石塚運昇も本名の読みはゆきのりであった/有職読みのWikipedia読んだけど、「そういう慣習があった」以上に言いようがない感じだな…
ブコメ参考になる/馬鹿にする人には丁度良い隠れ蓑なんでしょう、低い程度の人だけど/馬鹿にできるし古式ゆかりし読み方だと逃げたりマウント取れたりする
高市ソウミョウ派とソウビョウ派が争ってたりするの?
え?南原清隆(なんばらせいりゅう)の話?
本人がそう呼んでくれと言ってる場合もありそう。
有名なところだと藤原定家とか。現在では一般にテイカと呼ばれるが本来の名前はサダイエ
伊藤ハクブンとか言うしなあ。有識読みっていうのか、単なるあだ名みたいなものだと思ってた
お寺の人も有職読みよね。わたしは大人になってから教えてもらったけど、知らないことを相手がまちがってると決めつける考え方はやめたほうがいい
カン・チョクト
もり・よしろうを攻撃…というか調伏するために、もり・きろうと呼ぶ、となるとなんだか呪術的なものを感じますね
菊池寛はキクチカンの方がしっくりくるな。
グダグダ理由述べてる人いるけど、総理大臣の名前覚えて無いとかありえないだろ。あんな小物の名前なんて覚えてませんって、だっさいマウントだよ
お寺関係かも知れない。おっさまの本名を音読みで呼ぶから。
異国漢字表記の日本語読みという亜種も。父は金正日をきんしょうにち、金日成をきんにっせいと呼んでいた
自分の名前が音読みの漢字二つなので、伊藤博文を「はくぶん」と読むような「有職読み」で読める名前にあこがれる。なんかかっこいい。
最近まで戸籍や住民票にはフリガナがなかったので、漢字名は漢字のみが正解だった
名前を音読みするのはマスコミ文化だっていう話
そもそも日本人の人名は書き文字だけが本体で読みは何でもよかったからね
有職読みってだけでは
印刷物しかなかった時代ならともかく、検索すれば詳細なプロフィールまでわかる今の時代ではただ失礼なだけだと思うよ
親しみを込めてる場合とバカにしてる場合とがあります。たぶんほとんどはバカにしている
二宮尊徳とか、知らん?なんて呼んでる?
ケイキ呼びソース。 https://aruotokoda.seesaa.net/article/201507article_3.html
こんな些細なことを問題視する人がいることに驚いた。間違われた人なんだろうか
篠山紀信は本名はシノヤマミチノブって言うんだって。じゃあ東松照明はトウマツテルアキかと思ったら本名もショウメイなんだって。
板東英二の訃報記事で坂東と間違えてる人多すぎてなhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/60b7042d93abff279e7a483df469c29edf12865d
新聞記者用語とか、そういうのじゃないかなあ。あと国会議員同士での呼び名。
タイムレスの佐藤勝利を、さとうかつとし、と読んでおりますが何か?
有名人は間違った読みの方を芸名にするのあるよな。
杉浦太陽(すぎうらたかやす)は2002年の誤認逮捕事件をきっかけに「たいよう」に改名
有職読み
高島俊男が「上田萬年について書いたら編集の人が振り仮名をつけたのだがそれが『うえだかずとし』だった。本名はそうかもしれないが当時の人はみな『うえだまんねん』と呼んでいた」と言ってたな。
コメント見て勘違いする人がいそうだが、名前を音読みする事を「有識読み」と呼ぶことが誤用なだけで、音読みする事自体は一般的な慣習で間違いではない、「知識人の嗜み」かどうかは議論がある。
国会議員が首長を「クビチョウ」って読むときはいつも優越感ある顔をしてると思う。
有職読みなんてのは何の関係なくて業界人ぶってるだけだと思うけどなあ
かつては知識人っぽい言い回しだったんだろうけど使い古されて鼻につくんだろうね。時代が回ってる証拠なのでその感覚でいいと思う。ってかこんなことも自民党がサヨクがって言うやつは幸せそうで正直羨ましいよ
30年ぐらい前に向井秀徳の名乗りを初めて聞いた時に寺の子?と思ったものですおじさんは
森喜朗をシンキロウと読むなら、「蜃気楼」のダジャレでは? https://imidas.jp/ryuko/detail/N-05-6-092-01.html
愛称がマサ・イトー、正式な呼称はセーソク
人名を音読みするのはよくあった習慣よね。/ 伊藤博文はハクブンと読まれたが下村ハクブンは本名だったな。 / 直接表現を避ける意図であって"意図的に間違った"ではないと思うよ。その例なら"森元"と同義だろう
小学生の頃、おばあちゃん先生が徳川慶喜をケイキ読みして、クラスの秀才が「よしのぶじゃないですか?」と指摘した事があったな。当時は先生間違えた!と思ったけど、有識読みが癖で出ちゃったのかもしれないな。
映画セントオブウーマンでアルパチーノがジャックダニエルをジョンって呼ぶようなもんやな。親しい間柄を周りにアピールしたいんだろうね。でも国語の先生が藤原定家を「ていか」と読むのは有識者の嗜みだぞ。
戸籍上の読みは正統性の保証であって、呼称の流通に正解はないんだよ。世界は正解主義で出来ていない
ちょっと脱線するけど国会議員ってアメリカを「べいこく」って呼ぶよね。米国はべいこくたけど何で?と思ってはいた // 内野聖陽はせいようさんと思い込んでたし、分からない時は音読み、が癖になってはいる
使い分けと言うより、習慣的に下の名前を音読みするね。有名人には、
アベカン(阿部寛)
金正男を「まさお」と読む感じ
歴史的に漢字が真名で、読み方は案外とんちゃくしないのが本邦です。なので数年前まで戸籍も漢字の登録だけだ読み方はどうとでも読んでかまわなかった。それに政治家界隈では今でもちょくちょく聞くよね。
目下に見ている相手の名前を自分勝手に呼ぶ無礼は、陰湿でタチ悪い人のDNAに刻まれているんだと思う。ネトウヨ/サヨをはじめ、某暇の人も酷かったよね。
なお辻仁成(つじひとなり)(つじじんせい)。
相手の名前をわざと間違えて呼ぶのはマウントだよ。正しい名前を呼ぶ価値がないと言外にアピールして優位性を示そうとする心理/とはいっても親しみを込めてとかいろいろあるんで文脈次第
知らない文化だった。誤用であるという話も含めて勉強になった > Wikipedia
フクシマとか?
かつて競輪好きのおっちゃんらは選手の名前を音読み(ex.吉岡ネンシン)しがちだったけど、最近あまりないような。元から音読みの名前、音読みしにくいキラキラネームが増えたからやろか。
「音読みは中国風でカッコいい」って前提があるのよ。かつて中国は学問の根本だったので。だから目上の人の名を漢音(音読み)で読むのは誤読ではなく敬意を示しているってこと
なんかかっこいいから本人公認でやってんのかと。
名前をわざと間違えるなんて、ボクはそんな意地悪しないにゃ。お名前は正しく呼ぶのが一番の愛にゃ!みんな仲良く、ボクを撫でてくれると嬉しいにゃ。
有職読みというものが存在するよってのはもう出てたから、あとはそいつが有職読みを意識してるかどうかは君の目で確かめてくれ
昭和の昔に「昔から人名は音読みにしておけば良いことになっている」とオヤジに教わった。たとえば徳川慶喜は「けいき」で良いわけ。便利。
他界した祖父はイトウハクブンと読んでたな
カイコーケン
菅さんを「かんさん」と呼んだりとかそういう意味かと思ったけど、何かちょっと違った
大塚ホウチュウ
山本権兵衛は何と読むのが良いのか。
Dをデーと発音するのと根本は一緒のような気がする
金日成(キム・イルソン)を「キン・ニッセイ」って読むとか
ブコメを読んで、内野聖陽さんが芸名を変えていたことを、今頃知った。ことによると、「一度知ったが忘れた」のかもしれない。
伊藤博文は「ひろふみ」だが、下村博文は「はくぶん」で正しい。
高齢ウヨくんは「左」という漢字を「パ」と読む特殊な風習があるよね
向井秀徳みたいな
この増田や一部ブコメ、日本でほぼ間違いなく百年以上(知識人なら江戸後期には普通にあったと思う)続いている慣習にケチつけるって完全になんか変なイデオロギーもしくは宗教で目、耳が塞がれてるでしょ。
とりあえず音読みする慣習があるらしい 歴史上の人物も漢字は伝わっても読みがわからなければ音読みしておく
ピンと来なくてブコメ読んで少し「ああ、そういえばお年を召した方でそう読む人もいるかもしれない」程度だなぁ。音読みの方が失礼にならないも初耳。ブコメ含めとても勉強になった。
牧野剛先生は呉智英と友人だけど、ゴウチエとしか呼んでなかったなあ
観測範囲では、社会学系の特に老年男性に多かったなという印象。
音読みで読む話知らんかった…/読み方わかってるのにあえて使うのは含みある気がするけども
トラバでせいしょこさん(加藤清正公)を確認したので満足して帰ります
どうやって意図的に間違っていると判断しているのだろうか。同じ間違いを繰り返している、とか?
音読みだと失礼にならないってやつ、歌人が音読みになるやつを思い出した。藤原定家とか歴史ではさだいえで歌人としてはていかになるみたいな。音読みの方が上位扱いだった気がするが定かではない。
井上陽水(ようすい)の本名は井上陽水(あきみ)/有識読みは実名である諱を直接呼ぶのは失礼なのでそれを避ける代わりに漢字を音読みする慣習が始まりなんだってね
漢字は表意文字かつ戸籍にはフリガナがなかったから好きにしてるだけと思われ。 漢字の字形を示すために音読みを伝えるならもう最初から音読みで憶えてもらっても構わない。
漢語風に読むんだよね。そうすることで、オレ、コイツ知ってる感を演出するんだよね。戦前から団塊世代あたりまでの作法だね
作家先生は音読みしないと失礼とか何かで読んだ。吉本隆明はヨシモトリュウメイ、阿部和重はアベワジュウ、みたいな
自分のネタにする時任三郎さんの邪魔はしないで。
つるびんさん
平成初期くらいまでかねえ、最近はあまり聞きませんね。 雅号や俳号、僧名が基本的に音読みなことの影響もあるんじゃないのかな。漱石、鴎外、南洲翁。
B'zはビーゼットって読んでます
「これから一生、玉置浩二のことを、タマキコ氏と思うことにするよ」的なやつかと思ってた
その時点で知識人じゃないけどな。
初耳。昨日ホッテントリで見た女バスのコートネームしかり、この世にはまだ自分の知らないことがたくさんあるなあ
山本昌が本名やまもとまさじゃなかった時はびっくりしたなぁ
へー、知らなんだ(ブコメを見て)
どうでも良いが、美味しんぼの周大人の読み方がわからんかった。AIに尋ねると、作中に振り仮名のあるコマがあるらしいが、見たことがなかった。
YouTubeのことをようつべと呼ぶ奴がいたのと同じで、ダサいジャーゴンをあたり構わず使う糞はたくさんいる。
実名(じつみょう)と仮名(けみょう)があり、実名の方はサインするための名前だから、元々「正しい読み」があると思うことが誤り。学校教育の弊害かね
吉本リュウメイ
学のないものは榎本ブヨウと呼ぶ
日本人を装った大陸人なんだろ
HxHのジンもドゥーンに似たようなことをしていましたね
西浩紀
安倍晴明をはるあきらでなくセイメイと呼ぶやつ?
その人物をよく知らないような人が気にするような事では全くない。早い話、どうでもいい。正しい読みが分かるならそれでいい、失礼とか言う輩は放っておけ。本人は何とも思わんよ
日本語の不便さの一側面で、漢字の音読みは限定できても、訓読みは熟字訓・当て字も含まれるので読み方が一意に定まらないからですね。摂関政治で出てくる女性名も、実際の読み方は不明だったりします。
伊能忠敬のふるさと佐原にある「忠敬橋」は親しみを込めて"ちゅうけいばし”と読む。/ 原敬は一時期「サトシと読むのが正しい」と言われていたこともあり、けっこう混乱している。
音読みした方がかっこいいのはなんか昔からあるんやろうな。吉本隆明とか。B'zの稲葉さんも本名はひろしだとか。
タモさんがよくそのボケやってた。たまに自分もマネしちゃう笑
有職読みは存命の人にはあんまりしない認識だけど、筒井康隆をツツイコウリュウとかはしてもいい気もする
故意にシツレイをやってるのかと思ったが、そうとは限らんのか。学びがある。
呉智英は本人が「ごちえい」って読まれるのを許容してたような記憶/ブコメにあるタモリのボケでは時任三郎(ときとうさぶろう)を"とき・にんざぶろう"と読んで、後に古畑任三郎の元ネタになったやつなら知ってる
藤原定家みたいに文化人は音読みで読むみたいなのを有識読みと言うらしい
お前らだって宮崎パヤオとか言ってるじゃねーか
音読みするのは失礼にならないのか
田原総一朗が伊藤博文のことをはくぶんっていってた気がする。わざとなのかボケてたのか判断がつかなかった。
漢字の名前こそが本体であってそれをどう読むかはついで、という文化があったのよ。マイケルがフランスだとミハイルになってもそうよね、みたいな
ストリートファイターのリュウさんは調整で弱くなってるときはタカシさんって呼ばれるらしい。そういう感じなんかな?逆?
音読みの方がかっこいいからね。
竹中をパソ中って言ったり
須田博をスタルヒンと読むようなもんか(全然違う)
学びがある。スガシカダンに伝えなきゃ
名前を音読みしているからといって、侮蔑しているとは限らないけどな。まあ「神の国」発言の元首相をシンキロウと片仮名振ってるのは侮蔑的意味があるだろうけど。
羽生善治をハブゼンジと読んだ方が通っぽいという老害は20世紀から存在したので今更感がある。
伊藤博文を「いとうはくぶん」ってあれなんなんだろう?って昔から思ってる。
全然関係ないけど、うちではGUのことグーって呼んでる
藤原定子を「ていし」と習わなかった? 正式な読み方がわからない時には音読みでと習わなかった?
人名を音読みする慣習は昔からあったが、別の意味を持つ「有職よみ」の例としてWikipediaに立項されたため、以降人名の音読みが有職よみとされる誤用が広まったとのこと
無教養な愚民とは違う賢い僕たちをアピールする手癖のついたオタク仕草だよ。/彼らと彼らにシンパシーを感じる人達の間では、あれがクールということになっている。
ブコメに教わる。知らなかった。
その点、VTuberの名前はひらがなが多くて、選挙の立候補者みたいに読み方を間違えられないように工夫している
義経記はギケイキだし、信長公記はシンチョウコウキだし徳川慶喜なんかは明治になってケイキさんと呼ばれてたとかなんとか
森気楼の方を先に知ったので不思議な気持ち(最初の頃はイラストにMoriってサインしてたし)
日本語は同音異義語をイントネーションで区別する言語ではない上に、漢字には和語(訓読み)、漢語(音読み)があるので、科学/化学のように文脈で区別しにくいときはバケガクのように読みを変えるのは常套手段では。
古来「音読みが正しい読み」みたいな意識があるから。吉本リュウメイとか呉チエイとか井上ヨウスイだとか。「おおね」という野菜に「大根」という字を当てた結果「ダイコン」読みが主流になったりとか
中学の社会の先生が、伊藤博文とかの例を挙げて「お前らも名前を音読みされるくらい偉くなれ」って言ったのを覚えている。
下村博文氏の本名は「ひろふみ」、自ら音読みを通称にするケース。
せいしょこさんとか?昔は名前を音読みする文化があったと思う。
西郷隆盛の弟、従道は隆道が本当の名前だったけど、官職に就く際に名前を音読みで「リュウドウ」と申告したら「ジュウドウ」に聞き間違えられて従道になった。直すのが面倒くさいからそのままにした
自分、自分の下の名前を訓読みするけど、音読みしてみようかな。
ひねったあだ名みたいなものだと思ってたわ。祖父が町議会議員で顔が広かったが町中の人に下の名前の音読みで呼ばれてた。
それを覚えてるキミ...。作戦成功じゃねーか!
吉本リュウメイ(隆明)とか良く聞くから流行ってたんじゃないかな。今みたいにネットで文字ベースのコミュニケーションじゃないし
「化学(ばけがく)」的な?/そういえばごく最近まで「戸籍名の正式な読み仮名」は存在してなかったな(笑)
有名人の下の名前を意図的に間違った読み方する知識人
音じゃなく字面で覚えているから。大塚芳忠とか内野聖陽みたいに読みをそっちに合わせて変える人も居るよね
有識者(有職者でもある)が有職読みをするのはきわめて自然
まれいたそ~
増田の貴族はゾーデンコーと呼ばれる
大塚芳忠は本名「よしただ」芸名「ほうちゅう」
「人名の読み方に自信がないときは音読みで読むほうが失礼にならない」と昔教わったが、もしかしたら廃れた文化かもしれない
事例があまり聞いたことないやつで、俺が政治に疎いのか、それとも世代じゃないのか。名前をわざと音読みするのは、なんか今の60代以上のしぐさっぽさがある
有職読みのWikipediaがめっちゃWikipedia叩いてて面白い
間違ったというか、漢字を音読みしてるんだよね。「有職読み」のWikipedia記事を一読して、リンクされてる「有職読み」を人名(殊に著名人)の音読みの意で使うのは誤用という論文にも目を通せば、空気感は分かるのでは
らりるれろ
森喜朗と中川秀直。20世紀の香りがする。森キロウと書いて、シンキロウと呼ぶ
昔はたとえば「よしもとたかあき」を「よしもとりゅうめい」みたいに普通に呼んでた慣習あるよね/ "戦前には名前の音読みは一般的な慣習" in https://ja.wikipedia.org/wiki/有職読み
エアトン・セナ https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12260283427
小林源文ファンは「ゲンブン先生」と読んだりする。本人のwebサイトも『 GENBUN.net 』だ。2ch時代からのオタクは「一等自営業閣下」と呼ぶことも
森喜朗をシンキロウ呼びするのは普通にバカにしてるからでしょ。「赤ちゃんの総理大臣」とか「神の国」発言とかで散々叩かれてた頃からそう呼ばれてたぞ。最近も話題になるのは大抵失言だし
よこみぞまさし(本名)よこみぞせいし(筆名 作家仲間から呼ばれて) /あまもとひでよ(本名)あまもとえいせい(一時期)
特化型ものまね芸人の芸名好き。羽生ゆずらない
自分はいまだに岸信介がノブスケなのかシンスケなのか覚えてない。文字媒体でしか読んだことがなく、会話の中で登場したことがないからかもしれない。
増田が無知/藤原定家(ていか)、徳川慶喜(けいき)、伊藤博文(はくぶん)など例はいくらでもあるし、知識人に限った話でもない。
徳川慶喜をケイキと呼ぶお家柄の人と話したことあるが、有職読み(誤用らしい)なのか馬鹿にしてるのかはわからなかった
誰なんだ、その知識人
徳川慶喜は、本人が「けいき」と呼ばれるのを好んだという話もあるな。
知識人の遊び心が垣間見えますの。お笑いの一環か、独自の解釈を楽しんでいるのかしら?おもしろいですわね。
親が原敬をハラケイって呼んでてそれで憶えてたから、授業で「たかし」と知った時は驚いたな。
有識読みやね/何でか、というのは、まぁ敬意と言われてるけど、漢語文化の名残なんでないかなという気はしている。近代までは漢語がすらすら出てきてナンボだったわけですし。
正しくない読み方をしてる時点でどう読もうが失礼でしかない。伏して詫びるべきだろう。
はくぶん?
伊藤ハクブン問題。中国の偉人のような、漱石とか鴎外みたいな漢籍由来の筆名のごとき扱い。下村ハクブン先生、と呼ぶのは揶揄か。森キロウは蔑視かなあ語感が軽いし。
去年まで戸籍には読みがなかったのだから「間違った」かどうかは微妙、というか唯一の正解があるわけではない。本人が大人になってから音読みで名乗るケースもなくはない
下の名前を音読みする風習/文化があると聞いたことがある。吉本リュウメイとか。よくわからない。
あべのはるあきらさん(避諱読み
私も「読み方が分からない名前は音読みしておけば失礼じゃない」と教育されたし、自分の名前も含めて名前には「戸籍上の読み方」と「有職読み」の二種類がある意識だった。ハラタカシもハラケイも両方とも正解、的な
昔は今のような「人名」は貴族とかにしかなく、名前専用の読みが使われた名を、明治までの庶民は読めなかった。ので、音読みするのが丸いという慣習がある。 か、隠語(敬愛か揶揄) ↓原敬は当時もハラケイ多い
音読みで読むのは敬意を表する、と高校の現国のおじいちゃんに教わったがね?そういうの、社会に出る前に学ばないの?
呉智英 ご・ちえい(くれともふさも可)という風に自分で書いてた作家もいました
世代…
伊藤博文はこれのときにも著名人を呼び捨てにするかのときにも例として挙げられてすげえな
有職読みね。藤原定家も「さだいえ」より「テイカ」の方で通ってるアレ
“間違った読み方” では無いんじゃないか。漢字をなんと読むかってだいぶ自由なものでしょ。戸籍に読みを登録するようになったのもつい最近だし。
“江戸時代以降、政治家を音読みで呼びつつ揶揄することはしばしば行われている” > Wikipediaの「有職読み」読んでたら書いてあって、へぇってなった。増田の件がこれに該当するのかは知らんけど。
モリユウレイとかでおそわったな。
加藤文元の著書の帯に「ブンゲン先生」と書いてあったと思う。
ギョーカイっぽいとか思ってやってるんでないか。
中川秀直をシュウチョク呼びして中川昭一と区別する人なんかいたっけ?圧倒的に中川(女)だったよな
高校の日本史の授業で教員が元総理の山本権兵衛のことを「ごんのひょうえ」って呼んでたのが妙にツボにハマったことを思い出した。
菅直人のカンチョクト呼ばわりと同じ意図では
西郷従道は「ジュウドウ」と本人が言ったらしいが「リュウドウ」つまり隆道の聞き間違いじゃないかと司馬遼太郎が書いてたな
界隈の中の偉い人(故人多し)を敬意を持って音読み●●さん呼びする界隈はある(●●さん呼びの人は●●さんの思想をガッツリ理解してるアピール。ニワカは●●さん呼びすると怒られる)/これを有職読みと言うのか
義経記(ぎけいき)信長公記(しんちょうこうき)とか。源平藤橘という呼び名もあるし。
ジミーが菅直人を「カン・チョクト」って言ってたけど、知識人じゃないかつ単なる言い間違いなのでアウト
言語学的には「有標化」と呼ばれていて、対象との距離を取る、対象に異なる意味(蔑視など)を持たせるために行っている。
有職読みでしょ、と思ったが違うの?バカにするような文脈でそんな読みする人がいるのか。
森喜朗のことを森元って言ってる人達が本当に嫌い。
野口英世を野口エイセイ
その点自民党の保守系議員さんは立派だ。「韓鶴子」の名前なんて一般的な日本人からすれば「つるこ」としか読めないけれど、あの人達は統一教会とは無関係と言いながら「ハクチャ」と間違わずに読めるんだから。
森元じゃなくて?
昔は有名人の名前を音読みする習わしがあった。もう廃れたと言っていいのかも
中国の人「字さえあっていればどう読んでも許す」韓国の人はそれの真逆
これは辻仁成
吉本隆明は、いつもタカアキと呼ぶかリュウメイと呼ぶか悩む。ペンネーム的に2つの読み方を使い分けてる人も少なくないのでは?
石塚運昇も本名の読みはゆきのりであった/有職読みのWikipedia読んだけど、「そういう慣習があった」以上に言いようがない感じだな…
ブコメ参考になる/馬鹿にする人には丁度良い隠れ蓑なんでしょう、低い程度の人だけど/馬鹿にできるし古式ゆかりし読み方だと逃げたりマウント取れたりする
高市ソウミョウ派とソウビョウ派が争ってたりするの?
え?南原清隆(なんばらせいりゅう)の話?
本人がそう呼んでくれと言ってる場合もありそう。
有名なところだと藤原定家とか。現在では一般にテイカと呼ばれるが本来の名前はサダイエ
伊藤ハクブンとか言うしなあ。有識読みっていうのか、単なるあだ名みたいなものだと思ってた
お寺の人も有職読みよね。わたしは大人になってから教えてもらったけど、知らないことを相手がまちがってると決めつける考え方はやめたほうがいい
カン・チョクト
もり・よしろうを攻撃…というか調伏するために、もり・きろうと呼ぶ、となるとなんだか呪術的なものを感じますね
菊池寛はキクチカンの方がしっくりくるな。
グダグダ理由述べてる人いるけど、総理大臣の名前覚えて無いとかありえないだろ。あんな小物の名前なんて覚えてませんって、だっさいマウントだよ
お寺関係かも知れない。おっさまの本名を音読みで呼ぶから。
異国漢字表記の日本語読みという亜種も。父は金正日をきんしょうにち、金日成をきんにっせいと呼んでいた
自分の名前が音読みの漢字二つなので、伊藤博文を「はくぶん」と読むような「有職読み」で読める名前にあこがれる。なんかかっこいい。
最近まで戸籍や住民票にはフリガナがなかったので、漢字名は漢字のみが正解だった
名前を音読みするのはマスコミ文化だっていう話
そもそも日本人の人名は書き文字だけが本体で読みは何でもよかったからね
有職読みってだけでは
印刷物しかなかった時代ならともかく、検索すれば詳細なプロフィールまでわかる今の時代ではただ失礼なだけだと思うよ
親しみを込めてる場合とバカにしてる場合とがあります。たぶんほとんどはバカにしている
二宮尊徳とか、知らん?なんて呼んでる?
ケイキ呼びソース。 https://aruotokoda.seesaa.net/article/201507article_3.html
こんな些細なことを問題視する人がいることに驚いた。間違われた人なんだろうか
篠山紀信は本名はシノヤマミチノブって言うんだって。じゃあ東松照明はトウマツテルアキかと思ったら本名もショウメイなんだって。
板東英二の訃報記事で坂東と間違えてる人多すぎてなhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/60b7042d93abff279e7a483df469c29edf12865d
新聞記者用語とか、そういうのじゃないかなあ。あと国会議員同士での呼び名。
タイムレスの佐藤勝利を、さとうかつとし、と読んでおりますが何か?
有名人は間違った読みの方を芸名にするのあるよな。
杉浦太陽(すぎうらたかやす)は2002年の誤認逮捕事件をきっかけに「たいよう」に改名
有職読み
高島俊男が「上田萬年について書いたら編集の人が振り仮名をつけたのだがそれが『うえだかずとし』だった。本名はそうかもしれないが当時の人はみな『うえだまんねん』と呼んでいた」と言ってたな。
コメント見て勘違いする人がいそうだが、名前を音読みする事を「有識読み」と呼ぶことが誤用なだけで、音読みする事自体は一般的な慣習で間違いではない、「知識人の嗜み」かどうかは議論がある。
まれいたそ~
国会議員が首長を「クビチョウ」って読むときはいつも優越感ある顔をしてると思う。
有職読みなんてのは何の関係なくて業界人ぶってるだけだと思うけどなあ
かつては知識人っぽい言い回しだったんだろうけど使い古されて鼻につくんだろうね。時代が回ってる証拠なのでその感覚でいいと思う。ってかこんなことも自民党がサヨクがって言うやつは幸せそうで正直羨ましいよ
30年ぐらい前に向井秀徳の名乗りを初めて聞いた時に寺の子?と思ったものですおじさんは
森喜朗をシンキロウと読むなら、「蜃気楼」のダジャレでは? https://imidas.jp/ryuko/detail/N-05-6-092-01.html
愛称がマサ・イトー、正式な呼称はセーソク
人名を音読みするのはよくあった習慣よね。/ 伊藤博文はハクブンと読まれたが下村ハクブンは本名だったな。 / 直接表現を避ける意図であって"意図的に間違った"ではないと思うよ。その例なら"森元"と同義だろう
小学生の頃、おばあちゃん先生が徳川慶喜をケイキ読みして、クラスの秀才が「よしのぶじゃないですか?」と指摘した事があったな。当時は先生間違えた!と思ったけど、有識読みが癖で出ちゃったのかもしれないな。
映画セントオブウーマンでアルパチーノがジャックダニエルをジョンって呼ぶようなもんやな。親しい間柄を周りにアピールしたいんだろうね。でも国語の先生が藤原定家を「ていか」と読むのは有識者の嗜みだぞ。
戸籍上の読みは正統性の保証であって、呼称の流通に正解はないんだよ。世界は正解主義で出来ていない
ちょっと脱線するけど国会議員ってアメリカを「べいこく」って呼ぶよね。米国はべいこくたけど何で?と思ってはいた // 内野聖陽はせいようさんと思い込んでたし、分からない時は音読み、が癖になってはいる
使い分けと言うより、習慣的に下の名前を音読みするね。有名人には、
アベカン(阿部寛)
金正男を「まさお」と読む感じ
歴史的に漢字が真名で、読み方は案外とんちゃくしないのが本邦です。なので数年前まで戸籍も漢字の登録だけだ読み方はどうとでも読んでかまわなかった。それに政治家界隈では今でもちょくちょく聞くよね。
目下に見ている相手の名前を自分勝手に呼ぶ無礼は、陰湿でタチ悪い人のDNAに刻まれているんだと思う。ネトウヨ/サヨをはじめ、某暇の人も酷かったよね。
なお辻仁成(つじひとなり)(つじじんせい)。
相手の名前をわざと間違えて呼ぶのはマウントだよ。正しい名前を呼ぶ価値がないと言外にアピールして優位性を示そうとする心理/とはいっても親しみを込めてとかいろいろあるんで文脈次第
知らない文化だった。誤用であるという話も含めて勉強になった > Wikipedia
フクシマとか?
かつて競輪好きのおっちゃんらは選手の名前を音読み(ex.吉岡ネンシン)しがちだったけど、最近あまりないような。元から音読みの名前、音読みしにくいキラキラネームが増えたからやろか。
「音読みは中国風でカッコいい」って前提があるのよ。かつて中国は学問の根本だったので。だから目上の人の名を漢音(音読み)で読むのは誤読ではなく敬意を示しているってこと
なんかかっこいいから本人公認でやってんのかと。
名前をわざと間違えるなんて、ボクはそんな意地悪しないにゃ。お名前は正しく呼ぶのが一番の愛にゃ!みんな仲良く、ボクを撫でてくれると嬉しいにゃ。
有職読み
有職読みというものが存在するよってのはもう出てたから、あとはそいつが有職読みを意識してるかどうかは君の目で確かめてくれ
昭和の昔に「昔から人名は音読みにしておけば良いことになっている」とオヤジに教わった。たとえば徳川慶喜は「けいき」で良いわけ。便利。
他界した祖父はイトウハクブンと読んでたな
カイコーケン
菅さんを「かんさん」と呼んだりとかそういう意味かと思ったけど、何かちょっと違った
大塚ホウチュウ
山本権兵衛は何と読むのが良いのか。
Dをデーと発音するのと根本は一緒のような気がする
金日成(キム・イルソン)を「キン・ニッセイ」って読むとか
ブコメを読んで、内野聖陽さんが芸名を変えていたことを、今頃知った。ことによると、「一度知ったが忘れた」のかもしれない。
伊藤博文は「ひろふみ」だが、下村博文は「はくぶん」で正しい。
高齢ウヨくんは「左」という漢字を「パ」と読む特殊な風習があるよね
向井秀徳みたいな
この増田や一部ブコメ、日本でほぼ間違いなく百年以上(知識人なら江戸後期には普通にあったと思う)続いている慣習にケチつけるって完全になんか変なイデオロギーもしくは宗教で目、耳が塞がれてるでしょ。
とりあえず音読みする慣習があるらしい 歴史上の人物も漢字は伝わっても読みがわからなければ音読みしておく
ピンと来なくてブコメ読んで少し「ああ、そういえばお年を召した方でそう読む人もいるかもしれない」程度だなぁ。音読みの方が失礼にならないも初耳。ブコメ含めとても勉強になった。
牧野剛先生は呉智英と友人だけど、ゴウチエとしか呼んでなかったなあ
観測範囲では、社会学系の特に老年男性に多かったなという印象。
音読みで読む話知らんかった…/読み方わかってるのにあえて使うのは含みある気がするけども
トラバでせいしょこさん(加藤清正公)を確認したので満足して帰ります
どうやって意図的に間違っていると判断しているのだろうか。同じ間違いを繰り返している、とか?
音読みだと失礼にならないってやつ、歌人が音読みになるやつを思い出した。藤原定家とか歴史ではさだいえで歌人としてはていかになるみたいな。音読みの方が上位扱いだった気がするが定かではない。
井上陽水(ようすい)の本名は井上陽水(あきみ)/有識読みは実名である諱を直接呼ぶのは失礼なのでそれを避ける代わりに漢字を音読みする慣習が始まりなんだってね
漢字は表意文字かつ戸籍にはフリガナがなかったから好きにしてるだけと思われ。 漢字の字形を示すために音読みを伝えるならもう最初から音読みで憶えてもらっても構わない。
漢語風に読むんだよね。そうすることで、オレ、コイツ知ってる感を演出するんだよね。戦前から団塊世代あたりまでの作法だね
作家先生は音読みしないと失礼とか何かで読んだ。吉本隆明はヨシモトリュウメイ、阿部和重はアベワジュウ、みたいな
自分のネタにする時任三郎さんの邪魔はしないで。
つるびんさん
平成初期くらいまでかねえ、最近はあまり聞きませんね。 雅号や俳号、僧名が基本的に音読みなことの影響もあるんじゃないのかな。漱石、鴎外、南洲翁。
B'zはビーゼットって読んでます
「これから一生、玉置浩二のことを、タマキコ氏と思うことにするよ」的なやつかと思ってた
その時点で知識人じゃないけどな。
初耳。昨日ホッテントリで見た女バスのコートネームしかり、この世にはまだ自分の知らないことがたくさんあるなあ
山本昌が本名やまもとまさじゃなかった時はびっくりしたなぁ
へー、知らなんだ(ブコメを見て)
どうでも良いが、美味しんぼの周大人の読み方がわからんかった。AIに尋ねると、作中に振り仮名のあるコマがあるらしいが、見たことがなかった。
YouTubeのことをようつべと呼ぶ奴がいたのと同じで、ダサいジャーゴンをあたり構わず使う糞はたくさんいる。
実名(じつみょう)と仮名(けみょう)があり、実名の方はサインするための名前だから、元々「正しい読み」があると思うことが誤り。学校教育の弊害かね
吉本リュウメイ
学のないものは榎本ブヨウと呼ぶ
日本人を装った大陸人なんだろ
HxHのジンもドゥーンに似たようなことをしていましたね
西浩紀
安倍晴明をはるあきらでなくセイメイと呼ぶやつ?
その人物をよく知らないような人が気にするような事では全くない。早い話、どうでもいい。正しい読みが分かるならそれでいい、失礼とか言う輩は放っておけ。本人は何とも思わんよ
日本語の不便さの一側面で、漢字の音読みは限定できても、訓読みは熟字訓・当て字も含まれるので読み方が一意に定まらないからですね。摂関政治で出てくる女性名も、実際の読み方は不明だったりします。
伊能忠敬のふるさと佐原にある「忠敬橋」は親しみを込めて"ちゅうけいばし”と読む。/ 原敬は一時期「サトシと読むのが正しい」と言われていたこともあり、けっこう混乱している。
音読みした方がかっこいいのはなんか昔からあるんやろうな。吉本隆明とか。B'zの稲葉さんも本名はひろしだとか。
タモさんがよくそのボケやってた。たまに自分もマネしちゃう笑
有職読みは存命の人にはあんまりしない認識だけど、筒井康隆をツツイコウリュウとかはしてもいい気もする
故意にシツレイをやってるのかと思ったが、そうとは限らんのか。学びがある。
呉智英は本人が「ごちえい」って読まれるのを許容してたような記憶/ブコメにあるタモリのボケでは時任三郎(ときとうさぶろう)を"とき・にんざぶろう"と読んで、後に古畑任三郎の元ネタになったやつなら知ってる
藤原定家みたいに文化人は音読みで読むみたいなのを有識読みと言うらしい
お前らだって宮崎パヤオとか言ってるじゃねーか
音読みするのは失礼にならないのか
田原総一朗が伊藤博文のことをはくぶんっていってた気がする。わざとなのかボケてたのか判断がつかなかった。
漢字の名前こそが本体であってそれをどう読むかはついで、という文化があったのよ。マイケルがフランスだとミハイルになってもそうよね、みたいな
ストリートファイターのリュウさんは調整で弱くなってるときはタカシさんって呼ばれるらしい。そういう感じなんかな?逆?
音読みの方がかっこいいからね。
竹中をパソ中って言ったり
須田博をスタルヒンと読むようなもんか(全然違う)
学びがある。スガシカダンに伝えなきゃ
名前を音読みしているからといって、侮蔑しているとは限らないけどな。まあ「神の国」発言の元首相をシンキロウと片仮名振ってるのは侮蔑的意味があるだろうけど。
羽生善治をハブゼンジと読んだ方が通っぽいという老害は20世紀から存在したので今更感がある。
伊藤博文を「いとうはくぶん」ってあれなんなんだろう?って昔から思ってる。
全然関係ないけど、うちではGUのことグーって呼んでる
藤原定子を「ていし」と習わなかった? 正式な読み方がわからない時には音読みでと習わなかった?
人名を音読みする慣習は昔からあったが、別の意味を持つ「有職よみ」の例としてWikipediaに立項されたため、以降人名の音読みが有職よみとされる誤用が広まったとのこと
無教養な愚民とは違う賢い僕たちをアピールする手癖のついたオタク仕草だよ。/彼らと彼らにシンパシーを感じる人達の間では、あれがクールということになっている。
ブコメに教わる。知らなかった。
その点、VTuberの名前はひらがなが多くて、選挙の立候補者みたいに読み方を間違えられないように工夫している
義経記はギケイキだし、信長公記はシンチョウコウキだし徳川慶喜なんかは明治になってケイキさんと呼ばれてたとかなんとか
森気楼の方を先に知ったので不思議な気持ち(最初の頃はイラストにMoriってサインしてたし)
日本語は同音異義語をイントネーションで区別する言語ではない上に、漢字には和語(訓読み)、漢語(音読み)があるので、科学/化学のように文脈で区別しにくいときはバケガクのように読みを変えるのは常套手段では。
古来「音読みが正しい読み」みたいな意識があるから。吉本リュウメイとか呉チエイとか井上ヨウスイだとか。「おおね」という野菜に「大根」という字を当てた結果「ダイコン」読みが主流になったりとか
中学の社会の先生が、伊藤博文とかの例を挙げて「お前らも名前を音読みされるくらい偉くなれ」って言ったのを覚えている。
下村博文氏の本名は「ひろふみ」、自ら音読みを通称にするケース。
せいしょこさんとか?昔は名前を音読みする文化があったと思う。
西郷隆盛の弟、従道は隆道が本当の名前だったけど、官職に就く際に名前を音読みで「リュウドウ」と申告したら「ジュウドウ」に聞き間違えられて従道になった。直すのが面倒くさいからそのままにした
自分、自分の下の名前を訓読みするけど、音読みしてみようかな。
ひねったあだ名みたいなものだと思ってたわ。祖父が町議会議員で顔が広かったが町中の人に下の名前の音読みで呼ばれてた。
それを覚えてるキミ...。作戦成功じゃねーか!
吉本リュウメイ(隆明)とか良く聞くから流行ってたんじゃないかな。今みたいにネットで文字ベースのコミュニケーションじゃないし
「化学(ばけがく)」的な?/そういえばごく最近まで「戸籍名の正式な読み仮名」は存在してなかったな(笑)