ヒロポン®️ https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00071875.pdf
向精神薬も追加しとけ
なお勝った側の連合軍もガンガン使用してた模様。勝ち負け問わず戦争と覚醒剤は切っても切り離せない関係にある。https://globe.asahi.com/article/14980788
"一方で、覚醒剤依存に陥った元兵士の姿は、“匿名の記録”を通じてのみ浮かび上がる。1954年の調査では、覚醒剤経験がある保護観察処分者のうち、一部は使用したきっかけを「軍隊」だと回答している。"
刑事ドラマなんかで覚せい剤中毒者のことをポン中と呼ぶが、言わずもがなヒロポン中毒を縮めたもの。
医者は体に良くないとわかっていたのでは
https://x.gd/kqKBX /アンフェタミン
「サザエさん」原作読むとごくナチュラルに「ヒロポン飲む」とかいう話が出てくる。マジで「ヒロポン」と薬品名を書いてる。ホームズのコカインといい昔の知識不足のやらかしを現代の価値観で断罪してもなあ。
後遺症とかってどうなの?脳が壊れた人間が生きて帰ってきて子育てしても毒親まっしぐらだと思うんだけど。
タバコが広く普及したのは、徴兵兵士が戦場に赴く時の精神安定剤の効果があったから、とされてる。
複数回答の0.4%の「軍隊で」を殊更取り上げるの意味不明だと思う
戦の影で生まれた悲劇、ヒロポンの影響はもう一つの敗戦ですわね。歴史は繰り返さぬよう、教訓とせねばなりませんの。
これを考えた人がいる。これを許可した人がいて実行した人がいる。誰もその責任を取っていない。
当時は覚醒剤の長期的な後遺症が認識されてなかったのよ。覚醒剤精神病の研究は戦後の日本ですごく発展した(ので後発の欧米の研究と少し概念や認識にズレがある。感覚的には日本の研究の方がICD-10より合う(私観))。
疲労回復と眠気覚ましなら我が邦はヒロポン、友邦ドイツはペルビチン、米国ではベンゼドリン。みんな、前線に立つ兵士を消耗品扱いだよね。戦争は可能な限り避けたいし、やっても短期戦にしたいね
当時は何が問題かを認識出来てもいなかったろうし長期的な使用でヤバいことがわかってきて今があるからなあ…起きてても疲れない薬程度にしか思われてなかった可能性が高い。妙に名前がキャッチーなのもよくないよな
昭和26年まで薬局や一般の店で普通に購入できる疲労回復剤だったからな。
死ぬかもしれない戦闘でどうやって士気を上げられるのか不思議だったが、そういうことだよな。
多分「エナドリ飲み過ぎは体に良くないけど適量ならそこまで深刻な害はない」と似たような感覚で摂取してたんだろうなぁ…
今平気で摂取してるなんやかんやが後年禁忌になってる可能性だってあるわけ。なんならレバ刺しなんか闇で楽しまれてるのなんか公然の秘密だったりするし。だからあんま昔の人を馬鹿にするもんでもない。
医学的に見たら、覚醒剤よりアルコールの方が依存性が高くて、長期的に見ても短期的に見てもリスク高いけどな。
長期的な害が分かってないから仕方ない。いっぽうで長期的な害が明らかになったアルコールはいずれ覚醒剤ポジションになる。
もしかして「はだしのゲン」が有害図書に指定された本当の理由ってこれじゃないかな。麻薬ヒロポンに関する記述や描写メチャクチャ多いもの。純粋な子供たちに悪影響を与えかねないレベルだったのやも。
薬物なしで使い捨て労働されている現代人と、薬物を投与され使い捨てられた兵士、幸せなのはどちらか
兵力を極限までブーストしてなんとか勝とうとするのが人間界の戦争というわけだ。
安倍氏の祖父が満州で阿片を売り捌いてたでしょ、当時はその辺の意識が薄いんだよ 麻薬とか劇薬だからなに?って感じよ 人権もない 平民は死んでもいいものなの
当時は合法薬剤だったし、米軍なんか2000年超えても戦闘機パイロットにアンフェタミンの服用を義務付けてた(最近は依存性の低い別の覚醒剤に切り替えてきている)。現在でも法的には自衛隊は覚醒剤取締法の除外規定あり
戦場で、覚醒剤を投与する事で個人の生存率が上がるのか下がるのかが重要だと思う。後遺症が不明だった時代において仮に投与で生存率が上がるなら投与した側に罪はなかろう。悪いのは戦争そのもの。
依存症になるレベルの強力な麻薬を全兵員に配れるくらい、医薬品の製造・輸送の体制が強固だったなら、日本は負けてなかったのだよ。
特攻やバンザイ突撃で死ぬのは仕方ないけど覚醒剤はダメというのは現代の倫理観を持ち込み過ぎだろうね。
ドイツもアメリカも日本も使いまくりやし 実際何度も覚醒剤で戦場から生きて帰って来てる実例あるからな
使っても死ぬし、使わなくても死ぬなら、どうでもいいじゃないですか。
”(麻薬及び向精神薬取締法等の特例) 第百十五条の三 自衛隊の部隊又は補給処で政令で定めるものは、麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年法律第十四号)第二十六条第一項及び第二十八条第一項又は覚醒剤取締”
今でもロシア軍同じことやってるでしょ。日本だって有事になれば同じことやるよ。過去を反省も総括もしないもん。
うちの祖父は終戦時に21歳だったんだけど、食べ物がないのに恩給タバコだけは豊富に配られたので、とにかくタバコを吸いまくって空腹を誤魔化していたと言ってたなぁ。だってそれしかないんだからと
そりゃ名前の由来が「疲労がポンととれる」だからなぁ。当時は合法だったし、軍からの支給品は高級品。問題はそれ程深刻でもなかったと思う。問題が多いのは東京五輪関連の突貫工事の労働者が使用した安価な粗悪品。
ヒロポンの強制投与で人生が破滅「元日本兵達の悲話」
ヒロポン®️ https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00071875.pdf
向精神薬も追加しとけ
なお勝った側の連合軍もガンガン使用してた模様。勝ち負け問わず戦争と覚醒剤は切っても切り離せない関係にある。https://globe.asahi.com/article/14980788
"一方で、覚醒剤依存に陥った元兵士の姿は、“匿名の記録”を通じてのみ浮かび上がる。1954年の調査では、覚醒剤経験がある保護観察処分者のうち、一部は使用したきっかけを「軍隊」だと回答している。"
刑事ドラマなんかで覚せい剤中毒者のことをポン中と呼ぶが、言わずもがなヒロポン中毒を縮めたもの。
医者は体に良くないとわかっていたのでは
https://x.gd/kqKBX /アンフェタミン
「サザエさん」原作読むとごくナチュラルに「ヒロポン飲む」とかいう話が出てくる。マジで「ヒロポン」と薬品名を書いてる。ホームズのコカインといい昔の知識不足のやらかしを現代の価値観で断罪してもなあ。
後遺症とかってどうなの?脳が壊れた人間が生きて帰ってきて子育てしても毒親まっしぐらだと思うんだけど。
タバコが広く普及したのは、徴兵兵士が戦場に赴く時の精神安定剤の効果があったから、とされてる。
複数回答の0.4%の「軍隊で」を殊更取り上げるの意味不明だと思う
戦の影で生まれた悲劇、ヒロポンの影響はもう一つの敗戦ですわね。歴史は繰り返さぬよう、教訓とせねばなりませんの。
これを考えた人がいる。これを許可した人がいて実行した人がいる。誰もその責任を取っていない。
当時は覚醒剤の長期的な後遺症が認識されてなかったのよ。覚醒剤精神病の研究は戦後の日本ですごく発展した(ので後発の欧米の研究と少し概念や認識にズレがある。感覚的には日本の研究の方がICD-10より合う(私観))。
疲労回復と眠気覚ましなら我が邦はヒロポン、友邦ドイツはペルビチン、米国ではベンゼドリン。みんな、前線に立つ兵士を消耗品扱いだよね。戦争は可能な限り避けたいし、やっても短期戦にしたいね
当時は何が問題かを認識出来てもいなかったろうし長期的な使用でヤバいことがわかってきて今があるからなあ…起きてても疲れない薬程度にしか思われてなかった可能性が高い。妙に名前がキャッチーなのもよくないよな
昭和26年まで薬局や一般の店で普通に購入できる疲労回復剤だったからな。
死ぬかもしれない戦闘でどうやって士気を上げられるのか不思議だったが、そういうことだよな。
多分「エナドリ飲み過ぎは体に良くないけど適量ならそこまで深刻な害はない」と似たような感覚で摂取してたんだろうなぁ…
今平気で摂取してるなんやかんやが後年禁忌になってる可能性だってあるわけ。なんならレバ刺しなんか闇で楽しまれてるのなんか公然の秘密だったりするし。だからあんま昔の人を馬鹿にするもんでもない。
医学的に見たら、覚醒剤よりアルコールの方が依存性が高くて、長期的に見ても短期的に見てもリスク高いけどな。
長期的な害が分かってないから仕方ない。いっぽうで長期的な害が明らかになったアルコールはいずれ覚醒剤ポジションになる。
もしかして「はだしのゲン」が有害図書に指定された本当の理由ってこれじゃないかな。麻薬ヒロポンに関する記述や描写メチャクチャ多いもの。純粋な子供たちに悪影響を与えかねないレベルだったのやも。
薬物なしで使い捨て労働されている現代人と、薬物を投与され使い捨てられた兵士、幸せなのはどちらか
兵力を極限までブーストしてなんとか勝とうとするのが人間界の戦争というわけだ。
安倍氏の祖父が満州で阿片を売り捌いてたでしょ、当時はその辺の意識が薄いんだよ 麻薬とか劇薬だからなに?って感じよ 人権もない 平民は死んでもいいものなの
当時は合法薬剤だったし、米軍なんか2000年超えても戦闘機パイロットにアンフェタミンの服用を義務付けてた(最近は依存性の低い別の覚醒剤に切り替えてきている)。現在でも法的には自衛隊は覚醒剤取締法の除外規定あり
戦場で、覚醒剤を投与する事で個人の生存率が上がるのか下がるのかが重要だと思う。後遺症が不明だった時代において仮に投与で生存率が上がるなら投与した側に罪はなかろう。悪いのは戦争そのもの。
依存症になるレベルの強力な麻薬を全兵員に配れるくらい、医薬品の製造・輸送の体制が強固だったなら、日本は負けてなかったのだよ。
特攻やバンザイ突撃で死ぬのは仕方ないけど覚醒剤はダメというのは現代の倫理観を持ち込み過ぎだろうね。
ドイツもアメリカも日本も使いまくりやし 実際何度も覚醒剤で戦場から生きて帰って来てる実例あるからな
使っても死ぬし、使わなくても死ぬなら、どうでもいいじゃないですか。
”(麻薬及び向精神薬取締法等の特例) 第百十五条の三 自衛隊の部隊又は補給処で政令で定めるものは、麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年法律第十四号)第二十六条第一項及び第二十八条第一項又は覚醒剤取締”
今でもロシア軍同じことやってるでしょ。日本だって有事になれば同じことやるよ。過去を反省も総括もしないもん。
うちの祖父は終戦時に21歳だったんだけど、食べ物がないのに恩給タバコだけは豊富に配られたので、とにかくタバコを吸いまくって空腹を誤魔化していたと言ってたなぁ。だってそれしかないんだからと
そりゃ名前の由来が「疲労がポンととれる」だからなぁ。当時は合法だったし、軍からの支給品は高級品。問題はそれ程深刻でもなかったと思う。問題が多いのは東京五輪関連の突貫工事の労働者が使用した安価な粗悪品。