一万人に1人しかならない病気になる人もいるくらいなので
『過去の気候データをもとに調べると、最も雨量が多かった地域では1万年を大きく超える、ほぼ起こり得ない規模の大雨』 「観測史上最大」にビビっていたら更にスケールが大きくなっていた。
海水温が高くなれば高くなるほど雨量が増える.千葉のように周りを海で囲まれているところは今後より大雨が増えてくるのではないか./こういうシミュレーションは最新の海水温の上昇をどれだけ反映しているんだろうか?
0.001%の確率が一万年に一度となるのか
※1※2の部分読まれてないと色々印象の変わりそうな話
“※1.1995年を中心とする約39年間の気候シミュレーションデータに基づく”で確率は0.001%とかどんな意味があるんだろうか。よくわからない
これからは毎年起こりえる。
海水温の高い太平洋と東京湾に挟まれている房総半島は、今回みたいな「動かない線状降水帯」が発生しやすい条件が整っている。そして、短く小さい河川が密集していて治水は極めて難しい。今後は年々悪化していく。
温暖化の影響でこういう局所的大雨はどんどん増えるんだろうな
1万年の気象データを屏風から出してください(´・_・`)
うーむ
39年分のデータでなんで1万年とか言えるのか
ここ50年からの再現期待値で言ってるのかな。1万年とかすると温暖な時期もあったので温暖化が原因だとすると起こり得ないだと表現が少し極端かなと思う。
お雨さまも温暖化に影響されるとは、天気も流行に敏感ですのね!
今回の豪雨はハザードマップでセーフエリアだったところもやられてるくさいので詳細の調査報告待ってる
「一般的な生活の中では経験する機会がほとんどない、極めて稀な規模の大雨」
ウェザーニュースが24時間で出してた。これを見てもっと脱炭素加速させよう、積極的でない政府に文句言おうってすごく自然だと思うんだけど、そうならないのは、脱炭素策の選択肢を知らないのとか解像度低いから?
自転車通勤で膝まで浸かったのは初めてだった。車は何台も故障してたけど、気候変動に思いを馳せることはないんだろうな
知らない場所で大雨だけどどうしても車で移動しなきゃならないならハザードマップを見るといいよ。冠水する場所がわかる。各マップの渋滞情報は全く動かないと何も表示されなくなる。流れていれば緑。
温度が たかいほど空気中の水蒸気が ふえる。そこに つめたい空気が はいってくると豪雨になる。だから夏に水害が おきやすい。
最近、エコカーなんかより、ゲリラ豪雨に強い車高の高い車を減税したほうがいい気がしてる。
毎年同じ確率で起きるなら、277年に1度の事象に人生(100年)で1度以上遭遇する確率は30.3%、ほとんどない、ではない。「この規模の大雨に今後100年間で遭遇する確率:約30%」と言い換えた方が防災上は良くないだろうか?
“千葉市緑区から市原市東部の570mm級の大雨は、過去の気候ではほぼ起こり得ない規模だった一方、2030年ごろの気候では、その発生確率が過去の気候と比べて2倍以上に高まっているとみられます。”
なんか統計の罠な気がするけどなぁ。地域を狭めすぎて一万年とかになってるような。雨もやばいけど雪が増えるともっとやばい気がする。温暖化で雪は増えるし。
日本の一級河川の治水は200年の一度の大雨に耐えるよう考えられてるらしいけど、温暖化でその200年に一度って前提が崩れてるってことになる。
「奇跡の1万年」がもしかして終わるのか? この1万年ほど気候が超安定しているのは地球では過去になく、故に「奇跡」しかもこの「安定」がなければ「農業は不可能」で、つまり「文明も発展しなかった」という。
今回の豪雨は以前からの関東の気温の低さと台風通過後の湿った空気が影響したと思うけど、あんなに風のぶつかりが拮抗した状態が続くなんてね。AIの絵ちょっとわかりにくいかな。
ふむ、千葉はこれからも危険なんだねぇ…対策を考えないと、今回の災害と同等あるいはそれ以上のものが来る可能性があるのか…。温暖化、怖い。
過去には温暖化してた時代もあった気がするがと思ったら、シミュレーションの方法の影響かしら "1995年を中心とする約39年間の気候シミュレーションデータに基づく""統計的に見て、その規模の雨が平均して何年に1度起こ"
ほぼ起こり得ない事象の確率が高々2倍になってもやはりほぼ起こり得ない。1万年に1度が5千年に1度になっても人生のうちに遭遇する可能性はほぼ無い。それでも起こるから困る
風の方向と同じ線状降水帯の警報の仕組みを整えた途端、風と直角方向の線状降水帯の出現に驚く。
最初はすごい雨だな〜なんてのんきだったが市から排水が追いついていないとLINEがきてから怖かった トイレも台所も水が逆流してくるかもと思って使えなかったし近くの川が溢れたら終わりなので慌てて2階に避難した
松戸の叔母の家は小高いところにあったので助かった
夏暑いと大雪になるというのも同じような仕組みの話
下水道は10年に1回の大雨までは問題なく流すよという設計をします。それを超えると川に流しきれなくなって内水氾濫になる。10000年に1回なんて…
統計は何でも切れる刀ではない、ということを痛感させられるね。我々は未曾有の気候変動の中を生きているんだ。
もうこれは、仕方ない、でしょ。
家探す時に千葉か東京西側か迷ったが後者にしてよかった…なのか、あるいは南関東自体が人の住めるところではなくなっていくのか
ブコメへ→この手のシミュレーションはほぼほぼ海水温の上昇を温暖化として反映させて入力値にしてる。一方で地形などの解像度は粗く、今回のような線状降水帯の表現は厳しい。一朝一夕で率が計算できるはずがない。
2倍にしかなっていないということは、シミュレーションが甘いということだろうね。
これからの世代は涼しい千葉だと思っていたが無敵ではなかったか…
東南アジアのみたいな短時間に大量ってパターンの雨が増えてきてて困ってるって農家が言ってたと八百屋に聞いた。
災害の稀さでいくと東日本大震災以上なのか。そりゃ冠水も仕方あるまい。むしろこの程度で済んだのは日々のインフラ維持の賜物ではないか。
千葉県で500mm超の記録的大雨 「過去ならほぼ起こり得ない規模」の発生確率が温暖化で2倍以上に - ウェザーニュース
一万人に1人しかならない病気になる人もいるくらいなので
『過去の気候データをもとに調べると、最も雨量が多かった地域では1万年を大きく超える、ほぼ起こり得ない規模の大雨』 「観測史上最大」にビビっていたら更にスケールが大きくなっていた。
海水温が高くなれば高くなるほど雨量が増える.千葉のように周りを海で囲まれているところは今後より大雨が増えてくるのではないか./こういうシミュレーションは最新の海水温の上昇をどれだけ反映しているんだろうか?
0.001%の確率が一万年に一度となるのか
※1※2の部分読まれてないと色々印象の変わりそうな話
“※1.1995年を中心とする約39年間の気候シミュレーションデータに基づく”で確率は0.001%とかどんな意味があるんだろうか。よくわからない
これからは毎年起こりえる。
海水温の高い太平洋と東京湾に挟まれている房総半島は、今回みたいな「動かない線状降水帯」が発生しやすい条件が整っている。そして、短く小さい河川が密集していて治水は極めて難しい。今後は年々悪化していく。
温暖化の影響でこういう局所的大雨はどんどん増えるんだろうな
1万年の気象データを屏風から出してください(´・_・`)
うーむ
39年分のデータでなんで1万年とか言えるのか
ここ50年からの再現期待値で言ってるのかな。1万年とかすると温暖な時期もあったので温暖化が原因だとすると起こり得ないだと表現が少し極端かなと思う。
お雨さまも温暖化に影響されるとは、天気も流行に敏感ですのね!
今回の豪雨はハザードマップでセーフエリアだったところもやられてるくさいので詳細の調査報告待ってる
「一般的な生活の中では経験する機会がほとんどない、極めて稀な規模の大雨」
ウェザーニュースが24時間で出してた。これを見てもっと脱炭素加速させよう、積極的でない政府に文句言おうってすごく自然だと思うんだけど、そうならないのは、脱炭素策の選択肢を知らないのとか解像度低いから?
自転車通勤で膝まで浸かったのは初めてだった。車は何台も故障してたけど、気候変動に思いを馳せることはないんだろうな
知らない場所で大雨だけどどうしても車で移動しなきゃならないならハザードマップを見るといいよ。冠水する場所がわかる。各マップの渋滞情報は全く動かないと何も表示されなくなる。流れていれば緑。
温度が たかいほど空気中の水蒸気が ふえる。そこに つめたい空気が はいってくると豪雨になる。だから夏に水害が おきやすい。
最近、エコカーなんかより、ゲリラ豪雨に強い車高の高い車を減税したほうがいい気がしてる。
毎年同じ確率で起きるなら、277年に1度の事象に人生(100年)で1度以上遭遇する確率は30.3%、ほとんどない、ではない。「この規模の大雨に今後100年間で遭遇する確率:約30%」と言い換えた方が防災上は良くないだろうか?
“千葉市緑区から市原市東部の570mm級の大雨は、過去の気候ではほぼ起こり得ない規模だった一方、2030年ごろの気候では、その発生確率が過去の気候と比べて2倍以上に高まっているとみられます。”
なんか統計の罠な気がするけどなぁ。地域を狭めすぎて一万年とかになってるような。雨もやばいけど雪が増えるともっとやばい気がする。温暖化で雪は増えるし。
日本の一級河川の治水は200年の一度の大雨に耐えるよう考えられてるらしいけど、温暖化でその200年に一度って前提が崩れてるってことになる。
「奇跡の1万年」がもしかして終わるのか? この1万年ほど気候が超安定しているのは地球では過去になく、故に「奇跡」しかもこの「安定」がなければ「農業は不可能」で、つまり「文明も発展しなかった」という。
今回の豪雨は以前からの関東の気温の低さと台風通過後の湿った空気が影響したと思うけど、あんなに風のぶつかりが拮抗した状態が続くなんてね。AIの絵ちょっとわかりにくいかな。
ふむ、千葉はこれからも危険なんだねぇ…対策を考えないと、今回の災害と同等あるいはそれ以上のものが来る可能性があるのか…。温暖化、怖い。
過去には温暖化してた時代もあった気がするがと思ったら、シミュレーションの方法の影響かしら "1995年を中心とする約39年間の気候シミュレーションデータに基づく""統計的に見て、その規模の雨が平均して何年に1度起こ"
ほぼ起こり得ない事象の確率が高々2倍になってもやはりほぼ起こり得ない。1万年に1度が5千年に1度になっても人生のうちに遭遇する可能性はほぼ無い。それでも起こるから困る
風の方向と同じ線状降水帯の警報の仕組みを整えた途端、風と直角方向の線状降水帯の出現に驚く。
最初はすごい雨だな〜なんてのんきだったが市から排水が追いついていないとLINEがきてから怖かった トイレも台所も水が逆流してくるかもと思って使えなかったし近くの川が溢れたら終わりなので慌てて2階に避難した
松戸の叔母の家は小高いところにあったので助かった
夏暑いと大雪になるというのも同じような仕組みの話
下水道は10年に1回の大雨までは問題なく流すよという設計をします。それを超えると川に流しきれなくなって内水氾濫になる。10000年に1回なんて…
統計は何でも切れる刀ではない、ということを痛感させられるね。我々は未曾有の気候変動の中を生きているんだ。
もうこれは、仕方ない、でしょ。
家探す時に千葉か東京西側か迷ったが後者にしてよかった…なのか、あるいは南関東自体が人の住めるところではなくなっていくのか
ブコメへ→この手のシミュレーションはほぼほぼ海水温の上昇を温暖化として反映させて入力値にしてる。一方で地形などの解像度は粗く、今回のような線状降水帯の表現は厳しい。一朝一夕で率が計算できるはずがない。
2倍にしかなっていないということは、シミュレーションが甘いということだろうね。
これからの世代は涼しい千葉だと思っていたが無敵ではなかったか…
東南アジアのみたいな短時間に大量ってパターンの雨が増えてきてて困ってるって農家が言ってたと八百屋に聞いた。
災害の稀さでいくと東日本大震災以上なのか。そりゃ冠水も仕方あるまい。むしろこの程度で済んだのは日々のインフラ維持の賜物ではないか。