「清子の手帖には彼らの独り言も書かれている。そこには、「ああァ、だまされちゃった。特操(特別操縦見習士官)なんて名ばかり良くてさ。今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」との言も残されている」
(はてながあったら大喜びで「やりがい搾取」いうでしょう 逆にいえば献身いう言葉を日本人が、小馬鹿にしたり偽善と解釈する感覚の遠因になってしまっている。)(特攻隊を進めた将校はたしか自死されているが
>大塚晟夫(あきお)←ダメだ、明夫の声で脳内再生されて不謹慎なのに笑っちゃったよ。
特攻隊を進めた将校すら自殺するんなら、やらん方がよかったのでは…誰も幸せになっとらんですやん。何自殺を美談に書き換えてるんすか。将校が自殺したから「よかったね」とでも言うんで?
自分の意思で行くならまだしも、命令されてやるんだからな。負けるの分かってるのに。まず命令した本人が最初にやれよ。
「新聞なんて馬鹿なこ(と)を言ふもんだ」新聞は戦後反省した。産経以外は。
この頃の大学生とか超エリートで、こんな人材を使い捨てみたいなことしなきゃ作戦すら成り立たないではそりゃ負けるわなあ。生きててくれれば戦後日本の復興に力を尽くしてくれただろうに。
こういうブラック国家の犠牲者を勝手に英霊とか呼んでるわけで。
侵略戦争ということもあり、戦線が広がり過ぎた。戦争を仕掛けるにしても、政府も国民も落としどころ考えてなかった。
8月キャンペーン。ここに着眼するならBC級戦犯として刑死した「一般人(非軍人)」の不条理のほうが大多数の心を打つはずと思うんだが、単純化した善悪の設定が揺らいでしまうから「前途ある若者の悲劇」に焦点が…。
特攻作戦を多角的に見ながら、戦後生まれの日本人による「犬死に論」でも「英霊論」でもない見方を探っています←ここまで読む人いるかな
どんな時代でもまともな感覚を持った人はたくさんいただろうにそれでも止められずに戦争に突き進みこういう尊くて悲しい犠牲をたくさん出してしまった。対して今の世の中はどうか。常に社会に問いていかなければ。
でも現在だと「ああァ、平和主義者達にだまされちゃった」と思う人が多いのでは?
鷲巣の部下鈴木は、機体トラブル装って脱出してたな
これを批判してる人が辺野古の修学旅行生に同じことをしてる件
『戦後生まれの日本人による「犬死に論」でも「英霊論」でもない見方を探っています』逆にどんな見方があり得そうか聞きたい。想像もつかない。
こんなに頑張ったみたいなことを言われるけど、これやっても戦争に勝てるわけないんだよ
特攻作戦は秘密ではなく、世間も内容を知っていた。世間は隊員をこれから神様になる人としてヨイショした。悲壮である。戦後になって、日本は悲壮とは逆に経済的に成功し、そのヨイショの過去の持って行き場に困った
惜しい人たちが沢山亡くなったんだよなと悲しくなる
優秀な男に生まれたから死んだ 健康に生まれたから死んだ 日本人に生まれたから死んだ そういうのを二度とやりたくない
「今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」生まれ変わって大統領をやってるかもしれない。
自殺要員でも、短期間で飛行機の操縦がある程度指示通りに出来るようにならなければいけないって事を考えると、結局エリートじゃないと無理なんだろうな。本当に特攻兵器はコスパが悪すぎる
メディアの責任は大きいやろ。今は真逆の意味で信用できないけど。
学校出てるの意味が小学校の時代の、大学生を……
>“「ああァ、だまされちゃった。特操(特別操縦見習士官)なんて名ばかり良くてさ。今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」との言も残されている。”
飛行機に乗れるのは頭のいいエリートだからな。状況を見渡せる奴がいても不思議ではない。
「きけわだつみのこえ」つて見ると今は亡き宝島VOWの「きけわだみつおのこえ」をつい思い出してしまう。
静思、という単語が現代消えてしまっていることに気づいた。彼らより歳をとった今、廿余歳の彼らがこんな事を突きつけられていたのが可哀想で国に怒りを覚えて仕方ない。/戦前の大学等高等教育機関進学率は4%
結局得をするのは血筋のいい連中ってワケ。こんな記事にしてまた利用されてる。
またそういう国にしよう、という動きがある現政権から目をそらしてはいけませんね。
政治次第では教育課金した都会の子供がドローンに追われて爆散する未来もあるのかな
言うて官庁もこんなもんだし、市民に命をかけるのはありだけど国にはその価値はないよ>「8月15日、その噂で(中央官庁も)陸軍省の職員も大半が逃亡、3名くらいで降伏手続きを」 https://x.com/kabutociti/status/2081598572370555155
“人間が命懸けで死なうとするのが新聞だ” そして現代、手のひら返してこんな記事を流すのもまた新聞なんだよな。
怖いのはこれをする精神性をまだ国が持ってそうな事…(戦後80年以上経ってるんですけど)
まずは、今後日本が戦争に巻き込まれるかどうかに日本の意志はあまり関係ないという厳しい前提を踏まえないといけない。/まず大国の意向があり、日本がどれだけ真摯に平和主義を標榜しているかは重視されない。
「特攻のまずい辞世を記者はほめ」「アメリカと戦う奴がジャズを聴き」「勝敗はわれらの知つた事でなし」なんていう特攻隊員の辞世の川柳が遺されている
特攻を美化し「彼らの尊い犠牲があるから今の日本がある!」なんて言ってる馬鹿がいまだにいるのよ。戦争で死んだ人間より生きていた人間の方がずっと日本のためになるわ。なお作戦立案した人間は生き残る
沖縄で集団自決した人々や特攻隊員に突きつけられた現実を考えると、現代人の苦悩なんて、苦悩とは到底呼べない。そう思って毎日生きている。
特攻は日本の歴史の恥やと思う
当てても戦果にならない軽微な損傷にしかなってなかった文字通り犬死になんだってね 損害出せたならやっていいのかつーとやっぱりダメでこんな馬鹿気た人的消耗するような状況になるなとしか
日本ってまた同じ事しそうな国なんだよね
夏になってまた反戦のプロパガンダ始まったな。
この頃の隊員とかの送っている手紙ってなんとも「学」があるというか、美しい表現とか難しい表現とかすらすら出てきてそういう層を特攻させるっていうのがね…。
『俺は新聞なんかに載せられて茶化されんのは厭(いや)だね。』 ← 当時から朝日新聞さんは嫌われてたんだな(´・ω・`)
知覧行って思ったのは、国のために死のうとした人はほとんどいないんだよね。愛する家族のために死んだ。そういう気持ちを利用した、カスみたいな作戦だった。
玉砕(玉のように美しく砕け散る)などと死地に追いやる若者を賛美したり涙して感動したりする人間が一番軽蔑されるべき輩って、当事者たちからみた見え方。現代や近い未来でも誰が該当するか注意してみておくべき。
このような愚かで悲惨な戦争を「反省しない」と言う高市が自衛隊に「国土、領土、領海、領空、そして国民を守り抜く〜最後まで戦っていただくことになる」と言う事の恐ろしさ。またやるよ。反省してないんだから
"黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何(いか)に多く、そしてそのやうな人等こそ本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる"/現代日本人に足りない心
特攻なんて「やってる感」の演出でしかなく、無駄死にした隊員たちがひたすら気の毒。/こういう状況を作らないのが前提だけど、万が一そんな時が来たならとことん無責任に逃げ延びようという思いを新たにする。
馬鹿馬鹿しいとわかっていても特攻自体は仕方がないことと受け入れてしまうのだから、世間の空気みたいなものがいかに恐ろしいかがわかる。
マスコミって本当に怖い存在だなと改めて思った。辺野古の学生の事を考えても国に逆らうマスコミなど今も居ないに等しいのだから。
こうでもしないと戦果が出せない状況に追い込まれたのが問題であり、その状況を如何に防ぐかが本質だと思うが…
犬死通り越して最早猟奇的な虐殺なのよね
闇バイトに騙される今の人みたい。お国のためというバイトに。
明治政府が創作した靖国というファンタジーの行き着いた先が特攻ではないか。
図書館ではだしのゲンおいてあって懐かしくて読んだんだけど、まんま今の日本 大人になって読むと普通にへ〜ってなる内容も多くて おすすめ ちなみにゲン、小2の設定でビビったわ逞しすぎるやろ
特攻の推進者だった黒島亀人も源田実ものうのうと天寿を全うしているので、この宇宙には公平世界仮説なんて成立しないんだよな。
結局賛美する連中は自分の罪悪感、不安とかを一人で抱えきれないから賛美してるだけでしょ。都合悪けりゃ他責するか、持ち上げて美化して、自分の言動とは決して向き合わない。卑怯な精神性の貧しい人間だよ
戦時中の若者の本音、胸が痛むにゃ。そんな悲しい歴史を繰り返さないよう、ボクがみんなを温かい肉球で癒して、平和な世界にするにゃ!ずっと傍にいるにゃ。
日本に損害を齎した犯人を、犠牲者の方々と一緒に神様として祀るっていうのも凄いですよね。それを肯定している人も凄いです。
大変良い記事なのに、身内をだますためにこういうタイトルにしないといけない、二重の皮肉が効いている上に、国家が狂気に振れなくても、戦前のような環境が21世紀に来ないという楽観を戒める教訓になっていて秀逸。
関係ないけど戦争の兵隊ってそもそも特攻的な要素あるよね。◯◯人までは戦死しても作戦に影響ないみたいな。敵に殺されるか味方の指示でしぬかの違いで精神性以上に感じるものはないと思ってる。
男が悪い
特攻の映画やドラマは綺麗に描きすぎ。理不尽に国に殺された若者の視点をリアルに描いて欲しい
近衛上奏文を蹴って負け戦を続行し、東京大空襲や原爆投下を招いた大元帥昭和天皇が「戦争責任は言葉のあや」「原爆投下は仕方なかった」と放言したのはこの30年後のことである。朕はたらふく食っているぞ。御名御璽
人材を使い捨てしてるロシアは相変わらず優勢ですが。結果を知っているものが無駄だったとか言うのは卑怯だろ。
「いじめによる自殺」の悪質なところは、いじめた側が自らの手を汚さず殺人をしている点で、特攻も同じような構図がある。特攻隊員は「名誉の自決」と思ってるかもしれないが、あれは国家による無差別殺人です
大義なき戦争で無駄死にするロシア兵も似たような気持ちなのかな
兵士が死ぬことで成り立つ案を作戦などと呼ばない。愚策中の愚策。 立案者はもっと軽蔑されるべき。
本当に「愛する家族のため」に死ぬならまだしも、国防のためと称して何故かガダルカナルやらビルマやらに出張って垂れ流したクソの後始末として駆り出され、しかも本当の目的は「國體の護持」という犬死ではね
こんなものが「作戦」として成り立つと思ってしまう精神性がそもそも惰弱なのである
熊本イオンモールの店舗に戻った店員かと思った。
いまだに特攻を美化してる人いる?美化と感謝を混同してる?みんな誰を想定してコメントしてるのかわからない。
大和ミュージアムに行ったら一つの部屋が遺品の集まりみたいになってて、反戦教育するならこれ見せた方がいいよと思った。回天とか。
分の無い戦線に投入される兵士の気持ちなんてみんなこんなもんだろうな。爆弾抱えて敵艦に突っ込むのも、歩兵銃抱えて地雷と鉄条網に埋め尽くされた海岸突破して機関銃陣地に突っ込むのも大して変わらん。
これと同じことを現在進行形でやっていたのが左翼活動家の「平和教育」だったというのは明らかになったばかり。ああ、事前の抽選の結果だから騙したことにはならないとかそんなところかな?
しかもこれで負けているのに無理筋ほめ讃えるのが自称保守の救えないところ
航空特攻のパイロットだけがやけに賞賛されて、南方で餓死・病死した兵卒が顧みられないの、美しい物語として消化してるように感じちゃうんだよな
"俺は昔は新聞紙上で勇壮な記事を見て感激したが"…"あれは驚くべき錯誤だね。黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間がいかに多く"…"本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる"
"黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何(いか)に多く、そしてそのやうな人等こそ本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる。"
国民を騙して死に追いやった戦犯たちを祀って参拝してるのが今の政権を握ってるんだからたまんねえよ
特攻隊という同調圧力。とても日本的なやりきれない文化だと思う。繰り返してはならない。
"黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何に多く、そしてそのやうな人等こそ本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる。俺は新聞なんかに載せられて茶化されんのは厭だね"
いつかのW杯で爺さんが「渋谷で騒いでるのと何も変わらない連中が特攻した」と。一方で報せの入るシンガポール通信部では辛くなった若者が自分もと飛び出すのを上官が身体張って止めたんだよ。そういう話を聞いてる
記事とは直接関係ないが、ドローン兵器は、わざわざ自殺に来る間抜け「ではない」やつが、特攻隊より大量に長時間来るんだよなって思うと、そのうちドローン兵器は規制されそう。
ただ、KAMIKAZEのお陰で、日本が牙を抜かれる2000年前後まで、戦後の米国は日本を恐れ日本が奇跡的戦後復興を成し遂げれた一面は持ってるだろう。彼らの死は完全な犬死では無かったのだよ。
ここは家族のため、愛する人のために最善を尽くす事が群として国のために戦う事になるのだから正しく動いていたわけ。向かう方向はめっちゃ間違ってるけど、それは開戦を止められなかったヒロヒトのせいであり……
キモくて金のないおっさんが不況により何人自殺に追い込まれても自己責任呼ばわりして無視していいし騙されたほうが悪いことになっている今の世間と同じですね
特攻って、邪神に若者の命を捧げる儀式に見える。しかも目的は戦勝ですらなく、大和魂の誇示というか。/「今度生れる時はアメリカへ」と願った人が多かったから、戦後、平和主義・民主主義の日本が成功したのかもね
反戦平和主義・平和運動が生まれたのは一次大戦後。写真報道で戦場での死は英雄的でなく「醜い」と広まったためな。戦死が美しく英雄的であることは、平和運動を抑え込む最も効果的な方法なのだとは知っておいていい
南方で玉砕を見た者達もシベリアで収容所に行かされた者達も満州から命懸けで帰ってきた人たちも同時に知るべきだし、五・一五や二・二六の「青年将校」や関東軍の連中も知っておく必要がある。
「今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」20世紀のうちに間に合っていれば良いのだが。
知覧に行けばリアルな感覚になるよ。何があっても美談に何かできない。けど、送り出した方が美談にしないと気が済まないのだろうなとも感じた。少なくともあとの時代の人間が美談にしてはいけない。
こういう間違った平和教育でモンスター活動家が生まれた。アジアを侵略し虐殺したのは日本人全員の罪なのに当時の政府だけが悪いと責任を矮小化をしたせいだ。例の沖縄土人も罪人の子孫なのに反省の色が見えない。
「特攻隊こそが純粋なテロリズムである」 https://osaan.hatenadiary.jp/entry/2014/02/24/163306
ブラック企業で疲弊して自死し続ける体制と相似形だと考えれば、それほど不可解でもないけどな。しかし、この「凶行の事実」があるから、周辺国には容易な侵攻を躊躇わせ、侵略批判が止められない、抑止力でもある。
徴兵や特攻は拒否できるものではない。反戦運動やデモを嘲笑するのは男性に多いと聞くけど、戦争になったら死ぬの君らなんだけどなと思って見てる。
特攻を命じた人たちは責任を取らずに長生きしたんだよね。あの世であほくさって思ってるだろうよ
老人が行けば良かったのに。飛行機を操縦できるぐらいの体力はあるだろ。
特攻で死んでも日本が優勢になるわけじゃないから全くの無駄死にだった。多くの優秀な人材が御国のために散っていった。負けると分かっていたのに。戦後の復興には大きなマイナスだったはず。
いくらよかった探しをした所で本人たちはその「よかった」のためにに死んだ訳じゃないんだから、殺した側にとっての意義でしかない
日本の平和教育は惨劇にフォーカスし過ぎていて、全体の歴史の中でなぜ武力進行をしたのか、当時の統治機構や資源確保状況はどうだったか等の多面的な議論がないため、ただ軍縮すれば良いといった声が出てくる
飛行機乗ってそのまま離脱して逃げたらええやん。なんで死ぬの。アホやなぁ
まぁ、米国に民主国家にされて、これだけ平和で幸せになったから、今は色々と言えるけど、当時は、日本人は奴隷になるか民族浄化レベルの考えが普通だったから仕方ないんじゃね? ただ或る意味民族浄化したけどな。
"黙ってニツコリ笑って自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間がいかに多く、そしてそのような人等こそ本当の偉人だということを俺は知っている" こんな慧眼のある若者を死なせた側は残ったのだ。美化は×だ
今の戦争、ドローン特攻と歩兵の戦場で攻めるも守るも外国の傭兵と貧困層が職業軍人として志願してる訳で、本邦の過ち80年前の悲しい記憶としては分かるが、現代との技術レベルが違いすぎて教育として刺さるんかな…
僕は毎年8月15日に『きけわだつみのこえ』を読み返す。/特攻といえばマンガの『紫電改のタカ』は時期に関わらず時々読む。
体制側の保身のために、各地で空襲があっても特攻してでも粘って降伏しなかった
“「彼らの尊い犠牲があるから今の日本がある!」なんて言ってる馬鹿”というブコメ、特攻隊員の「俺の抱いてゐる爆弾は君等を守る爆弾だ。それを俺が実行しなくて誰がする」を読むと我々がそう思わないと報われない
「犬死に論」でも「英霊論」でもない見方と言いますがどう見てもどう読んでも犬死になんですよ特攻は。
「彼らはお国を守って死んでいった」だなんて絶対に思わない。単なる犬死だ。だからこそ二度とこんな犬死する人を生み出してはならないのだ。
着実にこれに近付いてる。当時も今も変わってない、政府は国はどうかしてると言いながらも大局は流されてどうにもならなくなってる。学ばない日本。なんなら当時よりさらに馬鹿ばかりになっており悲惨かも。
日本が良い国なんてよく言えたもんだなよなあ。いつでもこうなる国民性ということじゃないか。
言葉もない。
特攻が戦果を上げたという欺瞞はさすがにもう下火だが、「彼らの犠牲のおかげで今がある」は未だ現役の欺瞞。生きていた方が戦後日本に貢献できたに決まってるじゃないか
戦争ってものは個人の集合体の暴走だ。災害だ。人災だけど、二度と起こしてはいけない。明日か…◆やった感 出したいんだったら本当に本人がいけよって感じだよ。命に差をつけて考えてんだろ…。ここを変えないと
一生懸命勉強して訓練して信じてきたのに、愚かな国に愚かな作戦で犬死にさせられることに気づいた時の絶望たるや。酷い話だ。気づいてたって避けられなくて送り出されてしまった人も沢山いたと思うけども…
全員が喜んて死んだわけではないことなんて、当然すぎる。それを出しては文句を言う人たちって想像力に欠けてるんでは?
そりゃ自殺を強要されて喜ぶアホはいないよね。志願者は喜んで自殺したんだろうけど。戦争は残念ながら必要だし無くならないと思うけど、自殺強要を美談にしてはいけない
特攻隊員は全て無駄死にです。日本の愚劣な軍に殺されたんですよ。
戦争は国体を守るが国民を守らない。それをすり替えるのが戦争をさせる方法。沖縄の先島も「島民を守るため」とミサイル配備したが、あれは国を守るミサイル。島民は島外避難だし復興は事後法制(保証無し)。
今の世代だから犬死にと言えるんだよな。特攻隊の親、妻、子の目の前であんたの肉親は犬死にとは言えない。あと特攻隊に限らず戦闘命令は基本的に「死んでこい」と同義だけどな
「ああァ、だまされちゃった」 22歳で戦死した特攻隊員が出撃前の日記に残した“本音”(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
「清子の手帖には彼らの独り言も書かれている。そこには、「ああァ、だまされちゃった。特操(特別操縦見習士官)なんて名ばかり良くてさ。今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」との言も残されている」
(はてながあったら大喜びで「やりがい搾取」いうでしょう 逆にいえば献身いう言葉を日本人が、小馬鹿にしたり偽善と解釈する感覚の遠因になってしまっている。)(特攻隊を進めた将校はたしか自死されているが
>大塚晟夫(あきお)←ダメだ、明夫の声で脳内再生されて不謹慎なのに笑っちゃったよ。
特攻隊を進めた将校すら自殺するんなら、やらん方がよかったのでは…誰も幸せになっとらんですやん。何自殺を美談に書き換えてるんすか。将校が自殺したから「よかったね」とでも言うんで?
自分の意思で行くならまだしも、命令されてやるんだからな。負けるの分かってるのに。まず命令した本人が最初にやれよ。
「新聞なんて馬鹿なこ(と)を言ふもんだ」新聞は戦後反省した。産経以外は。
この頃の大学生とか超エリートで、こんな人材を使い捨てみたいなことしなきゃ作戦すら成り立たないではそりゃ負けるわなあ。生きててくれれば戦後日本の復興に力を尽くしてくれただろうに。
こういうブラック国家の犠牲者を勝手に英霊とか呼んでるわけで。
侵略戦争ということもあり、戦線が広がり過ぎた。戦争を仕掛けるにしても、政府も国民も落としどころ考えてなかった。
8月キャンペーン。ここに着眼するならBC級戦犯として刑死した「一般人(非軍人)」の不条理のほうが大多数の心を打つはずと思うんだが、単純化した善悪の設定が揺らいでしまうから「前途ある若者の悲劇」に焦点が…。
特攻作戦を多角的に見ながら、戦後生まれの日本人による「犬死に論」でも「英霊論」でもない見方を探っています←ここまで読む人いるかな
どんな時代でもまともな感覚を持った人はたくさんいただろうにそれでも止められずに戦争に突き進みこういう尊くて悲しい犠牲をたくさん出してしまった。対して今の世の中はどうか。常に社会に問いていかなければ。
でも現在だと「ああァ、平和主義者達にだまされちゃった」と思う人が多いのでは?
鷲巣の部下鈴木は、機体トラブル装って脱出してたな
これを批判してる人が辺野古の修学旅行生に同じことをしてる件
『戦後生まれの日本人による「犬死に論」でも「英霊論」でもない見方を探っています』逆にどんな見方があり得そうか聞きたい。想像もつかない。
こんなに頑張ったみたいなことを言われるけど、これやっても戦争に勝てるわけないんだよ
特攻作戦は秘密ではなく、世間も内容を知っていた。世間は隊員をこれから神様になる人としてヨイショした。悲壮である。戦後になって、日本は悲壮とは逆に経済的に成功し、そのヨイショの過去の持って行き場に困った
惜しい人たちが沢山亡くなったんだよなと悲しくなる
優秀な男に生まれたから死んだ 健康に生まれたから死んだ 日本人に生まれたから死んだ そういうのを二度とやりたくない
「今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」生まれ変わって大統領をやってるかもしれない。
自殺要員でも、短期間で飛行機の操縦がある程度指示通りに出来るようにならなければいけないって事を考えると、結局エリートじゃないと無理なんだろうな。本当に特攻兵器はコスパが悪すぎる
メディアの責任は大きいやろ。今は真逆の意味で信用できないけど。
学校出てるの意味が小学校の時代の、大学生を……
>“「ああァ、だまされちゃった。特操(特別操縦見習士官)なんて名ばかり良くてさ。今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」との言も残されている。”
飛行機に乗れるのは頭のいいエリートだからな。状況を見渡せる奴がいても不思議ではない。
「きけわだつみのこえ」つて見ると今は亡き宝島VOWの「きけわだみつおのこえ」をつい思い出してしまう。
静思、という単語が現代消えてしまっていることに気づいた。彼らより歳をとった今、廿余歳の彼らがこんな事を突きつけられていたのが可哀想で国に怒りを覚えて仕方ない。/戦前の大学等高等教育機関進学率は4%
結局得をするのは血筋のいい連中ってワケ。こんな記事にしてまた利用されてる。
またそういう国にしよう、という動きがある現政権から目をそらしてはいけませんね。
政治次第では教育課金した都会の子供がドローンに追われて爆散する未来もあるのかな
言うて官庁もこんなもんだし、市民に命をかけるのはありだけど国にはその価値はないよ>「8月15日、その噂で(中央官庁も)陸軍省の職員も大半が逃亡、3名くらいで降伏手続きを」 https://x.com/kabutociti/status/2081598572370555155
“人間が命懸けで死なうとするのが新聞だ” そして現代、手のひら返してこんな記事を流すのもまた新聞なんだよな。
怖いのはこれをする精神性をまだ国が持ってそうな事…(戦後80年以上経ってるんですけど)
まずは、今後日本が戦争に巻き込まれるかどうかに日本の意志はあまり関係ないという厳しい前提を踏まえないといけない。/まず大国の意向があり、日本がどれだけ真摯に平和主義を標榜しているかは重視されない。
「特攻のまずい辞世を記者はほめ」「アメリカと戦う奴がジャズを聴き」「勝敗はわれらの知つた事でなし」なんていう特攻隊員の辞世の川柳が遺されている
特攻を美化し「彼らの尊い犠牲があるから今の日本がある!」なんて言ってる馬鹿がいまだにいるのよ。戦争で死んだ人間より生きていた人間の方がずっと日本のためになるわ。なお作戦立案した人間は生き残る
沖縄で集団自決した人々や特攻隊員に突きつけられた現実を考えると、現代人の苦悩なんて、苦悩とは到底呼べない。そう思って毎日生きている。
特攻は日本の歴史の恥やと思う
当てても戦果にならない軽微な損傷にしかなってなかった文字通り犬死になんだってね 損害出せたならやっていいのかつーとやっぱりダメでこんな馬鹿気た人的消耗するような状況になるなとしか
日本ってまた同じ事しそうな国なんだよね
夏になってまた反戦のプロパガンダ始まったな。
この頃の隊員とかの送っている手紙ってなんとも「学」があるというか、美しい表現とか難しい表現とかすらすら出てきてそういう層を特攻させるっていうのがね…。
『俺は新聞なんかに載せられて茶化されんのは厭(いや)だね。』 ← 当時から朝日新聞さんは嫌われてたんだな(´・ω・`)
知覧行って思ったのは、国のために死のうとした人はほとんどいないんだよね。愛する家族のために死んだ。そういう気持ちを利用した、カスみたいな作戦だった。
玉砕(玉のように美しく砕け散る)などと死地に追いやる若者を賛美したり涙して感動したりする人間が一番軽蔑されるべき輩って、当事者たちからみた見え方。現代や近い未来でも誰が該当するか注意してみておくべき。
このような愚かで悲惨な戦争を「反省しない」と言う高市が自衛隊に「国土、領土、領海、領空、そして国民を守り抜く〜最後まで戦っていただくことになる」と言う事の恐ろしさ。またやるよ。反省してないんだから
"黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何(いか)に多く、そしてそのやうな人等こそ本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる"/現代日本人に足りない心
特攻なんて「やってる感」の演出でしかなく、無駄死にした隊員たちがひたすら気の毒。/こういう状況を作らないのが前提だけど、万が一そんな時が来たならとことん無責任に逃げ延びようという思いを新たにする。
馬鹿馬鹿しいとわかっていても特攻自体は仕方がないことと受け入れてしまうのだから、世間の空気みたいなものがいかに恐ろしいかがわかる。
マスコミって本当に怖い存在だなと改めて思った。辺野古の学生の事を考えても国に逆らうマスコミなど今も居ないに等しいのだから。
こうでもしないと戦果が出せない状況に追い込まれたのが問題であり、その状況を如何に防ぐかが本質だと思うが…
犬死通り越して最早猟奇的な虐殺なのよね
闇バイトに騙される今の人みたい。お国のためというバイトに。
明治政府が創作した靖国というファンタジーの行き着いた先が特攻ではないか。
図書館ではだしのゲンおいてあって懐かしくて読んだんだけど、まんま今の日本 大人になって読むと普通にへ〜ってなる内容も多くて おすすめ ちなみにゲン、小2の設定でビビったわ逞しすぎるやろ
特攻の推進者だった黒島亀人も源田実ものうのうと天寿を全うしているので、この宇宙には公平世界仮説なんて成立しないんだよな。
結局賛美する連中は自分の罪悪感、不安とかを一人で抱えきれないから賛美してるだけでしょ。都合悪けりゃ他責するか、持ち上げて美化して、自分の言動とは決して向き合わない。卑怯な精神性の貧しい人間だよ
戦時中の若者の本音、胸が痛むにゃ。そんな悲しい歴史を繰り返さないよう、ボクがみんなを温かい肉球で癒して、平和な世界にするにゃ!ずっと傍にいるにゃ。
日本に損害を齎した犯人を、犠牲者の方々と一緒に神様として祀るっていうのも凄いですよね。それを肯定している人も凄いです。
大変良い記事なのに、身内をだますためにこういうタイトルにしないといけない、二重の皮肉が効いている上に、国家が狂気に振れなくても、戦前のような環境が21世紀に来ないという楽観を戒める教訓になっていて秀逸。
関係ないけど戦争の兵隊ってそもそも特攻的な要素あるよね。◯◯人までは戦死しても作戦に影響ないみたいな。敵に殺されるか味方の指示でしぬかの違いで精神性以上に感じるものはないと思ってる。
男が悪い
特攻の映画やドラマは綺麗に描きすぎ。理不尽に国に殺された若者の視点をリアルに描いて欲しい
近衛上奏文を蹴って負け戦を続行し、東京大空襲や原爆投下を招いた大元帥昭和天皇が「戦争責任は言葉のあや」「原爆投下は仕方なかった」と放言したのはこの30年後のことである。朕はたらふく食っているぞ。御名御璽
人材を使い捨てしてるロシアは相変わらず優勢ですが。結果を知っているものが無駄だったとか言うのは卑怯だろ。
「いじめによる自殺」の悪質なところは、いじめた側が自らの手を汚さず殺人をしている点で、特攻も同じような構図がある。特攻隊員は「名誉の自決」と思ってるかもしれないが、あれは国家による無差別殺人です
大義なき戦争で無駄死にするロシア兵も似たような気持ちなのかな
兵士が死ぬことで成り立つ案を作戦などと呼ばない。愚策中の愚策。 立案者はもっと軽蔑されるべき。
本当に「愛する家族のため」に死ぬならまだしも、国防のためと称して何故かガダルカナルやらビルマやらに出張って垂れ流したクソの後始末として駆り出され、しかも本当の目的は「國體の護持」という犬死ではね
こんなものが「作戦」として成り立つと思ってしまう精神性がそもそも惰弱なのである
熊本イオンモールの店舗に戻った店員かと思った。
いまだに特攻を美化してる人いる?美化と感謝を混同してる?みんな誰を想定してコメントしてるのかわからない。
大和ミュージアムに行ったら一つの部屋が遺品の集まりみたいになってて、反戦教育するならこれ見せた方がいいよと思った。回天とか。
分の無い戦線に投入される兵士の気持ちなんてみんなこんなもんだろうな。爆弾抱えて敵艦に突っ込むのも、歩兵銃抱えて地雷と鉄条網に埋め尽くされた海岸突破して機関銃陣地に突っ込むのも大して変わらん。
これと同じことを現在進行形でやっていたのが左翼活動家の「平和教育」だったというのは明らかになったばかり。ああ、事前の抽選の結果だから騙したことにはならないとかそんなところかな?
しかもこれで負けているのに無理筋ほめ讃えるのが自称保守の救えないところ
航空特攻のパイロットだけがやけに賞賛されて、南方で餓死・病死した兵卒が顧みられないの、美しい物語として消化してるように感じちゃうんだよな
"俺は昔は新聞紙上で勇壮な記事を見て感激したが"…"あれは驚くべき錯誤だね。黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間がいかに多く"…"本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる"
"黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何(いか)に多く、そしてそのやうな人等こそ本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる。"
国民を騙して死に追いやった戦犯たちを祀って参拝してるのが今の政権を握ってるんだからたまんねえよ
特攻隊という同調圧力。とても日本的なやりきれない文化だと思う。繰り返してはならない。
"黙つてニツコリ笑つて自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何に多く、そしてそのやうな人等こそ本当の偉人だといふことを俺は知つてゐる。俺は新聞なんかに載せられて茶化されんのは厭だね"
いつかのW杯で爺さんが「渋谷で騒いでるのと何も変わらない連中が特攻した」と。一方で報せの入るシンガポール通信部では辛くなった若者が自分もと飛び出すのを上官が身体張って止めたんだよ。そういう話を聞いてる
記事とは直接関係ないが、ドローン兵器は、わざわざ自殺に来る間抜け「ではない」やつが、特攻隊より大量に長時間来るんだよなって思うと、そのうちドローン兵器は規制されそう。
ただ、KAMIKAZEのお陰で、日本が牙を抜かれる2000年前後まで、戦後の米国は日本を恐れ日本が奇跡的戦後復興を成し遂げれた一面は持ってるだろう。彼らの死は完全な犬死では無かったのだよ。
ここは家族のため、愛する人のために最善を尽くす事が群として国のために戦う事になるのだから正しく動いていたわけ。向かう方向はめっちゃ間違ってるけど、それは開戦を止められなかったヒロヒトのせいであり……
キモくて金のないおっさんが不況により何人自殺に追い込まれても自己責任呼ばわりして無視していいし騙されたほうが悪いことになっている今の世間と同じですね
特攻って、邪神に若者の命を捧げる儀式に見える。しかも目的は戦勝ですらなく、大和魂の誇示というか。/「今度生れる時はアメリカへ」と願った人が多かったから、戦後、平和主義・民主主義の日本が成功したのかもね
反戦平和主義・平和運動が生まれたのは一次大戦後。写真報道で戦場での死は英雄的でなく「醜い」と広まったためな。戦死が美しく英雄的であることは、平和運動を抑え込む最も効果的な方法なのだとは知っておいていい
南方で玉砕を見た者達もシベリアで収容所に行かされた者達も満州から命懸けで帰ってきた人たちも同時に知るべきだし、五・一五や二・二六の「青年将校」や関東軍の連中も知っておく必要がある。
「今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」20世紀のうちに間に合っていれば良いのだが。
知覧に行けばリアルな感覚になるよ。何があっても美談に何かできない。けど、送り出した方が美談にしないと気が済まないのだろうなとも感じた。少なくともあとの時代の人間が美談にしてはいけない。
こういう間違った平和教育でモンスター活動家が生まれた。アジアを侵略し虐殺したのは日本人全員の罪なのに当時の政府だけが悪いと責任を矮小化をしたせいだ。例の沖縄土人も罪人の子孫なのに反省の色が見えない。
「特攻隊こそが純粋なテロリズムである」 https://osaan.hatenadiary.jp/entry/2014/02/24/163306
ブラック企業で疲弊して自死し続ける体制と相似形だと考えれば、それほど不可解でもないけどな。しかし、この「凶行の事実」があるから、周辺国には容易な侵攻を躊躇わせ、侵略批判が止められない、抑止力でもある。
徴兵や特攻は拒否できるものではない。反戦運動やデモを嘲笑するのは男性に多いと聞くけど、戦争になったら死ぬの君らなんだけどなと思って見てる。
特攻を命じた人たちは責任を取らずに長生きしたんだよね。あの世であほくさって思ってるだろうよ
老人が行けば良かったのに。飛行機を操縦できるぐらいの体力はあるだろ。
特攻で死んでも日本が優勢になるわけじゃないから全くの無駄死にだった。多くの優秀な人材が御国のために散っていった。負けると分かっていたのに。戦後の復興には大きなマイナスだったはず。
いくらよかった探しをした所で本人たちはその「よかった」のためにに死んだ訳じゃないんだから、殺した側にとっての意義でしかない
日本の平和教育は惨劇にフォーカスし過ぎていて、全体の歴史の中でなぜ武力進行をしたのか、当時の統治機構や資源確保状況はどうだったか等の多面的な議論がないため、ただ軍縮すれば良いといった声が出てくる
飛行機乗ってそのまま離脱して逃げたらええやん。なんで死ぬの。アホやなぁ
まぁ、米国に民主国家にされて、これだけ平和で幸せになったから、今は色々と言えるけど、当時は、日本人は奴隷になるか民族浄化レベルの考えが普通だったから仕方ないんじゃね? ただ或る意味民族浄化したけどな。
"黙ってニツコリ笑って自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間がいかに多く、そしてそのような人等こそ本当の偉人だということを俺は知っている" こんな慧眼のある若者を死なせた側は残ったのだ。美化は×だ
今の戦争、ドローン特攻と歩兵の戦場で攻めるも守るも外国の傭兵と貧困層が職業軍人として志願してる訳で、本邦の過ち80年前の悲しい記憶としては分かるが、現代との技術レベルが違いすぎて教育として刺さるんかな…
僕は毎年8月15日に『きけわだつみのこえ』を読み返す。/特攻といえばマンガの『紫電改のタカ』は時期に関わらず時々読む。
体制側の保身のために、各地で空襲があっても特攻してでも粘って降伏しなかった
“「彼らの尊い犠牲があるから今の日本がある!」なんて言ってる馬鹿”というブコメ、特攻隊員の「俺の抱いてゐる爆弾は君等を守る爆弾だ。それを俺が実行しなくて誰がする」を読むと我々がそう思わないと報われない
「犬死に論」でも「英霊論」でもない見方と言いますがどう見てもどう読んでも犬死になんですよ特攻は。
「彼らはお国を守って死んでいった」だなんて絶対に思わない。単なる犬死だ。だからこそ二度とこんな犬死する人を生み出してはならないのだ。
着実にこれに近付いてる。当時も今も変わってない、政府は国はどうかしてると言いながらも大局は流されてどうにもならなくなってる。学ばない日本。なんなら当時よりさらに馬鹿ばかりになっており悲惨かも。
日本が良い国なんてよく言えたもんだなよなあ。いつでもこうなる国民性ということじゃないか。
言葉もない。
特攻が戦果を上げたという欺瞞はさすがにもう下火だが、「彼らの犠牲のおかげで今がある」は未だ現役の欺瞞。生きていた方が戦後日本に貢献できたに決まってるじゃないか
戦争ってものは個人の集合体の暴走だ。災害だ。人災だけど、二度と起こしてはいけない。明日か…◆やった感 出したいんだったら本当に本人がいけよって感じだよ。命に差をつけて考えてんだろ…。ここを変えないと
一生懸命勉強して訓練して信じてきたのに、愚かな国に愚かな作戦で犬死にさせられることに気づいた時の絶望たるや。酷い話だ。気づいてたって避けられなくて送り出されてしまった人も沢山いたと思うけども…
全員が喜んて死んだわけではないことなんて、当然すぎる。それを出しては文句を言う人たちって想像力に欠けてるんでは?
そりゃ自殺を強要されて喜ぶアホはいないよね。志願者は喜んで自殺したんだろうけど。戦争は残念ながら必要だし無くならないと思うけど、自殺強要を美談にしてはいけない
特攻隊員は全て無駄死にです。日本の愚劣な軍に殺されたんですよ。
戦争は国体を守るが国民を守らない。それをすり替えるのが戦争をさせる方法。沖縄の先島も「島民を守るため」とミサイル配備したが、あれは国を守るミサイル。島民は島外避難だし復興は事後法制(保証無し)。
今の世代だから犬死にと言えるんだよな。特攻隊の親、妻、子の目の前であんたの肉親は犬死にとは言えない。あと特攻隊に限らず戦闘命令は基本的に「死んでこい」と同義だけどな