「便潜血検査による大腸がん検診は、大腸がん死亡の相対リスクを16%減少させる」まあそんなもんかもな。禁酒禁煙が継続中なので、そっちの低下効果の方がでかいかも。
アメリカは今は45歳以上は毎年大腸内視鏡受ける必要あるんだよな。なのでそれに則って受ける
推奨される年齢層の人が、推奨される間隔(インターバル)で検診を受け(性別によっても異なる)、症状が出たら速やかに受診する、というのが良いのだろうと思います。後者も疎かになりがち。
( 東野氏逝去 )
自分は52歳、年1の便潜血では反応なし。別件で大腸内視鏡したらポリープ7個見つかって除去した。6個は良性、1個は微妙で数年放置したら危ないかもって言われた。いい年になったら一度カメラした方が良さそう。
いずれにせよ早期発見が望ましいから30後半辺りから定期検診必ず受けとかないとな。あとビオフェルミンやミヤBMなどの整腸剤も試していいと思う。乳酸菌発酵食品(納豆、キムチ、乳製品など)も小まめに摂っておくべき。
検診の感度限界と死亡率減少効果の話を丁寧に解説してて勉強になる
前処置が一日がかりだし、あの飲むやつがだめな人多し、あとは羞恥心から忌避されがちな検査だよなー 私便潜血出た時これは大腸癌だとすぐドクターに相談して内視鏡したらポリープだったから二年に一回やってるよ
「内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい」 なんと。直接視てもそんなもんなんだ
“スペインの50~69歳の男女5万人超を対象にしたランダム化非劣性比較試験。大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし(非劣性)”
通常の人間ドック+5の倍数の年齢で大腸内視鏡受けることにしてるけど、それでも見つからない時は見つからないんだよね
「むしろ大腸がん死の多くは検診でも防げず、中には検診で防げる大腸がん死もある」何だか、事件の多くは未解決のままだがやりようによっては解決できる事件もある、みたいな言い方。
確率の問題ではなく後悔の問題だと思うんだよね。検査していなくてなったら、検査していれば、ってなるわけで。
医者です、ブコメの皆様へ。完全には防げないけど、ポリープを放置してガン化していくケースは少なくないので、なんやかんや検査はきちんと受けた方がいいですよ。腫瘍マーカーよりはよっぽど役に立ちます。
検査で大腸がんを見つける難しさ
この話は相当に直感と反するようでこれだけ丁寧に説明いただいてもまず理解されない。確率が低い群に内視鏡しても費用ばかりかかり本人も大変という話は「本当はやった方がいいんでしょ?」と絶対思われてしまう。
検診に展開があることは自覚して、受けていても違和感があったら病院を受診すべしという話ですかぬ。大腸内視鏡は統計的には検診としては有効じゃないのか。上部、つまり胃カメラはバリウムより強いんだがな
自分が内視鏡で大腸に希少がん発見できたものだから人に勧めていたが、今後は便潜血検査を勧めよう→”日本では推奨グレードC、科学的根拠が十分ではないため対策型検診としては勧められていない”
毎年受けてる。年ごとのポリープの変化具合も分かるし見落としリスクも小さくなる/リンク先読んでいないが致死性の高い状態の大腸がんの%は同じでもその前段階での切除の効果はあると思う/検査は慣れ
大便を提出するのに18%しかみつからないってのは直感より低い。ガンを直接みてるわけでもなく検便は未来の人からしたら肥溜めみたいな「マジで?」「なんで?」って失笑ものかもしれん。続けるけど
Lancet論文、医学の進歩で event が当初想定より減り、検出力不足になったということか。長期RCTはこれがあるから疫学の研究デザインは本当に難しい…もっと event があればよかったのにね!(←割とひどいことを言っている
“全大腸内視鏡検査による大腸がん検診は、日本では推奨グレードC、科学的根拠が十分ではないため対策型検診としては勧められていない*” そうなの?!
検診の最終目標(エンドポイント)は死亡率減少だが、その効果を測定するのは困難。曲がりなりにも集団に対して16%という数字が出ているのは凄いが、個人の印象は異なるかもね。ぶっちゃけ胸部レントゲンとか文字数
便潜血は毎年受けてるけど、うまく便を回収できているのか自信がない。紙を敷いてうんちしてカチカチうんちだったらどうすりゃいいの。
“まとめると、内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい。とくにこだわりがなければ、市町村が推奨する検診を受けておくのが無”
内視鏡、なんどかやっったけど、毎回しんどいよね。「シグルイ」の切腹前の儀式みたい
バリウム嫌いすぎて胃カメラと大腸カメラ同時に受けた。補助なしだと高いので毎年は無理かな。
検診に持っていた印象とだいぶ違うな / なるほど。治療の進歩による死亡率の低下か。「死亡率の差が非有意となった要因としては、大腸がん死亡率が事前想定を下回り、統計学的検出力が不足したことが挙げられている」
最近ポリープを取って、うち1つがビンゴ(´-`)出血していた1つが便潜血検査で引っかかったが、ビンゴは別の大人しそうなやつだった
便潜血検査は説明書通りにできないので、あてにならない(自分が悪いです)。内視鏡は2年毎に受けている。2回に1回はポリープ見つかって切除している。
オプション検査にないんだよな。大腸の内視鏡。
去年思い切って大腸と胃カメラもやったよ 両方鎮静使ってグーグー寝てやった 40過ぎるとなんとなく胃が不調で不安で怖かったけど何もなくてよかった…胃はすぐできるけど、大腸カメラは有休使ってやるべき
大腸がんは腸管の内壁に発生して脆く出血しやすいので潜血反応で拾いやすい。ポリープは見ないとわからない。腸管壁内部にできる神経内分泌腫瘍は出血しないので造影CTなどで見つける。身内が一通りやったのでご報告
正常性バイアスが働いてついついやらない方に流れがちなので、有識者は時折こういう啓蒙記事(とブコメ)を書いてもらえるとありがたい。内視鏡は身内ががんになった時えいやで受けたけど、前準備が辛過ぎて続かない
心配性で両方受けるにしても便検査にデメリットがないから悪くはない
たまーに過敏性大腸炎になって酷いと出血があるので結果的に検診受けるハメになってる。検診じたいは面倒で嫌いなんだが。
検査は本当に準備から面倒くさいのだが、苦しんで死ぬよりはマシなので定期的に検査して貰ってる。腸のポリープも取った。医療の発展に感謝しかない。
やるべきことをやっても死は完全には防げないどころか割と防げない、って当たり前のことなんだけど数字として直面するとちょっと不安になるな。恐怖心からトンデモ医療に走る気持ちもわかる。
もう20年ちかく、定期的に胃と大腸の内視鏡検査をしているが、2度ポリープを取った。このような記事を見て「じゃ、いいや」とならず、予防医療に積極的になってほしい。
受けよう……
特に洋式便器だと便潜血検査用に採便する時って色々大変じゃない?うんこ出たらおしっこしたくなるけどしたが最後シートごと水没するからグッと堪えてお尻拭いてそのまま立ち上がってうんこの表面を器具でこするの
勉強になる。かなり勘違いしてた。
便潜血検査は会社の郵送検査をたまに受けるんだけど、自分でウンコを擦るのがちゃんとできてるのか不安なんだよなー。ウンコ硬い民なので。
血便が出たとき一回やった。きれいな腸と言われた。病気は怖いわぁ。
去年は内視鏡で検査した、ポリープをひとつ採取して良性の判定。で、今年も受けろと言われ内視鏡検査して何もなかったので良かったな、と。
ゼロリスクが目的でないんだから死ぬことがあるのは当然だろ
桐谷広人さんも大腸がんで更に抗がん剤も半年やることになってるの考えるに、手術だけで済む早い段階で見つけるのが大事って思った。/大腸検査したけど冷たい下剤まずくなかったよ。
便潜血と腫瘍マーカーで要精検となって計4つ、最大1.2cmのポリープを取ってもらった。洗腸剤は量が多くて大変だけど(薄い梅干味で美味かった)、内視鏡で見せられたら「わわわ、はよ取って!」となるのでみんなも是非
検便も内視鏡もそんなにわからないがやらないよりはマシ…なの検査の負担感から考えると気乗りしないよね。いい年なんでもう来年からやりますけど
そりゃ健診で100%防げるわけではない。
10年ほど、フリーランス。健康診断で大腸がん健診は毎年受けるようにしている。体の中のことは分からないからね、やれることはやってた方が良いよね。
痛みがあったので内視鏡うけたら特に問題なかったが平滑ポリープあって切除した。眠ってたので痛みなし、下剤もスッキリして苦じゃなかった。でも下剤飲む量多いから冬場はきついらしい。あとライ麦パンはだめ絶対
内視鏡検査は死亡リスクという大きな不利益が存在する。前処理の下剤でも死亡例が存在する。根拠の多くが観察研究なので、バイアスの影響が強い。推奨グレードCには相当の理由がある
世界で検診としての便潜血検査の年齢に上限が設定されていないのは、調べた限りは日本と韓国のみで、それ以外は70-75歳。
“ ”
30代のめちゃくちゃ調子悪かった時期に1度大腸カメラやったなぁ。そろそろやった方がいいんだろうなぁ。
無料の検診を受け、自費ないし保険で有料の検診も合わせるのがよいように思う。やはり、お金である程度の健康と安心は買えるよね。
そうなのよ。結局人間が手出しできるのは確率だけなのである。
内視鏡のほうが圧倒的に優位なのかと思い込んでいたのでちょっと意外。とはいっても死亡に繋がる話だけで考えて良いのかわからんのもあるので、数年に一度は内視鏡検査したほうがいいよなと思って早幾年。
せめて錠剤やカプセルと一緒に水を2L飲む…とかにならんかな。ほんとうに前準備が辛い
大腸がんは罹患数、死亡数ともに多いからなぁ (部位別がん死亡数男性2位、女性1位)。2-3割減らすという効果だとしても検診受ける価値は高いよね https://www.jcancer.jp/information/statistics/
受けないよりは受けた方がいくらかは良いんだろうなと考えてる。検査前に飲む下剤でしばらくスポドリのにおいを嗅ぐのが嫌になったw
ポリープがあるんだけど内視鏡受けたくてもなかなか予約が取れない
自分は30前半で受けてポリープ切除。「切らなかったら40までに死んでたね~」と笑って言われたので皆さんも35までに一度大腸内視鏡はやりましょう。
「大腸がん死の多くは検診でも防げず」「便潜血検査による大腸がん検診は、大腸がん死亡の相対リスクを16%減少させる」「内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい」
お尻から血が出て検診でも受けてと言われてカメラしたら問題なしだった。でも準備と当日と怖い看護婦で嫌なになるのもわかる気がする。
検出率などでなく、がん死を防ぐか、なので、検出後の治療過程の発達なども影響してそう。よくわからん。
おれも定期的な内視鏡検査してる。一度ポリープ見つかると保険効くので便利よ
ポリープの切除があると保険で診察費用以上に返ってきがち(医者談)なので、とりあえず一回はやってみるのオススメ
こういう数字が積み重なって今生きてる人がたくさんいるんだろうなあ。
検査そのものより食事制限がきつい。超絶便秘民なので1週間前くらいから繊維質の物を控えろと言われ、そうすると食事の喜びが皆無に…。次5年後でいいと言われたが適切な頻度って実際どんなもんなんだろ
進行が速いガンは去年の検査では何もなかったのに見つかったときは手遅れ。みたいなのが普通にあるみたいだからなあ…。もちろんそういうガンばかりでないのも確かだが。
健康診断で便潜血からの内視鏡検査>ポリープ切除>定期内視鏡検査に移行、ついでに食道ガン予兆も見つかり、上下から内視鏡検査(汗)同日に出来るので助かってます。でも名作書いて68歳まで生きたら大往生では
食物繊維とカルシウム、乳製品の摂取を増やして赤肉・加工肉の摂取量を減らすと良いらしいよ 『科学的根拠に基づく「健康に良い食事」について』 https://www.nibn.go.jp/eiken/healthydiet/index.html
通院してる病院では、胃カメラは毎年やれ、大腸カメラは3~4年に1回でいいと言われたけどね。でも胃カメラも結構きついから2年に1回にしてほしいと言ったら、「まあそれでもいいですよ」って言われたからそうしてる
うんこの表面を擦ったサンプルを調べるよりも、内視鏡で直接大腸の中を見た方が発見しやすそうに思えるが、大腸がんでの死亡にはほとんど差が無いのか。日本での試験結果でも同様の結果になるか気になるところ。
通院先の医者にそろそろ大腸がん検診しな言われてるんだよなぁ。胃カメラは健康診断で年1でやるけど大腸もそろそろやるかぁ…。
大腸内視鏡検査はあの大量の下剤飲むのがつらいんだよね。潜血便と性能かわらないなら潜血便検査を選びたい。でも内視鏡するとポリープ見つかるからなー。難しいところ。
せっかく世界一医療コスパいいのだから受けなきゃ損だと思って毎年受けてる
今月胃カメラやった。異常なし。大腸検査は来年やろうと思ってる。
『現在のところ、全大腸内視鏡検査による大腸がん検診は、日本では推奨グレードC、科学的根拠が十分ではないため対策型検診としては勧められていない』え、そうなんだ。便潜血検査より精度いいのかと思っていた
検査しています
ポリープ除去済みです。結局何年ごとに受ければいいのかどの医者に聞いても数年に1度としか行ってくれないけど、毎年受けなくてよいのかが分からない。
“スペインの50~69歳の男女5万人超を対象にしたランダム化非劣性比較試験。大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし(非劣性)”内視鏡は医者と相談の結果2年に1回受けることにしてる
市の年1のやつ受けてみよ
自分は便潜血で再検査→内視鏡でポリープ発見し除去→結果ステージ0のガンでした。早期発見で運が良かったねって言われたよ。みんなもマジで検診は受けてくれ!
便が硬くてしょっちゅう切れ痔の軽度のやつになっている上にサンプル取りにくいので便潜血検査を避けてたんだけど、3~4年に一回は内視鏡やった方がいいか。。
腸の内壁に浸食したやつは見つかるけど、そうでない奴もいるということなんだろうな。
私は10年以上前に大腸ポリープ切除して以来、約2年ごとに内視鏡検査してもらってる。病気のなりやすさは個人差もあるらしいものの、みなさん検査しましょう!
ソシャゲのガチャでSSR引く確率よりは全然高い
会社の人間ドックで検索しても大腸がん検診に対応している病院がほとんどなくて諦めていた。推奨されないならそうなるわな。痔があると便潜血は誤判定ばかりだし。マーカーはしてるけど、ブコメ読むとあかんのか。
便潜血はひっかかったことないんだけど、大腸内視鏡検査は40代のころに1回受けたもののそのあと受けてないからなあ。来年あたり受けておくかな。オプションだしけっこう高いからなあ
みんな便潜血検査の説明書にあるみたいな理想的なやつを採取してるのかなぁ……
この記事に対するブクマカの反応が「内視鏡受けよう」なのが興味深い
検診も大事だけど、ボクの肉球で癒やされて元気出すにゃ。病院は怖いもんね。
若いうちから受けろというけど、何もなければ自費診療になって30000円位かかるから気軽にできるものでもないよな…。みんな保険適用でやってるんだろうか
東野圭吾の死について…の記述は特にないが/要するに"お前らが高確率で癌で苦しんで俺らの手にかかることは避けられないからせいぜい功徳を積んでおくことだな"って言いたいんだろうね
1回やった。健康診断で要精密出たので。事前準備辛いけど飲んで出すだけだし検査は麻酔で寝たら終わるから受けて損はない
潰瘍性大腸炎で1〜2年ごとに大腸内視鏡検査を受けているが、大腸内視鏡検査に関しては上手い下手の差で体に対する負担が違うような気がする。内視鏡検査を受けるなら定評のある病院で受けたほうが良いと思う。
がんは早期なら治る病気。QOLはガタ落ちするので検診はサボらず受けるべきで再検査と出たらなる早で再検査を受けるべき。早期発見早期治療が大事だし、体に違和感を感じたら病院に行くのを億劫がらないのも結果楽
癌の発症から期間はどれぐらいとかデータはないのかな。すぐに手術しなければならないのに見落とすことはあるのか。(発生の可能性だったら遺伝子の調査だろうな)
AI:便潜血検査は毎年続けることが重要 内視鏡は数年に1回で十分(根拠的にもこれ以上増やしても死亡率はほぼ変わらない) 交互に受けるのは“安心感”のための戦略としてはアリ 医学的に最適という証拠はない
ここで触れられている大腸がん検診の便潜血検査の有効性のコクランレビューはhttps://doi.org/10.1002/14651858.CD001216.pub2
生理が重なると潜血を無視される(再検査なし)の、改善してくれないかしら。会社指定日にバッティングすることもあれば、生理のタイミングがずれることもあるわけで。
21世紀のぼくたち、銀ピカのジャンプスーツに空飛ぶクルマや光線銃はないにしても医学の進歩はどこよ
「それはそれとして大腸がん検診を受けていても大腸がんで死ぬことはある」まあそうなんだけど、毎年の健康診断何もやっていないよりは。そしてフリーランスの方は会社の総務から催促されたりしないから余計にね。
進行性のガンなら一年おきの検診でも間に合わないことがある。あっという間だよ。
便潜血、ド素人がサンプル採取してるので、検査の精度がどの程度担保できてるのかだいぶ怪しい。結局東野圭吾みたいにクソほど金を持ってても罹患して死ぬので、一般人が任意に回避するなんて不可能だと思う
若い間は勤め先が毎年健康診断受けろって言ってきて、いやいや受けて無駄な照射されて、んで、実際に健康診断が必要な年になったら、その義務がなくなるんよね。
痔による血便が出るので大腸癌の恐怖は常にある。
旦那2,3回大腸がん検診受けてるんで負担大きいのわかるけど、がん進行後の体やお金の負担より検査のほうがマシなんで結構まめに受けてる。/ 閉経後のおばちゃんの子宮体がん検診も結構なきつさだが受けとこ!
米国では50歳時点で無料または格安で内視鏡受けさせたら罹患自体も減ったらしい。日本も50歳時点で全員にワンコイン内視鏡やってもいいと思う。がそれには根拠が必要。がん検診の有効性検証って難しいしお金かかる。
大腸の内視鏡は負担が大きいからやりたくないけど、でも数年に1回はやっとくべきだと思ってる / 亡くなった人に「〇〇検査してなかったのか?」みたいな意見は言わないで欲しいし見たくないと思ってる
発見率を問う話に、公的検診の制度評価のための数字をそのまま持ち込んでいる。検診と死亡率の相関を評価すべきは検診を受けるべき個人じゃない。予算を振る側の話。何が言いたいのか?ナチュラルに分かってない??
下剤で一昼夜トイレへGO! なったのできついことはきつい / 「平場の月」がいい注意喚起になるかも。厚労省のお墨付き
昨年末内視鏡やって初めてポリープ1つ見つかり切ったとの事、検査して何かあれば連絡すると言われて何も連絡なかったので問題なかった模様。5年はやらなくていいと言われたけどちょっと不安だから2年ごとにやるかな
便潜血は毎年、内視鏡は数年に一度受けてるかな。ただ内視鏡検査はマジできつい。腸を空にするあの行為がつらすぎて
がんが早期に見つかったとして助かりやすくなるだけで、確実に助かるとも限らないもんなあ。出生前診断とかもそうだけど、生存率やQOLに関わる検査は納税者や生産者、消費者を増やす観点でも安くできた方がいいよなあ
80前にぽっくり死ねる方が幸せだろう。脳がやられてるのに生き続けるほど悲惨な事はない
やっぱり人体が面倒くさすぎる。肉として生きることの面倒くささがマジで半端ない
「〜してなかったからこうなった」探しは医者に言われることのほうが多いよね。
便潜血から内視鏡検査したが、裂肛だろうね、ってなった
大腸内視鏡検査で、死亡率が減らないのはともかく、がん発生率が下がるのはなんでだろ。検査って発生したものを見つける作業なのでは? / ポリープのうちに取っちゃうから癌化しにくいとか?
具合が悪くて大腸カメラしたが、事前に飲むのが中々辛くて、検査時も鎮静があまり効かなくて最初から最後までずっと苦しかった。あれを経験してしまうと次は勇気いる。そのうち胃カメラも。
人間ドックで大腸カメラしたらポリープがあって切除したけど保険適用になって医療保険の補助も出た。大腸ポリープすぐは良性だけど何年も放置すると癌になるそうで、5年に1回ぐらい大腸カメラすると良いと言われた。
"死亡率の差が非有意となった要因としては、大腸がん死亡率が事前想定を下回り、統計学的検出力が不足したことry。抗がん剤を中心とした治療の進歩によって、大腸がん全体の死亡率自体が低下したためと考えられる"
結局のところ、他の癌なども含め「定期的な」検診が必要ってことになるのかなと。健康診断はもちろん、かかりつけ医に月イチで通うなど。
毎年検査を受けてても死ぬときは死ぬ。伯父も父もそうだったな(大腸がんではないけど)。自分も会社の健診を毎年受けてるけど、そこまで期待はしてない。/座り仕事の人はがんになりやすいとかいうけど、どうなんだろ
潜血検査では問題なく次の年、便したら血がついてきたので内視鏡検査を受けたらいくつかのポリープと腫瘍が見つかったのたで、手術で取り除き、その後3年かけて治療するも転移は広がりあと数カ月の命な自分です
激辛料理が好きで、トイレを中学生くらいから鮮血で染め続けているので、検査を混乱に陥れそう
便潜血って上手く採取できてる自信がいつもない。ものは試しと内視鏡受けてみたら、下剤の事前準備含め自分は苦痛ではなかった。麻酔で意識が無くなって、目覚めたらもう終わってるあの瞬間が面白い。
↓医学は進歩してますのでがん死が減少してるんですよ。https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/annual.html 検診の効果が限られるという話は早期発見早期治療が有効という話を否定しません。大腸がんは日本が一番治療成績がいい
カメラ付きのカプセル飲んで、胃と腸の中身撮影できないんでしょうか?そうすれば楽なのに。
検査のハードルは一番高いんじゃないかな。場所的に羞恥心があるし内視鏡も下剤まみれと苦痛付きで負担が大きすぎる。検査率がなかなか上がらない理由は確かにある
まあ、検診は「ラッキー」の確率を上げるみたいな感じだよね。人間癌になるときはなるし、死ぬときは死ぬが、ラッキーで命拾いすることもある。ラッキーが起こる可能性を増やす。
ハードル高いよね。自分は一泊した
要するにケツから血が出たらすぐ病院行けってこった。一ヶ月放置とか論外なhttps://togetter.com/li/1739300
大腸癌の大半が"予防できる癌"という認識がまだまだ普及してない…40代以上が全員毎年検便して陽性即カメラすれば死亡率最下位になるのでは(ポリープ切除後は1-2年毎カメラ)/目視でなく検便を/30代後半で3箇所とった
「大腸がん検診は、大腸がん死亡を減少させることが証明された、有効性のあるがん検診である。現在の日本では、40歳以上に対して年に1回の便潜血検査による大腸がん検診が推奨されている」
公衆衛生的には確率が高いとか低いって話だろうけど、個人としては生きるか死ぬかなんで少しでも生存率上がるならカメラで検査してもらうかな。
とりあえずガンになったら検査の不実施を咎めるような風潮は無くなって欲しい。内視鏡検査は大事という前提の話で
大腸カメラ受けようか迷うけど、鎮静やってくれる病院まで距離があるので移動が心配でまだ思いきれない。でもそろそろやらないとなあ
健康診断を予約する度生理が来て、うんこだけ再提出嫌だなって適当してました。今年からちゃんと再提出します。
3月末の人間ドックで便潜血、5月の連休開けに内視鏡検査を受けた(異常なし、多分痔)祖母が大腸がんで亡くなったため、今後は2年に一度は受けようと思っているが、下剤を飲むのがなかなかキツかった
"40歳以上に対して年に1回の便潜血検査による大腸がん検診が推奨されている" "現在のところ、全大腸内視鏡検査による大腸がん検診は、日本では推奨グレードC" "内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない"
下剤飲む時はストローで飲むと幾分かマシらしいよ!!!
薄い梅味の下剤がきっつぃ印象。あの量が。。途中で吐き気がしてくる。。
50歳になったら受けようと思う
便の採取ミスをしそう、きちんと採取できても見落とされる可能性もあるという話、便潜血検査で異常があった場合の精密検査が内視鏡検査だった等から、今は内視鏡検査を受けている。差がない理由はわからないが。
一度やってみるかー
年1の人間ドックに検便はいってるけど、これ大腸がんのチェックも含まれてるんか?
100%生物はいつか死ぬ
4月に大腸内視鏡検査を受けた https://ima.hatenablog.jp/entry/2026/04/29/160000 それでも大腸がんを必ず防げるほどではないという話。でも受けずに大腸がんになったら「受けておけばもっと早く見つかったかも」と思うだろうな
便潜血検査で上手く採取できたと納得できたことがないんだよね。内視鏡は一度やったけど、下剤が苦手で飲み切るの辛かった
あれ?大腸カメラじゃなくて検便でいいよ、検査してね、って書いてあるよね?カメラ推しコメばかりで自分の読解力に自信がなくなる
内視鏡と便潜血でほとんど差がないんだったら内視鏡はやりたくないよなあ
めちゃくちゃ面白かった。ありがとう。ただ、理解してないのか、読んでないのか、ここまで丁寧に説明してるのにn=1の自分の感覚を信じる人の多さよ。ブクマカって頭良さそうで、全然数字を信じてないよね
大腸の内視鏡と合わせてどうせ寝てるならまとめてと胃の内視鏡もやったらピロリに胃をやられてるのがわかった。海外によく行ってたからなーと思いつつ退治した。胃も腸もやっとけ!
お酒をほどほどにするのがよい。飲まないのが一番良いが、それは難しい…
無出血のポリープや平らなポリープは、便潜血では「絶対に」見つからないが、有力な内視鏡医なら見つかりすぐ取れる。これは動かせない。データ蓄積がないだけ。
薄い梅味の下剤はゆっくり飲むといい焦って急いで飲むときもちわるくなり吐いてしまうゆっくり落ち着いて数回に分けて飲むといい交互に飲む水を温かくすると飲みやすくなる場合もある寒い時の検査はこれで乗り切った
ピロリ菌が居たりとか過敏性腸症候群持ちなので毎年胃も腸もカメラやってる。最初はしんどかったけど完全に慣れです。何もなければ安心できるので是非やってほしい。料金もそんなに高くない。
意外と便潜血検査は内視鏡検査と較べて精度が悪くない。40過ぎたら毎年の健診で受けておくと良いってことか。特に正社員ではない人はついサボりがちになるから注意だよね。
ポリープって名前よくないよね。ポムポムプリンみたいで可愛すぎる。
検便をサボらず指示通りちゃんと受けようという気になった
便潜血がかなり大雑把な検査であることを知ってから内視鏡のほうが精度が高そうだと思っていたけど精度が高いだけではどうせ死ぬなら大差がないということなんだろうか
直近で便潜血受けて陰性だったけど、以前に極度の便秘で血便でたことあって(たぶん痔)、ずっと不安はある
もう大腸内視鏡受けたの数年前だからまた受けないとなぁ。ただ、アレの下剤飲みがしんどいんだよ…
癌で15cmくらい直腸を切った。でも1年後の検査で5mmのポリープが見つかった。1年で育ったのではなく、入院前後に何度も内視鏡検査をしたのに見落とされていたものがあったってこと。放っておいたらまた入院だったかも。
集団への対策型検診と個人が受ける任意型検診の違いをもっと説明したほうが良いと思います。あと、挙げられた2つの論文では内視鏡検査は1人1回の実施なので注意が必要かと。個人だと数年おきに何度も行うことが多い。
確率というものを一切理解できない人は結構多い。というか半分以上の人はそう。
俺数年ごとに血便か何かでヒットして大腸内視鏡検査2回ほど受けたけどなんともなかった。が、ポリープは見つかるものの毎回4個残ったままで不安だが切除不要という医師の判断を信じている…本当に大丈夫なのかな。
当たり前体操
今年、初めて大腸カメラ受けた。便潜血よりカメラ(内視鏡)の方が良さそうに思えるのに、そこまでの差はないのか
腸管洗浄剤はきついを超えて耐えられないんだわ 前回は途中で吐いた
早期発見(10年以上たたないと育たないレベルの軽度患者の量産→上部の成功事例⤴️)でがん死亡を減少させつつ、がん患者のがん死率は元々高くないけど総死亡は鰻登り。検診も治療も効果ない。ワクチン抗がん剤猛毒
僕は毎年便潜血検査を行い2年に1度大腸内視鏡検査を行っている。今のところポリープはない。でも憩室が2つある。上部内視鏡は毎年実施。食道に炎症と胃に2つポリープがある。これは経過観察中。検診は大事。
採血検査の信頼度低すぎ問題を何とかして欲しい。オカルト以外で。
痔病が悪化したときにたまたま健診でひっかかって内視鏡検査を受けたことはある。来年の人間ドックでは受けようと思う(元々考えてた)
クリニックの内視鏡検査で10分で検査とポリープ3個除去して5年後に来いといわれた。5年後転居先の別のクリニックの検査で異常なし。大腸の中を映像で見ながらポリープも切ってくれるのだから内視鏡の方がよくね?w
予防医療で医療費削減ってデマ、医者も政府関係者も言ってるやつがいるからね
自分としては死ぬor死なないよりも生き残ったけど人工肛門とか生活の質が著しく落ちるの方が心配だから大腸検診は受けた方がいいと思ってる。命に別状はありませんでした。ただし、みたいなのを避けたい。
三十代からポリープできまくっているので、毎年検査していて平均2年に一回ポリープとってます(すべて良性)。検査食、下剤での準備も慣れれば大したことないし、食生活見直すきっかけにもなっている
大腸がん検診は、生易しいものではない。胃カメラが可愛く見えるレベル。
”大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし[…]便潜血検査を一次検査に使用するほうが合理的である”自分も10年前、検便で引っかかり内視鏡検査→ポリープ発見だったんだよね。
40歳になってやったらポリープ見つかって、それから2年に1回やってる。鎮静剤使えばあっという間だし下剤も言うほど不味くないよ
「大腸がん死」が0.2%と発生確率が小さすぎる状況で、内視鏡群と便潜血群で有意差無しの結果は、内視鏡検査にメリット無しというミスリードを招きそう。尚,がん検診を受けてても死ぬことはあるよ、100%で無いので当然
現在56歳、自覚症状なかったけど去年大腸内視鏡受けたらポリープ5個見つかって全部良性でした。ただ同じ位のタイミングで生命保険の掛け替え検討してたらポリープ5個は、3年経たないと加入できないと言われたよ。
"内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい。とくにこだわりがなければ、市町村が推奨する検診を受けておくのが無難"
発見率が高い内視鏡クリニックがおすすめ
検診を受けても防げるのは一部だけなんだ。もっと有効な検診の手段がさらに開発される必要があるのかな。
健康 がん検診 スペインの50~69歳の男女5万人超を対象にしたランダム化非劣性比較試験。大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし(非劣性)
ワクチンを打っていてもコロナになったり稀に副作用が出ることもあるが、トータルで見ると生存率は上がる。どんな予防も100%ではないが期待値は何もしない場合に比べて高い(それが反ワクや反知性には理解できない)
『臨床的証拠に基づけば、むしろ大腸がん死の多くは検診でも防げず、中には検診で防げる大腸がん死もある、という表現のほうが正確である。一般的に、がん検診の利益は過大評価されがちだ。』 そうなんだ
大腸がん検診を受けよう…それはそれとして大腸がん検診を受けていても大腸がんで死ぬことはある - NATROMのブログ
「便潜血検査による大腸がん検診は、大腸がん死亡の相対リスクを16%減少させる」まあそんなもんかもな。禁酒禁煙が継続中なので、そっちの低下効果の方がでかいかも。
アメリカは今は45歳以上は毎年大腸内視鏡受ける必要あるんだよな。なのでそれに則って受ける
推奨される年齢層の人が、推奨される間隔(インターバル)で検診を受け(性別によっても異なる)、症状が出たら速やかに受診する、というのが良いのだろうと思います。後者も疎かになりがち。
( 東野氏逝去 )
自分は52歳、年1の便潜血では反応なし。別件で大腸内視鏡したらポリープ7個見つかって除去した。6個は良性、1個は微妙で数年放置したら危ないかもって言われた。いい年になったら一度カメラした方が良さそう。
いずれにせよ早期発見が望ましいから30後半辺りから定期検診必ず受けとかないとな。あとビオフェルミンやミヤBMなどの整腸剤も試していいと思う。乳酸菌発酵食品(納豆、キムチ、乳製品など)も小まめに摂っておくべき。
検診の感度限界と死亡率減少効果の話を丁寧に解説してて勉強になる
前処置が一日がかりだし、あの飲むやつがだめな人多し、あとは羞恥心から忌避されがちな検査だよなー 私便潜血出た時これは大腸癌だとすぐドクターに相談して内視鏡したらポリープだったから二年に一回やってるよ
「内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい」 なんと。直接視てもそんなもんなんだ
“スペインの50~69歳の男女5万人超を対象にしたランダム化非劣性比較試験。大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし(非劣性)”
通常の人間ドック+5の倍数の年齢で大腸内視鏡受けることにしてるけど、それでも見つからない時は見つからないんだよね
「むしろ大腸がん死の多くは検診でも防げず、中には検診で防げる大腸がん死もある」何だか、事件の多くは未解決のままだがやりようによっては解決できる事件もある、みたいな言い方。
確率の問題ではなく後悔の問題だと思うんだよね。検査していなくてなったら、検査していれば、ってなるわけで。
医者です、ブコメの皆様へ。完全には防げないけど、ポリープを放置してガン化していくケースは少なくないので、なんやかんや検査はきちんと受けた方がいいですよ。腫瘍マーカーよりはよっぽど役に立ちます。
検査で大腸がんを見つける難しさ
この話は相当に直感と反するようでこれだけ丁寧に説明いただいてもまず理解されない。確率が低い群に内視鏡しても費用ばかりかかり本人も大変という話は「本当はやった方がいいんでしょ?」と絶対思われてしまう。
検診に展開があることは自覚して、受けていても違和感があったら病院を受診すべしという話ですかぬ。大腸内視鏡は統計的には検診としては有効じゃないのか。上部、つまり胃カメラはバリウムより強いんだがな
自分が内視鏡で大腸に希少がん発見できたものだから人に勧めていたが、今後は便潜血検査を勧めよう→”日本では推奨グレードC、科学的根拠が十分ではないため対策型検診としては勧められていない”
毎年受けてる。年ごとのポリープの変化具合も分かるし見落としリスクも小さくなる/リンク先読んでいないが致死性の高い状態の大腸がんの%は同じでもその前段階での切除の効果はあると思う/検査は慣れ
大便を提出するのに18%しかみつからないってのは直感より低い。ガンを直接みてるわけでもなく検便は未来の人からしたら肥溜めみたいな「マジで?」「なんで?」って失笑ものかもしれん。続けるけど
Lancet論文、医学の進歩で event が当初想定より減り、検出力不足になったということか。長期RCTはこれがあるから疫学の研究デザインは本当に難しい…もっと event があればよかったのにね!(←割とひどいことを言っている
“全大腸内視鏡検査による大腸がん検診は、日本では推奨グレードC、科学的根拠が十分ではないため対策型検診としては勧められていない*” そうなの?!
検診の最終目標(エンドポイント)は死亡率減少だが、その効果を測定するのは困難。曲がりなりにも集団に対して16%という数字が出ているのは凄いが、個人の印象は異なるかもね。ぶっちゃけ胸部レントゲンとか文字数
便潜血は毎年受けてるけど、うまく便を回収できているのか自信がない。紙を敷いてうんちしてカチカチうんちだったらどうすりゃいいの。
“まとめると、内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい。とくにこだわりがなければ、市町村が推奨する検診を受けておくのが無”
内視鏡、なんどかやっったけど、毎回しんどいよね。「シグルイ」の切腹前の儀式みたい
バリウム嫌いすぎて胃カメラと大腸カメラ同時に受けた。補助なしだと高いので毎年は無理かな。
検診に持っていた印象とだいぶ違うな / なるほど。治療の進歩による死亡率の低下か。「死亡率の差が非有意となった要因としては、大腸がん死亡率が事前想定を下回り、統計学的検出力が不足したことが挙げられている」
最近ポリープを取って、うち1つがビンゴ(´-`)出血していた1つが便潜血検査で引っかかったが、ビンゴは別の大人しそうなやつだった
便潜血検査は説明書通りにできないので、あてにならない(自分が悪いです)。内視鏡は2年毎に受けている。2回に1回はポリープ見つかって切除している。
オプション検査にないんだよな。大腸の内視鏡。
去年思い切って大腸と胃カメラもやったよ 両方鎮静使ってグーグー寝てやった 40過ぎるとなんとなく胃が不調で不安で怖かったけど何もなくてよかった…胃はすぐできるけど、大腸カメラは有休使ってやるべき
大腸がんは腸管の内壁に発生して脆く出血しやすいので潜血反応で拾いやすい。ポリープは見ないとわからない。腸管壁内部にできる神経内分泌腫瘍は出血しないので造影CTなどで見つける。身内が一通りやったのでご報告
正常性バイアスが働いてついついやらない方に流れがちなので、有識者は時折こういう啓蒙記事(とブコメ)を書いてもらえるとありがたい。内視鏡は身内ががんになった時えいやで受けたけど、前準備が辛過ぎて続かない
心配性で両方受けるにしても便検査にデメリットがないから悪くはない
たまーに過敏性大腸炎になって酷いと出血があるので結果的に検診受けるハメになってる。検診じたいは面倒で嫌いなんだが。
検査は本当に準備から面倒くさいのだが、苦しんで死ぬよりはマシなので定期的に検査して貰ってる。腸のポリープも取った。医療の発展に感謝しかない。
やるべきことをやっても死は完全には防げないどころか割と防げない、って当たり前のことなんだけど数字として直面するとちょっと不安になるな。恐怖心からトンデモ医療に走る気持ちもわかる。
もう20年ちかく、定期的に胃と大腸の内視鏡検査をしているが、2度ポリープを取った。このような記事を見て「じゃ、いいや」とならず、予防医療に積極的になってほしい。
受けよう……
特に洋式便器だと便潜血検査用に採便する時って色々大変じゃない?うんこ出たらおしっこしたくなるけどしたが最後シートごと水没するからグッと堪えてお尻拭いてそのまま立ち上がってうんこの表面を器具でこするの
勉強になる。かなり勘違いしてた。
便潜血検査は会社の郵送検査をたまに受けるんだけど、自分でウンコを擦るのがちゃんとできてるのか不安なんだよなー。ウンコ硬い民なので。
血便が出たとき一回やった。きれいな腸と言われた。病気は怖いわぁ。
去年は内視鏡で検査した、ポリープをひとつ採取して良性の判定。で、今年も受けろと言われ内視鏡検査して何もなかったので良かったな、と。
ゼロリスクが目的でないんだから死ぬことがあるのは当然だろ
桐谷広人さんも大腸がんで更に抗がん剤も半年やることになってるの考えるに、手術だけで済む早い段階で見つけるのが大事って思った。/大腸検査したけど冷たい下剤まずくなかったよ。
便潜血と腫瘍マーカーで要精検となって計4つ、最大1.2cmのポリープを取ってもらった。洗腸剤は量が多くて大変だけど(薄い梅干味で美味かった)、内視鏡で見せられたら「わわわ、はよ取って!」となるのでみんなも是非
検便も内視鏡もそんなにわからないがやらないよりはマシ…なの検査の負担感から考えると気乗りしないよね。いい年なんでもう来年からやりますけど
そりゃ健診で100%防げるわけではない。
10年ほど、フリーランス。健康診断で大腸がん健診は毎年受けるようにしている。体の中のことは分からないからね、やれることはやってた方が良いよね。
痛みがあったので内視鏡うけたら特に問題なかったが平滑ポリープあって切除した。眠ってたので痛みなし、下剤もスッキリして苦じゃなかった。でも下剤飲む量多いから冬場はきついらしい。あとライ麦パンはだめ絶対
内視鏡検査は死亡リスクという大きな不利益が存在する。前処理の下剤でも死亡例が存在する。根拠の多くが観察研究なので、バイアスの影響が強い。推奨グレードCには相当の理由がある
世界で検診としての便潜血検査の年齢に上限が設定されていないのは、調べた限りは日本と韓国のみで、それ以外は70-75歳。
“ ”
30代のめちゃくちゃ調子悪かった時期に1度大腸カメラやったなぁ。そろそろやった方がいいんだろうなぁ。
無料の検診を受け、自費ないし保険で有料の検診も合わせるのがよいように思う。やはり、お金である程度の健康と安心は買えるよね。
そうなのよ。結局人間が手出しできるのは確率だけなのである。
内視鏡のほうが圧倒的に優位なのかと思い込んでいたのでちょっと意外。とはいっても死亡に繋がる話だけで考えて良いのかわからんのもあるので、数年に一度は内視鏡検査したほうがいいよなと思って早幾年。
せめて錠剤やカプセルと一緒に水を2L飲む…とかにならんかな。ほんとうに前準備が辛い
大腸がんは罹患数、死亡数ともに多いからなぁ (部位別がん死亡数男性2位、女性1位)。2-3割減らすという効果だとしても検診受ける価値は高いよね https://www.jcancer.jp/information/statistics/
受けないよりは受けた方がいくらかは良いんだろうなと考えてる。検査前に飲む下剤でしばらくスポドリのにおいを嗅ぐのが嫌になったw
ポリープがあるんだけど内視鏡受けたくてもなかなか予約が取れない
自分は30前半で受けてポリープ切除。「切らなかったら40までに死んでたね~」と笑って言われたので皆さんも35までに一度大腸内視鏡はやりましょう。
「大腸がん死の多くは検診でも防げず」「便潜血検査による大腸がん検診は、大腸がん死亡の相対リスクを16%減少させる」「内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい」
お尻から血が出て検診でも受けてと言われてカメラしたら問題なしだった。でも準備と当日と怖い看護婦で嫌なになるのもわかる気がする。
検出率などでなく、がん死を防ぐか、なので、検出後の治療過程の発達なども影響してそう。よくわからん。
おれも定期的な内視鏡検査してる。一度ポリープ見つかると保険効くので便利よ
ポリープの切除があると保険で診察費用以上に返ってきがち(医者談)なので、とりあえず一回はやってみるのオススメ
こういう数字が積み重なって今生きてる人がたくさんいるんだろうなあ。
検査そのものより食事制限がきつい。超絶便秘民なので1週間前くらいから繊維質の物を控えろと言われ、そうすると食事の喜びが皆無に…。次5年後でいいと言われたが適切な頻度って実際どんなもんなんだろ
進行が速いガンは去年の検査では何もなかったのに見つかったときは手遅れ。みたいなのが普通にあるみたいだからなあ…。もちろんそういうガンばかりでないのも確かだが。
健康診断で便潜血からの内視鏡検査>ポリープ切除>定期内視鏡検査に移行、ついでに食道ガン予兆も見つかり、上下から内視鏡検査(汗)同日に出来るので助かってます。でも名作書いて68歳まで生きたら大往生では
食物繊維とカルシウム、乳製品の摂取を増やして赤肉・加工肉の摂取量を減らすと良いらしいよ 『科学的根拠に基づく「健康に良い食事」について』 https://www.nibn.go.jp/eiken/healthydiet/index.html
通院してる病院では、胃カメラは毎年やれ、大腸カメラは3~4年に1回でいいと言われたけどね。でも胃カメラも結構きついから2年に1回にしてほしいと言ったら、「まあそれでもいいですよ」って言われたからそうしてる
うんこの表面を擦ったサンプルを調べるよりも、内視鏡で直接大腸の中を見た方が発見しやすそうに思えるが、大腸がんでの死亡にはほとんど差が無いのか。日本での試験結果でも同様の結果になるか気になるところ。
通院先の医者にそろそろ大腸がん検診しな言われてるんだよなぁ。胃カメラは健康診断で年1でやるけど大腸もそろそろやるかぁ…。
大腸内視鏡検査はあの大量の下剤飲むのがつらいんだよね。潜血便と性能かわらないなら潜血便検査を選びたい。でも内視鏡するとポリープ見つかるからなー。難しいところ。
せっかく世界一医療コスパいいのだから受けなきゃ損だと思って毎年受けてる
今月胃カメラやった。異常なし。大腸検査は来年やろうと思ってる。
『現在のところ、全大腸内視鏡検査による大腸がん検診は、日本では推奨グレードC、科学的根拠が十分ではないため対策型検診としては勧められていない』え、そうなんだ。便潜血検査より精度いいのかと思っていた
検査しています
ポリープ除去済みです。結局何年ごとに受ければいいのかどの医者に聞いても数年に1度としか行ってくれないけど、毎年受けなくてよいのかが分からない。
“スペインの50~69歳の男女5万人超を対象にしたランダム化非劣性比較試験。大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし(非劣性)”内視鏡は医者と相談の結果2年に1回受けることにしてる
市の年1のやつ受けてみよ
自分は便潜血で再検査→内視鏡でポリープ発見し除去→結果ステージ0のガンでした。早期発見で運が良かったねって言われたよ。みんなもマジで検診は受けてくれ!
便が硬くてしょっちゅう切れ痔の軽度のやつになっている上にサンプル取りにくいので便潜血検査を避けてたんだけど、3~4年に一回は内視鏡やった方がいいか。。
腸の内壁に浸食したやつは見つかるけど、そうでない奴もいるということなんだろうな。
私は10年以上前に大腸ポリープ切除して以来、約2年ごとに内視鏡検査してもらってる。病気のなりやすさは個人差もあるらしいものの、みなさん検査しましょう!
ソシャゲのガチャでSSR引く確率よりは全然高い
会社の人間ドックで検索しても大腸がん検診に対応している病院がほとんどなくて諦めていた。推奨されないならそうなるわな。痔があると便潜血は誤判定ばかりだし。マーカーはしてるけど、ブコメ読むとあかんのか。
便潜血はひっかかったことないんだけど、大腸内視鏡検査は40代のころに1回受けたもののそのあと受けてないからなあ。来年あたり受けておくかな。オプションだしけっこう高いからなあ
みんな便潜血検査の説明書にあるみたいな理想的なやつを採取してるのかなぁ……
この記事に対するブクマカの反応が「内視鏡受けよう」なのが興味深い
検診も大事だけど、ボクの肉球で癒やされて元気出すにゃ。病院は怖いもんね。
若いうちから受けろというけど、何もなければ自費診療になって30000円位かかるから気軽にできるものでもないよな…。みんな保険適用でやってるんだろうか
東野圭吾の死について…の記述は特にないが/要するに"お前らが高確率で癌で苦しんで俺らの手にかかることは避けられないからせいぜい功徳を積んでおくことだな"って言いたいんだろうね
1回やった。健康診断で要精密出たので。事前準備辛いけど飲んで出すだけだし検査は麻酔で寝たら終わるから受けて損はない
潰瘍性大腸炎で1〜2年ごとに大腸内視鏡検査を受けているが、大腸内視鏡検査に関しては上手い下手の差で体に対する負担が違うような気がする。内視鏡検査を受けるなら定評のある病院で受けたほうが良いと思う。
がんは早期なら治る病気。QOLはガタ落ちするので検診はサボらず受けるべきで再検査と出たらなる早で再検査を受けるべき。早期発見早期治療が大事だし、体に違和感を感じたら病院に行くのを億劫がらないのも結果楽
癌の発症から期間はどれぐらいとかデータはないのかな。すぐに手術しなければならないのに見落とすことはあるのか。(発生の可能性だったら遺伝子の調査だろうな)
AI:便潜血検査は毎年続けることが重要 内視鏡は数年に1回で十分(根拠的にもこれ以上増やしても死亡率はほぼ変わらない) 交互に受けるのは“安心感”のための戦略としてはアリ 医学的に最適という証拠はない
ここで触れられている大腸がん検診の便潜血検査の有効性のコクランレビューはhttps://doi.org/10.1002/14651858.CD001216.pub2
生理が重なると潜血を無視される(再検査なし)の、改善してくれないかしら。会社指定日にバッティングすることもあれば、生理のタイミングがずれることもあるわけで。
21世紀のぼくたち、銀ピカのジャンプスーツに空飛ぶクルマや光線銃はないにしても医学の進歩はどこよ
「それはそれとして大腸がん検診を受けていても大腸がんで死ぬことはある」まあそうなんだけど、毎年の健康診断何もやっていないよりは。そしてフリーランスの方は会社の総務から催促されたりしないから余計にね。
進行性のガンなら一年おきの検診でも間に合わないことがある。あっという間だよ。
便潜血、ド素人がサンプル採取してるので、検査の精度がどの程度担保できてるのかだいぶ怪しい。結局東野圭吾みたいにクソほど金を持ってても罹患して死ぬので、一般人が任意に回避するなんて不可能だと思う
若い間は勤め先が毎年健康診断受けろって言ってきて、いやいや受けて無駄な照射されて、んで、実際に健康診断が必要な年になったら、その義務がなくなるんよね。
痔による血便が出るので大腸癌の恐怖は常にある。
旦那2,3回大腸がん検診受けてるんで負担大きいのわかるけど、がん進行後の体やお金の負担より検査のほうがマシなんで結構まめに受けてる。/ 閉経後のおばちゃんの子宮体がん検診も結構なきつさだが受けとこ!
米国では50歳時点で無料または格安で内視鏡受けさせたら罹患自体も減ったらしい。日本も50歳時点で全員にワンコイン内視鏡やってもいいと思う。がそれには根拠が必要。がん検診の有効性検証って難しいしお金かかる。
大腸の内視鏡は負担が大きいからやりたくないけど、でも数年に1回はやっとくべきだと思ってる / 亡くなった人に「〇〇検査してなかったのか?」みたいな意見は言わないで欲しいし見たくないと思ってる
発見率を問う話に、公的検診の制度評価のための数字をそのまま持ち込んでいる。検診と死亡率の相関を評価すべきは検診を受けるべき個人じゃない。予算を振る側の話。何が言いたいのか?ナチュラルに分かってない??
下剤で一昼夜トイレへGO! なったのできついことはきつい / 「平場の月」がいい注意喚起になるかも。厚労省のお墨付き
昨年末内視鏡やって初めてポリープ1つ見つかり切ったとの事、検査して何かあれば連絡すると言われて何も連絡なかったので問題なかった模様。5年はやらなくていいと言われたけどちょっと不安だから2年ごとにやるかな
便潜血は毎年、内視鏡は数年に一度受けてるかな。ただ内視鏡検査はマジできつい。腸を空にするあの行為がつらすぎて
がんが早期に見つかったとして助かりやすくなるだけで、確実に助かるとも限らないもんなあ。出生前診断とかもそうだけど、生存率やQOLに関わる検査は納税者や生産者、消費者を増やす観点でも安くできた方がいいよなあ
80前にぽっくり死ねる方が幸せだろう。脳がやられてるのに生き続けるほど悲惨な事はない
やっぱり人体が面倒くさすぎる。肉として生きることの面倒くささがマジで半端ない
「〜してなかったからこうなった」探しは医者に言われることのほうが多いよね。
便潜血から内視鏡検査したが、裂肛だろうね、ってなった
大腸内視鏡検査で、死亡率が減らないのはともかく、がん発生率が下がるのはなんでだろ。検査って発生したものを見つける作業なのでは? / ポリープのうちに取っちゃうから癌化しにくいとか?
具合が悪くて大腸カメラしたが、事前に飲むのが中々辛くて、検査時も鎮静があまり効かなくて最初から最後までずっと苦しかった。あれを経験してしまうと次は勇気いる。そのうち胃カメラも。
人間ドックで大腸カメラしたらポリープがあって切除したけど保険適用になって医療保険の補助も出た。大腸ポリープすぐは良性だけど何年も放置すると癌になるそうで、5年に1回ぐらい大腸カメラすると良いと言われた。
"死亡率の差が非有意となった要因としては、大腸がん死亡率が事前想定を下回り、統計学的検出力が不足したことry。抗がん剤を中心とした治療の進歩によって、大腸がん全体の死亡率自体が低下したためと考えられる"
結局のところ、他の癌なども含め「定期的な」検診が必要ってことになるのかなと。健康診断はもちろん、かかりつけ医に月イチで通うなど。
毎年検査を受けてても死ぬときは死ぬ。伯父も父もそうだったな(大腸がんではないけど)。自分も会社の健診を毎年受けてるけど、そこまで期待はしてない。/座り仕事の人はがんになりやすいとかいうけど、どうなんだろ
潜血検査では問題なく次の年、便したら血がついてきたので内視鏡検査を受けたらいくつかのポリープと腫瘍が見つかったのたで、手術で取り除き、その後3年かけて治療するも転移は広がりあと数カ月の命な自分です
激辛料理が好きで、トイレを中学生くらいから鮮血で染め続けているので、検査を混乱に陥れそう
便潜血って上手く採取できてる自信がいつもない。ものは試しと内視鏡受けてみたら、下剤の事前準備含め自分は苦痛ではなかった。麻酔で意識が無くなって、目覚めたらもう終わってるあの瞬間が面白い。
↓医学は進歩してますのでがん死が減少してるんですよ。https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/annual.html 検診の効果が限られるという話は早期発見早期治療が有効という話を否定しません。大腸がんは日本が一番治療成績がいい
カメラ付きのカプセル飲んで、胃と腸の中身撮影できないんでしょうか?そうすれば楽なのに。
検査のハードルは一番高いんじゃないかな。場所的に羞恥心があるし内視鏡も下剤まみれと苦痛付きで負担が大きすぎる。検査率がなかなか上がらない理由は確かにある
まあ、検診は「ラッキー」の確率を上げるみたいな感じだよね。人間癌になるときはなるし、死ぬときは死ぬが、ラッキーで命拾いすることもある。ラッキーが起こる可能性を増やす。
ハードル高いよね。自分は一泊した
要するにケツから血が出たらすぐ病院行けってこった。一ヶ月放置とか論外なhttps://togetter.com/li/1739300
大腸癌の大半が"予防できる癌"という認識がまだまだ普及してない…40代以上が全員毎年検便して陽性即カメラすれば死亡率最下位になるのでは(ポリープ切除後は1-2年毎カメラ)/目視でなく検便を/30代後半で3箇所とった
「大腸がん検診は、大腸がん死亡を減少させることが証明された、有効性のあるがん検診である。現在の日本では、40歳以上に対して年に1回の便潜血検査による大腸がん検診が推奨されている」
公衆衛生的には確率が高いとか低いって話だろうけど、個人としては生きるか死ぬかなんで少しでも生存率上がるならカメラで検査してもらうかな。
とりあえずガンになったら検査の不実施を咎めるような風潮は無くなって欲しい。内視鏡検査は大事という前提の話で
大腸カメラ受けようか迷うけど、鎮静やってくれる病院まで距離があるので移動が心配でまだ思いきれない。でもそろそろやらないとなあ
健康診断を予約する度生理が来て、うんこだけ再提出嫌だなって適当してました。今年からちゃんと再提出します。
3月末の人間ドックで便潜血、5月の連休開けに内視鏡検査を受けた(異常なし、多分痔)祖母が大腸がんで亡くなったため、今後は2年に一度は受けようと思っているが、下剤を飲むのがなかなかキツかった
"40歳以上に対して年に1回の便潜血検査による大腸がん検診が推奨されている" "現在のところ、全大腸内視鏡検査による大腸がん検診は、日本では推奨グレードC" "内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない"
下剤飲む時はストローで飲むと幾分かマシらしいよ!!!
薄い梅味の下剤がきっつぃ印象。あの量が。。途中で吐き気がしてくる。。
50歳になったら受けようと思う
便の採取ミスをしそう、きちんと採取できても見落とされる可能性もあるという話、便潜血検査で異常があった場合の精密検査が内視鏡検査だった等から、今は内視鏡検査を受けている。差がない理由はわからないが。
一度やってみるかー
年1の人間ドックに検便はいってるけど、これ大腸がんのチェックも含まれてるんか?
100%生物はいつか死ぬ
4月に大腸内視鏡検査を受けた https://ima.hatenablog.jp/entry/2026/04/29/160000 それでも大腸がんを必ず防げるほどではないという話。でも受けずに大腸がんになったら「受けておけばもっと早く見つかったかも」と思うだろうな
便潜血検査で上手く採取できたと納得できたことがないんだよね。内視鏡は一度やったけど、下剤が苦手で飲み切るの辛かった
あれ?大腸カメラじゃなくて検便でいいよ、検査してね、って書いてあるよね?カメラ推しコメばかりで自分の読解力に自信がなくなる
内視鏡と便潜血でほとんど差がないんだったら内視鏡はやりたくないよなあ
めちゃくちゃ面白かった。ありがとう。ただ、理解してないのか、読んでないのか、ここまで丁寧に説明してるのにn=1の自分の感覚を信じる人の多さよ。ブクマカって頭良さそうで、全然数字を信じてないよね
大腸の内視鏡と合わせてどうせ寝てるならまとめてと胃の内視鏡もやったらピロリに胃をやられてるのがわかった。海外によく行ってたからなーと思いつつ退治した。胃も腸もやっとけ!
お酒をほどほどにするのがよい。飲まないのが一番良いが、それは難しい…
無出血のポリープや平らなポリープは、便潜血では「絶対に」見つからないが、有力な内視鏡医なら見つかりすぐ取れる。これは動かせない。データ蓄積がないだけ。
薄い梅味の下剤はゆっくり飲むといい焦って急いで飲むときもちわるくなり吐いてしまうゆっくり落ち着いて数回に分けて飲むといい交互に飲む水を温かくすると飲みやすくなる場合もある寒い時の検査はこれで乗り切った
ピロリ菌が居たりとか過敏性腸症候群持ちなので毎年胃も腸もカメラやってる。最初はしんどかったけど完全に慣れです。何もなければ安心できるので是非やってほしい。料金もそんなに高くない。
意外と便潜血検査は内視鏡検査と較べて精度が悪くない。40過ぎたら毎年の健診で受けておくと良いってことか。特に正社員ではない人はついサボりがちになるから注意だよね。
ポリープって名前よくないよね。ポムポムプリンみたいで可愛すぎる。
検便をサボらず指示通りちゃんと受けようという気になった
便潜血がかなり大雑把な検査であることを知ってから内視鏡のほうが精度が高そうだと思っていたけど精度が高いだけではどうせ死ぬなら大差がないということなんだろうか
直近で便潜血受けて陰性だったけど、以前に極度の便秘で血便でたことあって(たぶん痔)、ずっと不安はある
もう大腸内視鏡受けたの数年前だからまた受けないとなぁ。ただ、アレの下剤飲みがしんどいんだよ…
癌で15cmくらい直腸を切った。でも1年後の検査で5mmのポリープが見つかった。1年で育ったのではなく、入院前後に何度も内視鏡検査をしたのに見落とされていたものがあったってこと。放っておいたらまた入院だったかも。
集団への対策型検診と個人が受ける任意型検診の違いをもっと説明したほうが良いと思います。あと、挙げられた2つの論文では内視鏡検査は1人1回の実施なので注意が必要かと。個人だと数年おきに何度も行うことが多い。
確率というものを一切理解できない人は結構多い。というか半分以上の人はそう。
俺数年ごとに血便か何かでヒットして大腸内視鏡検査2回ほど受けたけどなんともなかった。が、ポリープは見つかるものの毎回4個残ったままで不安だが切除不要という医師の判断を信じている…本当に大丈夫なのかな。
当たり前体操
今年、初めて大腸カメラ受けた。便潜血よりカメラ(内視鏡)の方が良さそうに思えるのに、そこまでの差はないのか
腸管洗浄剤はきついを超えて耐えられないんだわ 前回は途中で吐いた
早期発見(10年以上たたないと育たないレベルの軽度患者の量産→上部の成功事例⤴️)でがん死亡を減少させつつ、がん患者のがん死率は元々高くないけど総死亡は鰻登り。検診も治療も効果ない。ワクチン抗がん剤猛毒
僕は毎年便潜血検査を行い2年に1度大腸内視鏡検査を行っている。今のところポリープはない。でも憩室が2つある。上部内視鏡は毎年実施。食道に炎症と胃に2つポリープがある。これは経過観察中。検診は大事。
採血検査の信頼度低すぎ問題を何とかして欲しい。オカルト以外で。
痔病が悪化したときにたまたま健診でひっかかって内視鏡検査を受けたことはある。来年の人間ドックでは受けようと思う(元々考えてた)
クリニックの内視鏡検査で10分で検査とポリープ3個除去して5年後に来いといわれた。5年後転居先の別のクリニックの検査で異常なし。大腸の中を映像で見ながらポリープも切ってくれるのだから内視鏡の方がよくね?w
予防医療で医療費削減ってデマ、医者も政府関係者も言ってるやつがいるからね
自分としては死ぬor死なないよりも生き残ったけど人工肛門とか生活の質が著しく落ちるの方が心配だから大腸検診は受けた方がいいと思ってる。命に別状はありませんでした。ただし、みたいなのを避けたい。
三十代からポリープできまくっているので、毎年検査していて平均2年に一回ポリープとってます(すべて良性)。検査食、下剤での準備も慣れれば大したことないし、食生活見直すきっかけにもなっている
大腸がん検診は、生易しいものではない。胃カメラが可愛く見えるレベル。
”大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし[…]便潜血検査を一次検査に使用するほうが合理的である”自分も10年前、検便で引っかかり内視鏡検査→ポリープ発見だったんだよね。
40歳になってやったらポリープ見つかって、それから2年に1回やってる。鎮静剤使えばあっという間だし下剤も言うほど不味くないよ
「大腸がん死」が0.2%と発生確率が小さすぎる状況で、内視鏡群と便潜血群で有意差無しの結果は、内視鏡検査にメリット無しというミスリードを招きそう。尚,がん検診を受けてても死ぬことはあるよ、100%で無いので当然
現在56歳、自覚症状なかったけど去年大腸内視鏡受けたらポリープ5個見つかって全部良性でした。ただ同じ位のタイミングで生命保険の掛け替え検討してたらポリープ5個は、3年経たないと加入できないと言われたよ。
"内視鏡と便潜血、どちらがよいかはまだわかっていない。差があるとしても小さい。とくにこだわりがなければ、市町村が推奨する検診を受けておくのが無難"
発見率が高い内視鏡クリニックがおすすめ
検診を受けても防げるのは一部だけなんだ。もっと有効な検診の手段がさらに開発される必要があるのかな。
健康 がん検診 スペインの50~69歳の男女5万人超を対象にしたランダム化非劣性比較試験。大腸がん死は内視鏡群0.22%、便潜血群0.24%で有意差なし(非劣性)
ワクチンを打っていてもコロナになったり稀に副作用が出ることもあるが、トータルで見ると生存率は上がる。どんな予防も100%ではないが期待値は何もしない場合に比べて高い(それが反ワクや反知性には理解できない)
『臨床的証拠に基づけば、むしろ大腸がん死の多くは検診でも防げず、中には検診で防げる大腸がん死もある、という表現のほうが正確である。一般的に、がん検診の利益は過大評価されがちだ。』 そうなんだ